脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫 2016年11月12日(土) 

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報



『さとにきたらええやん』
いつでもおいでや。子どもも大人も集まる みんなの“さと”
大阪市西成区釜ヶ崎。“日雇い労働者の街”と呼ばれてきたこの地で38年にわたり取り組みを続ける「こどもの里」。“さと”と呼ばれるこの場所は、障がいの有無や国籍の違いに関わらず、0歳からおおむね20歳までの子どもが無料で利用することができます。学校帰りに遊びに来る子、一時的に宿泊する子、様々な事情から親元を離れている子…そして親や大人たちも休息できる場として、それぞれの家庭の事情に寄り添いながら、地域の貴重な集い場として在り続けてきました。
本作では「こどもの里」を舞台に、時に悩み、立ち止まりながらも全力で生きる子どもたちと、彼らに全力で向き合う職員や大人たちに密着。子どもたちの繊細な心の揺れ動きを丹念に見つめ、子どもも大人も抱える「しんどさ」と、関わり向き合いながらともに立ち向かう姿を追いました。
わたしはあんたの味方やで!
現在いま求められている“居場所”の原風景
「こどもの里」の取り組みを通して、画面いっぱいにあふれ出る子どもたちや、釜ヶ崎という街の魅力を捉えたのは、大阪在住の重江良樹監督。「こどもの里」に関心を抱き、関わり、取材を始めてから足かけ7年、いま、初監督作品として本作を完成させました。音楽は地元・釜ヶ崎が生んだヒップホップアーティスト、SHINGO★西成。ストレートで飾らないメッセージの中に、街で生きる人々への熱い思いがつまったSHINGO★西成の楽曲が、生きることそのものを力強く肯定し、映画全体をあたたかく包み込みます。めまぐるしく移り変わる現代社会のなかで、子どもたちを巡る環境も急激に変化している今、あらためて注目されている「こどもの里」の“取り組み”が、これからを歩む私たちに問いかけるものとは──?
●10/29~11/18【最終アンコール上映】 第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
11/5~11/11 18:20(~20:10終)
11/12~11/18 16:00(~17:50終)
http://www.nanagei.com/movie/data/1050.html
http://www.nanagei.com/movie/schedule.html



『ポバティー・インク あなたの寄付の不都合な真実』
寄付の行方を知っていますか?
(2014年/アメリカ/91分/ユナイテッドピープル 配給)
あなたの善意が誰かを傷つけているかも!?
「貧しい気の毒な人たちのために手を差し伸べよう」「彼らは無力で何もできない」
そんなイメージをうたい、繰り広げられてきた営利目的の途上国開発は、今や数十億ドルに及ぶ巨大産業となっている。その多くの援助活動が失敗に終わり、援助の受け手がもともと持っている能力やパワーも損ないさえする。私たちの「支援」がもたらす問題は?正しい支援のあり方とは?途上国とどう向き合うべきなのか?ハイチやアフリカを主な舞台に、支援の裏側の隠れた真実と、それを乗り越え、切り開かれつつある未来の希望を、“支援される側”の生の声とともに伝えるドキュメンタリー。
●11/12~11/25 第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
11/12~11/18 14:05(~15:45終)
11/19~11/25 17:05(~18:45終)
http://www.nanagei.com/movie/data/1075.html
http://www.nanagei.com/movie/schedule.html



『兵士A』
七尾旅人が1人目の戦死自衛官に扮して描き出す、およそ100年間におよぶ物語。
(2016年/日本/175分)
■11/12(土)18:10回 河合宏樹監督 舞台挨拶予定
●11/12~11/18【一週間限定特別興行】 第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
http://www.nanagei.com/movie/data/1101.html
http://www.nanagei.com/movie/schedule.html



