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(7/20更新)脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫 2018年7月21日(土) 

★7/20追加情報
●映画情報を追加しました。



【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報


オススメ!
『タクシー運転手 約束は海を越えて』(2017年/韓国/137分)
1980年5月。韓国現代史上、最大の悲劇となった光州事件――
あの日、真実を追い求めたひとりのドイツ人記者と彼を乗せたタクシー運転手がいた。
ソウルのタクシー運転手マンソプは「通行禁止時間までに光州に行ったら大金を支払う」という言葉につられ、ドイツ人記者ピーターを乗せて英語も分からぬまま一路、光州を目指す。何としてもタクシー代を受け取りたいマンソプは機転を利かせて検問を切り抜け、時間ぎりぎりで光州に入る。“危険だからソウルに戻ろう”というマンソプの言葉に耳を貸さず、ピーターは大学生のジェシクとファン運転手の助けを借り、撮影を始める。しかし状況は徐々に悪化。マンソプは1人で留守番させている11歳の娘が気になり、ますます焦るのだが…。
●7/21(土)~8/10(金) シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
7/21(土)~27(金) 10:00(~12:22終)
7/28(土)~8/3(金) 13:30(~15:49終)
8/4(土) 16:00(~18:22終)
8/5(日)~10(金) 11:30(~13:49終)
http://www.theater-seven.com/2018/mv_taxi-driver.html



『マルクス・エンゲルス』(2017年/フランス・ドイツ・ベルギー/117分)
あの時僕らは、世界と手をつないだ――
マルクスとエンゲルスは何を考え、何と戦い、何を成し遂げたのか。
世界中に貧困と格差が拡がる今日、彼らのエネルギーが私たちに突きつけるものとは。
26歳のカール・マルクスは、その過激な言動により妻と共にドイツ政府から国を追われる。1844年、彼はパリで若きフリードリヒ・エンゲルスに出会う。マンチェスターの紡績工場のオーナーの子息であった彼は、イギリスのプロレタリアート(労働階級)について研究中の身であった。しかし階級も生まれも違うエンゲルスとの運命の出会いは、マルクスが構築しつつあった新世界のビジョンの、最後のピースをもたらすことになる。マルクスとエンゲルスはやがて、政治的暴動や動乱をかいくぐって、まったく新しい労働運動の誕生を牽引してゆく。労働運動はそれまで単発的で組織化もされていなかったのだ。2人の若者が率いたこの運動は、ルネッサンス以来の、世界で最も完成された社会変動へと成長していく。
●7/14(土)~8/3(金) シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
7/21(土)~27(金) 12:40(~14:42終)
7/28(土)~8/3(金) 16:05(~18:04終)
http://www.theater-seven.com/2018/mv_marx.html



『私はあなたのニグロではない』(2016年/アメリカ、フランス、ベルギー、スイス/93分)
キング牧師没後50周年。「自由と正義の国」アメリカの"黒人差別と暗殺"の歴史とは。
2017年初頭。トランプ政権がスタートしたアメリカで、一本の映画が異例のヒットを記録した。黒人文学のレジェンドであり、公民権運動家だった作家ジェームズ・ボールドウィンの視点によるドキュメンタリー『私はあなたのニグロではない』だ。本作はボールドウィンの未完の原稿「Remember this House」を基に、彼の盟友であり30代の若さで暗殺された公民権運動の指導者―メドガー・エヴァース、マルコムX、マーティン・ルーサー・キングの生き様を追いながら、60年代の公民権運動から現在のブラック・ライヴズ・マターに至るまでの、アメリカの人種差別と暗殺の歴史に迫ってゆく。
監督のラウル・ペックは、映画で語られる言葉のひとつひとつをボールドウィンの本、エッセイ、インタビュー、講演など、彼が実際に発言した言葉を使って構成した。60年代と現在を交互に映し出す映像に、アメリカの現状を嘆き、鋭く批判するボールドウィンの言葉が重なり、50年経った今でも人種差別を巡る状況が変わらないことが浮き彫りになっていく。テレビCFやハリウッド映画に溢れる「正しく美しい」白人の姿と戯画化された黒人のイメージ。証言や豊富な記録映像を交え、強制的に作られた黒人への偏見の歴史、無知や先入観が引き起こす"差別の正体"を解き明かす様は衝撃的だ。
差別が当たり前だった時代から、人々はどのように声を上げ、世界を変えていったのか。映画のラスト、「差別とは何か」を語るボールドウィンの、火のように熱く激しく、知性的で明瞭な名スピーチは、オバマ前大統領やマドンナらが演説で引用するなど、今なお困難と闘う人々の心を揺るがせ、深い感銘を与えている。不寛容が広がり、分断が危険なまでに深まる時代。この映画はわたしたちに、よりよい未来へと歩む道しるべを与えてくれる。
公式サイト:http://www.magichour.co.jp/iamnotyournegro/
●7/7(土)~7/20(金) シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
7/21(土) 休映
7/22(日) 17:20(~18:58終)
7/23(月)・24(火) 18:50(~20:28終)
7/25(水)・26(木)  10:20(~11:58終)
7/27(金) 15:05(~16:43終)
http://www.theater-seven.com/2018/mv_iamnot.html



