脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫 2016年12月4日(日) 

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報
http://madameeiffel.blog2.fc2.com/blog-entry-56.html




●12月4日(日) 13:30~16時 宝塚市西公民館3階セミナー室(阪急小林駅 https://www.navitime.co.jp/maps/poi?code=00011-060745390
「チェルノブイリ法」日本版 条例化制定の取り組みについて
講師:柳原敏夫弁護士
主催:宝塚保養キャンプ実行委員会 代表:佐々木基文
連絡先:事務局 蒲牟田宏 090-1892-0524



●12月4日(日) 14:00~龍谷大学深草キャンパス和顔館 B201教室(JR奈良線「稲荷」駅南西へ徒歩約8分,京阪本線「深草」駅西へ徒歩約3分,地下鉄烏丸線「くいな橋」駅東へ徒歩約7分 http://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/traffic/t_fukakusa.html
講演会「ふつうに暮らしたい?3.11は過去の話?いいえ、未来の私たち」
講演「福島事故5年半後の現在」
講師:荒木田岳 さん(福島大学 准教授)
トークセッション:守田敏也さん(司会)/荒木田岳さん/うのさえこさん/藤本真生子さん
入場:無料
主催:原発を考える伏見フォーラム
連絡先:原発を考える伏見フォーラム 事務局 TEL 075-604-2133(京都南法律事務所内・溝江)
https://houteisien.wordpress.com/kyoto/



温暖化防止
●12月3日(土)~4日(日) 9:30~同志社大学の烏丸キャンパス志高館(「今出川」駅から徒歩5分 https://www.doshisha.ac.jp/information/campus/access/karasuma.html
全国シンポジウム「市民が進める温暖化防止2016」
~パリ協定と「排出ゼロ」をめざす~

