脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫 2016年12月3日(土) 

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報



『クワイ河に虹をかけた男』
たった一人の戦後処理。“握手できるただひとりの日本人”── 永瀬隆
元陸軍通訳が戦後の人生を捧げた泰緬鉄道への償い
アジア太平洋戦争下、岡山出身の永瀬隆は、当時、タイとビルマを結ぶ泰緬鉄道建設のタイ側の拠点に陸軍通訳として派遣される。多くの連合国軍捕虜やアジア人が動員された建設工事で、彼は強制労働、拷問、伝染病死など悲劇の全容を目の当たりにする。戦後、鉄道建設犠牲者の慰霊と、復員時に日本軍12万人全員にタイ政府が「米と砂糖」を支給してくれた恩義に報いようと、一般人の海外渡航が自由化された1964年から妻の佳子と二人三脚で巡礼を始める。1976年にはクワイ河鉄橋で元捕虜と旧日本軍関係者の和解の再会事業を成功させ、86年にはクワイ河平和基金を創設するなど、「ナガセ」の名は欧米でも知られる存在となる。タイ訪問を135回も続けた彼が目指した“和解”とは──
『レイルウェイ 運命の旅路』(2013) でも登場する実在の人物を地元放送局記者が20年間追い続けた注目作
クワイ河鉄橋は『戦場にかける橋』(1957) で一躍有名となり、本作にも登場し永瀬とも面識のあったイギリス人捕虜エリック・ロマックスの自伝映画『レイルウェイ 運命の旅路』(2013) では、俳優の真田広之が永瀬を演じている。本作では1994年2月の82回目のタイ巡礼を皮切りに、地元の瀬戸内海放送記者・満田康弘が永瀬隆の晩年20年間を追い続けた。様々な葛藤を抱えながらも贖罪と和解の活動を続けた永瀬を追った地元放送局の注目作が、戦後71年目の2016年、劇場版となって公開される。
●11/19~12/23 第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
12/3~12/9 15:25(~17:30終)
12/10~12/16 10:00(~12:05終)
12/17~12/23 10:00(~12:05終)
http://www.nanagei.com/movie/data/1095.html
http://www.nanagei.com/movie/schedule.html



『アルジェの戦い』デジタル・リマスター/オリジナル言語版
目をひらけ、耳をかたむけろ。
★1966年 ベネチア国際映画祭金獅子賞
★1967年 キネマ旬報外国映画ベスト・テン第1位
★1971年 英国アカデミー賞国際連盟賞
この作品で描かれている戦争は未だ終わっていない。ラスト・シーンの先に私たちの“現在”がある。
今から50年ほど前の1967年、日本を代表する映画雑誌「キネマ旬報」が例年発表する外国映画年間ベスト・テンにおいて『気狂いピエロ』(監督 ジャン=リュック・ゴダール)や『欲望』(監督 ミケランジェロ・アントニオーニ)といった名立たる傑作をものともせず圧倒的な差で第1位の栄冠を勝ちとった作品があります。1954年から1962年にかけて行われた、フランスの支配に対するアルジェリアの独立戦争を描いた『アルジェの戦い』です。ユダヤ人の家庭に生まれ、第2次大戦中レジスタンス運動のリーダーとして活躍した監督のジッロ・ポンテコルヴォはネオ・レアリズモの傑作『戦火のかなた』(監督 ロベルト・ロッセリーニ)に感銘を受け映画の世界へ足を踏みいれた人物。ジャーナリスト出身の彼は映画を作るにあたって記録映像を一切使わず、目撃者や当事者の証言、残された記録文書をもとにリアルな劇映画として戦争の実体をドキュメンタリー・タッチで詳細に再現しています。
アルジェの旧市街カスバで実際の戦闘に従事し、劇中でブラヒム役を演じたヤセフ・サーディが製作に参加。クエンティン・タランティーノ監督の『ヘイトフル・エイト』で本年度アカデミー賞オリジナル作曲賞を受賞したイタリアが誇るマエストロ、エン二オ・モリコーネ(『荒野の用心棒』『ニュー・シネマ・パラダイス』)が緊張感あふれるスコアを提供し、アルジェリア市民8万人が撮影に協力、主要キャストには実戦経験者を含む、素人達が多数起用されています。戦車、武器類はアルジェリア軍より調達、フランス映画『望郷』の舞台となったカスバでオールロケを敢行、5年の歳月をかけて作られた本作。1966年ベネチア国際映画祭でグランプリにあたる金獅子賞を受賞した折には、当時現地入りしていたフランス代表団が“反仏映画”として反発し、映画監督フランソワ・トリュフォーを除いて全員が会場を退席したという衝撃的なエピソードを残しています。
アルジェリア民族解放戦線とフランス軍、相対する当事者たちを分けへだてなく描写し、戦争に巻き込まれていく一般市民たちの日常に加え、ゲリラ作戦の詳細や壮絶な市街戦をクールなモノクロ撮影とジャーナリスティックな視点で冷徹に写しとったこの映画は、現在でも独立戦争の記憶遺産としてアルジェリアでは高い人気を誇り、見るものを戦場の真っ只なかにいる様な気分にさせる鮮烈な表現は時代をこえて輝いています。難民や移民の流出、頻発するテロの恐怖等、激動の世紀に生きる私たちにとって、ポストコロニアルの視点でつらぬかれた本作の歴史的価値は計り知れないものと言えるでしょう。
●12/3~12/30 第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
12/3~12/9 13:00(~15:10終)
12/10~12/16 12:20(~14:30終)
12/17~12/23 16:45(~18:55終)
12/24~12/30 10:00(~12:05終)
http://www.nanagei.com/movie/data/1079.html



