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脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫・滋賀 2018年9月1日(土)

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。


映画情報


『沖縄スパイ戦史』(2018年/日本/114分/東風 配給)
「もう、忘れていいよ。わたしがここで、覚えてるから」
戦後70年以上語られなかった陸軍中野学校の「秘密戦」、明らかになるのは過去の沖縄戦の全貌だけではない――。
第二次世界大戦末期、米軍が上陸し、民間人を含む24万人余りが死亡した沖縄戦。第32軍・牛島満司令官が降伏する1945年6月23日までが「表の戦争」なら、北部ではゲリラ戦やスパイ戦など「裏の戦争」が続いた。作戦に動員され、故郷の山に籠って米兵たちを翻弄したのは、まだ10代半ばの少年たち。彼らを「護郷隊」として組織し、「秘密戦」のスキルを仕込んだのが日本軍の特務機関、あの「陸軍中野学校」出身のエリート青年将校たちだった。
1944年の晩夏、大本営が下した遊撃隊の編成命令を受け、42名の「陸軍中野学校」出身者が沖縄に渡った。ある者は偽名を使い、学校の教員として離島に配置された。身分を隠し、沖縄の各地に潜伏していた彼らの真の狙いとは。そして彼らがもたらした惨劇とは……。
「散れ」と囁くソメイヨシノ
「生きろ」と叫ぶカンヒザクラ
長期かつ緻密な取材で本作を作り上げたのは、二人のジャーナリスト。映画『標的の村』『戦場ぬ止み』『標的の島 風かたか』で現代の闘いを描き続ける三上智恵と、学生時代から八重山諸島の戦争被害の取材を続けてきた若き俊英、大矢英代。
少年ゲリラ兵、軍命による強制移住とマラリア地獄、やがて始まるスパイ虐殺……。戦後70年以上語られることのなかった「秘密戦」の数々が一本の線で繋がるとき、明らかになるのは過去の沖縄戦の全貌だけではない。 映画は、まさに今、南西諸島で進められている自衛隊増強とミサイル基地配備、さらに日本軍の残滓を孕んだままの「自衛隊法」や「野外令」「特定秘密保護法」の危険性へと深く斬り込んでいく。
●8/4~第七藝術劇場・シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html http://www.theater-seven.com/access.html
9/1(日)~7(金) 
①10:00 第七藝術劇場(6階)②14:00 シアターセブン(5階)
http://www.nanagei.com/movie/data/1255.html



『人生フルーツ』(2016年/日本/91分/東海テレビ放送 配給)
■好評につき、ロングラン上映中!
人生は、だんだん美しくなる。
むかし、ある建築家が言いました。家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない。

愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウンの一隅。雑木林に囲まれた一軒の平屋。それは建築家の津端修一さんが、師であるアントニン・レーモンドの自邸に倣って建てた家。四季折々、キッチンガーデンを彩る70種の野菜と50種の果実が、妻・英子さんの手で美味しいごちそうにかわります。刺繍や編み物から機織りまで、なんでもこなす英子さん。ふたりは、たがいの名を「さん付け」で呼び合います。長年連れ添った夫婦の暮らしは、細やかな気遣いと工夫に満ちていました。そう、「家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない」とは、モダニズムの巨匠ル・コルビュジエの言葉です。
かつて日本住宅公団のエースだった修一さんは、阿佐ヶ谷住宅や多摩平団地などの都市計画に携わってきました。1960年代、風の通り道になる雑木林を残し、自然との共生を目指したニュータウン計画。けれど、経済優先の時代はそれを許さず、完成したのは理想とはほど遠い無機質な大規模団地。修一さんは、それまでの仕事から距離を置き、自ら手がけたニュータウンに土地を買い、家を建て、雑木林を育てはじめました─。あれから50年、ふたりは、コツコツ、ていねいに、時をためてきました。そして、90歳になった修一さんに新たな仕事の依頼がやってきます。
本作は東海テレビドキュメンタリー劇場第10弾。ナレーションをつとめるのは女優・樹木希林。ふたりの来し方と暮らしから、この国がある時代に諦めてしまった本当の豊かさへの深い思索の旅が、ゆっくりとはじまります。
●8/26(日)~シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
9/1(土) 休映
9/2(日)~5(水) 11:55(~13:31終)
9/6(木)、7(金) 19:00(~20:36終)
9/8(土)~14(金) 13:50(~15:26終)
http://www.theater-seven.com/2017/movie_jinsei-fruits.html