歴史的な「パリ協定」の合意から1年。世界はどう変わった?どう変える?
近年、観測史上最高気温の記録を更新し続けており、極端な気候災害が世界各地で増え、日本でも大きな被害がでています。危険な温暖化を防ぐため、2015年12月、国連会議COP21で、世界の温室効果ガス排出量を実質ゼロにすることをめざすパリ協定が合意されました。
これによって、化石燃料の時代が終わり、自然エネルギー100%の時代へと、世界が大きく変わることになりました。このパリ協定には米中を始めすでに多くの国が正式に参加しており、自然エネルギー100%をめざす国、地域、企業も増えてきています。
では、パリ協定を「実行」していくために、日本政府、地域社会、ビジネス、市民は、どうすべきでしょうか?このシンポジウムでは、最前線で活躍する専門家、各界のトップリーダーとともに世界と日本の今を共有し、議論を深めます。
温暖化防止活動のリーダー、温暖化・エネルギーに関わる行政や企業のスタッフ、研究者や学生はもちろん、この問題に関心がある市民の方まで、時代の方向性を知り、リーダーとつながり、元気が増すシンポジウムです。ぜひご参加ください!
プログラム
【2日目】
2日目は分科会にわかれてそれぞれの重要テーマを深めます。さあ、クライメート・アクションの「最前線」へようこそ!
■分科会 第一部(午前)9:30~12:00
◆石炭分科会 – 今、地域で起っている(怒っている)こと – 
各地で進む石炭火力発電所の建設計画。地域では、どのように捉えられているのでしょうか。世界の動向と逆行する日本の現状に揺れる地域の人々の声を共有し、課題解決へ向けて議論をします。
スピーカー:【仙台】長谷川公一さん(東北大学教授/仙台港の石炭火力発電所建設を考える会共同代表)【横須賀】村上研一さん(中央大学商学部准教授)、鈴木陸郎さん(まち研@三浦半島事務局長)【兵庫県・高砂】野々村美知代さん(高砂の環境を考える会)【兵庫県・神戸】上田敏幸さん(西淀川公害患者と家族の会)
コメント:歌川学さん(国立研究開発法人 産業技術総合研究所)
◆パワーシフト交流会 エネルギーを選んで未来をかえよう!
4月から始まった電力小売り自由化をきっかけに環境の視点で電力を選ぶパワーシフトキャンペーンが全国に広がりを見せている。各地でパワーシフトに取り組む市民・団体、自治体、事業者、企業などが集まり、お互いの取組内容や今後の方向性について共有・検討する。
スピーカー:吉田明子さん(FoE Japan)手塚智子さん(市民エネルギーとっとり)芦刈義孝さん(こなんウルトラパワー)本河知明さん(パワーシフト福岡)飯田秀男さん(全大阪消費者団体連絡会)高本長門さん(株式会社Minoli)細谷みつ子さん、木下美紀子さん(生活クラブ京都エルコープ)
◆COP22マラケシュ会議報告会 パリ協定発効!パリ協定が変える世界(企画協力:CAN-Japan)
パリ協定に合意したCOP21から1年。COP22マラケシュ会議では、パリ協定の具体的なルールについて交渉が行われます。COP22に参加した日本政府代表団の交渉官や、京都議定書からパリ協定まで気候変動交渉をフォローする専門家が語る最新情報をもとに、世界や日本の温暖化対策の未来を考えます。
プログラム(予定)
報告「世界のパリ協定の実施状況と日本の取り組み」
 石垣友明さん(外務省気候変動課)
報告「COP22マラケシュ会議の結果と今後の交渉課題」
 山岸尚之さん(WWFジャパン)
報告「COP22マラケシュ会議と気候正義の課題」
 深草亜悠美さん(国際環境NGO FoE Japan)
報告「パリ協定の実施に向けた日本の課題」
 浅岡美恵(気候ネットワーク)
質疑応答・ディスカッション
コーディネーター:伊与田昌慶(気候ネットワーク)
■分科会 第二部(午後)13:00~15:30
◆金融分科会(企画協力:350.org Japan)
 世界が脱炭素化に向けて急速に動き出す中、今後のCO2排出規制強化により化石燃料を使用できなくなるリスク(座礁資産リスク)を懸念して、特に石炭を中心とした化石燃料関連事業に対する投融資を引き揚げるダイベストメント(投資撤退)が広がりを見せています。日本は未だこうした動きは見られませんが、世界の動きを知り、日本の金融業界がどう動くべきか、そして私たちが市民としてどんな行動ができるかを考えていきたいと思います。
スピーカー:夫馬賢治さん(株式会社ニューラル/サステナブルジャパン)古野真さん(350.org Japan)可児卓馬さん(公益財団法人 京都地域創造基金)満島孝文さん(京都信用金庫 企業成長推進部)
◆脱原発・温暖化防止分科会(企画協力:コンシューマーズ京都)
脱原発とエネルギーシフトで脱炭素社会を
 原子力発電の危険性、不経済性は計り知れないものがあり、地球温暖化対策としても不適切な手段です。この分科会では、エネルギー政策における原子力の位置付けの矛盾や非現実的性、また財政的にも無理な仕組みによって原子力が支えられてきたこと等を共有し、脱原子力とエネルギーシフトをすすめるためには、どのようなエネルギー政策が望ましいかについて議論し、パリ協定発効後の社会・エネルギーについて展望します。
スピーカー:朴勝俊さん(関西学院大学)金森絵里さん(立命館大学)
企画・コーディネート:原強さん(コンシューマーズ京都) 
◆SDGs(国連持続可能な開発目標)分科会(企画協力:動く→動かす)
2015年9月、190を越える国が、今後15年かけて極度の貧困、不平等・不正義をなくし、地球環境を次世代につなげていくための「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals: SDGs)」を採択しました。
SDGsは、気候変動を含む17の目標と169のターゲットに全世界が取り組む壮大なチャレンジです。『誰も取り残されない』世界の実現を目指し、様々なセクターの連携が求められる中、私たちが具体的に何をしていけばいいのか考えていきたいと思います。
スピーカー:稲村健夫さん(一般社団法人イマココラボ)長島美紀さん(動く→動かすアドバイザー/マラリアノーモアジャパン)関澤春佳さん(動く→動かすコミュニケーション コーディネーター)田中耕平さん(NPO法人泉京・垂井)久保田彩乃さん(Japan Youth Platform for Sustainability(JYPS)、名古屋大学4年)
クロージング 15:45~16:30
シンポジウム参加費:会員無料、一般1,000円、学生500円【2日間分】
*当日入会いただければ会員価格(無料)で参加いただけます。
http://www.kikonet.org/event/2016-12-03



