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脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫・滋賀 2018年9月8日(土)

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報



『沖縄スパイ戦史』(2018年/日本/114分/東風 配給)
「もう、忘れていいよ。わたしがここで、覚えてるから」
戦後70年以上語られなかった陸軍中野学校の「秘密戦」、明らかになるのは過去の沖縄戦の全貌だけではない――。
第二次世界大戦末期、米軍が上陸し、民間人を含む24万人余りが死亡した沖縄戦。第32軍・牛島満司令官が降伏する1945年6月23日までが「表の戦争」なら、北部ではゲリラ戦やスパイ戦など「裏の戦争」が続いた。作戦に動員され、故郷の山に籠って米兵たちを翻弄したのは、まだ10代半ばの少年たち。彼らを「護郷隊」として組織し、「秘密戦」のスキルを仕込んだのが日本軍の特務機関、あの「陸軍中野学校」出身のエリート青年将校たちだった。
1944年の晩夏、大本営が下した遊撃隊の編成命令を受け、42名の「陸軍中野学校」出身者が沖縄に渡った。ある者は偽名を使い、学校の教員として離島に配置された。身分を隠し、沖縄の各地に潜伏していた彼らの真の狙いとは。そして彼らがもたらした惨劇とは……。
「散れ」と囁くソメイヨシノ
「生きろ」と叫ぶカンヒザクラ
長期かつ緻密な取材で本作を作り上げたのは、二人のジャーナリスト。映画『標的の村』『戦場ぬ止み』『標的の島 風かたか』で現代の闘いを描き続ける三上智恵と、学生時代から八重山諸島の戦争被害の取材を続けてきた若き俊英、大矢英代。
少年ゲリラ兵、軍命による強制移住とマラリア地獄、やがて始まるスパイ虐殺……。戦後70年以上語られることのなかった「秘密戦」の数々が一本の線で繋がるとき、明らかになるのは過去の沖縄戦の全貌だけではない。 映画は、まさに今、南西諸島で進められている自衛隊増強とミサイル基地配備、さらに日本軍の残滓を孕んだままの「自衛隊法」や「野外令」「特定秘密保護法」の危険性へと深く斬り込んでいく。
●8/4~シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html
9/8(土)~14(金) 16:00
9/15(土) 14:50
9/16(日) 休映
9/17(月祝)~21(金) 13:55
http://www.nanagei.com/movie/data/1255.html



『人生フルーツ』(2016年/日本/91分/東海テレビ放送 配給)
■好評につき、ロングラン上映中!
人生は、だんだん美しくなる。
むかし、ある建築家が言いました。家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない。

愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウンの一隅。雑木林に囲まれた一軒の平屋。それは建築家の津端修一さんが、師であるアントニン・レーモンドの自邸に倣って建てた家。四季折々、キッチンガーデンを彩る70種の野菜と50種の果実が、妻・英子さんの手で美味しいごちそうにかわります。刺繍や編み物から機織りまで、なんでもこなす英子さん。ふたりは、たがいの名を「さん付け」で呼び合います。長年連れ添った夫婦の暮らしは、細やかな気遣いと工夫に満ちていました。そう、「家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない」とは、モダニズムの巨匠ル・コルビュジエの言葉です。
かつて日本住宅公団のエースだった修一さんは、阿佐ヶ谷住宅や多摩平団地などの都市計画に携わってきました。1960年代、風の通り道になる雑木林を残し、自然との共生を目指したニュータウン計画。けれど、経済優先の時代はそれを許さず、完成したのは理想とはほど遠い無機質な大規模団地。修一さんは、それまでの仕事から距離を置き、自ら手がけたニュータウンに土地を買い、家を建て、雑木林を育てはじめました─。あれから50年、ふたりは、コツコツ、ていねいに、時をためてきました。そして、90歳になった修一さんに新たな仕事の依頼がやってきます。
本作は東海テレビドキュメンタリー劇場第10弾。ナレーションをつとめるのは女優・樹木希林。ふたりの来し方と暮らしから、この国がある時代に諦めてしまった本当の豊かさへの深い思索の旅が、ゆっくりとはじまります。
●8/26(日)~シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
9/8(土)~14(金) 13:50(~15:26終)
http://www.theater-seven.com/2017/movie_jinsei-fruits.html



