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脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山 2018年6月16日(土)

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報



『カタブイ~沖縄に生きる~』(2015年/スイス・日本/80分)
沖縄の「日常」が世界を魅了した理由は…?
ダニエル・ロペスが描く長編ドキュメンタリー
「カタブイ」とは沖縄の言葉で晴れている片方で降る雨のこと
世界中を旅した映像作家・写真家であるダニエル・ロペスが出会った沖縄の素顔
なぜ「沖縄」に惹かれるのか?
音楽、空手、琉球舞踏、町おこし…様々な角度から見えてくる『沖縄』のアイデンティティ
悲しみと喜びの間で生きてゆく…それぞれの視点から見えてくる 生きる場所の形
ドイツ・台湾で満場の喝采を浴び、スイスでロングラン上映を達成したドキュメンタリー
監督 ダニエル・ロペス
1970年生まれ。スペイン系スイス人。映像作家・写真家。2003年沖縄に移住。沖縄県立大学大学院で学びながら、映像製作・カメラマン・テレビのパーソナリティなどを務める。映画「カタブイー沖縄に生きるー」は初の長編ドキュメンタリー作品。
●6/16(土)~6/29(金) シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
6/16(土)・6/17(日) 11:25(~12:50終)
6/18(月)~6/22(金) 12:20(~13:45終)
6/23(土)・6/24(日) 10:30(~11:55終)
6/25(月)~6/29(金) 13:40(~15:05終)
http://www.theater-seven.com/2018/mv_katabui.html



映画「おだやかな革命」(2017年/日本/100分/いでは堂 配給 )
おだやかな革命 それは、もう始まっている しなやかに生きるために
自然エネルギーによる地域再生。これからの時代の「豊かさ」をめぐる物語。
自然と向き合い、人と向き合い、地域と向き合いながら、これからの暮らしを自らの手で作り、本当の豊かさを取り戻していく地域の姿を追ったのは、前作「よみがえりのレシピ」で、伝統野菜のタネをめぐる物語を描いた渡辺智史監督。「暮らしの選択」、その先にある、「幸せな社会」に向けての取り組みが各地で始まっている。ナレーションを女優の鶴田真由が務める。
【あらすじ】
原発事故後に福島県の酒蔵の当主が立ち上げた会津電力。放射能汚染によって居住制限区域となった飯館村で畜産農家が立ち上げた飯館電力。岐阜県郡上市の石徹白、集落の存続のために100世帯全戸が出資をした小水力事業。さらに、首都圏の消費者と地方の農家、食品加工業者が連携して進めている秋田県のにかほ市の市民風車。自主自立を目指し、森林資源を生かしたビジネスを立ち上げる岡山県西粟倉村の取り組み。都市生活者、地方への移住者、被災者、それぞれの「暮らしの選択」の先には、お金やモノだけでない、生きがい、喜びに満ちた暮らしの風景が広がっていた。成長・拡大を求め続けてきた現代社会が見失った、これからの時代の「豊かさ」を静かに問いかける物語。
●6/9(土)~第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
6/16~6/22 16:45(~18:30)
http://www.nanagei.com/movie/data/1235.html
http://www.nanagei.com/movie/schedule.html



『人生フルーツ』
人生は、だんだん美しくなる。むかし、ある建築家が言いました。家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない。
愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウンの一隅。雑木林に囲まれた一軒の平屋。それは建築家の津端修一さんが、師であるアントニン・レーモンドの自邸に倣って建てた家。四季折々、キッチンガーデンを彩る70種の野菜と50種の果実が、妻・英子さんの手で美味しいごちそうにかわります。刺繍や編み物から機織りまで、なんでもこなす英子さん。ふたりは、たがいの名を「さん付け」で呼び合います。長年連れ添った夫婦の暮らしは、細やかな気遣いと工夫に満ちていました。そう、「家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない」とは、モダニズムの巨匠ル・コルビュジエの言葉です。
かつて日本住宅公団のエースだった修一さんは、阿佐ヶ谷住宅や多摩平団地などの都市計画に携わってきました。1960年代、風の通り道になる雑木林を残し、自然との共生を目指したニュータウン計画。けれど、経済優先の時代はそれを許さず、完成したのは理想とはほど遠い無機質な大規模団地。修一さんは、それまでの仕事から距離を置き、自ら手がけたニュータウンに土地を買い、家を建て、雑木林を育てはじめました─。あれから50年、ふたりは、コツコツ、ていねいに、時をためてきました。そして、90歳になった修一さんに新たな仕事の依頼がやってきます。
本作は東海テレビドキュメンタリー劇場第10弾。ナレーションをつとめるのは女優・樹木希林。ふたりの来し方と暮らしから、この国がある時代に諦めてしまった本当の豊かさへの深い思索の旅が、ゆっくりとはじまります。
●3/3(土)~終映日未定 シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
6/16(土)・17(日) 休映
6/18(月)~22(金) 16:25(~18:01終)
http://www.theater-seven.com/2017/movie_jinsei-fruits.html



