脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫 2016年12月17日(土) 

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報


『クワイ河に虹をかけた男』
たった一人の戦後処理。“握手できるただひとりの日本人”── 永瀬隆
元陸軍通訳が戦後の人生を捧げた泰緬鉄道への償い
アジア太平洋戦争下、岡山出身の永瀬隆は、当時、タイとビルマを結ぶ泰緬鉄道建設のタイ側の拠点に陸軍通訳として派遣される。多くの連合国軍捕虜やアジア人が動員された建設工事で、彼は強制労働、拷問、伝染病死など悲劇の全容を目の当たりにする。戦後、鉄道建設犠牲者の慰霊と、復員時に日本軍12万人全員にタイ政府が「米と砂糖」を支給してくれた恩義に報いようと、一般人の海外渡航が自由化された1964年から妻の佳子と二人三脚で巡礼を始める。1976年にはクワイ河鉄橋で元捕虜と旧日本軍関係者の和解の再会事業を成功させ、86年にはクワイ河平和基金を創設するなど、「ナガセ」の名は欧米でも知られる存在となる。タイ訪問を135回も続けた彼が目指した“和解”とは──
『レイルウェイ 運命の旅路』(2013) でも登場する実在の人物を地元放送局記者が20年間追い続けた注目作
クワイ河鉄橋は『戦場にかける橋』(1957) で一躍有名となり、本作にも登場し永瀬とも面識のあったイギリス人捕虜エリック・ロマックスの自伝映画『レイルウェイ 運命の旅路』(2013) では、俳優の真田広之が永瀬を演じている。本作では1994年2月の82回目のタイ巡礼を皮切りに、地元の瀬戸内海放送記者・満田康弘が永瀬隆の晩年20年間を追い続けた。様々な葛藤を抱えながらも贖罪と和解の活動を続けた永瀬を追った地元放送局の注目作が、戦後71年目の2016年、劇場版となって公開される。
●11/19~12/23 第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
12/17~12/23 10:00(~12:05終)
http://www.nanagei.com/movie/data/1095.html
http://www.nanagei.com/movie/schedule.html



『アルジェの戦い』デジタル・リマスター/オリジナル言語版
目をひらけ、耳をかたむけろ。
★1966年 ベネチア国際映画祭金獅子賞
★1967年 キネマ旬報外国映画ベスト・テン第1位
★1971年 英国アカデミー賞国際連盟賞
この作品で描かれている戦争は未だ終わっていない。ラスト・シーンの先に私たちの“現在”がある。
今から50年ほど前の1967年、日本を代表する映画雑誌「キネマ旬報」が例年発表する外国映画年間ベスト・テンにおいて『気狂いピエロ』(監督 ジャン=リュック・ゴダール)や『欲望』(監督 ミケランジェロ・アントニオーニ)といった名立たる傑作をものともせず圧倒的な差で第1位の栄冠を勝ちとった作品があります。1954年から1962年にかけて行われた、フランスの支配に対するアルジェリアの独立戦争を描いた『アルジェの戦い』です。ユダヤ人の家庭に生まれ、第2次大戦中レジスタンス運動のリーダーとして活躍した監督のジッロ・ポンテコルヴォはネオ・レアリズモの傑作『戦火のかなた』(監督 ロベルト・ロッセリーニ)に感銘を受け映画の世界へ足を踏みいれた人物。ジャーナリスト出身の彼は映画を作るにあたって記録映像を一切使わず、目撃者や当事者の証言、残された記録文書をもとにリアルな劇映画として戦争の実体をドキュメンタリー・タッチで詳細に再現しています。
アルジェの旧市街カスバで実際の戦闘に従事し、劇中でブラヒム役を演じたヤセフ・サーディが製作に参加。クエンティン・タランティーノ監督の『ヘイトフル・エイト』で本年度アカデミー賞オリジナル作曲賞を受賞したイタリアが誇るマエストロ、エン二オ・モリコーネ(『荒野の用心棒』『ニュー・シネマ・パラダイス』)が緊張感あふれるスコアを提供し、アルジェリア市民8万人が撮影に協力、主要キャストには実戦経験者を含む、素人達が多数起用されています。戦車、武器類はアルジェリア軍より調達、フランス映画『望郷』の舞台となったカスバでオールロケを敢行、5年の歳月をかけて作られた本作。1966年ベネチア国際映画祭でグランプリにあたる金獅子賞を受賞した折には、当時現地入りしていたフランス代表団が“反仏映画”として反発し、映画監督フランソワ・トリュフォーを除いて全員が会場を退席したという衝撃的なエピソードを残しています。
アルジェリア民族解放戦線とフランス軍、相対する当事者たちを分けへだてなく描写し、戦争に巻き込まれていく一般市民たちの日常に加え、ゲリラ作戦の詳細や壮絶な市街戦をクールなモノクロ撮影とジャーナリスティックな視点で冷徹に写しとったこの映画は、現在でも独立戦争の記憶遺産としてアルジェリアでは高い人気を誇り、見るものを戦場の真っ只なかにいる様な気分にさせる鮮烈な表現は時代をこえて輝いています。難民や移民の流出、頻発するテロの恐怖等、激動の世紀に生きる私たちにとって、ポストコロニアルの視点でつらぬかれた本作の歴史的価値は計り知れないものと言えるでしょう。
●12/3~12/30 第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
12/17~12/23 16:45(~18:55終)
12/24~12/30 10:00(~12:05終)
http://www.nanagei.com/movie/data/1079.html



