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脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫・滋賀 2018年11月25日(日)

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。


映画情報
http://madameeiffel.blog2.fc2.com/blog-entry-410.html



●11月25日(日) 13:30~エル・おおさか南館101(定員57名)(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
原発賠償京都訴訟ー控訴審大阪(高裁)での勝利を!
認めて!避難の権利  守ろう!子どもの未来 京都原告団を激励する集い

3月15日に出された原発賠償京都訴訟の地裁判決は、国の責任を認め、原子力損害紛争審査会による中間指針等が認定した区域以外からの避難についても賠償を認めるなど、大きな意義がある一方、LNTモデルは科学的に立証されていないとして否定しました。
また、判決が認定した賠償額はきわめて低額であり、避難時期を2012年4月1日まで、賠償期間を避難から2年間と限定するなど、大きな課題があります。控訴審(大阪高裁)では、京都地裁判決の問題点を克服し、原発事故被害者が救済される完全勝利判決を実現しなければなりません。
いよいよ、控訴審の第1回口頭弁論が12月14日(金)午前10時30分に開かれます。控訴審のスタートを切るにあたり、大阪をはじめ関西のみなさまのお力添えで、「控訴審での勝利を!京都原告団を激励する集い」が開かれることになりました。みなさま、ぜひご参加ください。
プログラム(予定)
13:30 開会・あいさつ(原告団・弁護団・支援する会)
 京都訴訟団のあゆみ
 弁護団報告(田辺事務局長)
14:30 原告から決意表明
 支援・激励のことば
 行動提起
 お礼のことば
15:30 終了
*終了後、呼びかけ人、団体の代表による相談会を行います!
参加費:500円(会場代ほか)
連絡先:原発賠償訴訟・京都原告団を支援する会(事務局)
http://fukushimakyoto.namaste.jp/shien_kyoto/
shien_kyoto@yahoo.co.jp
Tel 090-8232-1664(奥森)090-1907-9210(上野)
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-2002.html



●11月25日(日) 14:00~社会福祉法人ピースクラブ4F(大国町 新今宮 http://www.ab.auone-net.jp/~peace_c/99_blank.html
釜ヶ崎から被ばく労働を考える「あらかぶ裁判を支援しよう!」
「俺たちは捨て駒じゃない」と東電らを相手に被ばく労災損害賠償裁判を闘うあらかぶさんをお招きします。
報告:あらかぶさん なすびさん(被ばく労働を考えるネットワーク)
主 催:西成青い空カンパ
連絡:090-7356-1747(オザキ)
https://twitter.com/hanamama58/status/1054182863799705600



●11月25日(日) 14:00~17:00 立命館大学衣笠キャンパス, 末川記念会館講義室(http://www.ritsumei.ac.jp/acd/re/k-rsc/kikou/access.html
第9回 原発ゼロ京都アピール講演会
(1)「大阪北部の地震後の若狭湾を含む近畿地方の地震活動について」
 竹本修三さん(京大名誉教授,測地学)
(2)「原発をめぐる現段階--問題提起」
 安斎育郎さん(安斎科学・平和事務所長,放射線防護学,平和学)
(3)「京都原発訴訟について」
 渡辺輝人さん(京都第一法律事務所)
(4)「国会の論議から見えること」
 倉林明子さん(京都選挙区選出・参議院議員)
https://houteisien.wordpress.com/kyoto/



●11月25日(日) 14時~アスピア北館7F 学習室701(明石 山陽明石 https://www.aspia-akashi.com/access
福島後7年余!あらためて問う「脱原発の未来をどう創る?」
講師:末田一秀
当日タイムスケジュール
12:45 集合
13:30 開場
14:00 主催者あいさつ
14:05~15:15 末田さん講演
休憩
15:30~16:00 質疑応答
参加費:500円
主催:脱原発明石たこの会
https://www.facebook.com/events/2150546191830246/



●11月25日(日) 2時~エル大阪・6階大会議室(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
2018年☆グループZAZA連続講座☆メディアの現場からー歴史をふり返り、今を考える
第5回(最終回)毎日放送報道局 斉加尚代ディレクター講演会
「メディアと教育が標的にされる時代― 私たちがなすべきこと」