よどがわ感動劇場~「感動」をテーマに毎月作品をセレクトするシリーズ!~
『リトル・ボーイ 小さなボクと戦争』 (2014年/アメリカ/106分)
「パパは、ボクがきっと呼び戻すんだ」 8歳の小さな手が、世界を変える――
メキシコ出身監督が、アメリカ人の少年と日系人との友情を通して描く戦争へのメッセージ
第二次世界大戦下、アメリカ西海岸の小さな町。8歳の少年ペッパーは町の誰よりも背が低く“リトル・ボーイ”とからかわれていた。数少ない楽しみは、唯一の“相棒”である父親との時間。しかし、その父が徴兵されることに。一度は絶望したペッパーだったが、町の司祭とその友人である日系人・ハシモトの力を借りて、戦場からの“父親奪還大作戦”が始まった!
少年の一途な想いは、海を越えて父親へと届くのか。
メキシコ出身の新鋭監督アレハンドロ・モンテヴェルが
アメリカ人の少年と日系人との友情を通して描く戦争へのメッセージ
広島に投下された原子爆弾が“LITTLE BOY”と呼ばれていたことを知ったメキシコ出身のモンテヴェルデ監督と脚本家のポーティーロは、父子の愛を軸に、少年の視点で戦争と平和を切り取った。さらに、日系人との交流を通してアメリカと日本それぞれの信念、戦争下にあった差別主義をも描き出していく。町のはずれ者同士が人種や年齢を超えた友情を紡ぎ、人を許すことが世界に平和をもたらすのだということに改めて気づかせてくれる本作。ほぼ演技未経験のジェイコブ・サルヴァーティが演じる主人公ペッパーの、信念を貫き努力を厭わないひたむきな姿にも心打たれることだろう。母役に『博士と彼女のセオリー』などの英女優エミリー・ワトソン、少年を導く司祭に英国を代表する俳優のひとりであるトム・ウィルキンソン、日系人・ハシモトに『47RONIN』などのケイリー=ヒロユキ・タガワなど脇を固める多彩な顔触れにも注目だ。
●11/12(土)~11/25(金) シアターセブン (阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
11/12(土)~11/18(金) 14:00(~15:51終)
11/19(土)~11/25(金) 12:30(~14:21終)
http://www.theater-seven.com/2016/movie_littleboy.html



●11月12日(土) 13:10~16:00 茨木市クリエイトセンター(JR茨木駅・阪急茨木市駅から約800メートル http://www.city.ibaraki.osaka.jp/shisetsu/kyoikubunka/1317033331164.html
被曝に向き合うしゃべり場
近畿には未だに 1600人(2016/7)の方々が避難を継続されています。生きてきた土、家、人と人とのつながりを奪われて 関西へ。しかし立ち上がり 声を上げている人々がいます。
《被爆健康手帳交付の歴史、被爆2世3世の会平信行さん 》&《避難者、大学生ー!会津から2011/3/14避難》に学び共に喋り合いましょう。
主催:つながろうフクシマつながろう避難者の会 090-4300-2958(山下)
共催:放射能から子どもを守る会・茨木(垣内) 憲法生かそう茨木市民の会(山本)
お話会の後その後 交流、5時まで借りています。



エントロピー学会
●11月12日(土) 11時~17時半 同志社大学今出川校良心館3階(「今出川」駅から徒歩1分 http://www.doshisha.ac.jp/information/campus/access/imadegawa.html
エントロピー学会研究集会
プログラム
11時~13時 一般講演
「GSEF-グローバリゼーションへの対案の実践112例」(丸山茂樹、会員)
「医師が『絶対に治らない』という難病から治ってわかったこと」(小田博子、会員)
「脱成長後の社会を考える」(安藤直彦、会員)
「共生・循環のリンゴガイ農法」(伊津信之介、会員) 
13時50分~14時20分
「藤田祐幸氏を偲んで」(田中良、室田武(予定))
14時20分~16時20分
「福島での甲状腺がんの実態を考える」
話題提供者:鈴木薫(たらちね事務局長)渡辺繁美(生活クラブ連合会)山田國廣(会員)
司会:川島和義(会員)
16時30分~17時30分
会場の参加者との質疑応答
会費:午前の一般講演は無料ですが、午後も含めて参加される方は一般参加者1500円です。
研究集会:一般参加者 1500円 学生は無料  
http://www.entropy.ac/


 
改 憲
●11月12日(土) 1時30分~難波市民学習センター第一研修室(【地下鉄】「なんば」駅下車、【JR】「JR難波」駅上、【私鉄】近鉄・阪神「大阪難波」駅、南海「難波」駅 http://osakademanabu.com/namba/access
憲法9条の会・関西総会&講演会
「改憲をもくろむ安倍政権と日本会議」

講師:成澤宗男さん(週刊金曜日編集人)
資料代:800円(学生500円)
主催:憲法9条の会・関西
http://www.eonet.ne.jp/~9jo-kansai/



