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脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫 2018年6月30日(土) 

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報


特集上映「想田和弘と世界」
なぜ想田和弘はドキュメンタリーを撮るのか?「観察映画」とは何か?
その全貌を劇場初公開のリマスタリング版で一挙上映。
●6/23(土)~7/6(金) シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
[スケジュール]
6/30(土) 15:00(~17:30終)牡蠣工場 18:20(~20:27終)港町
7/1(日) 15:00(~17:20終)精神 18:20(~20:25終)選挙
7/2(月) 15:00(~17:57終)演劇1 18:20(~21:15終)演劇2
7/3(火) 15:00(~17:30終)牡蠣工場 18:20(~20:54終)選挙2
7/4(水) 15:00(~17:05終)選挙 18:20(~20:40終)精神
7/5(木) 15:00(~17:57終)演劇1 18:20(~21:15終)演劇2
7/6(金) 15:00(~17:07終)港町 18:20(~19:40終)Peace
http://www.theater-seven.com/2018/mv_souda.html



『人生フルーツ』
人生は、だんだん美しくなる。むかし、ある建築家が言いました。家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない。
愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウンの一隅。雑木林に囲まれた一軒の平屋。それは建築家の津端修一さんが、師であるアントニン・レーモンドの自邸に倣って建てた家。四季折々、キッチンガーデンを彩る70種の野菜と50種の果実が、妻・英子さんの手で美味しいごちそうにかわります。刺繍や編み物から機織りまで、なんでもこなす英子さん。ふたりは、たがいの名を「さん付け」で呼び合います。長年連れ添った夫婦の暮らしは、細やかな気遣いと工夫に満ちていました。そう、「家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない」とは、モダニズムの巨匠ル・コルビュジエの言葉です。
かつて日本住宅公団のエースだった修一さんは、阿佐ヶ谷住宅や多摩平団地などの都市計画に携わってきました。1960年代、風の通り道になる雑木林を残し、自然との共生を目指したニュータウン計画。けれど、経済優先の時代はそれを許さず、完成したのは理想とはほど遠い無機質な大規模団地。修一さんは、それまでの仕事から距離を置き、自ら手がけたニュータウンに土地を買い、家を建て、雑木林を育てはじめました─。あれから50年、ふたりは、コツコツ、ていねいに、時をためてきました。そして、90歳になった修一さんに新たな仕事の依頼がやってきます。
本作は東海テレビドキュメンタリー劇場第10弾。ナレーションをつとめるのは女優・樹木希林。ふたりの来し方と暮らしから、この国がある時代に諦めてしまった本当の豊かさへの深い思索の旅が、ゆっくりとはじまります。
●3/3(土)~終映日未定 シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
6/30(土) 休映
7/1(日)・2(月) 12:45(~14:21終)
7/3(火) 休映
7/4(水)~6(金) 12:45(~14:21終)
7/7(土)・8(日) 休映
7/9(月)~13(金) 19:20(~20:51終)
http://www.theater-seven.com/2017/movie_jinsei-fruits.html