『ゲンボとタシの夢見るブータン』 2017年/ブータン、ハンガリー/74分/サニーフィルム 配給
いつの世も、どこの国の親も、子どもの幸せを願ってる。
子供たちはどのような未来を描くのだろうか
ブータンの小さな村に暮らす長男ゲンボ(16歳)は、家族が代々受け継いできた寺院を引き継ぐために学校を辞め、戒律の厳しい僧院学校に行くことについて思い悩む。自らを男の子だと思い、ブータン初のサッカー代表チームに入ることを夢見る妹のタシ(15歳)は、自分の唯一の理解者である兄に、遠く離れた僧院学校に行かないでほしいと願う。父は、子供たちが将来苦労することなく暮らせることを願い、ゲンボには出家し仏教の教えを守ることの大切さを説き、タシには女の子らしく生きる努力をすることを諭す。思春期の子供たちは自分らしい生き方を模索するが、それが何かはまだわからない。急速な近代化の波が押し寄せるブータンで、子供たちの想いと、親の願いは交差し、静かに衝突する――
・ネットを典型として変わりゆく社会、その中での父と子、性同一性、個人の選択、こうした人生の普遍的な問題を、ブータンの風土を背景に上手に描いています。強いて結論を出さない、とても気持ちのいい映画です。
日本人が百年以上前に、良かれ悪しかれ通過した時代を、アジアの国々がいま通っているという気がします。ではわれわれは真摯に過去に向き合ってきたか。それをあらためて考えさせる作品でもあります。
養老孟司(解剖学者/東京大学名誉教授)
・幸福の国ブータン"のゆくえは
映画の舞台はブータンの巡礼の地、中部ブムタン。家族が代々受け継いできた古刹チャカル・ラカンは、1000年以上の歴史を持つ重要な寺院のひとつである。GNH(国民総幸福量)を提唱し、それを目標に建国を進めてきたブータンの人々は、急速な近代化に伴い、多様な価値観を持つようになる。伝統社会の急激な変化に戸惑いながらも決断せねばならない最後の仏教王国ブータン。ゲンボとタシの家族が直面している寺院の継承問題は、ブータンで暮らす人々だけの問題でなく、どの世界にもある家族の葛藤でもある。
・世界で初めて劇場公開されるブータン人作家によるドキュメンタリー
監督のアルム・バッタライ(ブータン)とドロッチャ・ズルボー(ハンガリー)は、若手ドキュメンタリー制作者育成プログラム(ドック・ノマッド)で出会い、世界7つのドキュメンタリー・ピッチング・イベントに参加し、国をまたがる6つの財団から資金を獲得して、国際共同製作の枠組みで本作品を完成させる。文化背景の異なる若手作家が手を取り合い、世界を旅し、世界中の支援者に支えられて完成した、友好と情熱に満ちた"クロッシング・ボーダー"な映画。
公式サイト
https://www.gembototashi.com/
●8/25(土)~第七藝術劇場・シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html http://www.theater-seven.com/access.html
9/8(土)~14(金) 16:40 第七藝術劇場(6階)
http://www.nanagei.com/movie/data/1261.html



『国家主義の誘惑 』
天皇 - 憲法 - 沖縄 - 原発 - 自衛隊 
彼らをいざなう政治の正体 異色のフランス発ドキュメンタリー

(2017年/フランス/54分/きろくびと 配給)
国益・国家の名の下に秘密裏に決裁、反対意見には耳を貸さず、新造語を連発し、嘘を通す─
日本社会の“いま”を浮き彫りにしたフランス発ドキュメンタリー
明治維新から今日までに見られる日本人の天皇・憲法・戦争観は歴史的にどのように“熟成” されてきたのか?
世界にナショナリズムの風が吹き荒れる中、2015年の公開作『天皇と軍隊』(2009年)で話題を呼んだフランス在住の渡辺謙一が、国際関係史・地政学の観点から国内外の論客によるインタビューも交え、日本社会を誘ういざなう政治の正体、日本人にとってのナショナリズムを問いかける。
果たして、取り戻さなければならないものは何なのか。本当に知らなければいけないことは何か。日本社会を俯瞰することで見えてくるものとは――
●9/1~9/21 第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
9/8~9/14 10:00(~11:00終)
9/15~9/21 10:00(~11:00終)
※9/17(月)の上映…シアターセブン(5階)受付は第七藝術劇場(6階)
http://www.nanagei.com/movie/data/1263.html



