(12/25更新)脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫 2016年12月24日(土)・25日(日)

★12/25追加情報
●12月25日(日) 午後4時~5時 JR高槻駅 西武デパート側
脱原発高槻アクション
★12/23追加情報
●12月24日(土) 15:30~16:00 天王寺ミオ前
「FOR NEXT 大阪の未来 チルドレンファースト・女性・カジノ」街角トーク(民進党)
■12月24日(土)  午後9時00分~9時50分 NHK総合
NHKスペシャル 私たちのこれから#長時間労働
●12/25(日)のイベント情報を追加しました。



【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報


『アルジェの戦い』デジタル・リマスター/オリジナル言語版
目をひらけ、耳をかたむけろ。
★1966年 ベネチア国際映画祭金獅子賞
★1967年 キネマ旬報外国映画ベスト・テン第1位
★1971年 英国アカデミー賞国際連盟賞
この作品で描かれている戦争は未だ終わっていない。ラスト・シーンの先に私たちの“現在”がある。
今から50年ほど前の1967年、日本を代表する映画雑誌「キネマ旬報」が例年発表する外国映画年間ベスト・テンにおいて『気狂いピエロ』(監督 ジャン=リュック・ゴダール)や『欲望』(監督 ミケランジェロ・アントニオーニ)といった名立たる傑作をものともせず圧倒的な差で第1位の栄冠を勝ちとった作品があります。1954年から1962年にかけて行われた、フランスの支配に対するアルジェリアの独立戦争を描いた『アルジェの戦い』です。ユダヤ人の家庭に生まれ、第2次大戦中レジスタンス運動のリーダーとして活躍した監督のジッロ・ポンテコルヴォはネオ・レアリズモの傑作『戦火のかなた』(監督 ロベルト・ロッセリーニ)に感銘を受け映画の世界へ足を踏みいれた人物。ジャーナリスト出身の彼は映画を作るにあたって記録映像を一切使わず、目撃者や当事者の証言、残された記録文書をもとにリアルな劇映画として戦争の実体をドキュメンタリー・タッチで詳細に再現しています。
アルジェの旧市街カスバで実際の戦闘に従事し、劇中でブラヒム役を演じたヤセフ・サーディが製作に参加。クエンティン・タランティーノ監督の『ヘイトフル・エイト』で本年度アカデミー賞オリジナル作曲賞を受賞したイタリアが誇るマエストロ、エン二オ・モリコーネ(『荒野の用心棒』『ニュー・シネマ・パラダイス』)が緊張感あふれるスコアを提供し、アルジェリア市民8万人が撮影に協力、主要キャストには実戦経験者を含む、素人達が多数起用されています。戦車、武器類はアルジェリア軍より調達、フランス映画『望郷』の舞台となったカスバでオールロケを敢行、5年の歳月をかけて作られた本作。1966年ベネチア国際映画祭でグランプリにあたる金獅子賞を受賞した折には、当時現地入りしていたフランス代表団が“反仏映画”として反発し、映画監督フランソワ・トリュフォーを除いて全員が会場を退席したという衝撃的なエピソードを残しています。
アルジェリア民族解放戦線とフランス軍、相対する当事者たちを分けへだてなく描写し、戦争に巻き込まれていく一般市民たちの日常に加え、ゲリラ作戦の詳細や壮絶な市街戦をクールなモノクロ撮影とジャーナリスティックな視点で冷徹に写しとったこの映画は、現在でも独立戦争の記憶遺産としてアルジェリアでは高い人気を誇り、見るものを戦場の真っ只なかにいる様な気分にさせる鮮烈な表現は時代をこえて輝いています。難民や移民の流出、頻発するテロの恐怖等、激動の世紀に生きる私たちにとって、ポストコロニアルの視点でつらぬかれた本作の歴史的価値は計り知れないものと言えるでしょう。
●12/3~12/30 第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
12/17~12/23 16:45(~18:55終)
12/24~12/30 10:00(~12:05終)
http://www.nanagei.com/movie/data/1079.html