『ラッカは静かに虐殺されている』(2017/アメリカ/92分/アップリンク 配給)
監督・製作・撮影・編集:マシュー・ハイネマン(『カルテル・ランド』)
製作総指揮:アレックス・ギブニー(アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞『闇へ』監督)
公式サイト:http://www.uplink.co.jp/raqqa/
次々と殺されていく仲間や家族。そして自らにも忍び寄る暗殺の魔の手―。
ドキュメンタリー史上、最も緊迫した90分
戦後史上最悪の人道危機と言われるシリア内戦。2014年、その内戦において過激思想と武力で勢力を拡大する「イスラム国(IS)」が制圧したシリア北部の街ラッカ。かつて「天国」と呼ばれ、穏やかだった街はISの首都とされ一変する。爆撃で廃墟と化した街では残忍な公開処刑が繰り返され、市民は常に死の恐怖と隣り合わせの生活を強いられていた。海外メディアも報じることができない惨状を国際社会に伝えるため、匿名の市民ジャーナリスト集団“RBSS”( Raqqa is Being Slaughtered Silently/ラッカは静かに虐殺されている)は結成された。彼らはスマホを武器に「街の真実」を次々とSNSに投稿、そのショッキングな映像に世界が騒然となるも、RBSSの発信力に脅威を感じたISは直ぐにメンバーの暗殺計画に乗り出す――。
*本作は損傷の激しい遺体、残虐な処刑のシーンがありますので、あらかじめ了承の上ご覧ください。また、16歳未満の年少者は保護者指導の元による鑑賞をお願いします。
『ラジオ・コバニ』Radio Kobanî(2016年/オランダ/69分/アップリンク 配給)
監督・脚本:ラベー・ドスキー 出演:ディロバン・キコ
公式サイト:http://www.uplink.co.jp/kobani/
ISとの戦闘で瓦礫と化したシリア北部の街・コバニで手作りのラジオ局をはじめる大学生のディロバン。
ラジオから聞こえる彼女の「おはよう」が、今日も街に復興の息吹を届ける――。
トルコとの国境に近いシリア北部のクルド人街コバニは、2014年9月から過激派組織「イスラム国」(IS)の占領下となるも、クルド人民防衛隊(YPG)による激しい迎撃と連合軍の空爆支援により、2015年1月に解放された。人々はコバニに戻って来たが、数カ月にわたる戦闘で街の大半が瓦礫と化してしまった。 そんな中、20歳の大学生ディロバンは、友人とラジオ局を立ち上げ、ラジオ番組「おはよう コバニ」の放送をはじめる。生き残った人々や、戦士、詩人などの声を届ける彼女の番組は、街を再建して未来を築こうとする人々に希望と連帯感をもたらす。
監督は、自身もクルド人のラベー・ドスキー。地雷や戦車を越えコバニに赴き戦地での撮影を敢行、クルド人兵士によるIS兵士の尋問にも立ち会った。本作を、戦死したクルド人兵士の姉に捧げている。
*本作は損傷の激しい遺体、残虐な処刑のシーンがありますので、あらかじめ了承の上ご覧ください。また、16歳未満の年少者は保護者指導の元による鑑賞をお願いします。
●5/19(土)~終映日未定 第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html)シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
6/16(土)~22(金) ※上映はありません
★6/23(土)より、シアターセブンにて追加上映
6/23(土) 14:30~ラッカは静かに虐殺されている
6/24(日) 休映
6/25(月) 18:15~ラジオ・コバニ
6/26(火) 18:15~ラッカは静かに虐殺されている
6/27(水) 18:15~ラッカは静かに虐殺されている
6/28(木) 18:15~ラジオ・コバニ
6/29(金) 18:15~ラッカは静かに虐殺されている
6/30(土) 10:50~ラッカは静かに虐殺されている
7/1(日) 10:50~ラジオ・コバニ
7/2(月) 10:50~ラッカは静かに虐殺されている
7/3(火) 10:50~ラジオ・コバニ
7/4(水) 10:50~ラジオ・コバニ
7/5(木) 10:50~ラッカは静かに虐殺されている
7/6(金) 10:50~ラッカは静かに虐殺されている
http://www.nanagei.com/movie/data/1226.html#schedule



