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脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫・滋賀 2018年9月22日(土)

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報


『沖縄スパイ戦史』(2018年/日本/114分/東風 配給)
「もう、忘れていいよ。わたしがここで、覚えてるから」
戦後70年以上語られなかった陸軍中野学校の「秘密戦」、明らかになるのは過去の沖縄戦の全貌だけではない――。
第二次世界大戦末期、米軍が上陸し、民間人を含む24万人余りが死亡した沖縄戦。第32軍・牛島満司令官が降伏する1945年6月23日までが「表の戦争」なら、北部ではゲリラ戦やスパイ戦など「裏の戦争」が続いた。作戦に動員され、故郷の山に籠って米兵たちを翻弄したのは、まだ10代半ばの少年たち。彼らを「護郷隊」として組織し、「秘密戦」のスキルを仕込んだのが日本軍の特務機関、あの「陸軍中野学校」出身のエリート青年将校たちだった。
1944年の晩夏、大本営が下した遊撃隊の編成命令を受け、42名の「陸軍中野学校」出身者が沖縄に渡った。ある者は偽名を使い、学校の教員として離島に配置された。身分を隠し、沖縄の各地に潜伏していた彼らの真の狙いとは。そして彼らがもたらした惨劇とは……。
「散れ」と囁くソメイヨシノ
「生きろ」と叫ぶカンヒザクラ
長期かつ緻密な取材で本作を作り上げたのは、二人のジャーナリスト。映画『標的の村』『戦場ぬ止み』『標的の島 風かたか』で現代の闘いを描き続ける三上智恵と、学生時代から八重山諸島の戦争被害の取材を続けてきた若き俊英、大矢英代。
少年ゲリラ兵、軍命による強制移住とマラリア地獄、やがて始まるスパイ虐殺……。戦後70年以上語られることのなかった「秘密戦」の数々が一本の線で繋がるとき、明らかになるのは過去の沖縄戦の全貌だけではない。 映画は、まさに今、南西諸島で進められている自衛隊増強とミサイル基地配備、さらに日本軍の残滓を孕んだままの「自衛隊法」や「野外令」「特定秘密保護法」の危険性へと深く斬り込んでいく。
●8/4~シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html
9/22(土) 休映
9/23(日)~28(金) 11:25
http://www.nanagei.com/movie/data/1255.html



『人生フルーツ』(2016年/日本/91分/東海テレビ放送 配給)
■好評につき、ロングラン上映中!
人生は、だんだん美しくなる。
むかし、ある建築家が言いました。家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない。
愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウンの一隅。雑木林に囲まれた一軒の平屋。それは建築家の津端修一さんが、師であるアントニン・レーモンドの自邸に倣って建てた家。四季折々、キッチンガーデンを彩る70種の野菜と50種の果実が、妻・英子さんの手で美味しいごちそうにかわります。刺繍や編み物から機織りまで、なんでもこなす英子さん。ふたりは、たがいの名を「さん付け」で呼び合います。長年連れ添った夫婦の暮らしは、細やかな気遣いと工夫に満ちていました。そう、「家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない」とは、モダニズムの巨匠ル・コルビュジエの言葉です。
かつて日本住宅公団のエースだった修一さんは、阿佐ヶ谷住宅や多摩平団地などの都市計画に携わってきました。1960年代、風の通り道になる雑木林を残し、自然との共生を目指したニュータウン計画。けれど、経済優先の時代はそれを許さず、完成したのは理想とはほど遠い無機質な大規模団地。修一さんは、それまでの仕事から距離を置き、自ら手がけたニュータウンに土地を買い、家を建て、雑木林を育てはじめました─。あれから50年、ふたりは、コツコツ、ていねいに、時をためてきました。そして、90歳になった修一さんに新たな仕事の依頼がやってきます。
本作は東海テレビドキュメンタリー劇場第10弾。ナレーションをつとめるのは女優・樹木希林。ふたりの来し方と暮らしから、この国がある時代に諦めてしまった本当の豊かさへの深い思索の旅が、ゆっくりとはじまります。
●8/26(日)~シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
9/22(土) 休映
9/23(日)・24(月祝) 17:00(~18:36終)
9/25(火)・26(水) 休映
9/27(木)・28(金) 14:00(~15:36終)
http://www.theater-seven.com/2017/movie_jinsei-fruits.html