『ラッカは静かに虐殺されている』(2017/アメリカ/92分/アップリンク 配給)
監督・製作・撮影・編集:マシュー・ハイネマン(『カルテル・ランド』)
製作総指揮:アレックス・ギブニー(アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞『闇へ』監督)
公式サイト:http://www.uplink.co.jp/raqqa/
次々と殺されていく仲間や家族。そして自らにも忍び寄る暗殺の魔の手―。
ドキュメンタリー史上、最も緊迫した90分
戦後史上最悪の人道危機と言われるシリア内戦。2014年、その内戦において過激思想と武力で勢力を拡大する「イスラム国(IS)」が制圧したシリア北部の街ラッカ。かつて「天国」と呼ばれ、穏やかだった街はISの首都とされ一変する。爆撃で廃墟と化した街では残忍な公開処刑が繰り返され、市民は常に死の恐怖と隣り合わせの生活を強いられていた。海外メディアも報じることができない惨状を国際社会に伝えるため、匿名の市民ジャーナリスト集団“RBSS”( Raqqa is Being Slaughtered Silently/ラッカは静かに虐殺されている)は結成された。彼らはスマホを武器に「街の真実」を次々とSNSに投稿、そのショッキングな映像に世界が騒然となるも、RBSSの発信力に脅威を感じたISは直ぐにメンバーの暗殺計画に乗り出す――。
*本作は損傷の激しい遺体、残虐な処刑のシーンがありますので、あらかじめ了承の上ご覧ください。また、16歳未満の年少者は保護者指導の元による鑑賞をお願いします。
『ラジオ・コバニ』Radio Kobani(2016年/オランダ/69分/アップリンク 配給)
監督・脚本:ラベー・ドスキー 出演:ディロバン・キコ
公式サイト:http://www.uplink.co.jp/kobani/
ISとの戦闘で瓦礫と化したシリア北部の街・コバニで手作りのラジオ局をはじめる大学生のディロバン。
ラジオから聞こえる彼女の「おはよう」が、今日も街に復興の息吹を届ける――。
トルコとの国境に近いシリア北部のクルド人街コバニは、2014年9月から過激派組織「イスラム国」(IS)の占領下となるも、クルド人民防衛隊(YPG)による激しい迎撃と連合軍の空爆支援により、2015年1月に解放された。人々はコバニに戻って来たが、数カ月にわたる戦闘で街の大半が瓦礫と化してしまった。 そんな中、20歳の大学生ディロバンは、友人とラジオ局を立ち上げ、ラジオ番組「おはよう コバニ」の放送をはじめる。生き残った人々や、戦士、詩人などの声を届ける彼女の番組は、街を再建して未来を築こうとする人々に希望と連帯感をもたらす。
監督は、自身もクルド人のラベー・ドスキー。地雷や戦車を越えコバニに赴き戦地での撮影を敢行、クルド人兵士によるIS兵士の尋問にも立ち会った。本作を、戦死したクルド人兵士の姉に捧げている。
*本作は損傷の激しい遺体、残虐な処刑のシーンがありますので、あらかじめ了承の上ご覧ください。また、16歳未満の年少者は保護者指導の元による鑑賞をお願いします。
●5/19(土)~終映日未定 シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
6/30(土) 10:50~ラッカは静かに虐殺されている
7/1(日) 10:50~ラジオ・コバニ
7/2(月) 10:50~ラッカは静かに虐殺されている
7/3(火) 10:50~ラジオ・コバニ
7/4(水) 10:50~ラジオ・コバニ
7/5(木) 10:50~ラッカは静かに虐殺されている
7/6(金) 10:50~ラッカは静かに虐殺されている
http://www.nanagei.com/movie/data/1226.html#schedule



●6月30日(土) 13:30~ドーンセンター(京阪・地下鉄「天満橋」1番出口東へ350m http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html
「第2回 日本のエネルギー政策 原子力・石炭火力」
講演1「日本のエネルギー政策と原発(仮題)」
講 師:伴英幸氏(原子力資料情報室 共同代表)
講演2:「パリ協定に逆行する日本の石炭火力政策~神戸製鋼の石炭火力発電所問題~」
講 師:島村健氏(神戸大学大学院法学研究科 教授)
参加費:会員500円 一般1000円
主催:地球環境市民会議(CASA) 自然エネルギー市民の会 前大阪消費者団体連絡会
http://www.bnet.jp/casa/2/51.html#N511



●6月30日(土) 13:30~16:00 大阪グリーン会館2階中ホール(地下鉄「南森町」JR東西線「大阪天満宮」天神橋商店街を南へ徒歩250m http://www.geocities.jp/kansaigasshoudan/greenkaikan-map.htm
原発事故による被害住民の実際~もし、福井で起こったら~
講師:丹波史紀さん 立命館大学産業社会学部准教授
丹波史紀先生は、福島原発事故による被害者支援の課題を、自治と福祉の視点から追及されています。政府は事故から6年目の2017年3月末をもって避難指示解除=被害者支援打ち切りをすすめてきました。その反面で、住民の生活再建とは遠のく復興政策、長引く避難生活で暮らしも健康も大きな影響を受けています。
人的被害のみならず獣害・山火事など環境悪化も課題です。原発事故がもたらす住民被害の実際を聴き、福井で起こったら!と、私のこととして考えましょう。郡山から大阪に避難されている森松明希子さんも参加されますよ。
資料代:500円(会員無料)
主催:原発・エネルギー・地域経済研究所
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1902.html