の予定でしたが、6月に嬉しいニュースが飛び込んできました。
それは、私たちの「君が代」不起立問題についても積極的に取材してくださったMBSの斉加尚代ディレクターが、
『映像’17 教育と愛国~教科書でいま何が起きているのか』で第55回ギャラクシー賞テレビ部門大賞を受賞されたことです。ギャラクシー賞とは、放送批評懇談会が日本の放送文化の質的な向上を願い、優秀番組・個人・団体を顕彰するために贈られる賞です。この作品は観られた方も多いでしょうが、現在の日本で進行しつつある不当な教育への支配を教科書検定制度や採択を通して明らかにされたものでした。また、これまでにも、歪曲される沖縄の基地反対運動などに対して一貫して沖縄県民の側から描いた『なぜペンをとるのか~沖縄の新聞記者たち』(2015年:日本ジャーナリスト会議賞)『沖縄さまよう木霊~基地反対運動の素顔』(2017年:「地方の時代」映像祭優秀賞,文化庁芸術祭優秀賞など)も記憶に新しいところです。
私たちは、今年度の第5回目の講演として、急遽、斉加尚代さんの講演会を企画しました。
ま、これほどまでに、メディアと教育が標的にされる時代、私たちに何ができるのか、何をしなければならないのか、お話を伺うなかでともに考えたいと思います。どうかふるってご参加くださいますようお願いいたします。
主催:グループZAZA
https://blog.goo.ne.jp/zaza0924/e/7e5cdca22f0eefcf8e1c6445f732cf89



●11月25日(日) 13:30~守山駅前コミュニティホール 第1ホール(JR守山駅直結、セルバ守山3階)
労働大学&わくわく講座 閉講式
「『働き方改革』と世界の最低賃金~」

講師:弁護士・中村和雄さん
参加費無料
申込み:FAX・077-521-2534(滋賀県労連)
https://shigaminpo.com/event.shtml



●11月25日(日) 13:30~15:30 西宮市男女共同参画センターウェーブ413・414学習室(阪急西宮北口駅南口から約100m。「プレラにしのみや」4階 http://www.nishi.or.jp/contents/00022864000400096.html
西宮市男女共同参画センターウェーブ 2018年度市民企画講座
②私の祖国は世界です~民族や国家の垣根を乗り越えて生きる豊かな可能性

講師:玄順恵(ひょんすんひぇ)さん(画家、作家)
参加費:無料 定員:40名 託児あり:無料(要申込)
主催:NPO法人「one village one earth」 info★1village1earth.com
http://www17.plala.or.jp/kyodo/1125-1.pdf



●11月25日(日) 13:00~17:00 リバティおおさか2階第1研修室(JR環状線「芦原橋駅」下車、南へ約600メートル http://www.liberty.or.jp/guidance/index.html#access) 
部落解放論研究会2018年11月例会
「アイヌ民族の現状と今後の課題概観」

講師:上村英明さん(恵泉女学院大学)
「なぜ、琉球遺骨返還請求訴訟を闘うのか―植民地支配を問い、尊厳回復を目指して」
講師:松島泰勝さん(龍谷大学)
資料代:500円 
主 催:部落解放論研究会 mkei★kaihou-s.com(松原圭さん) 
https://www.hurights.or.jp/japan/new-project/2018/10/2018-11.html



●11月25日(日) 14:00~京都大学 本部構内 法経第4教室(http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access) 
【「BEYOND THE WAVES」自主上映会】
参議院議員・山本太郎氏に関するドキュメンタリー作品です。この上映会が国内初上映となります。当日はベルギーの アラン・ドゥ・アルー監督とスカイプを繋いで質疑応答を行う予定です。
俳優としてのキャリアを捨て、参議院議員となった山本太郎氏に関するドキュメンタリー作品。ナショナリズム、外国人嫌悪、再軍備へと向かう日本を、その流れに逆らう反抗者の目を通して映し出す。反抗者・山本太郎のあがき、ためらいは、今日の日本社会のステレオタイプな思考を超え、右傾化社会の復活という普遍的な問題を提起している。https://ja-jp.facebook.com/btw.tokyo/
参加費:学生無料(要学生証など) 社会人1000円 *予約不要
主催:京都大学社会科学研究会ピース・ナビ
共催:ビヨンド・ザ・ウェイブス自主上映連絡会
https://www.facebook.com/events/538973769897878/
https://ja-jp.facebook.com/btw.tokyo/



●11月25日(日) 14:00~JR奈良駅前広場
M・K運輸闘争総決起集会
主 催:連帯ユニオンMK運輸闘争委員会



●11月25日(日) 14:00~大津市・福賢寺(京阪島ノ関駅から徒歩2分 https://map.goo.ne.jp/place/25001519127/map/
逢坂・中央学区九条の会「戦争体験を語る会」
「私の戦中・戦後体験」(仲尾宏さん)
 オカリナ演奏(松永歩さん)
入場無料
問合せ:077-522-0303(福賢寺)
https://shigaminpo.com/event.shtml