『ワンダーランド北朝鮮』My Brothers and Sisters in the North
北朝鮮の”普通”の暮らしとその人々。これはプロパガンダか?それとも現実か?
(2016年/ドイツ・北朝鮮/109分/ユナイテッドピープル 配給)
人々の幸せそうな表情に、自然エネルギーを活用した循環型な暮らし。
北朝鮮の予想外のリアル発見を発見するドキュメンタリー。
世界から隔離された国、北朝鮮に良いイメージを持っている人は少数派だろう。北朝鮮のイメージは大概、独裁国家で、核開発を行う危ない国といったところだろう。しかし、それが本当に北朝鮮の姿なのだろうか?韓国出身のチョ・ソンヒョン監督は、この問いの答えを探しに北朝鮮で映画制作を行うため韓国籍を放棄し、ドイツのパスポートで北朝鮮に入国。そして、エンジニア、兵士、農家、画家、工場労働者など“普通の人々”への取材を敢行した。
北朝鮮で制作する全ての映画は検閲を逃れられない。しかし、自由に取材活動が出来ない制約下でも“同胞”として受け入れられたチョ監督は、最高指導者への特別な感情を抱く普段着の表情の人々と交流し、意外と普通だが、予想外の北朝鮮の素顔を発見していく。
公務員画家の男性は、美しい女性を描くことを楽しみ、表情は明るい。デザイナーという言葉を知らない縫製工場で働く少女の夢は、“今までにない独創的な服を作る”こと。こんな“普通”の人々が登場する。また、経済制裁下にある北朝鮮の人々の暮らしぶりは慎ましいが、どこか懐かしさを感じさせる。経済制裁を受け、自活せざるを得ない必要性から、自然エネルギーを活用する人々の暮らしが循環型であることは驚くべき事実である。あなたの知らないもう一つの北朝鮮の姿が明らかになる。
公式サイト :http://unitedpeople.jp/north/
●7/7(土)~7/27(金) 第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
7/14~7/20 10:00(~12:00)
7/21~7/27 12:35(~14:30)
http://www.nanagei.com/movie/data/1248.html