●6月30日(土) 13:00~16:00 ソリオホール(ソリオ1、3階 阪急宝塚駅すぐ https://takarazuka-c.jp/soriohall/access.html
~ふるさとフクシマに想いを寄せて~
「お話と詩の朗読」(布絵作家)青田惠子さん 
サックスとボーカルで綴る 童謡の父 北原白秋物語!
ゆりかごの歌 砂山 ペチカ 待ちぼうけ この道etc
ユネスコ合唱団
入場料:500円
主催:宝塚ユネスコ協会 後援 宝塚市・宝塚市教育委員会
お問い合わせ:宝塚ユネスコ協会 0797-88-5111 090-6902-5148(宇野)
http://www.yoikurashio.com/3591/



●6月30日(土) 午前10時~12時 向日市寺戸公民館2階ホール(阪急東向日 https://www.its-mo.com/detail/DIDX_DKE-3820877/
原発をなくす向日市民の会 第7回総会&避難者からお話を聞く会 記念トーク 
原発賠償京都訴訟、事故から7年後の避難者の状況などをお話いただきます。
お話:萩原ゆきみさん 河本薫さん
コーディネーター:守田敏也さん
記念トークはオープン企画でどなたでも参加できます。トーク後に総会を開きます。
https://blog.goo.ne.jp/tomorrow_2011/e/bc0712fb978a33713a00a43cab1cfbe8



憲 法
●6月30日(土) 14:00~16:30 芦屋ルナ・ホール(芦屋 http://www.music-mdata.com/maps/direction.aspx?st=1160307&i=8188
芦屋「九条の会」13周年の集い
グローバル時代を生かす日本国憲法

講師:浜矩子さん
浜さんは安倍政権の経済政策を「アホノミクス」「ドアホノミクス」と呼び、成長第一主義はかつての富国強兵、大日本帝国への立ち返りになると舌鋒鋭く批判されています。TVや新聞、雑誌などで超多忙な浜さんをお迎えして、国際エコノミストの立場から専門の経済問題を始め、グローバル時代の先駆けというべき日本国憲法の果たす役割など大いに語っていただきます。常に弱者の立場から、グローバル時代を見つめてきた浜さんのお話を是非お聞き下さい。
参加費:1000円(学生無料)
主催:芦屋「九条の会」 後援:芦屋市、芦屋市教育員会
連絡先:片岡(090-7118-2312)
https://jimmin.com/events/event/芦屋「九条の会」13周年の集い%e3%80%80浜矩子さん講演会/
 


自衛隊
●6月30日(土) 午後1時30分~5時 ひとまち交流館 京都 和室A・B(定員30名、先着順) (京阪電車「清水五条」徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」徒歩10分 京都市下京区河原町五条下ル http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html)
6・30 小西誠さん講演会
最新報告・メディアが報じない、自衛隊の南西諸島・新配備の実態-凄まじい軍事基地建設の恐るべき現実-」
講師:小西誠さん(元反戦自衛官、軍事ジャーナリスト)
(第2部で「暴走する自衛隊-自衛隊日報隠蔽問題とシビリアン・コントロールの危機-」についても語っていただきます)
資料代:700円
主催:「南西諸島への自衛隊配備を考える」京都実行委員会(協賛団体を募集中です!)
お問い合わせ:戦争をさせない左京1000人委員会(担当:内富)
 070-5650-3468 muchitomi@hotmail.com
(講師プロフィール)
小西誠さん
1949年生まれ。中学卒業後空自生徒隊(少年自衛官)に入隊し卒業後、佐渡レーダー基地に配属。 1969年、 70年安保対策の自衛隊の治安出動訓練を拒否し自衛隊法違反で逮捕・起訴されるが、1981年無罪確定。以後、軍事研究の傍ら、2004年から「自衛官人権ホットライン」を起ち上げ、事務局長として隊員たちの人権相談を行う。
著書に『反戦自衛官』『日米安保再編と沖縄』『自衛隊そのトランスフォーメーシヨン』『フィリピン戦跡ガイド』『オキナワ島喚戦争』ほか
https://www.facebook.com/events/2304635442894812/