大阪の民営化問題
●12月4日(日) 18:30~中央区民センター中央区民センター(地下鉄堺筋線・中央線「堺筋本町」 http://www.city.osaka.lg.jp/shimin/page/0000016605.html
12・4 緊急市民集会 いいの?その"民営化" つくりましょう!大阪モデル
「困ったときのセーフティーネット」 である【公共】が今、”民営化”されようとしています。”民営化”で住民の安全が守れるのか検証し、多くの住民が参加し住民目線の改善プラン『大阪モデル』を一緒に考えましょう。今回のテーマは「交通」「水道」「公衆衛生」です。
【プログラム】
テーマ1 『市営交通』 NPO法人 KOALA(コアラ)
 利用者目線で大阪市営バス・地下鉄民営化プランを徹底検証
テーマ2 『水道』 NPO法人 AMネット
 水道民営化は実は時代遅れ?より良い公営モデル提案します!
テーマ3 『衛生研究所』 環科研・公衛研まもれネットワーク
 危険なウィルスを扱う行政責任は公営でしか果たせない。
パネルディスカッション(予定)
テーマ 『大阪の公共のこれから(仮)』
(パネラー)NPO法人 KOALA(コアラ) NPO法人 AMネット 環科研・公衛研まもれネットワーク
(コーディネーター)平松邦夫(公共政策ラボ代表、第18代大阪市長)
資料代:500円 定員:400名
事前申し込みは不要ですが、お申込み歓迎です。
申し込み先: osakacitizen1000@gmail.com(キッズスペースあります。)
ハッシュタグ:#つくりましょう大阪モデル
主催:大阪を知り・考える市民の会 HP:https://www.facebook.com/Osakacitizens517
mail:osakacitizen1000@gmail.com TEL:090-2047-4585
後援:共政策ラボ HP:http://www.pplhiramatsu.com/
https://www.facebook.com/events/1477416785619719/



憲 法
●12月4日(日) 15時~17時 アートガレーヂ(西宮北口北改札口出て3分 http://koudou.jp/map.php
コミュニケーションレッスン1
「主語はわたしたちーみんなで憲法のこと考えよっ!」

コーデネーター:ムラのミライ 宮下 和佳
今回は自分のくらしの中で経験したことと、「憲法」の意味を一緒に考えていきます。憲法は生まれた人からその一生を終えるまで、わたしたちに人権を保障しています。憲法13条「すべて国民は個人として尊重される。」にスポットを当てて考えていきましょう。
手作りの美味しいお菓子とコスタリカのコーヒーを用意してお待ちしています。
料金:500えん 学生300えん
問い合わせ:YAGI 090-6370-2084
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=785420141596157&set=a.586950301443143.1073741832.100003845353125&type=3&theater



最 賃
●12月4日(日) 17時~京都市役所前→円山公園
最賃上げろデモ
10月に最低賃金が上がりましたが、まだまだ足りない。まだまだ生活が苦しいし将来のことが不安だから、最賃引き上げの流れが止まらないようにデモを行います。声を上げて賃金上げよう。#最低賃金を1500円に
https://twitter.com/AEQUITAS_Kyoto/status/794375268127211520