『北朝鮮をロックした日 ライバッハ・デイ』 LIBERATION DAY
世界一クレイジーなバンド 世界一閉ざされた国に現る!
2015年8月15日。北朝鮮の祖国解放70周年記念日に招待された“初”の海外ミュージシャン――それは、ナチスを彷彿とさせるパフォーマンスで物議を醸すロックバンド、ライバッハだった。
北朝鮮が初めて欧米のロック・バンドを招待するらしい!そんな信じ難いニュースに世界中のマスコミが沸き立った。その記念すべきバンドは、スロベニア出身のライバッハ。彼らは個性的過ぎるパフォーマンスのおかげでネオナチと批判されたり、かと思えば、ロシアから「国歌を馬鹿にした」と出入り禁止を言い渡されたりと、何かとスキャンダラスなバンドだ。そんなバンドと北朝鮮を引き合わせる仲人役を務めるのは、本作の監督モルテン・トローヴィク。モルテンとライバッハは総勢30名ものスタッフを引き連れて北朝鮮へと向かう。
頭巾がトレードマークのメインボーカル、ミラン・フラス、美貌の女性ボーカル、ミーナ・シュピラル、リーダー的存在のイヴァン・ノヴァックを始めとするライバッハ一行を北朝鮮側で待ち受けていたのは、予想を越える厳しい監視体制だった。着いた初日から空港でコンサート用のデータを没収され、北朝鮮政府が世界中から集めたライバッハに対する厳しい批評記事を読み上げられる。コンサート会場は北朝鮮でもっとも格式ある烽火芸術劇場と決まったものの、いざ作業を始めると会場のスタッフと話が噛み合わず、メンバーのイライラは増すばかり。常に誰かに監視されているようで、ライバッハはもちろん、北朝鮮のコーディネーター、リさんも気が休まる暇がなかった。それでも、ライバッハは何とかコンサートを成功させようと、ミーナがチマチョゴリを着て北朝鮮の最新ヒット曲「行こう白頭山へ」や国民的民謡「アリラン」のカバーを歌うアイデアを思いつき、平壌のクム・ソン音楽学校からやってきた少女達とリハーサルに励んだ。彼女達の歌声を聴いて「こんな美しい歌声は聴いたことがない!」と感動するメンバー。また、一人歩きは厳禁!と言われているにも関わらず、ホテルを抜け出して町を散策したイヴァンは「ここはユートピアだ」と呟く。彼らは、これまで自分達が北朝鮮に対して抱いていたイメージとの違いに驚いていた。
しかし、コンサートをめぐる厳しい現実は相変わらない。公演日の2日前になって、北朝鮮の検閲官からコンサートで使う映像に細かくダメ出しをされて、映像スタッフは突貫工事で映像を修正することに。曲に対しても検閲は厳しく、「行こう白頭山へ」のカバーではミランのパートの歌い方が不評で、「観客が怒り出すかもしれない」と忠告されてしまう。タイムリミットが刻々と迫るなか、なかなか許可がおりないために演奏できる曲はどんどん少なくなり、解決すべき問題は山積み。さらに韓国と北朝鮮の間で重大事件が発生する。果たしてライバッハは無事ステージに立つことができるのか……。
●7/7(土)~7/27(金) 第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
7/21~7/27 14:55(~16:40)
http://www.nanagei.com/movie/data/1243.html



『人生フルーツ』
人生は、だんだん美しくなる。むかし、ある建築家が言いました。家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない。
愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウンの一隅。雑木林に囲まれた一軒の平屋。それは建築家の津端修一さんが、師であるアントニン・レーモンドの自邸に倣って建てた家。四季折々、キッチンガーデンを彩る70種の野菜と50種の果実が、妻・英子さんの手で美味しいごちそうにかわります。刺繍や編み物から機織りまで、なんでもこなす英子さん。ふたりは、たがいの名を「さん付け」で呼び合います。長年連れ添った夫婦の暮らしは、細やかな気遣いと工夫に満ちていました。そう、「家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない」とは、モダニズムの巨匠ル・コルビュジエの言葉です。
かつて日本住宅公団のエースだった修一さんは、阿佐ヶ谷住宅や多摩平団地などの都市計画に携わってきました。1960年代、風の通り道になる雑木林を残し、自然との共生を目指したニュータウン計画。けれど、経済優先の時代はそれを許さず、完成したのは理想とはほど遠い無機質な大規模団地。修一さんは、それまでの仕事から距離を置き、自ら手がけたニュータウンに土地を買い、家を建て、雑木林を育てはじめました─。あれから50年、ふたりは、コツコツ、ていねいに、時をためてきました。そして、90歳になった修一さんに新たな仕事の依頼がやってきます。
本作は東海テレビドキュメンタリー劇場第10弾。ナレーションをつとめるのは女優・樹木希林。ふたりの来し方と暮らしから、この国がある時代に諦めてしまった本当の豊かさへの深い思索の旅が、ゆっくりとはじまります。
●3/3(土)~終映日未定 シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
7/21(土)~23(月) 休映
7/24(火)~27(金) 13:00(~14:36終)
7/28(土) 休映
7/29(日)~8/3(金) 14:05(~15:41終)
http://www.theater-seven.com/2017/movie_jinsei-fruits.html



