脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫 2016年9月3日(土) 

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



『あまくない砂糖の話』 (2015年/オーストラリア/102分)
世界は砂糖中毒になっている!
『スーパーサイズ・ミー』よりもはるかに身近な恐怖を暴く体験型ドキュメンタリー! 本国オーストラリアではドキュメンタリー映画として史上最高の動員記録を樹立し、社会現象を巻き起こした。エンタメ要素満載でポップに描かれたこの実験を通して、心身に与える影響だけでなく、わたしたちの食生活に忍び寄る砂糖の危険性や精糖業界を取り巻く問題が次々と明らかになる。
人間は、1日に平均でスプーン40杯もの砂糖を摂取している。世の中には"ヘルシー"な食品があふれているのに、これはおかしい。と、オーストラリアの俳優デイモン・ガモーは自らが被験者となり、無謀な実験に乗り出した。その実験とは、低脂肪ヨーグルト、穀物バー、フルーツジュース、シリアル等の、実際には大量の砂糖が潜んでいる"ヘルシー"な食品を60日間食べ続け、体や心がどのように変化していくのかを記録するというもの。
衝撃の実験結果が教えてくれる、砂糖の"あまくない"真実とは――。
観れば必ず誰かに教えたくなる。明日の朝食が、変わる!
●8/20(土)~9/9(金) シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html  TEL/FAX:06-4862-7733)
9/3(土)~9/9(金) 13:00(~14:47終)
http://www.theater-seven.com/2016/movie_amakunai.html



『標的の村』
アメリカ軍・普天間基地が封鎖された日 全国ニュースから黙殺されたドキュメント
日本にあるアメリカ軍基地・専用施設の74%が密集する沖縄。5年前、新型輸送機「オスプレイ」着陸帯建設に反対し座り込んだ東村・高江の住民を国は「通行妨害」で訴えた。反対運動を委縮させるSLAPP裁判だ。わがもの顔で飛び回る米軍のヘリ。自分たちは「標的」なのかと憤る住人たちに、かつてベトナム戦争時に造られたベトナム村の記憶がよみがえる。10万人が結集した県民大会の直後、日本政府は電話一本で県に「オスプレイ」配備を通達。そして、ついに沖縄の怒りが爆発した。
2012年9月29日、強硬配備前夜。台風17号の暴風の中、人々はアメリカ軍普天間基地ゲート前に身を投げ出し、車を並べ、22時間にわたってこれを完全封鎖したのだ。この前代未聞の出来事の一部始終を地元テレビ局・琉球朝日放送の報道クルーたちが記録していた。真っ先に座り込んだのは、あの沖縄戦や米軍統治下の苦しみを知る老人たちだった。強制排除に乗り出した警察との激しい衝突。闘いの最中に響く、歌。駆け付けたジャーナリストさえもが排除されていく。そんな日本人同士の争いを見下ろす若い米兵たち……。
本作があぶりだそうとするのは、さらにその向こうにいる何者かだ。復帰後40年経ってなお切りひろげられる沖縄の傷。沖縄の人々は一体誰と戦っているのか。抵抗むなしく、絶望する大人たちの傍らで11才の少女が言う。「お父さんとお母さんが頑張れなくなったら、私が引き継いでいく。私は高江をあきらめない。」奪われた土地と海と空と引き換えに、私たち日本人は何を欲しているのか?
●9/3(土)~9/16(金) シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html  TEL/FAX:06-4862-7733)
9/3(土)~9/9(金) 15:10(~16:43終)
9/10(土)~9/16(金) 15:50(~17:26終)
http://www.theater-seven.com/2016/movie_hyouteki-16.html