『ミリキタニの猫《特別篇》』 (006年/アメリカ/74分)
ミリキタニってなあに?
世界の映画祭で話題になった「ミリキタニの猫」(2006年)に加えて
新作の短編「ミリキタニの記憶」(2016年)が同時上映の2本立て《特別篇》
湖畔八丁目 配給
★トライベッカ映画祭 観客賞
★トロムソ国際映画祭 ノルウェー平和映画賞
★パリ国際映画祭 観客賞 ほか多数
80歳の日系アメリカ人画家=ジミー・ミリキタニ
80歳の日系アメリカ人画家は、そーとー頑固でワイルドだけど、実はおちゃめな面もあるじーさん。サクラメントに生まれて広島で育ち、2001年には、世界貿易センターが間近に見えるニューヨークの路上で毎日毎日、絵を一日中描いて暮らしていた。
ジミー・ミリキタニがソーホーの街角で描くのは、猫、ねこ、ネコ…。なぜ猫を描き続けるのか。猫に秘められた想いとは…。そしてなぜニューヨークの路上で暮らすようになったのか。その答えを解く鍵は彼の絵にあった。
親しくなると、ネコ以外にも絵の題材があることがわかってくる。
日系人強制収容所、原爆、柿、花や動植物…。
近所に住む映画監督のリンダが、ネコの絵に惹かれて話しかけたことがきっかけで友情が芽生え、2人の人生は大きく変わっていく。
ジミー・ミリキタニの思い出話しには脈絡がない──子供のころ広島で行ったピクニック、サムライだった祖先、失われた米国市民権、ジャクソン・ポロック、真珠湾攻撃、第二次大戦中の日系人強制収容所、叔母と一緒に行った宮島、収容所に入れられた何千人もの「アメリカ人」、猫好きだった男の子、日本が芸術大国であることを世界に示すという大志……。
ミリキタニはグランドマスター(巨匠)アーティストなのか?
それとも空手チャンピオン?
あるいはサムライなのか?
時とともに、パズルのピースをはめていくように、ミリキタニの過去が少しずつ分かりはじめる。
そして、彼が絵を通して恐ろしい時代を生き抜きぬいた生涯を表現していることが明らかになってくる。
●12/10~12/23 第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
12/17~12/23 19:10(~20:50終)
http://www.nanagei.com/movie/data/1098.html



よどがわダイバーシティ映画祭2016
『さとにきたらええやん』
いつでもおいで。
日雇い労働者の街・釜ヶ崎で38年間続く子どもたちの集い場「こどもの里」―
人情が色濃く残る街の人々の奮闘を描く、涙と笑いあふれるドキュメンタリー
大阪市西成区釜ヶ崎。"日雇い労働者の街"と呼ばれてきたこの地で38年にわたり取り組みを続ける「こどもの里」。"さと"と呼ばれるこの場所は、障がいの有無や国籍の違いに関わらず、0歳からおおむね20歳までの子どもが無料で利用することができます。学校帰りに遊びに来る子、一時的に宿泊する子、様々な事情から親元を離れている子、そして親や大人たちも休息できる場として、それぞれの家庭の事情に寄り添いながら、地域の貴重な集い場として在り続けてきました。
本作では「こどもの里」を舞台に、時に悩み、立ち止まりながらも全力で生きる子どもたちと、彼らに全力で向き合う職員や大人たちに密着。子どもたちの繊細な心の揺れ動きを丹念に見つめ、子どもも大人も抱える「しんどさ」と、関わり向き合いながらともに立ち向かう姿を追いました。
わたしはあんたの味方やで!現在(いま)求められている"居場所"の原風景
「こどもの里」の取り組みを通して、画面いっぱいにあふれ出る子どもたちや、釜ヶ崎という街の魅力を捉えたのは、大阪在住の重江良樹監督。「こどもの里」に関心を抱き、関わり、取材を始めてから足かけ7年、いま、初監督作品として本作を完成させました。音楽は地元・釜ヶ崎が生んだヒップホップアーティスト、SHINGO★西成。ストレートで飾らないメッセージの中に、街で生きる人々への熱い思いがつまったSHINGO★西成の楽曲が、生きることそのものを力強く肯定し、映画全体をあたたかく包み込みます。めまぐるしく移り変わる現代社会のなかで、子どもたちを巡る環境も急激に変化している今、あらためて注目されている「こどもの里」の"取り組み"が、これからを歩む私たちに問いかけるものとは――?
●12/18(日)~12/24(土) 14:20(~16:05終)シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
http://www.theater-seven.com/2016/movie_sato-eeyan.html