よどがわダイバーシティ映画祭2016
『さとにきたらええやん』
いつでもおいで。
日雇い労働者の街・釜ヶ崎で38年間続く子どもたちの集い場「こどもの里」―
人情が色濃く残る街の人々の奮闘を描く、涙と笑いあふれるドキュメンタリー
大阪市西成区釜ヶ崎。"日雇い労働者の街"と呼ばれてきたこの地で38年にわたり取り組みを続ける「こどもの里」。"さと"と呼ばれるこの場所は、障がいの有無や国籍の違いに関わらず、0歳からおおむね20歳までの子どもが無料で利用することができます。学校帰りに遊びに来る子、一時的に宿泊する子、様々な事情から親元を離れている子、そして親や大人たちも休息できる場として、それぞれの家庭の事情に寄り添いながら、地域の貴重な集い場として在り続けてきました。
本作では「こどもの里」を舞台に、時に悩み、立ち止まりながらも全力で生きる子どもたちと、彼らに全力で向き合う職員や大人たちに密着。子どもたちの繊細な心の揺れ動きを丹念に見つめ、子どもも大人も抱える「しんどさ」と、関わり向き合いながらともに立ち向かう姿を追いました。
わたしはあんたの味方やで!現在(いま)求められている"居場所"の原風景
「こどもの里」の取り組みを通して、画面いっぱいにあふれ出る子どもたちや、釜ヶ崎という街の魅力を捉えたのは、大阪在住の重江良樹監督。「こどもの里」に関心を抱き、関わり、取材を始めてから足かけ7年、いま、初監督作品として本作を完成させました。音楽は地元・釜ヶ崎が生んだヒップホップアーティスト、SHINGO★西成。ストレートで飾らないメッセージの中に、街で生きる人々への熱い思いがつまったSHINGO★西成の楽曲が、生きることそのものを力強く肯定し、映画全体をあたたかく包み込みます。めまぐるしく移り変わる現代社会のなかで、子どもたちを巡る環境も急激に変化している今、あらためて注目されている「こどもの里」の"取り組み"が、これからを歩む私たちに問いかけるものとは――?
●12/18(日)~12/24(土) 14:20(~16:05終)シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
http://www.theater-seven.com/2016/movie_sato-eeyan.html



『高江―森が泣いている2』
ヘリパッド工事が強行される米軍北部訓練場の内側を描くドキュメンタリー
ヘリパッド工事強行による森の破壊の実相を描く。チェーンソーで切り倒されてゆく2万4千本の立木、赤土がむき出しとなった工事用道路や着陸帯、暴力で作業現場を守る機動隊。「刑特法」の脅しにひるむことなく、北部訓練場の中にある作業現場に向かう県民がいる。チェーンソーの周りに座り込み、作業員を説得し、立木にしがみつき、抵抗を続けている。
森のなかでは、ノグチゲラが立木に巣をつくり、子育てをしている。ヤンバルクイナがあちこちで鳴いている。高江の森は、小さな生き物の楽園、やんばるの中で一番豊かな生態系が残されていた。
立ち入りを禁止して、北部訓練場の内側で進むヘリパッド建設。
この映画で、あなたも現場の目撃者になる。
●12/24(土)~終映日未定 シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
■12/24(土) 上映後 監督トーク予定
■12/25(日) 上映後 監督トーク & きむきがんさん ミニライブ予定

12/24(土)・12/25(日) 12:10(~13:25終 予定)
12/26(月)~12/30(金) 10:00(~11:15終 予定)
12/31(金)・1/1(日) 休館日
1/2(月・休)~1/6(金) 15:05(~16:20終 予定)
1/7(土)~1/9(月・祝) 11:45(~13:00終 予定)
1/10(火)~1/13(金) 14:05(~15:20終 予定)
http://www.theater-seven.com/2016/movie_takae2.html