自衛隊 ネット未確認
●6月30日(土) 13時半~兵庫県民会館9階けんみんホール(JR・阪神「元町」より徒歩7分/地下鉄「県庁前」東1・2出入り口下車すぐ http://hyogo-arts.or.jp/arts/kenminmap.htm
「日米軍事同盟の新段階と変貌する自衛隊」
講師:纐纈 厚特任教授、山口大学名誉教授、山口大学元副学長)
主催:兵庫革新懇 078-351-2610 
資料代:千円



「慰安婦」問題
●6月30日(土) 13:00~15:00 同志社大学烏丸キャンパス志高館(「今出川」駅から徒歩5分 https://www.doshisha.ac.jp/information/campus/access/karasuma.html
シンポジウム「「慰安婦」問題の現在」
シンポジスト
 長 志珠絵(神戸大学:『「慰安婦問題」を/ から考える』編者)
 前田朗(東京造形大学:『思想の廃墟から』著者)
 岡野八代(同志社大学:『思想の廃墟から』著者)
入場無料
主催:同志社大学フェミニスト・ジェンダー・セクシュアリティ研究センター
http://drc-fgss.com/



人民新聞弾圧
●6月30日(土) 18時半~小田地区会館3Fホール(JR尼崎駅から南へ5分 http://w8.alpha-web.ne.jp/~odaruma/koutu/koutu.html(駅北側の「小田公民館」ではありません。間違えないようお願いします。))
人民新聞・山田編集長は無罪だ! 判決前大集会
内容:山田編集長から決意表明
・「人民新聞弾圧の意味を考える」下地真樹さん(阪南大学准教授・「関西大弾圧」当事者)
・パネルトーク「あらためて山田さん・人民新聞弾圧とは何なのか」
山田洋一、橋本太地(弁護団)、木村真(豊中市議)、下地真樹(阪南大学)司会:園良太(人民新聞社)
・連帯発言:西山直洋(全日建連帯労組)ほか
人民新聞の編集長・山田洋一さんが不当逮捕され、新聞社の名簿やパソコンが全て奪われた言論弾圧・人権侵害から半年たちます。先日の結審も傍聴席は満席。山田さんと弁護団は熱く最終弁論を行いました。検察は「懲役2年」を求刑。判決日は7月18日に決まりました。銀行カードを他者が使っただけで、逮捕と3カ月もの長期勾留、メディアの全ての仕事道具を奪うことが許されて良いのか。それを決める非常に重要な日です。
そこで、判決前の6月30日、無罪を勝ち取る世論を盛り上げるための大集会を行います。
人民新聞執筆者で「関西大弾圧」の当事者でもある阪南大の下地真樹さんに、共謀罪の先取りとも言えるこの弾圧と、暴走・劣化する今の政治との関係を語ってもらいます。
また弁護団や各界の協力者が、改めてこの弾圧の意味や問題点を語ります。
ぜひ、多くの参加をお願いします。
http://www.labornetjp.org/EventItem/1528363239172emi



公文書
●6月30日(土) 14:30~16:30 大阪市立東淀川区民会館会議室1(https://www.kyoiku-shinko.jp/higashiyodogawa/access/)
市民社会フォーラム第218回学習会
なぜ政府の「公文書隠し」は続くのか~公文書管理・情報公開の現状と課題~

