脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫 2016年11月5日(土) 

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。


映画情報



『さとにきたらええやん』
いつでもおいでや。子どもも大人も集まる みんなの“さと”
大阪市西成区釜ヶ崎。“日雇い労働者の街”と呼ばれてきたこの地で38年にわたり取り組みを続ける「こどもの里」。“さと”と呼ばれるこの場所は、障がいの有無や国籍の違いに関わらず、0歳からおおむね20歳までの子どもが無料で利用することができます。学校帰りに遊びに来る子、一時的に宿泊する子、様々な事情から親元を離れている子…そして親や大人たちも休息できる場として、それぞれの家庭の事情に寄り添いながら、地域の貴重な集い場として在り続けてきました。
本作では「こどもの里」を舞台に、時に悩み、立ち止まりながらも全力で生きる子どもたちと、彼らに全力で向き合う職員や大人たちに密着。子どもたちの繊細な心の揺れ動きを丹念に見つめ、子どもも大人も抱える「しんどさ」と、関わり向き合いながらともに立ち向かう姿を追いました。
わたしはあんたの味方やで!
現在いま求められている“居場所”の原風景
「こどもの里」の取り組みを通して、画面いっぱいにあふれ出る子どもたちや、釜ヶ崎という街の魅力を捉えたのは、大阪在住の重江良樹監督。「こどもの里」に関心を抱き、関わり、取材を始めてから足かけ7年、いま、初監督作品として本作を完成させました。音楽は地元・釜ヶ崎が生んだヒップホップアーティスト、SHINGO★西成。ストレートで飾らないメッセージの中に、街で生きる人々への熱い思いがつまったSHINGO★西成の楽曲が、生きることそのものを力強く肯定し、映画全体をあたたかく包み込みます。めまぐるしく移り変わる現代社会のなかで、子どもたちを巡る環境も急激に変化している今、あらためて注目されている「こどもの里」の“取り組み”が、これからを歩む私たちに問いかけるものとは──?
●10/29~11/18【最終アンコール上映】 第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
11/5~11/11 18:20(~20:10終)
11/12~11/18 16:00(~17:50終)
http://www.nanagei.com/movie/data/1050.html
http://www.nanagei.com/movie/schedule.html



『シュガー・ブルース』家族で砂糖をやめたわけ(2014年/チェコ/82分)
角砂糖発祥の国チェコから、「砂糖と健康」の問題を追及するドキュメンタリーが登場!
妊娠糖尿病を告げられた女性映画監督が、家族と共に砂糖と闘った5年間。
妊娠糖尿病を告げられた映画監督のアンドレアは、不安に駆られると共に、生活から砂糖を取り除くことの困難さに直面する。でも、精製された砂糖ってそんなに身体に悪いものなの?キッチンから始まった彼女の探究は、砂糖の秘密と真実を次々に明らかにしてゆく。
ビデオカメラ片手に勇ましく砂糖業界にも切り込む彼女だが、一方で働く母親としての悩みは尽きず、子供の発達に妊娠糖尿病が影響を及ぼしたのではないかという懸念もぬぐえない。砂糖産業の発展がもたらした様々な問題に気付いたアンドレアは、家族の協力を得て砂糖の危険性を訴える行動を始める。
チェコ発、独特のユーモアに満ちたセルフ・ドキュメンタリーの傑作
監督のアンドレア・ツルコヴァーは、自らの行動をカメラの前にさらけ出すセルフ・ドキュメンタリーの手法を用い、ユーモアを交えて自身と家族の体験を紡いでいきます。
一人の働く母親でもある彼女は、妊娠から出産を経て三人の子育てに忙殺されながらも、砂糖の秘密を探るため、ヨーロッパ、アメリカ、アフリカの3大陸8ヶ国を巡って取材を重ねます。科学者や研究者、医師、糖尿病の患者、啓発活動家、健康食を推奨する人たち、政治家、食品関係のジャーナリストや弁護士、砂糖業界の関係者など、様々な人に会って話を聞く中で、彼女は砂糖の歴史を知り、やがて、多国籍企業と医療関係者、政治家らが一体となって利益を生み出す、強大な砂糖業界の闇に突き当たります。
映画の後半、家族を巻き込みながら、砂糖の危険性を訴える行動を自ら始める彼女の姿は、傍目にはドン・キホーテ的な可笑しさがありながらも刺激的。世界を変えるのは一個人、そして一家族からなのだと私たちに訴えかけてきます。
●10/29(土)~11/11(金) シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html  TEL/FAX:06-4862-7733)
11/5(土)~11/11(金) 12:20(~13:47終)
http://www.theater-seven.com/2016/movie_sugar-blues.html