沖縄高江
●12月24日(土)・25日(日) 12:10~13:25 シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)終了後トーク
第76回映画鑑賞会『高江―森が泣いている2』
※当日映画を観られた方対象
市民社会フォーラム恒例、一般公開の映画の鑑賞会。今回はシアターセブンで公開の『高江―森が泣いている2』です。両日とも監督のアフタートークがあります。
『高江―森が泣いている2』(2016年/日本/70分予定)
監督:藤本幸久、影山あさ子
ヘリパッド工事が強行される米軍北部訓練場の内側を描くドキュメンタリー。ヘリパッド工事強行による森の破壊の実相を描く。チェーンソーで切り倒されてゆく2万4千本の立木、赤土がむき出しとなった工事用道路や着陸帯、暴力で作業現場を守る機動隊。
「刑特法」の脅しにひるむことなく、北部訓練場の中にある作業現場に向かう県民がいる。チェーンソーの周りに座り込み、作業員を説得し、立木にしがみつき、抵抗を続けている。森のなかでは、ノグチゲラが立木に巣をつくり、子育てをしている。ヤンバルクイナがあちこちで鳴いている。高江の森は、小さな生き物の楽園、やんばるの中で一番豊かな生態系が残されていた。立ち入りを禁止して、北部訓練場の内側で進むヘリパッド建設。この映画で、あなたも現場の目撃者になる。
https://www.facebook.com/events/1090950154384971/
http://shiminshakai.net/post/2030



辺野古新基地問題
●12月24日(土) 15時30分~(毎週土曜日)JR大阪駅南バスターミナル
「辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動」
辺野古の海が埋め立てられないように活動しています。
お時間の許す範囲で、少しでも皆様のご参加お待ちしています。
http://blogs.yahoo.co.jp/henoko_osaka



辺野古新基地問題
●12月24日(土) 13:00~14:00 神戸マルイ前
HENOKO NO! 沖縄に基地はいらない 
   辺野古の海に基地をつくらせない神戸行動

沖縄県民に対する不正を止めるために、共に声を上げて下さい。
ツイター・FaceBookで情報発信中{辺野古・神戸}で検索して下さい。
土曜の午後はいつもの時間、いつもの場所で、はじめての方、ちょっとだけ参加、見学、大歓迎。
https://twitter.com/kobekodo/



辺野古新基地問題
●12月24日(土) 毎週土曜日17:00~18:30ごろ 京都市 三条河原町交差点(三条河原町商店街のアーケード前スペース)
沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、
     普天間基地の撤去を求める京都行動

アピール、チラシ配り、新基地建設に反対する署名集めなどなど
http://kyoto-action.jugem.jp/?pid=1
https://twitter.com/ALALALED/status/551165696185344000



ピースおおさか
●12月24日(土) PM1:30~4:15 クレオ大阪西(JR・阪神西九条駅南へ徒歩3分 http://www.creo-osaka.or.jp/west/access.html
ピースおおさかリニューアル裁判(大阪府・市)判決!報告集会
第1部 ピースリニューアル学習会:
 映像シナリオを批判する(林 伯耀さん)
「通州事件」についての学習(老田裕美さん)
第2部 裁判報告
 大阪府・市の判決の報告と今後の展望 大前弁護士/竹本昇
参加費:500円
共催:ピースリニューアル裁判を支える会 ピースおおさかの危機を考える連絡会
http://www17.plala.or.jp/kyodo/1224.pdf
http://www17.plala.or.jp/kyodo/annai1.html



野党共闘
●12月24日(土) 13:30~16:00 神戸市勤労会館308号室(定員120名)(JR阪神阪急三宮駅東南5分 http://bb-building.net/tatemono/hyogo/h098.html) 
市民と立憲野党の共同アピール
みんなのための政治を、いま
主催:連帯ひょうごみなせん
https://www.facebook.com/groups/948742081903286/permalink/1119472728163553/



精神障害
●12月24日(土)  18:30~岸和田市立福祉総合センター(南海岸和田駅から徒歩5分 http://www.syakyo.or.jp/asset/00032/tanaka/mapnew.pdf?
「生きさせろ!」連続公開討論会
精神障害者が差別・忌避あるいは、庇護される時代から社会貢献できる地域社会を創造します。「これこそが地域社会であってほしい」という願いを込めて、さまざまな人たちがその人なりの表現方法で参加できる誰にも否定されない「ごちゃ煮」の空間・居場所づくりから社会参加していきます。
講師:大谷弥生
精神障害者が差別・忌避あるいは、庇護される時代から社会貢献できる地域社会を創造します。「これこそが地域社会であってほしい」という願いを込めて、さまざまな人たちがその人なりの表現方法で参加できる誰にも否定されない「ごちゃ煮」の空間・居場所づくりから社会参加していきます。
自分自身が発達障害である。障害を抱えてどんな事が苦労したか? 発達障害と貧困は隣り合わせである。日本の企業は、すぐに労働者の首を切る問題。障害者雇用の大切さ。今の子供の貧困問題
https://www.facebook.com/events/231019227309561/