『ゲンボとタシの夢見るブータン』 2017年/ブータン、ハンガリー/74分/サニーフィルム 配給
いつの世も、どこの国の親も、子どもの幸せを願ってる。
子供たちはどのような未来を描くのだろうか
ブータンの小さな村に暮らす長男ゲンボ(16歳)は、家族が代々受け継いできた寺院を引き継ぐために学校を辞め、戒律の厳しい僧院学校に行くことについて思い悩む。自らを男の子だと思い、ブータン初のサッカー代表チームに入ることを夢見る妹のタシ(15歳)は、自分の唯一の理解者である兄に、遠く離れた僧院学校に行かないでほしいと願う。父は、子供たちが将来苦労することなく暮らせることを願い、ゲンボには出家し仏教の教えを守ることの大切さを説き、タシには女の子らしく生きる努力をすることを諭す。思春期の子供たちは自分らしい生き方を模索するが、それが何かはまだわからない。急速な近代化の波が押し寄せるブータンで、子供たちの想いと、親の願いは交差し、静かに衝突する――
・ネットを典型として変わりゆく社会、その中での父と子、性同一性、個人の選択、こうした人生の普遍的な問題を、ブータンの風土を背景に上手に描いています。強いて結論を出さない、とても気持ちのいい映画です。
日本人が百年以上前に、良かれ悪しかれ通過した時代を、アジアの国々がいま通っているという気がします。ではわれわれは真摯に過去に向き合ってきたか。それをあらためて考えさせる作品でもあります。
養老孟司(解剖学者/東京大学名誉教授)
・幸福の国ブータン"のゆくえは
映画の舞台はブータンの巡礼の地、中部ブムタン。家族が代々受け継いできた古刹チャカル・ラカンは、1000年以上の歴史を持つ重要な寺院のひとつである。GNH(国民総幸福量)を提唱し、それを目標に建国を進めてきたブータンの人々は、急速な近代化に伴い、多様な価値観を持つようになる。伝統社会の急激な変化に戸惑いながらも決断せねばならない最後の仏教王国ブータン。ゲンボとタシの家族が直面している寺院の継承問題は、ブータンで暮らす人々だけの問題でなく、どの世界にもある家族の葛藤でもある。
・世界で初めて劇場公開されるブータン人作家によるドキュメンタリー
監督のアルム・バッタライ(ブータン)とドロッチャ・ズルボー(ハンガリー)は、若手ドキュメンタリー制作者育成プログラム(ドック・ノマッド)で出会い、世界7つのドキュメンタリー・ピッチング・イベントに参加し、国をまたがる6つの財団から資金を獲得して、国際共同製作の枠組みで本作品を完成させる。文化背景の異なる若手作家が手を取り合い、世界を旅し、世界中の支援者に支えられて完成した、友好と情熱に満ちた"クロッシング・ボーダー"な映画。
公式サイト
https://www.gembototashi.com/
●8/25(土)~第七藝術劇場・シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html http://www.theater-seven.com/access.html
9/1(土)~7(金) 13:40 第七藝術劇場(6階)
9/8(土)~14(金) 16:40 第七藝術劇場(6階)
http://www.nanagei.com/movie/data/1261.html



