脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫 2017年1月22日(日)

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報
http://madameeiffel.blog2.fc2.com/blog-entry-80.html



 
1月21日(土)・22日(日) 9時~12時 エルおおさか(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
再稼働阻止全国ネットワーク・全国相談会
○高浜原発再稼働阻止のための討論
○川内・伊方や、北海道・青森・福島・新潟・石川・福井など全国各地からの報告
(再稼働反対なら)どなたでも参加できます、参加しましょう!
連絡先:再稼働阻止全国ネットワーク事務局
info@saikadososhinet.sakura.ne.jp TEL 070-6650-5549 たんぽぽ舎気付
http://saikadososhinet.sakura.ne.jp/rn/archives/12616



●1月22日(日) 13:00~15:30 守口文化センターエナジーホール(京阪守口駅すぐ http://loco.yahoo.co.jp/place/g-AcAk3GIEZBI/map/
核燃サイクルにとどめを!―巨大地震が来る前に―緊急集会
講演 広瀬隆「核燃サイクルをぶっ壊せ!」
アピール 福井から 中嶌哲演(原発反対福井県民会議)
     青森から 佐原若子(核燃サイクル阻止1万人訴訟原告団 青森県保険医協会理事)
     大阪から 服部良一(元衆議院議員)
核燃サイクルにとどめを!-巨大地震が来る前に-緊急集会
・九州・鳥取・福島と、地震の間隔が早まっています。南海トラフの巨大地震も迫っています。もんじゅも再処理もプルサーマルもすべて失敗しました。国は秘密の会議で高速炉開発を続けようとしています。青森の再処理工場には240?もの猛毒の高レベル放射性廃液があります。1.4トンのプルトニウムと1500トンのナトリウムを有するもんじゅは特に地震に弱く、止まっていても大地震があれば大火災になります。巨大地震に襲われたら日本は破滅です。現状を正しく知るためにも、ぜひ多数のご参加を!
入場料:前売一般1000円|ヒバク者・避難者・障碍者800円|学生400円 当日一般1200円|ヒバク者・避難者・障碍者1000円|学生500円
※15:40~16:30 ゲストを囲む会
主催:脱原発政策実現全国ネットワーク関西・福井ブロック とめよう「もんじゅ」関西連絡会
共催:原発反対福井県民会議
協賛:大阪平和人権センター 「しないさせない!戦争協力」関西ネットワーク
連絡:072-843-1904
http://www.labornetjp.org/EventItem/1482495596268matuzawa/event_view



●1月22日(日) 14:00~中之島公園・女性像前(大阪市役所の南側 地下鉄淀屋橋)14:30~デモ出発
【高浜原発うごかすな! 関電包囲全国集会】出発前集会と前段のデモ
デモは西梅田公園が終点。15:15頃、到着予定。
その後、三々五々、関電本店前に移動。歩5~10分。
https://www.facebook.com/events/368308223507901/



●1月22日(日) 16:00~17:30 関西電力本店前 (最寄り駅:京阪中之島線「渡辺橋駅」・大阪市営地下鉄四ツ橋線「肥後橋駅」)
【高浜原発うごかすな! 関電包囲全国集会】本集会
高浜原発再稼働阻止の運動は正念場を迎えようとしています。大阪高裁で行われている3、4号機運転差止め大津地裁仮処分決定に対する抗告審は、12月26日に審理を終了し、2月にも決定が出されようとしています。
大津地裁の仮処分決定は、脱原発を願う人々に大きな希望と勇気を与え、原発を推進する側には大きな打撃となっています。数回に1回でもこのような判決を得れば、電力会社にとっては、経営上の困難さ、すなわち司法リスクとなり、原発をあきらめざるを得なくなります。ここで、さらに大阪高裁での抗告審でも3、4号機運転差止めの決定を勝ち取れば、脱原発の動きは一気に加速するでしょう。
司法の判断は社会通念=民意を反映します。「原発NO!」の断固たる声を関電に突きつけ、大阪高裁の決定前に、「脱原発・反原発」の民意を司法に示しましょう!
今まで原発電気を消費してきた関西からも「原発電気はいらない!」の大きなうねりを創りだし、原発立地の反原発の運動と連帯して、原発全廃を勝ち取りましょう!
主催:1.22関電包囲全国集会実行委員会
呼びかけ団体:「原子力発電に反対する福井県民会議」/「さいなら原発・びわこネットワーク」/「さよなら原発神戸アクション」/「さよなら原発なら県ネット」/「ストップ・ザ・もんじゅ」/「若狭の原発を考える会」
連絡先:木原壯林さん(若狭の原発を考える会)  TEL090-1965-7102 FAX075-501-7102 kiharas-chem@zeus.eonet.ne.jp
https://www.facebook.com/events/368308223507901/



●1月22日(日) 午後4時~5時 JR高槻駅西武デパート側
脱原発高槻アクション
アピール、ビラまき、ストリートオルガン
少しの時間でも歓迎です。皆様お待ちしています。
http://takatukigomi.sblo.jp/article/178242946.html