シリア、トルコ、仏テロ
●11月12日(土) 午後2時~大阪市福島区民センター301号(地下鉄「野田阪神」/JR 東西線「海老F江」/阪神「野田」大阪市福島区吉野3-17-23 https://maps.google.co.jp/maps/ms?ie=UTF8&oe=UTF8&msa=0&msid=208816356832810032680.000498132504c54ef1691
11月のうずみ火講座
『テロとの戦い』に騙されるな

シリア内戦・トルコクーデター、仏テロの背後にあるもの
講師:西谷文和さん(「イラクの子どもを救う会」代表・フリージャーナリスト)
7月にトルコで起きたクーデター未遂事件の裏で暗躍していたのは誰か。シナリオを描いたのは誰なのか。現地を取材した西谷さんが報告する。また、シリアで取材した難民たちの現状も最新の映像を紹介しながら語っていただく。
※講演終了後、懇親会あり。
資料代:読者1000円、一般1200円、学生・障害者700円
http://uzumibi.net/



政 治
●11月12日(土) PM2 時~4 時 ハービス ENT オフィスタワー9階(大阪市北区梅田 2-2-2 大阪駅桜橋口徒歩2分 http://www.herbis-kaigi.com/access/
「日本政治を変えるために如何にすべきか」
弁士: 白井 聡(京都精華大学専任講師・政治学者)辻 惠(元衆議院議員・弁護士)
司会:大川一夫 (弁護士)
主催:「オール関西 平和と共生」・「国民怒りの声 大阪事務所」
資料代:1000 円
http://okawakazuo.exblog.jp/24756076



政 治
●11月12日(土) 14:00~17:00 神戸学生青年センター(阪急六甲駅北3分/JR 六甲道駅北15分 078-851-2760 http://ksyc.jp/facilities/map/
高作正博先生と学ぶ会
「『国民統合』の再検討─『制度』と『人権』の均衡を回復する」
参加費:1000円(若者500円)
連絡先:神戸学生青年センター 078-851-2760
http://map.goo.ne.jp/event/id/30896/
http://ksyc.jp/seminar/takasaku201610-201701/



共謀罪
●11月12日(土) 13時30分~京都弁護士会館(地下鉄丸太町駅から徒歩7分・バス停「裁判所前」から徒歩1分他 https://www.kyotoben.or.jp/access.cfm
京都弁護士会主催・日本弁護士連合会共催 シンポジウム
「あなたも犯罪集団の一員に!?共謀罪を考える市民集会」

講師:
青木 理 氏 ジャーナリスト
山下 幸夫 弁護士 日弁連共謀罪法案対策本部事務局長
参加費・受講料:無料 どなたでもご参加いただけます。
主催:京都弁護士会
共催:日本弁護士連合会映
お問い合わせ先:京都弁護士会 TEL075-231-2378
http://www.nichibenren.or.jp/event/year/2016/161112.html
http://www.nichibenren.or.jp/library/ja/event/data/2016/event_161112.pdf



共謀罪
●11月12日(土) 16時00分~元町商店街6丁目西側西元町きらら広場(http://www.nichibenren.or.jp/library/ja/event/data/2016/event_161112-161218.pdf
「いわゆる共謀罪法案の提出に反対する街頭パレード」
コース:元町商店街6丁目~4丁目(予定)
主催:兵庫県弁護士会
共催:日本弁護士連合会、近畿弁護士会連合会(予定)、大阪弁護士会(予定)、京都弁護士会(予定)
お問い合わせ先:兵庫県弁護士会 tel078-341-7061
http://www.nichibenren.or.jp/event/year/2016/161112-1218.html
http://www.nichibenren.or.jp/library/ja/event/data/2016/event_161112-161218.pdf



沖縄高江
●11月12日(土) 4時~速成寺速成寺(JR環状線桃谷 大阪市生野区勝山北4-8-7 06-6712-5720  http://www.mapion.co.jp/m/34.6532511_135.539263_8/poi=L0723915/ ) 
テラシネマ
記録映画「高江-森が泣いている」緊急上映会
(60分)
上映後みんなでトーク、その後ベトナム戦争の記録映画「ハーツ・アンド・マインド」も上映予定。



