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脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫・滋賀 2018年10月14日(日)

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報
http://madameeiffel.blog2.fc2.com/blog-entry-390.html




●10月14日(日) 13:30~16:30 福島区民センター(地下鉄「野田阪神」 JR 東西線「海老F江」 https://maps.google.co.jp/maps/ms?ie=UTF8&oe=UTF8&msa=0&msid=208816356832810032680.000498132504c54ef1691
「プルトニウム保有量削減方針で訪れた好機をどう活かすか?」討論集会
原子力委員会が「プルトニウム保有量を減らす」方針へ転換、これをチャンスととらえ、原発再稼働阻止、プルサーマル中止、六ヶ所再処理工場閉鎖の闘いを!連携して闘おう!
報告1:六ヶ所再処理制限で急浮上する乾式貯蔵問題
 長沢啓行(若狭ネット資料室長)
報告2:美浜1・2号廃炉と美浜町の今とこれから
 松下照幸(美浜町)
http://wakasa-net.sakura.ne.jp/www/?page_id=264



●10月14日(日) 14:00~16:30 とよなか男女共同参画推進センターすてっぷ(阪急宝塚線豊中駅すぐ エトレ豊中5F http://www.toyonaka-step.jp/02_use_guidance/access.html
避難移住者の為の“きらくカフェ”
前半(小グループに分かれてテーマに沿っておしゃべり)
後半(グループ、全体それぞれで フリートーク)
対象者:東日本大震災・避難移住者
他ではなかなか話せない気持ちや情報をなかまと話しましょう!
がんばってきた皆さんに、ほっと気を楽にしてもらえたら~うれしいです。
参加費:無料
その他:飲物、お茶菓子付き。お子さんの同席OK。ミニレクリエーションコーナーあり
主催:お申込み: 放射能から豊中の市民・子どもを守る会 きらく部(避難移住者)
申し込み:会場の関係上、事前にメールまたは電話等で申し込み頂けると助かります。
連絡:9jou-forever@luna.zaq.jp(板橋) 090-9868-5540
http://maruttonishi.blog.fc2.com/blog-entry-1286.html



●10月14日(日) 13:30~伏見港公園(京阪中書島駅下車、徒歩3分) 14:00~デモ出発
さよなら原発 ふしみパレード
コース:伏見港公園(京阪中書島から徒歩3分)~京阪中書島駅~龍馬通商店街~納屋町商店街~大手筋商店街~御香宮神社
10月は、こちらも恒例となりました、ハロウィンパレードです。
ジャックオランタンの持ち込み大歓迎。
悪霊(原発)退散の呪文(シュプレヒコール)大歓迎。
ハロウィンの仮装大歓迎。
お子様の参加も大歓迎。
楽器持ち込み大歓迎。
お菓子の差し入れ大歓迎(^^)/
もちろん、飴ちゃん舐めながら歩くのだって無問題 :-p
ハロウィンの楽しげな雰囲気に便乗して、明るく元気に原発ゼロを訴えますよー!
たくさんの魔女さんやお化けさんの参加をお待ちしております☆
主催:ふしみ原発ゼロパレードの会
連絡先:京都南法律事務所(075-604-2133[吉田 or 溝江] )
http://nonukesfushimi.blog.fc2.com/blog-entry-359.html



