脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫・滋賀 2017年2月25日(土)

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報


『スノーデン』
たったひとりの若者が世界中を震撼させた!史上最大の内部告発〝スノーデン事件″の衝撃的な真実
それは、まさしく世界中に激震が走った瞬間だった。2013年6月、イギリスのガーディアン紙が報じたスクープで、アメリカ政府が秘密裏に構築した国際的な監視プログラムの存在が暴露されたのだ。さらに驚くべきは、ガーディアン紙に大量の最高機密情報を提供したのがたったひとりのNSA(米国国家安全保障局)職員であり、よくスパイ映画に登場するような厳めしく年老いた人物ではなく、ごく普通の外見をした当時29歳の若者だったことだ。
 匿名ではなく自らカメラの前に立ち、エドワード・スノーデンと名乗って素性を明かしたその青年は、なぜNSAやCIAから得られる多額の報酬と輝かしいキャリア、恋人と築き上げた幸せな人生のすべてを捨ててまで重大な告発を決意したのか。はたして彼は英雄なのか、国家の裏切り者なのか。ハリウッドきっての社会派の巨匠オリバー・ストーンが史上最大の内部告発“スノーデン事件”の全貌に迫った問題作、それが『スノーデン』である。
 2004年、9.11後の対テロ戦争を進める祖国アメリカに貢献したいと考えて軍に志願入隊したスノーデンは、足に大怪我を負って除隊を余儀なくされる。失意のさなかCIAに採用された彼は、持ち前のずば抜けたコンピュータの知識を教官に認められ、2007年にスイス・ジュネーヴへ派遣された。しかしそこで目の当たりにしたのは、アメリカ政府が対テロ諜報活動の名のもと、世界中のメール、チャット、SNSを監視し、膨大な情報を収集している実態だった。やがてNSAの契約スタッフとして東京の横田基地、ハワイのCIA工作センターへと赴任し、民主主義と個人の自由を揺るがす政府への不信をいっそう募らせたスノーデンは、恋人のリンゼイをハワイの自宅に残し、命がけの告発に踏みきるのだった……。
公式サイト:http://snowden-movie.jp/#home
●~3/? 大阪ステーションシティシネマ(大阪ステーションシティノースゲートビル11F)(大阪駅 http://www.osakastationcitycinema.com/site/oscc/access.html) 
上映スケジュール:http://www.osakastationcitycinema.com/site/oscc/detail.html?cinemaid=T0021410&type=0101



『クワイ河に虹をかけた男 』 (2016年/日本/119分)
第90回キネマ旬報ベスト・テン文化映画ベスト・テン第5位 受賞
たった一人の戦後処理。
アジア太平洋戦争下、旧日本軍が建設した泰緬鉄道――
その「死の鉄道」の贖罪と和解に生涯を捧げた永瀬隆 20年の記録
1942年7月、旧日本軍はタイとビルマを結ぶ泰緬鉄道の建設に着手した。ビルマ・インド方面への陸上補給路を確保するのが目的である。建設工事にはイギリス・オーストラリア・オランダなどの連合国捕虜6万人余と25万人以上の現地アジア人労務者を動員。20世紀初頭にイギリスが「10年はかかる」として断念した415kmのルートをわずか1年3カ月余りで完成させた。だが、食糧・薬品不足の中の長時間労働に加え、コレラ、赤痢などの伝染病が蔓延。捕虜約1万3千人、労務者推定数万人の犠牲を出した。
永瀬隆さんは陸軍通訳としてタイ側の鉄道建設の拠点カンチャナブリ憲兵分隊に勤務。戦後まもなく連合軍が派遣した墓地捜索隊に同行し、悲劇の全容を目の当たりにする。この経験が永瀬さんを鉄道建設の犠牲者の慰霊に駆り立てた。一般日本人の海外渡航が自由化された1964年以来、妻の佳子さんと二人三脚で巡礼を開始。タイ訪問は生涯で135回を数えた。1976年にはクワイ河鉄橋で元捕虜と旧日本軍関係者の和解の再会を成功させ、旧連合国でもその名を知られる存在となった。
もうひとつの活動の柱はタイへの恩返しだ。終戦後、タイ政府は復員する12万人の日本軍将兵全員に飯ごう1杯の米と中蓋1杯の砂糖を支給してくれた。連合軍側に内密に施された恩義に報いるため、1965年から自宅にタイ人留学生を受け入れ。1986年にはクワイ河平和基金を設立。学生に奨学金を贈り続けた。 本作品では1994年2月の永瀬さん82回目のタイ巡礼を皮切りに永瀬さんの活動を追う。永瀬さんが元捕虜や元アジア人労務者、タイの元留学生や奨学生と築いた絆。戦後処理を放置してきた日本政府への怒り。戦中派としての複雑な心情と次世代へのメッセージ。様々な葛藤を抱えながらたどり着いた長い旅路の果てに永瀬さんが見たものとは?
●2017/2/18(土)~ シアターセブン (阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
日替わり上映 http://www.theater-seven.com/2017/sp_tvdoc.html 
http://www.theater-seven.com/2017/movie_kuwai.html