『金日成のパレード 東欧の見た“赤い王朝”』 (1989年/87分/ポーランド)
同時上映 『北朝鮮・素顔の人々』 (2014年/30分/日本)
時空を超えて迫る<謎の国>の実像
『金日成のパレード 東欧の見た“赤い王朝”』
★この映画は 1988年9月9日、朝鮮民主主義人民共和国の建国 40周年記念式典に正式招待されたポーランド国営ポルテル社の取材班が、朝鮮民主主義人民共和国の案内によって撮影し、すべて同国から提供された資料にもとづいて作成したもので、日本語版においても一切のフィクション、コメントは加えられていません。
◆ 朝鮮民主主義人民共和国。長い名前をもつお隣の国。いま、日本に微笑みながら「国交正常化」を迫るこの国の実情はまだまだ知られていません。崩れ落ちる社会主義の壁をなお高く積み上げようとする「輝かしいチュチェ思想」とは何か。人々を飢餓に追い込みながら「人民をいつも幸福に導く偉大な太陽」とは誰か。
◆ 『金日成のパレード』は人類に共通するテーマを扱った普遍性を持つ映画である。
この作品が私たちに与えた最も重要な教訓は、多くの人々の中に潜んでいる力強さへの「憧れ」と、大群衆の規律の前に、つい我を見失ってしまうという「魔力」のことなのだ。(ポーランドの日刊誌「GZETA WYBORCZA」1989年)
◆ この作品は 1989年、第32回ライプチヒ国際映画祭でグランプリ(金鳩賞)を受賞した。
会場で上映されたときは「全編爆笑、失笑、嘲笑の渦。それ程そこに展開された北朝鮮の真実は、金日成神格化を中心にいまスターリン主義を越え、改革を目指す人々には何とも受け入れがたいものだった」(キネマ旬報 1990.02)という。
◆ しかし東ヨーロッパではなく東アジアに生きる私たちは、果たしてこれを他人事と笑えるだろうか。「近づいてきた遠い国」の現実は、空間と時間を越えて、人類史的な視点から私たちに「国家」とは何か、「組織」とは、「人間」とは何かを問わずにはおかない。
『北朝鮮・素顔の人々』
★この作品は2000年代中盤、無名の北朝鮮住民が文字どおり命がけで撮影した長時間の映像を基に製作された“初公開”ドキュメンタリーである。
◆ 北朝鮮、とある地方の街かど、何気ない住宅地、川辺、ジャンマダン・自由市場を作り人々は思い思いに食糧、衣服、家具等を持ち寄り露店を開く。 通り過ぎる庶民や兵士達、駅広場での水売り、トラックで移動する人々。ここには全体主義のほころびの中で逞しく生き抜く市井の人々の姿がある。
◆ そして彼らを恐怖で支配しようと繰り返される公開処刑。それを強制的に見せられる群衆。
◆ 線路沿いで唄う少年の哀切あふれる歌声とメッセージはあらゆる国境や体制を超えて私たちの胸を打つ。母を思い、くじけずに生き抜こうとする姿がなぜこれほど切なく力強く響くのか。
◆ 『パレード』の少年達やコッチェビ(浮浪孤児)も「将軍様」を讃える。しかしコッチェビの逞しく美しい歌声には『パレード』の中で見せかけの喜びを歌う宣伝歌を遥かに超えた民衆の精神が宿っている。
●10/29(土)~11/11(金) 14:10(~16:09終)シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html  TEL/FAX:06-4862-7733)
http://www.theater-seven.com/2016/movie_nkparade.html