●10月14日(日) 13:30~15:30 パタゴニア 京都3Fイベントルーム(河原町 https://www.mapion.co.jp/m2/35.00406153,135.76510943,16
脱原発カフェ「原発の現実と生活を問う~北海道地震に学んで~」
コーディネーター:槌田劭さん
ゲストスピーカー:松久寛さん(縮小社会研究会理事長,京大名誉教授)
 日本はどうなってしまったのでしょうか。自然災害は次々と襲っています。集中豪雨、台風、そして大地震。全国各地に洪水、土砂崩れ…。南から北まで、大きな災害が起こり、被災者の皆さんの苦難が思いやられます。
 追い打ちをかけるように、台風・豪雨のあとに大地震が他起動を襲い大規模な山崩れが広域に発生し、、多くの生命が奪われました。心痛い事です。その上、北海道全域がすべての電源が喪失する〝ブラックアウト″が発生しました。電力の供給が失われる事態は日常性だけでなく、原発の大事故を誘発しかねないなど、社会的経済的大問題なのです。事実、泊原発停止中にもかかわらず、発熱し続ける使用済み核燃料を冷却できないと大変だと今回も大慌てでした!
何故こんなことになるのでしょうか?利潤追求至上、金主主義経済の故です。問われているのは利潤追求至上の金主主義社会の故です。「おおきいことはいいことだ」と巨大設備に依存する社会と生活を足元から考え直す必要があります。
今回はゲストスピーカとして松久寛さん(縮小社会研究会理事長京大名誉教授)をお招きし、話題提供をいただきます。
主催:NPO法人 使い捨て時代を考える会 ,安全農産供給センター
共催:日本有機農業研究会
問合・申込み:TEL 075-361-0222,FAX 075-361-0251。email : infoアットtukaisutejidai.com
参加費:無料 事前申し込み歓迎。でも飛び込みもOK。お子さん連れ歓迎
https://www.facebook.com/events/1981152412177556/



●10月14日(日) 14:00~17:00 ヒロセビル会議室 京都市中京区烏丸通二条下る西側(地下鉄「烏丸御池」駅2番出口より北へ徒歩3分。ローソンのとなりのビル。コンシューマーズ京都の事務所のあるビル)※参加者のための駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください。
「電力会社の会計を考える会」連続学習会(第12回)~核燃料サイクルと電力会計制度
講師:金森絵里さん(立命館大学経営学部教授)
参加費:500円
申し込み:資料準備の都合がありますので必ず事前申込みをお願いします。
主催:電力会社の会計を考える会(世話人 アイリーン・美緒子・スミス/原 強)
連絡先:TEL075-251-1001 FAX075-251-1003 メール:JRCC@mb6.seikyou.ne.jp
https://houteisien.wordpress.com/kyoto/



●10月14日(日) 14:00~16:00 すみれや(叡山電鉄元田中駅 https://sumireya.org/access/
すみれや おはなし会「原発災害からの避難と避難者の現状」
3.11 東日本大震災から早くも7 年半が経とうとしています。
原発事故で飛散した放射性物質の被害から逃れて故郷を去らざるを得なかった方々の暮らしと支援は、今どのようになっているのでしょうか。
自身も避難者であり地震による原発事故発生時に自主避難を主導した渡辺初雄さんを講師に迎え、新潟県長岡市の避難者の方々の現状と福島の状況を報告していただく会を開きます。
避難者支援についてどうすべきか考え、意見を共有していきましょう。
第一部 おはなし会 16:00~17:00
第二部 お茶会 17:30~食事会(希望者)
講師:渡辺初雄さん
講師プロフィール:福島第1 原発の現場作業に長年従事。豊富な経験と原発の知識をもとに同原発事故時いち早く避難を決断し周囲の方23人と自主避難を行った。震災後も避難を継続しつつ避難者のまとめ役となって避難者支援に尽力、原子力災害への対応と防災の講演会活動を行っている。新潟県長岡市在住。
参加費:第一部1,000円,第二部500円
申し込み・問い合わせ先:kimitoshisatohアットgmail.com,090-2886-1469(担当:佐藤公俊)
主催:長岡市民放射線測定会,長岡市民防災研究所
https://www.facebook.com/events/274661986487620/



憲 法
●10月14日(日) 13:30~14:00 大阪市立中央区民センターホール(地下鉄堺筋線・中央線「堺筋本町」 http://www.city.osaka.lg.jp/shimin/page/0000016605.html
秋の憲法大学習会 
「安倍9条改憲の危険性と発議阻止に向けてのたたかい」

講師:渡辺 治さん(一橋大学名誉教授)
参加協力費:500円 
主催:大阪憲法会議・共同センター
http://www17.plala.or.jp/kyodo/1014-2.pdf



憲 法
●10月14日(日) 2:00 PM~4:00 PM 新長田勤労市民センター(JR・地下鉄新長田駅南西5分、東急プラザビル3階  http://www.mapion.co.jp/m2/34.65648126,135.14462034,16/poi=0786432431-002
「幸せのカタチを考える~憲法13条、14条、24条と私たち」
講師:吉江仁子弁護士(あすわか兵庫)
主催:憲法を生かす会・長田、I女性会議・長田
連絡先:Tel・Fax 078-576-3544
https://calendar.google.com/calendar/event?eid=NGhrMzQ0Z3M1MDB1dG9mZnRmNTBvM2xzMnUga29iYXlhc2hpMjU2OTRAbQ&ctz=Asia/Tokyo



憲 法
●10月14日(日) 午後1時半~4時半 東大阪男女共同参画センター(若江岩田駅すぐ)
東大阪の集い
止めよう戦争野道。生かそう平和憲法!