よどがわダイバーシティ映画祭2016
『田中幸夫監督が描いた”部落”映画特集』
①「部落の心を伝えたいシリーズ」3作品
“更池の語り部 吉田小百合”(1998年)
“差別っていったい何やねん 川口泰司”(2004年)
“差別を問うた20年/29の証言”(2016年)
当事者自ら出演し部落問題の本質を語るという独自のスタイルを確立、その圧倒的リアリティが発売当時から大きな反響を呼んだ。全巻を収蔵する大学や教育・啓発機関、視聴覚ライブラリーも多い。
②『叫びとささやき ~更池1992~』+『グローカルに生きる 「風の人になりたい」岡本工介 ~アメリカ篇~』
・『叫びとささやき ~更池1992~』(1993年/日本/45分)
部落差別・民族差別・冤罪…。25年の超ロングセラーを続ける傑作。
差別に立ち向かい生きている人たちがいる。彼らは、ときに叫び、ときにささやく。決して沈黙に甘んじない。彼らは、生き方にこだわる。何よりも子どもたちのために。だからこそ、彼らには人間のぬくもりがある。ぬくもりが仲間の輪を広げていく。この作品は、彼らの生き方を見つめながら、さまざまな人権の危機と本質に迫っていく。部落差別、民族差別、冤罪....彼らは闘う。ふるさとを舞台に。彼らのふるさと....ここは大阪府松原市更池。
・『グローカルに生きる 「風の人になりたい」岡本工介 ~アメリカ篇~』(2007年/日本/37分)
ネイティブ・アメリカンの聖地から、黒人解放運動の聖地へ…1万キロの旅。
閉じないで開くこと。外の風を受け入れること。外とつながること。
「グローカル=グローバル(世界とつながる)+ローカル(地域にこだわる)」
構想4年を経て制作を開始する新シリーズは、グローカルに生きる若者が主人公の海外ロケを中心にした大型ドキュメンタリーです。第1弾は、環境教育プランナー・岡本工介(28)の1ヶ月1万kmに及ぶアメリカの旅に密着、子どもたちの教育に人生をかけることを決意する姿を描きます。インディアン居留区や黒人解放運動の地で再確認した「つながる教育」の尊さ。差別が厳然と残るアメリカの現実…。『トランプ以後のアメリカ』の今を予見した秀作です。
●12/17(土)~12/23(金) シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
上映日程詳細:http://www.theater-seven.com/2016/movie_tanaka.html



●12月17日(土) 14時~16時 市民まちづくりプラザ(阪急伊丹駅ビル3F)
放射線の基礎説明と放射性物質のガイガーカウンターによる計測
~国は8000ベクレル/kgの汚染土壌を全国の公共事業で利用できる方針を決定しました。 これでは、日本中の人達が汚染されます。撤回を求めて行きたいと思います。
今回は、放射線とは?放射性物質とは?半減期とは? ガイガーカウンターによる計測などを学びたいと思います。 また、日頃の疑問に答えていただきます。~
講師:岩本智之(さとし)先生
参加費:無料
《講師プロフィール》
旧所属:京大原子炉実験所 原子力基礎工学研究部門
研究キーワード:原子力気象学研究部環境学、環境影響評価・環境政策、地球惑星科学、気象・海洋学
現在:日本科学者会議大阪支部 代表幹事 地球環境市民会議(CASA)代表理事
主催:伊丹革新懇
連絡先:中島 080-5306-2138