【アンコール上映】 『さとにきたらええやん』
いつでもおいでや。子どもも大人も集まる みんなの“さと”
大阪市西成区釜ヶ崎。“日雇い労働者の街”と呼ばれてきたこの地で38年にわたり取り組みを続ける「こどもの里」。“さと”と呼ばれるこの場所は、障がいの有無や国籍の違いに関わらず、0歳からおおむね20歳までの子どもが無料で利用することができます。学校帰りに遊びに来る子、一時的に宿泊する子、様々な事情から親元を離れている子…そして親や大人たちも休息できる場として、それぞれの家庭の事情に寄り添いながら、地域の貴重な集い場として在り続けてきました。
本作では「こどもの里」を舞台に、時に悩み、立ち止まりながらも全力で生きる子どもたちと、彼らに全力で向き合う職員や大人たちに密着。子どもたちの繊細な心の揺れ動きを丹念に見つめ、子どもも大人も抱える「しんどさ」と、関わり向き合いながらともに立ち向かう姿を追いました。
わたしはあんたの味方やで!
現在いま求められている“居場所”の原風景
「こどもの里」の取り組みを通して、画面いっぱいにあふれ出る子どもたちや、釜ヶ崎という街の魅力を捉えたのは、大阪在住の重江良樹監督。「こどもの里」に関心を抱き、関わり、取材を始めてから足かけ7年、いま、初監督作品として本作を完成させました。音楽は地元・釜ヶ崎が生んだヒップホップアーティスト、SHINGO★西成。ストレートで飾らないメッセージの中に、街で生きる人々への熱い思いがつまったSHINGO★西成の楽曲が、生きることそのものを力強く肯定し、映画全体をあたたかく包み込みます。めまぐるしく移り変わる現代社会のなかで、子どもたちを巡る環境も急激に変化している今、あらためて注目されている「こどもの里」の“取り組み”が、これからを歩む私たちに問いかけるものとは──?
●9/3(土)~9/9(金) 第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html)※日曜日・火曜日 日本語字幕付上映
◆重江良樹監督 舞台挨拶予定
 9/5(月)12:20回
 9/10(土)・9/11(日)・9/15(木)18:05回
http://www.nanagei.com/movie/data/1050.html
http://www.nanagei.com/movie/schedule.html



映画『日本と原発4年後』
崩壊した〈夢のエネルギー政策〉の実態に鋭く切り込む。
弁護士河合弘之が訴訟を共に闘う二人の弁護士の協力のもと多くの関係者や有識者にインタビュー取材を行い、現地での情報収集や報道資料から、事故に巻き込まれた人々の苦しみ、原発事故を引き起こした背景、改善されない規制基準、エネルギー政策のウソと真実を追求したドキュメンタリー。
●9/3(土)~9/9(金) 16:25~京都シネマ(烏丸駅23番 烏丸通四条下ル西側COCON烏丸3F http://www.kyotocinema.jp/map.php
◆9/3は河合弘之監督が来館。
http://www.kyotocinema.jp/detail.php?mcd=160904
http://www.kyotocinema.jp/schedule.php