政 治
●1月22日(日) 14時~京都大学 法経第5教室(http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_y/
講演「政治を私のものにする」
講師:牟田和恵(大阪大学教授 ジェンダー論/歴史社会学)
パネルディスカッション:「いま、市民が政治に求めること」
次期衆院選に向けた野党の共闘は一進一退の状況ですが、立憲野党の間でも、市民の間でも、違いを認め合いながらも、再びお互いの目を見て真摯に話し、立憲主義の回復や、個人の尊厳を擁護する政治の実現といった一致点を前に進めるための、「リスペクトの政治」の実践が求められています。
「リスペクトの政治」の実践にあたり、立憲野党と市民の一致点となり、重大かつ喫緊の課題として、女性を中心として個人が生きづらさを感じる社会、というものがあります。この問題意識から、本シンポジウムでは、ジェンダー論がご専門の大阪大学の牟田和恵先生に「政治をわたしのものにする」と題して講演していただきます。また、この間の新たな市民運動に参加してきた主婦や学者、学生により「いま、市民が政治に求めること」と題してパネルディスカッションを行います。
2016年、「保育園落ちた、日本死ね」という言葉が大きな反響を呼びました。
仕事と子育てや介護を両立させたい。組織のなかで働きに見合った評価をされたい。結婚しても慣れ親しんだ従来の名字を使用したい。女性に対する様々なハラスメントを受けることなく、安心して暮らしたい。これらの願いは、個人のわがままなのでしょうか?
「すべて国民は、個人として尊重される」と日本国憲法第13条にもうたわれているように、元来「個人的なものは政治的なもの」であり、「個人の生きづらさ」に関する課題は、政治的な課題として解決に向けて取り組まれなければならないはずです。しかし、自民党改憲草案の第24条にみられるような、男尊女卑的な家族観に基づく自民党を中心とした政権のもとでは、「選択的夫婦別姓」や「政治分野における男女共同参画推進」など基本的人権にかかわるような分野の取り組みですら、実現することが極めて厳しい状況です。
本シンポジウムを通じて、私たち市民1人1人が、日常の体験のなかから、政治に求めることを掬い上げ形にする術を身につけることで、主体的に争点を設定し、これらの課題の解決に資する政治を盛り上げていきたいと考えています。
何かとお忙しい折ではありますが、大勢の皆様のご参加をお待ちしております。
入場無料
*今回は託児コーナー及び手話通訳があります。どうぞお気軽にご来場ください。
主催:関西市民連合(会場管理:西牟田祐二(京都大学大学院経済学研究科教授)
https://www.facebook.com/events/303654410030242/



憲 法
●1月22日(日) 14:00~17:00 守口市中央コミュニティセンター(谷町線守口駅徒歩2分 京阪守口市駅徒歩5分 http://map.goo.ne.jp/place/27000827872/
「映画日本国憲法」を観て考える改憲
参議院選挙で与党が3分の2の議席を獲得し、いよいよ安倍政権の下で憲法改悪が実現される条件が揃いました。自民党は「日本国憲法改正草案」を示し、日本が戦後築いてきた平和と民主主義を破壊しようとしています。また守口市のすぐそばの大阪市、東大阪市、四條畷市の中学校では戦争を賛美し人権を否定する育鵬社の教科書が使用され、再来年4月からは道徳で子どもたちの「愛国心」が評価されることになります。
このままでは、また戦争の時代にまっしぐら。そんな流れを止めるためにも、私たち一人ひとりが考え、自分の足元から平和と民主主義を見つめ直すことがいま必要です。
その第一歩として、今回、『映画日本国憲法』を観る集いを開催します。イラク戦争後という少し古い映画ですが、アジア太平洋地域の人たちへの甚大な加害の果てに成立した現行憲法の大切さを、改めて見つめ直したいと思います。みなさま、ぜひともご参加ください。
主催:もりナビ(守口から平和と民主主義を考える会(仮))
参加無料
https://www.facebook.com/events/667241276783763/



憲 法
●1月22日(日) 11:00~13:00 町屋カフェキイロ(今里7分 東成区大今里2丁目31-10 http://map.yahoo.co.jp/maps?lat=34.67075168&lon=135.54852534&ac=27115&az=1.2.31.10&z=16&id=&fa=pa&ei=utf8&p=%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%BA%9C%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%B8%82%E6%9D%B1%E6%88%90%E5%8C%BA%E5%A4%A7%E4%BB%8A%E9%87%8C2%E4%B8%81%E7%9B%AE31-10
憲法のよみ方つかい方 その3
カリフォルニアの自由すぎる家族のカタチと日本国憲法

講師: 國本依伸弁護士(明日の自由を守る若手弁護士の会)
家族の形ってほんとそれぞれで、正直、「全員仲良しで健康で安定していて何の問題もありません」ってわけにはいかない…という様々な"フクザツナジジョー"は珍しくないと思います。
そこをどうケアすれば、すべての人の尊厳が守られるのか、を国家は考えるべきだと思うのですが、自民党の改憲草案では「家族は大事。助け合わなければならない。」って条文が入っています。
なんか、「家族というものは無条件にいいものなのだ。お互いに助け合うのがあるべき家族というものなのだ。」と言われても…突き放されている感じもするし、勝手に形を押しつけられたような気もしますよね。
知れば知るほど、「ちょっと待ってよ」と思わずにはいられない改憲草案の背景。ぜひ、今のうちに知っておいて下さい!
問い合わせ先 osakamothers.4.children@gmail.com
主催: 子どもの未来を考えるママの会@大阪
http://www.asuno-jiyuu.com/2016/12/blog-post_18.html