『第九条』 (2016年/日本/78分)
日本国憲法第九条は維持か? 破棄か?
20XX年、時の政府は日本国憲法第九条の改正の検討に入った。 国民の意思を聞くため、諮問委員会を様々な職種の20代の若者12人のメンバーで作った。 弁護士で九条破棄派の秋葉(南圭介)、国際ボランティアNPO法人で海外での活動から九条維持派の五井(タモト清嵐)、防衛大学生で九条破棄派の木部(馬場良馬)、ニートで人の意見に流される岩間(聡太郎)等、それぞれの立場で第九条の議論を重ねて行く。 最初は議論する事に疑問視するメンバーであったが、日本国憲法成立の歴史を知り、少しずつ議論を重ねて行き、それぞれが日本の未来を真剣に考え、自分の想いを吐露して行く。 果たして、激しい意見の格闘の末、彼らの出した結論は?日本の運命はどうなるのか?
公式サイト:https://dai9jo.localinfo.jp
●10/29(土)~11/11(金) 好評につきアンコール再上映決定! シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html  TEL/FAX:06-4862-7733)
11/5(土)~11/11(金) 16:30(~17:51終)
http://www.theater-seven.com/2016/movie_dai9jo.html



『高江-森が泣いている』 (2016年/日本/64分)
9月10日完成!緊急上映を開始します!
森の映画社・沖縄撮影スタッフは、2014年7月1日の辺野古新基地建設着工から、現場に張り付き、辺野古を中心に沖縄を撮り続けている。映画「圧殺の海」(2015年)、圧殺の海 第2章「辺野古」(2016年)をまとめた後、元海兵隊員によるレイプ殺人事件が起きた。事件に抗議して6月に開かれた沖縄県民大会、7月の参議院選挙と撮影を続けていた時、「高江に機動隊がやってくる」との知らせが入った。高江での撮影に入った。
辺野古と高江と普天間は、ひと続きのものだ。普天間基地に配備されたオスプレイは、高江で訓練する。新基地が出来れば、辺野古から飛び立ち、高江で訓練をする。すべては、次の戦争のための準備だ。
7月10日の参議院選挙の翌朝、数百名の機動隊に守られて、工事用資材の搬入が始まった。7月22日早朝から、警察・機動隊が県道を10時間にわたり封鎖。機動隊の壁を作り、市民と車両を力ずくで排除、抗議行動の拠点となっていたテントを破壊した。
沖縄県警、東京の警視庁、千葉県警、神奈川県警、愛知県警、大阪府警、福岡県警……全国から動員された500名の機動隊による激しい暴力。この日、3人が救急搬送された。
高江は今、戒厳令状態だ。留まり続ける数百名の機動隊による排除が繰り返され、県道を封鎖し、毎日、トラック10台分の砂利が運び込まれている。工事を少しでも遅らせようと、市民の阻止行動も続いている。
7月10日から1ヶ月、私たち森の映画社の撮影スタッフは、高江で起きていることに付き合い、撮影を続けてきた。今、高江で起きていることを全国の人たちに伝えなければならないと、急遽1本の記録映画にまとめることにした。
今、高江で起きていることは、これから日本全国で起きることの序章なのかもしれない。500名の機動隊導入も、「緊急事態条項」を先取りするかのようだ。9月16日には、国が翁長知事を訴え た辺野古埋立承認取消違法確認訴訟の判決が出る。国が勝訴すれば、辺野古の工事も、また始まるだろう。力ずくで沖縄の民意を圧殺しようとしている安倍政権、抵抗を続ける県民たち。 高江を今、ぜひ映画で見て欲しい。
●10/24(月)~11/11(金) シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html  TEL/FAX:06-4862-7733)
11/5(土)~11/11(金) 10:55(~11:59終)
http://www.theater-seven.com/2016/movie_takae.html