●7月21日(土) 13時~14時30分 大阪弁護士会館 904号室(京阪「なにわ橋駅」出口1徒歩約5分 地下鉄・京阪「淀屋橋駅」1号出口から徒歩約10分 地下鉄・京阪「北浜駅」26号階段から徒歩約7分 http://www.osakaben.or.jp/06-access/
訴訟学習会「チェルノブイリ法と避難の権利」
講師:島村美樹 弁護士(関西訴訟弁護団)
KANSAIサポーターズでは、毎月第3土曜日に訴訟学習会を開催しています。1986年に旧ソ連邦で起きたチェルノブイリ原発事故では、広い地域に放射性物質が放出・沈着し、数多くの避難者を生み出しました。この事故による被害者を救済する目的にできたのがチェルノブイリ法です。チェルノブイリ法で、どのように被害救済をしようとしたのかを学び、東電福島原発事故後の対応にどう活かせるか、もういちど考えてみましょう。
(このあと、情報共有、原告定例会、サポーター事務局会議があります)
参加費:原告の方々や避難者の方 無料
サポーター(テキスト代として)200円
ご予約・お問合せ:kansaisapo@gmail.com
上記に参加者される方の氏名をお書きの上、お申込みください。
当日の連絡先:070-5658-9566
https://www.facebook.com/kansaisupporters/posts/1011485609013649
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1914.html



●7月21日(土) 18:00~小田公民館 第1学習室(JR尼崎駅北口北東へ徒歩約5分 ヴェール尼崎1・2階 http://www.city.amagasaki.hyogo.jp/map/institution/05_009.html
ヒバクシャとの出会いが人生を変えた~通訳から行動へ
堪能な英語を駆使して、講演会などで通訳を務めるレイチェル・クラークさん。アメリカに渡り主婦として暮らしていた彼女の人生は、国連を訪問した被ばく者団体の通訳を友人から頼まれたところから、大きく変わっていきます。ある時はピースボートのCCとして、ある時はベテランズフォーピースのコーディネーターとして、
世界を舞台に核のない世界をもとめて、被害者に寄り添う活動に関わる彼女に、今の日本が世界からどう見えているのか、お話を伺います。
https://www.facebook.com/events/409526886180738/



●7月21日(土) 10:30~12:00 宇治市中央公民館(京阪宇治駅、JR宇治駅から40・44[太陽が丘]、180[維中前]、182[緑苑坂]、184[宇治田原工業団地]行きバスで『宇治市文化センター』下車
*近鉄大久保駅から 240・240A[琵琶台経由京阪宇治駅」、250・250A[立命館宇治経由JR黄檗駅]行きバスで『琵琶台口』下車)
「私のヒロシマ被爆体験」
講師:米澤鐵志さん(宇治市在住・平和の会)
◆7月20日(金)~7月22日(日)
第23回 平和のためのヒロシマ市民被爆体験絵画展 
7月21日(土) 9:00~17:00 
7月22日(日)9:00~16:00
主催:平和の会  共催:NPO 法人使い捨て時代を考える会
問い合わせ:0774-24-7107(山田)
https://www.facebook.com/events/229575431103130/



朝鮮半島
●7月21日(土) 14:00~尼崎市立すこやかプラザ多目的ホ―ルB室(JR立花駅改札を出て南側ヘ徒歩2分 http://sukoyakaplaza.la.coocan.jp/sukoyaka_access.html
平和ヘ向かう朝鮮半島
講師:康宗憲さん
南北首脳会談・米朝首脳会談から日本の現状を考える
会場費:500円 予約不要
主催:「ききたい つなげたい8・6ヒロシマを」実行委員会
連絡先teI 090 1890 1804(佐々木 方)
http://www.kinyobi.co.jp/event/20180713_002605.php