講 師:三木由希子さん(特定非営利活動法人情報公開クリアリングハウス理事長)       
参加費:1000円
共 催:公益財団政治資金センター/調査NPO「ニュースのタネ」
お申込みなしでどなたでもご参加できますが、人数把握のためご連絡くださればありがたいです。
メール:civilesocietyforum@gmail.comまで。
財務省の森友学園問題での契約決裁文書「改竄」疑惑、文科省の加計学園問題での当初は「怪文書」とされた「総理のご意向」文書発覚、防衛庁の南スーダンPKO日報問題での「日報隠蔽」、厚労省の「裁量労働制データ捏造」などなど、政府各省の公文書等にまつわる隠蔽・改竄・捏造はあとをたえません。
どうして公文書管理がずさんなままなのでしょうか?
主権者として私たちはどうすればいいでしょうか?
民主主義国家の存立の前提たるべき公文書の管理と情報公開の現状と改善策について、特定非営利活動法人情報公開クリアリングハウス理事長の三木由希子さんに解説いただきます。
三木由希子(みき・ゆきこ)さん
特定非営利活動法人情報公開クリアリングハウス理事長。専修大学非常勤講師。横浜市立大学文理学部国際関係課程卒。大学在学中より情報公開法を求める市民運動にかかわり、その後事務局スタッフに。
1999年7月の組織改称・改編にともなうNPO法人情報公開クリアリングハウスの設立とともに室長となり、2007年4月から理事、2011年5月から理事長。
情報公開・個人情報保護制度やその関連制度に関する調査研究、政策提案、意見表明、情報公開制度の活用を行うとともに、市民の制度利用のサポート、行政、議員に対しても情報提供や政策立案への協力などを行う。
共著に『高校生からわかる政治の仕組み 議員の仕事』(トランスビュー)、『社会の見える化をどう実現するか―福島原発事故を教訓に』(専修大学出版)などがある。
https://www.facebook.com/events/1610743032347896/



均等法
●6月30日(土) 14時~16時 宝塚市立男女共同参画センター(JR・阪急宝塚駅下車すぐ「ソリオ2」4階 http://www.takarazuka-ell.jp/access
「たたかいつづける女たち 均等法前夜から明日へバトンをつなぐ」(17年・71分)
山上千恵監督トーク
聞き手:田上時子(NPO法人 女性と子どものエンパワメント関西 理事長)
1980年代の雇用機会均等法の前後から、今もって闘い続ける女性たちの歴史と今を、多くの女性たちへのインタビューで描く、山上千恵子監督のドキュメンタリー映画。上映のあとに監督のお話をお聞きします。
入場無料(要予約 10人)
問い合わせ:「宝塚市立男女共同参画センター・エル」(0797-86-4006)
主催:宝塚市立男女共同参画センター・エル
http://www.takarazuka-ell.jp/archives/kouza/20180630



道徳教育
●6月30日(土) 14:15~17:00 生活情報センターくらしかん3階 イベントホール(阪急豊中駅 豊中市北桜塚2丁目2番1号 https://goo.gl/9t2c3p)
道徳教育の問題点と障害児教育への影響について
小学校では今年の4月から道徳が「特別の教科」になり,検定教科書を使うことが義務づけられ,教員による評価も始まりました.中学校でも来春から始まるため,今年は全国で検定教科書の選定作業が行われます.
道徳教科書に出てくる障害者はほとんどがスーパー障害者で,パラリンピックで活躍する人が多いです.まず道徳教科書の基本的な問題を紹介した上で,障害者問題がどのような取り上げられ方をしているかを,今年は中学校道徳教科書を中心になりますが,小学校道徳教科書も含めて紹介します.
また,現役の小学校教師の方からの報告をしていただきます.
講師:相可文代さん(子どもたちに渡すな!あぶない教科書 大阪の会)
参加費:500円
https://www.facebook.com/events/191204531513950/