『ゲッベルスと私』(2016年/オーストリア/113分)
ナチス宣伝大臣ゲッベルスの秘書、ブルンヒルデ・ポムゼル103歳。
彼女の発言は、20世紀最大の戦争の記憶を呼び起こす。
若きポムゼルは、第二次世界大戦中、1942年から終戦までの3年間、ナチスの宣伝大臣ヨーゼフ・ゲッベルスの秘書として働き、近代における最も冷酷な戦争犯罪者のそばにいた人物である。本作は彼女が終戦から69年の沈黙を破って当時を語った貴重なドキュメントである。"ホロコーストについては、なにも知らなかった"と語るポムゼルの30 時間に及ぶ独白インタビューと、世界初公開となるアーカイヴ映像によるドキュメンタリーは、20世紀最大の戦争と全体主義の下で抑圧された人々の人生を浮き彫りにする。表情を強張らせ、"いわれたことをタイプしていただけ"と語るポムゼルの姿は、ハンナ・アーレントによる"悪の凡庸さ"をふたたび想起させる。
アーカイヴ映像が戦争の真実を明るみにする
本作品には、当時、世界各国で製作された様々なアーカイヴ映像が数多く挿入される。ナチスを滑稽に描くアメリカ軍製作のプロパガンダ映画、ヒトラーを揶揄する人々を捉えたポーランドの映像、ゲッベルスがムッソリーニとヴァカンスを楽しむプライベート映像、そして戦後、ナチスのモニュメントを破壊する人々やホロコーストの実態を記録した映像。それらは、戦争という人間の愚行はいつでも繰り返されることを語り、戦争の続く今日に警鐘を鳴らしている。
公式サイト:https://www.sunny-film.com/a-german-life
●9.8(土)~9.28(金) シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
9/22(土)~28(金) 13:45(~15:43終)
http://www.theater-seven.com/2018/mv_german-life.html



■9月22日(土) 早朝4時00分~ABCテレビ、テレビ朝日系列
テレメンタリー2018「検証・西日本豪雨(3) 自治体の悲鳴 ~水害列島日本~」
今年、西日本を襲った豪雨。広島、岡山などで甚大な被害が出たが、一部の自治体の対応に批判の声が上がっている。災害の規模はかつてないほど大きくなっている。そんな中、防災への取り組みにおける“自治体の格差”のせいで住民の安全が左右されていいはずはない。これまで通りの自治体の判断に委ねるシステムで果たして良いのか。去年の豪雨で被災した福岡・東峰村では、1年が経ち防災に向けた新たな取り組みが始まっていた。これからの災害対応のあり方を被災地とともに考える。
https://www.tv-asahi.co.jp/telementary/



●9月22日(土) 13:30~京都弁護士会館 地下ホール(地下鉄丸太町駅から徒歩7分・バス停「裁判所前」から徒歩1分他 https://www.kyotoben.or.jp/access.cfm
認めて!避難の権利 守ろう!子どもの未来
支援する会第4回総会&控訴審(大阪高裁)に向けた学習講演会

先日、大阪高裁で進行協議が行われ、下記のとおり、控訴審の期日が決まりました。
・第1回期日は今年12月14日(金)午前10時30分 口頭弁論
・第2回期日は平成31年3月13日(水)午前11時 口頭弁論
地裁判決の問題点を理解し、控訴審で全面勝利判決を実現するために、団結を強め、さらなる取り組みを進めていきましょう。原告のみなさんも、支援のみなさまも、ぜひご参加ください。情報拡散をお願いします。
プログラム(予定)
・13:30 1部 支援する会第4回総会
・14:15 2部 控訴審にむけた学習講演会
 講演 「国際機関を巻き込んだ東電福島原発事故後の小児甲状腺がん隠し」
 講師 山内知也さん(神戸大学教授)
・15:45 質疑応答
・16:00 原告団・弁護団からの報告等
*大阪高裁での進行協議の内容についても報告いただきます!
 16:30 終了(予定)
参加費:一般700円 原告・避難者300円
山内知也さんのご紹介
 1962年愛媛県新居浜市生まれ。大阪大学・大学院で原子力工学を学ぶ。神戸
商船大学助手、助教授を経て、神戸大学大学院海事科学研究科教授。専門は、
高分子中イオントラック、放射線物理・化学、放射線計測。福島原発事故後に
住民の依頼に応えて土壌の放射性物資や空間線量率を計測。科学史の視点から
小児甲状腺がん多発問題の研究にも取り組んでいる。
主催:原発賠償訴訟京都訴訟団(原告団・弁護団・支援する会)
問合せ:支援する会 shien_kyoto@yahoo.co.jp 090-1907-9210(上野)
https://houteisien.wordpress.com/kyoto/