●11月5日(土) 上映18:20~20:30 大阪市立北区民センター(地下鉄堺筋線「扇町」駅 2号-B出口北へ3分 地下鉄堺筋線・谷町線「天神橋筋6丁目」駅 JR環状線「天満」駅 西へ3分 http://www.osakacommunity.jp/kita/b1_hall.html
『映画 太陽の蓋』上映会
日本は原発で破産します。福島事故費用は不明(100兆円??)、税金で負担、核燃サイクル&もんじゅで10兆円どぶ捨て、核のゴミ最終処分見通したたず10万年管理費用算出不可能?原発廃炉費用、当初見積もりの何倍にも(東京オリンピック並)、もんじゅ廃炉費用、試算3000億、実際は放射性ナトリウムの処理技術なく計算不可能、今までの実績では当初試算の30倍以上。
これだけ税金どぶ捨てしても誰も責任を取らず、また新たに空想話の高速炉計画や核燃サイクル維持をでっち上げさらに1兆円以上のお金をどぶ捨て。昔の悪代官でも、これだけ公金無駄使いしたら腹切って責任とったでしょう。1億火の玉 日本人のすべての資産は原子力ムラが使います。年金支払いをストップしても核燃サイクルはストップさせません。日本人の生活より原子力ムラの利権の方が大事です。
プルサーマルMOX燃料はウランの10倍以上高く、1L=100円のガソリンを1L=1000円のガソリンに入れ変えて走るようなものです。こういう馬鹿なことをし続け、原発維持費用や核廃棄物処理費用を電気代に上乗せし、再生可能エネルギーを使う新電力会社にも負担させ、日本の電気代は今後原発上納金搾取のため、限りなく上昇していきます。原発を続ける限り電気代が下がることはありません。
リニアモーターカーのような第2のもんじゅも日本の破産を早めます。空想話の高速炉計画や核燃サイクルみたいな詐欺にいつまでお金をどぶ捨てし続けるのでしょうか? 豊洲市場も、もんじゅの失敗も「無責任」が原因です。きちんと責任をとってから次の話をして下さい。
料金:前売800円 当日1000円 チケット販売中
主催:ストップ・ザ・もんじゅ
http://www.page.sannet.ne.jp/stopthemonju/



●11月5日(土) 10:00~12:00 NPO法人社会労働センター「きずな」(京都駅八条口徒歩5分 三星ビル3階 http://kyoto-kizuna.jp/kizunamap.html
学習会「反原発のために原発と核燃料サイクルを知る」第1回
講師…木原莊林さん(若狭の原発を考える会)
原子力基礎…核分裂と核融合;原子炉内核反応;核分裂連鎖反応;原子力発電用原子炉;原子炉構成材;核燃料サイクル;使用済み核燃料の再処理;使用済み核燃料と放射性廃棄物の処理処分と保管;239Pu も235U と同様に熱中性子を吸収して自発的核分裂連鎖反応;プルサーマル炉;高速増殖炉;放射性崩壊と放射線;放射線防護とシーベルト;放射線検出器の種類。
・11/5(土),11/12(土),11/19(土)…いずれも10:00~12:00
受講料:資料代として1回500円いただければ助かります。
申し込み:橋田秀美(090-5676-7068:E-メールdkddw406アットkyoto.zaq.ne.jp)
https://houteisien.wordpress.com/kyoto/



●11月5日(土) 18:30~ひと・まち交流館京都 (京阪電車「清水五条」徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」徒歩10分 京都市下京区河原町五条下ル http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html)
映画『飯舘村の母ちゃんたち 土とともに』
1、午後6字30分~上映
  『飯舘村の母ちゃんたち 土とともに』上映(95 分)
         (古居みずえ監督 2016 年)
2、『あの日から 5 年、帰りたけれど、帰れない。』
    (飯館村からの避難者・村上日苗さんのお話) 
  参加者の感想・意見交流と脱原発の取り組みアピール
   (午後9時15分までには終了予定)参加費:1000円
参加費:1000円
主催:ピースムーブメント実行委員会。
連絡:090-2359-9278松本,anc49871アットnifty.com(山崎)。
映画の公式サイト→http://www.iitate-mother.com/
https://houteisien.wordpress.com/kyoto/



