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(8/1更新)脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫・滋賀 2018年7月30日(月)~8月3日(金)

★8/1追加情報
●8/3(金)までのイベント情報を追加しました。


【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報
http://madameeiffel.blog2.fc2.com/blog-entry-355.html




●7月30日(月) 午後2時~4時 大阪クリスチャンセンター(地下鉄玉造駅①5分・JR玉造駅10分 http://www.osakachristiancenter.or.jp/map.html)
公開学習講演会
使用済み核燃料の中間貯蔵施設

講師:小山英之元大阪府立大学講師
1967年大阪大学大学院理学研究科博士課程(素粒子論専攻)修了。大阪府立大学工学部数理工学科で脳神経システムの数理科学的研究などを行い、講師として定年退職。スリーマイル島原発事故を契機に、原発新規立地に反対する運動に参カロ。91年の美浜2子機事故を契機に「美決・大飯・高決原発に反対する大阪の会」を結成。同年、高浜2子機の蒸気発生器問題で大阪地裁に提訴。99年、MOXデータ不工事件で大阪地裁に提訴。全国のプルサーマル問題や六ヶ所再処理問題に関与。
関西電力は2017年11月27日、大飯原子力発電所304号機(福井県)の再稼働に向けて福井県の西川知事の同意を取りつけた時、使用済み核燃料の中間貯蔵施設について「2018年中に具体的な計画を示す」と表明しました。日本海側の複数の市町村はすでに受け入れ拒否の宣言を事前に表明しています。関西電力は和歌山県白浜町日置川地区にかつての日置川原発計画地を社有地として確保したままで、最近日置川河口にも土地を買つていることがわかりました。現地駐在員も増員しています。白浜町長は高レベル放射性廃棄物の地層処分候補地受け入れには明確に拒否宣言しているのに、使用済み核燃料中間貯蔵施設の受け入れに対しては態度を不明確にしたままなので白浜町が中間貯蔵施設の候補地として大きくクローズアップしています。そうした緊急の状況をぜひ知っていただきたいと思い白浜町の状況も含めて学習会を計画しました。私たち大阪教区に住む者にとってはまさに私たち自身の問題であると思います。
(中間貯蔵施設といつても福島の汚染土壌の中間貯蔵とは意味が異なります)
参加費:500円
主催:大阪教区核問題特別委員会
お問い合わせ 横内 06-6834-0922
http://www.pure.ne.jp/~uccj-osk/syuukai%2018.07.html



●7月30日(月) 午後6時~京都弁護士会館 地階大ホール(地下鉄丸太町駅から徒歩7分・バス停「裁判所前」から徒歩1分他 https://www.kyotoben.or.jp/access.cfm
「核兵器禁止条約の世界史的意義~日本国憲法との関わりにおいて~」
講師:冨田宏治先生(関西学院大学法学部教授)
昨年7月7日、122の国・地域の賛成で核兵器禁止条約が採択されました。しかし、日本は条約に反対する立場から会議に参加することもありませんでした。
日本国憲法の三大原則の一つに恒久平和主義が挙げられますが、こうした日本国憲法との関わりから核兵器禁止条約についてどのように捉えれば良いのでしょうか。
長年核兵器廃絶運動に取り組んでこられた冨田宏治教授をお招きして、核兵器禁止条約が持つ世界史的意義について、市民のみなさんとともに考えます。
参加無料、事前申込不要
問い合わせ:℡ 075-231-2337
主催:京都弁護士会 共催:日本弁護士連合会
https://www.kyotoben.or.jp/event.cfm#1274



植民地
●7月30日(月) 18:30~21:00 大阪市中央会館(第5会議室)(地下鉄長堀橋駅徒歩5分 http://www.city.osaka.lg.jp/shimin/page/0000016607.html
植民地(沖縄、台湾、朝鮮)清算と反核・反基地・平和運動をつなぐ視点
~暴力の連鎖をどう乗り越えるか~第22回世直し研究会

講師:川瀬俊冶(ジャーナリスト)
資料代:¥500
連絡先:村上周成 090-8531-0574
主催:世直し研究会
https://jimmin.com/events/event/第%EF%BC%92%EF%BC%92回世直し研究会%EF%BC%88学習会%EF%BC%89%E3%80%80植民地%EF%BC%88沖縄/