辺野古新基地問題
●11月12日(土) 15時30分~(毎週土曜日)JR大阪駅南バスターミナル
「辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動」
辺野古の海が埋め立てられないように活動しています。
お時間の許す範囲で、少しでも皆様のご参加お待ちしています。
http://blogs.yahoo.co.jp/henoko_osaka



辺野古新基地問題
●11月12日(土) 13:00~14:00 神戸マルイ前
HENOKO NO! 沖縄に基地はいらない 
   辺野古の海に基地をつくらせない神戸行動

沖縄県民に対する不正を止めるために、共に声を上げて下さい。
ツイター・FaceBookで情報発信中{辺野古・神戸}で検索して下さい。
土曜の午後はいつもの時間、いつもの場所で、はじめての方、ちょっとだけ参加、見学、大歓迎。
https://twitter.com/kobekodo/



辺野古新基地問題
●11月12日(土) 毎週土曜日17:00~18:30ごろ 京都市 三条河原町交差点(三条河原町商店街のアーケード前スペース)
沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、
     普天間基地の撤去を求める京都行動

アピール、チラシ配り、新基地建設に反対する署名集めなどなど
http://kyoto-action.jugem.jp/?pid=1
https://twitter.com/ALALALED/status/551165696185344000



朝鮮学校
●11月12日(土) 9:30~13:30 生野朝鮮初級学校(地下鉄南巽駅 北上し巽東交差点を左折し川を越えた信号を左折徒歩約20分 大阪市生野区巽西3-14-16 )
来て見て知って朝鮮学校
公開授業・子どもたちの公演・ミニシンポジウム・昼食交流会

民族学校ってどんなところか、まず一度来てみませんか?そのような思いを込めて公開授業と交流会を企画しました。大阪府、大阪市が朝鮮学校の補助金をすべて停止し、子どもたちの学ぶ権利を奪おうとしています。しかしこの状況のなかでも活き活きと明るい笑顔で学び育つ子どもたちを多くの方々に知っていただきたいと願っています。
美味しいオモニ手作りの昼食も用意し、楽しい交流の時を持ちたいと思います。
プログラム 
9:55~10:40 公開授業・公開保育・教材や作品の展示
11:00~11:50 子どもたち公演、ミニシンポジウム、朝鮮の歌を歌おう
12:00~12:40 昼食交流会 
参加無料(カンパお願いあり)
主催:チョソンハッキョを楽しく支える生野の会 長崎 090-2384-9061
共催:日本キリスト教団大阪教区日韓宣教協約特別委員会 大阪朝鮮生野初級学校オモニ会
連絡先:長崎 090-2384-9061
https://www.facebook.com/events/1093704224041060/



安倍政権 中小企業支援
●11月12日(土) 14時~16時半 東山いきいき市民活動活動センター2階・集会室(各駅・停留所より徒歩5分 京阪電鉄「三条」駅[3] [4] [5]号出口  地下鉄東西線「三条京阪」駅 [2] 番出入口  市バス「三条京阪前」下車(5,10,11,12,59系統)「東山三条 」下車(5,12,46,100,201,202系統 http://higashiyamacds.main.jp/access
安倍政権の中小企業支援を検証する
~最賃引き上げと社会保険料の減免で、みんな幸せになろうⅡ~

パネリスト:梶川憲(京都総評議長)、永島昴(立命館大学産業社会学部准教授)
経済格差の是正や個人消費の拡大などを目的に、最低賃金の引き上げが続いています。そのようななか、引き上げの負の効果を最も受けやすい中小企業に対する支援策の必要性が指摘されています。例えば、「『京都地方最低賃金審議会」が引上げの答申」においても中小企業支援について以下のように述べられています。
「今回の答申に伴い強い影響を受けるのは、京都府内の地域経済を支え、雇用の維持に努めている中小企業・小規模事業者である。このような京都府内の中小企業・小規模事業者への総合的かつ抜本的な支援なくしては、京都府内の地域経済の維持・発展はあり得ない。」
また政府も、
・ITやロボットの活用など生産性向上に取り組む中小企業の固定資産税減税
・賃上げを実施した中小企業の法人税減税
・独占禁止法の運用強化の取引条件の改善
などの政策を実施・検討しています。
しかし安倍政権の支援策は生産性向上・利益重視で、地域の雇用を支える中小企業の実情にあったもの、利用しやすいものになっているか検討する必要があると考え、企画を開催することにいたしました。ぜひご参加下さい。主催:エキタス京都
参加費無料(カンパ制)
http://www.arsvi.com/2010/20161112.htm