よどがわダイバーシティ映画祭2016
『奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ』 (2014年/フランス/105分)
一人の教師のアウシュビッツに関する”ある授業”が、落ちこぼれたちの人生を変える――。
貧困層が暮らすパリ郊外のレオン・ブルム高校の新学期。様々な人種の生徒たちが集められた落ちこぼれクラスに、厳格な歴史教師アンヌ・ゲゲンが赴任してくる。
「教員歴20年。教えることが大好きで退屈な授業はしないつもり」と言う情熱的な彼女は、歴史の裏に隠された真実、立場による物事の見え方の違い、学ぶことの楽しさについて教えようとする。だが生徒達は相変わらず問題ばかり起こしていた。ある日、アンヌ先生は、生徒たちを全国歴史コンクールに参加するように促すが、「アウシュヴィッツ」という難しいテーマに彼らは反発する。ある日、アンヌ先生は、強制収容所の生存者レオン・ズィゲルという人物を授業に招待する。大量虐殺が行われた強制収容所から逃げ出すことができた数少ない生き証人の悲惨な状況を知った生徒たちは、この日を境に変わっていく―。
公式サイト:http://kisekinokyoshitsu.jp/
●12/3(土)~12/16(金) シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
12/3(土)~12/6(火) 12:10(~13:57終)
12/7(水)~12/9(金) 14:20(~16:07終)
12/10(土)~12/13(火) 16:25(~18:15終)
12/14(水)~12/16(金) 14:20(~16:07終)
http://www.theater-seven.com/2016/movie_kiseki.html



よどがわダイバーシティ映画祭2016
『最高の花婿』 (2014年/フランス/97分)
©2013 LES FILMS DU 24 - TF1 DROITS AUDIOVISUELS - TF1 FILMS PRODUCTION
フランスで2014年興収No.1の大ヒット
5人に1人が観た、笑いと涙に溢れた感動作!
4人の娘たちの結婚相手は、みんな外国人!?
毎日が異文化バトルの家族に、愛と平和は訪れるのか?
フランスのロワール地方に暮らすヴェルヌイユ夫妻には、他人には相談できない悩みがあった。3人の娘たちが次々とアラブ人、ユダヤ人、中国人と結婚、様々な宗教儀式から食事のルールまで、異文化への驚きと気遣いに疲れ果てていたのだ。そんな時、最後の希望だった末娘が、カトリック教徒の男性と婚約! 大喜びの夫妻の前に現れたのはしかし、コートジボワール出身の黒人青年だった。しかも、フランス人嫌いの彼の父親が大反対、妻に説得されて渋々承諾した結婚式を、スキあらばブチ壊そうと乗り込んでくる。果たして、色とりどりの家族に愛と平和は訪れるのか──?
公式サイト:http://www.cetera.co.jp/hanamuko/
●12/3(土)~12/9(金) シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
12/3(土)~12/6(火) 14:20(~16:02終)
12/7(水)~12/9(金) 16:25(~18:07終)
http://www.theater-seven.com/2016/movie_hanamuko.html