『放射線を浴びた[X年後] 』 (2012年/日本/83分)
2012年 第86回キネマ旬報ベスト・テン 文化映画ベスト・テン第8位受賞
『放射線を浴びた[X年後]2 』 (2015年/日本/86分)
2015年 第89回キネマ旬報ベスト・テン 文化映画ベスト・テン第7位受賞
『放射線を浴びた[X年後] 』
3.11後の日本に投げかける衝撃の告発~ 地方ローカル局が追った渾身のドキュメンタリー
1954年アメリカが行ったビキニ水爆実験。当時、多くの日本の漁船が同じ海で操業していた。にもかかわらず、第五福龍丸以外の「被ばく」は、人々の記憶、そして歴史からもなぜか消し去られていった。闇に葬られようとしていたその重大事件に光をあてたのは、高知県の港町で地道な調査を続けた教師や高校生たちだった。その足跡を丹念にたどったあるローカル局のTVマンの8年にわたる長期取材のなかで、次々に明らかになっていく船員たちの衝撃的なその後…。そして、ついにたどり着いた、 "機密文書"…そこには、日本にも及んだ深刻な汚染の記録があった― 南海放送(愛媛県松山市)では約8年にわたり、これまであまり知られることのなかった「もうひとつのビキニ事件」の実態を描いてきた。地元の被災漁民に聞き取りをする高知県の調査団との出会いがきっかけだった。制作した番組は「地方の時代映像祭 グランプリ」「民間放送連盟賞 優秀賞」「早稲田ジャーナリズム大賞 大賞」など、多数受賞。2012年1月に「NNNドキュメント」(日本テレビ系列)で全国放送され反響を呼んだ『放射線を浴びたX年後』に新たな映像を加えた映画化。
『放射線を浴びた[X年後]2 』
「父は なぜ死んだのか?」
半世紀前の太平洋核実験 漁師たちが伝える無言のメッセージとは――?
1946年、広島・長崎への原爆投下からわずか10か月後。
太平洋のマグロ漁場で、米国による核実験が始まった。
その後、多く漁船が操業する中100回以上続けられた核実験 ――。
闇に葬られたビキニ水爆実験の真相迫る前作『放射線を浴びたX年後』から3年。
高知県室戸市を中心に、各地での継続取材は、新たな展開を迎えていた。
安全や核をめぐって国のあり方があらためて問われる今、
かつて日本の繁栄を支えた海の男たちが自ら死を通し送り続けるメッセージに、地方TV局のディレクターが迫った渾身のシリーズ第二弾!
●2017/2/18(土)~ シアターセブン (阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
日替わり上映 http://www.theater-seven.com/2017/sp_tvdoc.html 
http://www.theater-seven.com/2017/movie_xnengo-17.html