渡辺謙一監督 最新作『国家主義の誘惑』公開記念アンコール上映
『天皇と軍隊』(2009年/フランス/90分)
9条はなぜ必要だったのか? なぜ天皇制は存続したのか?
昭和天皇と自衛隊を正面から見据えたフランス制作ドキュメンタリー

天皇制、戦争放棄、靖国、東京裁判、自衛隊、日米安保・・・、
日本の戦後史で議論され続ける問題に、貴重なアーカイブ映像とインタビューでストレートに切り込んだ異色作
冷戦期アメリカの庇護のもとで、日本は第二次世界大戦の荒廃から経済的復興を遂げた。ソ連の崩壊、中国の市場開、欧州統合とグローバリゼーションの波は、日本の政治に舵を切らせた。世界の中の日本のプレゼンスを高めるための“国際貢献”である。
日本は矛盾と曖昧さの国であるとよく言う。憲法一つをとってもその矛盾は見てとれる。自衛隊の存在と、戦争および軍の保持を禁じた9条。主権在民と天皇の地位の曖昧さ。本作はこれら3本の軸と言える、9条、天皇そして軍隊について、天皇の貴重な映像をはじめ世界中から集めたアーカイブと、いまや鬼籍に入った政治家の田英夫氏や中川昭一氏など国内外の論客による秘蔵インタビューを交え、日本の戦後史を問い掛ける。
●9.1(土)~9.14(金) シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html
■渡辺謙一 監督 舞台挨拶予定 9/1(土)15:40の回・9/2(日)13:50の回
9/8(土)~9/14(金) 11:30(~13:05終)
http://www.theater-seven.com/2018/mv_tennou18.html



●9月8日(土) 14:00~17:00 西中島センター(西中島南方駅北改札口から3分 https://map.goo.ne.jp/place/27002898060/)(市営西中島住宅の中にあります。わかりにくいときは宇野田までお電話ください)
「福島わかもの国際交流キャンプ」報告会
参加費:無料(資料代カンパ歓迎)
問い合わせ:090-8169-9693(宇野田)
主催:福島わかもの国際交流キャンプ(代表水戸喜世子)



●9月8日(土) 14:00~15:30 生涯学習まちづくりセンター(マナビータ)3階大ホール(新西脇駅 https://map.goo.ne.jp/place/28002726881/map/
東京電力福島第1原発事故による被曝 福島からの自主避難者の声を聴く
「原発事故自主避難者の訴え」

講 師:森松明希子さん(福島から大阪へ母子で自主避難)
2011年3月11日の東日本大震災、その後の巨大津波、そして東京電力福島第一原子力発電所の爆発事故…。私たちは、これまでに見たことも経験したこともない天災と人災に遭遇しました。
あの日から7年余り経過しましたが、この間、原因の究明も曖昧にし、再発防止策もないまま、誰も責任を取らず、原発再稼働に向かう現状です。
そんな今だからこそ、被災地住民が強いられてきた状況や自主避難された方の思いや願いを聴くことで、私たちが現状をどう捉え、それに対して何ができるのかを考えることは、誰もが安心して暮らせる場所を守る大きな一歩になるのではないでしょうか。私たちは、これを人権問題としてとらえています。福井県の大飯原発が再稼働された今、フクシマは決して遠く離れた場所の話ではないのです。
そこで、「灯りの会」では一人でも多くの方と、この問題について考えたいと、下記の要領で公開学習会を開催することにしました。講師には原発事故後、自主避難され、その実態を知らせ支援を得るために精力的に活動されている森松さんをお招きしています。この機会を共有できますよう、多くの方の参加をお待ちしています。
主催:人権学習サークル『灯りの会』
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1953.html



●9月8日(土) 午後4時半~伏見港公園(京阪中書島駅下車、徒歩3分) 5時~パレードスタート
ふしみ原発ゼロパレード
コース:伏見港公園→中書島駅→龍馬通商店街→納屋町商店街→大手筋→御香宮
ちょーちんもってこーい!
提灯はこちらで用意してある分もあったりするので、持ってほしいのよん。むしろ手ぶら参加も大歓迎!!!
そして、言わずもがなでモチのロンロンですが、自分なりのメッセージを認められました提灯を持参いただけるようであれば、これまた大大大大大歓迎でございますですわ。
http://nonukesfushimi.blog.fc2.com/blog-entry-355.html



