(10/21更新)脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫・滋賀 10月22日(土)

★10/21追加情報
●10月22日(土) 14:00~新長田勤労市民センター大会議室(JR新長田)
小森陽一さんと大学習会『危ない!安倍壊憲の戦争への道』



【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報



『蒼のシンフォニー』 (2016年/日本/95分 監督:朴英二)
-日本で生まれ育った朝鮮学校生徒たちの物語-
異国の空と祖国の空─、その瞳たちに映る蒼い希望。
訪朝14回、訪韓10回。南北を自由に往来する在日監督によるドキュメンタリー。
朝鮮学校生徒たちのありのままの姿と、朝鮮の人々の素顔を、朴英二の“眼”(カメラ)だからこそ撮りえる映像で描き出す。
日本には数多くの朝鮮学校が存在する。日本で生まれ育った在日コリアンのこどもたちが、民族の言葉や歴史、文化などを学んでいる。生徒たちは高校3年生になると、“祖国”である朝鮮民主主義人民共和国を訪問する。日本のメディアでは目にすることの出来ない「北朝鮮」の姿を、自身の心と体で感じ取る。
祖国は未だ分断されたまま
軍事境界線で、70年にもわたる南北分断の悲劇を目の当たりにする生徒たち。あちら側では外国人観光客がもの珍しそうに、こちら側にカメラを向けている。“北”から“南”を眺める「朝鮮」籍の彼女は、“故郷”である韓国の地に足を踏み入れることは許されない。
在日朝鮮人として生きる選択
街を歩く生徒たちを見て、朝鮮人だと気付く人は誰もいない。見た目も話す言葉も日本人と全く変わらない。朝鮮人であるためにヘイトスピーチの脅威にさらされ、朝鮮学校に通うことで、高校無償化からの除外という差別にさらされている。人々の「善意」が口々に言う。「どうして日本人にならないの?」
生徒たちが奏でる交響(シンフォニー)
国や社会から存在を否定され続けてきた生徒たち。そんな逆境の中でも、堂々と前を向き、しっかりと夢を語る。明るく笑い、歌う。“蒼”は青春の、けれども、くすみがかったこの空の色。だけど一人一人が、きっと大きく一つにつなげていくであろう、輝く蒼天の色。響きわたる、愛と希望のシンフォニー。
●10/22~10/28【一週間限定上映】 10:00(~11:45終) 第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
10/15~10/21 18:25(~19:55終)
http://www.nanagei.com/movie/data/1058.html