よどがわダイバーシティ映画祭2016
『ジェンダー・マリアージュ 全米を揺るがした同性婚裁判』 (2013年/アメリカ/112分)
2015年6月、全州で同性婚が容認されたアメリカ。そこに至るまでには、愛と涙の積み重ねがありました。
『ジェンダー・マリアージュ』は米国最大の州、カリフォルニア州での同性婚裁判を追ったドキュメンタリーです。
同性婚が合法とされていたアメリカ・カリフォルニア州で、2008年11月、結婚を男女間に限定する州憲法修正案「提案8号」が通過。同性婚が再び禁止されることになった。
この「提案8号」を人権侵害であるとして州を提訴したのが二組の同性カップル。クリス&サンディとポール&ジェフ。アメリカ合衆国最高裁判所で婚姻の平等が初めて争われるこの訴訟のもと、かつてブッシュ対ゴアの大統領選で敵同士だった2人の弁護士、テッド・オルソンとデヴィッド・ボイスも手を取り合う。
愛とは、家族とは、人権とは……。彼らのかつてない闘いを5年以上に渡って撮影し続けた感動のドキュメンタリー。
公式サイト:http://unitedpeople.jp/against8/
●12/3(土)~12/9(金) シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
12/3(土)~12/6(火) 16:25(~18:19終)
12/7(水)~12/9(金) 12:10(~14:04終)
http://www.theater-seven.com/2016/movie_gendermariage.html



●12月3日(土) 午前11時~白木海岸 午後1時~プラザ万象(敦賀市東洋町1-1 TEL 0770-22-9711) 午後3時~敦賀市内デモ 
もんじゅを廃炉へ!全国集会(敦賀市)
政府は「もんじゅについては、廃炉も含めて今年中に結論を出す。」と言っている。ナトリウ火災事故を起こしてから満21年の今年。絶好の機会だ! みんなの力で「もんじゅを廃炉へ!」と追い込もう。
スケジュール:
・午前11時~12時 現地抗議集会と原子力機構ヘ申し入れ
  場所:白木海岸
・午後1時~3時 もんじゅ廃炉を求める全国集会
  場所:プラザ万象(敦賀市東洋町1-1 TEL 0770-22-9711)
  講演:
  「もんじゅを安全に運転することは出来ない」 弁護士 福武公子氏
  「もんじゅは、廃炉にすべき」 元内閣総理大臣 菅直人氏
・午後3時~5時 敦賀市内デモ プラザ万象~敦賀駅前
敦賀駅からもんじゅ行のバス:
 9時40分から10時まで3台のバスを用意しています。往復1500円。事前申し込みが必要です。「福井県平和センター」へ電話で予約申込。この時に、お弁当もお願いしておくと便利です。
神戸から敦賀までの往復は、JR「秋の関西1デイパス」を利用して3600円で行けます。
主 催:'16もんじゅを廃炉ヘ!全国集会実行委員会
呼びかけ団体:原子力発電に反対する福井県民会議/原水爆禁止日本国民会議/原子力資料情報室/ストップ・ザ・もんじゅ/反原発運動全国連絡会/脱原発若狭湾共闘会議
連絡先:原子力発電に反対する福井県民会議・福井県平和センター
TEL 0776-25-7784 FAX 0776-27-5773
http://sayogenkobe.blog.fc2.com/blog-entry-134.html



●12月3日(土) 10:00~12:00 京都テルサ東館2階セミナー室2((近鉄東寺駅より東へ徒歩約5分 地下鉄九条駅4番出口より西へ徒歩約5分 http://www.kyoto-terrsa.or.jp/access.html
【連続講座】知っておきたい!大切な人を守る方法 ~原発災害編~
【第3回】内部被ばくから身を守る心得