『国家主義の誘惑 』
天皇 - 憲法 - 沖縄 - 原発 - 自衛隊 
彼らをいざなう政治の正体 異色のフランス発ドキュメンタリー

(2017年/フランス/54分/きろくびと 配給)
国益・国家の名の下に秘密裏に決裁、反対意見には耳を貸さず、新造語を連発し、嘘を通す─
日本社会の“いま”を浮き彫りにしたフランス発ドキュメンタリー
明治維新から今日までに見られる日本人の天皇・憲法・戦争観は歴史的にどのように“熟成” されてきたのか?
世界にナショナリズムの風が吹き荒れる中、2015年の公開作『天皇と軍隊』(2009年)で話題を呼んだフランス在住の渡辺謙一が、国際関係史・地政学の観点から国内外の論客によるインタビューも交え、日本社会を誘ういざなう政治の正体、日本人にとってのナショナリズムを問いかける。
果たして、取り戻さなければならないものは何なのか。本当に知らなければいけないことは何か。日本社会を俯瞰することで見えてくるものとは――
●9/1~9/21 第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
■9/1(土) 12:20の回 上映後トークイベント開催予定
 登壇者:白井 聡さん(京都精華大学人文学部専任講師 <政治学・社会思想>) 渡辺謙一監督
■9/2(日) 17:15の回をシアターセブンBOX1にて追加上映
 上映後トークイベント開催予定
 登壇者:木戸衛一さん(大阪大学大学院国際公共政策研究科 准教授 <現代ドイツ政治>) 渡辺謙一監督
9/1(土)・9/3(月)~7(金) 12:20(~13:20終)
9/2(日)のみ ①12:20~ / ②17:15~
9/8~9/14 10:00(~11:00終)
9/15~9/21 10:00(~11:00終)
※9/17(月)の上映…シアターセブン(5階)受付は第七藝術劇場(6階)
http://www.nanagei.com/movie/data/1263.html



渡辺謙一監督 最新作『国家主義の誘惑』公開記念アンコール上映
『天皇と軍隊』(2009年/フランス/90分)
9条はなぜ必要だったのか? なぜ天皇制は存続したのか?
昭和天皇と自衛隊を正面から見据えたフランス制作ドキュメンタリー
天皇制、戦争放棄、靖国、東京裁判、自衛隊、日米安保・・・、
日本の戦後史で議論され続ける問題に、貴重なアーカイブ映像とインタビューでストレートに切り込んだ異色作
冷戦期アメリカの庇護のもとで、日本は第二次世界大戦の荒廃から経済的復興を遂げた。ソ連の崩壊、中国の市場開、欧州統合とグローバリゼーションの波は、日本の政治に舵を切らせた。世界の中の日本のプレゼンスを高めるための“国際貢献”である。
日本は矛盾と曖昧さの国であるとよく言う。憲法一つをとってもその矛盾は見てとれる。自衛隊の存在と、戦争および軍の保持を禁じた9条。主権在民と天皇の地位の曖昧さ。本作はこれら3本の軸と言える、9条、天皇そして軍隊について、天皇の貴重な映像をはじめ世界中から集めたアーカイブと、いまや鬼籍に入った政治家の田英夫氏や中川昭一氏など国内外の論客による秘蔵インタビューを交え、日本の戦後史を問い掛ける。
●9.1(土)~9.14(金) シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html
■渡辺謙一 監督 舞台挨拶予定 9/1(土)15:40の回・9/2(日)13:50の回
9/1(土) 15:40(~17:15終)
9/2(日)~9/7(金) 13:50(~15:25終)
9/8(土)~9/14(金) 11:30(~13:05終)
http://www.theater-seven.com/2018/mv_tennou18.html



●9月1日(土) 15:00~17:00 枚方市民センター(サンプラザ生涯学習市民センター)5階第3会議室(京阪本線「枚方市駅」東改札口すぐ http://www.city.hirakata.osaka.jp/0000009332.html
緊急学習会「プルトニウムと核のごみ」
報告:プルトニウム問題 中嶌哲演
   核のごみ問題   末田一秀
   新署名について  池島芙紀子
参加費:500円(飲み物付き)
主催:脱原発政策実現全国ネットワーク関西・福井ブロック
http://ksueda.eco.coocan.jp/event.html
ksueda.eco.coocan.jp/0901.pdf



●9月1日(土) 18:00~20:00 大阪市生涯学習センター(大阪駅前第2ビル5・6階 http://osakademanabu.com/umeda/access
核のごみキャンペーン関西例会
内容:幌延核のゴミを考える全国交流会参加報告 ほか
http://ksueda.eco.coocan.jp/event.html