『高江-森が泣いている』 (2016年/日本/60分予定 監督:藤本幸久、影山あさ子)
【9月10日完成予定!緊急上映を開始します!】
森の映画社・沖縄撮影スタッフは、2014年7月1日の辺野古新基地建設着工から、現場に張り付き、辺野古を中心に沖縄を撮り続けている。映画「圧殺の海」(2015年)、圧殺の海 第2章「辺野古」(2016年)をまとめた後、元海兵隊員によるレイプ殺人事件が起きた。事件に抗議して6月に開かれた沖縄県民大会、7月の参議院選挙と撮影を続けていた時、「高江に機動隊がやってくる」との知らせが入った。高江での撮影に入った。
辺野古と高江と普天間は、ひと続きのものだ。普天間基地に配備されたオスプレイは、高江で訓練する。新基地が出来れば、辺野古から飛び立ち、高江で訓練をする。すべては、次の戦争のための準備だ。
7月10日の参議院選挙の翌朝、数百名の機動隊に守られて、工事用資材の搬入が始まった。7月22日早朝から、警察・機動隊が県道を10時間にわたり封鎖。機動隊の壁を作り、市民と車両を力ずくで排除、抗議行動の拠点となっていたテントを破壊した。
沖縄県警、東京の警視庁、千葉県警、神奈川県警、愛知県警、大阪府警、福岡県警……全国から動員された500名の機動隊による激しい暴力。この日、3人が救急搬送された。
高江は今、戒厳令状態だ。留まり続ける数百名の機動隊による排除が繰り返され、県道を封鎖し、毎日、トラック10台分の砂利が運び込まれている。工事を少しでも遅らせようと、市民の阻止行動も続いている。
7月10日から1ヶ月、私たち森の映画社の撮影スタッフは、高江で起きていることに付き合い、撮影を続けてきた。今、高江で起きていることを全国の人たちに伝えなければならないと、急遽1本の記録映画にまとめることにした。
今、高江で起きていることは、これから日本全国で起きることの序章なのかもしれない。500名の機動隊導入も、「緊急事態条項」を先取りするかのようだ。9月16日には、国が翁長知事を訴え た辺野古埋立承認取消違法確認訴訟の判決が出る。国が勝訴すれば、辺野古の工事も、また始まるだろう。力ずくで沖縄の民意を圧殺しようとしている安倍政権、抵抗を続ける県民たち。
高江を今、ぜひ映画で見て欲しい。
●9/20(火)~ シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
■上映スケジュール
10/15(土)・16(日) 休映
10/17(月) 14:45(~15:54終)
10/18(火) 18:50(~19:59終)
10/19(水)・20(木) 14:45(~15:54終)
10/21(金) 休映
10/22(土)・23(日) 18:50(~19:59終)
10/24(月)~26(水) 10:30(~11:39終)
10/27(木) 15:30(~16:39終)
10/28(金) 休映
http://www.theater-seven.com/2016/movie_takae.html



●10月22日(土) 1:30~大阪国労会館大議室(JR天満駅2分 http://loco.yahoo.co.jp/place/g-1hwEthTP5Ko/
森英樹さん講演会「憲法と原発」
参加費 500円(会員は無料)
http://www.geocities.jp/neryoshii/



●10月22日(土) 15:00~17:30 立命館大 衣笠キャンパス(http://www.ritsumei.ac.jp/accessmap/kinugasa/
原発ゼロ・『京都アピール』講演会
①若狭湾の原発群と地震~2016年熊本地震の経験を踏まえて…竹本修三さん(京都大学名誉教授, 京都脱原発訴訟原告団長)
②大飯原発差止訴訟の意義…渡辺輝人さん(弁護士, 京都脱原発弁護団事務局長)
③福島原発事故から6年…安斎育郎さん(立命館大学名誉教授)
https://houteisien.wordpress.com/kyoto/



●10月22日(土) 13:30~守山コミュニティーホール(セルバ守山の3階)(守山駅西口徒歩約1分 http://loco.yahoo.co.jp/place/g-5IndVG9ziK-/map/)
避難者の住宅支援を継続せよ
原発事故避難者の住宅支援継続を求める滋賀の会 結成の集い

◇13:30~ シンポジウム
報告者:福島敦子さん(避難者) 井戸謙一弁護士
コーディネーター:井戸謙一弁護士
パネリスト4人の避難者
◇15:40~ 請願に向けた提案と討論
原発事故避難者の住宅支援継続を求める滋賀の会結成のつどいへ
あの福島原発事故から、すでに5年7ヶ月。核燃料の在処すらわかりません。汚染水は増える一方です。地域全体の除汚も、廃炉の見通しも立ちません。安心して住める地域に戻るのか。でも、政府は来年3月で「避難者への住宅支援」を打ち切るつもりです。避難者は「避難する権利」も「留まる権利」も「帰還する権利」もないのです。この酷い仕打ち、福井で事故が起これば、「明日は我が身」です。
私たちは、22日(土)、「原発事故避難者の住宅支援継続を求める滋賀の会」を結成し、県と19全ての自治体に請願を行います。こぞってご参加を。
連絡先:杉原(電話・FAX 0749-28-2745 メールs19500213@nike.eonet .ne.jp)
http://nonukesiga.exblog.jp/23560388/