『0円キッチン Wastecooking』 (81分 オーストリア 監督:ダーヴィド・グロス、ゲオルク・ミッシュ)
世界から食料廃棄をなくす旅。キッチン付き廃油カーでヨーロッパを巡り廃棄食材料理を届けるエンターテイメント・ロードムービー!
『0円キッチン』はジャーナリストで“食料救出人”のダーヴィドが食料廃棄をなくすため、廃油で走るキッチン・カーでヨーロッパ5ヶ国を巡り、廃棄食材クッキングの旅に出るエンターテイメント・ロードムービーだ。
消費社会に生きる私たちは、まだ食べられるのに大量の食料を毎日捨ててしまっている。世界食糧計画によると、世界で生産される3分の1の食料は廃棄されており、その重さはヨーロッパ全体で8900万トン、世界全体では毎年13億トンにもなる。各地で食に関するユニークな取り組みを行う人々と出会いながら廃棄食材料理を振舞い意識変革にチャレンジするダーヴィドの『0円キッチン』の旅から食の現在と未来が見えてくる。
ダーヴィドは「どうやったら捨てられてしまう食材を救い出し、おいしい料理に変えることができるのだろう?」と問いかけ、廃棄される予定だった食材を救出し、廃棄食材料理を作って出会った人々に届けていく。旅に使うのは植物油で走れるように改造した自らの車で、ゴミ箱で作ったキッチンを取り付けオーストリア、ドイツ、オランダ、ベルギー、そしてフランスへと旅していく。
使った廃油は684.5リットル、走行距離は5079km、救出した食材は690kg。彼は食材を救い出しつつ、それぞれの国で食の問題に取り組む活動家たちと出会いアイデアを学んでいく。
オーストリアでは一般家庭を訪問し、冷蔵庫の中を抜き打ちチェック。ドイツでは農家を訪問し、規格外野菜が売れない実態を知る。ベルギーでは欧州議会の食堂でゲリラ的に廃棄食材料理を作り議員たちに食料廃棄問題を訴える。オランダでは未来の食として注目される昆虫で料理を作り小学生たちに食べてもらう。フランスでは1日料理人として漁船に乗り込み、捨てられてしまう魚で料理を作る。
ダーヴィドは一流シェフや科学者、そして食材救出仲間たちと共に消費社会における食の無駄をなくすためのチャレンジをしていく。
これから世界人口は100億人に達すると見られている今、食料廃棄の問題は人類全体の問題だ。『0円キッチン』でダーヴィドは、廃棄食材で創造的でおいしい料理を作り人々に届けながら私たちに食の未来のあるべき姿を考えさせる。ダーヴィドのユニークで愉快な廃棄食材クッキングの旅が始まる。
●2017/2/18(土)~終映日未定 シネ・リーブル梅田(JR大阪駅・地下鉄御堂筋線梅田駅・阪急梅田駅から徒歩約9分)  
2/25(土) 12:45 (~14:30終映)
2/26(日)~3/3(金) 12:45 (~14:20終映)
http://www.ttcg.jp/cinelibre_umeda/nowshowing#i111946
http://www.ttcg.jp/cinelibre_umeda/week



『この世界の片隅に』
どこにでもある 毎日の くらし。昭和20年、広島・呉。わたしは ここで 生きている。
こうの史代(原作)・片渕須直(監督)がタッグを組み、「この映画がみたい!」と日本全国の支持を集め制作が決定!
昭和19~20年の広島・呉を舞台に、戦時中、毎日眺めていたものがいつしか変わり果て、身近なものが失われてもなお生きていく、主人公・すずの日々を描くアニメーション。
原作は、第13回文化庁メディア芸術祭優秀賞を受賞した、こうの史代の同名漫画。心に染みるこの原作を、映画『マイマイ新子と千年の魔法』(第14回文化庁メディア芸術祭 優秀賞受賞)の 監督・片渕須直がアニメ映画化に挑んでいる。
すずは、広島市江波で生まれた絵が得意な少女。昭和19(1944)年、20キロ離れた町・呉に嫁ぎ18歳で一家の主婦となったすずは、あらゆるものが欠乏していく中で、日々の食卓を作り出すために工夫を凝らす。 だが、戦争は進み、日本海軍の根拠地だった呉は、何度もの空襲に襲われる。庭先から毎日眺めていた軍艦たちが炎を上げ、市街が灰燼に帰してゆく。すずが大事に思っていた身近なものが奪われてゆく。それでもなお、毎日を築くすずの営みは終わらない。そして、昭和20(1945)年の夏がやってきた――。
●~終映日未定 テアトル梅田(梅田・大阪 http://www.ttcg.jp/theatre_umeda/access/) 
2/25(土)~3/3(金) 16:35 (~18:50終映)
http://www.ttcg.jp/theatre_umeda/nowshowing#f3957
http://www.ttcg.jp/theatre_umeda/week
●~終映日未定 シネ・リーブル梅田(JR大阪駅・地下鉄御堂筋線梅田駅・阪急梅田駅から徒歩約9分)  
2/25(土)~2/27(月) 13:35/18:15 (~20:30終映)
2/28(火) 13:35/20:35 (~22:50終映)
3/1(水)~3/3(金) 13:35/18:15 (~20:30終映)
http://www.ttcg.jp/cinelibre_umeda/nowshowing#f3957
http://www.ttcg.jp/cinelibre_umeda/week