狭山事件
●11月12日(土) 15時~三ノ宮神戸マルイ前
第13回・狭山事件の再審を求める神戸アクション
正義を我らに!
53年間にわたり、殺人犯の汚名を着せられ、無期懲役囚として自由を奪われている石川一雄さんの再審を求めて神戸から声をあげます。
石川さんは被差別部落への見込み捜査の結果、証拠もなく、別件逮捕され、虚偽自白により有罪判決を受けました。石川さんの無実を証明する証拠は検察によって隠されてきましたが、2009年の東京高裁の勧告により、181点も証拠が開示されてきています。しかし、検察はまだ一部の証拠を隠し続けています。50年ぶりに開示された証拠のなかには、取り調べ録音テープや万年筆のインクがあり、それらの鑑定の結果、石川さんが犯行について全く知らなかったことや、石川さんの家から発見された被害者のものとされる万年筆が偽物であり、捏造されたものであることが次々に明らかになってきています。
部落に対する偏見で見込み捜査を行い、虚偽自白を強制し、証拠の捏造まで行ってきた警察。証拠を隠し、「石川さんが貧しさゆえに学校にも行けなかったことが犯罪にいたる人格を作った」などと、偏見を煽ってきた検察。そして、そうした偏見により、証拠調べもせずに無実の訴えを退けてきた裁判所。私たちは狭山裁判の中に、日本の司法のあらゆる不正義を見ます。
狭山は石川さんに自由を、司法と私たちの社会に正義を取り戻す闘いです。私たちは仮釈放になって以来、毎週のように東京高裁の前に立って無実を訴え続けている石川さんと心をひとつにして、神戸からも声をあげようという行動です。
皆さん、ぜひ、署名に来て下さい。
https://www.facebook.com/events/355367258141439/



パレスチナ
●11月12日(土) 18時半~高槻市民会館206号室(阪急京都線「高槻市 駅」から徒歩5分
http://www.city.takatsuki.osaka.jp/bunka/theater/facility/citizens/
2016パレスチナ援農報告会
資料代:500円 交流会別途 500円
主催:オリーブの会
https://www.facebook.com/Oribunokai/photos/a.530813123595795.127911.530807810262993/1371443596199406/?type=3&theater



教 育
●11月12日(土) 12:10の回上映終了後 元町映画館2F(JR・阪神電車「元町」駅西口より、南西へ徒歩6分/神戸高速鉄道「花隈」駅東口より南東へ徒歩6分/神戸市営地下鉄海岸線「みなと元町」駅2出口より北へ1分 神戸市中央区元町通4-1-12(元町商店街) http://www.motoei.com/access.htm
市民社会フォーラム第73回映画鑑賞会
『奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ』

トーク「自国の負の歴史とどう向き合うか -学校教育の現場から」
登壇者:平井美津子さん(中学校教諭、子どもと教科書大阪ネット21事務局長)
※当日映画を観られた方対象、参加無料。
※トーク会場は劇場よりも狭いため、ご希望の方全員がご参加いただけない場合がございます。予めご了承いただけますようお願い申し上げます。
市民社会フォーラム恒例、一般公開の映画の鑑賞会。今回は元町映画館で公開の『奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ』とアフタートークです。
パリ郊外にある高校の落ちこぼれクラスが、ある教師との出会いにより全国歴史コンクールに挑戦する実話をもとにした『奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ』。本作の公開を記念して、実際に中学校で歴史の教鞭を取る平井美津子さんをお招きし、トークイベントを開催いたします。
映画ではアウシュヴィッツについて生徒たちが学んでゆく過程を描いていますが、日本にもまだ解決を見ない反省されるべき歴史があります。こういった自国の負の歴史ときちんと向き合いどう学んでゆくか、大人は子どもに対してどうすべきなのか、教育現場の困難さなどと合わせてお話しいただきます。子どもを持つ親たちには、ぜひ聞いていただきたいトークです。
『奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ』オフィシャルサイト http://kisekinokyoshitsu.jp/
元町映画館公式サイト http://www.motoei.com/ 
http://civilesociety.jugem.jp/?eid=34712