●9月8日(土) 12時半~JR天満駅前 13時半~天満国労会館(天満駅出口徒歩約2分 扇町駅4出口徒歩約4分 http://loco.yahoo.co.jp/place/g-1hwEthTP5Ko/
泊原発が電源停止中!大惨事危機!今すぐ原発廃止!
Go West3.11避難者たち緊急アピール
改めて福島原発事故の健康被害を考える
※17~21時避難移住の来所・電話相談受付開始
https://www.gowest-comewest.net/311death



●9月8日(土) 13:30~JR膳所駅前
高浜原発うごかすな!脱原発 市民ウオークin滋賀
どなたでも自由に参加できます。ご都合のつく方はぜひ足をお運びください。
主催:21世紀脱原発市民ウオークin滋賀実行委員会
https://blog.goo.ne.jp/datugenshiga



●9月8日(土) 14:00~16:00 兵庫県保険医協会(元町駅から南 徒歩10分 http://www.hhk.jp/pages/access.php
非核の政府を求める兵庫の会 市民学習会
元プロ野球選手・張本勲の姉が語る 被爆の実相と核兵器廃絶の願い
講師:小林 愛子 さん(広島被曝体験語り部)
小林 愛子(こばやし・あいこ)さん
小学1年生の時に、広島で爆心地から1.5㌔の自宅で被爆。5歳だった弟・張本さんの手を引き逃げたが、小学高学年だった姉は死亡。加古川市在住。県内の小学校や市民団体の集まりなどで被爆体験の語り部として活動。核兵器禁止条約を求める「ヒバクシャ国際署名」運動で自ら先頭にたち、400筆近い署名を集めている。今年80歳。
参加費:1000円
主 催:非核の政府を求める兵庫の会
問合先:電話078-393-1833 shin-ok@doc-net.or.jp)
協 賛:市民社会フォーラム 
http://shiminshakai.net/post/4610



安倍退陣
●9月8日(土) 17:30~19:00 梅田阪急ナビオヘップ前
梅田解放区
安倍首相はもちろん、誰が勝っても改憲・戦争・アジア差別・沖縄の基地や原発を作る自民党そのものがもういらない!自民を倒し、私達の力で私達の社会を、未来を創ろう!若者達へアピールします。参加を!
https://twitter.com/ryota1981/status/1037907537138352129



朝鮮半島
●9月8日(土) 18:20~20:50 堺市産業振興センター(南海高野線中百舌鳥駅・地下鉄なかもず駅300m http://www.sakai-ipc.jp/about/access.html
南北・米朝合意と日本社会の役割
~北東アジアにおける恒久的平和体制の構築に向けて~

講師:李柄輝(リビョンフィ)さん(朝鮮大学校)
朝鮮半島情勢は、アメリカ側が朝鮮戦争終結宣言の前に、非核化の工程表を出せと迫る中、膠着状態に入っていますが、9月5日には韓国側特使が平壌を訪れ、文在寅大統領の9月平壌訪問・南北首脳会談開催に向けた協議が行われようとしています。アメリカ政府内のネオコンの巻き返しにより、事態は予断を許さない緊迫した状況です。しかし一度扉が開かれた冷戦構造解体の歴史的動きを止めることはもはや不可能です。9月9日朝鮮建国70周年、9月18~30日国連総会などをにらんだつばぜり合いの情勢が続きます。沖縄辺野古新基地建設問題と表裏一体をなしています。この情勢をどう見るか、日本社会の役割は何か、朝鮮大学校の若き俊才であり、朝鮮情勢に最も詳しい論客、BS放送やにも出演され、日本国際特派員協会でも講演された、李柄輝(リ・ビョンフィ)准教授を迎え、共に考えあいたいと思います。
資料代:1000円・学生・障がい者無料
主催:いま9条と私たち 非戦の市民講座
連絡先:072-229-6331(前田)
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0908-2.pdf