●2月25日(土) 14:00~16:00 大阪経済大学C31教室(地下鉄今里線瑞光四丁目2分 阪急京都線「上新庄」15分 https://www.google.co.jp/maps/place/%E5%A4%A7%E9%98%AA%E7%B5%8C%E6%B8%88%E5%A4%A7%E5%AD%A6/@34.752332,135.544081,15z/data=!4m5!3m4!1s0x6000e3c28fa87ef1:0xaf51bd6c6072b4e9!8m2!3d34.750058!4d135.5446708?hl=ja
ECOまちネットワーク・よどがわ 10周年記念講演会
「原子力延命策を斬る」

講師:大島堅一さん(立命館大学国際関係学部教授)
資料代:300円(ECOまち会員は無料です)
定員:200名
※資料を準備する都合上,参加を希望される方は事前にお申し込みください。なお,当日座席に余裕がある場合は,申し込みがなくても入場可能です。
連絡:ECOまちネットワーク・よどがわ事務局
大阪経済大学地域活性化支援センター内
FAX:06-6328-7771 電子メール: ecomachinet@gmail.com
http://kokucheese.com/event/index/453834/



●2月25日(土) 14:00~16:30 日本基督教団大津教会(JR大津駅より徒歩5分 http://otsuchurch.sakura.ne.jp/?page_id=88
さいなら原発・びわこネットワーク総会記念講演会
「原発と人間と戦争~若狭・福島・沖縄・京丹後の現場から~」

講師:三浦俊一・釜ヶ崎労組副委員長
http://antiwar-committee-shiga.strikingly.com/blog/2b29371d42a



●2月25日(土) 10:00~12:00 長岡京市中央生涯学習センター6階 創作室(JR長岡京駅西口そば http://www.bambio-ogbc.jp/access/
福島こころの宅配便2016報告会
①さよなら原発長岡京市民の会でおこなった福島訪問活動の報告
②原発問題の現状と脱原発運動の到達とこれからの展望…京都脱原発弁護団事務局長,渡辺輝人弁護士
主催:さよなら原発長岡京市民の会
事務局:長岡京市会議員 武山彩子
https://houteisien.wordpress.com/kyoto/



共謀罪
●2月25日(土) 1時30分~5時 エルおおさか南館734(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
関西MIC(関西マスコミ文化情報労組会議)学習会 
共謀罪~警察が私たちの心に踏み込んでくる

講師:原田宏二さん…北海道警でノンキャリアとしては最高ランクの方面本部長(警視長)を務めた。定年退職後、道警時代に裏金作りに関係していたことを告白。これを機に警察の民主化に向けた活動を続ける。著書に「警察捜査の正体」(講談社現代新書)などがある。
内 容
弁護士による解説「共謀罪・何が問題か~安倍政権の狙い」
レクチャー「警察捜査の正体と共謀罪」
講師:原田宏二さん(元北海道警幹部)
質疑・討論
参加費:800円(MIC参加組合の組合員は無料)
主催・問い合わせ:関西マスコミ文化情報労組会議(関西MIC)事務局
tel.:06-6316-7490 FAX:06-6314-3660
メール:shimbun-kinki@nifty.com
http://www.labornetjp.org/EventItem/1487123023850ylaur
http://www1.odn.ne.jp/~minpororen-kinki/kyoubou1.pdf



沖縄高江
●2月25日(土) 14時~16時半 エルおおさか南75(南館7階)(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
ドキュメンタリー映画 
『いのちの森 高江』上映会&お話し会