地域包括ケアシステム
●11月12日(土) 午後2時~尼崎市中小企業センター 5階 502(阪神 尼崎駅 北東へ4分 http://www.city.amagasaki.hyogo.jp/map/institution/01_045.html)
【支え合う私たち】
地域包括ケアシステムの先進事例を学ぶ

講師:木村清一(東京大学高齢社会総合研究機構 客員研究員)
主催:市民の力で社会を変えよう!連続市民講座実行委員会
小柳 090-5132-0028  北上 090-3613-7069
http://www.event-search.info/events/n2xXp8x2ssCqbU/



障害者差別解消法
●11月12日(土) 17時半~20時 京都YWCAホール(地下鉄丸太町2番出口より北へ5分 2つ目の信号を左折 http://kyoto.ywca.or.jp/access/index.html
すべての人が安心して生きられる社会を目指して
障害者差別解消法と「津久井やまゆり園」障害者虐殺事件から考える

発題:平田義、村田惠子
参加費:500円(軽食付)
要申込(11月10日締切)←過ぎてます。問い合わせてください。
連絡・申し込み:京都YMCA/京都YWCA(075-231-4388)
http://www.kinyobi.co.jp/event/20161104_002154.php



同性パートナーシップ
●11月12日(土) 14時~16時 宝塚市立西公民館3階セミナー室(阪急今津線小林駅 http://www.mapion.co.jp/m2/34.79021801,135.35340856,16/poi=22830250663
同性パートナーシップからはじまる 誰もが生きやすいまち
参加費:300円
講師:南和行。宝塚宗教者・市民 平和会議(0797-77-5101)WF T
http://www.kinyobi.co.jp/event/20161104_002154.php



チベット
●11月12日(土) 18時~西宮市立勤労会館大ホール(JR西宮駅南口徒歩約5分 阪神西宮駅東出口徒歩約6分 http://loco.yahoo.co.jp/place/g-64TsM2qJliw/?utm_source=dd_spot
兵庫県保険医協会西宮・芦屋支部 市民公開講演会
チベット人声楽家バイマーヤンジンさんが語るが見た日本、伝えたいチベットのこと

チベット人声楽家のバイマーヤンジンさんに日本で住むことで感じたこと、チベットへの思いについて語っていただきます。 
【バイマーヤンジンさん プロフィール】
厳しいチベットの大自然に育まれた力強い歌唱力とそのみずみずしい感性で、中国国立四川音楽大学に入学。大学では西洋オペラを専攻。卒業後同大学専任講師として教壇に立つ傍ら、中国各地で数多くのコンサートに出演。1994年来日後、日本でただひとりのチベット人歌手として、チベットの音楽、文化、習慣など紹介するため全国的にコンサート活動を行なう。ユーモアたっぷりの語り口で、日本とチベットの文化の違い、家族のあり方などを論じる講演も多くの人々の感動と共感を呼び、教育関係、企業、学校等からも高い評価を得、テレビ、ラジオで度々紹介される。故郷の子供たちに教育を!とはじめたチベットの学校建設活動も大きな成果をあげ、今では9つの小学校と1つの中学校が開校、日本とチベットの子ども同士の交流も積極的に行なっている。
入場無料 どなたでもご参加いただけます(できるだけ事前申込をお願いします)
主 催 兵庫県保険医協会 西宮・芦屋支部 
お問い合わせ先:TEL: 078-393-1809 FAX:078-393-1820 E-mail: shin-ok-t@doc-net.or.jp
後 援:西宮市、西宮市教育委員会、西宮市文化振興財、芦屋市、芦屋市教育委員会、神戸新聞社
http://www.hhk.jp/shibu/nishinomiya/



●11月12日(土)・13日(日) 8時半~18時半 神戸大学六甲台第一学舎320教室(阪神御影駅・JR六甲道駅・阪急六甲駅から市バス36系統に乗り神戸大学正門前下車すぐ http://www.kobe-u.ac.jp/guid/access/rokko/from-station.html
「社会科学系資料映像連続上映会~ドキュメンタリーから見る世界と日本~」
上映作品ラインナップ(一部)
「君が代不起立」(87分)、「冬の兵士」(80分)、「標的の村」(45分)、「アフガニスタンに命の水を」(60分)、「シリア内戦 イスラム国の正体を暴く」(60分)など。
主催:神戸大学平和フォーラム 078-803-7774 
参加無料
http://iws1970.web.fc2.com/forum.html



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