再生可能エネルギー
●10月22日(土) 午後2時~午後4時 おおきなかぶの家(阪急西向日駅西口北側タバコ屋さん隣)※午後12時30分~映画上映
e未来の会10月例会 自然エネルギー社会をめざして
分散型エネルギー社会推進4法案と エネルギー協同組合法について

市民によるエネルギーの自治管理を広める、「エネルギー協同組合法」の具体的中身と法成立に向けた進捗状況を学びます。
講師:栂坂英樹さん(民進党政務調査会部長代理)
・12時30分~映画「シェーナウの想い」上映会
・午後2時~エネルギー協同組合法について 
講師:栂坂秀樹さん(民進党政務調査会部長代理)
参加費:500円
https://www.facebook.com/siratsuka/posts/1579755918995675



再生可能エネルギー
●10月22日(土) 14時~宝塚男女共同参画センター(阪急宝塚駅下車すぐソリオ2 4階)
宝塚再生カレッジ 第2回 世界に目を向けよう!再生可能エネルギーの各国事情 
http://hanshin204.cocolog-nifty.com/blog/2016/10/171021-b3e3.html



TPP
●10月22日(土) 13:30~15:30 阿倍野市民学習センタ-講堂(あべのベルタ3階)(阿倍野(阪堺線)駅①から徒歩約2分 阿倍野(大阪市営)駅⑦徒歩約2分 天王寺駅前駅②徒歩約6分 http://osakademanabu.com/abeno/access
このまま批准していいの?TPP
講師:山田正彦さん(弁護士、元農林水産大臣、「TPP交渉差止・違憲訴訟の 会」幹事長、TPP阻止国民会議副代表世話人)
安倍政権は、臨時国会で、「環太平洋経済連携協定」(TPP)の批准を強行しようしています。先の通常国会では、政府は、関連する守秘義務があり全ては答えられないとして、徹底した情報開示拒否姿勢に終始しました。この結果、審議はまったく深まらないまま度々中断し、法案成立と協定批准を断念せざるを得ない状況となりました。
TPP協定は、そもそも自民党が2012年の総選挙で掲げた公約にも、自らが主導して行った「情報開示と国民的な議論」を求めた国会決議にも反するものです。参加各国の承認手続きが不透明さを増すなか、批准を急ぐ理由はなく、交渉経過を含めて情報をしっかり開示して、文字通り国会を含めた国民的議論に付すべきです。TPPは内容の上でも、民主主義的な手続きの上でも疑問があります。
8月20日には、「TPPを批准させない!全国共同行動8.20キックオフ集会」が東京で開かれ、今臨時国会で批准することは到底容認できないと「TPPを批准しないことを求めるアピール」を採択しました。今こそ、集会アピールの賛同を呼びかけ、国会審議で問題点を明らかにし、疑問点をただし、「よく分からないまま批准するのはおかしい」との大きな世論と運動を広げていきましょう。
※学習会後、16:00~17:00 天王寺にて街頭宣伝行動を実施します。一緒に声を上げましょう!ぜひご予定ください!
資料代:500円 
主催:ほんまにええの?TPP大阪ネットワーク
共催:食料を守り、日本農業再建をすすめる大阪府民会議
問合せ・申込:o-shoudanren@mb8.seikyou.ne.jp fax.06-6941-5699(大阪消団連)
資料代:500円 
https://www.facebook.com/events/1262521973800260/



TPP
●10月22日(土) 午後6時半~ひとまち交流館 京都第5会議室 (京阪電車「清水五条」徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」徒歩10分 京都市下京区河原町五条下ル http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html)
グローバル・ジャスティス研究会・緊急企画
【TPP - どうなる、私たちの食べ物、医療、公共サービス】