憲 法
●9月8日(土) 13:30~16:30 大阪弁護士会館2階(京阪「なにわ橋駅」出口1徒歩約5分 地下鉄・京阪「淀屋橋駅」1号出口から徒歩約10分 地下鉄・京阪「北浜駅」26号階段から徒歩約7分 http://www.osakaben.or.jp/06-access/
憲法を使い倒せ! ~生きるために、幸せになるために~
(法律家とソーシャルワーカーのコラボ 公開企画 第5弾)
学校の教科書に出てきた「憲法」。わたしたちの日々の生活には縁のないものだと思いこんでいませんか? でも憲法は、社会保障、医療、福祉などと切っても切れない関係にあります。
近ごろ世間では、弱い者いじめ、他者を傷つける攻撃、お互いの足の引っ張り合いなど、悲しくなる話が多いです。こんな世の中だからこそ、憲法を大事にしまっておくのはもったいない!なぜなら、「みんなに生きる権利、幸せになる権利がある」と、憲法が保障しているからです(生存権:憲法25条1項、個人の尊厳・幸福追求権:憲法13条)。憲法が国に、暮らしやすい世の中を作るよう義務付けているからです(憲法25条2項)。
さあ、みんなで憲法を使って、よりよく生きましょう。みんなで幸せになりましょう!
基調講演:木村草太さん(首都大学東京大学院教授)
リレートーク:貧困、病気、障害などの当事者、支援者が体験と思いを語ります。
※手話通訳、要約筆記あり
※視覚障害のある方には、資料の電子データを提供できます。下記の人権課へご連絡ください。
問い合わせ:大阪弁護士会人権課
(TEL 06-6364-1227 FAX 06-6364-7477メール i-yoshiharaあっとosakaben.or.jp)
参加無料 申し込み不要 どなたでも参加できます
(2階の会場は先着約300人。来場者が多数の場合は、別のフロアでライブ映像をご覧いただくかもしれません)
主催:大阪弁護士会・大阪医療ソーシャルワーカー協会・大阪社会福祉士会・大阪精神保健福祉士協会
http://www.osakaben.or.jp/event/2018/2018_0908_2.php



憲 法
●9月8日(土) 午後2時~メセナひらかた5階視聴覚室(京阪枚方市駅 http://www.mecenathirakata.com/access/
「ここが問題9条「加憲」論」(午後2時半~)
※当日は、主催団体の平和憲法枚方市民の会の総会に引き続き講演会を開催しますが、参加は自由です。
主催:平和憲法枚方市民の会
連絡先:TEL:072-841-2997 FAX:072-846-5855(枚方・交野平和人権センター)
https://calendar.google.com/calendar/event?eid=MDc5dTAxYzBubHRqa3U2MHF2NmZ2dGZjY2Mga29iYXlhc2hpMjU2OTRAbQ&ctz=Asia/Tokyo



人種差別
●9月8日(土) 午後6時30分~8時30分 ドーンセンター大会議室3(京阪・地下鉄「天満橋」1番出口東へ350m http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html
緊急報告集会―人種差別撤廃委員会日本政府審査   
『求む!実効性のある人種差別撤廃政策 - 国連日本審査の勧告をうけて』 

8月16・17日、ジュネーブにて人種差別撤廃委員会による第10・11回日本政府報告書の審査が行われました。今回で4度目になる日本審査では、最近の動きである「ヘイトスピーチ解消法」「部落差別解消推進法」の施行そして法務省外国人住民調査などを踏まえ、多岐にわたる人種差別の課題について委員会より政府に対して質問が出ました。とくに、包括的差別差別禁止法および救済機関という重要な制度が不在の日本において、政府の差別撤廃に向けた姿勢が厳しく問われました。8月30日には審査の結果である総括所見が発表されます。委員会へのレポート提出、審査会場でのロビー活動など、積極的に審査のプロセスに関わってきた人種差別撤廃NGOネットワークより、総括所見と勧告を踏まえた緊急報告集会を東京と大阪で開催します。奮ってご参加ください。
プログラム
・全体報告:審査および総括所見の概要
・課題別報告:差別禁止法の制定、ヘイトスピーチ、永住外国人の地方参政権・公務就任権・教員資格・年金受給などに係る問題、朝鮮学校の子どもたちの教育の権利、部落差別、琉球・沖縄の人びと、技能実習制度および移住者の権利、「慰安婦」問題、複合差別、他(順不同)
有田芳生参議院議員報告(予定)
参加資料代:500円
要参加申込:erd@imadr.org
主催:人種差別撤廃NGOネットワーク(ERDネット)
共催:アジア・太平洋人権情報センター  
連絡先:反差別国際運動(IMADR)電話:03-6280-3101 mailto:erd@imadr.org
http://imadr.net/cerd_co_jpn/



