脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫・滋賀 2016年12月10日(土) 

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報


『クワイ河に虹をかけた男』
たった一人の戦後処理。“握手できるただひとりの日本人”── 永瀬隆
元陸軍通訳が戦後の人生を捧げた泰緬鉄道への償い
アジア太平洋戦争下、岡山出身の永瀬隆は、当時、タイとビルマを結ぶ泰緬鉄道建設のタイ側の拠点に陸軍通訳として派遣される。多くの連合国軍捕虜やアジア人が動員された建設工事で、彼は強制労働、拷問、伝染病死など悲劇の全容を目の当たりにする。戦後、鉄道建設犠牲者の慰霊と、復員時に日本軍12万人全員にタイ政府が「米と砂糖」を支給してくれた恩義に報いようと、一般人の海外渡航が自由化された1964年から妻の佳子と二人三脚で巡礼を始める。1976年にはクワイ河鉄橋で元捕虜と旧日本軍関係者の和解の再会事業を成功させ、86年にはクワイ河平和基金を創設するなど、「ナガセ」の名は欧米でも知られる存在となる。タイ訪問を135回も続けた彼が目指した“和解”とは──
『レイルウェイ 運命の旅路』(2013) でも登場する実在の人物を地元放送局記者が20年間追い続けた注目作
クワイ河鉄橋は『戦場にかける橋』(1957) で一躍有名となり、本作にも登場し永瀬とも面識のあったイギリス人捕虜エリック・ロマックスの自伝映画『レイルウェイ 運命の旅路』(2013) では、俳優の真田広之が永瀬を演じている。本作では1994年2月の82回目のタイ巡礼を皮切りに、地元の瀬戸内海放送記者・満田康弘が永瀬隆の晩年20年間を追い続けた。様々な葛藤を抱えながらも贖罪と和解の活動を続けた永瀬を追った地元放送局の注目作が、戦後71年目の2016年、劇場版となって公開される。
●11/19~12/23 第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
12/10~12/16 10:00(~12:05終)
12/17~12/23 10:00(~12:05終)
http://www.nanagei.com/movie/data/1095.html
http://www.nanagei.com/movie/schedule.html



『アルジェの戦い』デジタル・リマスター/オリジナル言語版
目をひらけ、耳をかたむけろ。
★1966年 ベネチア国際映画祭金獅子賞
★1967年 キネマ旬報外国映画ベスト・テン第1位
★1971年 英国アカデミー賞国際連盟賞
この作品で描かれている戦争は未だ終わっていない。ラスト・シーンの先に私たちの“現在”がある。
今から50年ほど前の1967年、日本を代表する映画雑誌「キネマ旬報」が例年発表する外国映画年間ベスト・テンにおいて『気狂いピエロ』(監督 ジャン=リュック・ゴダール)や『欲望』(監督 ミケランジェロ・アントニオーニ)といった名立たる傑作をものともせず圧倒的な差で第1位の栄冠を勝ちとった作品があります。1954年から1962年にかけて行われた、フランスの支配に対するアルジェリアの独立戦争を描いた『アルジェの戦い』です。ユダヤ人の家庭に生まれ、第2次大戦中レジスタンス運動のリーダーとして活躍した監督のジッロ・ポンテコルヴォはネオ・レアリズモの傑作『戦火のかなた』(監督 ロベルト・ロッセリーニ)に感銘を受け映画の世界へ足を踏みいれた人物。ジャーナリスト出身の彼は映画を作るにあたって記録映像を一切使わず、目撃者や当事者の証言、残された記録文書をもとにリアルな劇映画として戦争の実体をドキュメンタリー・タッチで詳細に再現しています。
アルジェの旧市街カスバで実際の戦闘に従事し、劇中でブラヒム役を演じたヤセフ・サーディが製作に参加。クエンティン・タランティーノ監督の『ヘイトフル・エイト』で本年度アカデミー賞オリジナル作曲賞を受賞したイタリアが誇るマエストロ、エン二オ・モリコーネ(『荒野の用心棒』『ニュー・シネマ・パラダイス』)が緊張感あふれるスコアを提供し、アルジェリア市民8万人が撮影に協力、主要キャストには実戦経験者を含む、素人達が多数起用されています。戦車、武器類はアルジェリア軍より調達、フランス映画『望郷』の舞台となったカスバでオールロケを敢行、5年の歳月をかけて作られた本作。1966年ベネチア国際映画祭でグランプリにあたる金獅子賞を受賞した折には、当時現地入りしていたフランス代表団が“反仏映画”として反発し、映画監督フランソワ・トリュフォーを除いて全員が会場を退席したという衝撃的なエピソードを残しています。
アルジェリア民族解放戦線とフランス軍、相対する当事者たちを分けへだてなく描写し、戦争に巻き込まれていく一般市民たちの日常に加え、ゲリラ作戦の詳細や壮絶な市街戦をクールなモノクロ撮影とジャーナリスティックな視点で冷徹に写しとったこの映画は、現在でも独立戦争の記憶遺産としてアルジェリアでは高い人気を誇り、見るものを戦場の真っ只なかにいる様な気分にさせる鮮烈な表現は時代をこえて輝いています。難民や移民の流出、頻発するテロの恐怖等、激動の世紀に生きる私たちにとって、ポストコロニアルの視点でつらぬかれた本作の歴史的価値は計り知れないものと言えるでしょう。
●12/3~12/30 第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
12/10~12/16 12:20(~14:30終)
12/17~12/23 16:45(~18:55終)
12/24~12/30 10:00(~12:05終)
http://www.nanagei.com/movie/data/1079.html