資本論
●12月24日(土) 10時~11時半 京都市下京いきいき市民活動センター第2会議室(JR京都駅(北側)塩小路通りを東に約15分 京都市下京区上之町38番地 http://www.city.kyoto.lg.jp/bunshi/cmsfiles/contents/0000099/99788/simogyo-map.GIF
「資本論」を読む会京都
第1章商品(おさらい)
参加費:100円
主催:「資本論」を読む会京都(090-5241-5052)



朝鮮学校文化祭
●12月24日(土) 14:00~16:00 ドーンセンター7階ホール(京阪・地下鉄「天満橋」1番出口東へ350m http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html
第38回ウリ高校奨学生文化祭
入場無料
主催:朝鮮奨学会 http://www.korean-s-f.or.jp/
http://www.korean-s-f.or.jp/03-03.htm



NEW
政 治
●12月24日(土) 15:30~16:00 天王寺ミオ前
「FOR NEXT 大阪の未来 チルドレンファースト・女性・カジノ」街角トーク
イブに大阪で街頭宣伝!
蓮舫×辻元清美×矢田わか子×尾辻かな子他
「FOR NEXT 大阪の未来 チルドレンファースト・女性・カジノ」街角トーク
https://twitter.com/otsujikanako/status/811566200417193984



NEW
■12月24日(土)  午後9時00分~9時50分 NHK総合
NHKスペシャル
私たちのこれから#長時間労働

市民参加の討論番組「私たちのこれから」、今回は「長時間労働」を取り上げる。大手広告会社・電通の新入社員だった女性が過労自殺した問題などをきっかけに、あらためて是正を求める声が高まる長時間労働。しかし長年指摘され続けながら解消されてこなかったのも事実だ。一体何が解決を阻んでいるのか?国が10月に初めて公表した「過労死白書」では、先進国で最悪レベルにある正社員の長時間労働が変わっていない現状が示された上で、「残業が減らない理由」として「顧客(消費者)からの不規則な要望に対応する必要」が業種を超えて多く挙げられている。長時間労働に依存しながら利便性やスピードを追い求めてきた社会のあり方は?さらに長時間労働の是正は、人口減少時代での労働力確保や少子化対策という観点からも待ったなしの課題だ。番組では、是正を阻む「壁」とそれを乗り越える方策を、専門家・市民による徹底討論、そして生放送での視聴者の声を交え、具体的に探っていく。



●12月25日(日) 11時~16時 (阪急吹田駅から歩いて5分 JR吹田駅から歩いて12分 http://www.momo-family.org/?page_id=9
いのちをつなぐ保養のお話―放射能から身を守り、健やかな心身を育むために―@モモの家
放射能汚染に対して不安を持つご家族を対象に、汚染のないところでリフレッシュ(保養)することを目的に岐阜県八百津町でこれまで5年間続けて来た海旅キャンプ。キャンプ中はとくにルールを設けず楽しんでもらいながら、放射性物質や重金属などのデトックス・排出と、季節の養生に考慮したメニューをキッチン担当者と子どもたちや参加者のお母さんたちが一緒になってつくり、毎年恒例でキャンプ中に発酵食品である味噌作りなども行って参加者に手前味噌を持って帰ってもらっています。また、体にやさしい素材を使ったおやつなど、去年までは手が回らなかったことも。たくさんの方のご協力で今年は用意することができました。放射能汚染の心配のない食材集めなどは、日々いのちをつなぐ食べ物をつくる農家さんと繋がりのある八百屋さんなど、一人一人のスタッフや、寄付をしてくださった方の協力がなくては成り立ちませんでした。
今年も無事に海旅キャンプを開催できたことのお礼の気持ちも込めて、季節の養生のお話も交えながら私たちがこれからの時代に残していきたい心身の健康を育む保養のお話会を開催します。
さんかひ:3500円(海旅ごはん+おやつ&レシピのリーフレット付き )
じかんわり:
11時~12時半:海旅Campと保養の取り組みについてのお話
12時半~13時半:海旅ごはんを食べよう(冬の補腎ランチ)
13時半~15時半:食事による養生についてのお話(海旅おやつ付き)
もうしこみ:lovehasfounditsway@gmail.com 宛にタイトルを『イベント名・参加申し込み』としてお名前とご連絡先を記入の上お申込みください。
**参加を考えてる方へのお願い**
お食事の食材の仕入れや準備がありますので、参加申し込み締め切りは12/23(金)の21:00まで とさせていただきます。これを過ぎたお申込には、お食事をご用意できないこともありますのでご了承ください。
主催 海旅キャンプ キッチンチーム http://ameblo.jp/umitabicamp/
http://takafumitomita.blogspot.jp/2016/11/1225.html