●12月17日(土) 15:00~17:00 市民環境研究所(叡山本線 元田中駅 徒歩1分 http://www13.plala.or.jp/npo-pie/access.html
放射性廃棄物拡散問題に関する第4回学習研究会
放射性廃棄物問題に関する3つの報告
①石田紀郎さん。今年7月1日に起こった京大火災問題。
②石川和広さん。大阪での放射性ガレキ受け入れ焼却問題 
③守田敏也さん。8000Bq/kg問題のその後。守田敏也さん。
参加費:若干のカンパをお願いしています。
主催:NPO法人・市民環境研究所
呼びかけ:石田紀郎(市民環境研究所代表理事),守田敏也(フリーライター・市民環境研究所研究員)
連絡先:090‐5015‐5862(守田)
http://blog.goo.ne.jp/tomorrow_2011/d/20161207



●12月17日(土)(毎月第3土曜日)13時~14時 大阪弁護士会館 904号室(京阪「なにわ橋駅」出口1徒歩約5分 地下鉄・京阪「淀屋橋駅」1号出口から徒歩約10分 地下鉄・京阪「北浜駅」26号階段から徒歩約7分 http://www.osakaben.or.jp/06_access/index.php
訴訟学習会
「避難の相当性について」

避難者が「避難の権利」を確立するためにとりくむ裁判の訴訟学習会が開催されます。
避難者・サポーターの皆さん・弁護団の先生方といつも様々な「避難者」情報を共有している場でもあります。ぜひご参加ください。
10月13日の期日では、法廷での弁論終了後に3時間の進行協議期日があり、原告・被告双方からそれぞれの主張がありました。被告(国と東電)からの主張については、前回と前々回の学習会で取り上げましたが、今回は原告からの主張のうち、「避難の相当性」ということについて学び、より理解を深くしたいと思います。
参加費:原告の方々や避難者の方無料 サポーター(テキスト代として)200円
ご予約・お問合せ:kansaisapo@gmail.com
上記に参加者される方の氏名をお書きの上、お申込みください。
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1349.html



再生可能エネルギー
●12月17日(土) 14:00~京都学園大学 京都太秦キャンパス(地下鉄太秦天神川駅徒歩3分 京福嵐山本線 嵐電天神川駅徒歩5分 http://www.kyotogakuen.ac.jp/outline/campus/uzumasa/
長谷川羽衣子 講演会
【再生可能エネルギーは未来を創る、そして安全保障も変わる】

緑の党共同代表の長谷川羽衣子さんから、再生可能エネルギーを軸にした地域分散型の持続可能な世界を開始する経済政策と、地球環境を守るという視点に立った安全保障について語ってもらいます。市民発連続出前講座「地球温暖化とエネルギー問題」の4回目になります。
参加費:500円
主催:e未来の会右京
フェイスブックイベントページ:
https://www.facebook.com/events/197362074003694/
http://ameblo.jp/harinaosu/entry-12224320398.html



民主主義
●12月17日(土) 14:00~17:00 神戸学生青年センターホール(阪急六甲駅北3分/JR 六甲道駅北15分 078-851-2760 http://ksyc.jp/facilities/map/
[高作先生と学ぶ会]第7回 
民主主義と代表制―「不信の時代」の政治をどう生きるか―

講 師:関西大学法学部教授 高作正博さん
参加費:一般 1,000円 若もの 500円
共催:(公財)神戸学生青年センター・「高作先生と学ぶ会」
http://ksyc.jp/seminar/takasaku201610-201701/



緊急事態条項
●12月17日(土) 14:00~16:30 あしや市民活動センター(りーどあしや)(阪神芦屋 国道2号線の南、芦屋税務署北側 https://www.google.co.jp/maps/place/%E3%80%92659-0065+%E5%85%B5%E5%BA%AB%E7%9C%8C%E8%8A%A6%E5%B1%8B%E5%B8%82%E5%85%AC%E5%85%89%E7%94%BA%EF%BC%95%E2%88%92%EF%BC%98/@34.7305243,135.3010959,17z/data=!3m1!4b1!4m5!3m4!1s0x6000f2d409dc8351:0x764eed0d0dde6307!8m2!3d34.7305243!4d135.3032846
憲法を変えると何が変わる?~若手弁護士劇団の劇&卜ーク~
①劇「憲法が昏睡るまで」~緊急事態条項つてなあに??~
②若手弁護士によるトーク&交流
出演:明日の自由を守る若手弁護士の会兵庫支部(あすわかひょうご)
「明日の自由を守る若手弁護士の会兵庫支部」(あすわかひょうご)は全国的にもめずらしい演劇公演活動を行っています。今回「憲法が昏睡(ねむ)るまで」と題し、緊急事態条項をテーマとした劇を上演します。「あすわかひょうご」としては第四作目となる最新作です。(11名の弁護士さんが出演)約1時間の劇のあと、出演者との交流(トーク・質疑等など)も行います。是非、この機会にご参加ください。
参加費:500円(学生無料)
主催:芦屋「九条の会」
問合せ:090-7118-2312(片岡)
http://higasinada9.web.fc2.com/