●11月25日(日) 17:00~18:30 まちライブラリー@もりのみやキューズモール( 森ノ宮駅より徒歩約3分 http://machi-library.org/where/detail/563/
@もりのみやで国会パブリックビューイング
「国会」っていきなり言われても、馴染みがないし、楽しいとか面白いイメージを持っている人はそう多くないかもしれません。でも、国会は、うちらが選挙で選んだ議員さんたちが、ウチらの税金を使って、国の法律を作ってる唯一の立法機関。どんなこと話してるのか、勝手にヘンなこと決めてないか、この先自分たちの生活がどう変わるのか、そういえばあの件、この件・・・ちょっと気になりませんか?
そんな国会をもっと街角やオープンな場で映像として流していこう、というのが「国会パブリックビューイング」、国会の可視化という動きです。特別な知識がなくても大丈夫!社会人も学生さんもみんなで観て、思ったことや普段感じていること色々しゃべってみよう!見方が変わること間違いなし。(主催者も一度PVを見て、自分たちでも森ノ宮でやってみたいという勢いだけでやってるシロウトです)
当日は、読めば国会のことがもっと楽しくなる、関連本やおすすめ本も紹介します。あなたの参加で国会をもっとオモロくしてください!
カタリスト:大阪PV食堂(オオサカピーブイショクドウ)
参加費:600円(学生400円)(内訳)ドリンクチケット代
定員:20名
本のテーマ:国会、憲法、法律、民主主義、社会問題など、難しそうだったけど読んでみたらわかりやすくて面白かったおすすめ本
当日は1冊本をご持参ください。冒頭で本を用いて自己紹介の時間がございます。持参いただいた本はまちライブラリーに寄贈いただきます。なお、寄贈が難しい場合は遠慮なくお申し出ください。 
お申込:本イベントページで「参加する」をクリック、または下記フォームよりお申込みください。
https://twitter.com/Kyoto_KPV/status/1063607881700921344
https://goo.gl/forms/kCC9EWVkpVG8flZE2



■11月25日(日) 午後10:00~11:50 NHK BS1
「BS1スペシャル▽隠された日本兵のトラウマ~陸軍病院8002人の“病床日誌”~」
日中戦争から太平洋戦争の時代、精神障害兵士が送られた国府台陸軍病院。ひそかに保管された8002人の「病床日誌(カルテ)」が研究者よって分析され、日本兵の戦時トラウマの全貌が明らかになった。戦場の衝撃に加え、精神主義による制裁や住民への加害の罪悪感が発病につながっていたことが判明した。番組では発病地の多い中国での治安戦の実態を取材。戦後も社会復帰を阻まれた兵士と、その家族の姿をカルテをもとに追跡する
http://www4.nhk.or.jp/bs1sp/x/2018-11-25/11/4339/2204258/



■11月26日(月)
 深夜午前00:50~01:50 MBS毎日放送
「映像’18「あるボクサーの死~精神医療を問う父の闘い~」
ボクシングフライ級世界チャンピオンを目指すひとりのプロボクサー・武藤通隆さん(28)。ボクサーをしながら、高校の数学教師でもあった彼は、プロ3年目の2015年12月第8戦を戦い、次の試合に向けてトレーニングを開始。ところが通隆さんは、2016年4月、自ら命を断ち…。ついこの前までリングで闘っていた息子は、なぜ死んだのか…。
57歳の父親にとって通隆さんは、離婚後、ひとりで育てた自慢の息子でした。ところが、2016年2月に心理的混乱に陥り、精神科を受診。統合失調症と診断され向精神薬を注射され入院。投薬治療を開始され、約2週間後、主治医は症状が安定したと判断し、退院を決定。けれど、実際は、退院前夜に興奮状態になり、身体拘束され、更に強い向精神薬を注射されるような状況に。
「経営上の理由で、退院後3ヶ月間は再入院できない」と言われたにも関わらず、退院後に本人自ら再入院を希望。だが再入院できず、向精神薬を規則正しく飲み続ける息子の顔は、どんどん覇気が無くなり…。どうして息子は自殺したのか?疑問がぬぐえない父親は今年4月、真実を知りたいと裁判を起こす。「薬を飲ませてさえいれば、大丈夫…」という医師の言葉。番組では、患者の心を診るべき精神科医療はどうあるべきなのかを考える
https://www.mbs.jp/eizou/backno/181125.shtml



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