●11月5日(土) 18:30~20:30 東山いきいき市民活動センター集会室(各駅・停留所より徒歩5分 京阪電鉄「三条」駅[3] [4] [5]号出口  地下鉄東西線「三条京阪」駅 [2] 番出入口  市バス「三条京阪前」下車(5,10,11,12,59系統)「東山三条 」下車(5,12,46,100,201,202系統 http://higashiyamacds.main.jp/access
写真家 中筋 純 スライドトーク
2007年に訪問されたチェルノブイリ原発に衝撃を受けられ、その後数々の作品を発表されてきたという中筋純さん。2011年以降は、福島の移り変わる姿を記録し続けておられるそうです。
今回京都での写真展開催にあわせてのお話会を純さんの弟さん、直さんとさせて頂くことになりました。純さんの写真を見せて頂きながらのお話会、ぜひお越し下さい。
お話:中筋 純 氏(写真家)
参加費:500円(高校生以下無料)
定 員:50名(先着順 事前申し込みをお願いします)
お問い合わせ お申込み:choku.n.suzi@gmail.com  090-6677-5030(中筋 直)
http://arumonde.com/?p=907



在日米軍
●11月5日(土)  18:30~エルおおさか南734号室(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
「ドキュメンタリー映画「ザ・思いやり」上映会&学習会
毎月6日に行われるロックアクションですが、11/6(日)はXバンドレーダー反対の現地集会があるため、11月のロックアクションは11/5(土)に行います。
一人のアメリカ人が米軍への“オモイヤリヨサン”の疑問に挑む!!
知ッテイマスカ?
日本の税金が在日米軍のために使われていることを
在日米軍家族のための住宅、小・中学校、教会、銀行、ゴルフ場、マクドナルドなどの施設に税金が使われていることを
電気、水道、ガス料金は使い放題、遊びでも有料道路料金がすべてタダだということを
米兵による凶悪・暴行事件の賠償金にも使われていることを
6兆円を超える私たちの税金がすでに使われていることを
◇学習会◇
ちょっと知ってる?
日本が支える米軍予算 進む日本の軍事要塞化
主催:戦争あかん!ロックアクション
https://www.facebook.com/events/1261625367234838/



憲法カフェ
●11月5日(土) 15時~「スペース泉」(阪急小林駅下車徒歩6分 北隣、生き生き介護センター http://www.mapion.co.jp/address/28214/130:5:9:3/
「まちかど憲法カフェ」
阪急小林駅近くの「スペース泉」(北隣、生き生き介護センター)で「憲法カフェ」を「あすわか」の川元志穂弁護士をお招きして開きます。少人数での気楽な会です。近所の方、また知り合いが近所にいるよという方、ぜひ声をかけて一緒に覗いてみてください。本がたくさんあるスペースだよ。
参加費:500円(お茶代)
講師 川元志穂弁護士(明日の自由を守る若手弁護士の会)
主催「憲法を生かす阪神連絡会」
090-4560-5020
てくてくけんぽうカフェMapにも載っています。
https://www.facebook.com/events/1415562195137904/
https://www.facebook.com/groups/576479449188146/permalink/680235765479180/



沖縄ジュゴン保護 辺野古新基地
●11月5日(土) 14時~16時 ドーンセンターセミナー室1(京阪・地下鉄「天満橋」1番出口東へ350m http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html
世界自然保護会議・ハワイ報告会11/5
ジュゴン保護キャンペーンセンター・SDCCは、9/1-10ハワイのホノルルで開催されたIUCNの第6回世界自然保護会議に参加し、沖縄ジュゴン保護と辺野古新基地中止を訴えてきました。参加報告会を下記要領で開催いたします。どうぞご参加ください。
資料代:500円 事前申し込みは不要です
今回の会議では、SDCC、日本自然保護協会など6団体が提案した動議「島嶼生態系への外来種侵入経路管理の強化」が採択されました。これは本土から辺野古への土砂搬入を止める大きな力になるものです。また、名護市の稲嶺市長、沖縄県の安慶田(あげだ)副知事が参加し、辺野古基地NO!を世界に発信するなど、大きな成果を上げることが出来ました。
会議の意義、SDCCが主催したワークショップ、記者会見、ブースでの活動などについて報告し、今後の取り組みをみんなで話し合います。
主催:ジュゴン保護キャンペーンセンター(SDCC)関西事務所
TEL/FAX 06-6353-0514 e-mail:info@sdcc.jp URL:www.sdcc.jp
後援:辺野古土砂搬出反対全国連絡協議会
http://www.kankyoshimin.org/modules/eventdesk/?action=single&evid=1094