国民投票法
●9月1日(土) 午後2時30分~午後4時30分 大阪弁護士会館 10階 1001・1002会議室(京阪「なにわ橋駅」出口1徒歩約5分 地下鉄・京阪「淀屋橋駅」1号出口から徒歩約10分 地下鉄・京阪「北浜駅」26号階段から徒歩約7分 http://www.osakaben.or.jp/06-access/
憲法市民講座
「超早わかり国民投票法 -現行法のまま、憲法改正手続をすすめることの是非-」

講 師:南部 義典 氏(シンクタンク「国民投票広報機構」代表)
参加費:無料(定員:150名 ※定員を超過しますとお断りすることもございます。)
申込方法:当ページのフォームからお申込みいただくか、チラシを印刷して所定事項を記入しFAXにてお申込みください
【参加申込フォームはこちら】
https://www.osakaben.or.jp/web/entry/p_form.php?id=id_5b3b2bf9975fc
必要事項を入力して「確認」ボタンを押していただくと、申込が完了します。
http://www.osakaben.or.jp/event/2018/2018_0901.php



沖縄基地問題
●9月1日(土) 10:20の回上映終了後 元町映画館2Fイベントルーム(JR・阪神電車「元町」駅西口より、南西へ徒歩6分/神戸高速鉄道「花隈」駅東口より南東へ徒歩6分/神戸市営地下鉄海岸線「みなと元町」駅2出口より北へ1分 神戸市中央区元町通4-1-12(元町商店街) http://www.motoei.com/access.htm) 
第100回映画鑑賞会
『返還交渉人 いつか、沖縄を取り戻す』上映&トーク

初日・2日目連続スペシャルトーク開催決定!
アメリカの統治下にあった沖縄から核兵器を撤去させ、ベトナム戦争の出撃拠点とならないようアメリカと激しい外交交渉を重ね「鬼の千葉なくして沖縄返還なし」と称された伝説の外交官・千葉一夫。沖縄に人生をかけた男の生き様を描いた『返還交渉人 いつか、沖縄を取り戻す』。公開を記念して、公開初日と2日目に連続でスペシャルトークを開催することが決定しました!
トーク①「沖縄基地問題の報道をファクトチェックする」
登壇者:立岩陽一郎さん(ジャーナリスト/ファクトチェック・イニシアティブ副理事長)
・9/2(日) 10:20の回上映終了後 トーク②「今の日本映画界ってどうなってるの?」
登壇者:西岡琢也さん(脚本)、岸野令子さん(映画パブリシスト)
※いずれも当日映画を観られた方対象、参加無料|
http://shiminshakai.net/post/4682



経済学
●9月1日(土) 13:40~16:40 大阪府労働福祉会館506号(谷町6丁目・谷町9丁目 http://www.fine-osaka.jp/syakaifukusi/map.html
みんなが得する"愛"の経済政策
講師:松尾匡さん
私たちは世界でも有数の豊かな国に住み、多くのものに囲まれて生きています。なのになぜかひどく多くのものが足りず、不安を感じてはいませんか?仕事の不安、結婚への不安、子供を持つことへの不安、老いることへの不安、そして自分らしく生きること、将来への不安。それは一人一人の力で埋められるようなものでしょうか。それこそ多くの力、国家ほどの大きな繋がりによる助けが必要なものだと私は思います。
 でも国の偉い人たちは言います。「助ける力なんてもうこの日本にはない」なぜなら「お金がないから」だと。でも本当はあるのだとしたら。
ーお互いがお互いを認め尊重できる社会をお金を使ってつくるー
 この勉強会を通じ、「お金がある」なら、どんな社会を作りたいのか、誰もが安心して暮らし、お互いを最大限認め合い尊重し合える"愛"のある社会はどんなものか、それを皆さんと考えていきたいと思います。
資料代:500円(カンパ歓迎あめあられ)
講師:松尾匡(まつお・ただす)-略歴-
1964年、石川県生まれ。1992年、神戸大学大学院経済学研究科博士後期課程修了。1992年から久留米大学に奉職。2008年から立命館大学経済学部教授。数理マルクス経済学学者
著作に「そろそろ左派は〈経済〉を語ろう――レフト3.0の政治経済学」(ブレイディ みかこ氏、北田暁大氏との共著.2018)「この経済政策が民主主義を救う: 安倍政権に勝てる対案」(2016)
<こんなキーワードに興味のある人は是非ご参加ください>
#経済政策 #成長 #脱成長 #自然 #福祉 
https://www.facebook.com/events/241502959766308/