戦後映画史を生きる 柳澤寿男監督特集
<上映作品>(全作品デジタル上映)
■夜明け前の子どもたち(1968年/116分)
1963年に開設された滋賀県の重症心身障害児療育施設「びわこ学園」の子どもたちと職員たちの記録。単なる医療でもなく単なる教育でもない“療育”の試みの貴重な記録であり、障害者の記録映画に取り組んだ柳澤の原点。職員やボランティアと一緒にプールを作る過程で少しずつ変わっていく子どもたちの姿が生き生きと描かれる。
■ぼくのなかの夜と朝(1971年/96分)
進行性筋萎縮症(筋ジストロフィー)治療に最も早く取り組んだ仙台市西多賀病院で生活する130人の子どもたちの3年間を追った記録で、子どもたちの詩とともに、不治の病に冒された人間の生きる意味や学ぶ意味を問う。本作を作るにあたり、厚生省や企業からの製作費拠出を断られた柳澤は、同窓会や教会など様々な名簿を集め、55,000通もの手書きの趣意書を郵送、3年間で2,500万円を集めた。
■甘えることは許されない(1975年/105分)
障害者が働きながら学ぶ仙台市の西多賀ワークキャンパスに2年間密着、車椅子や松葉杖の人たちが働くことに生き甲斐を見いだす姿を通して労働の本質に迫った。労働力不足解消のため自治体と企業が福祉工場を建て障害者を働かせるというあり方、自治体による障害者の要望の無視など、様々な問題点もあぶりだされる。
■そっちやない、こっちや コミュニティケアへの道(1982年/110分)
愛知県知多市の療育グループの2年間の記録で、障害者にとってのコミュニティ・ケア=地域福祉とは何かを考える。新しい共同作業所「ポパイノイエ」を作るにあたり、障害者自らが設計図から改装作業まで参加し、初めての月給を分配するまでを丁寧に追う。当事者の自発的意思を尊重することでしか福祉は実現しないことを力強く表現した一作。
■風とゆききし(1989年/155分)
1970年代にリサイクルと在宅福祉をドッキングさせた障害者福祉運動を始め、その後「いきいき牧場」を開設した盛岡市民福祉バンクの活動を4年間追った作品。障害者と健常者がともに生き生きと暮らす共和国の実現を夢見た柳澤だったが、障害者の意見に耳を貸さない職員とボランティアに幻滅、組織が作り出す支配関係や権力の腐敗などに直面した。
●6/9(土)~第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
6/16(土) 10:00 (~11:56)夜明け前の子どもたち
6/17(日) 10:00 (~11:50)甘えることは許されない
6/18(月) 10:00 (~11:41)ぼくのなかの夜と朝
6/19(火) 10:00 (~11:55)そっちやない、こっちや
6/20(水) 10:00 (~11:50)甘えることは許されない
6/21(木 10:00 (~11:41)ぼくのなかの夜と朝
6/22(金) 10:00 (~11:56)夜明け前の子どもたち
http://www.nanagei.com/movie/data/1254.html



●6月16日(土) 13時~14時30分 大阪弁護士会館904号室(京阪「なにわ橋駅」出口1徒歩約5分 地下鉄・京阪「淀屋橋駅」1号出口から徒歩約10分 地下鉄・京阪「北浜駅」26号階段から徒歩約7分 http://www.osakaben.or.jp/06-access/
KANSAIサポーターズ 訴訟学習会「被告国の責任論の主張」
講師:未定(関西訴訟弁護団の弁護士が担当します)
KANSAIサポーターズでは、毎月第3土曜日に訴訟学習会を開催しています。全国の原発賠償集団訴訟で国は、これまでに5つの地裁判決で4敗と、大きく負け越しています。そのせいか、このところ国は、責任論(事故の原因となった津波の予見可能性・結果回避可能性に関する主張)の準備書面とプレゼンを全国で展開しています。5月24日にはひょうご訴訟で行われ、31日には関西訴訟でもされる予定でしたが、関西訴訟弁護団の意見書で一度引っ込めた形になりました。
今回の訴訟学習会では、この国の責任論の主張の内容について 掘り下げて学習します。
(このあと、情報共有、原告定例会、サポーター事務局会議があります)
参加費:原告の方々や避難者の方 無料 サポーター(テキスト代として)200円
ご予約・お問合せ:kansaisapo@gmail.com
上記に参加者される方の氏名をお書きの上、お申込みください。
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1884.html