どこまでも豊かなやんばるの森 いのちがあふれています。しかし、米軍北部訓練場が広がり、今、安倍政権によってヘリパッド建設が強行されオスプレイが飛び回っています。米軍基地のために人々の暮らしが森が壊されていいはずがありません。そして今、辺野古ではジュゴンの海に埋め立てのための「汚濁防止膜」固定のための「トンブロック」投入が開始されました。一方、政府はヤンバルの森を「世界自然遺産登録」するようユネスコに申請を2月1日行いました。今後世界がヤンバルの自然環境に注目し、ユネスコの依頼を受けた国際自然保護連合の調査団も入ります。
http://blog.goo.ne.jp/sdcc/e/afdf3f8039cc56ec611a0070fd37f730
高江で起こっていること、そして今辺野古で起こっていることを知らないままで終わらせないで、この映画を通して“ひとごとではない”と気づいてほしい。一緒に森と海をいのちを守りましょう。映画を観たあと、感想などゆんたく(おしゃべり)し、ジュゴン保護キャンペーンセンターから今後の取り組みを報告します
参加費:500円
主催・問合せ先:ジュゴン保護キャンペ-ンセンター・関西事務所
TEL/FAX 06-6353-0514 メール info@sdcc.jp
http://blog.goo.ne.jp/sdcc/e/71253b4ef86897ec1f54ef757d0ec687



辺野古新基地問題
●2月25日(土) 15時30分~(毎週土曜日)JR大阪駅南バスターミナル
「辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動」
辺野古の海が埋め立てられないように活動しています。
お時間の許す範囲で、少しでも皆様のご参加お待ちしています。
http://blogs.yahoo.co.jp/henoko_osaka



辺野古新基地問題
●2月25日(土) 13:00~14:00 神戸マルイ前
HENOKO NO! 沖縄に基地はいらない 
   辺野古の海に基地をつくらせない神戸行動

沖縄県民に対する不正を止めるために、共に声を上げて下さい。
ツイター・FaceBookで情報発信中{辺野古・神戸}で検索して下さい。
土曜の午後はいつもの時間、いつもの場所で、はじめての方、ちょっとだけ参加、見学、大歓迎。
https://twitter.com/kobekodo/



辺野古新基地問題
●2月25日(土) 毎週土曜日17:00~18:30ごろ 京都市 三条河原町交差点(三条河原町商店街のアーケード前スペース)
沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、
     普天間基地の撤去を求める京都行動

アピール、チラシ配り、新基地建設に反対する署名集めなどなど
http://kyoto-action.jugem.jp/?pid=1
https://twitter.com/ALALALED/status/551165696185344000



遺伝子組換え
●2月25日(土) 午後1時~4時 神戸学生青年センターホール(阪急六甲駅北3分/JR 六甲道駅北15分 078-851-2760 http://ksyc.jp/facilities/map/
遺伝子組換えの安全性を問う―映画『遺伝子組み換えルーレット』
私たちの生命のギャンブル~

オルター・トレード・ジャパン政策室室長 印鑰 智哉さん  
1990年代以降、遺伝子組換え作物が急増しました。この映画では、これまで語られてこなかった医学者、健康問題の専門家、自閉症やアレルギーなど様々な疾患を持つ子の親、獣医、家畜の健康障害に詳しいジャーナリストが登場し、遺伝子組み換え食品によって起こる健康の異変、又解決法が語られています。ヨーロッパでは、遺伝子組み換えは禁止され、アメリカでは、市民が中心となり、遺伝子組換えを拒絶するうねりが起きています。住民投票が実施された州もあります。日本はまだ大量に輸入しているという現状です。
上映後は、この映画の日本語版の翻訳監修者でもある印鑰(いんやく)智哉さんの講演と世界の食料、農業事情に詳しい平賀緑さんとの対談もあります。
参加費:600円
主 催 : (公財)神戸学生青年センター
TEL 078-851-2760  FAX 078-821-5878
http://ksyc.jp/seminar/food/