東アジア
●7月30日(月) 19:00~21:00 バラエティーサークル(阪急十三駅 http://yodogawaku.goguynet.jp/2018/02/22/variety-circle/
講座「東アジアを考えるー戦後73年、アジアと日本の現実」(第4期)
「わが父 鄭詔文(チョンヂョムン)と高麗美術館」

鄭喜斗(チョンヒドゥ)さん(高麗美術館事務長・学芸部長)
参加費:一般1000円 学生無料・定員20人(当日参加可)
主催:大目阪自由大学 http://kansai.main.jp/
申込み・問合せ:080-1417-4186(アベ)
http://kansai.main.jp/event/1919/



●7月31日(火) 14:00~ドーンセンター(中会議室4階)(京阪・地下鉄「天満橋」1番出口東へ350m http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html
ヒバクシャとの出会いが人生を変えたー米国の平和運動に参加して思うこと
お話:レイチェル・クラーク さん
新潟県出身。米国人と結婚し、第一子誕生を機に米国市民権を取得。主婦 業・サラリーマンを経て、語学力と大学で専攻した国際学を活かし、さま ざまな国際舞台でフリーの通訳として働く。これまでに、菅直人元総理、 ジョゼ・ラモス=ホルタ東ティモール元大統領(ノーベル平和賞受賞者) など、多岐に渡る分野の著名人の通訳をするかたわら、ベテランズ・フォ ー・ピースの終身会員、国際 NGO「ピースボート US」のボランティア スタッフ、NY の核の勉強会、「核のない世界へのマンハッタンプロジェ クト」などで核兵器、核エネルギー、米国外の米軍基地のない平和な世界 をめざし、核被害者に寄り添う活動に関わっている
主催;ふぇみん大阪
参加費:500 円 <どなたでも、ご自由にご参加ください>
https://www.facebook.com/events/166540350886772/



憲法カフェ
●7月31日(火) 10:00 AM~11:30 AM コープ朱雀(奈良県奈良市)(高の原 https://mysuper.jp/奈良県/奈良市/13528)
<夏休み親子企画 憲法カフェ ~親子で学ぼう憲法のこと~
夏休みにお子さまと憲法について学びませんか?お子さまにもわかりやすい憲法のお話し(紙芝居や憲法ビンゴなど)や憲法が私たちのくらしにどんな関わりがあるの?などお茶とお菓子を囲みながら楽しくお話ししましょう。
少しでも疑問や興味がありましたら親子でご参加下さい。
小学4年生以上を対象とした内容ですが、小学3年生以下のお子さまも一緒に参加できます。
講師:小谷成美弁護士(明日の自由を守る若手弁護士の会)
・8月23日(木)10:00~11:30 コープたかた(奈良県大和高田市)
・8月29日(水)10:00~11:30 コープなんごう(奈良県大和高田市)
募集人数:25人(親子あわせて)
保育:有り(8か月以上、要申込み)
締め切り:開催日3日前までに要申込み
主催:ならコープ
申込・問合わせ:組織部 0742-34-8735(月~金9:00~19:00)
http://naracoop.or.jp/book/pdf/awogaki_info.pdf
https://calendar.google.com/calendar/event?eid=Mmxlc25ybzZjdGRiOWFjcDBibTQ5ZjY3am0ga29iYXlhc2hpMjU2OTRAbQ&ctz=Asia/Tokyo



朝鮮高級学校無償化
●7月31日(火) 12時~1時 大阪府庁南側通用出入口前(谷町4丁目駅1A出口から北東、天満橋駅3番出口から南東、いずれも徒歩約7分)
朝鮮学校への補助金復活を求める火曜行動
主催:朝鮮高級学校無償化を求める連絡会・大阪



災 害
●7月31日(火) 18:30~ひと・まち交流館 京都 (京阪電車「清水五条」徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」徒歩10分 京都市下京区河原町五条下ル http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html)
京都の今とこれからを考える17 
災害から私達の街と命を守る! レッドサラマンダーを京都に

