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脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫 2018年8月19日(日) 

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。


映画情報
http://madameeiffel.blog2.fc2.com/blog-entry-364.html




■8月19日(日)(再放送) 深夜午前00:05~01:20
NHKスペシャル「ノモンハン 責任なき戦い」
79年前、モンゴルの大草原で日本とソ連が戦ったノモンハン事件。ソ連の近代兵器を前に、日本は2万人の死傷者を出し敗北した。司馬遼太郎が「日本人であることが嫌になった」と作品化を断念したこの戦いで、何があったのか。新たに発掘した150時間の陸軍幹部の肉声テープには、曖昧な意思決定で紛争が拡大し、責任を現場へ押しつけ自決を強要していった実態が証言されていた。AIでカラー化した、鮮明な戦場の映像で伝える。
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20180815
http://www6.nhk.or.jp/special/rebroadcast/index.html



■8月19日(日)(再放送) 深夜午前01:20~02:10 NHK総合 
NHKスペシャル「祖父が見た戦場~ルソン島の戦い 20万人の最期~」
あなたは、自分のおじいさんのこと知っていますか?私、小野文惠の祖父はフィリピン・ルソン島で戦死しました。しかし、いつ、どこでどのように亡くなったのか、分かっていません。同じ部隊の生還兵が持ち帰った部隊の日誌を手がかりに、祖父の足跡をたどってみることにしました。その旅で見えてきたのは、20万人が命を落としたルソン島の絶望の戦場と戦争のむごさでした。果たして、祖父の死の謎は解けるのでしょうか。
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20180811
http://www6.nhk.or.jp/special/rebroadcast/index.html



■8月19日(日) 午前04:55~05:25 ABCテレビ、テレビ朝日系列
テレメンタリー2018「葬られた危機~イラク日報問題の原点~」
湾岸危機で日本はアメリカから自衛隊を派遣するよう求められた。しかし当時は派遣できる環境になく、代わりに民間の輸送船がペルシャ湾に向かった。外務省は「日本政府の指揮下で安全に航行する」と説明していたが、実態は異なり、米軍の指示で危険な海域に入りミサイル攻撃に晒されていた。攻撃の事実は極秘とされ、以後、自衛隊の海外派遣が本来任務となっていく。番組では、海外派遣を支えてきた「隠ぺい」の原点を探る。
http://www.tv-asahi.co.jp/telementary/



■8月19日(日) 午前05:00~05:30 MBS毎日放送、TBS系列
JNNドキュメンタリー ザ・フォーカス「空に舞った花びら~B29元搭乗員 宮崎慰霊の記録~ 」
今から73年前、九州南部の都市、宮崎も戦場だった。米軍爆撃機や戦闘機の空襲に怯える日々が続いていた昭和20年4月28日。B29・サルボサリー号が宮崎市上空で、旧日本軍の高射砲により撃墜され、米軍搭乗員12人中、11人が犠牲になった。こうした中、去年5月。宮崎の戦争史を調査、研究している稲田哲也氏のもとに撃墜されたB29搭乗員の遺族から連絡が入った。
「父親が宮崎上空で撃墜されて戦死している。何か知らないか?」。そして、稲田氏とアメリカの遺族との間で情報のやりとりを続けていたある日、唯一の生き残りが、現在も生存していたことがアメリカの遺族の調査で判明した。その唯一の生存者は、遺族らと共に、今年4月28日に宮崎市で行われた日米合同慰霊祭に出席した。死線をくぐり抜けたアメリカ兵から見た戦争という悲劇。そして、かつての仲間たちへの思い…。唯一の生存者の目に映るものとは何だったのだろうか。
https://www.mbs.jp/p/thefocus/
http://www.tbs.co.jp/jnn-thefocus/archive/20180805.html



●8月19日(日) 15:30~17:00(なかまユニオン教職員支部大会後) 浪速区民センター(「桜川」駅、南東10分 https://www.osakacommunity.jp/naniwa/access.html
「避難者 U さんの話を聞く会」
大阪市は学力テスト結果をボーナスと、人事評価に反映させ、子どもたちも教員も更に競争、分断しようとしています。その闘いの、真っ只中でのお話会です。避難者U (2011 福島原発事故、放射能から避難)さんに対して「ずっとここに住めばいい」「よく来た」と、台湾の、人々は言う。台湾でのお話会は、27ヶ所。3月反核デモ20万人!!!
『日本では考えられない。日本も反核が、当たり前になったら未来は明るいのに!(感想から)』
主催:つながろう避難者つながろうフクシマの会 
連絡:山下(090-4300-2958) 山本080-9603-1032



