脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫・滋賀 2017年2月5日(日)

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報
http://madameeiffel.blog2.fc2.com/blog-entry-88.html




●2月5日(日) 13:15~15:30 ドーンセンター大会議室3(京阪・地下鉄「天満橋」1番出口東へ350m http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html
【公開学習会】新たな原発・東電救済策の問題点
原発の廃炉費用、事故処理、賠償費用、 国民負担 ・東電支援の仕組と狙い

講師:大島堅一(立命館大学教授)
国が、原発の廃炉や福島原発の事故処理・賠償のための費用の負担について、新しい仕組みを作ろうとしています。その中身は、今後生じる費用の負担を、国会での承認もなく、電気料金その他の仕組みを使って、際限なく私たち国民に負担させる危険な内容だと指摘されています。国の狙いを読み解き、原発に頼らない社会に向けた正当な負担のあり方を考えましょう。
資料代:500円
要申し込み:大阪消団連 *準備の都合上、2/1(水)までにお申し込み下さい。 ←過ぎてます…問い合わせてください。
Fax06-6941-5699、o-shoudanren@mb8.seikyou.ne.jp
主催:関西消費者団体連絡懇談会・全大阪消費者団体連絡会
http://ksueda.eco.coocan.jp/0205.pdf
http://ksueda.eco.coocan.jp/0205.pdf



●2月5日(日) 13:30~守山コミュニティーホール(セルバ守山の3階)(守山駅 改札をびわ湖側に進み、突き当たりを右へ20mでマンション「セルバ守山」の2階につながります 077-514-3765)
住宅請願は何を生み出したか
「避難者の住宅支援を継続させる」請願。昨年10月22日の会結成から2か月間のとりくみでしたが、県下の地方議会に、ある種の旋風を巻き起こしました。多くの地方議会で避難者・被曝の実態と国の酷さが真剣に討論され、多くの保守議員も賛同。7議会が請願を採択、3議会は1~2議席差での否決でした。各地域で豊かな経験が生まれました。
2月5日(日)に、まとめの集いを行い、この運動が生み出したものを共有します。
13:35~ 講演「被曝と避難の現状とたたかい」
 講師井戸謙一弁護士
14:05~ 議会請願にとりくんで
 参加者からの報告
15:00~ 休憩
15:10~ とりくみの総括提案と討論



共謀罪
●2月5日(日) 14時~NSビル9階(1Fにスターバックスのあるビルです 谷町4丁目 1A番 出口・谷町筋沿いを北へ3分 天満橋 3番出口・谷町筋沿いを南へ5分 http://www.mapion.co.jp/address/27128/38:2:2:6/)
緊急学習会「共謀罪」
講師:伊賀興一弁護士(大阪弁護士会共謀罪対策PT座長)
1月20日(金)より始まる通常国会で、政府与党より提出が予定され、日本維新の会代表の松井大阪府知事も、既に賛意を示している、組織犯罪処罰法改正案。
「テロ「等」準備罪」として要件を厳格化したので、過去に3度廃案になった「共謀罪」とは違うのだ。国際条約を批准するために、オリンピックを安全に開くために、テロを抑止するためには不可欠な法案なのだ。・・・こんな言説が与党方面から聞こえてきます。
しかし、いくつもの疑問や懸念はぬぐえません。「一般人は対象にならない」というけど、そもそも一般人と決めるのはだれなのか。どんな基準で決めるのか。「準備段階で罪を問える」ということだけど、準備段階で摘発するためには、際限のない盗聴や盗撮等が許容されはしないか。そして、こういった法が作られ、運用されていくなかで、私たちの思想や信条の自由が自己規制されていくのではないか。
というわけで、緊急に学習会を開くことになりました。「共謀罪」って何?からはじめて、ではテロ対策をどうすればいいのか、国際条約との関係はどうするのか、という、「テロ等準備罪ならいいんじゃないの?」という疑問への解まで、伊賀弁護士に様々聞いていきたいと思います。
私たちの今後の生活、そして私たちだけでなく、未来の世代へも禍根を残しかねない法案について、国会開会後の早いタイミングで、ぜひ一緒に学びましょう!
入場料:500円(学生無料)
申し込み:facebookかtwitterのDM、もしくはSADL公式メールにてご予約をお願いします。
主催者: SADL 民主主義と生活を守る有志
https://www.facebook.com/events/1020042794767167