障害者
●6月30日(土) 13:30~16:30 神戸市障害者福祉センター4階会議室A・B・C(神戸市中央区橘通3-4-1 総合福祉センター3階 https://www.navitime.co.jp/poi?spt=02022.1202526
『不幸な子どもの生まれない運動』は終わったのか?
~「不幸な子どもの生まれない運動」という かつての兵庫県の施策を知っていますか?~
1966年4月~1974年3月までの期間に兵庫県衛生部が中心となり、兵庫県下全域に広めていきました。また、兵庫県のその施策はモデルとなり全国へと波及していったのです。「不幸な子ども」とは、主に障害者を指しています。兵庫県は「不幸な子ども」を増やさないために県費で強制不妊手術や出生前診断を推進しました。
時代は巡り、障害者との共生を謳う現代ですが、一昨年発行された『兵庫県立こども病院移転記念誌』には、これらの施策を「本邦で初めてのユニークな県民運動」と称賛する文章が堂々と掲載されました。2013年に始まった新型出生前検査は、今春から一般医療として広く実施されようとしています。受精卵の段階で「異常」の有無を広範囲に調べる着床前診断も多くの施設で行われています。
「不幸な子どもの生まれない運動」は本当に終わったのでしょうか?もう一度、問い直し、今を取り巻く障害者の命のあり方について考えます。
基調講演
「不幸な子どもの生まれない運動とは?」   
松永 真純氏(大阪教育大学非常勤講師)
「青い芝の抗議行動と原発事故で広がる現在の優生思想」
古井 正代氏(元関西青い芝の会/脳性まひ者の生活と健康を考える会代表)
「強制不妊手術と今」         利光 恵子氏(優生手術に対する謝罪を求める会)
「出生前診断は本当に必要ですか?」      石地 かおる氏(神経筋疾患ネットワーク)
「われわれの内なる優生思想を問う」    
斉藤 日出治氏(われわれの内なる優生思想を考える会)
指定発言者  長束 真砂子氏(県立こども病院元看護師)
司会進行   寺田 さち子、藤原 久美子(関西女性障害者ネットワーク)
申し込み不要 
主催:われわれの内なる優生思想を考える会/関西女性障害者ネットワーク
http://acppd.org/a/event/『不幸な子どもの生まれない運動』-は終わったの



朝鮮学校
●6月30日(土) 11:00~16:00 京都朝鮮中高級学校
朝鮮学校と民族教育の発展をめざす会・京滋(こっぽんおり)
シンポジウム&交流会

9:00~10:40授業見学【要予約】
参加無料・昼食(カレー)500円【要予約】mezasu_hakkyo_k★yahoo.co.jp
主催:こっぽんおり https://blog.goo.ne.jp/kopponori
https://www.facebook.com/mezasu.hakkyo.k/



借上住宅
●6月30日(土) 午後2時~4時30分 神戸市立新長田勤労市民センター講習室3(定員42人)(JR・地下鉄新長田駅南西5分、東急プラザビル3階  http://www.mapion.co.jp/m2/34.65648126,135.14462034,16/poi=0786432431-002
世界から見た「借上住宅」問題を考える-イタリアスタンダード(標準)を西宮、神戸に-
報告者&演者
イタリアの復興住宅
 塩崎賢明 神戸大学名誉教授
借上裁判の現状と課題
 吉田維一 借上復興住宅弁護団事務局長
借上復興住宅のお話しと歌
 市川英恵 『「被災者のニーズ」と「居住の権利」』著者
申し込み:FAX:078(691)5985 かEメール:td02-hrq@kh.rim.or.jpにてご連絡下さい。
主催:兵庫県震災復興研究センター
協賛:借上復興住宅弁護団 被災地と被災者を考える懇談会 ひょうご震災復興借り上げ住宅協議会(要請中) 阪神・淡路大震災救援・復興兵庫県民会議(要請中)
連絡先:兵庫県震災復興研究センター http://goo.gl/maps/J5UFe
電話078(691)4593 FAX078(691)5985 td02-hrq@kh.rim.or.jp 090-5658-5242
http://starsdialog.blog.jp/archives/76416064.html



反戦・平和運動
●6月30日(土) 14:00~16:30 梅田TOGホール(大阪駅前第3ビル17階)
関西シンポジウム「つたえたい、この思いーあの時目指した反戦・平和とは何だったか」
シンポジスト:三浦俊一(釜ヶ崎日雇労働組合副委員長) 大野光明(滋賀県立大学教授)
司会:辻 恵(弁護士・元衆議院議員)
参加費¥1000
主催:10・8山崎博昭プロジェクト
https://jimmin.com/events/event/関西シンポジウム「つたえたい、この思いーあの/