朝鮮半島
●7月21日(土) 14時~16時 交野市ゆうゆうセンター2階体験学習室(河内磐船駅 https://www.city.katano.osaka.jp/docs/2011072700024/
朝鮮半島の平和問題 東アジア平和圏構想
講師:藤田なぎさん
参加費:500円
主催:憲法とくらしを考える会(072-892-4938)
http://www.kinyobi.co.jp/event/20180713_002605.php



戦時徴用
●7月21日(土) 14時~東灘区民センター9階多目的ホール(JR・六甲ライナー「住吉駅」南側 徒歩3分 http://www.kobe-bunka.jp/shosai/higashinada/map.html
市民アクション東灘特別学習企画
「水面下で進む「戦時徴用」の現実を学ぶ」

1、ドキュメンタリー映像「防衛フェリー ~民間船と戦争~」上映
(昨年度文化庁芸術祭テレビ・ドキュメンタリー部門大賞受賞作品)
2、お話:依田恵美子さん(名古屋テレビ・ディレクター)折衝中
主催:安倍改憲NO!!市民アクション東灘
参加協力費:500円  
問い合わせ:携帯080-6120-6012(藤丸)
http://civilesociety.jugem.jp/?eid=38632



ヘイトスピーチ
●7月21日(土) 12時30分~16時30分 大阪弁護士会館 2階ホール(京阪「なにわ橋駅」出口1徒歩約5分 地下鉄・京阪「淀屋橋駅」1号出口から徒歩約10分 地下鉄・京阪「北浜駅」26号階段から徒歩約7分 http://www.osakaben.or.jp/06-access/
近畿弁護士会連合会 研修会
「あかん!許さん!ヘイトスピーチ―ヘイトスピーチ解消の取組と今後の課題―」

講師
樋口直人氏(徳島大学准教授)
曽我部真裕氏(京都大学教授)
申惠丰氏(青山学院大学教授)
金哲敏氏(東京弁護士会会員)
参加費:無料
申込方法:当ページのフォームからお申込みいただくか、チラシを印刷して所定事項を記入しFAXにてお申込みください
申込フォーム:https://www.osakaben.or.jp/web/entry/p_form.php?id=id_5b0fbd53d2f60
必要事項を入力して「確認」ボタンを押していただくと、申込が完了します。
一時保育サービス(要予約)、文字通訳あり
問い合わせ先:近畿弁護士会連合会人権擁護委員会担当事務局 大阪弁護士会 人権課
TEL 06-6364-1227
https://www.osakaben.or.jp/event/2018/2018_0721.php



平 和
●7月21日(土) 18:30~大阪市立淀川区民センター3F第一会議室(阪急「十三」下車 徒歩7分 www.city.osaka.lg.jp/shimin/page/0000016625.html)
2018おおさかピースサイクルスタート集会
お話:菱山南帆子さん(許すな!憲法改悪市民連絡会 憲法9条を壊すな!実行委員会 戦争させない!9条壊すな!総がかり行動実行委員会 全国市民アクション実行委員会)
歌:らぶけんバンド他資料代:¥500
連絡先:連絡TEL090-8572-1413(小田)
https://www.facebook.com/events/167936700727751/



部落問題
●7月21日(土) 14:00~16:00 兵庫県立のじぎく会館 ふれあいルーム(神戸市営地下鉄「県庁前駅」北へ徒歩5分 http://www.hyogo-jinken.or.jp/nojigiku/access/
2018年度人権セミナー
第2回「部落史に学ぶ、部落史から学ぶ」

講師:宮前千雅子さん(関西大学人権問題研究室委嘱研究員)
参加資料代:一般800円 会員・定期購読者・学生500円
主催:ひょうご部落解放・人権研究所
http://blrhyg.org/seminar/seminar.html