講 師:守田敏也さん(京都市在住。同志社大学社会的共通資本研センター客員フェローなどを経て現在はフリーライター。)
東京電力福島第1原発事故から5年を過ぎた今でも、先の見えぬ収束作業の途上で、事故の全容は明らかでなく、放射能は今も海や大地に広がっています。食品のみならず、さまざまな物の流通により、「被ばく」は京都に住む私たちにとっても身近な問題です。
若狭の原発は今は運転されていません。しかし、国や関電は一刻も早い再稼働をのぞみ、それどころか、運転開始から40年を過ぎた危険な老朽原発までも動かそうとしています。
また、愛媛県の伊方原発が、今夏の再稼働にむかっています。予告なしに訪れる災害や事故、「まさか、自分の身に起こるわけがない」と、どこかで安心していませんか? 
その場に立ちすくむことがないように、今、何をしておけばいいのか?一緒に考えましょう。
参加費(1講座):組合員/ 300円  一般/450円
定 員:50名  *定員に達した場合  先着順
申込み締切日:11/25(金)午後5時まで ←過ぎてます…問い合わせてみてください。
主催:守田さん講演会実行委員会
イベントID: 06161003
お問い合わせ・お申し込み:<24時間受付> FAX:0742-93-4485 mail:shizenha_kyoto@shizenha.co.jp
<月~金8:30~20:00>フリーダイアル:0120-408-300 携帯・IPフォン:088-603-0080
https://www.facebook.com/events/347554968932730/



憲 法
●12月3日(土) 13:00~大阪弁護士会館(京阪「なにわ橋駅」出口1徒歩約5分 地下鉄・京阪「淀屋橋駅」1号出口から徒歩約10分 地下鉄・京阪「北浜駅」26号階段から徒歩約7分 
http://www.osakaben.or.jp/06_access/index.php
憲法記念行事「憲法主義!今こそ語ろう 憲法の未来」
当会では、「憲法という希望」をテーマにさまざまな憲法をめぐる企画をしてまいりましたが、春のビッグ対談に続き、第2弾として、MBSちちんぷいぷいのコメンテーターである石田英司さん、九州大学法学部教授の南野森さん、元AKB48のメンバーで「憲法の暗唱」を特技の1つとする内山奈月さんをお招きし、「憲法主義!今こそ語ろう 憲法の未来」をテーマに講演会とパネルディスカッションを実施することになりました。
また、当会が作成した「憲法に緊急事態条項?NO!いらんやろ!」の絵を作画いただいた、絵本作家の長谷川義史さんにも、石田さんとのビデオ対談形式でご参加いただき、原画展を同時開催いたします。
講 師:石田 英司さん(MBS制作局エグセクティブ、ちちんぷいぷいコメンテーター)南野 森さん(九州大学法学部教授)長谷川 義史さん(絵本作家)内山 奈月さん(元AKB48メンバー)
※長谷川さんは、ビデオ対談での参加になります。当日、会場にお見えにはなりません。
定 員:600名(先着順/事前申込制)
参加費:無料
申込方法:当ページのフォームからお申込みいただくか、チラシを印刷して所定事項を記入しFAXにてお申込みください。
参加申込フォーム:https://www.osakaben.or.jp/web/entry/form.php?id=id_5812a1f13e81a 必要事項を入力して「確認」ボタンを押していただくと、申込が完了します。
大阪弁護士会会員の方へ:会員の方は、申込の状況によっては、第2会場(メイン会場のライブ中継、12階 1203会議室を予定)での参加をお願いする場合があります。
主催:大阪弁護士会
https://www.facebook.com/events/254897898245905/
http://www.osakaben.or.jp/event/2016/2016_1203.php



憲 法
●12月3日(土) ①10:30~②13:30~東播磨生活創造センター「かこむ」(JR加古川駅南口より徒歩5分JR加古川駅南口より駅南中央道路を南下し、1つ目の交差点を左折、加古川プラザホテルの手前を右折して、約100m先左手 加古川総合庁舎内 http://www.kacom.ws/access/
映画「不思議なクニの憲法」自主上映会
入場料:800円
主催:加古川シネマクラブ
問合せ:090-9283-0435 山本和美
http://fushigina.jp/theater



憲 法
●12月3日(土) 午後1時30分~新長田勤労市民センター3階大会議室(JR新長田駅南西5分、東急プラザビル3階 http://www.mapion.co.jp/m2/34.65648126,135.14462034,16/poi=0786432431-002
「憲法どおりの政治を求めよう」講演&シンポジウム
基調講演:植松健一 立命館大学教授
シンポジウム
コーディネーター:石川康宏(兵庫・憲法県政の会代表幹事)
シンポジスト:川元志穂(明日の自由を守る若手弁護士の会兵庫支部)塩田潤(元シールズ関西)向山桂子(安保関連法に反対するママと有志の会兵庫)
資料代:500円
http://www.hyogo-kenpo-kensei.com/event/2016/11/19/1875