「君が代」不起立
●6月30日(土) 14:00~16:30 豊中市千里公民館・千里文化センター「コラボ」(北大阪急行・モノレール「千里中央」駅すぐ)
池北「君が代」処分を撤回させる会(まっすんサポーターズ)第4回総会
裁判報告:谷次郎弁護士
記念講演:西谷文和さん(豊島高校元PTA会長)
「世界の紛争地取材から見えてきたもの~教育とメディアの役割について~」
参加費:資料代500円
https://blog.goo.ne.jp/zaza0924/e/b7dbbdfdad0189ba6cf957ad055395ec



種 子
●6月30日(土) 18:30~21:30 能勢町生涯学習センター研修室(https://www.navitime.co.jp/poi?spt=00011.061065525
種子ーみんなのもの?それとも企業の所有物?上映会
ドキュメンタリー映画「種子―みんなのもの?それとも企業の所有物?」の上映会を行います。
昨年の2月日本で主要農産物種子法が廃止が決定され、今年の4月は、施行されています。公共品種として種子をまもることの重要性を、映画では、南米での経験を通して、明らかにしています。
前回の種子法学習会に引き続いて、大阪農民連で、能勢町町議の中西顕治さんに解説をお願いしています。
主催:能勢から未来を考える会
https://www.facebook.com/events/2066761250316567/



習近平体制
●6月30日(土) 午後2時~5時 高槻市生涯学習センター第3会議室(※高槻市役所北側の建物)(阪急高槻市駅・JR高槻駅 https://www.navitime.co.jp/poi?spt=02022.1179929
ルネサンス研究所・関西6月定例研究会
「中国・習近平体制とどう向きあうか ~日米安保体制のからの脱却は可能か(2)」
報告:椿 邦彦
参加:¥500
主催:ルネサンス研究所・関西
https://jimmin.com/events/event/ルネサンス研究所・関西6月定例研究会-テーマ%e3%80%80/



■7月1日(日) 午前04:55~05:25 ABCテレビ、テレビ朝日系列
テレメンタリー2018「見返りのまち~極大化する米軍岩国基地~」
基地の増強に寛容なまちがある。山口県岩国市。米軍岩国基地を抱えるまちだ。2006年、日米両政府は「厚木基地(神奈川県)から岩国基地への空母艦載機の移駐」に合意した。実現すれば、軍用機の数で“極東最大級”となる。計画に反対する岩国市に対し、国は補助金35億円のカットという“ムチ”をふるった。あれから10年あまり…、2017年、岩国への計画は実行された。
現在市民の多くは、艦載機移駐を容認している。反対から容認に転じた過程には、負担を埋め合わせる「見返り」があった。基地がなければまちが成り立たない…米軍基地を巡り反対の世論が高まる沖縄とは対照的な「見返りのまち」がそこにある。
http://www.tv-asahi.co.jp/telementary/



■7月1日(日)(再放送)午前05:00~06:00 
こころの時代~宗教・人生~ アンコール「独房で見つめた“自由”」
ミャンマーの医師・作家のマ・ティーダさんは、軍事独裁に抵抗する民主化運動に加わり、政治犯として逮捕され、約6年間の独房生活を送った。獄中での支えは1日20時間実践した瞑想(めいそう)だった。その体験は、本当の「自由」とは何か、仏教の「実践」とは何かを考える人生の転機となった。ロヒンギャ問題に揺れるミャンマーの民主化への道のりの中で考える現在の問題と人生について伺う。【初回放送2018年1月28日】
http://www4.nhk.or.jp/kokoro/x/2018-07-01/31/7807/2008297/



■7月1日(日) 午前06:15~06:50 NHK総合
目撃!にっぽん「不器用でもいいじゃない~元エリート会社員の引きこもり支援~」
カギは“お金”と“愛”。東京・池袋に、ひきこもる人たちを次々と社会復帰させ、多くの当事者や親たちに頼みとされ奮闘を続けている人情派オジサン相談員がいる。「アベタツさん」こと阿部達明さん、56歳だ。かつてはエリートビジネスマンだったが大きな挫折を経験。自らも家に閉じこもった過去がある。人々の悩みと向き合い不安を和らげていくアベタツさん独自の方法とは…。
http://www4.nhk.or.jp/mokugeki-nippon/x/2018-07-01/21/7711/1077307/



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