●9月2日(金)・3日(土)・4日(日) 13:00~龍谷大学深草学舎 和顔(わげん)館地下2階(JR奈良線「稲荷」駅南西へ徒歩約8分・京阪本線「深草」駅西へ徒歩約3分・京都市営地下鉄烏丸線「くいな橋」駅東へ徒歩約7分 http://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/traffic/t_fukakusa.html)
日本科学者会議第21回総合学術研究集会(9/2~9/4)
◆9/3(金)
分科会 C. 公害・環境・エネルギー・災害問題
◇C-1 福島原発災害5年(B206室)
○09:30~13:00…第1部 津波・地震と原発災害,再稼動問題
(以下の講演あり)
1 09:30~10:10 館野淳:福島事故 5 年後の現状と課題
2 10:10~10:50 本島勲:高レベル放射性廃棄物の地層処分に関する最近の動向
3 11:00~11:40 竹本修三:地震と活断層―熊本地震を含む
4 11:40~12:20 林弘文:津波について
○14:00-17:30…第2部 原発裁判の争点と科学者の寄与
(以下の講演あり)
1 14:00~14:20 山本富士夫 :開会宣言と目的
2 14:20~14:40 井戸謙一:原発裁判の現状~司法は原発廃絶へ道筋をつけることができるか~
3 14:40~15:00 山本雅彦:大飯原発訴訟と若狭湾原発群の集中立地の危険性
4 15:00~15:20 富田道男:原発裁判と日本国憲法 -高浜原発 3,4 号機,川内原発 1,2 号機事件をめぐって-
5 15:20~15:40 西山勝夫:福井県および福井原発周辺の府県における原子力災害対策
6 15:50~16:10 宗川吉汪:健康被害を原発裁判争点の前面に!
7 16:10~16:30 吉村良一:福島原発事故被害賠償の現段階
8 16:30~16:50 除本理史:原発事故による「ふるさとの喪失」と被害回復
9 16:50~17:10 山本富士夫:新・もんじゅ裁判の意義
10 17:10~17:30 山本富士夫:総括と閉会宣言
分科会 C. 公害・環境・エネルギー・災害問題
◇C-2 原発事故から避難する権利(B207室)
(以下の講演あり)
1 09:30~09:55 福島敦子:棄民政策の中の強制帰還
2 09:55~10:20 井上大樹:福島からの子育て家庭の避難者の現状と長期受け入れの課題
3 10:20~10:45 井戸謙一:子どもの避難について
4 10:45~11:10 磯野弥生:オーフス3原則から見る福島原発事故「処理」と「復興」
5 11:10~11:35 宗川吉汪:「棄民政策」としての 20mSv 被ばく強制帰還
6 11:35~12:00 大倉弘之:福島県の小児甲状腺がん多発について
7 12:00~12:25 市川章人:避難計画について
https://www.facebook.com/events/157822341287936/



●9月3日(土) 15:30~17:30 大阪市立大学文化交流センター・小セミナー室(大阪駅前第2ビル6階 https://www.osaka-cu.ac.jp/ja/about/university/access#umeda
【じんけんSCHOLA(すこら)】原発と人権(全4回)
2.怪獣ゴジラと原発  
1954 年に『ゴジラ』が公開されて以来、全28 作品が制作され日本を代表する怪獣となったゴジラは、「水爆大怪獣」として世に現れました。原子力、核兵器そして原発と密接な関係を持つゴジラを、様々な視点から分析します。この夏に公開される最新作も取り上げながら、ゴジラ映画が私たちに訴えてきたものは何だったのかを考えます。
講師:伊藤 宏(和歌山信愛女子短期大学)
講師プロフィール
・和歌山信愛女子短期大学 教授
・研究テーマ:原子力報道の検証、原子力政策および地域振興策等の検証
おもな著書、論文など
・『一揆・青森の農民と「核燃」』(築地書館)
・『子どもへの視点』(聖公会出版)
・『国際堺学を学ぶ人のために』(世界思想社)
受講料:1回1,500円。事前にお振り込みください。学生・院生は500円、高校生以下は無料。
 *福島からの避難者の方は無料で受講いただけます。申込の際にお申し出ください。
申 込:パンフレットに添付の「申込用紙」をファックスするか、メールでお申し込みください。メールの場合は、受講を希望する講座名と、受講者の氏名、所属、電話番号、郵便物送付先を記入してください。
メールアドレス:jinken.schola@gmail.com
http://j-schola.net/?page_id=60



自衛権
●9月3日(土) 午後2時30分~午後4時30分 大阪弁護士会館10階1001・1002会議室(京阪「なにわ橋駅」出口1徒歩約5分 地下鉄・京阪「淀屋橋駅」1号出口から徒歩約10分 地下鉄・京阪「北浜駅」26号階段から徒歩約7分 http://www.osakaben.or.jp/06_access/index.php
憲法市民講座「国際法上の自衛権」
講師:森 肇志 氏(東京大学大学院法学政治学研究科教授)
国際法上の権利である「自衛権」ですが、国際法上のどのような権利であるのか説明を聞く機会は多くありません。この機会に、国際法と自衛権の関係を学んでみてはいかがでしょうか。
定 員:100名
参加費:無料
申込み方法:開催ご案内を印刷して必要事項を記載のうえ、FAXもしくは申込フォームからお申込みください。
【お申込みフォーム】https://www.osakaben.or.jp/web/entry/form.php?id=id_57b668ebc6233
https://www.osakaben.or.jp/event/2016/2016_0903-3.php