『ミリキタニの猫《特別篇》』 (006年/アメリカ/74分)
ミリキタニってなあに?
世界の映画祭で話題になった「ミリキタニの猫」(2006年)に加えて
新作の短編「ミリキタニの記憶」(2016年)が同時上映の2本立て《特別篇》
湖畔八丁目 配給
★トライベッカ映画祭 観客賞
★トロムソ国際映画祭 ノルウェー平和映画賞
★パリ国際映画祭 観客賞 ほか多数
80歳の日系アメリカ人画家=ジミー・ミリキタニ
80歳の日系アメリカ人画家は、そーとー頑固でワイルドだけど、実はおちゃめな面もあるじーさん。サクラメントに生まれて広島で育ち、2001年には、世界貿易センターが間近に見えるニューヨークの路上で毎日毎日、絵を一日中描いて暮らしていた。
ジミー・ミリキタニがソーホーの街角で描くのは、猫、ねこ、ネコ…。なぜ猫を描き続けるのか。猫に秘められた想いとは…。そしてなぜニューヨークの路上で暮らすようになったのか。その答えを解く鍵は彼の絵にあった。
親しくなると、ネコ以外にも絵の題材があることがわかってくる。
日系人強制収容所、原爆、柿、花や動植物…。
近所に住む映画監督のリンダが、ネコの絵に惹かれて話しかけたことがきっかけで友情が芽生え、2人の人生は大きく変わっていく。
ジミー・ミリキタニの思い出話しには脈絡がない──子供のころ広島で行ったピクニック、サムライだった祖先、失われた米国市民権、ジャクソン・ポロック、真珠湾攻撃、第二次大戦中の日系人強制収容所、叔母と一緒に行った宮島、収容所に入れられた何千人もの「アメリカ人」、猫好きだった男の子、日本が芸術大国であることを世界に示すという大志……。
ミリキタニはグランドマスター(巨匠)アーティストなのか?
それとも空手チャンピオン?
あるいはサムライなのか?
時とともに、パズルのピースをはめていくように、ミリキタニの過去が少しずつ分かりはじめる。
そして、彼が絵を通して恐ろしい時代を生き抜きぬいた生涯を表現していることが明らかになってくる。
●12/10~12/23 第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
12/10~12/16 14:45(~16:30終)
12/17~12/23 19:10(~20:50終)
http://www.nanagei.com/movie/data/1098.html



よどがわダイバーシティ映画祭2016
『奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ』 (2014年/フランス/105分)
一人の教師のアウシュビッツに関する”ある授業”が、落ちこぼれたちの人生を変える――。
貧困層が暮らすパリ郊外のレオン・ブルム高校の新学期。様々な人種の生徒たちが集められた落ちこぼれクラスに、厳格な歴史教師アンヌ・ゲゲンが赴任してくる。
「教員歴20年。教えることが大好きで退屈な授業はしないつもり」と言う情熱的な彼女は、歴史の裏に隠された真実、立場による物事の見え方の違い、学ぶことの楽しさについて教えようとする。だが生徒達は相変わらず問題ばかり起こしていた。ある日、アンヌ先生は、生徒たちを全国歴史コンクールに参加するように促すが、「アウシュヴィッツ」という難しいテーマに彼らは反発する。ある日、アンヌ先生は、強制収容所の生存者レオン・ズィゲルという人物を授業に招待する。大量虐殺が行われた強制収容所から逃げ出すことができた数少ない生き証人の悲惨な状況を知った生徒たちは、この日を境に変わっていく―。
公式サイト:http://kisekinokyoshitsu.jp/
●12/3(土)~12/16(金) シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
12/10(土)~12/13(火) 16:25(~18:15終)
12/14(水)~12/16(金) 14:20(~16:07終)
http://www.theater-seven.com/2016/movie_kiseki.html