報告:「TPPの問題点と批准をめぐる動き」
本田克巳さん(全日農京都府総連合会副会長)
完全な秘密交渉で進められてきたTPP。合意された協定の内容がやっと公表されましたが、交渉経過は秘密のまま。6500ページもの条文の隅々まで仕込まれたアブナイ条項・・・外国企業の儲けを妨げる食品安全基準や産地表示義務はダメ、地元の雇用を確保するための公共事業・サービスはダメ、医薬品を安く供給してはダメ、しかも外国企業は政府を訴え、多額の賠償金を請求できる(ISDS条項)。秘密にしてきた理由、そして批准を急いでいる理由がよくわかります。知られたらまずいということがわかっているからです。
まだ批准もされていないのに、すでにTPPの内容を先取りした国内制度の改変や法改定が進められようとしています。メディアの翼賛報道も目立っています。異常なことばかりです。農業切り捨てに反対し、TPPに反対してきた人たちは、これは農家だけの問題ではないと警告しています。
資料代500円(割引希望の方は受付でお申し出ください)
https://www.facebook.com/events/118625671936846/



NEW
改憲
●10月22日(土) 14:00~新長田勤労市民センター大会議室(JR新長田駅南西5分、東急プラザビル3階  http://www.mapion.co.jp/m2/34.65648126,135.14462034,16/poi=0786432431-002
小森陽一さんと大学習会
講演:小森 陽一さん(九条の会事務局長)

『危ない!安倍壊憲の戦争への道』
主催:九条の会長田区連絡会 九条の会須磨区連絡会
参加費:\700
連絡:horinouchi@m01.fitcall.net
http://www.k2.dion.ne.jp/~kenpouhg/osirase.html



改憲
●10月22日(土) 14:00~17:00 神戸学生青年センター(阪急六甲駅北3分/JR 六甲道駅北15分 078-851-2760 http://ksyc.jp/facilities/map/
高作先生と学ぶ会 第5回
安倍政権と改憲論の問題性

―辺野古・高江・普天間をつなぐ立憲主義の回路―
講師:関西大学法学部教授 高作正博さん
参加費:一般1,000円 若もの500円
共催:神戸学生青年センター・「高作先生と学ぶ会」共催
http://ksyc.jp/seminar/takasaku201610-201701/



改憲・報道統制
●10月22日(土) 18:15~21:15 ひと・まち交流館京都・第4会議室(京阪電車「清水五条」徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」徒歩10分 京都市下京区河原町五条下ル http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html)
「悪法改悪・報道統制と闘う」講演集会
講演1「自民党改憲草案批判」(仮)

 小笠原伸児さん(弁護士)
講演2「改憲を阻止し、表現の自由を守ろう」(仮)
 小山田春樹さん(元日本テレビアナウンサー)
参加費:500円
主催:ZENKO京都
http://sugi.pupu.jp/



自民党改憲草案
●10月22日(土) 14:00~17:00 東本願寺しんらん交流館会議室(地下鉄五条駅8番出口より徒歩3分 http://jodo-shinshu.info/access/
24条から考える自民党改憲草案
1. メイン報告 吉田容子弁護士
2. 保育・介護の現場から24条を考える
3. フリーディスカッション
4. まとめとコメント 岡野八代(同志社大学)
資料代:200円
主催:戦争アカン!京都おんなのレッドアクション https://article24campaign.wordpress.com/
https://wan.or.jp/calendar/detail/4228



辺野古新基地問題
●10月22日(土) 15時30分~(毎週土曜日)JR大阪駅南バスターミナル
「辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動」
辺野古の海が埋め立てられないように活動しています。
お時間の許す範囲で、少しでも皆様のご参加お待ちしています。
http://blogs.yahoo.co.jp/henoko_osaka



辺野古新基地問題
●10月22日(土)  13:00~14:00 神戸マルイ前
HENOKO NO! 沖縄に基地はいらない 
   辺野古の海に基地をつくらせない神戸行動

沖縄県民に対する不正を止めるために、共に声を上げて下さい。
ツイター・FaceBookで情報発信中{辺野古・神戸}で検索して下さい。
土曜の午後はいつもの時間、いつもの場所で、はじめての方、ちょっとだけ参加、見学、大歓迎。
https://twitter.com/kobekodo/