表現の自由
●12月17日(土) 14時30分~大阪弁護士会館1001・1002会議室(京阪「なにわ橋駅」出口1徒歩約5分 地下鉄・京阪「淀屋橋駅」1号出口から徒歩約10分 地下鉄・京阪「北浜駅」26号階段から徒歩約7分 http://www.osakaben.or.jp/06_access/index.php
憲法市民講座 第8回
「表現の自由と著作権―パロディ・同人誌をめぐって―」

古今東西を問わず、パロディは豊かな文化を生み出してきました。現代日本におけるパロディ文化の最たる例は、漫画・ゲーム等の作品を素材にして二次創作を行う、いわゆる同人誌でしょう。日本では、同人誌作家から出発した人がプロに転向する例も、珍しくありません。一方、パロディは、古くから、社会的風刺の手段としても用いられてきました。このように、パロディは、重要な文化・表現活動の一環となっています。
しかし、パロディは、日本の著作権法上、違法とされる場合が少なくありません。たとえば、いわゆる「ポケモン同人誌事件」では、1998年に、ゲームソフト「ポケットモンスター」の同人誌を販売した作家が、著作権法違反により有罪判決を受けました。また、「ハイスコアガール事件」では、2014年、他社のゲームソフトのパロディをふんだんに盛り込んだ商業漫画作品「ハイスコアガール」につき、発行元会社が著作権法違反により捜索を受け、刑事・民事事件化しました。
このように、著作権法の規定・運用次第では、パロディ・同人誌をはじめとする豊かな文化・表現活動が阻害され、憲法の保障する表現の自由が大きく損なわれることになります。
本講座では、表現の自由と著作権の関係を専門的に研究しておられる木下昌彦准教授(憲法学)を講師にお招きし、特にパロディ・同人誌を素材にして、豊かなパロディ文化を発展させるために、表現の自由と著作権の関係・調整はいかにあるべきかを検討します。
ご好評につき会場を変更し、より多くのお席をご用意しています。
講 師:木下 昌彦 氏(神戸大学大学院法学研究科准教授(憲法学))
定 員:120名
参加費:無料
申込方法:当ページのフォームからお申込みいただくか、チラシを印刷して所定事項を記入しFAXにてお申込みください。
参加申込フォーム:https://www.osakaben.or.jp/web/entry/form.php?id=id_582e5ba33d59c
必要事項を入力して「確認」ボタンを押していただくと、申込が完了します。
http://www.osakaben.or.jp/event/2016/2016_1217-2.php



琉 球
●12月17日(土) 18:30~大阪市立中央会館ホール(堺筋本町駅3号出口東へ徒歩2分 http://www.osakacommunity.jp/chuo/access.html
『琉球の自己決定権と平和』
12・17松島泰勝講演会

主 催:12.17松島泰勝講演会実行委員会
http://kakukyodo.jp/shukai.htm



米軍基地問題
●12月17日(土) 11時~12時半 堺市立東図書館(南海高野線北野田駅)
沖縄の現況を幻燈で見ながら基地問題の難しさを大阪から考える
講師:柴田正己 明治建築研究会(090-4289-1492)
参加無料
http://www.kinyobi.co.jp/event/20161209_002186.php



辺野古新基地問題
●12月17日(土) 15時30分~(毎週土曜日)JR大阪駅南バスターミナル
「辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動」
辺野古の海が埋め立てられないように活動しています。
お時間の許す範囲で、少しでも皆様のご参加お待ちしています。
http://blogs.yahoo.co.jp/henoko_osaka



辺野古新基地問題
●12月17日(土) 13:00~14:00 神戸マルイ前
HENOKO NO! 沖縄に基地はいらない 
   辺野古の海に基地をつくらせない神戸行動

沖縄県民に対する不正を止めるために、共に声を上げて下さい。
ツイター・FaceBookで情報発信中{辺野古・神戸}で検索して下さい。
土曜の午後はいつもの時間、いつもの場所で、はじめての方、ちょっとだけ参加、見学、大歓迎。
https://twitter.com/kobekodo/