【緊急開催】
京都の今とこれからを考える17
災害から私達の街と命を守る!レッドサラマンダーを京都に!
連続して起こっている大阪北部地震、7月豪雨、猛暑などをみすえ、自然災害の猛威からどうやって私達の街と命を守るのか、緊急の討論集会を行います。
兵庫県篠山市原子力災害対策検討委員会に参加してあらゆる災害への対策を検討してきた守田さんに基調的な話をしていただき、さらに豪雨のときにいち早く被災地や避難所を駆け回り被災者救助と調調査を行ってくれた日本共産党市議団の中から加藤あいさんから報告を受けます。
このもとで私たちに問われているのは何かを話し合います。可能な方はぜひそれぞれの非常時リュックも持ってきてください!
カンパ制
主催:ウチら困ってんねん@京都 電話090-6984-5248
https://www.facebook.com/events/212834089419743/



在 日
●7月31日(火) 19:00~21:00 猪飼野セッパラム文庫(天王寺区細工谷2-14-8 090-9882-1663 近鉄「上本町六丁目駅」8分・地下鉄「谷町9丁目駅」10分、ドンキホーテ上本町店から東へ、セブンイレブンを右へ約100m、左側3軒目 http://www.mapion.co.jp/m2/34.66158997553531,135.5232413888889,16 ) 
「映像で見る朝鮮韓国在日」第32回上映会  
朝鮮映画『郷土を守る人々』
(1952年、朝鮮民主主義人民共和国国立撮影所・演出:尹龍奎(ユンリョンギュ)、105分、日本語字幕)
参加無料(カンパお願い)
定員:10名・要予約
主催:猪飼野セッパラム文庫
https://www.freeml.com/kdml/11448



日本軍「慰安婦」問題
●8月1日(水) 19時~20時 梅田ヨドバシカメラ前東南角
日本軍「慰安婦」問題の解決を求める水曜行動
主催:日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク
歌や踊りをまじえ、道行く人々に「慰安婦」問題の真の解決に
ついて訴えます。
最近は、どんな悪天候の中でも、約60人の皆さんが集まってくださる
ようになりました。
初めての方も、短時間でもかまいませんので、お気軽にご参加ください。



遺伝子組み換え
●8月1日(水) 10:00~13:00 みらいパブリッシング大阪本社(スペランザ泉ビル403号室)(阪急千里線 吹田駅 徒歩5分 https://www.homes.co.jp/archive/b-35508639/#
「遺伝子組み換えルーレット」上映会
上映会開催をWA紙面上で募集しました。一昨年から上映会を開催していますが。まだご覧になられていない方、もう一度見たいと思われている方、ぜひお近くであればお越し下さい。興味を持たれているご近所さんや友人、知人をお誘い下さいね。
※エレベーターがビルにありません。ベビーカーでお越しの方は当日の連絡先を後日お伝えします。
参加費:組合員、一般共に300円
定 員:10名
託 児:なし。子どもの同伴:可
但し、上映中に騒がれる場合は外に出ていただく場合がありますことご了承願います。
〆切:7/25(水) ←過ぎてます。問い合せてください。
イベントID:07180613
主催:理事会
お申込み方法:メール kodama07@shizenha.co.jp FAX:072-635-0776
フリーダイアル:0120-408-300 携帯・IPフォンからは088-603-0080
☆お申込み内容についての詳細:http://www.shizenha.ne.jp/osaka/detail/3/index.html?articleId=9231
http://www.shizenha.ne.jp/osaka/detail/5/index.html?articleId=23066



NEW
■8月2日(木) 深夜午前00:00~00:50 NHK BS1
BS世界のドキュメンタリー「ダグマ~自爆テロへのボタン~」
サウジアラビア人のカスワラは、「このボタン一つで、天国さ」と笑顔で語る。国には母と妻、生後すぐに別れた娘。出動命令が取り消されるたび、心に迷いが生じる。ロンドンで生まれ育ち、イスラム教に改宗したルーカスも、新妻の懐妊を知って自爆テロの正当性を問い始める。ノルウェーの制作班が、シリア政府と戦うアルカイダ系の組織の奥深くを取材。2017年のモンテカルロ・テレビ祭など多数の賞を受賞。
http://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/?pid=180802



