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脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫・滋賀 2018年12月1日(土)

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報


『1987、ある闘いの真実』
誰もが驚愕する。これは、わずか31年前の事件――
1987年、一人の大学生の死が人々の心に火をつけた――
国民が国と闘った韓国民主化闘争を描く衝撃の実話!
空前の好景気“バブル”の幕開けに日本中が浮かれていた1987年、飛行機でたった3時間の韓国では、歴史をくつがえし、国民全員の人生を劇的に変えた大事件が発生していた――。
すべての始まりは、一人の青年の“不可解な死”。ソウル大学の学生が、取り調べ中に命を落としたのだ。警察は心臓麻痺だと発表するが、新聞が「拷問中に死亡」とスクープし、大騒動へと発展していく。
『タクシー運転手 ~約束は海を越えて~』で描かれた光州事件から7年後、このころの韓国では、国家は軍事政権という名の巨大なハンマーで、国民の真の自由と平和を叩きつぶしていた。我慢も限界に達した人々から民主化を求める声が沸き起こり、正義に燃える学生たちも立ち上がり始める。だが、相手は史上屈指の絶対権力だ。なぜ、ごく普通に働く人々や政治に関心のなかった学生までもが、最後まで諦めずに闘うことが出来たのか? 世界情勢が激変する今こそ必見! 希望に満ちた明日を手に入れようとした<韓国民主化闘争>の全貌に迫る衝撃の実話!
●11/24(土)~シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
12/1(土)・2(日) 20:00(~22:14)
12/3(月)~7(金) 15:30(~17:44)
http://www.nanagei.com/movie/data/1301.html



『愛と法』
目立ちたがりのカズとしっかり者のフミ。
家族になった二人の弁護士と“自分らしさ”のためにたたかう人々。
溢れるやさしさとユーモア
明日を生きるヒントと勇気
カズとフミは大阪の下町で法律事務所を営む弁護士夫夫(ふうふ)。仕事も生活も二人三脚のふたりのもとには、全国から"困っている人たち"が相談にやってくる。セクシュアル・マイノリティ、養護が必要な子どもたち、戸籍を持てずにいる人、「君が代不起立」で処分された先生、作品が罪に問われたアーティスト…。それぞれの生き方と社会のしくみとの間で葛藤を抱える人たちだ。ふたり自身も法律上は他人同士のまま。そんなある日、ふたりの家に居候がやってくる。突然居場所を失った少年・カズマくん。三人の新しい生活がはじまった…
国際映画祭が絶賛した新しい眼差し
大傑作ドキュメンタリー映画の誕生!
東京国際映画祭・日本映画スプラッシュ部門に、唯一のドキュメンタリー映画として選ばれた本作は「大胆かつ軽いタッチで、多様性、個性、勇気、愛について、力強いメッセージを届けた」と評され、作品賞を受賞。続く香港国際映画祭では最優秀ドキュメンタリー賞に輝いた。監督は、欧州で長年活動していた戸田ひかる。10歳から海外で育った彼女ならではの瑞々しいまなざしが、日本社会の現実を鮮やかに、愛情いっぱいに描き出す。
●11.17(土)~シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
12/1(土)~7(金) 10:00(~11:39終)
http://www.theater-seven.com/2018/mv_aitohou.html
  


『人生フルーツ』(2016年/日本/91分/東海テレビ放送 配給)
好評につき、ロングラン上映中!
人生は、だんだん美しくなる。 むかし、ある建築家が言いました。家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない。
愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウンの一隅。雑木林に囲まれた一軒の平屋。それは建築家の津端修一さんが、師であるアントニン・レーモンドの自邸に倣って建てた家。四季折々、キッチンガーデンを彩る70種の野菜と50種の果実が、妻・英子さんの手で美味しいごちそうにかわります。刺繍や編み物から機織りまで、なんでもこなす英子さん。ふたりは、たがいの名を「さん付け」で呼び合います。長年連れ添った夫婦の暮らしは、細やかな気遣いと工夫に満ちていました。そう、「家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない」とは、モダニズムの巨匠ル・コルビュジエの言葉です。
かつて日本住宅公団のエースだった修一さんは、阿佐ヶ谷住宅や多摩平団地などの都市計画に携わってきました。1960年代、風の通り道になる雑木林を残し、自然との共生を目指したニュータウン計画。けれど、経済優先の時代はそれを許さず、完成したのは理想とはほど遠い無機質な大規模団地。修一さんは、それまでの仕事から距離を置き、自ら手がけたニュータウンに土地を買い、家を建て、雑木林を育てはじめました─。あれから50年、ふたりは、コツコツ、ていねいに、時をためてきました。そして、90歳になった修一さんに新たな仕事の依頼がやってきます。
本作は東海テレビドキュメンタリー劇場第10弾。ナレーションをつとめるのは女優・樹木希林。ふたりの来し方と暮らしから、この国がある時代に諦めてしまった本当の豊かさへの深い思索の旅が、ゆっくりとはじまります。
●8/26(日)~シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
未定
http://www.theater-seven.com/2017/movie_jinsei-fruits.html