●6月16日(土) 14:00~16:30 バンビオ1番館2F市民ギャラリー(JR長岡京駅西口すぐ http://www.nud.jp/access/syou.html
守田敏也講演会 原発からの命の守り方 Part2
~原発と晩ごはん~

参加費:500円(高校生か無料)
キッズスペースあります。
連絡先:イシズミ090-1423-3896 sayo.gen.ngokアットgmail.com
https://houteisien.wordpress.com/kyoto/



核兵器禁止条約
●6月16日(土) 14:30~16:30 和歌山市男女共生推進センター6階ホール(あいあいセンター内)(南海和歌山市駅から南へ徒歩10分 http://www.city.wakayama.wakayama.jp/shisetsu/community/1000965.html
富田宏冶「核兵器禁止条約の意義と課題」講演会
参加無料
主宰:富田宏冶さんの講演会を成功させる実行委員会
連絡:TEL073-488-3095(和歌山県平和委員会内)
https://jimmin.com/events/event/富田宏冶「核兵器禁止条約の意義と課題」講演会/



安倍退陣
●6月16日(土) 14:30~16:00 三宮花時計前(三宮駅南へ徒歩5分 神戸市役所の北側)
アベさんやめて!デモinひょうご
14:30~15:00 集会…三宮花時計前にて
15:00~16:00 デモ…三宮センター街→元町商店街3丁目(中突堤筋)
「加計学園の獣医学部新設を知ったのは2017年1月20日」と国会で繰り返し答弁していた安倍首相の発言が虚偽であったことを示す文書が、愛媛県から国会に提出されました(5月21日)。
安倍首相の答弁内容の2年前、2015年2月25日に首相の親友、加計孝太郎氏が首相に獣医学部新設の構想を説明し、首相が「いいね」と応じたと、愛媛県を訪問した加計学園担当者が話した記録です。
加計学園をめぐる疑惑について、国民の大多数は政府や首相の説明に納得していません。
5月20日のNNN調査では、
「柳瀬氏の説明に納得できない」国民が78.4%、
5月18日の時事通信社の調査では、
「加計問題は首相に責任がある」と答えた国民が65.2%でした。
政治(行政)への信頼なくして外交も経済も成り立ちません。
自衛隊の日報隠ぺい、森友関連公文書の改ざん・廃棄、財務省事務次官のセクハラ、過労死を生む高度プロフェッショナル法の強行採決、嘘に嘘を重ねる国会答弁、・・・・。
もうこの国の政治(行政)はでたらめの極致です。安倍政権に終止符を打ちましょう!
主催:こわすな憲法!いのちとくらし!市民デモHYOGO 
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=461580937620060&id=151588621952628



改 憲
●6月16日(土) 13:30~16:00 西宮市立勤労会館第8会議室(JR西宮駅南口徒歩約5分 阪神西宮駅東出口徒歩約6分 http://loco.yahoo.co.jp/place/g-64TsM2qJliw/?utm_source=dd_spot
憲法を考えるつどい 
憲法「改正」を立憲主義から考える~安倍改憲の危険性~

講師:永田秀樹さん(関西学院大学法科大学院教授) 
資料代:500円(学生無料)
講演会終了後、JR西宮駅前までパレード
主催:「九条の会」西宮ネットワーク
連絡:zenkyonishinomiya@yahoo.co.jp
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0616.pdf



憲 法
●6月16日(土) 14:00~東園田町会会館(阪急園田駅北側交番2階)
暮らしから憲法を考える<東園田九条の会 第16回憲法学習会>
講 師:弘川欣絵弁護士
主 催:東園田九条の会
http://hanshin204.cocolog-nifty.com/blog/2018/06/7-6ca5.html