辺野古新基地問題
●12月17日(土) 毎週土曜日17:00~18:30ごろ 京都市 三条河原町交差点(三条河原町商店街のアーケード前スペース)
沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、
     普天間基地の撤去を求める京都行動

アピール、チラシ配り、新基地建設に反対する署名集めなどなど
http://kyoto-action.jugem.jp/?pid=1
https://twitter.com/ALALALED/status/551165696185344000



自衛隊
●12月17日(土) 14:30~中京青少年活動センター小会議室B(京都市男女共同参画センターウィングス京都3階)(地下鉄烏丸御池駅(5番出口)または地下鉄四条駅・阪急烏丸駅(20番出口)下車徒歩約5分 http://www.wings-kyoto.jp/about-wings/access/
【南西諸島自衛隊基地めぐり報告会】
報告:小松千代子さん(京都安保破棄実行委員会)
南西諸島(九州南部から琉球列島、宮古島、八重山を含む)では、「安全保障」の名のもとに宇宙開発や軍備拡大への協力が進められています。大きな基地がなかったため激戦地を免れた石垣島。沖縄戦で3万人の日本兵が駐留し、住民、軍人の多くが餓死した宮古島。台湾との善隣関係を築き、先人の知恵を受け継ぎ未来について話し合いながら歩んできた国境の島、与那国島。
南西諸島の今とそこにくらす人びとの声を11月末~12月初に訪問したばかりの小松千代子さんが報告します。南西諸島で起きている問題を知り、一緒に考えましょう。
主催:自衛隊員の命と人権を守る京都の会 https://www.facebook.com/jinkensongen/
https://www.facebook.com/events/635042713365824/



野党共闘
●12月17日(土) 14時~16時 高槻現代劇場文化ホール2階展示室
市民連合高槻島本 発足集会
講演:「市民と野党の共闘の進化をめざす~三重県の選挙戦をふまえて」
講師:森原康仁さん(三重大学人文学部法律経済学科准教授・「市民連合みえ」事務局長)
連絡先:080-9752-3296(事務局)
http://blog.goo.ne.jp/daisukisimamoto/e/655290959715afa8b34baf43ae9f949b



温暖化
●12月17日(土) 13:30~16:30 エル・おおさか南館10階 南1023(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
温暖化防止関西ネットワーク COP22報告会
歴史的な合意「パリ協定」からの第一歩~COP22を受けた取組み~

今年11月7日から18日にモロッコ・マラケシュで国連気候変動枠組条約第22回締約国会議(COP22)が開催されます。 COP22では、パリ協定を運用可能なものにするための手続きやしくみ、2020年までの行動計画などが話し合われる予定です。本報告会では、温暖化の国際交渉を常に第一線で追ってこられ、COP22にも参加される高村ゆかりさんを講師に迎え、その内容をいち早くお伝えします。 ぜひとも、ご参加ください。
内容:報告①「COP22の成果と課題」高村ゆかり(名古屋大学大学院教授)
   報告②「再生可能エネルギーの事業の可能性」
        麻生義継(スカイグループホールディングス㈱代表取締役)
   報告③「パリ協定と市民、行政、企業の役割」早川光俊(CASA専務理事)
申込方法:申込用紙をダウンロードいただき、氏名・所属・電話番号・E-mailをご記入いただき、メール又はFAXにて、認定NPO法人CASAまでご送付ください。
申込用紙:http://osaka-midori.jp/ondanka-c/ivent/h28/H28simpo.pdf
申込先:認定NPO法人 地球環境市民会議(CASA) E-mail: office@casa.bnet.jp
 電話:06-6910-6301(平日11時~17時) FAX :06-6910-6302
主催:大阪府地球温暖化防止活動連絡調整会議
http://osaka-midori.jp/ondanka-c/ivent/h28/cop22houkoku.html



憲法カフェ
●12月17日(土) 15時~17時 エル・リンコン・デ・アリシア(阪急電鉄「西宮北口駅」北出口から「アクタ西宮」へ。「アクタ西宮」から徒歩約4分 https://s.tabelog.com/hyogo/A2803/A280301/28042375/
クリスマスモードで憲法カフェ
てくてくけんぽうカフェMap2016年最後の憲法カフェです。とっても明るくオシャレなメキシコ料理のお店でお茶とケーキをいただきながら、けんぽうのこと学びませんか?クリスマス気分の憲法カフェ、どんな企画が飛び出すかお楽しみに!
講師はとってもお茶目な馬渡英樹弁護士です。お子様も一緒に楽しんでね。
参加費:500円(ケーキセット)
問い合わせ:オクヤマ 090ー4560ー5020
https://www.facebook.com/groups/576479449188146/permalink/702809509888472/