よどがわダイバーシティ映画祭2016
『DX(ディスレクシア)な日々 美んちゃんの場合』 (2011年/日本/81分)
私は自分の障がいの正体がわからないまま大人になった
この映画の主人公・砂長宏子さん(通称・美んちゃん:小さい時からビンのようにひょろ長かったから)は、見た目もおしゃべりも普通で友達も沢山いる。でも、書類や報告書作り、本を読むことが大の苦手。こうした困難さを理解されないまま大人になって、職場から次々にクビの宣告を受けてきた。
子どもの時から、どんなに頑張っても成績が上がらなかった。問題は分かっていても読み書きに時間がかかったり、文字の間違い、うっかりミスが多いのだ。日本での大学受験をあきらめ、ロンドンの美術大学に入った美んちゃんは、ここでディスレクシアの可能性が高いと指摘された。
得意な料理の腕を活かしての料理教室、ヘアメイクのアルバイト。苦手な読み書きとは 関係ないところで技が使える仕事は楽しい。
美んちゃんが高校生の時、両親が離婚して、それからはお母さんが働きながら子供たちを育ててくれた。しかし、お母さんは、最近まで美んちゃんがディスレクシアだということを理解してくれていなかった。 親子水入らずの会話も、本音の出し合いで対立したり、すれちがってばかりだ。
ディスレクシアであることを隠したまま、何とか日本で就職した美んちゃん。そのころ、ネットでディスレクシアについて調べてもほとんど出てこなかった。どうして良いか分からないまま、一人悩んでいた時、偶然にディスレクシアの啓蒙・支援活動をしているNPO法人を見つける。ここで、ディスレクシアで苦しんでいるのは自分一人ではないんだ。共に悩みを打ち明けられる仲間がいたんだ、ということを知り、これ以降、自信を持って前向きに生きられるようになった。
障がいが特別でない社会へ
ハローワークに通いながら、美術展への出品、企業での講演、チャリティ駅伝への参加、障がい者によるビジネスプランコンテストへの参加と積極的に活動する美んちゃん。自立に向けて歩み始めたけれど、さあどうなる美んちゃん?!
●12/10(土)~12/16(金) 12:10~シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
■12/10(土)・11(日)12:10の回 上映後
 砂長宏子さん(美んちゃん)によるミニトークを予定

http://www.theater-seven.com/2016/movie_dx-16.html



よどがわダイバーシティ映画祭2016
『DOGLEGS』 (2014年/アメリカ/89分)
本気で向かってきなよ。本気で応えるから。
障害者プロレス・ドキュメンタリー ドッグレッグス

矢野慎太郎=“サンボ慎太郎”は、清掃員の仕事をしながら「ドッグレッグス」のスター選手として活動している。リングでの20年に及ぶ輝かしい歴史とは裏腹に、年を取った彼は、レスラーを引退し“普通”の夢を追い求めたいとも考えている。
しかし、「ドッグレッグス」代表の北島行徳には、別の計画があった。
慎太郎の最も古くからのライバルである北島行徳=“アンチテーゼ北島”は、「20年間障害者を打ちのめし続けてきた健常者」と言われている。
彼は、慎太郎からの「最後にアンチテーゼ北島と対戦し引退したい」という挑戦を受け、「勝者だけが引退できる」という条件を付け承諾する。北島に対する慎太郎の連敗記録を考えれば、その結果は自ずと見えているようなものだった。
もう一人の「ドッグレッグス」レギュラーで、女装癖のある伝説のレスラー・“愛人(ラマン)”。彼にはほぼ全面的な麻痺があり、妻=“ミセス愛人(ミセスラマン)”と息子=“プチ愛人(プチラマン)”の反対にも関わらず症状を酒でごまかしていたため、重度のアルコール中毒でもある。
「ドッグレッグス」のために生き、「俺はリングの上で死ぬんだ」と呟く“ラマン”。そんな彼を見つめる“ミセスラマン”は、彼の意志と彼の命、そのどちらを尊重するのか?
そんな“ラマン”に酒を注ぐ男。介護者の中嶋有木。
彼にはいわゆる外面的な障害はないが、臨床的に鬱病と診断されている。精神障害を「認めてもらうこと」「尊重されること」を求めてリングに上がるが、鬱とレスリングが起こす化学反応は未知数だ。
慎太郎は日常を過ごしながら、彼の夢に向け練習を重ねる。
仕事を次のステップに進めるための試験。密かに抱き続ける女性への想い。彼を見守る先輩との何気ない会話。「やっと引退してくれる」と呟く母…。
そして、“サンボ慎太郎”と、彼の「影」のような師=“アンチテーゼ北島”との世紀の一戦がいよいよ近づく─。
「ドッグレッグス」は観衆に問いかける。
“障害”とは何なのか、そして、それは誰が決めるものなのか…。
●12/10(土)~12/16(金) 12:10~シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
12/10(土)~12/13(火) 14:20~(~15:54終)
12/14(水)~12/16(金) 16:25~(~17:59終)
http://www.theater-seven.com/2016/movie_doglegs.html