脱炭素社会
●6月16日(土) 13:30~マイドームおおさか(「堺筋本町」12番・17番出口徒歩6分 「谷町四丁目」3番・4番出口徒歩7分 http://www.mydome.jp/access/
「第1回 脱炭素社会に向けて、世界の動きと日本の動き」
世界では「パリ協定」の目標達成のため、脱炭素社会に向けた動きが加速しており、石炭火力から再生可能エネルギーへのシフト、化石燃料関連からのダイベストメント(投資撤退)、ガソリン車・ディーゼル車の販売禁止の動きなどが活発になっています。残念ながら日本では、脱石炭火力どころか、未だに36もの石炭火力発電所の建設が計画 されており、国際社会から冷ややかな視線が注がれています。パリ協定がめざす脱炭素社会を実現するためには、エネルギー政策の転換を避けて通ることはできませんが、夏ごろの閣議決定に向けて見直し作業が進む「エネルギー基本計画」でも、パリ協定に逆行するエネルギー政策 を維持しようとしています。今回の市民講座では、4回にわたり、脱炭素社会に向けた世界の動きと日本国内の動きを学びます。日本のエネルギー政策の問題点・課題を考え、脱炭素社会に向かおうとする今、あ るべきエネルギー政策とはどんなものかをご一緒に考えましょう。先進的な取り組みを進める企業への見学も予定しています。多くの方のご参加をお待ちしております(講演タイトルなどは変わる場合があります)。
講演1:脱炭素化に向けた世界的潮流の中での日本の役割 
 山岸尚之氏(WWFジャパン 気候変動・エネルギーグループ長)
講演2:エネルギー基本計画の審議に参加して思うこと 
 辰巳菊子氏(日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会 常任顧問)
参加費:会員500円 一般1000円 地球環境市民会議(CASA)
主催:自然エネルギー市民の会 全大阪消費者団体連絡会
お申込み・お問い合わせ :CASA まで
電話:06-6910-6301 FAX:06-6910-6302 Eメール: office@casa.bnet.jp http://www.bnet.jp/casa/2/018/0616.pdf



東アジアの平和
●6月16日(土) 13時~17時 大阪南YMCA(JR天王寺駅北口より東へ5分 http://www.oospo.net/ymca-minami/access) 
多元スカイプ同時中継フォーラム(大阪)東アジア平和構築の前提とは?
問題提起者:金民雄(キム・ミヌン)韓国 慶熈大学教授
      纐纈 厚(こうけつ・あつし) 明治大学教授
参加費:無料(会場カンパあり)
大阪担当:いのちと平和 連絡先:090-3974-1166(弓場)
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0616-2_000001.jpg



カジノ・万博
●6月16日(土) 13時30分~16時 あべのハルカス23階 阪南大学キャンパス(https://www.hannan-u.ac.jp/harukasu/index.html
カジノ・万博で経済振興という~ファンタジー~
=05愛知万博を検証する=

講演:名古屋市立大名誉教授 山田 明 氏
報告:前大正区長 筋原章博氏
大阪を知り・考える市民の会代表 中野雅司氏
主催:カジノ問題を考える大阪ネットワーク
問い合わせ先:06-6361-0546
https://www.facebook.com/KajinoWenTiwoKaoeruDaBannettowaku/photos/a.497072700340322.1073741826.497068703674055/1621507054563542/?type=3&theater



地方自治体
●6月16日(土) 13:30~16:00 エルおおさか2階エルシアター(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
第18回大阪地方自治研究集会・全体会
「批判から創造へ」―人口減少時代の自治体戦略を考える―

13:30~開会・主催者あいさつ
13:50~記念講演
「人口減少時代の大阪の都市経営のあり方について」
 講師:諸富 徹さん(京都大学大学院経済学研究科教授)
15:00~パネルディスカッション
「持続可能な成熟型都市にむけた自治体間連携と都市経営とは」
コーディネーター:諸富 徹さん(京都大学大学院経済学研究科教授)
パネリスト:
竹山修身さん(堺市長)田中誠太さん(八尾市長)長内繁樹さん(豊中市長)
現在、日本は、世界に類を見ない速さで少子高齢化が進行し、加えて人口減少に歯止めがかからない状況にあります。
今後、日本の「都市」は就労人口の減少に伴う税収減を強いられる一方で、社会保障費の増大や老朽化する公共インフラの再生などに直面し、深刻な財政危機に見舞われると予測されています。この危機をどう乗り越えるか。
大阪地方自治研究集会の前半では、近著「人口減少時代の都市」で都市への積極的投資と循環型地域経済の創出で「成熟型都市経営」への転換を提言された諸富徹さん(京都大学教授)による記念講演。後半には、府内3市長を交え、パネルディスカッションで大阪における「人口減少時代の自治体戦略」を考えます。
※参加自由・事前申し込み不要です。

  

地方自治体の経済
●6月16日(土) 午後2時~ラボール京都(「西院駅」東へ徒歩1分 http://laborkyoto.jp/access_map.php
e未来の会6月例会【田中信一郎さん講演会】
地方自治体の経済と財政を建て直す秘策とは?
―― 知られざる環境先進県・長野県のエネルギーシフトに学ぶ ――