憲法カフェ
●1月22日(日) 13:00~15:30 フェミニストカウンセリング堺(南海電鉄高野線堺東駅西出口から堺東商店街を抜けて左折 かに道楽の隣 http://www.fcsakai.net/
フェミカン堺の日曜講座 ふぇみトーク プラス
憲法カフェ×フェミニストカウンセリング

両性の平等と個人の尊厳・自由をうたった 憲法24条が危ない?! --それは、フェミニストカウンセリングにとって一大事! 私らしく生きるため・・・みんなで一緒に 考えましょ!
参加費:1500円+税 (お茶代含む)            
*たまねぎチケットをお持ちの方は500円
参加申込:http://www.fcsakai.net/
連絡:電話072-224-0663 FAX072-224-0979
http://www.asuno-jiyuu.com/2016/12/blog-post_27.html
http://www.fcsakai.net/femitalkplus122.pdf



ウトロ
●1月22日(日) 14時~16時30分 京都市地域・多文化交流ネットワークサロン(JR「京都」駅徒歩13分 http://k-tabunka.com/access.html
在日コリアン集落地区「ウトロ」と「紙屋川開キ町」問題を考える集い
「ウトロ地区の過去・未来と、紙屋川開キ町の現在」
「ウトロを守る会」の斎藤正樹さんと「紙屋川問題を考える会」の森岡均さんが報告者、「京都・東九条CANフォーラム」の朴実さんがコーディネーターとして出演。
参加無料
問い合わせ:膳所教会(TEL077-522-2451)。
http://chosonsinbo.com/jp/2017/01/il-1080/



■1月22日(日) 午後04:00~05:25 関西テレビ
第12回日本放送文化大賞 グランプリ受賞作品
人生フルーツ ある建築家と雑木林のものがたり

90歳の建築家、津端修一さん(元広島大学教授、元日本住宅公団)と、87歳の妻、英子さんは、愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウンに暮らしている。  津端さんは、戦後最大の都市計画ともいわれた「高蔵寺ニュータウン」の基本設計をした人物で、日本住宅公団の創設期の中心メンバーとして、激動の戦後日本の“住宅"“団地"“ニュータウン"を作り続けてきた。 自ら設計した高蔵寺の自宅に、完成当時から住み続けて約50年。50年前に植えた小さな苗木が、今では鬱蒼とした雑木林に成長、畑では年間を通じて約100種類もの野菜や果実が育っている。畑で収穫した作物を使って、夫のために自慢の手料理を丁寧に作る日々を送る。「食は命」。  ふたりが暮らす家は、平屋建ての杉の丸太小屋。食事も仕事も睡眠も、ワンルームで過ごす快適な生活。ふたりの暮らしぶりは、まるで現代の桃源郷のよう。「年を重ねるごとに美しくなる人生」。90歳の建築家・津端修一さんと87歳の妻の英子さん、ふたりの暮らしを追った“人生のものがたり"である。
http://www.hbf.or.jp/magazine/article/hbf2016_vol6



■1月22日(日) 午後07:00~08:50 NHK BS1
BS1スペシャル「ザ・リアル・ボイス~ダイナーからアメリカの本音が聞こえるII」
その場所でしか聞けない本音=「リアルボイス」を求めて旅する紀行番組。今回はアメリカ、どの町にもある大衆食堂「ダイナー」を訪ねていく。質問は「なぜ今トランプなのか?」大統領選の中で、不法移民の強制送還、女性蔑視など過激な発言を繰り返したトランプ氏。当選後も全米各地で「反トランプ」のデモが発生、いまだ国内の分断状態は深刻化するばかりだ。ダイナーに集う人々の本音の中に、アメリカの今の姿が浮かびあがる。
http://www4.nhk.or.jp/bs1sp/x/2017-01-22/11/32866/2779240/



■1月22日(日) 午後10:00~10:50 NHK BS1
ドキュメンタリーWAVE
「希望と絶望のティファナ~トランプ就任 国境の町は今~」

トランプ大統領誕生を前に、アメリカと国境を接するメキシコ・ティファナに、貧困と治安悪化にあえぐ中米の国々からの移民希望者が押し寄せている。NPO団体ボーダー・エンジェルが衣服や食料を配るなど人道支援を行っているが追いつかない。厳しい移民政策が始まる前にアメリカに行きたいと、移民希望者の多くは危険な不法入国を試みる。ボーダー・エンジェルに密着し、トランプ大統領の誕生に揺れる国境の町の今を伝える。
http://www4.nhk.or.jp/documentary/x/2017-01-22/11/32874/2263185/



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