部落問題
●12月17日(土) 14:00~シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
シンポジウム「排除と多様性 ~世界と通底する部落問題~」
※ 特別映像上映(3分)
パネリスト:坂田かおり(人権問題講師)、川口泰司(山口県人権啓発センター)、岡本工介(環境教育事務所主宰)、田中幸夫(映画監督)
参加費:500円
http://www.theater-seven.com/2016/movie_tanaka.html



フィリピン
●12月17日(土) 13時~15時 とよなか国際交流センター(阪急豊中駅「エトレ豊中」6階)
【企画その1】この「自由」な世界の中で
フィリピン活動家から学ぶ「移住・労働・貧困」

あなたにとって、日常や世界は、どんなふうに見えますか。あなたやわたしが生きている世界は、どのような形をしているのでしょうか。
10人に1人は海外へ働きにいき、4人に1人は1日150円の貧困の中で暮らす、日本の隣国・フィリピン。フィリピン・セブの社会活動家から学ぶ、最貧困地域に生きる若者・女性への取り組み、NGOや地域行政組織と連携した人権侵害の除去、グローバル企業の開発がもたらすオモテとウラ…。今まで「答え」とされてきたものが通用しない、いま・これからの時代。
他ならないあなた自身に対して、この社会/世界をサバイブするひとつの道具をお渡しする機会になることを願っています。
話し手:Emalyn Magdasal Alivianoさん
フィリピン・セブ在住、社会活動家
学生時代から教育や貧困問題に関心を持ち、自身の家族のなかにOFW(海外労働者)がいる。セブ市内の最貧困地域に生きる若者たちと共に上述の活動に従事。昨年、豊中市内のNPO・学遊とオンライン教育事業を始めている。
費用:無料 
定員:30人
主催:Solidarity of People in Osaka and Cebu
共催:とよなか国際交流センター 
申込:公益財団法人とよなか国際交流協会(指定管理者)TEL 06-6843-4343 FAX 06-6843-4375 E-mail atoms@a.zaq.jp(水曜定休日)
終了後の交流会予定
http://www.a-atoms.info/category/event/



マイノリティ
●12月17日(土) 15:00~17:00 ヒューライツ大阪セミナー室(地下鉄本町27番 http://www.hurights.or.jp/japan/access.html
講座「マイノリティ女性に対する複合差別」
第1回:世界各地の現実と理論を学ぶ
元百合子(もとゆりこ)さん(元大阪女学院大学教授、現在、大阪経済法科大学21世
紀社会研究所客員研究員)
社会におけるマイノリティであり、女性であるという理由で差別を被る人たちのことを理解し、社会を変えるために、「マイノリティ女性に対する複合差別」について学ぶ講座を企画しました。2016年2月に国連女性差別撤廃委員会でおこなわれた日本政府報告の審査後の総括所見にも盛り込まれたように、先住民族をふくむ民族的マイノリティ女性、難民や移住労働者の女性などに関して、国際社会でも関心が高まっています。一方、「マイノリティ女性」としての生きにくさを肌身で経験した女性でも、それをどう整理したらいいのか、グローバルな視点で学ぶ機会はほとんどありません。
今回は、アプロ・未来を創造する在日コリアン女性ネットワークのメンバーであり、国際人権法の研究者で、「マイノリティ女性に対する複合差別」をテーマに研究と活動に関わっておられる元百合子さんを講師に招いて、「複合差別とは何か」を理論面から学びたいと思います。当事者の方はもちろんのこと、関心を持つみなさまのご参加をお待ちしています。日 時:12月17日(土)
参加資料代:500円・会員無料
共 催:(一財)アジア・太平洋人権情報センター(ヒューライツ大阪)アプロ・未来を創造する在日コリアン女性ネットワーク
申込・問合せ先:ヒューライツ大阪 TEL: 06-6543-7003  FAX: 06-6543-7004
E-mail: webmail@hurights.or.jp
http://www.hurights.or.jp/japan/related-events/2016/08/1217-1.html