日本では、地方自治体の経済・財政・雇用の状況は長年、厳しい状況が続いてきました。お金と人材が大都市に吸い上げられ、財政支援も引き締められ、成長や発展を望むことさえ許されないかのようです。でも、そんな現状に真っ向から挑戦している県があるのをご存じですか?長野県はエネルギーシフト政策を、経済政策の中心に据えています。ドイツとオーストリアに学び、「地産地消」を超える「環境と経済成長の両立」を目指し、政策を実施しています。この改革の中心におられた田中信一郎さん(元長野県エネルギー政策担当企画幹)をお招きして、じっくりお話しを伺います。
参加費:1000円
主催:ひとびとの経済政策研究会
共催:e未来の会
https://www.emirai.xyz/single-post/2018/05/26/田中信一郎さん講演会-地方自治体の経済と財政を建て直す秘策とは%EF%BC%9F開催のお知らせ



済州事件
●6月16日(土) 午後6時~コミュニティカフェ ナドゥリ(Cafe Nadwuri) (JR新長田駅から徒歩3分 https://tabelog.com/hyogo/A2801/A280110/28040666/dtlmap/
「済州4・3から70年~パネル展示とセミナー」
お話し:呉光現(オ グァンヒョン)さん(在日本済州4・3事件犠牲者遺族会会長)
島民全体の1割、3万人近くが国家権力により虐殺されるという民族の現代史に深い傷跡を残した「済州4・3事件」。70周年に当たる今年は、12年ぶりに文在寅大統領が済州での慰霊祭に出席して島民に謝罪をした。
語ることはおろか、悲しむことさえ許されず、息をひそめて生きていくしかなかった4・3の遺族、被害者たち。2000年に制定されたいわゆる4.3特別法を通じ、ようやく事件の真相究明や犠牲者の名誉回復作業が、「それでも一歩一歩先に進んでいる」(呉光現さん)が、一方で、犠牲者への賠償、補償や、さらなる真相究明、アメリカの責任、遺骸発掘、名誉毀損者への処罰など、まだまだ課題は多い。
10年前から「在日本済州4・3事件犠牲者遺族会」会長をつとめながら、大坂で毎年、慰霊祭を開催したり、在日コリアン・日本人と一緒に済州島へ慰霊の旅を行ったりしてきた呉光現(オグァンヒョン)さんにお越しいただき、4・3から70年を経て、改めて事件のあらまし、沈黙を強いられてきた歴史、いま残されている課題、在日コリアンにとっての意味などをお話ししていただきます。
お話し:呉光現(オ グァンヒョン)さん(在日本済州4・3事件犠牲者遺族会会長)
参加費:1,000円(ワンドリンク付き) 
※終了後、懇親会を予定(会費2,000円。要申込み)
◆パネル展 6/16(土)~23(土) 午前10時~午後6時
https://www.facebook.com/events/646135649066300/



労働運動
●6月16日(土) 13:30~エルおおさか(大阪府立労働センター)(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
第215回例会 社会運動と若者―新たな労働運動へのヒントを探る
報告者:富永京子さん(立命館大学産業社会学部教員)
労働組合の推定組織率は17.1%(2017年)まで落ち込み、多くのコミュニティユニオンは後継者不足の問題を抱えています。本例会では、近年、労働運動の「新たな担い手」として注目されてきた若者たちに焦点を当て、彼/彼女らが社会運動をどのように捉えているのか、また旧来の社会運動(家)をどう見ているのかを考えていきます。
報告者の富永さんは著書『社会運動と若者』(2017年)において、社会運動に参加する若者たちが、非日常の「出来事」ではなく日常の延長として運動を認識していることを指摘しています。働き手たちが「労働者」として同じ目標を共有することが難しい状況のなかで、ユニオンはどのように労働問題に取り組んでいくことができるのでしょうか。「ある運動に従事する者が何かを共有しているという強い仮定を前提とすること」(『社会運動のサブカルチャー化』、2016年)の問い直しを起点に、これからの労働(組合)運動に求められることを議論し、探っていきたいと思います。ぜひご参集ください。
会場費:500円 会員は無料
https://www.facebook.com/events/525276591140538/



沖縄戦
●6月16日(土) 13:00~ぷらざこむ1 22会議室(阪急「売布神社」駅 http://www.plazacom.org/accsess/map/accsess_map.html
宝塚の平和と人権を考える会 まだ終わっていない「沖縄戦」
参加費:¥500(学生無料)
DVD「未欠・沖縄戦」(じんぶん企画)上映
主催:宝塚の平和と人権を考える会
連絡TEL0798-70-1728(小林)
https://jimmin.com/events/event/宝塚の平和と人権を考える会%e3%80%80まだ終わっていな/