貧困問題
●2月5日(日) 18:30~ひと・まち交流館京都 3F第5会議室 (京阪電車「清水五条」徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」徒歩10分 京都市下京区河原町五条下ル http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html)
ふつうに働き ふつうに生きたい 追いつめられる若者と社会の構造
~みんなの未来を変えるために生活困窮・貧困問題を考える~

「下流老人」「貧困世代」の著者、藤田孝典さんが京都にやってくる!
講師:藤田孝典さん(社会福祉士、「下流老人」「貧困世代」の著者)
代わりはいくらでもいる労働力となり、がんばっても普通に暮らせない。睡眠を削って収入を増やすしかない。ケガや病気で生活困窮に急落する可能性は誰にでもある。
戦争をする国、軍事基地が増え、原発や武器でもうける国に本格的になっていなく、憲法も変わっていない今においても、すでに生き方働き方を選べない若者、こどもたち。この現状をどうすることもできないのだろうか。
これから社会を担う若者のおかれている状況を世代を越えて考えたいと思います。そして、社会構造を変えみんなの未来をみんなでつくるためにどうしたらよいか考えるきっかけにしたいと考えています。
参加費:500円(割引希望される方は受付で申し出てください)
共催:アジェンダ・プロジェクト グローバル・ジャスティス研究会  
https://www.facebook.com/events/368801676825726/



経済成長
●2月5日(日) 午後2時15分~午後4時30分 国労大阪会館3階中会議室(天満駅出口から徒歩約2分 http://loco.yahoo.co.jp/place/g-1hwEthTP5Ko/map/)
公開トークセッション『経済成長は人を豊かにするのか?』
speaker:長谷川 羽衣子さん(緑の党共同代表)&髙坂 勝さん (緑の党初代共同代表)
今回のトークセッションでは、緑の党グリーンズジャパン初代共同代表の髙坂勝さんと、初代から現在の共同代表を務めている長谷川羽衣子さんを迎え、これからの日本が進むべき未来像について、みなさんと一緒に考えてみたいと思います。
経済成長至上主義を掲げる安倍政権はアベノミクス第三の矢として成長戦略を推し進め、首相官邸HPでも「アベノミクス 成長戦略で明るい日本に!」と謳っています。しかし、20世紀の「経済成長」路線が「21世紀」の現在に通用するのか、人口の減少と資源が限界を超えた今、「経済成長」が人にとっても地球環境にとっても、今でも必要なのか、改めてこれからの世界の姿を考えてみることはとても重要です。みなさん一緒に考えてみませんか?
《 長谷川 羽衣子さんプロフィール 》
緑の党グリーンズジャパン共同代表、緑と市民とネット運動・e未来の会共同代表、NGOe-みらい構想代表。
著書に『原発ゼロ‐私たちの選択』(共著)、「原発ゼロをあきらめない」(安冨歩編)
《 髙坂 勝さんプロフィール 》
緑の党グリーンズジャパン初代共同代表。脱成長ミーティング発起人。執筆や講演多数。1970年生まれ。30歳で大手企業を退社、1人で営む小さなオーガニックBAR「たまにはTSUKIでも眺めましょ」を開店。NPO法人SOSA PROJECTを創設し、「自給/自立/自信」をテーマに、米と大豆の自給や、移住者の支援活動を行なっている。著書に『減速して自由に生きる ダウンシフターズ』、新著『次の時代を先に生きる~まだ成長しなければ、ダメだと思っている君へ』
資料代:800円 ( 申し込み不要 )
連絡先:mail : midoriosaka7@gmail.com
TEL 090-3260-5297(山口)
主催:「緑の大阪」
https://www.facebook.com/events/1261584557244975/



格差と貧困
●2月5日(日) 午前10時~12時  淀川区民センター(阪急・十三駅西口下車5-7分 http://www.osakacommunity.jp/yodogawa/access.html
連続学習会:「石油・武器・麻薬」第5回
テキストの第5章「暴力の拡散と貧困・格差の連鎖」
初めての方も歓迎、テキストはお持ちでなくてもかまいません
主催:ATTAC関西グループ
http://www17.plala.or.jp/kyodo/annai1.html