労働運動とサンダース
●2月25日(土) 12:30~15:30 エル・おおさか(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
第201回研究会 アメリカ労働運動の新潮流と“サンダース現象”
報告者:伊藤 大一さん(大阪経済大学経済学部教員)
先のアメリカ大統領選挙は、大方の予想を覆しトランプ氏が勝利、世界中に衝撃を与えました。
そのことでいま様々な議論が展開されていますが、言えることは、新自由主義とグローバリゼーションの跋扈するなかで、格差と貧困が深く浸透し、それが屈折したかたちでトランプ支持に反映された、そのことはイギリスのEU離脱にも通底しているのではということです。こうした兆候は、民主党代表選での“サンダース現象”にすでに現れており、若者の熱烈な支持者は、ヒラリー氏は所詮ウォール街側の人だと批判しました。
例会では、選挙期間中アメリカで調査・研究をされていた伊藤先生に、アメリカ社会の底流について、労働運動の新たな息吹、みずからを「民主的社会主義者」と名乗るサンダース旋風は何を意味しているのか。新たな希望となり得るのか。“アメリカ労働運動の新潮流とサンダース現象”についてお話していただきます。ご参集きださい。
会場費:500円 但し会員は無料
主催:研究会 職場の人権
https://www.facebook.com/events/1865967240283338/



アメリカの政治
●2月25日(土) 14:00~17:00 エルおおさか南1023(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html) 
「オール関西 平和と共生」講演会
~アメリカ政治経済のいま:サンダース現象の底流にあるもの~

講師:前嶋 和弘 (上智大学総合グローバル学部教授・政治学者)
先のアメリカ大統領選挙で99%の側に立つサンダース候補の選挙運動を中心になって担ったアメリカの若者たちが如何に戦ったかを知ることは、日本の闘いにとって大変重要です。
前嶋和弘教授はアメリカ政治を語り得る日本の第一人者であり、サンダース対ヒラリーの選挙戦の実感や、トランプが最終勝利した経緯について、アメリカ中間層の動向と若者の動きに注目しながら詳しく講演して頂きます。
シンポリスト:辻 惠(元衆議院議員・弁護士)
司会:大川 一夫(弁護士)
主催:「オール関西平和と共生(代表辻 惠)」
後援:「国民怒りの声 大阪事務所」
資料代:1000円
主催:オール関西平和と共生(代表:辻 惠)
申し込み:メール(ak.pnc2015@gmail.com)か FAX(06-6607-6409)
https://www.facebook.com/events/816059208532269/



被災地支援
●2月25日(土) 13:00~京都市呉竹文化センター(京阪本線「丹波橋駅」・近鉄京都線「丹波橋駅」西口前 http://www.kyoto-ongeibun.jp/kuretake/map.php
東北応援企画「第6回 もっと広がれ 支援の輪!from伏見」
①講演会「東日本大震災から6年 何も終わらない被災地から」
お話:寺島 英弥 さん(河北新報社編集局編集委員)
②熊本地震支援の報告と写真展示
③被災地から「今」を伝える写真展と新聞、情報紙などの展示
・福島、楢葉から
・岩手 陸前高田 大船渡から
・宮城 地方新聞 情報誌 大漁旗
④被災地との交流絵手紙
主催:東北応援デー実行委員会
問い合わせ先:伏見地区労働組合協議会(075-612-5444)
https://houteisien.wordpress.com/kyoto/



朝鮮学校高校無償化
●2月25日(土) 14:00~16:30 神戸市勤労会館403/404(JR阪神阪急三宮駅東南5分 http://bb-building.net/tatemono/hyogo/h098.html) 
朝鮮学校に「高校無償化法」の適用を求める講演会
朝鮮学校で学ぶ子どもたちへの差別は許さない!
「私と朝鮮学校。朝鮮学校で学ぶ子どもたちの未来を拓く」

講師:具良鈺(クリャンオク)さん(弁護士)
2010年に施行された「高校無償化法」から朝鮮学校だけが排除され、私たちは定期的な署名活動などに取り組んできました。しかし、残念ながら現在に至るまで朝鮮学校への適用を実現できていません。このような中で、これまで地方自治体が独自に行ってきた朝鮮学校への補助金までカットされる事態が次々に起きています。
「高校無償化法」は、日本の学校のみならず欧米系のインターナショナルスクールなどの外国人学校や、その他の民族学校に通う子どもたちをも対象にしています。にもかかわらず、朝鮮学校だけを排除することは、朝鮮学校で学ぶ子どもたちへの教育権侵害であり、差別以外のなにものでもありません。
私たちは、日本政府が早急に朝鮮学校へも「高校無償化法」を適用することを求めて講演会を開催します。一人でも多くのみなさんのご参加を訴えます。
参加費:500円
主 催:日朝友好兵庫県民の会 090-1599-0884(川端さん)
http://www.freeml.com/kdml/10527/latest