NEW
●12月25日(日) 午後4時~5時 JR高槻駅 西武デパート側
脱原発高槻アクション
アピール、ストリートオルガン、、ビラまき
http://takatukigomi.sblo.jp/article/177991353.html



資本論
●12月25日(日) (毎月第4日曜日) 14時~16時 堺市総合福祉会館(南海高野線堺東駅 https://www.navitime.co.jp/maps/poi?code=ntjcgm-00000009138
第18回 今こそ「資本論」を読もう!
第1章3節 価値形態または交換価値「B 全体的な、または展開された価値形態」から。はじめて読む方歓迎。
・大坂城
「大坂城建てたん誰?」「豊臣秀吉!」「ちゃう。大工さん!」「なんやー。」
というのは小学生のクイズ遊びですが、でもここには真実が含まれています。
政治・文化・教育・生活・国際問題など社会は目まぐるしく変動しています。その根本になっているのが経済ですが、大坂城を建てた大工さんのように実際に額に汗して働いている人たちによって支えられ、動いているのです。
では、経済を支える私たちは経済によって支えられているでしょうか。20年も続く実質賃金の低下。自殺に追い込まれるほどの労働強化。意図的な欠陥商品(手抜き工事の住宅・マンション、燃費偽装の自動車など)の押しつけ。働く意欲も能力もあるのに強制解雇される制度=定年制と、年金の減額。などなど。
一体どうしてこうなっているのでしょうか。経済はどんな仕組みになっているのでしょうか。社会の本当の仕組みを、根本の経済から科学的に解きあかしたのが、カール・マルクスの資本論です。現代社会を基本から理解し、内包する問題を解決するためには、資本論を避けて通ることは出来ないでしょう。今こそ、 資本論を読もうではありませんか。
資本論は難しい?
・マルクス自身も「何事も初めが難しい」と言っていますが, 頑張れる人は理解できるとも言っています。「読む会」では, 段落ごとに丁寧に読み進め, 内容を皆で検討し, 不明な点は納得の行くまで議論します。しかし「木を見て森を見ず」にならないよう, 基本的な点で了解できれば次に進みます。初めて読む人, 昔読んだがもう一度という人, 初心者に教えてやろうという人, どなたにも参加していただけます。古本でも, 新しい訳本でも, どんな版でも結構です, 資本論第1巻(分冊)を持って参加して下さい。途中の回からでも参加できます。それまでの回の簡単なまとめをしますのでご安心ください。
参加費:無料
主催:「資本論」を読む会(堺)(090-6067-0560)
お問合せ:mezimezi22_at_yahoo.co.jp (「_at_」→「@」)
http://tanemakuhito.a.la9.jp/



野党共闘
●12月25日(日) 午後1時~京都タワーホテル前(JR京都駅から徒で2分 http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/1551/rtmap.html
野党・市民共闘大街宣演説
弁 士
福山 真劫 総がかり行動実行委員会共同代表
小沢 一郎 自由党代表
松野 頼久 民進党衆院議員
こくた恵二 日本共産党衆院議員・国対委員長
http://www.jcp-kyoto.jp/activity_and_policy/activity_and_policy-1753/



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ドイツ大好き。
でも最近忙しくて、旅行に行けません。

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