憲法カフェ
●2月5日(日) 午後3時~午後5時 茨木市立男女共生センター.ローズWAM(阪急茨木市駅西へ約500メートル JR茨木駅東へ約800メートル http://www.city.ibaraki.osaka.jp/shisetsu/siyakusyo/wam_s.html )
憲法24条を考える憲法カフェ
講師:橋本智子
今週号の『週刊金曜日』のテーマは、国家による“家族”の支配です。
結婚や出産をじわじわと推奨することを筆頭に、「あるべき家族」像や、「あるべき親」像の押しつけは、どんどん広がっていっています。自民党があたためている家庭教育支援法案の危険性について、女性週刊誌でも特集が組まれるようになりました。
不思議なのは、こうした話題は「女性の問題でしょ」と関心を持たない男性が少なからずいるという現実です。...
パートナーの女性(奥様や彼女)は、自分(夫・彼氏)よりも劣った存在でしょうか。女性だから、男性とは対等ではない存在でしょうか。娘さんは、結婚したら夫にかしづいて3歩うしろを歩くべきでしょうか。「そうです」と答える方は、めったにいないと思います。
でも、女性が男性と同じくらい自由に自分らしい人生を歩めない社会を「仕方ないよ」と放置することも、時代に逆行して女性に「あるべき女性・妻像」を押しつけるような政策に無関心でいることは、言ってみれば、そういう流れを“消極的に応援している”のと同じです。
それに、男性自身の問題でもあるのです。「男たるもの、強くあるべし。」というこの社会の空気が、どれだけ男性自身を苦しめていることか。自由に自分らしく生きていいのに、世間から求められる「男らしさ」が、いつの間にか自分の「こうあらねばならぬ」という物差しにもなっている人は、少なくないのではないでしょうか。
なんでしょう…たとえば、肉体的に力強かったり?マッチョな?「男は黙ってサッポロビール」的なw?
いやいや違うか、波平さん的な?男性だって、育児・家事が得意な人はたくさんいるでしょうし、バリバリ働くよりも主夫の方が性に合っている人もいるでしょう。「あるべき夫」像、「あるべき父親」像を押しつけてくる権力の動きは、男性にとっても大問題です。
ぜひ、自分と大切な家族の未来のために、学んでみてください☆
主催:サポートユニオンwithYOU
http://www.asuno-jiyuu.com/2017/01/blog-post_30.html



障害者問題
●2月5日(日) 13時~16時半 ドーンセンター(京阪・地下鉄「天満橋」1番出口東へ350m http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html
第2回 風よ吹け!未来はここに!!
ドキュメンタリーDVD上映会&講演会in大阪

人工呼吸器をつけて暮らしている人たちに触れませんか?
1時~上映
2時10分~講演
「康裕くんとゆかいな仲間たち」
3時~講演
「障害者差別解消法と ともに生きる社会」
人工呼吸器をつけて暮らしている人たちに触れませんか?
参加費:無料(事前予約優先)
問い合わせ:バクバクの会
~人工呼吸器とともに生きる~
連絡:072‐724‐2007 bakuinfo@bakubaku.org
https://www.bakubaku.org/イベント/第2回風よ吹け上映-大阪/



障害者問題
●2月5日(日) 午後2時~4時 ドーンセンター5階大会議室2(京阪・地下鉄「天満橋」1番出口東へ350m http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html
シンポジウム「障害者の投票について考える」
【問題提起】
1.上脇博之さん(神戸学院大学法学部教授)
2.渡邊充佳さん(大阪市立大学都市文化研究センター研究員、社会福祉士)
3.障害者の代理投票に合理的配慮を!国賠訴訟」弁護団より(たぶん池田直樹弁護士になる予定)
昨年7月の参院選で、豊中市在住の中田泰博さんは、選管から投票を拒否されました。脳性マヒで字がうまく書けない中田さんが、ヘルパーに代筆を頼もうとしたところ、公選法により代理投票は投票所の係員に限るとされていることから、選管が中田さんの投票を認めなかったのです。
投票所の係員は、いわば公権力を行使する側であり、そういう人に対して、どこの誰に投票するかという、極めて個人的な情報を明かすことは、中田さんにとって受け入れがたいことです。「参政権」と「投票の秘密」との二者択一を迫られること自体が、障害者に対する差別ではないか? 自分のプライバシーを誰に明かすかを決められるのは自分だけ。投票事務従事者を介してしか代理投票できないのはおかしい・・・。そう考えた中田さんは、国を相手に損害賠償訴訟の準備を始めました。
趣旨に賛同し、訴訟を支援してくれる人を募る中で、障害者と選挙の投票をめぐって様々な問題があり、それらは半ばタブーとなっているということが分かって来ました。重度障害者の家族が、本人の意思を確認することなく“勝手に”投票してしまうことがしばしばあったり、高齢者・障害者が施設で投票する際には、投票の秘密がほとんど守られていないことや、重度障害者の意思表示を、初対面の係員が理解できるのか?・・・・等々です。
今回のシンポジウムは、中田さん投票拒否事件を中心に、これまで隠されてきた障害者と参政権・選挙の投票をめぐる様々な問題について、考えるきっかけをつくろうと企画したものです。障害当事者・支援者の方はもちろんですが、選挙制度は議会制民主主義の基礎です。民主主義を信じる全ての方のご参加をお待ちしています。
また、集会の賛同人も募っています。下記までご連絡ください。
運営協力費:5百円
主催:「障害者の代理投票に合理的配慮を!国賠訴訟」を支える会(準)  
連絡先:06-6844-2280(TEL/FAX)メール ra.senkyo.2016@gmail.com
https://www.facebook.com/coop.shizenha.osaka/posts/1248155388602591
https://twitter.com/SappDasKapital/status/826038994206986240