トランプ
●9月1日(土) 14:00~16:30 こうべまちづくり会館3階多目的室(地下鉄海岸線「みなと元町駅」西1出口から北へ1分 神戸高速 「花隈駅」東口から南へ3分「西元町」東口から東へ5分 JR・阪神 「元町駅」西口から西へ8分 http://www.kobe-machisen.jp/access/
市民社会フォーラム第224回学習会
立岩陽一郎『トランプ王国の素顔』出版記念講演会
米朝関係報道をファクトチェックする

講 師:立岩陽一郎 さん(ジャーナリスト)
 立岩陽一郎さんの新著『トランプ王国の素顔』(あけび書房)の出版を記念し、講演会を開催します。
 6月12日に史上初の米朝首脳会談が行われ、朝鮮半島の非核化が約束され、朝鮮戦争終結の可能性も視野に入ってきました。しかしながら、日本の政府やメディアがこのような歴史的意義ある変化を予測していたでしょうか?
 「米政府が北朝鮮を限定攻撃する計画を策定した」などという大手メディアの報道もあったように、トランプの米国がいまにも北朝鮮への先制攻撃が目前であるかのような情報が流されもいました。
 なぜ、日本のメディアは政府の情報で、国民をミスリードさせたりするのでしょうか?
 ひいては私たち市民も、根拠薄弱な陰謀論ではなく、客観的事実に基づいて情報をチェックすることを積み重ねることが大切です。
 こうした問題を考えるために、米国と北朝鮮での取材経験もあり、日本でファクトチェックを推進している立岩さんにお話しいただきます。
・立岩陽一郎(たていわ よういちろう)さん
FactCheck Inititative Japan(FIJ)発起人。「ニュースのタネ」編集長、公益法人「政治資金センター」の理事として独自の調査報道に取り組む。アメリカン大学(米ワシントンDC)フェロー。NHKでテヘラン特派員、社会部記者、国際放送局デスクに従事。政府が随意契約を恣意的に使っている実態を暴き随意契約原則禁止のきっかけを作ったほか、大阪の印刷会社で化学物質を原因とした胆管癌被害が発生していることをスクープ。以後、化学物質規制が強化される。「パナマ文書」取材に中心的に関わった後に2016年暮NHKを退職。ワシントンのアメリカン大学で客員として半年過ごし、トランプ政権の対応について、岩波「世界」やサンデー毎日に執筆。毎日放送「ちちんぷいぷい」にレギュラー出演。
著書に『NPOメディアが切り開くジャーナリズム 「パナマ文書」報道の真相』『ファクトチェックとは何か』など
参加費:1000円 
※お申込みなしでどなたでもご参加できますが人数把握のためご連絡くださればありがたいです。
メール:civilesocietyforum@gmail.com まで。
http://shiminshakai.net/post/4527



環境問題
●9月1日(土) 午後2時~4時 とよなか男女共同参画推進センター「すてっぷ」視聴覚室(阪急宝塚線豊中駅すぐ エトレ豊中5F http://www.toyonaka-step.jp/02_use_guidance/access.html
地球があぶない! 私たちにできること
~スーパーのビニール袋と温暖化とのつながりは~  