●9月22日(土) 14:00~アクティ近江八幡(近江八幡駅から徒歩7分 http://acty-omihachiman.com/access.html
原発のない社会へ 小泉元首相の話を聞く集い」連続企画
パネリスト:県漁連専務理事・林英志さん、米原市長・平尾道雄さん、児童文学作家・今関信子さん
コーディネーター:弁護士・井戸謙一さん
原発のない社会をつくるという課題は、私たちや子どもたちの生命、健康、平穏な生活、豊かな郷土を守ることが目的であり、政治的立場の違いを超えて一致できる課題であると思っています。そして、福島原発事故の後、原発を動かさなくても電気は足りていること、再生可能エネルギーによる発電が急激にコストダウンしているのに、原発の建設維持費は逆にコストアップしていて、原発には経済的合理性もないことも明らかになりました。
もはや原発に固執する理由は存在せず、そのことは殆どの人に同意いただけることだと思っています。
私たちは、琵琶湖というかけがえのない財産を守るべき滋賀の地において、政治的立場の違いを超えて原発をなくす大きなうねりを創り出す契機にしたいという思いで小泉元首相の講演会を企画しました。
しかし、他方で、小泉元首相の檄を聞くだけで終わりにしてはならないのであって、私たち滋賀県民自身が、私たちの生活と原発との関わりの中から、今後、この問題に主体的にどのように関わっていくかを考えていく契機にしたいと考えております。その趣旨で、小泉講演への連続企画として、「原発のない社会へーびわ湖トーク」を企画いたしました。
主催:実行委員会 0749-28-2745(杉原)s19500213@nike.eonet.ne.jp 
https://shigaminpo.com/event.shtml



●9月22日(土) 17~21時 国労会館
避難相談 Go West3.11避難者たち
https://www.gowest-comewest.net/311death



共謀罪
●9月22日(土) 午後2時~午後4時30分 大阪弁護士会館 2階 201・202ホール(京阪「なにわ橋駅」出口1徒歩約5分 地下鉄・京阪「淀屋橋駅」1号出口から徒歩約10分 地下鉄・京阪「北浜駅」26号階段から徒歩約7分 http://www.osakaben.or.jp/06-access/
共謀罪施行から1年「歴史の中の共謀罪」
講師:内田博文 氏(九州大学法学部名誉教授)
主催:大阪弁護士会
参加費:無料
申し込み:https://www.osakaben.or.jp/web/entry/p_form.php?id=id_5b1f51ac103cb
お申し込みがなくても参加できます。ただし、満席の場合はご容赦下さい。
http://www.osakaben.or.jp/event/2018/2018_0922.php



労働組合つぶし
●9月22日(土) 18時~エル大阪 5F南館ホール(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
労働組合つぶしの大弾圧抗議 9・22緊急集会
内容:現状報告―空前の組合つぶし、いま何がおこっているのか
実行委員会参加組合・団体からの発言、訴え!
主催:9・22集会実行委員会
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0922-1.jpg