映画上映会
●12月17日(土) 19:10~元町映画館(トーク会場は2階)(JR・阪神電車「元町」駅西口より、南西へ徒歩6分/神戸高速鉄道「花隈」駅東口より南東へ徒歩6分/神戸市営地下鉄海岸線「みなと元町」駅2出口より北へ1分 神戸市中央区元町通4-1-12(元町商店街)http://www.motoei.com/access.htm
第75回映画鑑賞会
『スラヴォイ・ジジェクの倒錯的イデオロギーガイド』鑑賞&トーク

19:10の回上映 終了後トーク
トーク:丹生谷貴志さん(文芸評論家・神戸市外国語大学教授)
※当日映画を観られた方対象、参加無料。
市民社会フォーラム恒例、一般公開の映画の鑑賞会。
今回は元町映画館で公開の『スラヴォイ・ジジェクの倒錯的イデオロギーガイド』です。
【元町映画館からのご案内】
http://www.motoei.com/topics.html#146
スロベニアの哲学者スラヴォイ・ジジェクが古今東西の映画を読み解く『スラヴォイ・ジジェクの倒錯的映画ガイド』。その第2弾となる『倒錯的イデオロギー・ガイド』の公開が決定!
『サウンド・オブ・ミュージック』『タクシードライバー』など有名映画の一場面に入り込んでそこに隠されたイデオロギーを読み解いていきます。引用される映画は実に26作品。これだけでも見応えアリ!2010年当館での前作公開時に開催したトークがすこぶる面白いと話題を読んだ文芸評論家の丹生谷貴志さんに今回もお越しいただき、ジジェクによる挑発的ガイドをさらにガイドしていただきます!
『スラヴォイ・ジジェクの倒錯的映画ガイド』公式サイト
http://www.imageforum.co.jp/zizek2/
http://shiminshakai.net/post/2009



映画上映会
●12月17日(土) 18時40分~21時半 豊中市立ローズ文化ホール(阪急宝塚線庄内駅 http://www.music-mdata.com/maps/direction.aspx?st=3400205&i=18832
『さとにきたらええやん』上映とこどもの里理事長荘保共子さん講演会
NPO法人ZUTTOが、豊中市庄内で運営するぐーてん子ども食堂。手探りではじめた小さな一歩でしたが、平成28年度とよなか夢基金の助成、市民の皆さまからのあたたかいご支援に支えられ、1周年を迎えることができました。
地域の課題解決のヒントになればと、ここ豊中市庄内で「さとにきたらええやん」を上映、映画の舞台となる「こどもの里」を開設した荘保共子さんにご講演いただきます。「さとにきたらええやん」はバリアフリー版(日本語字幕つき)、講演は手話通訳つきです。
料金:大人前売 1000円 当日 1200円 中高生(18歳未満)前売 500円 当日 600円 小学生以下 無料
一時保育(1歳以上小学校3年生まで)子どもお1人につき 300円
後援:豊中市・豊中市教育委員会 協力:豊中市社会福祉協議会
申し込み:下のURLから前売券をお申込みください。(Facebookの参加ボタンを押すだけでは、前売券のお申込みにはなりません。)
http://toyonaka.mypl.net/inquiry/entry?fid=918
問合せ先:メールアドレス guten.zutto@gmail.com NPO法人ZUTTO(06-6842-7129)(平日9:00-18:00)
「さとにきたらええやん」公式サイト:http://www.sato-eeyan.com/
このイベントは、平成28年度とよなか夢基金助成事業です。
http://blog.livedoor.jp/haginet/archives/52096326.html



ゆんたく
●12月17日(土) 18:30~20:30 京都市国際交流会館特別会議室(http://www.kcif.or.jp/HP/access/jp/index.html
No Base! 沖縄とつながる京都の会 大ゆんたく2016
『No Base! 沖縄とつながる京都の会』が毎年年末に開催する「大ゆんたく」は、京都の地から沖縄への連帯の想いを固めあう集いとして取り組んでまいりましたが、今年は高江のヘリパッド建設阻止の取り組みが正念場を迎える中での開催となります。
京都からも会員のみなさまをはじめ多くの仲間が高江現地に赴かれました。今年の「大ゆんたく」はそのみなさまの想いを共有し、高江ヘリパッド建設阻止、辺野古新基地建設阻止の力を大きくしてゆくための場にできればと思います。ぜひご参加ください。
※大城敏信さん、川口真由美とおもちゃ楽団さんのステージあり
会費:2000円(障碍者・学生等 1500円) お食事・飲み物代含
※料理等の準備のため、事前に参加確認できればありがたいです。
連絡:090-4643-2940 E-mail:mashino@par.odn.ne.jp(増野)
https://www.facebook.com/events/1751398915183909/



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