●12月1日(土) 午後1時30分~4時 学校法人行信教校2階(JR摂津富田駅・阪急富田駅より徒歩10分、常見寺隣り https://www.google.co.jp/maps/place/学校法人+行信教校/@34.8389566,135.5994629,16z/data=!4m5!3m4!1s0x600102aae39f13d5:0x90dc19f3b2c7a57d!8m2!3d34.837376!4d135.5996346) 
もうすぐ8年、あの時何が起きたのか?そして今は?
福島から高槻へ避難されているお母さん 車田麻美(まみ)さんを囲んで 

2011年3月11日東日本東日本大震災当時、車田さんの自宅は内陸部にあったので津波被害は受けずにすみましたが、福島第1原発事故がおき、大量の放射線がふりました。その当時の驚き、不安、そして避難の決断、避難先での様々な苦労・・・、そして今、一番願い、多くの人に伝えたいこと・・・。
私たちにとって車田さんの経験は、時間が過ぎて忘れ去っていいことでしょうか。ぜひみんなでお話を聞き語りあいましょう。
 1時半 第6回たかつき保養キャンプ報告―スライドを交えてー
 2時  車田麻美さんのおはなし
 3時  お茶タイム&質疑応答  (4時終了)
茶菓代:300円
予約:準備の都合上、参加希望をお知らせください。当日参加も可。    
連絡:080-5638-4638 メール:hoyou_takatuki@yahoo.co.jp
《車田麻美さんのプロフィール》
福島県三春町生まれ。高校卒業後、進学のため上京。卒業後は都内勤務を経て故郷福島へ戻る。結婚後は福島県須賀川市で暮らす。2010年1月17日、長男誕生。2011年3月に発生した東日本大震災と福島第一原発事故の影響により、同年3月17日に東京都へ母子避難。その一年後に大阪府へ再避難。東日本大震災避難者の会Thanks&Dream所属。原発賠償関西訴訟原告。今年夏のたかつき保養キャンプに母子参加。
主催:たかつき保養キャンプ・プロジェクト
mail:hoyou_takatuki@yahoo.co.jp
http://takatsukicamp.blog.fc2.com/blog-category-11.html



●12月1日(土) 13:30~枚方市立樟葉生涯学習市民センター(京阪樟葉駅から東へ徒歩約10分 http://www.hira-manatsuna.jp/kuzuha/access.html
今、福島は、、、子どもたちは、、、やんちゃっ子お話しを聴く会
~森松明希子さんを迎えて~

お話:森松明希子さん
「知って被ばくすることと何も知らされずに被ばくさせられることは全然意味が違うのです」「被ばくを避け健康を享受することは基本的人権です」「放射能は県境では止まらない」「『避難の権利』は『平和のうちに生きる権利』なのです」「被ばくからまぬがれいのちと健康が守られる権利の大切さを世界のみなさんに伝えたい」
著書:「母子避難、心の軌跡」(かもがわ出版)共著:「3.11避難者の声~当事者自身がアーカイブ~」、『 red kimono~福島原子力発電所事故からの避難者たちにるスピーチ、手紙、そして避難手記・A speech,letters and memoirsby evacuees from Fukushima ~』
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表・原発賠償関西訴訟原告団代表・原発被害者訴訟原告団全国連絡会共同代表(福島→大阪・2児を連れて母子避難中)
連絡:メール sandori2014@gmail.com
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-2015.html



●12月1日(土) 13:30~20:00 エルおおさかホール(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
核兵器なき世界へ 映画とトークのつどい
上映作品:『NAGASAKI 1945 アンゼラスの鐘』『ヒロシマの記憶~幻の原爆フィルムで歩く広島』『アオギリにたくして』
トーク:有原誠治 斉藤とも子 森容香 パフォーマンス:ケイ・シュガー
参加協力費:1000円(障がい者、高校生以下無料)
お問い合わせ:「ヒバクシャ国際署名推進・大阪の会」事務局 大阪原水協