第一部 講演会「憲法9条改悪反対と国民投票について」
講師:矢野宏(新聞うずみ火代表)
第二部 お楽しみ演芸会「歌って笑って守ろう平和!」
桂文福 趙博 河内亭九里丸
参加協力費:500円
主催:実行委員会



新自由主義
●10月14日(日) 13時半~16時半 国労大阪会館(天満駅出口から徒歩約2分 http://loco.yahoo.co.jp/place/g-1hwEthTP5Ko/map/)
マルクス生誕200年記念
新自由主義の克服と21世紀型社会主義

講師:伊藤誠さん
新自由主義が席巻する現代世界。人間社会と自然の存立条件そのものを壊滅的に攪乱してやまない、むきだしの資本の論理が貫いています。マルクス生誕200周年の本年、もう一度マルクスにたち返り、資本の論理を克服する社会主義の多様な可能性を模索することは世界的テーマとなっています。
国家に依存した20世紀型社会主義・社会民主主義が限界を露呈した経験を踏まえ、人々の自由な意思に基づく自発的な結合、アソシエーションを基礎とした21世紀型社会主義をどう構想するか。昨年の『資本論』刊行150周年講演に引き続き伊藤誠さんをお招きし、お話しを伺います。
参加費:1000円(非正規500円)
事前申込制 QYD04504@nifty.com または FAX:072-242-6315
「お名前」と「府県名」をご連絡下さい。定員になり次第締め切らせて頂きます。
連絡・問合せ:QYD04504@nifty.com FAX 072-242-6315 tel.072-229-6331
主催:社会主義ゼミナール実行委員会(072-229-6331)
https://www.facebook.com/events/2107000222961542/



日本軍「慰安婦」問題
●10月14日(日) 14:00~16:30 とよなか男女共同参画推進センターすてっぷホール(阪急宝塚線豊中駅すぐ エトレ豊中5F http://www.toyonaka-step.jp/02_use_guidance/access.html
性暴力に向き合って~過去から現在へ~第1回 
「カタロゥガン!ロラたちに正義を!」上映

竹見智恵子監督のお話し
参加費:前売り700円 当日800円
主催:(公社)アムネスティ・インターナショナル日本 北摂グループ 「慰安婦」問題の解決を求める北摂ネットワーク・豊中
http://www17.plala.or.jp/kyodo/1110.pdf



天皇制
●10月14日(日) 午後1時半~4時半 エルおおさか南館1023号室(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
安倍の求める「明治の精神」とは何か―日本のアジア侵略の起点を問う10・14大阪集会
講演 「東学農民革命から日清戦争の実像と明治150年を考える」
講師:信長正義さん(「むくげの会」)
資料代:500円
現アキヒト天皇はアジア歴訪の旅をつづけ、その特権的地位にもかかわらず軽々と「平和天皇」としての地位を確保したかに見える。しかし、はたしてそうか。たかだか150年前からの歴史をさかのぼってみても、そこには累々たる近隣諸国の民衆を皆殺しにしてきたこうした現実とる歴史があり、その行為を正当化し、実行させ、日の丸の前にかしずかせた天皇制は、今なお何の自浄作用もなく存続し続けてきたのではないか。求められているのは民衆自らのそうした歴史の総括であり、とりわけアジア侵略の実相の直視である。政府の「明治150年」祝賀式典を前に、現在日本の政治的腐敗の原点を考える。
「地図の上 朝鮮国に 黒々と 墨をぬりつつ 秋風を聴く」石川啄木
連絡先:天皇代替わりを問う集会実行委員会/関西単一労働組合
FAX06-6303-0449
http://www17.plala.or.jp/kyodo/1014.pdf