自民党改憲草案
●9月3日(土) 14:00~Studio Fate(大阪市営地下鉄 谷町6丁目駅4番出口徒歩5分/長堀鶴見緑地線松屋町駅徒歩5分 http://www.its-mo.com/search/addr/27/128/057/001/00001/00006/)
憲法のおべんきょう vol.3 @studio FATE
自民党が挙げている「自民党改憲草案」って、読んだことありますか?私は、7月の参議院選挙前に改めてちゃんと読んでみて、その内容にびっくりしました。
改憲をめぐる国民投票、もう避けられない状況になりました。自民・公明・おおさか維新などの改憲議員は参議院の3分の2を超えました。国会で発議されたら、最短で発議から2ヶ月後には投票日(・_・;
その時に「中身よく分からん」「もっとちゃんと読んどけばよかった」って後悔しないように、一緒に読んでいく時間を少しずつ作りたいと思い、企画してみました。
参考図書は「あたらしい憲法草案のはなし」
http://books.rakuten.co.jp/rb/14263470/
おしゃべりしながら、一緒に読んでいきましょう。
読んだことないかたも、読んだことあるかたも、ぜひお越しください&お誘いくださいね〜☆
vol.3では、「第3章 国民の権利及び義務」について読んでいく予定です。
(第3章は、超重要な上にボリュームあるので、vol.2に引き続いて読んでいきたいと思います。)
料金:500円+1オーダー 
※美味しいカレーとスコーン、ドリンクあります!
参加:このページで「参加予定」表明、ふらっと。https://www.facebook.com/events/1596565780641366/
※「書籍購入希望」 or 「書籍購入なし」をお知らせください^_^
vol.1、2のときに購入された方は、本をお持ちくださいね。
※当日、参考図書を購入できるように、準備しておきます。一冊800円です。改憲草案と現行憲法の対比のほか、作成した自民党議員の意図を考えて「あたらしい憲法のはなし」のパロディ風に書かれた内容もなかなかブラックに楽しめます。購入を希望されない場合、またはすでに改憲草案と現行憲法の対比がわかる資料をお持ちであれば、そちらをお持ちください。
https://www.facebook.com/events/1596565780641366/



憲法カフェ
●9月3日(土) 13時~15時 パブリック・エンゲージメント(ぱぶり家)(阪急中津7分 http://www.mapion.co.jp/m2/34.71103857,135.49299894,16/from_address=27127:36:3:18:18
憲法カフェ
憲法について、身近に感じない、いつもは考えないという方が多いのではないでしょうか。そこで弁護士の方に話題提供者になってもらい、憲法について考えます。お茶とお菓子を食べながら、皆んなでゆっくりと憲法についてお話しましょう。
硬い集まりでは無いので、憲法について何も知らないという人でも大丈夫です。もちろん、飛び入り参加も大歓迎です。時間は13時から15時までの2時間で、参加費は1000円です。皆んなでゆっくりと話し合いませんか?
*開催地ですが阪急中津駅から5分、地下鉄中津駅から7分ほどです。
https://www.facebook.com/events/1066436093450723/