外国人労働者
●2月25日(土) 午後2時~4時 すてっぷ 視聴覚室(とよなか男女共同参画推進センター)(阪急宝塚線 豊中駅隣接 エトレ豊中5階)
TIFAセミナー「海を渡ってくる女性労働者 パートⅡ」
 ~深刻な人手不足と私たちのくらし~

お話:藤本 伸樹さん(ヒューライツ大阪 研究員)
パートⅠでは おもに家事支援労働者についてお話を聞きましたが、今回は介護分野にもテーマをひろげて現状と展望をお聞きします。くわしくはチラシをご覧ください。
参加費:300円(資料代含む 学生は無料)
http://tifa-toyonaka.org/schedules/2634



在日コリアン
●2月25日(土) 10:00~16:30 尼崎市中央地区会館ホール(阪神「尼崎駅」から徒歩約6分 http://www.city.amagasaki.hyogo.jp/map/institution/05_003.html
在日同胞学生ハナフォーラム
・映画上映(10~12時)
『不安な外出』https://www.youtube.com/watch?v=3LwE4rcusSo
『送還日記』 http://www.cine.co.jp/detail/0075.html
『レッドハント』(1948年に起きた済州島4.3事件に関するドキュメンタリー映画。199
7年釜山国際映画祭で公開され、98年にはベルリン国際映画祭に招請・上映された)
・シンポジウム「激動する朝鮮半島情勢と民族統一における在日朝鮮人の役割」(13~15
時)(シンポジウムからの参加も大歓迎です!)
講 師:康宗憲(カンヂョンホン)さん(韓国問題研究所代表)・金昌五(キムチャンオ)さん
(韓統連青年学生育成委員長)・宋忠鉐(ソンチュンソク)さん(祖国平和統一協会事
務局長)
・各地方・団体による統一運動に関する報告(15時~16時20分)
・学生アピール
※シンポジウム終了後、在日同胞青年学生によるグループディスカッション
参加費:一般1000円・学生500円
https://www.facebook.com/ryuhaktong.kyoto/posts/1843648392551751



アイヌ
●2月25日(土) 15:00~17:00 ヒューライツ大阪セミナー室(地下鉄「本町駅」27出口すぐ)
先住民族アイヌ女性を語る─国連女性差別撤廃委員会審査から1年
アイヌ民族の女性として、多原良子さんは長年「マイノリティ女性の複合差別」の問題を提起してきました。また、2016年2月、ジュネーブで行われた国連女性差別撤廃委員会の日本審査には、さまざまな立場のマイノリティ女性のグループと共に参加をしました。この度、多原さんを大阪にお迎えし、アイヌ女性の現状と課題についてお話をしていただきます。
お話:多原良子さん(札幌アイヌ協会)
参加費:500円・ヒューライツ大阪、IMADR会員は無料
問合せ:ヒューライツ大阪 電話 06-6543-7003
主 催:反差別国際運動(IMADR)(一財)アジア・太平洋人権情報センター(ヒューライツ大阪)
http://imadr.net/ainuwomen_cedaw_2017/



フェスタ
●2月25日(土) 13時~16時 港区民センター(地下鉄中央線・JR環状線「弁天町」徒歩7分 http://www.city.osaka.lg.jp/shimin/page/0000016613.html)
いっしょにふぇすた2017@港区
「教え子を再び戦場に送るな」を胸に~大寺からの遺言~
メインゲスト:大寺美也子さん
参加無料
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1416.html



フェスタ
●2月25日(土) 11:00~14:00 神戸サンボーホール1F(ポートライナー貿易センター駅 http://kobe-sanbo.net/access/
なるほど自然派!ぐるぐるフェスタ
~つながりをありがとう。15周年を感謝して。~