●12月10日(土) 15:00~17:00 アークホテル京都(四条大宮西へ徒歩1分 http://www.ark-hotel.co.jp/kyoto/access.php
機関誌協会,宣伝研究会の記念講演
原発安全神話への警鐘~福島第一現場検証から見えたこと
講師:柳町秀一さん(原発問題住民運動全国連絡センター事務局長)
・時間… (定期総会は13:30から。17:30から機関誌コンクール表彰式)
先着50人,申込締切12/2まで。Fax:075-254-2341 ←過ぎてます…。問い合わせてみてください。
参加費:会員およびコンクール参加者は無料,会員外は資料代1000円
連絡:機関誌協会京滋地本075-231-3048,sendenアットkyotokikanshi.org
https://houteisien.wordpress.com/kyoto/



沖縄高江
●12月10日(土) 14:00~扇町公園(地下鉄扇町・JR天満すぐ)15:10~デモ出発 
沖縄に基地はいらない!
「12.10おおさか総がかり集会」

沖縄県民の民意尊重、基地の押し付け撤回を
・集会前プレ企画 13:45~
 エイサー 月桃の花歌舞団
・沖縄からの連帯挨拶
 伊波 洋一さん(参議院議員・「オール沖縄」幹事長)
各分野からのリレートーク
・オール沖縄と連帯するシマンチュの会
・ストップ辺野古新基地建設大阪アクション
・安保法制に反対するママの会         
野党各政党の挨拶
・自由党 渡辺義彦元衆議院議員
・社民党 服部良一元衆議院議員
・日本共産党 辰巳孝太郎参議院議員
・民進党 辻元清美衆議院議員
主催:おおさか総がかり行動実行委員会
連絡先:《 E・mail 》info@so-gakari-osaka.net
 大阪憲法会議・共同センター ℡.06-6352-2923
 戦争をさせない1000人委員会 ℡.06-6351-0793
 市民共同オフィスSORA ℡.06-7777-4935
https://www.facebook.com/events/102581796902342/



沖縄高江
●12月10日(土) 午後3時30分~京都市役所前集合
12・10 高江オスプレイ・パッド、辺野古新基地の建設を許さない!京都行動
-最高裁は沖縄の民意に応える判決を!-
・意見表明 午後3時30分~午後4時(高江現地参加報告、辺野古裁判について、福知山米軍実弾射撃訓練の現場から、若者からのアピールなど)
・パレード 午後4時~
コース:市役所前~河原町下がる~四条河原町下る仏光寺で解散
主催:「高江オスプレイ・パッド、辺野古新基地の建設を許さない!京都行動」実行委員会
お問合せ:090-1951-6149(奥村) 090-4643-2940(増野)
https://www.facebook.com/events/232646537140718/



沖縄高江
●12月10日(土) 午後 6:30~午後9時10分 ひと・まち交流会きょうと第4・第5会議室 (京阪電車「清水五条」徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」徒歩10分 京都市下京区河原町五条下ル http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html)
【沖縄・高江支援 緊急企画】
「いのちの森 高江」上映会 &「ヘリパッドいらない住民の会」田丸正幸さんのお話

・午後6時30分~『いのちの森 高江』上映(監督:謝名元慶福 2016年 65分)
・午後7時45分~お話:田丸正幸さん(ヘリパッドいらない住民の会)のお話(ここからの参加も可)  
美しい自然と住民目線から描いた、高江の最新のドキュメンタリー映画です。
※会場で DVDの販売をしています。上映権込みで1500円。
加費:1000円
主催:京都行動&ピースムービーメント&沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、普天間基地の撤去を求める京都行動
連絡先:北野 TEL09085256136
https://www.facebook.com/events/1676008972690974/



沖縄高江
●12月10日(土) 13:30~15:30 コープぜぜ2階コミュニティースペース(京阪膳所駅徒歩約9分 石場駅出口2徒歩約11分 http://loco.yahoo.co.jp/place/g-TWnnlUm1Acw/
「高江―森が泣いている」上映会
~川口真由美さんトーク&ライブとともに~