マスコミ 安倍政権
●9月3日(土) 13時~17時 LAGセンター2F(JR京橋駅・徒歩8分/地下鉄 鶴見緑地線京橋駅・徒歩10分 http://goo.gl/maps/pfvks ) 
『マスコミ統制で戦争準備を進める安倍政権を倒そう!』 
小山田春樹さん(元日本テレビアナウンサー)講演
&「沖縄に新しい基地をつくらせず、憲法改悪をさせない平和と命を守る10万筆署名」スタートの集い
<よびかけ>
安倍政権は憲法改悪の先取りとして、マスメディアの統制を進めています。表現の自由は*憲法21条で守られるべきものですが、現実は違憲状態に置かれています。私たち市民が報道の自由や、表現の自由を守ることが、「自民党憲法改正草案」による憲法改悪の動きを止める闘いとして非常に重要なものになっています。報道の現場体験から安倍政権のマスコミ統制の危険性を報告していただきます。2部では憲法改悪を絶対に止めるため「沖縄に新しい基地をつくらせず、憲法改悪をさせない平和と命を守る10万筆署名」のスタート集会をします。みなさんご参加下さい。
Ⅰ部・基調
  ・講演 小山田春樹さん 「マスコミ統制で戦争準備を進める安倍政権を倒そう!」
Ⅱ部・「沖縄に新しい基地をつくらせず、憲法改悪をさせない平和と命を守る10万筆署名」スタートの集い
  ・団結まつりの提案
<小山田春樹さんのプロフィール>
1953年神奈川県逗子市生まれ 京都市在住
1977年日本テレビ入社 アナウンサーとして、ニュース、プロ野球など担当 バラエティ番組『金曜10時うわさのチャンネル』に出演報道部記者として、自治省、文部省、自民党など担当
1986年日本テレビを退職 フリーで活動 
『おはようナイスディ』(フジテレビ系)、『ルックルックこんにちは』『ニュースプラス1』(日本テレビ系)リポーター、『お話いっぱいティカップ』(テレビ埼玉)キャスターなど担当
参加費:500円
主催:2016ZENKO実行委員会 (平和と民主主義をめざす全国交歓会)
お問い合わせ:070-5268-3004(川島)
http://www.zenko-peace.com/archives/4549



刑事訴訟法改正案
●9月3日(土) 午後2時~5時 コーエーレオ2階会議室A(阪急「烏丸」地下鉄「四条」駅下車、烏丸通を南へ四条通からふたつ目の角(ホテル建築工事現場)を西へ、徒歩3分。京都市下京区仏光寺通烏丸西入る南側)
司法の今を考える―刑事訴訟法改正案、城崎裁判から見えてくるもの
足立昌勝講演会
この度、救援連絡センター代表に就任されました足立昌勝関東学院大学名誉教授をお招きして講演集会を開催します。司法、とりわけ刑事裁判は国家権力肥大化の最前線となっています。講演集会では、問題点だらけの刑事訴訟法改正案ならびに城﨑裁判(裁判員裁判)を遂行しようとする司法のあり方について、問題提起をいただき、これからの社会への危険な徴候について、議論していきたく考えます。
<刑事訴訟法改正案>
改正案にある「盗聴の拡大」「共謀罪」「司法取引」がむすびついたとき、刑事事件の起訴、裁判はどのように変貌するのでしょうか。まことに恐ろしい社会になるのではありませんか。
<城﨑裁判>
城﨑勉氏は偽造も疑われる証拠と曖昧な証言で犯人とされ、裁かれようとしています。ベッカー高原で作戦遂行中のアリバイ証言が得られたら、冤罪であることが明らかになります。彼が仮に有罪であるとしても、すでに米国で18年、服役しましたから、同一といって良い事件での新たな裁判は「一事不再理」に反します。憲法も刑法も、国内外における二重処罰を認めていません。それでも彼を裁くということなら、犯罪そのものではなく彼自身を裁くということにほかなりません。治療を受けられず獄死した丸岡さんは「あのような犯罪者は出所させない」(担当検事)「政治犯」として扱われました。政治犯は近代国家には存在しないはずです。
講演:足立昌勝関東学院大学名誉教授(近代刑法史・救援連絡センター代表)
主催:9・3集会実行委員会  
定員:約70名 参加費:1000円(学生500円) 
お問合先:柳田(090-8192-7380)物江(080-6217-2106)天野(090-8384-0739)
https://www.facebook.com/events/533329823523747/



沖縄米軍基地
●9月3日(土) 17:00~19:00 兵庫県保険医協会5階会議室(元町駅から南 徒歩10分 http://www.hhk.jp/pages/access.php
非核の政府を求める兵庫の会 市民学習会
それってどうなの? 沖縄の基地の話。
どうする?普天間、辺野古、そして尖閣問題