冤 罪
●7月21日(土) 14時~16時半 大阪弁護士会館10F(京阪「なにわ橋駅」出口1徒歩約5分 地下鉄・京阪「淀屋橋駅」1号出口から徒歩約10分 地下鉄・京阪「北浜駅」26号階段から徒歩約7分 http://www.osakaben.or.jp/06-access/
和歌山カレー事件再審請求弁護団報告(和歌山カレー事件を考える人々の集い)
和歌山カレー事件から20年 林眞須美さんは、獄中から無実を訴え続けています!!
・第1部 お話:森 達也さん(映画監督)
・第2部 弁護団報告:和歌山カレー事件再審請求と民事訴訟の「いま そして これから パートⅣ」
挨 拶:鈴木邦男さん(林眞須美さんを支援する会代表)
資料代800円/事前申込不要
https://jimmin.com/events/event/和歌山カレー事件再審請求弁護団報告%E3%80%80和歌山カ/



パーム油
●7月21日(土) 13:30~16:30 大阪聖パウロ教会1階(阪急梅田駅徒歩5分 http://kansaingo.net/access/ (この地図の建物の1階))
第11回パーム油学習会
「パーム油を使う私たちが日本でできるアクションとは?~問題解決のために~」
私たちはパーム油を、スナック菓子やマーガリン、洗剤、化粧品などの形で、日々消費しています。一方、パーム油生産での、環境・人権などの様々な問題が指摘されています。ウータン・森と生活を考える会では、パーム油の問題についての学びを深め、熱帯林や泥炭地を守るために何ができるかを参加者と共に考えるパーム油学習会を2015年より開催しています。
11回目となる今回は、熱帯林保全に取り組むNGOのネットワーク「プランテーション・ウォッチ」の中心メンバーである飯沼佐代子さんと川上豊幸さんをゲストにお招きし、”プランテーション拡大に対して消費者が実際にできるアクション”をテーマに、熱帯林や泥炭地の保全に向けて日本の市民やNGOがどのように協働し、取り組んでいけるかを考えます。
スケジュール:
①「パーム油問題解決!アクションガイド?-アジアの未来に熱帯林を残せるかー」
ゲスト:飯沼佐代子さん 地球・人間環境フォーラム(GEF)
内容:プランテーション・ウォッチ(2011~)は、熱帯プランテーションの環境・社会問題の解決に向け6つのNGOが協力するネットワークです。調査、普及啓発、政策提言などを通じて、主に企業の調達行動を変えることを目指しています。
活動をはじめた頃と比べパーム油の問題の認知は徐々に進み、食品業界のRSPO認証への取組みもスピードアップしていますが、生産国に目を向けると、熱帯林減少に歯止めがかかっているとは言えません。日本ではパーム油を燃やす火力発電所建設が進むなど、大きな逆行も起きています。私たちが熱帯林を残していくためにできることは何か、一緒に考えてみましょう。
②「パーム油問題解決に向けた金融や企業に対する取り組み状況について」
ゲスト:川上豊幸さん  レインフォレスト・アクション・ネットワーク日本代表
内容:レインフォレスト・アクション・ネットワークの取り組み状況についてお知らせと、バイヤーへのキャンペーンと金融面での取り組みについて、歴史的な変遷や認証制度への働きかけなどを交えてお知らせします。
参加費:無料
申込み:https://goo.gl/UXrrtc
または、contact-hutan@hutangroup.org 090-8145-1146 (石崎)
ゲストプロフィール:
飯沼佐代子さん
信州大学農学部農学研究科修了。子どものころから動物好き。野生動物との共存を考えて信州大学の森林科学科へ。95年から98年まで大阪でAMネットに関わりつつ、環境コンサルタントとして関西近辺の環境アセスメント、都市計画事業に携わる。98年から6年間タイ在住、メコン・ウォッチスタッフなどとして現地のコミュニティによる資源管理の活動支援を行う。2005年帰国、アジア太平洋資料センター(PARC)を経て、2008年から地球・人間環境フォーラム。木材とパーム油の持続可能な調達促進、環境省の森林事業等を担当。
川上豊幸さん
神戸大学大学院国際協力研究科 満期退学後、博士(経済学)取得。熱帯林行動ネットワーク運営委員。AMネット理事。ウータン森と生活を考える会とラミン調査会にも参加し、違法伐採問題にも取り組む。2005年より、現職に就きタスマニアの原生林伐採問題に取り組む。2009年よりインドネシアの紙パルプ問題に取り組み、2013年頃からパーム油問題に取り組む。同時期に金融面からのアプローチも日本でも開始しました。
主催:ウータン・森と生活を考える会
協力:プランテーション・ウォッチ、気候ネットワーク(予定)
*本講演は地球環境基金の助成を得て開催します。
https://www.facebook.com/events/193693907954118/