JAたじま、イシイフーズ、鎌倉ハム、ピースクラブ、マエカワテイスト、ハイネリー、弁天堂、天使の森、いのうえ果樹園、トレテスをはじめ、たくさんの生産者さんや、コープ自然派パン工房の出店、組合員活動のご紹介や、自転車発電・お豆つかみ大会・手話コーラス・紙芝居などのステージ、クイズラリー、フレンドショップの出店など楽しい企画がいっぱい♪ お友達やご家族をお誘い頂き、ぜひお越しくださいね!
主 催:コープ自然派兵庫 生協フェスタ実行委員会
https://www.facebook.com/events/151039042050299/



ライブ
●2月25日(土) 13:30~16:00 呉竹文化センター(京阪本線「丹波橋駅」・近鉄京都線「丹波橋駅」西口前 http://www.kyoto-ongeibun.jp/kuretake/map.php
川口真由美コンサート
想い 続ける -沖縄・平和を歌う-

沖縄に想いを寄せ、沖縄と連帯し、辺野古の新基地建設を阻止する闘いの中で歌い続けてきた「川口真由美」。川口真由美・ファーストアルバムの発売を記念してコンサートを開きます。沖縄の辺野古・高江に心を寄せ、つながりを広げる「川口真由美」の歌と想いをお聞きください。
入場料:1500円 (当日2000円) 全席自由(小学生~高校生・障害者1000円/未就学児は無料)
主催:川口真由美コンサート実行委員会
問い合わせ:京都音楽センター
TEL075-822-3437 E-mail info@wawawa.ne.jp
チケット取り扱い:
No Base! 沖縄とつながる京都の会 (増野) 090-4643-2940
オール沖縄と連帯する伏見の会 (黒崎) 090-4569-0350
https://www.facebook.com/events/242277862890740/



ライブ
●2月25日(土) 14:00~16:00 京都YWCAホール(地下鉄丸太町2番出口より北へ5分 2つ目の信号を左折 http://kyoto.ywca.or.jp/access/index.html
Music without Borders~国境なき音楽~
ピーター・バラカンDJライブ in Kyoto #8

ピーター・バラカンさん(ブロードキャスター)を京都YWCAにお迎えして、DJライブを開催します。今回のテーマは、「国境なき音楽」。紛争や戦争が絶えない現代世界、紹介される音楽、お話が楽しみです。春浅き午後、ゆたかな、ステキな時間を過ごしませんか。ご参加をお待ちします。
参加費:一般2,500円、会員・会友2,200円(お茶菓子付)
定 員:80名
申込み:要 京都YWCAまで電話、メールまたはFAXにて
主 催:京都YWCAチャリティイベント企画委員会
連絡:公益財団法人 京都YWCA
TEL 075-431-0351(代) FAX 075-431-0352
E-MAIL office@kyoto.ywca.or.jp
https://www.facebook.com/events/139318166563859/



■2月25日(土) (再放送)午前10:55~11:25 NHK総合
かんさい熱視線「カジノは大阪に何をもたらすのか~IR整備推進法~」
大阪府は、カジノを含むIR・統合型リゾート施設が誘致された場合、毎年6300億円の経済効果と7万人の雇用が生み出されるとする試算を発表。海外のカジノ事業者も参入を狙っていて、経済効果を期待する声が上がっています。一方、ギャンブル依存症、反社会勢力の暗躍など、法案にも記された懸念への対策はまだ始まったばかりです。番組ではIR整備推進法を分かりやすく解説。大阪経済への期待や、懸念を浮き彫りにします。
http://www4.nhk.or.jp/P2852/x/2017-02-25/21/40211/8207832/



■2月25日(土) 午後05:30~06:00 NHK総合
「NEXT 未来のために サハリン残留邦人 ある人生」
太平洋戦争の直前、もとの樺太・サハリンに出稼ぎに渡った両親。その後、戦争と冷戦により、一家は引き裂かれる。幼いころ日本に残され、自分には親はいないと思い続けてきた長女。帰国を願いながら、サハリンで家族を支えるため必死に働き、苦難の人生を生き抜いた次女。この冬、ロシアと日本に散り散りになっている兄弟が、次女の病気を機に最期の時間を過ごそうと病室に駆けた。歴史に翻弄されながらも懸命に生きた家族の記録。
http://www4.nhk.or.jp/next-mirai/x/2017-02-25/21/20223/2075081/



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