講 師:屋良 朝博さん(ジャーナリスト、元沖縄タイムス論説委員)
「沖縄に基地が集中するのは地理的に優位だから」
「基地の移転ができないのはアメリカの都合」
「中国が尖閣諸島を攻めてくれば基地の米軍が対処してくれる」
「基地がないと沖縄は経済的に困る」などなど、本土に住む私たちは、米軍基地の実態や安全保障の現実について誤解だらけのままで、沖縄への米軍基地押しつけを仕方がないと思い込んでいます。
普天間基地はいつ撤去されるのか? 辺野古への基地「移設」はやむなしなのか? 尖閣諸島を守るために安保法制は必要なのか?  基地問題の実態と解決策について、沖縄の地元新聞の元看板記者として取材と報道をされてきた屋良朝博さんにお話しいただきます。
屋良 朝博(やら ともひろ)さん
フリーランスライター。1962年北谷町生まれ。フィリピン大学を卒業後、沖縄タイムス社で基地問題担当、東京支社、論説委員、社会部長などを務め2012年6月退社。「砂上の同盟」で平和・協同ジャーナリスト基金奨励賞。
参加費:1000円(小冊子『それってどうなの?沖縄の基地の話。』含む)
主 催:非核の政府を求める兵庫の会
問合先・事務局 電話078-393-1833 shin-ok@doc-net.or.jp
共 催:神戸YWCA ピース・ブリッジ  
協 賛:市民社会フォーラム
https://www.facebook.com/events/1614253408901365/



オール沖縄
●9月3日(土) 10:00~神戸市勤労会館4階(JR阪神阪急三宮駅東南5分 http://bb-building.net/tatemono/hyogo/h098.html) 
長編ドキュメント“沖縄ぬ思い”上映会
「オール沖縄」の源流を描く主催:労協・国際ツーリストビューロー
入場料:組合員は無料、一般¥1000
事前申し込み:お名前や人数を下記へ
 FAX・078-351-2140
http://www.k2.dion.ne.jp/~kenpouhg/osirase.html



難民問題
●9月3日(土) 午後2時から4時半 大阪国労会館(環状線天満駅すぐ北側 http://map.goo.ne.jp/place/27000493922/map/
9月3日報告講演会
「欧州難民危機の衝撃」~アフガン人家族に同行して~
講師:坂口裕彦さん(現在毎日新聞大阪本社代表室委員※ルポはウイーン支局特派員の時)
戦争・内戦・テロ・・・。暴力の嵐が人々の生活の場を襲い、シリア、リビア、イラク、アフガニスタンなどの人々は安息の地を求めて、新天地に向かっています。トルコの海岸に打ち寄せられたシリア難民の少年の遺体の映像が欧州の人々の胸を打ち、難民受け入れに前向きになりましたが、その後、欧州でも多くの市民の命を奪うテロにより、排外主義が台頭し、欧州に向かう難民の行き場がなくなりつつあります。欧州を目指す、あるアフガン難民の家族に同行し、毎日新聞に連載された記事が好評でした。新聞のルポルタージュ記事の衰退がいわれる中、その連載記事はルポの重要性を私たちに改めて知らしめたのです。今回、記事を書かれた毎日新聞記者の坂口裕彦さんをお招きして、講演していただくことになりました。アフガニスタンの治安が悪化し続け、今も難民とならざるを得ない人々が多くいます。RAWAと連帯する会は国内避難民キャンプの学校支援を始めることになりました。国内外のアフガン難民について考える機会にしたいと思います。ぜひともご参加ください。
参加費:1000円、学生その他500円
申し込み:不要
主催:RAWAと連帯する会・関西
連絡先:090-3656-7409(桐生)
http://civilesociety.jugem.jp/?eid=34393