マルクス
●7月21日(土) 13:30~17:30 高槻市立生涯学習センター研修室(JR京都線「高槻」下車松坂屋側 http://ticket-search.pia.jp/pia/venue/venue_access_map.do?venueCd=TSGS
マルクスと商品語 資本主義の根底的批判のために
~ルネサンス研究所・関西 7月公開研究会~
連絡先:ルネサンス研究所・関西研究会
http://kakukyodo.jp/shukai.htm



相対性理論
●7月21日(土) 14:00~17:00 元町映画館2Fシアタールーム(JR・阪神電車「元町」駅西口より、南西へ徒歩6分/神戸高速鉄道「花隈」駅東口より南東へ徒歩6分/神戸市営地下鉄海岸線「みなと元町」駅2出口より北へ1分 神戸市中央区元町通4-1-12(元町商店街) http://www.motoei.com/access.htm
市民社会フォーラム第222回学習会
地味に分かる相対性理論

講 師:小無 啓司さん(理学博士)
参加費:1000円 お申込みなしでどなたでもご参加できますが人数把握のためご連絡くださればありがたいです。
メール:civilesocietyforum@gmail.comまで。
相対性理論の基本的な枠組みを丁寧に紹介します.物理学の理論は頭の中のイメージから作られます.相対性理論の考案者A.アインシュタイン博士は「物理学の理論は3分で作る」と言ったそうです.この言葉を誤解している人が多いのですが,本当は新しいことを思いついても頭の中でこねている間に3分くらいで欠点が見えてくる.それで3分たったらまた新しいことを考えよう.このようにして,毎日コツコツやっていけばいつかは新しい理論になるかも,ということです.天才になるための魔法の言葉「***]を紹介します.
小無 啓司(こなし・さとし)さん
大阪大学 全学共通教育機構 非常勤講師 (物理学)
大手前大学 非常勤講師 (有)C.P.U. 顧問 AR教科書の作成とAIによる理解度測定の研究中
https://www.facebook.com/events/404559036689363/
http://shiminshakai.net/post/3609



映画上映会
●7月21日(土)・22日(日) 13:30~神戸映画資料館(JR新長田駅から南へ6分 078-754-8039 http://kobe-eiga.net/access/
「朴壽南(パクスナム)特集」
・13:30~『もうひとつのヒロシマ アリランのうた』
・14:50~『アリランのうた オキナワからの証言』
『もうひとつのヒロシマ アリランのうた』
父や母たちは、未曾有の原爆惨禍を証言して、人類の未来を証言する
監督第1作。広島・長崎で十万人ともいわれながら、日本、南北朝鮮の政府からも棄民されてきた朝鮮人の原爆被爆の実態に初めて光をあてた作品。小松川事件(58年)の少年死刑囚・李珍宇との書簡集の後、朴壽南は奪われた存在を回復する「私の旅」に向かい1965年から広島、長崎、筑豊へ。南北の分断をこえ朝鮮人被爆者の沈黙を掘り起こし、73年に証言集を発表。85年からペンをカメラに替え、植民地下の強制連行と皇民化教育、差別と原爆障害に苦しむ同胞の声なき声、治療のため来日した在韓被爆者の訴えをすくいとり、日本の反核運動に衝撃を与えた。87年原水爆禁止世界大会で上映。
『アリランのうた オキナワからの証言』
私のあるべき場所はどこか。それを捜して、戦後なお隠蔽されてきた歴史の闇へ降りていった
歴史の闇に葬られてきた沖縄戦の朝鮮人「軍属」と「慰安婦」の実相を追う第2作。本作も死者の鎮魂と再生の思いに貫かれる。1989年、朴壽南は沖縄に移住し戦争体験を聞き取り、韓国の元「軍属」や日本兵ら100人以上を取材。慶良間諸島に強制連行された軍属の日本兵による虐殺や「慰安婦」の悲劇を明らかにする。「慰安婦」は「天皇の軍隊による性暴力」と提起した本作の上映運動は、90年代、日本の責任を問う韓国の元「慰安婦」の闘いを支えた。初めて「慰安婦」と名乗りでたペ・ポンギさんの映像は反響を呼び、その死後、市民の手で「慰安婦」「軍属」を悼む「アリラン慰霊のモニュメント」が97年に沖縄・渡嘉敷島に建立された。
料 金:(1作品)一般1400円・会員・学生1000円 
製作・配給:アリランのうた製作委員会
http://kobe-eiga.net/program/2018/07/4026/
http://kobe-eiga.net/schedule/2018/07/