9条・天皇・沖縄
●6月16日(土) 14:00~17:00 松山庵(阪急芦屋川駅から徒歩5分 https://map.yahoo.co.jp/maps?lat=34.73657889&lon=135.29775376&ac=28206&az=36.20.1&z=16&id=&fa=pa&ei=utf8&p=%E5%85%B5%E5%BA%AB%E7%9C%8C%E8%8A%A6%E5%B1%8B%E5%B8%82%E8%A5%BF%E5%B1%B1%E7%94%BA20-1
第111回「小田実を読む」
白石憲二さんが語る「9条・天皇・沖縄」

講師:白石憲二さん(大学教員・元朝日新聞記者)
資料代:1,000円
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0616-3.pdf



死 刑
●6月16日(土) 13:00~17:00 龍谷大学大宮学舎・清和館(京都」駅北西へ徒歩約10分(市バス約3分)http://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/traffic/t_omiya.html
京都・龍谷大学シンポジウム「死刑と適正手続」 
~再審査なき死刑執行(Execution without Review)を考える~

挨拶 笹倉香奈/企画の趣旨 西田理英/日本の現状「いま日本の死刑は」
米国の現状 ジョーダン・スタイカー & キャロル・スタイカー
憲法学者の立場から 阪口正二郎
 米国3弁護士(R・ショーネマン、J・マーカス、T・ポセル)からの実践紹介
申込み方法:申込は以下の2通りから選んでお申込みください。
1.ネット申込 →https://goo.gl/smG6Km
2.Faxでのお申込み:参加希望の企画名を明記して、龍谷大学犯罪学研究センター(Fax;075-645-2240)まで、お名前・ご所属・ご連絡先を明記の上、お申し込みください。
主催:龍谷大学犯罪学研究センター
http://www.ryukoku.ac.jp/nc/event/entry-1727.html



障害者虐待
●6月16日(土) 午後2時~午後4時30分 まちづくり協働センター・多目的ホール(三田市キッピーモール KIPPY MALL6F)(三田市駅 goo.gl/maps/CXnPa5Dc7gT2)
三田市知的障害者監禁事件―わたしたちは虐待をゆるさない
リメンバー 7.26 神戸アクションは、以下のイベントを共催で開催します。
障害者虐待を許してしまう、優生思想、親への同情を見過ごすわけにはいきません。
また、印刷等には次のリンク先のpdfファイルをダウンロードしてお使いください。
①白地に黒字 goo.gl/Mb48EQ
②紺地に白抜き文字 goo.gl/vumFPQ
三田市で知的障害の男性が、おりに監禁される虐待事件が起こりました。男性は実の親から25年もの間、監禁されていました。三田市は、男性の親から何度も相談を受けていたのに、助けようとしませんでした。そればかりか、今年の1月16日に通報を受けているのに、訪問したのは1月18日でした。男性をおりから出して、病院へ行ったのは1月22日でした。
なぜ、すぐに救急車を呼ばなかったのか?この虐待事件を絶対にゆるさないための集会です。私たち障害者は、怒っています。泣いています。私たちの声をあげよう!!
問い合わせ 自立生活センター三田(吉田)
メール cil_sanda@yahoo.co.jp
電話 079-567-3578 ファクス 079-567-1856
手話通訳・要約筆記あります
https://www.facebook.com/remember726kobeaction/posts/444420292649342



ポピュリズム
●6月16日(土) 19:00~京都自由大学(京都社会文化センター内)(五条 https://kyotofreeuniversity.wordpress.com/%e3%81%8a%e5%95%8f%e3%81%84%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b/
公共圏とポピュリズム──ハーバーマスとフレイザー
講師:日暮雅夫氏(立命館大学、思想史)
参加費:500円(会員無料、学生・非正規労働者100円)
主催:NPO法人京都自由大学
https://kyotofreeuniversity.wordpress.com/2018/04/19/2018年度前期講座スケジュールを公開しました/



立憲民主党
●6月16日(土) 12:00~阪急豊中駅前
立憲民主党月イチ街宣
月イチ街宣は、「選挙の時以外でも、自身の地元以外でも」をモットーに、場所を持ち回りで開催している月1回の合同演説会です。
http://cdp-osaka.jp/info/info20180604.php



文化財
●6月16日(土) 16時半~奈良県文化会館小ホール(近鉄奈良駅東改札口1番出口東へ徒歩約5分 (奈良県庁の手前、西隣です) http://www.pref.nara.jp/22520.htm
ワークショップ「朝鮮半島由来の文化財を考える」
講師:崔応天、岩井共二、大澤文護
参加費:500円
主催:実行委(075-414-8951)
http://www.kinyobi.co.jp/event/20180608_002578.php