沖縄高江
●12月4日(日) 13:30~Loft PlusOne West(日本橋駅、なんば駅 http://www.loft-prj.co.jp/west/access
【UNITE ALL SMALL AXES】think about 沖縄 from 大阪
縄県東村高江周辺で地元民の抗議を無視して強行されているヘリパッド建設工事。
抗議する市民に対する大阪府警機動隊員の「土人」発言と、これを擁護する松井一郎大阪府知事の姿勢が問題になっています。今、傷ついた沖縄と大阪の関係を結びなおすために私たちはどうするか。平和学が専門の秋林こずえ氏をゲストに迎えてトークします。
ゲスト:秋林こずえ(平和学/同志社大学)
主催:SADL 民主主義と生活を守る有志(Small Axe for Democracy and Life)
http://www.loft-prj.co.jp/schedule/west/52991



日本軍住民虐殺事件
●12月4日(日) 13:30~16:30 総合生涯学習センター第1研修室(大阪駅前第2ビル5階)
第2回「平頂山事件」を学び平和を考える 講演会 & パネル展
「日本が再び『戦前』にならないために
~平頂山事件を通して過去・現在・未来の社会を考える~」

講師:川上詩朗さん
平頂山事件とは、1932年9月16日、中国東北部の撫順市近郊にある平頂山集落において発生した、撫順炭鉱を警備する日本軍の撫順独立守備隊による住民虐殺事件です。当時、中国東北部では、柳条湖事件(1931年9月18日)に端を発した関東軍の占領に対し、抗日運動が激しくなっていました。そんな中、日本が占領していた撫順炭鉱が抗日ゲリラに襲撃される事件が起き、日本軍は住民がゲリラと通じていると決めつけ、報復のために、平頂山の住民の皆殺しを図ったものでした。
一般にはほとんど知られていない、その後の日本軍の残虐行為を先行する位置づけにあるともいえるこの事件について、広く知っていただくと共に、平頂山事件訴訟弁護団員を務められた川上詩朗さんを今回も講師にお迎えし、事件の概要とこれまでの取り組みのご紹介とともに、撫順から未来を語る実行委員主催の今年の連続講座「日本が再び『戦前』にならないために~平頂山事件に至る時代と今の時代を比較して~」を通じての考察等をお話いただきます。是非、ご参加下さい。質疑応答の時間もございます。
川上詩朗さん:1958年北海道生まれ。中国人戦争被害者訴訟弁護団・平頂山事件、中国人「慰安婦」訴訟弁護団員。日本軍「慰安婦」問題オール連帯ネットワーク事務局長。吉見義明中央大学教授名誉毀損訴訟弁護団(事務局長)。雑誌「中帰連」編集委員。主な著作として「平頂山事件とは何だったのか」(高文研・共著)、「平頂山事件資料集」(柏書房・共著)、「法廷で裁かれる 日本の戦争責任」(高文研・共著)など。
参加資料代:1,000円 高校生以下無料
◆パネル展示 総合生涯学習センターギャラリーA ※見学無料
12月3日(土) 12:00~19:00
12月4日(日) 9:30~16:30
主催:撫順の奇蹟を受け継ぐ会 関西支部
問い合わせ先:撫順の奇蹟を受け継ぐ会 関西支部事務局 
T&F 06-6324-2439 uketugu@kansai.email.ne.jp
https://www.facebook.com/1640689472818931/photos/a.1645421812345697.1073741828.1640689472818931/1830011850553358/?type=3&theater



■12月4日(日) 毎日曜 早朝4時半~朝日放送
「飯舘村 10年後の手紙」
10年前に飯舘村長が妻へ出した手紙を読む2人
福島県飯舘村が10年前、合併50周年の記念イベントとして「10年後の手紙」を実施した。自分や大切な人に対して手紙を出し、10年後に配達されるというものだ。10年前は豊かな自然に囲まれ、稲作や畜産をして生活していた村の人たちは、2011年の福島第一原発の事故で生活が激変。全村避難となり、村民は散り散りに。
この10年間で村民の生活はどのように変わり、10年前の自分や家族から届く手紙には何がしたためられているのか。今現在の生活を誰も予想できなかったであろう10年前の村民の声が、今届く。
制作:福島放送
http://www.tv-asahi.co.jp/telementary/



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