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脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫 2018年8月12日(日) 

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報
http://madameeiffel.blog2.fc2.com/blog-entry-361.html




■8月12日(日) 午前04:55~05:25 ABCテレビ、テレビ朝日系列
テレメンタリー2018「終戦4日前 学校は戦場だった」
1945年8月11日、終戦4日前に鹿児島県加治木をアメリカ軍が空襲した。機銃掃射が徹底的に行われ、旧制加治木中学校も戦場となった。30人近くの死者のうち15人がこの学校の生徒だった。  「なぜ基地もない小さな町で、子どもまでもが狙われたのか。」 当時、中学1年生で空襲を体験した今吉孝夫さんは疑問を抱き、機械メーカーの駐在員として渡ったアメリカで軍の公式資料を調べたり、関係者を探したりするなど独自に調査した。
そして、空襲の背景にはアメリカ軍が1945年11月に計画していた南九州上陸作戦「オリンピック作戦」があったことを知る。 今吉さんは今年3月、調査の内容や体験者の証言などを盛り込んだ記録誌を発行した。日本側の被害だけではなく、撃墜され命を落としたアメリカ軍の操縦士のエピソードや、その遺族の思いなども記されている。敗者にも勝者にも苦しみ・悲しみを残す戦争。記録を伝える活動に込めた思いを見つめる。
http://www.tv-asahi.co.jp/telementary/



■8月12日(日) 午前06:15~06:50 NHK総合 
目撃!にっぽん「故郷と祖国~加藤登紀子 サハリンへの旅~」
ロシアの極東サハリン南部はかつて樺太と呼ばれた日本領だった。激しい地上戦の末、ソ連の占領下に置かれたこの地には戦後1400人以上の日本人が残された。「サハリン残留邦人」と呼ばれる彼らは、どのように異国の地で生き抜いてきたのか。歌手の加藤登紀子さんが、今年サハリンでのコンサートを企画。残留邦人を訪ね、悲しみに寄り添う旅に密着した。故郷とは何か。祖国とは何か。人々の心に刻まれた歌からたどる。
http://www4.nhk.or.jp/mokugeki-nippon/x/2018-08-12/21/38/1077312/



●8月12日(日) 13:30~16:00 ドーンセンター中会議室①(京阪・地下鉄「天満橋」1番出口東へ350m http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html
ベラルーシからヒロシマ・ナガサキ、フクシマを訪ねて
チェルノブイリ・ヒバクシャの想い

ゲスト:ジャンナ・フィロメンコさん/「移住者の会」代表
資料代:700円
主催:チェルノブイリ・ヒバクシャ救援関西
http://ksueda.eco.coocan.jp/event.html



●8月12日(日) 16:00~18:00 三宮マルイ前歩道
さよなら原発神戸アクション神戸三宮マルイ前アクション!
さよなら原発KOBEアクションの名物イベント♪
月に一度(だいたい)の路上アクションでは、歌あり詩ありスピーチあり、ときには踊りあり(^○^)表現の仕方は、ひとそれぞれ。ときには飛び入りで参加し、一緒に歌ったり、スピーチされる方もいらっしゃいます。
大雨や酷暑など、ダイナミックな自然を前に私たちはちっぽけなものです。豊かな自然の力を活かした、原子力を使わない電気の作り方を、これからのスタンダードにしていきましょう。
さぁ、一緒に三宮の中心で「原発いらない」を叫んで(つぶやくだけでもいいよ(??????))みませんか?生きてるだけで、あなたも表現者。(進行の都合上、出来るだけ事前に申し込み頂けると助かります。1組の持ち時間は、出演者数によりますが5?10分目安になっています。よろしくお願いします)
主催:さよなら原発KOBEアクション
https://www.facebook.com/groups/1522111788027891/
ブログ http://sayogenkobe.blog.fc2.com/blog-category-17.html
https://www.facebook.com/events/2133322303605835/



公 害
●8月12日(日) 14時~19時30分 コープイン京都(地下鉄「四条」・阪急「烏丸」13番徒歩約5分 http://www.coopinn.jp/access.html
石田紀郎さん新著出版記念講演会
 私たちの敬愛する石田紀郎先生が『現場とつながる学者人生―市民環境運動と共に半世紀』(藤原書店刊)を出版されました。  半世紀の長きにわたり、京都の地を足場にして、公害環境問題の市民運動を指導的に担ってこられました。琵琶湖畔に生まれ、琵琶湖の水汚染問題は合成洗剤追放運動として展開され、その視野はアラル海消滅問題にまで広がります。また、農林生物学者として農薬被害に苦しむミカン農家に寄り添い、その裁判を主導されるだけではなく、ミカンの販売や農園の維持に今も尽力されています。
 生活者の視点を大切にした学者人生を貫いてこられました石田先生の実績と見識を学びたいと、折々の場面で活動をともにしてきた友人たちで出版をお祝いする企画をいたしました。誘い合わせてご参加下さい。
・第1部 記念講演会 
 石田紀郎さん『生活者の視点で公害の現地に』
・第2部 交歓懇親会 17時~19時30分
 市民運動の経験を親しく交流するとともに、今後の方向などを話し会う楽しい場として
参加費:500円 当日参加可
懇親会参加費:4500円 定員 80名 要予約
※懇親会への参加申込は7月31日までに下記のいずれかでお願いします。
インターネット登録:http://confreg.ate-mahoroba.jp/confreg?conf_idstr=wJlZL93CGzbQqJPT3z3erjq41011CGzbQqJPT3z3erjq41011
槌田劭(tel & fax: 0774-32-6786)松久寛(e-mail: matsuhisa@maia.eonet.ne.jp)
https://www.facebook.com/events/396491064093441/