台風、大雨、地震、猛暑…・今、わたしたちは過酷な環境のもとにいます。その要因について考えようというまさにタイムリーな企画です。ぜひ、ご参加ください。
↓現在の地球環境の現象と私たちの生活との関係を映像や資料をもとに、地球環境市民会議専務理事・早川光俊さんにお話しいただきます。また、自然エネルギー財団研究員・大久保ゆりさんから太平洋の島々の現状をうかがいます。
<講 演> 
1.地球温暖化とパリ協定、そして人類の未来
 講師:早川光俊さん(認定NPO法人地球環境市民会議専務理事、自然エネルギー市民会議事務局長、弁護士)
2.南太平洋マーシャル諸島が直面する地球温暖化と環境問題
 大久保 ゆりさん(自然エネルギー財団・研究員)
参加費:無 料
主 催:豊中市民エネルギーの会・女性部
連絡先:090-1143-6158(衛藤) FAX 06-6843-3568
http://toyonaka-step.jp/events/grant/biz180901/   



防 災
●9月1日(土) 午後1時15分~兵庫県弁護士会・本館(JR神戸駅北東へ8分。高速神戸駅北東へ6分。地下鉄大倉山駅南東へ4分。湊川神社の東、神戸地方裁判所の東隣 http://www.hyogoben.or.jp/access/index.html
兵庫県弁護士会~防災の日イベント~
<プログラム内容>
各パネリストからの基調報告
・渡辺 実氏(防災・危機管理ジャーナリスト)
・安富 信氏(神戸学院大学現代社会学部社会防災学科教授)
・永井幸寿氏(兵庫県弁護士会所属)
鼎談
津久井進氏(兵庫県弁護士会所属)進行による3名のパネリストによる鼎談
阪神・淡路大震災から23年が経ち、阪神・淡路大震災を経験していない市民の方も多くなっています。
そのような中、平成30年6月18日に発生した大阪北部地震、平成30年7月豪雨など、今年も多くの災害が発生しています。阪神・淡路大震災時の災害報道や法的課題は何だったのか、そして、現在はどのように変わったのか、あるいは変わらなかったのか。防災の日に、これらのテーマを通じて、災害復興について一緒に考えてみませんか。
入場無料、予約不要
主催:兵庫県弁護士会災害復興等支援委員会
http://www.kenpou-hyougo.sakura.ne.jp/



韓国市民社会
●9月1日(土) 午後2時~大津市生涯学習センター4階視聴覚室(京阪膳所本町駅から徒歩約10分 http://www.city.otsu.lg.jp/manabi/lifelong/c/
河かおる講演会
「関東大震災の日に考える:分断と虐殺の歴史を乗り越える韓国市民社会」

入場無料
主催:治安維持法犠牲者国賠同盟滋賀県本部
問い合わせ:077-515-7100
https://shigaminpo.com/event.shtml



在日外国人の人権
●9月1日(土) 14:30~17:00 神戸生活創造センター5階セミナー室(JR神戸駅南出口徒歩3分 神戸高速鉄道「高速神戸駅」東改札徒歩7分 地下鉄「ハーバーランド駅」徒歩5分 クリスタルビル5階 http://www.sozoc.pref.hyogo.jp/access.html
在日外国人人権セミナー 外国籍教員差別・国籍条項問題を考える
~国連人権差別撤廃委員会(ジュネーブ)報告~」

韓裕治(ハンユチ)さん(神戸市立中学校教員)
孫敏男(ソンミンナム)さん(川西市職員)
資料代:500円
主 催:兵庫在日外国人人権協会 jinkenkyo★hotmail.com
https://www.freeml.com/kdml/11470/latest



遺伝子組み換え
●9月1日(土) 13:30~15:30 山二地区公民館大会議室(千里丘 https://suita-city.mamafre.jp/archives/facility/山二地区公民館/ )
「遺伝子組み換えルーレット」上映会
上映会開催をWA紙面上で募集しました。一昨年から上映会を開催していますが。まだご覧になられていない方、もう一度見たいと思われている方、ぜひお近くであればお越し下さい。興味を持たれているご近所さんや友人、知人をお誘い下さいね。
参加費:組合員、組合員以外共に300円(中学生~)
定 員:25名
託 児:なし
子どもの同伴:可
但し、上映中に騒がれる場合は外に出ていただく場合がありますことご了承願います。
〆切:8/24(金)←過ぎてます。問い合わせてみてください。
※応募者多数の場合は抽選(外れた方のみ連絡します)
イベントID:07180665
主催:理事会
お申込み方法:メール kodama07@shizenha.co.jp
FAX:072-635-0776 フリーダイアル 0120-408-300 携帯・IPフォン 088-603-0080
http://www.shizenha.ne.jp/osaka/detail/5/index.html?articleId=23230