沖 縄
●10月14日(日) 午後2時~解放県民センター(滋賀県人権センター)4階大ホール(JR膳所駅・京阪膳所駅より北東へ約1km・近江バス・京阪バス 馬場一丁目バス停より北東へ約250m http://www.shigajinken.or.jp/about_us.html)
山城博治・川口真由美トーク&ライブ
「沖縄!継承される反戦平和の心」

講師:山城博治(沖縄平和運動センター議長)
ライブ:川口真由美(京都在住のシンガーソングライター)
参加費:1000円
主催:戦争をさせない1000人委員会・しが
問い合わせ:090-8821-5367(木戸)
https://sites.google.com/site/syamahi9j/zi-he-jiu-tiaono-huinyusu



戦 争
●10月14日(日) 13:30~守山市・ライズヴィル都賀山 2階アゼリア(JR守山駅東口前 https://www.yadoran.jp/hotel/13734?utm_source=yahoo&utm_medium=cpc&adv=24
戦争体験を聞く会
「私の戦争体験-零戦パイロットとして臨んだラバウル空中戦」

お話:元零戦パイロット・南田覚さん
定員50人 入場無料
申込み:核戦争防止滋賀県医師の会 077-522-115211 FAX 077-525-3093
https://shigaminpo.com/event.shtml



現代社会
●10月14日(日) 16時~西宮公同教会(阪急西宮北口駅西北へ徒歩3分 http://www.koudou.jp/map.php
「現代社会を読み解く特別講座」2
栗原康さん「主人でもない、奴隷でもない」

教会で聴くアナキズム論。先着100名。是非!
1回だけの参加も可。
参加費:500円
申し込み:MAIL:koudou@gamma.ocn.ne.jp FAX:0798-63-4044 
https://twitter.com/tobaringo72/status/1046783058123186176



借り上げ復興住宅
●10月14日(日) 13時30分~神戸市立婦人会館5階 さくら(JR「神戸」駅下車、北へ徒歩5分 https://www.kobe-fujin.org/交通アクセス/ )
借り上げ復興住宅からの被災者追い出し裁判の「これから」を考えるシンポ
・基調報告 借上復興住宅弁護団
「被災者追い出し裁判の現状と今後予定」
・シンポジウム
「借上復興住宅『被災者追い出し』問題のさらなる発信に向けて」
【パネリスト 】
「借上復興住宅の入居者健康状態について」
 広川恵一先生(医師・内科クリニック)
「国連が締約に求めている健康標準(スタンダード)」
 井口克郎先生(神戸大学院人間発達環境研究科 准教授)
「2001年・国連人権委員会への被災者報告と日本政府に対する社会権規約委員会の勧告について」
 岩田伸彦さん(阪神・淡路大震災救援復興兵庫県民会議 事務局長)
【コーディネーター】
 借上復興住宅弁護団・事務局長
主催:借上復興住宅弁護団
入場無料 予約不要
9月にも6日11日19日と、神戸市東灘区、西宮市の入居者の裁判がありますが、10月には12日に高裁の判決(Nさん)、15日に神戸地裁が恐らく結審(神戸市の4名)、17日に神戸地裁の判決(Yyさん)
https://hyogo-minpo.blogspot.com/2018/09/blog-post_76.html



北朝鮮
●10月14日(日) 16:20の回上映終了後 元町映画館2Fイベントルーム(JR・阪神電車「元町」駅西口より、南西へ徒歩6分/神戸高速鉄道「花隈」駅東口より南東へ徒歩6分/神戸市営地下鉄海岸線「みなと元町」駅2出口より北へ1分 神戸市中央区元町通4-1-12(元町商店街) http://www.motoei.com/access.htm) 
『ワンダーランド北朝鮮』上映&トーク
トーク「見る人々、見られる人々」