辺野古新基地建設 ライブ
●8月19日(日) 13:30~モモの家(阪急吹田駅から歩いて5分 JR吹田駅から歩いて12分 http://www.momo-family.org/?page_id=9
ドキュメンタリー映画「ZAN ジュゴンが姿を見せるとき」
上映&川口真由美さんライブ 
NUCHI GUSUI(ぬちぐすい)ともに生きよう!みんなで今を、未来を歩んでいこう
ぬち(いのち)ぐすい(くすり)は人や自然と触れ合ったときに、心と体が元気になること。いきいきと生きていますか?
自然豊かで美しく、ジュゴンが棲む辺野古の海を観てほしい。力強い、心揺さぶる歌声を聴いてほしい。そして動き出そう。大阪は吹田にあるモモの家(古民家スペース)の大広間でドキュメンタリー映画「ZAN ジュゴンが姿を見せるとき」上映&川口真由美ライブをひらきます。川口真由美さんは命どぅ宝をテーマに、辺野古ゲート前でも歌い続けています。Cafeあり(飲物、おにぎりなど)交流の時間も設けています。どうぞご参加ください
第1部13:30~ 第2部17:30~ 
参加費:各回一般1200円(事前申込1000円) 中学生以下、その他割引あり
*詳しくはお問い合わせください
定員:各40名
ドキュメンタリー映画 ZAN ジュゴンが姿を見せるとき公式HP
http://zanthemovie.com/ja/home-japanese/
申し込み・問い合わせ: 090-3872-8701(やまね)
E-MAIL savethedugongcampaigncenter@gmail.com
*定員がありますので、なるべく事前申し込みをお願いします。1部・2部のどちらをご希望かお伝えください。
*このページの参加のクリックだけでは、1部2部どちらのご希望かがわかりません。このページに投稿する、山根までメッセージを送る、上記連絡先にメール、電話するなどで、1部・2部のご希望をお伝えください。ご連絡をいただいた時点で予約とさせていただきます。
主催:ZAN上映&川口真由美ライブ実行委員会
協賛:平和で豊かな沖縄をめざす会、ジュゴン保護キャンペーンセンター
https://www.facebook.com/events/189145308446358/



差 別
●8月19日(日) 17:45~佛光寺公園(河原町佛光寺東)集合 18:00~デモ出発(京都市役所前まで
怒りの女デモ 8:19
※16:30~京都市役所前戦争反対集会 17:00~デモ出発(四条河原町まで)
「LGBTは生産性がない」という杉田議員の発言や東京医科大学の女性差別問題、そして大臣のセクハラ問題など、女性などへの差別があまりにひどい??「もう黙ってられない??」19日の戦争反対の集会、デモの後、市役所前前までデモして、市役所前でアピールしましょう!
https://www.facebook.com/events/685328465169332/



安部退陣
●8月19日(日) 17:30~19:00 梅田HEP5前
安倍やめろ!梅田解放区
主催:梅田解放区
https://jimmin.com/events/event/安倍やめろ%ef%bc%81梅田解放区/



朝鮮学校補助金問題
●8月19日(日) 10:00~12:00 和歌山朝鮮初中級学校3階講堂(和歌山市中島3-1)近くに駐車場有  
シンポジウム「補助金廃止は朝鮮学校で学ぶ子どもたちへの社会的差別です!」
私たちは和歌山朝鮮初中級学校を支援するために、市民の皆さんに学校を紹介したり、朝鮮学校に通う子どもたちの学ぶ権利を保障するための取り組みを進めてきました。1958年に設立された和歌山朝鮮初中級学校には30数年前から和歌山県や和歌山市から教育条件の維持向上と経済的負担軽減という趣旨目的のもと、補助金が交付されてきました。
ところが、2016年3月29日、当時の文部科学大臣から補助金を交付している地方自治体に対して「補助金交付について十分検討をお願いします。」という「通知」が出されると、2016年度予算を計上しながら、和歌山県、和歌山市とも補助金交付の趣旨目的に合致しているかどうかではない不合理な政治的判断で交付を打ち切りました。その結果、朝鮮学校の学習環境は悪化し、和歌山弁護士会の会長声明でも、補助金の不交付は「憲法・国際条約に反し、朝鮮学校に通う子どもたちの学ぶ権利を侵害するものに他ならない。」と指摘されました。
私たちは、奪われやすい人々の権利から奪われていくことがないよう、日本の民主主義を守り育むためにも、県や市への補助金復活にむけての要請行動を続けるとともに、この人権侵害問題を広く多くの方に知っていただくために下記のシンポジウムを開催したいと思います。朝鮮学校を実際に見ていただく機会ともなりますので、ぜひお集まりください。
問題提起
「補助金問題の経過と会からの訴え」神谷憲次(朝鮮学校を支援する和歌山の会)
パネルディスカッション
「朝鮮学校で学び得たこと」申泰革(シンテヒョク)さん(卒業生)
「厳しい学校運営の現状と子供たちの成長」朴志 さん
「憲法・国際条約上の問題点」豊田泰史さん(弁護士)
「県の対応の変化と人権上の問題点」藤本眞利子さん(県会議員)
「人権の観点から見た問題点と今後の課題」西倉実季さん(和歌山大学)
主催:朝鮮学校を支援する和歌山の会(和歌山朝鮮初中級学校内)073-472-73838