NEW
■8月2日(木)(再放送) 深夜午前00:50~02:30 NHK BS1
BS1スペシャル「原爆救護~被爆した兵士の歳月~」
原爆投下直後、市民救助を命じられた兵士たちがいた。炎と煙の中、負傷者を救い出し無数の遺体を葬った兵士たち。戦後、放射能の影響が疑われる体調不良に苦しむが、差別や偏見を恐れて口を閉ざした。大多数が被爆者手帳を取得しなかったため“埋もれた被爆者”となっていく。やがてガンなどを発症するが、原爆症認定の壁も厚かった。爆心地での救護活動の実態と、被爆地から遠く離れた故郷で暮らす元兵士たちの苦難の戦後を描く。
http://www4.nhk.or.jp/bs1sp/x/2018-08-01/11/32238/2603033/



●8月2日(木) 14:00~神戸地方裁判所(13時半に神戸地裁ロビー集合)(神戸駅徒歩5分 大倉山(兵庫県)駅徒歩2分 http://www.courts.go.jp/kobe/about/syozai1/kobemain/index.html
第25回ひょうご訴訟
12:30 神戸駅前で街宣とチラシ配布
13:30 神戸地方裁判所中のロビー集合
13:40 原告・弁護団行進入廷(時間は目安)
14:00 開廷
閉廷後 報告集会(婦人会館さくらにて)
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=645000392512710&id=209871206025633



●8月2日(木) 16時~19時 滋賀県庁正面噴水前(JR大津駅から徒歩5分 大津市京町四丁目1番1号 http://www.pref.shiga.lg.jp/guide/chosha/index.html
滋賀県庁前すわりこみ
https://nonukesiga.exblog.jp/27002745/



■8月3日(金)(再放送) 深夜午前00:50~02:30 NHK BS1
BS1スペシャル「戦慄の記録 インパール 完全版」
「前編・こうして作戦は実行された」「日本軍は、1944年3月、連合軍の拠点があったインドのインパールの攻略を目指す。インドとミャンマーの国境地帯には川幅600メートルにも及ぶ大河や2000メートル級の山々が連なる。短期決戦をもくろんだため武器や食料の補給は度外視されていた。インパールを目指した9万の将兵を待っていたのはイギリス軍の圧倒的な戦力、そして極度の物資不足から来る“飢え”だった。
http://www4.nhk.or.jp/bs1sp/x/2018-08-02/11/34693/3115297/



●8月3日(金) 関西電力本社前(「肥後橋駅」4番出口徒歩約5分「渡辺橋駅」徒歩約4分 http://www.kepco.co.jp/corporate/profile/community/honten.html
関電本店前包囲行動 17:00頃~19:00頃 関西電力本社前(南西角)
http://stop-kanden.seesaa.net/
関電前星空交流会 19:00~20:30 関西電力本社前(北西側)
【星空交流会】
http://zenkopeace.blog.so-net.ne.jp



●8月3日(金) 18:00~19:00 阪急茨木市駅東口  
「再稼動反対、全ての原発をゼロに」茨木金曜日行動



●8月3日(金) 17:00~京都関電前(京都駅前北西)
関電京都へのスタンディングアピール(キンカン行動)
毎週キンカン行動は午後5時から午後7時まで



●8月3日(金) 18:00~関電神戸支店前 19時~パレード予定(「三宮駅」南へ約1km、神戸税関交差点を西へ約15分 http://www1.kepco.co.jp/office/kobe/kobe.html
カンキン行動(関西電力神戸支店前抗議行動)&パレード



●8月3日(金) 17:30~関電姫路支店前→piole前 (山陽電車姫路駅 http://www.kepco.co.jp/corporate/info/community/himeji/index.html
関西電力抗議金曜姫路行動 脱原発にむけてあなたの声を関電に!