辺野古新基地問題
●9月8日(土) 15時30分~(毎週土曜日)JR大阪駅南バスターミナル
「辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動」
辺野古の海が埋め立てられないように活動しています。
お時間の許す範囲で、少しでも皆様のご参加お待ちしています。
http://blogs.yahoo.co.jp/henoko_osaka



辺野古新基地問題
●9月8日(土) 13:00~14:00 神戸マルイ前
HENOKO NO! 沖縄に基地はいらない 
   辺野古の海に基地をつくらせない神戸行動

沖縄県民に対する不正を止めるために、共に声を上げて下さい。
ツイター・FaceBookで情報発信中{辺野古・神戸}で検索して下さい。
土曜の午後はいつもの時間、いつもの場所で、はじめての方、ちょっとだけ参加、見学、大歓迎。
https://twitter.com/kobekodo/



辺野古新基地問題
●9月8日(土) 毎週土曜日17:00~18:30ごろ 京都市 三条河原町交差点(三条河原町商店街のアーケード前スペース)
沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、
     普天間基地の撤去を求める京都行動

アピール、チラシ配り、新基地建設に反対する署名集めなどなど
http://kyoto-action.jugem.jp/?pid=1
https://twitter.com/ALALALED/status/551165696185344000



モリカケ問題
●9月8日(土) 午後2時~クレオ大阪中央(地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ケ丘駅」1・2号出口北東へ徒歩約3分 http://www.creo-osaka.or.jp/chuou/access.html) 
9月のうずみ火講座「政治の私物化とモリカケ問題」
森友問題で検察審査会への審査申し立てを行った神戸学院大教授の上脇博之さんが「政治の私物化とモリカケ問題」について語る。来月の自民党総裁選で3選を目指す安倍首相。この政権が何をしてきたのか、「ものを言う」法学者がわかりやすく解説してくれる。
終了後に懇親会あり
資料代:読者1000円、一般1200円、学生・障がい者700円
https://www.facebook.com/events/247016169472077/



戦没者遺族
●9月8日(土) 18:30~ひと・まち交流館京都 第1会議室(2階) (京阪電車「清水五条」徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」徒歩10分 京都市下京区河原町五条下ル http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html)
9・8「京都平和遺族会」からお話を聞く会
戦没者遺族の立場から 今 自衛隊員の命と人権を考える

日本が突き進んだ軍事侵略により世代を超えて今もなお多くの傷跡が残っています。今、戦没者遺族はどのような想いなのでしょうか。「平和を願い戦争に反対する京都戦没者遺族の会(京都平和遺族会)」事務局長の大坪政明さんと世話人の中本サガ子さんにお話ししていただき、自衛隊員の命と人権について一緒に考えたいと思います。ぜひご参加ください。
お話し:大坪政明さん(京都平和遺族会 事務局長)
    中本サガ子さん(京都平和遺族会 世話人)
参加費:500円
主催:自衛隊員の命と人権を守る京都の会 jinkensongen@gmail.com
https://www.facebook.com/events/2184361561634022/



ナショナリズム
●9月8日(土) 18:00~守口市中部エリアコミュニティセンター(京阪守口市駅徒歩5分 谷町線守口駅徒歩6分 https://moriguchi-comm.jp/chubuarea/access/
愛国心を教えることは必要か?
「無国籍者の視座から見える愛国心」丁章(チョンヂャン)さん
「“ぼくらのナショナリズム”をなんとかしたい」岡本朝也さん
参加費:500円
主 催:もりナビ 090-3724-9646(岡田さん)



朝鮮学校補助金問題
●9月8日(土) 14:00~尼崎市立中央公民館大ホー(阪神バス「西難波北」 http://www.city.amagasaki.hyogo.jp/map/1000380/1000418/1000824.html
兵庫県による朝鮮学校への補助金カットに抗議し、復活を求める尼崎市民集会
主 催:同実行委 06-4950-0071
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0908-1.pdf