日本軍「慰安婦」問題
●8月12日(日) 14時~ドーンセンター1Fパフォーマンススペース(京阪・地下鉄「天満橋」1番出口東へ350m http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html) ※17時~パレード出発
8・14日本軍「慰安婦」メモリアル・デーを国連記念日に!
金学順さんから始まった『#Me Too』~性産業における被害相談の現場から~

講演:金尻カズナさん「ポルノ被害と性暴力を考える(PAPS)」
トークセッション:金尻カズナ×松村徳子(日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク/デートDV防止教育ファシリテーター)
1991年8月14日、韓国の「慰安婦」被害者、金学順さんが半世紀の沈黙を破って、日本軍「慰安婦」とされたことを告白、続いて中国、台湾、フィリピン、インドネシアなどアジア各国でも被害者が名のり出ました。私たちは、金学順さんの勇気と思いを忘れないために、8月14日を8・14日本軍「慰安婦」メモリアル・デーとして世界各地で共同行動を行っています。
 セクハラを受けた女性たちが声をあげることで始まった「#MeToo」運動は世界に広がっていますが、金学順さんがその先駆けといえるでしょう。しかし残念ながら日本では「#MeToo」運動が受け入れられない深刻な現状です。性暴力被害者が沈黙を強いられ、「慰安婦」被害者を貶める発言が繰り返されている事もまた重大な女性への人権侵害です。
 今回、性暴力を許さない社会を築いていくために何をすべきかについて性暴力・性搾取の現場から声を聞き、みなさんとともに考えます。
参加費:800円(学生・障がい者 500円)
主催:日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク
http://www.ianfu-kansai-net.org/



日本軍「慰安婦」問題
●8月12日(日) 午後2時~4時半 向日市女性活躍センター(阪急西向日・東向日 https://www.mapion.co.jp/m2/34.94628883,135.70082820,16)
絵本『花ばぁば』の作家の苦しみを通して「慰安婦」問題を考える 
DVD上映&トーク
◎DVD上映 
「わたしの描きたいこと 絵本作家クォン・ユンドクと『花ばぁば』の物語」
(クォン・ヒョ監督、2018年、90分)
「花ばぁば」と呼ばれる元「慰安婦」のシム・ダリョンさんの物語を、韓国の絵本界を代表するクォン・ユンドクさんは、長年の試行錯誤、韓国や日本の絵本作家仲間や出版関係者との議論、小学校訪問などの末に完成させた。クォンさん自身が幼少期に性暴力の被害にあった苦しみから、子どもたちがこの絵本によって日本を憎むようになるのではなく、「慰安婦はどこにでもいる普通のおばあさんで、過去の出来事ではなく、またいつでも起こりうること。平和と人権という普遍的な価値がより大きい力を得るきっかけになるように」と事実を表現している。そこで絵本は被害者の癒しを願う美しさと優しさにあふれ、かつ事実描写においても力強い作品になっている。
 韓国で2010年に『花ばぁば』として刊行された。主人公のシム・ダリョンさんは出版記念会を共に祝った後、同年に逝去された。しかし、日中韓の共同企画として当初から日本でも刊行が予定され、出版社も決まっていたにもかかわらず、日本での出版は無期延期になった。
 絵本作家の田島征三さんらが新たな出版社を探し続け、経費はインターネットのクラウドファンディングの資金などでも集めて、ようやく8年後に「ころから」から刊行された。このDVDはクォン・ユンドクの創作風景と『花ばぁば』が日本で刊行されなかった経緯をあますところなく描いている。
◎トーク:
「日本軍「慰安婦」問題の現状?国際社会とのギャップはなぜか」
 山下明子(アムネスティ・インターナショナル日本「慰安婦」問題チーム・コーディネーター)
参加費:300円
主催:「平和と人権を学ぶ会」(問い合わせ・山下075-874-6747)



憲法カフェ
●8月12日(日) PM13:30~16:00 八幡市文化センター3F 第3会議室(定員80名)(京阪八幡市駅・京阪樟葉駅・近鉄新田辺駅より、京阪バス http://www.yawata-bunka.jp/center/access/index.htm
檻の中のライオンin八幡
講師:楾 大樹 弁護士(『檻の中のライオン 憲法がわかる46のおはなし』著者)
資料代:200円(憲法条文クリアファイル)
申込み不要
主催・お問い合わせ:「檻ライ実行委員会やわた」080-6155-3798(薗村)
https://calendar.google.com/calendar/event?eid=M3RvYXRlN3NsY3RkdDM5YXBqcG5ram44Yjcga29iYXlhc2hpMjU2OTRAbQ&ctz=Asia/Tokyo