登壇者:中戸祐夫(なかとさちお)さん(立命館大学国際関係学部教授)
※当日映画を観られた方対象、参加無料
『ワンダーランド北朝鮮』公開記念!トークイベント開催決定!
大規模娯楽施設に、自然エネルギーを利用した循環型な暮らし。イメージと異なる北朝鮮を垣間見られる映画『ワンダーランド北朝鮮』。北朝鮮政府公認で北朝鮮の“普通の人々”を収めたこのドキュメンタリーを、実際に何度も訪朝され、より“リアル”な北朝鮮を知る、立命館大学の中戸祐夫教授に解説していただきます。監督チェ・ソンヒョン氏も、「北朝鮮を訪れた人は皆、北朝鮮での体験がどこからどこまで真実か判断に困るでしょう」と語る北朝鮮。はたして私達が今作を通して知る北朝鮮は現実なのか。それとも…。乞うご期待!
『ワンダーランド北朝鮮』公式サイト:http://unitedpeople.jp/north/
http://shiminshakai.net/post/4761



映画上映会
●10月14日(日) 午後14時~神戸映画資料館(JR新長田 アスタくにづか1番館北棟2F 201 http://kobe-eiga.net/access/ ※国道2号線(または高速高架)と大正筋商店街(たいしょうすじ しょうてんがい)の交差点角にあるエスカレーターで2Fへお越しください。※同ビル3Fの中華料理「神戸飯店(こうべはんてん)」さんが目印です)
青丘文庫研究会 NDUからNDSへ
金稔万さんのレポート「NDUからNDSへ」
布川徹郎らNDU(日本ドキュメンタリスト・ユニオン)のスタッフが竹中労の企画により1971年に韓国ロケした映画『倭奴(イエノム)へ 在韓被爆者・無告の二十六年』(http://www.yidff.jp/2005/cat085/05c097.html#t1
と、NDS(中崎町ドキュメンタリースペース)の金稔万が釜ヶ崎に密着して描いた『釜の住民票を返せ!2011』を上映し、布川徹朗から信頼されていたと共に活動した金稔万がその後の状況を含めて報告。その他、参考上映も企画中。なお、この上映会はどなたでも参加できるが、「青丘文庫研究会」の例会としても位置づけられています。
『倭奴(イエノム)へ 在韓被爆者・無告の二十六年』(日本/1971)
1971年、佐藤栄作首相が朴正煕(パク・チョンヒ)大統領の祝賀パーティ列席のために訪韓した時を得て、在韓被爆者8名は直訴状を持って日本大使館に向かった。在韓被爆者は韓国官憲によって佐藤首相の韓国滞在中拘束される。カメラはその8人の生活を追う。この1971年は、被爆者・孫振斗(ソン・ジンドゥ)さんが、日本への密航により収監された大村収容所から、在留と医療を求める“原爆手帳裁判”を闘い始めた年である。山形国際ドキュメンタリー映画祭2005の在日映画の特集「日本に生きるということ」で上映するため新たに作成したプリントを上映。
http://www.yidff.jp/2011/cat069/11c071-2.html
『釜の住民票を返せ!』Give Back Kama's Rights! (日本/2011)
監督、編集:NDS 金稔万(キム・イムマン)
製作:NDS(中崎町ドキュメンタリースペース)
大阪市西成区、日本最大のドヤ街であり寄せ場である、日雇い労働者が多く暮らす通称釜ヶ崎。ここにある5階建の小さなビルに、労働者や野宿者など約3,300人の住民票が登録されていた。市当局は、居住実態がないことを理由に、彼らの住民票を削除することを決定。そのことにより住民票と選挙権を剥奪されることに怒った彼らとその支援者たちが立ち上がり、カメラを通じて闘う熱気があふれだす!
参加費1500円
http://kobe-eiga.net/program/2018/10/4264/