●12月1日(土) 18:00~20:00 大阪市生涯学習センターメディア研修室(大阪駅前第2ビル5階)(大阪駅より徒歩 5分 http://osakademanabu.com/umeda/
核のごみキャンペーン関西例会
内容:核のごみをめぐるトピックス
http://ksueda.eco.coocan.jp/event.html



●12月1日(土) 13:30~ひと・まち交流館2F第一会議室(京阪電車「清水五条」徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」徒歩10分 京都市下京区河原町五条下ル http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html)
ヨウ素剤を配ってよ@京都 第2回ミーティング
DVD上映,各地のとりくみ紹介ほか
主催:ヨウ素剤を配ってよ@京都 090-5241-5540
https://houteisien.wordpress.com/kyoto/



●12月1日(土) 14時~16時30分 上宮川文化センター3Fホー(JR芦屋 阪神芦屋 http://www.city.ashiya.lg.jp/kamibun/documents/access.pdf
「危ない!自衛隊9条明記 ~元自衛官が訴える~」
講師:井筒高雄さん(元陸自レンジャー隊員)
安倍首相は、臨時国会で自衛隊を憲法に書き加える改憲案を提示しようとしています。2015年安保法成立以降、米軍と自衛隊の一体化が進む中、改憲がどのような意味を持つのか、井筒さんがご自身の経験を踏まえてその危険性等について詳しくお話いただきます。是非この機会にご参加ください。
参加費:500円(大学生以下、障がい者無料)
主催:芦屋「九条の会」
問合せ:090-7118-2312(片岡)
http://ashiya9.web.fc2.com/



●12月1日(土) 13時半~16時45分 大阪市立西区民センター(地下鉄千日前線・長堀鶴見緑地線「西長堀」 http://www.city.osaka.lg.jp/shimin/page/0000016612.html
「憲法9条の会・関西」総会&講演会 安倍改憲の欺瞞性と発議
・13時30分~総会
・14時~講演会
講 師:片岡伸行さん(『週刊金曜日』編集部)
参加費:800円(学生500円)
主 催:「憲法9条の会・関西」
連絡先:Fax 06-6364-7747 メール kenpo9kansai@yahoo.co.jp
http://www.labornetjp.org/EventItem/1542082018993matuzawa



●12月1日(土) 9:30~11:30 尼崎市立すこやかプラザ(JR立花駅の南 フェスタ立花南館5階)
尼崎教育フェスティバル2018
兵庫県民大学第41期教育講座・憲法カフェ

ファシリテーター:弘川欣絵さん(弁護士、ママの会、あすわか、みなせん)
主催:尼崎教育文化センター 06-6427-1962 
無料:定員60名(事前申込者優先)
https://jimmin.com/events/event/尼崎教育フェスティバル%e3%80%80憲法カフェ/



●12月1日(土) 午後2時~4時 教団 南大阪教会(別館2階)(昭和町駅2番出口約5分 文の里駅6番出口約5分 http://mochurch.sakura.ne.jp/access.html
抑圧と抵抗のはざまで -近代日本の植民地主義と宗教弾圧-
講師:役重 善洋さん(「パレスチナの平和を考える会」事務局長、大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター客員研究員)
参加費:無料 
共催:日本基督教団大阪教区社会委員会 パレスチナの平和を考える会
http://www17.plala.or.jp/kyodo/1201-4.pdf



●12月1日(土) 13:30~神戸市勤労会館2階ホール(JR阪神阪急三宮駅東南5分 http://bb-building.net/tatemono/hyogo/h098.html
地域が元気になる自治体づくり
講演報告:入谷 貴夫さん(宮崎大学教授)
資料代:\500
主催:憲法が輝く兵庫県政をつくる会「学習企画」
連絡:078-335-3830
http://www.kenpou-hyougo.sakura.ne.jp/osirase.html



●12月1日(土) 17:30~梅田ヘップ5前
梅田解放区
★大拡散★資料なし、説明なし、安倍の外遊に合わせて強行採決。戦後最悪の国会運営!独裁政権を倒そう! 外国人労働者を奴隷扱いする入管法改悪を決めるな! 水道を民間に売り渡す法案を決めるな! 大阪万博を返上しよう! 「安倍はやめろ!梅田解放区」
https://www.facebook.com/events/458922161300546/