アイヌ
●2月5日(日) 午後2時~5時 国労大阪会館1階ホール(天満駅出口から徒歩約2分 http://loco.yahoo.co.jp/place/g-1hwEthTP5Ko/map/)
「北方領土の日」反対!アイヌ民族連帯!関西集会
講演:葛野次雄さん「葛野辰次郎、アェィヌ精神文化を学ぶ会」代表 三木ひかるさん ピリカ全国実、史的唯物論研究所 
参加費:1000円 
主催:「北方領土の日」反対!「アイヌ新法」実現!全国実行委員会・関西
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0205.pdf
http://www17.plala.or.jp/kyodo/annai1.html



森林破壊
●2月5日(日) 18:30~20:45 ひと・まち交流館京都 会議室1,2 (京阪電車「清水五条」徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」徒歩10分 京都市下京区河原町五条下ル http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html)
☆インドネシアゲスト特別講演会 in 大阪、京都、東京☆
NGOが語る!熱帯林のリアルな現状~ボルネオの森林破壊と村人の暮らし~

2015年、インドネシアを中心に起こった大規模森林火災により、関西エリアとほぼ同じ面積の熱帯林が失われました。インドネシアの国立公園(ボルネオ島)で森林再生を行っている「ウータン・森と生活を考える会」は、日本のみなさまに多大なご支援をいただき、いち早く現地NGOや地域住民とともに消火活動、再植林、そして今後の火災対策に取り組んできました。
今回、ゲストとして、最前線で消火活動を行ったイサムさんに現場のリアルな状況をご報告いただきます。現地の村で生まれ育ったイサムさんは、熱帯林が切り開かれて周りが一面のプランテーションになっていく場所で、自然と共にアグロフォレストリー、有機農業をもくもくと続けている心優しい青年です。はるばる日本へやってきた彼の生の声を聞くまたと無い機会です。
導入では昨年3ヶ月現地を訪れたドキュメンタリー作家中井信介さんによる現地の紹介映像を流し、後半は森林火災の原因ともなっているパーム油を消費する私たちがこの問題にどう向き合えばいいのか、日本の熱帯林保護NGOが共同で最新情報を提供しているウェブサイト等を紹介しながら共に考えます。ぜひご参加ください!
当日のスケジュール:
1.ドキュメンタリー映像作家中井信介さんによる現地の紹介映像
  「ボルネオ島でのNGO・村人による森林再生」上映
2.現地講演「森林火災と泥炭湿地について」
  西岡良夫(ウータン・森と生活を考える会 代表) 
3.現地講演「アブラヤシプランテーション拡大の要因と影響」
  武田裕希子(ウータン・森と生活を考える会)
4.ディスカッション「日本に暮らす消費者の私達にできること」
  「プランテーション・ウォッチ」ウェブサイトの紹介を交えて
参加費:500円(資料代として)
お問い合わせ先: info@hutangroup.org (担当:石崎)
※開催費用の一部は、2016年度公益信託地球環境日本基金の助成金を使用しています。
主催:ウータン・森と生活を考える会
共催:熱帯林行動ネットワーク(JATAN)
協力:サラワク・キャンペーン委員会、熱帯林保護団体、パプアニューギニアとソロモン諸島の森を守る会、地球・人間環境フォーラム、環境市民、A SEED JAPAN(予定)、FoE Japan(予定)、気候ネットワーク(予定)
https://www.facebook.com/events/1303182779705146/
http://www.interpeople.or.jp/owf/



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