沖縄米軍基地他
●11月5日(土) 18時半~大阪市北区民センター(地下鉄堺筋線「扇町」駅 2号-B出口北へ3分 地下鉄堺筋線・谷町線「天神橋筋6丁目」駅 JR環状線「天満」駅 西へ3分 http://www.osakacommunity.jp/kita/b1_hall.html
ドキュメンタリーを視て語るつどい
「沖縄空白の1年~基地の島はこうして生まれた」(NHKスペシャル)と「底辺への競争~ヨーロッパ労働市場の現実」(BS世界のドキュメント)を上映。
会場費:300円。
主催:映像で現代を語る会(090-5151-9763中森)
http://www17.plala.or.jp/kyodo/



社会連帯経済
●11月5日(土) 13時~京都大学吉田キャンパス吉田南構内 総合人間学部棟 1102教室(http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access
【アジェンダ・プロジェクト主催企画】
社会連帯経済国際フォーラム(Gsef) モントリオール大会 京都報告会
共生のための公正な経済―その世界的実践と私たちの課題―

「社会連帯経済」という言葉を聞いたことがありますか。これは,利潤の最大化を目的としない,分かち合い,支えあう経済システムです。これは単なる理想論ではなく,こんにち世界中で実践されており,生協や共済保険,生産者協同組合や社会包摂事業,環境保全,マイクロクレジットや共同住宅,また,社会的企業向けの融資システムなど,その内容は多岐にわたります。資本主義経済の弊害として出てきた様々な問題への反省から,社会連帯経済は世界的に注目され,これを推進する国や地方自治体も多くあります。
Gsef (Global Social Economy Forum)は,世界各地から社会連帯経済の実践者が集まる国際フォーラムです。日本からも,生協や組合,NPOのメンバー,研究者など,30名以上が参加しました。この報告会では,Gsef 2016モントリオール大会の参加者に,そこで得たこと,学んだこと,そしてこれからの課題等を,それぞれの視点で語っていただきます。皆様のご参加お待ちしております。
報告会の後,16時ごろから同館別室にて交流会も行います。(参加費300円)こちらも,どなたでも参加いただけます。議論を深め,つながりを作る機会としてお役立てください。
・報告
①津田直則(桃山学院大学名誉教授 共生型経済推進フォーラム代表)
②増田幸伸(近畿生コンクリート圧送協同組合理事長)
③松田舞(アジェンダ・プロジェクト ピースナビ会員)
参加費:一般 800円 主催/後援団体会員・学生 600円
―共生のための公正な経済―その世界的実践と私たちの課題―
昨年,アジェンダ・プロジェクトは,「ソウル宣言の会」の丸山茂樹さんをお招きして,社会連帯経済の世界的動向について,また2013年と2014年に韓国で行われた,Gsef (Global Social Economy Forum)ソウル大会について講演していただきました。
社会的経済・連帯経済は,世界の各地で草の根市民運動として始まりました。資本主義が引き起こしてきた様々な矛盾――富の集中と格差拡大,労働疎外,「弱者」切り捨てや差別など――に対し,住民が地域で知恵を絞って生みだしてきたのが社会的経済・連帯経済です。差別をなくし,一人一票の原則のもと,すべての構成員が運営に参加し,その責任を負うという民主的な運営方法や,環境に配慮し,持続可能な経済をめざすなど,様々な試みがなされ,それぞれが経験を蓄積してきました。Gsefは,世界中の様々な社会連帯経済のアクターが,それぞれの経験や反省を共有し,議論し,社会連帯経済の世界的つながりを作っていく場所として提唱され,実行されました。
今年,2016年9月に,カナダのモントリオール市でGsef 2016 が開催され,世界60カ国以上から1300人以上もの社会連帯経済のステーク・ホルダーが集まりました。そこには地方自治体の代表も30名以上参加しており,社会的経済・連帯経済を担うグループと,地方自治体や政府がどのように連携し,社会連帯経済を発展させていくべきかが議論されました。草の根市民運動として始まった社会連帯経済は,今や地方自治体や国をも動かしているのです。私たちの身近にも,生協や共済保険,各種組合など,近い理念で運営されている組織は多くあります。
社会連帯経済という概念,また,Gsefで交わされた議論は,それらを繋ぎ,発展させていくための鍵となるのではないでしょうか。
主催:アジェンダ・プロジェクト
連絡:℡&Fax 075-822-5035 E-mail agenda@tc4.so-net.ne.jp
URL http://www3.to/agenda/
FB https://www.facebook.com/agenda.project
共催:京都大学社会科学研究会ピース・ナビ peacenavi@gmail.com
後援:使い捨て時代を考える会 http://www.tukaisutejidai.com/ 安全農産供給センター http://www.anzennousan.com/
https://www.facebook.com/events/1711417309176363/