労働問題
●12月3日(土) 13:00~17:00 国労大阪会館大会議室(天満駅出口から徒歩約2分 http://loco.yahoo.co.jp/place/g-1hwEthTP5Ko/map/)
安倍政権の労働法制にどう立ち向かうか
問題提起:西谷 敏さん(立命館大学大学院社会学研究科)熊沢 誠さん(研究会「職場の人権」顧問)豊川義昭さん(弁護士/民法協)在間秀和さん(弁護士/大阪労働者弁護団)他
パネルディスカッション&意見交換
労働組合の組織率の低下,労働運動の弱体化が指摘され,それに符合するかのように,安倍政権は労働者派遣法の改悪を強行し,更に「高度プロフェッショナル制度」や解雇の金銭解決制度など一層の改悪を進めようとしています。これに対して労働運動はほとんど有効な対抗をなし得ていないのではないでしょうか。
のみならず,政府主導の賃上げ・最低賃金のアップ,更に参議院選挙に「勝利」した安倍政権は,「同一労働同一賃金」を提唱し,「働き方改革」と称して「長時間労働の是正」(36協定システムの見直し,インターバル制度の普及)等,本来の労働運動の課題であるはずの問題を逆手にとるような政策を提起するに至っています。現在の労働運動を巡る状況からして,これらの一見「労働者保護」と思われる政策が労働運動の力によって実現しているとはとても考え難いところです。
現実には働く人たちが置かれている状況は一向に改善されていません。それどころか,格差は拡大し,非正規労働者の劣悪な労働実態は悪化する一方ですし,また正規労働者の長時間労働は一層深刻です。このような状況において,これまで労働運動に関わってきた人たち,また労働運動の現状を憂う人たちが,立場を超えて一堂に会し忌憚のない意見交換をする機会を持つことは極めて意義深いと考えます。
昨年来,熊沢誠教授が「私の労働研究」,そして西谷敏教授が「労働法の基礎構造」を刊行されました。これまで労働運動の発展に大きな影響力を及ぼしてこられた両教授による出版を機に,これからの労働運動を大いに語り合いたいと考えています。ぜひ、ご参加ください。
参加費:1000円
主催:大阪労働者弁護団・民主法律協会
http://www.minpokyo.org/information/2016/10/4719/



辺野古新基地問題
●12月3日(土) 15時30分~(毎週土曜日)JR大阪駅南バスターミナル
「辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動」
辺野古の海が埋め立てられないように活動しています。
お時間の許す範囲で、少しでも皆様のご参加お待ちしています。
http://blogs.yahoo.co.jp/henoko_osaka



辺野古新基地問題
●12月3日(土) 13:00~14:00 神戸マルイ前
HENOKO NO! 沖縄に基地はいらない 
   辺野古の海に基地をつくらせない神戸行動

沖縄県民に対する不正を止めるために、共に声を上げて下さい。
ツイター・FaceBookで情報発信中{辺野古・神戸}で検索して下さい。
土曜の午後はいつもの時間、いつもの場所で、はじめての方、ちょっとだけ参加、見学、大歓迎。
https://twitter.com/kobekodo/



辺野古新基地問題
●12月3日(土) 毎週土曜日17:00~18:30ごろ 京都市 三条河原町交差点(三条河原町商店街のアーケード前スペース)
沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、
     普天間基地の撤去を求める京都行動

アピール、チラシ配り、新基地建設に反対する署名集めなどなど
http://kyoto-action.jugem.jp/?pid=1
https://twitter.com/ALALALED/status/551165696185344000