釜ヶ崎
●8月12日(日) 13:00~あいりん総合センター1階中央(JR新今宮 地下鉄動物園前 https://hellowork-info.com/airin-labor/#i-11
映画「さとにきたらええやん」釜ヶ崎とともに40年 こどもの里のドキュメンタリー
※バリアフリー字幕版
参加無料
主催:第47回釜ヶ崎夏まつり実行委員会
お問合せ先:garafilm@gmail.com
http://www.sato-eeyan.com/Jisyu/index.html



マルクス
●8月12日(日) 15時~17時 大阪教育合同労働組合事務所(エルおおさかの向かい側、ファミリーマートの入っているビル)(天満橋 http://www.ewaosaka.org/page_gaiyo/access.htm
なぜ、今、マルクスが注目されるのか
『マルクスとエコロジー』をめぐってーマルクス理論と環境・原発問題

問題提起者:隅田聡一郎さん(立正大学非常勤講師)
地球温暖化による気候変動の影響は、日本を襲った豪雨が激甚化・長期化・広域化・頻発化していることにも現れています。環境問題が深刻化する中、マルクスのエコロジー理論が見直されています。マルクスは、決して生産力万能主義ではなく、エコロジー危機を「自然と人間とのあいだの物質代謝の撹乱」としてとらえ、いくつかの貴重な示唆を私たちに残しています。
今回、『マルクスとエコロジー~資本主義批判としての物質代謝理論』(2016、堀之内出版)の共同執筆者の一人で、大阪出身(四條畷高校卒業)で、新進気鋭のマルクス研究者である隅田聡一郎さんが大阪に帰省される機会を利用して、ミニ学習会を企画しました。
隅田さんは研究活動のかたわら、福島原発事故をめぐる市民運動にも参加されており、マルクス理論と環境・原発問題について問題提起していただきます。隅田さんによれば「マルクスと原発事故は自分の歩みとして語れます」「修士のときに最初に書いた学術論文は放射線リスクに関するものです」とのこと。そのあと、参加者とざっくばらんな討論・交流ができればと考えています。個人が呼びかけている学習会ですので、ぜひお気軽にお越し下さい。
参加費:300円
呼びかけ:志水博子(教育合同組合員・ZAZAメンバー)、寺本勉(教育合同組合員・ATTAC関西グループ会員)



釜ヶ崎
●8月12日(日)~15日(水) 三角公園(新今宮 動物園前⑨ 今池 萩ノ茶屋 https://www.facebook.com/pages/西成-釜ヶ崎-三角公園/148576708600887)
第47回釜ヶ崎夏祭り
8月12日(日)前夜祭~8月15日(水) 慰霊祭・盆踊り 三角公園
1:「特掃体験・見学」行動 8月13日(月) 7:30~12:30 
  集合場所:釜ヶ崎日雇労働組合事務所前
2: 夏祭り・釜歩きツアー  8月15日(水) 12:45~16:00(ガイド)水野阿修羅 
  集合場所:釜ヶ崎日雇労働組合事務所前
主催:第47回釜ヶ崎夏祭り実行委員会
https://www.facebook.com/kamajikkou/photos/pcb.939645659493648/945127202278827/?type=3&theater



■8月12日(日) 午後09:00~09:50 NHK総合 
NHKスペシャル「“駅の子”の闘い~語り始めた戦争孤児~」
NHKでは、この3年間、路上生活を経験した孤児への聞き取りや、資料発掘を進めてきた。子どもたちが餓死していく日常、生きるために盗みや売春をせざるをえない子どももいた。孤児たちが訴えるのが、国や大人たちから「見捨てられた」という思いだ。「汚い」とさげずまれ、やさしい言葉をかけてくれる大人はいなかった。「戦争が終わってから本当の闘いが始まった」という孤児たち。知られざる「駅の子」の実像に迫る。
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20180812
〈参考〉https://blog.goo.ne.jp/01780606/e/adebae056cadea5b27b9c2af65423e0b



■8月12日(日) 午後10:00~11:50 NHK BS1 
BS1スペシャル▽“悪魔の兵器”はこうして誕生した~原爆 科学者たちの心の闇
広島・長崎で多くの命を一瞬にして奪った“悪魔の兵器”原爆。開発は第2次大戦中のアメリカで、ノーベル賞受賞者ら1200人以上のエリート科学者と空前の予算の兵器プロジェクトだった。科学者たちはなぜ原爆開発に参加し大虐殺に突き進んだのか?発掘した証言テープや資料などから浮かび上がったのは、軍や政治家でなく、科学者自身が原爆開発を提案し、積極的に推進し、投下も主張したこと。科学者の深い心の闇、真相は?
http://www4.nhk.or.jp/bs1sp/x/2018-08-12/11/3063/2409343/



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