那覇から北へ、車で3時間。そこは、沢山の命が暮らす、「やんばる」の森。貴重な生き物たち、豊かな緑、命の水がめ、美しい星空、人々の暮らしがあります。
沖縄県国頭郡(くにがみぐん)東村(ひがしそん)高江(たかえ)。今そこで起きていること、知っていますか?4人に1人が地上戦で亡くなった沖縄。この71年間続いてきた、基地と隣り合わせの暮らし。沖縄と、本土に暮らす私たちは、どう繋がっているのでしょうか? 高江の今を写すドキュメンタリー映画を観て、京都から沖縄へ通うシンガーソングライター、川口真由美さんをゲストにお迎えし、歌とお話を聴きます。沖縄の今に、想いを寄せましょう。
参加費:大人500円(沖縄のおやつ付き)★20歳以下は100円
※託児あり…1人200円(要申込み・11/25〆切)
定員:50名
主催:ゆんたくしよう@しが(申込み:080-3834-0359 岡田)
【川口真由美さんプロフィール】
京都市在住。シンガーソングライター。「反戦・平和・命が宝」をテーマに精力的に活動。作業所は、社会を変える財産であると信じ、障害者通所施設を運営。3人の子どもを育てる。約月に一度のペースで沖縄/辺野古・高江に通いながら、反戦・反核の熱いメッセージを込めて歌い続ける。
https://www.facebook.com/events/1215648435145351/



沖 縄
●12月10日(土) 13時半~15時半 神戸市立水産会館(JR・山陽垂水駅から南へ5分 http://boat.seaside-office.com/x_koubesuisan.html
<沖縄講座 わんから 25周年>
「平和を語り継ぐ~トーク・セッション」

お話「平和の種をまく、被爆ピアノ」矢川光則さん。
お話と演奏「沖縄のカンカラ三線」柴田真理子さん。
「エイサー」真木多香美さん。
主催:沖縄「わんから」講座 080-2063-9452 
参加費:800円(高校生以下、無料)



辺野古新基地問題
●12月3日(土) 15時30分~(毎週土曜日)JR大阪駅南バスターミナル
「辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動」
辺野古の海が埋め立てられないように活動しています。
お時間の許す範囲で、少しでも皆様のご参加お待ちしています。
http://blogs.yahoo.co.jp/henoko_osaka



辺野古新基地問題
●12月3日(土) 13:00~14:00 神戸マルイ前
HENOKO NO! 沖縄に基地はいらない 
   辺野古の海に基地をつくらせない神戸行動

沖縄県民に対する不正を止めるために、共に声を上げて下さい。
ツイター・FaceBookで情報発信中{辺野古・神戸}で検索して下さい。
土曜の午後はいつもの時間、いつもの場所で、はじめての方、ちょっとだけ参加、見学、大歓迎。
https://twitter.com/kobekodo/



辺野古新基地問題
●12月3日(土) 毎週土曜日17:00~18:30ごろ 京都市 三条河原町交差点(三条河原町商店街のアーケード前スペース)
沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、
     普天間基地の撤去を求める京都行動

アピール、チラシ配り、新基地建設に反対する署名集めなどなど
http://kyoto-action.jugem.jp/?pid=1
https://twitter.com/ALALALED/status/551165696185344000



戦 争
●12月10日(土) 午後2時~大阪市立東淀川区民会館(阪急「淡路駅」東口から700m http://www.kyoiku-shinko.jp/higashiyodogawa/access/
12月の「うずみ火講座」
「いま伝えたい私の戦争体験」

講師:元海軍兵の瀧本邦慶さん
瀧本さんは参院選後、戦争体験の語り部をやめようと決意。今回はご無理を言って語っていただけることになった。ぜひ、お越しください。
資料代:読者1000円、一般1200円、学生・障害者700円。
なお、講座終了後、淀川区宮原5の韓国料理店「セント」(06・6397・8889)で、新聞うずみ火の忘年会を開きます。会費は4000円。参加ご希望の方は、新聞うずみ火(06・6375・5561 uzumibi@lake.ocn.ne.jp)まで。
http://uzumibi.net/



戦 争
●12月10日(土) 11時~堺市立東文化会館(南海高野線北野田駅 http://www.sakai-bunshin.com/shisetsu_map_higashi.jsp
戦時中の「激動の記録、日本ニュース」上映
終戦記念日に比べて影が薄い12月の日米開戦について
司会:柴田正己
参加費:無料
主催:昭和の庶民史を語る会(072-236-3357)
http://www.kinyobi.co.jp/event/20161202_002180.php



武器輸出
●12月10日(土) 13:30~16:30 新長田勤労市民センター別館会議室A(JR/地下鉄新長田駅南側
 http://www.kobe-kinrou.jp/shisetsu/pfle/index.html
市民社会フォーラム第191回学習会
朗読劇「ガザ 希望のメッセージ」プレ企画1