カウンタープロテスト
●10月14日(日) 13:30~(ヘイト側行動は14:00から)新阿波座公園(本町23 https://www.mapion.co.jp/m2/34.68102943,135.49555771,16/poi=KP706709
日本第一党の「10・14 反移民デー 全国一斉行動」へのカウンタープロテスト
呼びかけ:C.R.A.C.
「反移民」を掲げていますが、移民問題への問題提起などではもちろんなく、在特会の頃から一貫してかわらない極端な排外主義と差別扇動が彼らの主眼です。遠慮なく粉砕よろしくお願いします。
今回は全国一斉行動で、各地によってデモ行進、立ち止まっての街宣、車を使っての宣伝等、手法が分かれます。また、これまで一度も行動が行われたことのない地方都市でも、なんらかの行動が行われます。
日本第一党は日本中に党員を擁していると称していますが、その多くは「ネット会員」にすぎず、動員実績は全国合わせて最大で200人以下です。ここ何年も、東京以外の大都市の行動で50人を超えたことはありません。たとえば大阪の場合、九州から名古屋までの党員をかき集めてやっと30人いう具合に、人材不足は隠しきれません。
すなわち、地方都市においては、これまで街頭行動の経験のない党員による少人数の街宣が行われるケースが多いと思われます。抗議行動は2~3人であっても充分に対抗できます。危険もそれほどありません。ぜひ抗議にでかけてください。
大都市においては、デモ行進へのカウンターへの参加を広く募ります。具体的には、札幌、東京、名古屋、大阪、広島、福岡です。京都はC.R.A.C. WESTの少人数精鋭アソルトチームが対応しますので、完全無視でだいじょうぶです。
まとめ
1. 地方都市の街宣はショボいので積極的に叱りに行く。トランジスタメガホンは、イベント用品のレンタルショップで借りることもできます。
2. プラカード等のリンクは後ほど
3. カウンター用周知音声ファイルはこちら→
https://twitter.com/i/moments/868365593904168960
4. 奈良と京都については地元のエージェントが対応するのでご安心ください。
5. No Pasaran.
京都 ?
大阪 新阿波座公園
奈良 大和八木駅南口
https://twitter.com/crac_west/status/1047401849920270336



■10月14日(日) 午後09:00~09:50 NHK総合
NHKスペシャル マネー・ワールド~資本主義の未来~第3集▽借金に潰される!?
爆笑問題と共にお届けする経済エンターテインメント。第3集はかつてないほど膨らんだ世界の「借金」に切り込む。各国で発行され、金融機関を通じて個人・企業・国家に貸し出された通貨は空前の規模に達し、IMF(国際通貨基金)によれば世界の借金の総額は164兆ドルに上る。日本円にすると約1京8500兆円だ。資本主義の歴史上、大きな危機が迫っているとIMFは警告を発した。
アメリカでは、学生ローンの総額は1兆5000億ドル(約170兆円)に達し、奨学金の返済が滞っている人は、史上最多の690万人に上る。多重債務者が380万人、成人の人口の1割ほどに及ぶ韓国では、政府が一定の条件のもとで個人の借金を肩代わり(減額・帳消し)するという驚くべき政策に踏み切った。背景には、借金の苦しむ人びとを「市場に戻す」、つまり生産し消費する存在に戻す目的がある。
そもそも資本主義において借金は、事業を開始したり拡大したりするために欠かせない、いわば「成長のエネルギー」とされてきた。ところが現在は、経済成長よりも借金が膨らむスピードが早過ぎて、むしろ経済活動の「足かせ」となっている状況だと指摘されている。個人だけでなく、企業も政府も巨大な借金に苦しんでいる。プエルトリコでは、政府が借金によって財政破綻に追い込まれ、医療や教育などの行政サービスが停止状態に陥った。さらに、借り手を求める金融機関のマネーがアジア各地に流れ込み、高い金利に苦しむ人びとが現れる事態も生まれている。
「借金漬け」となった私たちはどうすれば救われるのか? 世界で始まった新たな取り組みから考える。
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20181014



■10月15日(月) 深夜午前00:55~01:50 読売テレビ、日本テレビ系列
NNNドキュメント我、生還す-神となった死刑囚・袴田巖の52年・語り萩原聖人
今年6月、東京高裁が再審開始を取り消した「袴田事件」。前代未聞の釈放から4年半、袴田巖さんは死刑囚のまま、姉と二人故郷浜松で暮らす。そんな袴田さんを釈放当日から記録し続けた密着映像。そこに映るのは、死刑の恐怖に晒され、精神を患い妄想に囚われた姿。そして自由の中で、再び穏やかさを取り戻していく姿だ。事件から半世紀、いまだ覆らない死刑判決。遂に袴田さんは、死刑判決を下した元裁判官との再会を果たす。
http://www.ntv.co.jp/document/



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Author:Akko
清志郎大好き。
旅行大好き。
ドイツ大好き。
でも最近忙しくて、旅行に行けません。

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