●12月1日(土) 14:00~16:00 寝屋川市立市民会館 (2階第1会議室)(京阪寝屋川市駅東口ロータリーを直進徒歩15分 https://www.neyagawa-kaikan.jp/access/
シンポジウム アスベストから市民を守る 
第1部 講演「災害多発とアスベスト対策」森裕之さん(立命館大学教授)
第2部 シンポジウム  自治体のとりくみ 建設アスベスト訴訟の現状 アスベスト被害防止と住民運動
主催:大阪アスベスト対策センター
http://www17.plala.or.jp/kyodo/1201-5.pdf



●12月1日(土) 13:30~16:30 大阪富国生命ビル4F まちラボ内 Aルーム(梅田 大阪 http://www.fukoku-fs.jp/access.html
大阪府地球温暖化防止活動推進セミナー「すべては、ごみゼロのために」
基調講演「マイクロプラスチック研究の最前線」~正しく理解するために~
講師:大阪市立環境科学研究センター 研究員 中尾賢志さん
マイクロプラスチックは環境中に放置されたプラスチックごみが紫外線や熱、波によって砕けてできた大きさ5ミリメートル以下の粒のこと。一部の洗顔料などにもマイクロビーズとして含まれています。
 マイクロプラスチックは有害物質がくっつきやすく、それを魚や鳥が食べ、最終的に濃縮されて人体に入るおそれも。実際、海の生物からのマイクロプラスチックの検出事例は増えています。
 マイクロプラスチックの素となるプラスチックごみは年間約800万トンも海に流れ込んでおり、プラスチックごみの流出を減らすことが急務となっています。
 そこで、今回のセミナーでは、私たちがこの現状を正しく理解し、今後どう取り組んでいくべきか、〝マイクロプラスチック研究の最前線〟を中尾さんにご紹介いただきます。
【事例報告】
・レジ袋の削減
 きちんとデータを取りながらのパワフルな活動は必見!元気をもらえます。
   羽曳野市婦人団体協議会生活環境部会 塚本美幸さん
・布のリユース
 東日本大震災の被災者支援という思いで始められた布リユース活動とは...?
   グリーンコンシューマーネットワークくるくる笑ッション 山口百合子さん
・天神祭ごみゼロ大作戦2018報告
 2年目はどう取組んだのか、その成果は、来年はどうするの?
   天神祭ごみゼロ大作戦実行委員会事務局長 岡見厚志さん
要申し込み 定員:先着48名
主催:大阪府地球温暖化防止活動推進員3R推進チーム 大阪府地球温暖化防止活動推進センター
共催:Rびんプロジェクト 大阪びんリユース推進協議会 大阪府民環境会議(OPEN)
応募方法:氏名・所属・連絡先(TEL、E-mail)をご記入の上、下記の宛先までE-mailでお申し込みください。
お申込み・お問合せ:大阪府地球温暖化防止活動推進センター(一般財団法人大阪府みどり公社 環境チーム)FAX06-6266-8665 TEL06-6266-1271 center★osaka-midori.jp(★→@)
http://osaka-midori.jp/ondanka-c/ivent/3r.html
http://ksueda.eco.coocan.jp/event.html



●12月1日(土) 13:30~16:30 京都弁護士会館(地下鉄丸太町駅から徒歩7分・バス停「裁判所前」から徒歩1分他 https://www.kyotoben.or.jp/access.cfm
「おだやかな革命」映画上映会&講演会
―自然エネルギーによる地域再生。
―これからの時代の「豊かさ」を巡る物語。
―それはもう、おだやかに、始まっています。
2011 年(平成23 年)3月11 日の福島第一原子力発電所の事故から7年が過ぎました。今回は、映画鑑賞と制作アドバイザー高橋真樹さんの講演を通して、原子力エネルギーとの向き合い方を、皆様と一緒に考えていきたいと思います。
講演:15:30~16:15 高橋真樹(まさき)さん,自然エネルギーによる地域再生
事前申込不要,参加無料
主催:京都弁護士会 075-231-2337
https://www.kyotoben.or.jp/event.cfm#1329