■6月16日(土)(再放送)午後01:00~02:00 NHK Eテレ
こころの時代~宗教・人生~ アンコール「沖縄は我が念仏」
沖縄在住の彫刻家・金城実さん。全長100mに及ぶレリーフ「戦争と人間」や強制集団死をテーマにしたチビチリガマ「世代を結ぶ平和の像」などの作品がある。19歳の時、故郷の浜比嘉島から初めて日本本土へ。創作の原点となった島の原風景、陸軍志願兵だった父との葛藤、大阪の夜間中学教師時代の体験や親鸞の浄土思想との出会い。沖縄は我が念仏と語る金城さんが見つめてきた祈りの心とは。【初回放送:2017年7月30日】
http://www4.nhk.or.jp/kokoro/x/2018-06-16/31/32801/2008279/



■6月16日(土)(再放送)午後03:00~04:00 MBS毎日放送
ギャラクシー賞大賞◆映像’17「教育と愛国~教科書でいま何が起きているのか」
これまで教科外活動として学校で行われてきた道徳教育が、小学校は2018年度から、中学校は19年度から正式の教科となる。検定教科書を使った授業が始まり、児童・生徒の評価も行われる。学問体系のない道徳で使われる教科書はどのように制作され、検定されるのか。その現場ではさまざまなせめぎ合いが起こっている。
新しい教科となった道徳とこれまでの歴史教科書検定問題などにも目を向け知られざる「教科書の攻防」を伝えるとともに、教育現場の現状から「教育と愛国」の本質を探り、子どもたちの未来につながる教育について考える。
この番組は2017年7月30日に放送されたものです。
https://www.mbs.jp/eizou/backno/170730.shtml
https://mainichi.jp/articles/20180611/ddf/012/040/005000c



■6月16日(土) 午後07:30~09:00 NHK BSプレミアム
映像の世紀プレミアム 第9集「独裁者 3人の“狂気”」
世界を恐怖に陥れた3人の独裁者の素顔。ファシズムを生み出し「ローマ帝国」の復活を掲げたイタリアのムッソリーニ。民主主義に希望を失った大衆の支持を集め、偉大な指導者とたたえられた。ムッソリーニにあこがれたのが、ドイツのヒトラーである。ムッソリーニと初めて会った時、ヒトラーは涙を浮かべたと言う。そのヒトラーが宿敵と定めたのが、ソビエトのスターリン。2人の独裁者の憎悪は、4000万人もの犠牲者を生んだ。
http://www4.nhk.or.jp/P4235/x/2018-06-16/10/32594/2899067/



■6月16日(土) 午後10:00~10:50 NHK BS1
激動の世界をゆく「聖地・エルサレム 大使館移転の陰で…」
国際社会の懸念が高まる中、アメリカが大使館を聖地エルサレムに移転した。街に暮らす人たちはどんな思いでその日を迎えるのか?それが今回の旅の出発点。エルサレムは、イスラエルを国家とするユダヤ人と国家樹立を目指すパレスチナ人が争ってきた中東の火薬庫。両者は緊張関係を保ちながら聖地に暮らしている。移転の日、華やかな式典と多くの命が奪われた悲劇が世界に伝えられる中、私たちはエルサレムの意外な現実を目にした。
http://www4.nhk.or.jp/P3723/x/2018-06-16/11/32660/2185027/



■6月16日(土) 午後11:00~00:00 NHK Eテレ 
ETV特集「Love 1948-2018~多様な性をめぐる戦後史~」
40年前、カミングアウトという新概念を呼び掛けた伝説のラジオDJ(70)の人生を縦軸に、多様な性をめぐる戦後史を、さまざまな性的マイノリティーの証言から見つめる
多様な性を肯定するイベント「東京レインボープライド」は今年、過去最多15万人が参加。参加者の一人、大塚隆史さん(70)は40年前カミングアウトという概念を呼び掛けた「現在のLGBTブームのきっかけを作った一人」だ。彼の人生を縦軸に、性の多様性をめぐる戦後史を、カワイイブームの元祖・内藤ルネや、日本初の商業ゲイ雑誌『薔薇族』創刊者の伊藤文學、カルーセル麻紀やブルボンヌなどの証言を手がかりに見つめる。
http://www4.nhk.or.jp/etv21c/x/2018-06-16/31/32845/2259633/



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