南 京
●12月3日(土) 1:30~エルおおさか南館ホール(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
12/3南京の記憶を今につなぐ集会(映画&トーク
1.トーク「アウシュビッツから南京へ」
市川明(大阪大学名誉教授 ドイツ文学研究)×松岡環(南京攻略戦参戦元兵士と被害者の調査研究)
2.南京民間抗戦記念会館・呉先斌館長
3.呼びかけ団体からのリレートーク
4.完成版・南京ドキュメンタリー映画『太平門消えた1300人』(75分)上映
昨年末、南京大虐殺がユネスコ世界文化遺産に登録されました。これを巡って日本側は「拠出金をもう出さない」などを述べる圧力をかける始末でした。安倍政権の約80%の閣僚が何らかの右翼団体に名を連ねています。政権を担う者から市民右翼までが広範に存在し、侵略戦争に対する歴史修正主義が広範にまかり通り、歴史を歪曲しています。学生たちが使用する歴史教科書や公民教科書もあからさまに捻じ曲げられ、歴史歪曲教科書の採用にまつわる疑惑も出ています。
この南京大虐殺のドキュメンタリー映画は、次の世代へ事実を伝え得る自信のある作品です。「事実は捻じ曲げられません」事実を広めていけるよう、各分野で活動されておられる民主的な労働組合や市民の皆さんへご協力を呼び掛けます。
映画を制作した松岡環監督は、1988年から南京に通い被害者の聞き取りをしてきました。1997年から南京の全国団体の代表として各地での南京大虐殺証言集会を企画運営しました。個人的には南京攻略戦に参戦した日本兵士と被害者の調査を集中的に行ってきました。そして、元兵士たちが、集団虐殺や女性への性暴力など赤裸々に語る姿を映像におさめました。加えて、被害者が九死に一生を得ながらも、虐殺を逃れたり強姦の被害を絞り出すように語っておられる姿を記録に残してきました。
今回の制作映画『太平門 消えた1300人』は 南京の城門の一つである太平門で起きた日本軍による中国人集団虐殺の実相を表しています。殺される被害側と殺す側の加害の実体験の両面から構成した映像です。これを見た皆さんは、南京大虐殺の具体的な状況を感じ取っていただけるものと思っています。特に加害兵士が、本名や顔を出しての映像は日本では大変少ないです。更に加害と被害の場所や時間、状況までが一致する南京大虐殺ドキュメンタリー映画はこれまでにはなかった映像でした。
加害側が語る南京での行い、被害の側が語る悲惨な現実。両者の溝はあまりにも深く交わることがありません。見た人は、それが日中の歴史認識の現状として感じとることができるでしょう。「侵略戦争」がもたらした不幸が現在も引き続いていることを若者や市民の皆さんに知ってほしいと願っています。そして、本当の歴史を知らせたいと考える皆さんと共にこの映画を広めて行きたいと願っております。ぜひ共に12月3日の上映会のご協力をお願いいたします。
主催:南京の記憶を今につなぐ集会(映画&トーク)実行委員会
http://www.chinalaborf.org/wp/wp-content/uploads/2016/10/1203nankingmem.pdf



ジャーナリズム
●12月3日(土) 19:00~シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
シアターセブン・プレミアムトーク
東西南北縦横斜め[第20回]

お話:楊井人文(日本報道検証機構代表・弁護士)
新聞、テレビ、ネットなどの個々のニュース記事が正確かどうかを検証し、マスメディアの「報道品質」の向上やメディア・リテラシーに有益な情報を提供するGoHoo(ゴフー)。楊井は全国紙記者を経て弁護士となり、2012年にこのウェブサイトを運営するため、日本報道検証機構を立ち上げた。以来約5年間、数々の誤報や事実の歪曲、作り話を「摘発」し、新聞社に訂正・おわびを促すといった活動をしている。その根底には、この国を生かすも殺すもジャーナリズム次第という信念がある。公演では、さまざまな事例を通じてこの国のメディアが抱えている問題点を浮き彫りし、報道・言論界に求められる「ファクト・チェック文化」の重要性について語る。今年9月にドイツ現地で調査したメディア状況についてもお話したい。そこで判明した日本のメディアのもう一つ重大な欠陥を明らかにする。そして、日本のジャーナリズムを再生させるために何が必要かを皆さんと考えていきたい。
http://www.theater-seven.com/2016/event_touzainanboku01.html