公 害●9月3日(土) 13時半~塚口南地域学習館(阪急「塚口」南5分 南塚口町2-31-26 TEL 06-6429-3205 http://www.mapion.co.jp/m2/34.74938801,135.41761538,16/from_address=28202:155:2:25:16
尼崎市政100周年記念事業 尼崎の公害を学ぶ①
第1回「公害の原点を学ぶ」
「足尾鉱毒事件」ドキュメンタリー映画「赤貧洗うがごとき」
田中昭造と野に叫ぶ人々。 
・第2回「尼崎市の公害の歴史を学ぶ」10月1日(土)13:30~15:30
 講 師:尼崎市立地域研究資料館館長 辻川敦氏
・第3回「尼崎市の公害について」11月5日(土)13:30~15:30
 講 師:大阪市立大学名誉教授 宮本憲一氏
https://www.facebook.com/events/1125958287471523/



資本論
●9月3日(土) 19時~21時 兵庫県:西宮市立勤労会館(西宮駅)(阪神西宮駅より徒歩5分/阪急今津駅より徒歩8分 https://maps.google.co.jp/maps?q=34.736244,135.345064
学習会|今こそ『資本論』を読もう! 
第1章第2節「商品に表された労働の二重性」
※10月1日(土)も開催。初心者、中途参加歓迎。
参加費:300円
主催:資本論を読む会(078-753-3829阿部)
http://www.kinyobi.co.jp/event/20160826_002093.php



政 治 
●9月3日(土) 13:15~13:45頃~梅田ヨドバシカメラ前
民進党代表選候補街頭演説会(予定)



映画上映会
●9月3日(土) ①14:00~②18:30~吹田市ラコルタ (吹田市立市民公益活動センター)(阪急南千里駅すぐ 千里ニュータウンプラザ6階 電話:06-6155-3167)
「不思議なクニの憲法」自主上映会 上映時間122分
映画公開後から野火のような勢いで各地で自主上映会が開催されています。吹田でもすでに数か所で自主上映会が企画され、いずれも盛況でした。それでもまだまだ口コミで「ぜひみたい」「もう一回みたい」という声が広がっています。
憲法って大事なのはわかるけど難しそう、よくわからないという方、改憲したい派の方、オススメします★
吹田の空襲を語り継ぐ会でも「戦争とは自由で平和な生活を根こそぎ奪われること。自由と平和を守るために吹田の戦争記憶を語り継いでいます。今のこの平和を守るためにも「憲法」についてもっと知りたい」という声があがり、自主上映会を企画することにしました。ぜひ、お誘いあわせのうえご来場ください。
入場料:800円(高校生以下無料、付き添いの必要な方の介助者は無料)申込不要
主催:吹田の空襲を語り継ぐ会
問合せ:真木美佐緒 電話:080-3765-8048)
監督 松井久子
「不思議なクニの憲法」公式サイト:http://fushigina.jp/
憲法には「私はどう生きるべきか」 が書いてある。
この映画は、憲法論議が政治によって進められるのでなく、主権者である
私たち国民の間に広がることを願ってつくられたものです。 国のかたちをきめる憲法に、誰もが当たり前に関心を持ち、正しい知識を得、 そして理解を深めるために、歴史的事実を重んじながら 「意見」よりも日常に根ざした「人びとの声」に耳を傾けます。
怒りや憎しみから出発する議論は広がっていきません。 対立よりも冷静な選択を。私たち一人ひとりが個として大切にされる自由な社会を守りたい。映画にメッセージがあるとすれば、その一点の「希い」のみです。
https://www.facebook.com/events/1749926531885634/



■9月3日(土) 午後11時00分~ 午前0時00分 NHK Eテレ
ETV特集「関東大震災と朝鮮人 悲劇はなぜ起きたのか」1923年の関東大震災。混乱のなか流言が広がり、多くの朝鮮人が殺害された。悲劇はなぜ起きたのか。中央防災会議は2009年に国の機関として初めて事件を分析、報告書にまとめた。それによると軍や警察、新聞も一時は流言の伝達に関与していた。また裁判記録の研究が進み、自警団などが殺害に至った経緯も明らかになってきた。番組では、司法省の一次資料や民間の聞き取り調査などをもとに事件の社会的背景を探っていく。
http://www4.nhk.or.jp/etv21c/x/2016-09-03/31/7887/2259546/



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