イスラエルとの軍用ドローン共同研究に異議あり!
~武器輸出大国ニッポンでいいのか~

講 師:武器輸出反対ネットワーク(NAJAT)杉原 浩司さん
「日本がイスラエルと軍用ドローン(無人偵察機)を共同研究する準備を進めている」。
6月30日、衝撃的なスクープを共同通信が配信しました。10月15日まで東京で開かれた「国際航空宇宙展」には、共同研究を打診されているとされるイスラエルの軍需企業「エルビット・システムズ」も出展しました。
イスラエルは、パレスチナを占領し、ガザ地区の封鎖を続け、ヨルダン川西岸地区では「入植地」という名の植民地を拡大しています。 ガザへの空爆や地上戦を繰り返し、多くの市民を殺傷 してきました。 戦争犯罪を続ける国と武器を共同研究するという信じられない話が、今なぜ浮上しているのでしょうか。
2014年4月1日の安倍政権による武器輸出禁止三原則の撤廃以降、日本は急速に「死の商人国家」「戦争を欲する国」へと変わりつつあります。 武器輸出を止め、日本版「軍産複合体」を作らせないために市民にできることは何か。東京で武器輸出反対に取り組む杉原浩司さんとともに考えたいと思います。
共 催:つばめクラブ
参加費:1,000円
お申込みなしでどなたでもご参加できますが、人数把握のためご連絡くださればありがたいです。
メール:civilesocietyforum@gmail.comまで。
http://shiminshakai.net/post/1951
https://www.facebook.com/events/1190727454347039/



戦争法
●12月10日(土) 19時~龍谷大学響都ホール(京都駅八条口アバンティ9階)
安全保障関連法に反対する関西圏大学・有志の会企画
講演会:改憲するとどうなる?日本の「言論・報道の自由」は今
講師:藤田早苗先生さん(エセックス大学人権センター フェロー)
※18時~京都タワー前で安全保障関連法に反対する街頭宣伝をします。
講演会後 学生とのトークイベント ※どなたでも参加できます。
主催:安全保障関連法に反対する関西圏大学・有志の会
問合せ:伊地知紀子(大阪市立大学大学院文学研究科)
ijichi@lit.osaka-cu.ac.jp
https://twitter.com/walumono0328/status/799408030034968576
http://netarob.wixsite.com/himitsu-kyobou/blank



秘密保護法
●12月10日(土) 13:30~16:00 京都商工会議所講堂(3階)(地下鉄「丸太町」駅下車南6番出口 中京区烏丸通夷川上ル http://www.kyo.or.jp/kyoto/img/k_map02.gif
秘密保護法で私たちの暮らしはどう変わりつつあるのか
~報道・医療の現場から~

知る権利を侵害し、国民主権のあり方を根底から変容させてしまう特定秘密保護法。私たち京都弁護士会は、この法律に反対し、その成立前から今日に至るまで反対・廃止を訴える街宣活動・集会を継続しています。
同法成立からまる3年、施行からまる2年を迎える今、医療・刑事弁護・原発などの分野をはじめで、私たちの暮らしに様々な影響が出始めています。
「我々ジャーナリストがアクセスできる情報の量は確実に減っている。」と語るジャーナリストの青木理氏(テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」火曜日コメンテーター)、「特定秘密を取り扱う公務員等が、精神疾患の発覚を恐れて医師への相談・治療を回避し、心身不調のまま業務に従事する可能性が高まっている。」と語る医師の吉中丈志氏(京都民医連中央病院院長)をパネリストにお迎えし、このシンポジウムを通じて、特定秘密保護法が私たちの暮らしをどう変えつつあるのかを明らかにし、この法律の問題点を市民の皆さんと共有したいと考えたいと思います。
・基調講演:海渡雄一氏(弁護士)
・パネルディスカッション:青木理氏(ジャーナリスト)吉中丈志氏(医師)海渡雄一氏
・質疑応答
入場無料、事前の申込み不要
定員:先着300名
主催:京都弁護士会
問い合わせ電話番号:075-231-2337 
https://www.kyotoben.or.jp/event.cfm#1111



南京大虐殺
●12月10日(土) 13:30~PLP会館5F大集会室(JR天満駅・地下鉄扇町駅徒歩5分 http://www.mapion.co.jp/m/34.698775_135.5148611_8/v=m5:%EF%BC%B0%EF%BC%AC%EF%BC%B0%E4%BC%9A%E9%A4%A8/
12・10世界記憶遺産と南京大虐殺
証言:夏瑞栄さん(映像)
講演:朱成山さん(南京大虐殺記念館名誉館長)
参加費:800円 学生500円
主催:南京大虐殺60カ年大阪実行委員会 080-3822-0404
http://www17.plala.or.jp/kyodo/1210-2.pdf
http://www17.plala.or.jp/kyodo/