●8月3日(金) 19:00~20:45 京都市呉竹文化センター第1・3会議室(定員40名)(京阪本線「丹波橋駅」・近鉄京都線「丹波橋駅」西口前 http://www.kyoto-ongeibun.jp/kuretake/map.php
第38回国連人権理事会(欧州本部・ジュネーブ)
「国内避難民に関する指導原則」20周年記念イベントで原発事故被害者の声を届けたお母さんの報告会

お話:園田さん(福島県から京都に避難)
園田さんからメッセージ
6月27日、第38回国連人権理事会の「国内避難民に関する部会」において、「国内避難民に関する指導原則」20周年記念イベントが開かれ、ナイジェリア、南スーダン、メキシコ、日本からパネリストが招待されました。通常、国内避難民は紛争によって発生します。しかし、福島原発事故による国内避難民は、人災による避難民という特殊な状況下に置かれています。
イベントは国内避難民(IDPs)の特別報告者の司会で進行し、日本で私たち原発事故避難者が国内避難民として認めてられていないことを訴えました。先進国の国民も避難民になる可能性か゛あるということが、参加者に強いインパクトを与えました。国連政府代表者、特別報告者、大使など多くが参加し、原発事故によって避難民が人権侵害を受け苦しんでいる状況、そして政府の対応などに関して大きな反響がありました。昨年から人権理事会でどのような動きが続いているのか、みなさんと共有したいです。ぜひ報告会にお越しください。                
参加費: 700円(避難者300円)
共催:うつくしま☆ふくしまin京都―避難者と支援者のネットワーク 原発賠償訴訟・京都原告団を支援する会
連絡先:市民測定所内 http://fukushimakyoto.namaste.jp/
090-8232-1664(奥森) rentai@s3.dion.ne.jp
https://www.facebook.com/events/449455882225004/ 



満蒙開拓団
●8月3日(金) 19時~ひと・まち交流館 京都第5会議室 (京阪電車「清水五条」徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」徒歩10分 京都市下京区河原町五条下ル http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html)
ドキュメンタリー&トーク 祖父の見た満州
・19時~映画
・20時~胡桃沢さんのお話し 21時頃終了予定 その後交流会
戦争中、長野県の河野村(かわのむら)で村長を務めた胡桃澤盛(くるみざわもり)は、国策に従い、村人を満蒙開拓団として満州国へ送り出した。しかし、ソ連軍の侵攻で戦場と化した満州(現・中国東北部)で73人が集団自決。後に盛は、罪の意識にさいなまれ、42歳で自ら命を絶った。孫の胡桃澤伸(しん)は、大勢の村人を死に追いやった祖父、自責の念に苦しみ自殺した祖父のことを、どう受け止めていいか分からずにいた。
手がかりになるのは、10代の終わりから死の直前まで書いていた日記。青春時代は大正デモクラシーに触れ、自由主義に理想を求め、30代半ばで村長となり村のために奔走する日々の心情が、生々しく綴られている。家族のため、村のため、社会のために生きたい、常に正しくありたいと願っていた祖父は、気がつけば国のため、戦争遂行のために邁進していた。
国民の命をないがしろにした国の政策、個人を犠牲にしてまでも国全体の利益や一体感を優先させる思想、そこに与した祖父。戦後、その過ちと向き合おうとしたときの、苦しみの深さを思う。残された日記は、戦争を知らない自分たちに大切なことを伝えようとしていた。
参加費:カンパ制 申し込み不要
主催:ドキュメンタリー・フィルム・ライブラリー
問合せ:090-1440-1939 日比野 075-344-2371 又川
https://www.freeml.com/kdml/11450



■8月4日(土)(再放送) 深夜午前00:50~02:30 NHK BS1
BS1スペシャル「731部隊 人体実験はこうして拡大した/隊員たちの素顔」
戦時中、旧満州でひそかに人体実験を伴う細菌兵器の開発を行った、731部隊。NHKが発掘した、旧ソ連・ハバロフスク裁判の音声記録では、部隊幹部らが、日本に反発した中国や旧ソ連の人々を、実験材料としていた実態を克明に語っていた。731部隊はどのようにして設立されたのか。人体実験はどう拡大していったのか。そして米ソの対立の中で、731部隊の歴史はどう封じ込まれてきたのか。音声記録と数百点の資料から迫る。
http://www4.nhk.or.jp/bs1sp/x/2018-08-03/11/32365/2892014/



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