裁判員制度と陪審制度
●9月8日(土) 毎回13時半~16時半 西本願寺津村別院(北御堂会館)ホール(地下鉄御堂筋線「本町」駅A階段・②番出口 左側スグ www.kitamido.or.jp/html/n1c6.html)
陪審制度を復活する会連続セミナー第19弾 
権力と刑事司法~権力の介入を放置してよいか~
第5回「裁判員制度と陪審制度~伊佐千尋さんを偲んで~」

講師:浅田和茂氏・石田文之祐氏(当会共同代表)
参加費:1回1000円〔学生500円〕
主 催:陪審制度を復活する会
連絡先:樺島法律事務所 TEL. 06‐6365‐1847 E-mail: m-kaba@kabashima-law.jp
http://baishin.blog.fc2.com/blog-entry-24.html



演 劇
●9月8日(土) 14:00~アイ ホール(伊丹市立演劇ホール)(JR伊丹駅前・阪急伊丹駅東へ徒歩7分 http://www.aihall.com/access/
Pカンパニー 第24回公演『白い花を隠す』
小さなドキュメンタリー制作会社に、あるテレビ番組の企画が持ち込まれる。それは旧日本軍による従軍慰安婦制度を裁く民衆法廷を追う番組だった。スタッフたちは、民衆法廷が持つ歴史的な意義を伝えようと番組製作に取りかかるが、テレビ局側から異例の指示が相次ぎ、番組の改ざんを迫られる。意見を翻す者。沈黙する者。逃げる者。少しずつ見えない圧力に絡め取られていくなかで、残されたディレクターはなにを見たのか。
石原燃:作 小笠原響:演出
公演料金(全席自由/前売・当日共/税込)一般4,000円 /シニア割・ 学生割 3,000円
公演の詳細や、お問い合わせ
http://p-company.la.coocan.jp/performance24.html



ピース・フェスタ
●9月8日(土) 10:30~ 14:30~ 18:00~(3回上映)箕面市民会館(グリーンホール&ホワイエ)(牧落駅 http://www.city.minoh.lg.jp/halltanto/green_hall.html) 
みのおピース・フェスタ2018(10:00~)
映画「コスタリカの軌跡」上映会
スペシャルゲスト:川口 真由美さんのライブ演奏(14:30~17:30)
反骨の歌姫!ファンの方も、まだ知らないという方も、ぜひ、お運びください。当日、CD販売もあります。
報告会:「カンボジア・ベトナムスタディーツアー」箕面高校OBの若者たちによる
そのほか、朝鮮舞踊、紙芝居、コーヒーや綿菓子コーナー、フリーマーケット、パネル展示など、もりだくさんです。ご家族・ご友人をお誘いあわせて、(もちろん、おひとりでも?)お出かけください。
前売り:700円(当日1000円)高校生以下・障がい者 前売当日とも500円 小学生以下無料
問合せ先:みのおピースフェスタ2018実行委員会 072-747-2717(黒田)
https://www.cinemo.info/theater_detail.html?ck=1673



資本論
●9月8日(土) 10時~11時半 京都市下京いきいき市民活動センター第2会議室(JR京都駅(北側)塩小路通りを東に約15分 京都市下京区上之町38番地 http://www.city.kyoto.lg.jp/bunshi/cmsfiles/contents/0000099/99788/simogyo-map.GIF
「資本論」を読む会 京都
第3篇第5章第2節「価値増殖過程」(続き)
参加費:200円
主催:「資本論」を読む会 京都(090-5241-5052)
http://www.kinyobi.co.jp/event/20180831_002635.php



■9月9日(日) 午前04:55~05:25 ABCテレビ、テレビ朝日系列
テレメンタリー2018「検証・西日本豪雨(2) ダムに沈められた町」
西日本豪雨で死者5人を出した愛媛県西予市野村町。甚大な被害の最大の理由は清流・肱川の氾濫。町の広範囲が浸水した。この町の多くの人々が、いま思うこと。「救える命があったのではないか」 町が水没した大きな要因には町の上流にある「野村ダム」の安全基準の約6倍もの水を流した“緊急放流”にある。町が出した避難指示の発表はその緊急放流のわずか1時間前。
ダムの管理者そして自治体は「適切に対応した」と主張するが、避けることが出来なかった被害なのか。それはダムによる治水の限界だったのか。 「人災ではないのか」そんな疑念を抱きながら、復旧作業を続ける野村町の人々。“ダムによる治水”を考える。
http://www.tv-asahi.co.jp/telementary/



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