経 済
●12月10日(土) 14:00~Studio Citizen スタジオ シチズン(阪急電鉄千里線「関大前駅」北改札→北東出口→関大を目指して徒歩5分 サンシャイン関大前3階/Tel.06-4860-6756 http://ameblo.jp/griripon/image-12104035947-13489027111.html)
安部芳裕、天野統康共著出版記念イベント
2016年12月6日、アマゾンより「お金のカラクリ」について多くの著書がある二人のスペシャリスト、安部芳裕氏と天野統康氏による共著「マスクスもケインズも触れなかった嘘まみれ世界金融の『超』タブー、お金はどう作られ、どう失くなっていくのか」が出版されます。
シチズンでもおなじみのお二人が共著を出版されるということで、今回はその記念イベントとして対談を企画いたしました。司会はお二人と同じく関東在住ながらシチズンと関西に大きな縁のある、画家でジャーナリストの増山麗奈さんが務められます。
入場料:500 当日書籍の即売会もあります。
https://www.facebook.com/events/713753842115170/



南北コリア
●12月9日(金)~11日(日) 大阪国際交流センター1Fギャラリー(大阪市営地下鉄「谷町九丁目」駅下車600m、近鉄「大阪上本町」駅下車400m http://www.ih-osaka.or.jp/access/
南北コリアと日本のともだち展第6回おおさか展
絵画展「東アジアのともだちにわたしの1日を紹介します!」

「ともだち展」は東北アジアのこどもたちみんなが作る絵画展です。
「21世紀を平和の世紀にしたい」という願いから2001年にスタートした絵画展「南北コリアと日本のともだち展」。
大阪では2011年に実行委員会を立ち上げ、今年で6年目を迎えることとなりました。
今年も「ともだち展」では、大韓民国、朝鮮民主主義人民共和国、中華人民共和国、そして日本に住む子どもたちの絵をひとつの会場に展示し、絵で互いを紹介しあいながら、私たちの居住する東アジア地域の平和について考えます。
恒例の絵画テーマは「私の一日を紹介します」。直接には出会うことが難しい子どもたちが、絵画を通して、一日の中で一番好きな時間を描き、身近な生活を紹介し合います。絵画の中で互いの生活文化を知ることは、東アジアに共に生きてゆく存在-ともだち―が同時代に生きているという気付きを与えてくれることでしょう。
こども達による絵画の交流は、報道や言説では揺るがない!、純粋な人と人とのつながりを毎年みせてくれます。ともだち展は、こどもだけでなく、大人たちにもそういったメッセージを投げかけます。
入場無料
◆12月10日(土) 14:00~大阪国際交流センター3階会議室1・2
トーク~日本の大学生が見て触れて感じた北朝鮮~
◆12月11日(日) 16:00~大阪国際交流センター小ホール
ともだち平和コンサート♪
http://tomodachi10.osakas.jp/about.html



朝鮮学校
●12月10日(土) 14:00~ 18:00~神戸アートビレッジセンター2F KAVCホール(神戸高速「新開地駅」東出口より徒歩約5分 「JR神戸駅」より徒歩約10分 http://kavc.or.jp/map/index.html
「蒼のシンフォニー」上映会
「蒼(そらいろ)のシンフォニー」(日本で生まれ育った朝鮮学校生徒たちの物語)
長編ドキュメンタリー映画のご案内です。
映画の中で、酷いヘイトスピーチ、高校授業料無償化対象外しに始まるあらゆる差別を受けながらも、在日コリアンとして、祖国のこと、親のこと、そして自分自身のこと、どう生きて行くのかを素直に語る彼らのことばは、心に深く染み入り、我々日本人の韓国・朝鮮を見る姿勢が問い直されるように感じます。みなさま方にもぜひ彼らの「ことば」と「すがた」を観ていただきたいという思いで一杯です。
1回目 14:00~(監督とのトークタイムあり)
2回目 18:00~(17:30開場)
チケット:大人 前売1000円 当日1200円(前売売り切れ時は当日券なし)学生500円
主催:12.10平和のつどい アイ女性会議ひょうご 078-360-4674 女性同盟兵庫県本部 078-646-9185
http://soraironosymphony.com/?cat=5



京都大学吉田寮
●12月10日(土) 14:30~17:30 京都大学楽友会館1階会議室(市バス 「近衛通(このえどおり)」下車 徒歩すぐ http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/rakuyu/access.html
公開連続セミナー第二回「21世紀の京都大学吉田寮を考える」
※定員20人の小さめな会議室ですが、30人ほどまでなら収まるので、遠慮なくお越しください。
話題提供者 
1.稲庭篤氏(84?91年元寮生・京都新聞社勤務 元京大記者クラブ所属記者)
「京大記者室から見た京都大学と吉田寮」
2.伊藤公雄氏(京都大学大学院文学研究科教授)
「集団的文化創造/享受と自主管理空間ーーイタリアの社会センターとのかかわりで」
コーディネーター
1.冨岡勝氏(83?89年元寮生・近畿大学教職教育部教授)
2.南口桂吾(現寮生・京大経済学部二回生)
https://web.kyodaimap.net/event/6201/