■7月21日(土)(再放送) 午後09:00~09:50 NHK BS1
BS1スペシャル「“フェイクニュース”を阻止せよ~真実をめぐる攻防戦~」
社会を混乱させる嘘(うそ)のニュース、フェイクニュース。アメリカの大統領選挙でも、その影響力や危険性が指摘されてきた。そんな中、危機感を募らせているのが既存の主要メディアだ。フランスの新聞社リベラシオンは、フェイクニュースを検証するプロジェクトチームを立ち上げた。記事が真実か嘘なのかを調査しネットに公開していく試みだ。番組は、フランス大統領選のさなか、フェイクニュースを巡るチームの戦いを追っていく
http://www4.nhk.or.jp/bs1sp/x/2018-07-21/11/19937/2409243/



■7月21日(土) 午後09:00~09:50 NHK総合
NHKスペシャル 「“ともに、生きる” ~障害者殺傷事件 2年の記録~」
相模原市の津久井やまゆり園で、重度の知的障害者19人が殺害され、27人が重軽傷を負った事件から7月26日で2年になる。「意思疎通できない障害者は不幸しかもたらさない」。植松聖被告が語った動機は社会に大きな衝撃を与えた。
いま、植松被告に直接向き合うことで、事件を乗り越えようとしている人たちが相次いでいる。重度の知的障害のある娘を育ててきた学者や、福祉を志す女子学生など・・・。それぞれが植松被告と、接見や手紙のやりとりをしながら事件と向き合おうとしている。
さらに、事件が福祉の現場に突きつけた重い課題を乗り越えようと、実際に行動を起こし始めた人たちもいる。NHKでは、やまゆり園の入所者や家族を事件直後から取材。“見えにくかった”障害者の意思を丹念にくみ取り、本人が望む日常生活を送れるようにしようと、新たな取り組みを始めている。
“戦後最悪の大量殺傷事件”の教訓をどう受け止め、未来につないでいけばよいのか。被害者や家族、そして事件と向き合った人たちの2年を記録し、きれい事ではない本当の意味での共生とは何か、考えていきたい。
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20180721



■7月21日(土) 午後11:00~00:00 NHK Eテレ 
ETV特集「私は産みたかった~旧優生保護法の下で~」
“不良な子孫の出生を防止”するため障害者への強制不妊手術を認めていた旧優生保護法▽優れた命と劣った命を分ける“優生思想”の広がり▽人生を翻弄された人々はいま…
もしも、16歳に戻れるなら…自分でも知らないうちに子供を産むことができなくなった70代の女性は、悔しさと共に人生を振り返る。“不良な子孫の出生を防止”するため障害者に不妊手術を強制していた旧優生保護法。その数は16000人以上とされる。背景にあったのは、優れた命と劣った命を選別する“優生思想”。戦後日本で、なぜ優生思想は広がったのか。旧優生保護法を契機に、障害者の命をめぐる知られざる歴史に迫る。
http://www4.nhk.or.jp/etv21c/x/2018-07-21/31/20172/2259628/



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