※韓国からのゲストが来日できなくなったため中止となりました。
●11月5日(土) 13:00~15:30 東山いきいき市民活動センター集会室(各駅・停留所より徒歩5分 京阪電鉄「三条」駅[3] [4] [5]号出口  地下鉄東西線「三条京阪」駅 [2] 番出入口  市バス「三条京阪前」下車(5,10,11,12,59系統)「東山三条 」下車(5,12,46,100,201,202系統 http://higashiyamacds.main.jp/access
東アジアの平和を!基地のない沖縄・日本を!
11・5連帯交流集会 
~米軍基地いらんちゃフェスタに参加する韓国・沖縄のゲストとの連帯交流~
主 催:米軍Xバンドレーダー基地反対・京都連絡会
http://kakukyodo.jp/shukai.htm



公 害
●11月5日(土) 13:30~15:30 塚口南地域学習館(塚口(阪急線)駅南口出口徒歩約6分 http://loco.yahoo.co.jp/place/g-k11QsY2olO-/
尼崎の公害を学ぶ/あまがさき環境オープンカレッジ主催講座
第3回「尼崎市の公害について」
講師:大阪市立大学名誉教授 宮本憲一氏
くわしくは実行委員会事務局(TEL/FAX06-6421-0544、
aoce@gb4.so-net.ne.jp)までお問い合わせください。
http://www.archives.city.amagasaki.hyogo.jp/blog/blog.cgi?n=1286



ヘイトスピーチと朝鮮学校
●11月5日(土) 14:00~16:00 グリーンホール(箕面市民会館)2階大会議室(阪急牧落駅 http://www.city.minoh.lg.jp/halltanto/green_hall.html
ピースフェスタ学習会
「朝鮮学校で学んだ人間だから言えること~ヘイトスピーチと朝鮮学校「高校無償化」排除問題をご存知ですか?~」

講師:康明逸(カンミョンイル)さん(朝鮮大学校経営学部経済学講座助教)
資料代:200 円・大学生以下無料
主催:みのおピースフェスタ実行委員会 072-729-9326(黒田さん)
http://www.freeml.com/kdml/10257/latest



再生エネルギー
●11月5日(土) ?~ソリオ(阪急「宝塚」繋がり)
宝塚再生カレッジ 第3回
日本も豊かな森林資源があった
 
前回の「宝塚再エネかれっじ」はラウパッハ=スミヤ・ヨーク先生の講義と「自分が行政になったつもりで、地域の再エネを推進するにはどうすればいいか考える」ワークショップでした。行政の方の参加もあって、濃密で有益な2時間半でした。
次回は「一般社団法人徳島地域エネルギー」の岡本繁幸さんに徳島でのさまざまな取り組みについて講演していただき、質疑応答を行います。
みなさん、来てくださいね!
http://gooddo.jp/gd/group/rept/#an-580f1dfaeb52c



柳本飛行場跡説明板撤去問題
●11月5日(土) 14:00~16:00 天理市かがやきプラザ(http://www.mapion.co.jp/address/29204/73::42/ 天理市守目堂町89 0743-68-2666)
「柳本飛行場跡説明板撤去問題の現状を考える会-韓国市民とともにー」
キムホチョルさん(ソサン市人権連帯クムトル)
シンヒョンウンさん(ソサン市少女像推進委員会)
主 催:天理・柳本飛行場跡の説明板撤去について考える会
http://www.freeml.com/kdml/10257/latest



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