資本論
●12月10日(土) 10時~11時半 下京いきいき市民活動センター第2会議室(JR京都駅(北側)塩小路通りを東に約15分 京都市下京区上之町38番地 http://www.city.kyoto.lg.jp/bunshi/cmsfiles/contents/0000099/99788/simogyo-map.GIF
学習会|「資本論」を読む会@京都
第1章商品
参加費:100円。
主催:「資本論」を読む会京都(090-5241-5052)
http://www.kinyobi.co.jp/event/20161202_002180.php



哲学カフェ
●12月10日(土)  15:00~17:00 中津ぱぶり家(阪急中津7分 http://www.mapion.co.jp/m2/34.71103857,135.49299894,16
哲学カフェサミット
関西で哲学カフェを主催する個性派の3人が、大阪・中津につどい、哲学カフェについて徹底的に語り合います。参加者からの発言やふだん聞くことのできない哲学カフェの主催者・進行役への疑問・質問などを交えつつ、哲学カフェの魅力に迫ります。なお、このイベントは中津ぱぶり家の改装・リニューアルを記念したチャリティーイベントです。参加費は中津ぱぶり家の改装費(中津ぱぶり家共同維持費)にあてられます。
【パネリスト】
・赤井郁夫さん(むこのそう哲学カフェ)
012年から兵庫県尼崎市の武庫之荘で哲学カフェの主催、進行をしています。地元には哲学カフェがなかったので始めました。哲学カフェの面白さだけではなく、難しさやコツ、失敗などの経験を積み機会があれば企業内などで行いたいと思っています。
・中田敬史さん(実験哲学カフェ)
カフェの一角で参加者が哲学の専門用語によらず自らのことばで哲学的な対話、議論をする「実験哲学カフェ」(2001年より)を在学中の2010年から主催。2016年7月現在240回を数える。環境問題、男女の話、食べ物自転車の話までテーマは多岐にわたる。「哲学カフェ」の試みは北海道から九州まで70ヶ所以上を開催されているがその草分け的存在。
・森本誠一さん(神戸哲学カフェほか)
哲学カフェを主催したり参加したり、哲学カフェについて考えたりする人。2005年より続く神戸哲学カフェで半年に1回進行役を担当。パブリック・エンゲージメント(PE、公衆/公共への関与)について考えたり実践したりする人。PE班、中津ぱぶり家の中の人。哲学・倫理学など教えてます(フリーター教師・研究員)。
お問い合わせ:E-mail: nakatsupublica@gmail.com
参加費:2000円(ソフトドリンク付)
懇親会費別途実費負担
定員:15名程度(予約不要・先着順)
https://www.facebook.com/events/542331175965878/



朴槿恵大統領即時退陣
●12月10日(土) 午後6時30分~真田山公園(鶴橋駅 下味原交差点を北に3分 http://loco.yahoo.co.jp/place/g-3SUiLdPmFK2/map)午後7時~出発
朴槿恵大統領の即時退陣を求めるキャンドルデモ
韓国の多くの民衆は、朴槿恵大統領の即時退陣を求めています。私たち韓統連大阪本部も、韓国民衆の闘いに連帯してこの間、大阪で2回にわたり、街頭宣伝活動を行ってきましたが、12月10日(土)には、朴槿恵大統領の即時退陣を求めるキャンドルデモを行います。詳細はビラを添付します。急な取り組みですが、ぜひ参加ください。
主催:韓統連大阪本部



■12月10日(土) 午後9時00分~9時49分 NHK総合
NHKスペシャル 
ボブ・ディラン  ノーベル賞詩人 魔法の言葉

反戦フォークの旗手、偉大な芸術家、今世紀最高の詩人・・・。1961年、ケネディ大統領誕生に沸くニューヨークに現れた一人のシンガーは、アメリカの時代の精神を歌に刻みながら歩み続け、“生ける伝説”となった。今年ノーベル文学賞を受賞したボブ・ディラン。これまで、その謎めいた比喩や歌詞は、正確な意味をめぐって研究者の間でも解釈が分かれ、議論を呼び続けてきた。ボブ・ディランとは何者なのか。そして、詩に込められた真意とはどのようなものなのか。今回、NHKはディランの秘蔵のメモやデモテープ、リハーサルを収めたフィルムなどの未公開資料を独自に入手。ひとつの歌が生まれるまでに、ディランがどんなまなざしで時代と向き合い、切り取り、詩へと凝縮させてきたのかを描いていく。その創作過程は、まさにアメリカの現代史そのものでもある。「受賞式は欠席」と伝えたあと再び沈黙を続けているボブ・ディラン。世界中が注目する授賞式の当日に、ノーベル賞詩人の知られざる素顔に迫っていく。
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20161210



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