東京大空襲
●12月3日(土) ①11:00~ ②13:30~兵庫県保険医協会6階会議室(元町駅から南 徒歩10分 http://www.hhk.jp/pages/access.php
人形劇映画『猫は生きている』上映会
タイムスケジュール
①11:00~上映 12:30~トーク つげくわえさん(くわえ・ぱぺっとステージ) 
②13:30~上映 15:00~トーク 竹内守さん(京都映画センター代表) 
走れ! 逃げろ! 生きるんだ! 手をつなぎあって しっぽにつかまって
東京大空襲の炎が親子と猫たちに襲いかかる──幻の傑作反戦映画の上映会を開催します。
人形劇映画『猫は生きている』(1975年/75分)
(早乙女勝元(作)田島征三(絵) 監督:島田開 / 音楽・いずみたく / 人形製作・操演:人形劇団京芸)
参加費:カンパ制(高校生以下無料)
【あらすじ】東京の下町に住む昌男くんの家の縁の下に住みついた野良猫。すばしっこく賢いので“稲妻”と呼ぶようになりました。でも、戦時中なので、お母さんからは「人間の食べ物もないのだから」と言われ、飼いたくても飼えません。それでも昌男くんと妹は、ほんの少しでもエサになるものがあれば“稲妻”に与えていました。ところが、1945年3月10日の東京大空襲で下町一帯は焼け野原と化したのです。昌男くん一家は、“稲妻”親子は、生き延びられるのでしょうか。
主催:「猫は生きている」上映実行委員会
事務局 非核の政府を求める兵庫の会
電話078-393-1833 shin-ok@doc-net.or.jp
協力団体(10/18現在):安保関連法に反対するママと有志の会@兵庫 映画人九条の会 九条の会.ひがしなだ 神戸映画サークル協議会 神戸おやこ劇場 子どもと守る九条の会 市民社会フォーラム 人形劇団京芸
※映画・講演の上映会に協力していただける個人、団体を受付しています。
https://www.facebook.com/events/322339831458011/



大阪の教育
●12月3日(土) 14時~16時 住吉区民センター2Fアトリエ兼工作室(南海高野線沢ノ町駅徒歩5分 JR阪和線我孫子町駅徒歩10分 市バス住吉区役所 区民センターすぐ http://sumiyoshiwardc-ogbc.jp/map/index.html
どないなってンの?!大阪の教育
「チャレンジテストってなあに」

お話:三宅良夫さん
主催:大阪を考える女の会 osakadanjyo@aol.jp



パレスチナ
●12月3日(土) 18時半~ひとまち交流館京都第5会議室 (京阪電車「清水五条」徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」徒歩10分 京都市下京区河原町五条下ル http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html)
2016パレスチナ援農報告会
資料代:500円 交流会別途 500円
オリーブの会
https://www.facebook.com/Oribunokai/photos/pb.530807810262993.-2207520000.1480352423./1371443596199406/?type=3&theater



アスベスト
●12月3日(土) 午後2時~神戸市勤労会館(予定)(JR阪神阪急三宮駅東南5分 http://bb-building.net/tatemono/hyogo/h098.html) 
【父、藤本義一はアスベストに殺された】
明日は我が身のアスベスト被害とその闘い方

講師:中田 有子(藤本義一記念館 Giichi Gallery 館長)
http://www.event-search.info/events/n2xXp8x2ssCqbU/



温暖化防止
●12月3日(土)~4日(日) 13:30~17:45 同志社大学 今出川キャンパス良心館(「今出川」駅1分)
全国シンポジウム「市民が進める温暖化防止2016」
~パリ協定と「排出ゼロ」をめざす~