シベリア抑留
●8月19日(日)・20日 10時~13時半~シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
帰還証言 ラーゲリから帰ったオールドボーイたち その3 後編(抑留編)
(約167分 / 2018年)
元シベリア強制抑留体験者インタビュー記録映画
昭和二十年初秋 シベリア死の行進は始まった! いったいあれは何だったのか!
戦後の満州(現中国東北部) 朝鮮半島 南樺太から 約60 余万人の日本人達が貨車や徒歩で北に向かった! 旧ソ連長期強制抑留中の死者は約6 万人といわれるが 強制抑留者も死者も その正確な数字は今も不明だ! ・大阪「シアターセブン」:8月19日、20日 ①10時~、②13時半~ (¥1000)
・京都「ひと・まち交流館」:8月23日 13時半~(無料)
今夏は「帰還証言:ラーゲリから帰ったオールドボーイたち その3 後編(抑留編)」の初上映をいたします。上映時間の尺は、約2時間47分です。昨年の前編に続き後編も長時間上映になりますが、皆さまのご来場をどうぞお待ちしております。
連絡:09054603110 anshuan2004@gmail.com
http://www.theater-seven.com/2018/ev_180819_2.html



日本の侵略
●8月19日(日) こうべまちづくり会館3階 多目的室(地下鉄海岸線「みなと元町駅」西1出口から北へ1分 神戸高速 「花隈駅」東口から南へ3分「西元町」東口から東へ5分 JR・阪神 「元町駅」西口から西へ8分 http://www.kobe-machisen.jp/access/
歴史の抹殺に抗して 映画上映会 講演会 パネル展
11:00~19:00 パネル展「南京閉ざされた記憶」3F多目的室 入場無料
14:00~17:00 映画会「"記憶"と生きる」2Fホール 
 映画上映協力金:800円
主催:すべての人に尊厳と人権を!ヘイトクライムをなくそう!神戸連絡会 「慰安婦」問題を考える・神戸
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0819-1.pdf



映画上映
●8月19日(日) 11:00~13:30~能勢町浄るりシアター小ホール(阪急「梅田」から「川西能勢口」で能勢電鉄乗り換え、「山下」下車(約60分)「山下」から阪急バス「能勢町役場前」下車(約30分) http://jyoruri.jp/access-map.pdf
「コスタリカの奇跡」上映会
参加費:800円(大学生以下無料) 
主催:「コスタリカの奇跡」上映能勢実行委員会
www17.plala.or.jp/kyodo/0819-2.pdf



資本論
●8月19日(日) 14時~16時 堺市総合福祉会館(南海高野線堺東700m https://www.navitime.co.jp/maps/poi?code=ntjcgm-00000009138
「資本論を読む会 堺」
参加無料
第1編第3章貨幣または商品流通の第1節価値の尺度 初心者大歓迎。資本論を読む会(堺)
連絡:090-6067-0560
http://www.kinyobi.co.jp/event/20180810_002625.php



■8月19日(日)  午後09:00~09:50 NHK総合
NHKスペシャル「届かなかった手紙 時をこえた郵便配達 」
太平洋戦争中、戦場の兵士と故郷の人々の間を行き交った「軍事郵便」は、年間4億通に達した。ところが戦況が悪化するにつれ、“宛先に届かない”手紙が増えていった。米軍や豪軍に押収され、その多くは返還されなかったのだ。検閲に配慮しながら、死と向き合う極限状態の中で紡ぎ出された、家族や友人への愛情にみちた言葉の数々。しかし兵士たちが手紙に託した切実な思いは行き場を失い、70年以上の長きにわたって彷徨っている。
いま、そうした“未配達の手紙”が国内外で次々と見つかっている。手紙を押収した米兵や豪兵が亡くなり、インターネット・オークションで売りに出されているのだ。兵庫県の団体が集めた17万通の戦時中の手紙を調べたところ、数十通が未配達と分かった。また日本の研究者らは、海外各地の文書館を調べ、計100通を超す未配達の手紙を発見した。
番組では、宛先の遺族や関係者を探し、70年余りの時を経て初めて手紙を届ける。配達先で見えてきた、手紙に秘められた様々なドラマから、知られざる戦争の一断面を描き出す。
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20180819



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