沖 縄
●9月22日(土) 14:00~16:30 兵庫県私学会館大ホール(JR・阪神元町駅東口徒歩2分 阪急三宮駅徒歩7分、花隈駅徒歩7分 地下鉄県庁前駅徒歩3分
http://www.hyogo-shigaku.or.jp/map.html
憲法 沖縄 市民のちから 9・22兵庫県集会
当初「仲村未央さん(沖縄県議)」とお知らせしましたが、翁長知事が急逝され、沖縄は9月知事選に総力となり仲村さんは来神できなくなりました。代わって、高作正博さんにお話していただきます。
13:40 演奏 矢谷トモヨシさん 憲法の歌ほか
13:50 演奏 小野純一さん 
14:00 開会あいさつ 
14:05 主催者あいさつ
14:10 講演「オキナワと安倍9条改憲」高作正博さん
15:30 沖縄県知事選挙 カンパと檄布アピール
15:33 休憩
15:45 質疑(挙手で)
16:00 取り組みアピール
主催・問い合わせ先:こわすな憲法!いのちとくらし!市民デモHYOGO
090-3652-8652(高橋)
https://www.facebook.com/151588621952628/photos/a.173904743054349/534594216985398/ 



沖 縄
●9月22日(土) 17:30~元町映画館(JR・阪神電車「元町」駅西口より、南西へ徒歩6分/神戸高速鉄道「花隈」駅東口より南東へ徒歩6分/神戸市営地下鉄海岸線「みなと元町」駅2出口より北へ1分 神戸市中央区元町通4-1-12(元町商店街) http://www.motoei.com/access.htm) 
上映『沖縄スパイ戦史』&三上智恵監督トーク
※当日映画を観られた方対象、参加無料
『沖縄スパイ戦史』三上智恵監督トーク開催決定!
少年ゲリラ兵、軍命による強制移住とマラリア地獄、やがて始まるスパイ虐殺…。戦後70年以上語られることのなかった沖縄における陸軍中野学校の〈秘密戦〉を追い、現代の自衛隊増強やミサイル基地配備などの危険性までも切り込んだドキュメンタリー『沖縄スパイ戦史』。
公開を記念して、三上智恵監督のトークを開催いたします!
『沖縄スパイ戦史』公式サイト http://www.spy-senshi.com/
https://www.facebook.com/events/227488304767107/



冤 罪
●9月22日(土) 13時半~15時半 豊中人権まちづくりセンター4階ホール(阪急岡町駅 https://www.city.toyonaka.osaka.jp/shisetsu/sonota/toyo_center/index.html
冤罪青春グラフィティ『獄友』豊中上映会
上映後、金聖雄監督のトークあり
参加費:1000円
主催:狭山事件の再審を求める豊中市民共闘会議(06-6841-5300)
http://www.kinyobi.co.jp/event/20180914_002646.php



韓国労働問題
●9月22日(土) 13:30~エル・おおさか5F研修室2(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
第217回例会 進化する韓国の労働行政と労働運動
報告者:金 光男さん(在日韓国研究所)
横暴を極める安倍政権は、ついに「働き方改革」なるものまで強行採決しました。この法案が積み上げられてきた労働法制、さまざまな規制の緩和に道を開くものであることは、多くの人たちが指摘しているところです。
もはや議会内での攻防に留まる限り、その限界は明白と言えるでしょう。一方韓国では、民衆のロウソク革命によって朴槿恵政権を退陣に追い込み、文在寅政権を誕生させました。そして日本とは真逆の労働政策が進められようとしています。朴元淳ソウル市長の労働政策、貧困の解消、非正規職の正規化は注目されているところです。
そうした取り組みが文政権にも連動し引き継がれ、いま大きな労働政策の変化、改革が起こっています。そうした政策を突き動かし下支えしている民衆の運動、労働者の闘いは果たしてどうなっているのか。私たちの教訓としてあります。韓国の情勢、民衆の運動に精通し、いつも的確な情報と緻密な分析で私たちを鼓舞してきた金光男氏にご報告していただきます。ご参集ください。
主催:研究会「職場の人権」
Tel・Fax 06-6315-7804 office@syokuba-no-jinken.org 
https://www.facebook.com/events/758484184360652/



●9月22日(土) 17:30~19:30 猪飼野セッパラム文庫(天王寺区細工谷2-14-8 090-9882-1663 近鉄「上本町六丁目駅」8分・地下鉄「谷町9丁目駅」10分、ドンキホーテ上本町店から東へ、セブンイレブンを右へ約100m、左側3軒目 http://www.mapion.co.jp/m2/34.66158997553531,135.5232413888889,16
コリアン・マイノリティ研究会第177回月例研究会 
「京都朝鮮学校「在特会」襲撃事件をいま振り返る-現場に居合わせ、法律を学ぶ学生として-」