辺野古新基地問題
●10月22日(土)  毎週土曜日17:00~18:30ごろ 京都市 三条河原町交差点(三条河原町商店街のアーケード前スペース)
沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、
     普天間基地の撤去を求める京都行動

アピール、チラシ配り、新基地建設に反対する署名集めなどなど
http://kyoto-action.jugem.jp/?pid=1
https://twitter.com/ALALALED/status/551165696185344000



ヘイトスピーチ
●10月22日(土) 14:00~16:00 クロスパル高槻7F第6会議室 
未来のための歴史パネル展・高槻 講演会
ヘイトスピーチを生み出す歴史観

講師:岡本 朝也氏(未来のための歴史パネル展制作実行委員会代表) 
資料代:500円
主催:人権平和高槻市民交流会 アスネット
http://www17.plala.or.jp/kyodo/1022.pdf
http://www17.plala.or.jp/kyodo/annai1.html



難 民
●10月22日(土) 13:00~朝日生命ホール(淀屋橋駅」12番出口 http://www.sunskyroom.jp/asahi/traffic.htm
11回 UNHCR難民映画祭(1日目)
イラク チグリスに浮かぶ平和 13:00開始(上映時間108分)
ディーパンの闘い 16:00開始(上映時間115分)
シリア、愛の物語 19:00開始(上映時間80分)
・10月23日(日) グランフロント大阪北館4Fナレッジシアター(JR「大阪駅」徒歩3分)
女を修理する男 13:00開始(上映時間113分)
カフェ・ヴァルトルフトへようこそ 16:00開始(上映時間79分)
ソニータ 19:00開始(上映時間91分)
申込み:https://www.japanforunhcr.org/form/event/
http://unhcr.refugeefilm.org/2016/



空 襲
●10月22日(土) 岸和田市立福祉総合センター(岸和田駅 http://www.syakyo.or.jp/asset/00032/tanaka/mapnew.pdf
「生きさせろ!」Vol.5 連続公開討論会
昭和の戦争歴史倶楽部講師 戦後71年
~岸和田空襲と岸和田出身の兵士たち~

横山篤夫
https://www.facebook.com/events/1671087406540616/



●10月22日(土) 14:00~16:00 新大阪丸ビル 新館405号室(新大阪駅すぐ http://marubiru-honkan-shinkan.com/access.php
RK大阪定期講演会
会場費:独立党員500円 一般2,000円
http://marubiru-honkan-shinkan.com/
https://richardkoshimizu.wordpress.com/2016/09/25/%ef%bc%91%ef%bc%90%ef%bd%9e12%e6%9c%88%ef%bd%92%ef%bd%8b%e8%ac%9b%e6%bc%94%e6%97%a5%e7%a8%8b/



■10月22日(土) 午後9時00分~9時49分 NHK総合
経済  シリーズ マネー・ワールド 資本主義の未来 第2集
経済の“支配者”は誰か ~国家 VS 市場経済・ルールをめぐる闘い~ (仮)

第2集は、成長のルールをめぐる国家と市場経済の攻防を追う。これまで市場経済を統御してきた国家が力を失い、資本主義をコントロールできなくなっている。ある南米国家は欧米の巨大企業の進出で成長を狙ったが逆に税収や失業率が悪化し国家破綻の危機にさらされている。経済が低迷する南太平洋の島国では、経済規制をゼロにすることで投資を呼び込む、「国内国家」の検討を始めている。背景にあるのは“国家のルールは少ない方が競争を促し成長できる”と考える「新自由主義」の広がりがある。今や北欧の福祉国家さえも社会保障の財源のため新自由主義の導入を検討し始めた。
そして法律や規制はいっさい要らないと国家不要論を主張するグループまで現れ、世界の国々と自治区設立を目指し、交渉を始めている。経済が行き詰まるなか、国のルールや規制を大きく変えてまで成長を求める資本主義は私たちに何をもたらすのかを考える。
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20161022



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