歴史的な「パリ協定」の合意から1年。世界はどう変わった?どう変える?
近年、観測史上最高気温の記録を更新し続けており、極端な気候災害が世界各地で増え、日本でも大きな被害がでています。危険な温暖化を防ぐため、2015年12月、国連会議COP21で、世界の温室効果ガス排出量を実質ゼロにすることをめざすパリ協定が合意されました。
これによって、化石燃料の時代が終わり、自然エネルギー100%の時代へと、世界が大きく変わることになりました。このパリ協定には米中を始めすでに多くの国が正式に参加しており、自然エネルギー100%をめざす国、地域、企業も増えてきています。
では、パリ協定を「実行」していくために、日本政府、地域社会、ビジネス、市民は、どうすべきでしょうか?このシンポジウムでは、最前線で活躍する専門家、各界のトップリーダーとともに世界と日本の今を共有し、議論を深めます。
温暖化防止活動のリーダー、温暖化・エネルギーに関わる行政や企業のスタッフ、研究者や学生はもちろん、この問題に関心がある市民の方まで、時代の方向性を知り、リーダーとつながり、元気が増すシンポジウムです。ぜひご参加ください!
【1日目】
全体会:パリ協定と「排出ゼロ」をめざす
基調講演「パリ協定時代の世界と市民」
 Wael Hmaidanさん(Climate Action Network International代表)(逐次通訳あり)
トークセッション「パリ協定を実現するための社会のルール」
 スピーカー:高村ゆかりさん(名古屋大学大学院)山岸尚之さん(WWFジャパン)平田仁子(気候ネットワーク)
ディスカッション「脱炭素社会を実現する市民・地域」
 パネリスト:豊岡和美さん(徳島地域エネルギー)海南友子さん(ドキュメンタリー映画監督)原亮弘さん(おひさま進歩エネルギー)
 コメント:新川達郎さん(同志社大学)
 コーディネーター:田浦健朗(気候ネットワーク)
ディナーパーティー 18:45~20:30(受付18:30より)
京都議定書誕生の地で、全国各地から集まった各界のトップリーダーたちとお酒や食事を楽しみながら語り合いましょう。11月4日に発効することが決まったパリ協定。今年のシンポジウムの夕食会は「パリ協定発効記念パーティ」も兼ねての開催です!
パーティ参加費:4,000円【要事前申込】※場所は、後日掲載します。
シンポジウム参加費:会員無料、一般1,000円、学生500円【2日間分】
*当日入会いただければ会員価格(無料)で参加いただけます。
http://www.kikonet.org/event/2016-12-03



福 祉
●12月3日(土) 午後2時~尼崎市の東難波福祉会館(阪神尼崎 http://www.e-sogi.com/detail_hall_map/id9900000000-000338.html
【福祉おしゃべりカフェ】
憲法と年金、戦争と経済は密接なつながりがあります。ということで身近な年金から憲法にいたるまでおしゃべりしたいと思います。
テーマ:年金、介護
お話の相手:松村ヤス子市会議員
おしゃべり自由です。関心が高まっている年金問題。ぜひご参加ください。
主催:「福祉おしゃべりカフェ」の会・難波南の会
連絡先:06-6481-9490(荒川)
https://www.facebook.com/groups/article.nine/permalink/970338686428117/



バリアフリー
●12月3日(土) 10:00~17:00 阪神尼崎駅前北側中央公園
Tetotetoフェス vol.3
今年もやりますバリアフリー企画 Tetotetoフェス!
スペシャルゲスト:明石家のんき(吉本興業)梶原徹也(ex.ザ ブルーハーツ)ラブハンドルズ 平野一郎(ex.CHABA) 姫路まさひろ(放送作家)トシゴト=テンワークス
バリアフリーなバンドやファッションショーやスポーツや飲食物販コーナーあり!
梶原徹也さんのリズム遊びワークショップ!トシゴト=テンワークスワークショップ!
今年は更に内容の濃い企画となっております!是非ともお越しください?
https://www.facebook.com/events/608229586027130/



ドキュメンタリー上映
●12月3日(土) 18時半~大阪市北区民センター(地下鉄堺筋線「扇町」2号-B出口北へ3分/JR環状線「天満」西へ3分 北区役所隣 http://www.osakacommunity.jp/kita/b1_hall.html)
ドキュメンタリーを視て語るつどい
「遠ざかる四島~ロシア化する北方領土」(ドキュメンタリーWAVE)と資本主義の未来「国家VS超巨大企業」(NHKスペシャル)を上映
会場費:300円
主催:映像で現代を語る会(090-5151-9763中森)



クリスマス
●12月3日(土)~12月4日 10:00~17:00 岸和田市立福祉総合センター(南海岸和田駅から徒歩5分 http://www.syakyo.or.jp/asset/00032/tanaka/mapnew.pdf )
「生きさせろ!」100人のサンタ大作戦!!2016
12月3(土)・4日(日)【1234】と覚えてください。
3日は、障害者週間です。4日は、人権週間です。ちなみに5日は、国際ボランティア・デーです。サンタ衣装で集まりませんか? コスプレ―歓迎します。
お話あり・歌あり・ダンスあり・展示・あり・ハンドメイドあり アリさん10ぴっきです。
プログラム無き進行は無理でしょうか??一人ぽっちのクリスマスは、つらいよね!
みなさんのお力を借りて 1234ですよね!セカンド・ボランティア募集しています。
主催:泉州・精神障害者倶楽部「青い鳥」
https://www.facebook.com/events/556965311157627/



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