お話:李宗海(リヂョンへ)さん(同志社大学法学部2回生)
参加費:800円・会員600円・学生400円・高校生以下無料 要予約
主 催:コリアン・マイノリティ研究会 https://sepparam-bunko.jimdo.com
https://www.asahi.com/amp/articles/ASL943J9QL94PTIL012.html



LGBT
●9月22日(土)~24日(月休) 14:30~とよなか男女共同参画推進センター(阪急豊中駅隣接・エトレ豊中ビル5階 http://www.toyonaka-step.jp/02_use_guidance/access.html
第12回 関西クィア映画祭 2018
主 催:関西クィア映画祭実行委員会 http://kansai-qff.org/
上映日程:https://kansai-qff.org/2018/schedule.html?id=step



■9月22日(土)(再放送) 午前11:00~11:30 NHK Eテレ
サイエンスZERO▽シリーズ原発事故18 新技術で挑め!見えざる廃炉のリスク
40年かかると言われる、福島第一原発の廃炉作業。最大の山場、溶け落ちた核燃料「デブリ」の取り出しを2021年に控え、今、技術開発や調査が急ピッチで進む。作業を阻む最大の壁は、高い放射線量だ。作業員の被ばくを最低限に抑えるための、敷地内の3次元の放射能汚染マップの作成、遠隔操作のロボットの目となる新カメラの開発、デブリが連鎖的な核反応を起こさないよう監視するシステムの開発など、廃炉の最前線を追う。
http://www4.nhk.or.jp/zero/x/2018-09-22/31/27934/2136689/



■9月22日(土) 午後11:00~00:00 NHK Eテレ
ETV特集「わたしは誰 我是誰~中国残留邦人3世の問いかけ~」
40年前、日中平和友好条約の締結を機に本格化した中国残留邦人の肉親探し。しかし、帰国後、彼らは日本社会での言葉の壁や差別に苦しんできた。中国残留邦人の3世の多くは、そんな家族の姿を隠して暮らしてきた。だがいま自らのルーツを確かめようと1世、2世の聴き取りを始める若者があらわれた。「我是誰。わたしは何者なのか」と。番組では、「3世の会」の若者の聞き取りに同行、中国残留邦人の40年と今を見つめる。
http://www4.nhk.or.jp/etv21c/x/2018-09-22/31/27981/2259627/



■9月23日(日) 午前04:55~05:25 ABCテレビ、テレビ朝日系列
テレメンタリー2018「再会 ~日朝に別れた姉妹の58年~」
1959年に始まった帰国事業で、在日朝鮮人の夫と北朝鮮に渡った日本人妻たち。フォトジャーナリストの伊藤孝司さんは去年、今年と彼女たちへの取材を重ねた。そのうちの一人、東部の工業都市・咸興市に住む中本愛子さん(86)。日朝政府間の協議が進まず、日本への里帰りを実現できずにいる。 我々は、中本さんの依頼を受け、連絡が取れなくなった日本に住む家族を探した。
教えられた住所をもとに探したところ、実家のあった熊本県内で中本さんの妹が暮らしていることがわかった。中本さんの妹に、姉が生きていることを伝えたところ、北朝鮮に行くことを決意。北朝鮮政府の許可を得て訪朝。58年ぶりの再会を果たした。初めて会う北朝鮮の親戚たち。「家族が自由に行き来できるようになって欲しい」そんな姉妹の願いはいつかかなうのだろうか。
https://www.tv-asahi.co.jp/telementary/



■9月23日(日) 午前06:15~06:50 NHK総合
目撃!にっぽん「私と故郷と原発事故」
原発事故で全域が避難区域となった浪江町。この町出身のNHKディレクターは、7年間にわたり様々な番組を通じて、原発事故で変わり果てた故郷の現実を伝え続けてきた。しかしそれは必ずしも、町の人たちから歓迎されてきたわけではなかった。故郷との溝はなぜ生まれたのか。事故後、様々な場所で様々な葛藤を抱えながら生きる同級生や親しかった人たちを訪ね歩き、故郷との向き合い方を探すセルフドキュメンタリー。
http://www4.nhk.or.jp/mokugeki-nippon/x/2018-09-23/21/28996/1077316/



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