●12月1日(土) 13:30~16:30 エル・おおさか(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
第219回研究会 大学の労働問題
報告者:橋場 俊展さん(名城大学教授)
司会&資料提供:伊藤 正純さん(元桃山学院大学教員)
今日、小・中・高の教員の仕事が危機的なまでに過酷になっていることはすでに周知のことですが、大学教員にはまだゆとりや仕事上の裁量権があって、職場内でも社会的にも発言はわりあい自由だと考えられてきました。しかし、それは昔日のこと。大学教員の世界にもふつうの労働者のそれに似たしんどさが迫っています。一つには、有期雇用・低賃金の非常勤教員の大々的な「活用」。今ひとつには、まだあまり知られていないことですが、専任教員の能力・実績をあえて数値で査定するシステムの導入、それによる選別の強化、その結果としても安定雇用の危機にほかなりません。当研究会の企画は、この後者にも注目し、以上二つの問題状況を併せて、それぞれ具体例を見つめながら「大学教員の労働問題」を考察することです。
労務管理のすぐれた研究者で、かつ教員組合活動にも取り組んでいる名城大学の橋場俊展さんのご報告です。研究者にとっての研究・表現の自由と、それを保障できる大学のあり方に関心を抱く、多くのみなさまの参加をお待ちしています。
会場費:500円 会員は無料
主催者: 研究会 職場の人権
https://www.facebook.com/events/696452577377819/



●12月1日(土) 10:00~甲賀市役所前
第52回甲賀・湖南もうだまっていられない怒りのつどい
テーマ:「軍拡ノー、消費税ノー」
連絡先:090-5660-1788(田中さん)
主催:甲良・9条を守る会 11周年記念のつどい
https://shigaminpo.com/event.shtml



●12月1日(土) 13:30~17:10 龍谷大学深草学舎 和願館B110(JR奈良線「稲荷」駅南西へ徒歩約8分,京阪本線「深草」駅西へ徒歩約3分,地下鉄烏丸線「くいな橋」駅東へ徒歩約7分 http://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/traffic/t_fukakusa.html
近畿地区シンポ「豪雨災害・土砂災害―原因と対策」
池田 碩(奈良大名誉教授):「ハザードマップ」の作成と活用
田結庄良昭(神戸大学名誉教授):西日本の地質・地形の特質がもたらした西日本の土砂災害、特に土石流災害
中川 学(国土研副理事長):良い町には良い河があるー水害問題にも触れつつー
奥西一夫(京大名誉教授):災害の原因究明と対策
主催:日本科学者会議近畿地区 共催:国土問題研究会
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/jsa-k/topics.html



●12月1日(土) 13:30~16:00 高砂市福祉保健センター(兵庫県 高砂市高砂町朝日町1丁目2番1号)
カネミ油症高砂集会
記念講演:鎌田慧さん
1968年西日本一帯で発生したカネミ油症食中毒事件がきっかけとなって、1972年日本は世界に先駆けてPCB(ポリ塩化ビフェニール)を原則製造中止にしました。しかし、それから46年経った現在も、人体や環境中にはPCBが蓄積し残留した状態が続いています。カネミ油症は、このPCB及びその製造過程で副産物として生成したダイオキシン類を含んだライスオイルを食したことが原因の食中毒ですが、その影響は第1世代にとどまらず、第2、第3世代にまで及んでいることが明らかになっています。PCB廃棄物の処理が国際条約に基づいて、国及び自治体、事業者によって北海道、東京、愛知、大阪、北九州の5カ所で実施されていますが、様々な問題を抱え、期限内に処理が終わるかどうか危ぶまれています。カネミ油に混入したPCBは(株)カネカ高砂工業所で製造されました。11月からは工業所内でPCBの前処理が始まっています。カネミ油症事件発生から今年で50年となります。今、改めてPCB処理の現状は?油症被害の実態は?などについて考える集いを、昨年に続いてここ高砂市で開催することとなりました。今回の集会には(株)カネカにも参加を呼び掛けています。安心安全な社会を次世代に引き継ぐためにも、PCB処理の行方と油症被害者の救済についてご一緒に考えてみませんか?
なお午前中は
10:00 高砂駅北側集合→バスにてPCBの盛り土見学
10:45 (予定) カネカ工場正門にてパフォーマンスあります。こちらもご参加ください
問合せ:カネミ油症被害者支援センター事務局 伊勢 090 9321 8607 FAX03-3403-4021
共催:カネミ油症被害者団体、高砂共催市民の会、カネミ油症被害者支援センター
https://www.facebook.com/events/2196186993724776/



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