メキシコ麻薬戦
●9月1日(土)  13:30~17:00 ひと・まち交流館京都 (京阪電車「清水五条」徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」徒歩10分 京都市下京区河原町五条下ル http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html)
メキシコ麻薬戦争の真実 行方不明の家族を探す人々
映画『ある捜索の記録』上映会&ルシア・ディアスさん講演会

メキシコ東部・ベラクルス州の行方不明の家族を探す人々の会「ソレシート」代表、ルシア・ディアスさん(写真)をお招きして、メキシコでの暴力の現状についてお話しいただきます。
ルシアさんは、2013年、息子が誘拐され行方不明になり、2014年から同じ立場の女性たちと会を立ち上げました。ベラクルス市郊外では2016年、大規模な秘密墓地が発見され、会のメンバーが自ら発掘作業を行い、これまでに300体近い遺体を発掘しています。これは秘密墓地としては中南米でも最大規模のものです。
ルシアさんは、メキシコ人権委員会の「メキシコ人権賞」特別賞を受賞、同年オランダ・ハーグにおける人権活動家に対する「シェルターシティ」プログラムに招へいされました。またソレシートの会は、ベラクルス大学から「栄誉賞」を受賞しています。
参加費無料
主催:日本ラテンアメリカ協力ネットワーク
https://readyfor.jp/projects/mexicodesaparecidos



●9月1日(土) 18:00~宝塚市立東公民館ホール(阪急電鉄宝塚線「山本駅」徒歩5分 http://www.city.takarazuka.hyogo.jp/about/1014688/shisetsu/kyoikukanren/1010939/1004610.html
劇団石2人芝居「キャラメル」
チケット:前売¥2,000・当日¥2,500・高校生¥1,000
主催:朝鮮問題を考える宝塚市民の会/日本軍「慰安婦」被害女性と共に歩む大阪・神戸・阪神連絡会
連絡:090-1480-8764(田中)
https://jimmin.com/events/event/劇団石2人芝居「キャラメル」/



ライブ
●9月1日(土) 13:00~京都教育文化センターホール(京阪丸太町駅5番出口から徒歩3分。京都大学向かい http://www.kenn.co.jp/kaijo/kyo_bunk.htm
未来を見つめ未来を語る表現者のPEACE LIVE
出演者:高石ともや、雑花塾、松元ヒロ、ジュスカ・グランペール、川口真由美
入場料:前売3,000円、当日3,500円
主催:2018京都ピースライブ実行委員会
問合せ:090-7363-6015(坪さん)
https://shigaminpo.com/event.shtml



政 治
●9月1日(土) 18:30~ 会場:アステホール(阪急「川西能勢口」 アステ川西6階)
「谷正充と共に歩む会」報告会2018
「みんなで考え、一緒に歩む。共に川西の未来を!」
高齢者、障がい者、性的少数者、大人も子どもも、誰もが自己肯定できる社会を
講演:福島みずほ(社民党)
ゲスト:北上哲仁(川西市会議員)他
主催:谷正充と共に歩む会
https://www.facebook.com/events/2123796801214896/



■9月1日(土)(再放送) 午後01:00~02:00 NHK Eテレ
こころの時代~宗教・人生~ アンコール「イエスと歩む沖縄」
牧師・平良修さんは人間の尊厳を大切にしたイエスの道を沖縄で実践し続けている。そこに至るには、さまざまな転機があった。故郷宮古島で出会った恩師、60年代のアメリカで触れた公民権運動の黒人たちの叫びと歌声。それらを経て、本土復帰前の沖縄で絶大な権力者だった高等弁務官の就任式で「これが最後の弁務官になるように」と祈り、波紋を呼ぶ。平良さんにとってのイエスとは何か、聞く。【初回放送2013年12月22日】
http://www4.nhk.or.jp/kokoro/x/2018-09-01/31/13865/2008319/



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