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脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫・滋賀 2018年6月10日(日) 

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報
http://madameeiffel.blog2.fc2.com/blog-entry-330.html




●6月10日(日) 13:00開場 国民会館大ホール(天満橋駅3番出口(大阪城方面出口)から谷町一丁目交差点東へ徒歩3分 www.kokuminkaikan.jp/access/index.html)
プルトニウムはごめんだ 関西集会―止めよう核燃料サイクル政策―
「日・仏・米のプルトニウム利用 核・原子力と人類」

講師:渡邊謙一さん(フランス在住・映画監督)
参加費:前売¥1000 当日¥1300
主 催:脱原発政策実現ネットワーク関西・福井ブロック
協 力:原子力資料情報室 原発反対福井県民会議 大阪平和人権センター 社民党大阪府連 「しないさせない!戦争協力」関西ネットワーク
連絡:TEL 072-843-1904(ストップ・もんじゅ)
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0610.pdf



安倍退陣
●6月10日(日) 14:00~14:45 草津駅東口デッキ 15:00~デモ エイスクエアー一周
安倍内閣退陣要求!市民ダブル集会
オリジナルプラカード、鳴り物 大歓迎!
主催:安倍9条改憲NO! 市民アクション・滋賀https://www.facebook.com/anti.war.committee.shiga/posts/775312486190609



君が代不起立
●6月10日(日) 14:00~PLP会館4階小会議室(地下鉄堺筋線 扇町駅4番出口より徒歩3分、JR環状線 天満駅より南へ徒歩5分 http://plp-kaikan.net/access/a_index.html
「君が代」の踏み絵を踏まないとクビだ!
こんな不当な高裁判決は許さない!6.10集会

主 催:菅さんの職場復帰を支援する会 再任用問題(野村支援)連絡会  山田さんを支える市民の会
http://kakukyodo.jp/shukai.htm



労働組合
●6月10日(日) 14:00~靭公園(東園)(地下鉄本町 http://www.osakapark.osgf.or.jp/utsubo_access/)集会後デモ
トランプ・安倍の戦争を止めよう!ストライキで闘う労働組合を青年の手でつくりだそう!
関西青年労働者集会

主催:関西青年労働者集会実行委員会
連絡:TEL06-7503-7232
https://jimmin.com/events/event/トランプ・安倍の戦争を止めよう%ef%bc%81ストライキで/



ユニオン
●6月10日(日) 15:00~17:30 キャンパスプラザ京都4F第2講義室(ビックカメラ前、JR京都駅ビル駐車場西側  http://www.consortium.or.jp/about-cp-kyoto/access
きょうとユニオン30周年記念シンポジウム 分断と排除の社会に終止符を!
提起者:禿 あや美さん(跡見学園女子大学マネジメント学部准教授)
塩見 卓也さん(弁護士 日本労働弁護団 全国常任幹事)
中岡 基明さん(全労協事務局長、きょうとユニオン副委員長)
資料代カンパ:500円 
主催:きょうとユニオン
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0610-1.pdf
http://www17.plala.or.jp/kyodo/



やんばる高江
●6月10日(日) 14:00~住まい情報センター 5階研修室(地下鉄「天神橋筋六丁目」駅下車 http://bb-building.net/tatemono/osaka/595.html
アキノ隊員に聞く やんばる高江の生きものたち
沖縄島北部やんばるの亜熱帯雨林は『世界の奇跡』といえる生物多様性をもつ地域です。
昨年2月、政府は沖縄島北部を世界自然遺産に推薦しましたが、
ユネスコの諮問機関であるIUCNが、登録延期を勧告しました(5/4)。
「登録延期」の基本的な要因は、やんばるの森の米軍北部訓練場の問題です。
北部訓練場に隣接し、オスプレイが飛び交う世界自然遺産はありえません。
やんばるの森の豊かな生物多様性の保全のためにできることは・・・
2011年秋より東村高 江・国頭村安波の米軍ヘリパッド建設地周辺の
生物分布調査、ノグチゲラの調査を続けるアキノ隊員にお話を伺うことにしました。
アキノ隊員は、日本鱗翅学会・日本蝶類学会会員。
沖縄の自然を保護するため日々努力を惜しまず活動されています。
資料代:1000円
https://blog.goo.ne.jp/sdcc/e/f1a06ade611c5beada85e2c980058e4e



パレスチナ
●6月10日(日) 11:00~17:00 クロスパル高槻(高槻市立総合市民交流センター)(JR高槻駅中央改札口を右へ出て京都方面線路沿い http://loco.yahoo.co.jp/place/g-6msUDgCskbU/) 
パレスチナ・カフェ
5月14日、イスラエル建国から70年。 それは、 パレスチナの人びとにってそれは、 パレスチナの人びとにとって ナクバ(災厄) からの70年、追放 からの70年、である。 追放された人びとの 『帰還の大行進』がガザで3月30日から開始され、現在も続けられている。マスコミでは「衝突」と表現されているが、非武装の平和的な抗議行動に対する一方的な虐殺である。すでに死者は、100人を越え。数千人が負傷している。負傷者も違法なダムダム弾のような銃弾が使われているため、一命をとりとめても、足や腕を切断せざるを得ない状態にされている。『帰還の大行進』は、改めて、パレスチナ難民が祖国に、我が家に戻る決意を国際社会にしめすためのもである。イスラエルはパレスチナ人を民族浄化する意図を明確にした。
 その占領日々にもパレスチナ人びと常生活はある。
「食べる」は生活の中心。 ともに食べるは、パレスチナ人び歓待精神が発揮され場である。映像&お話を手がかりに、そしてともパレスチナごはん作って食べなら占領下の日常考えたい。
映画「ナジャハ」上映、パレスチナ人留学生のお話し、そのあと、一緒にパレスチナごはんをつくり、みんなでいただきます。
第2会議室 11:00~12:00 『ナジャハ』上映
食の工房  12:00~17:00 パレスチナごはんを作って、食べる 留学生のお話 CheckPoint Rockなど
運営協力カンパ:1000円
主催:オリーブの会
https://www.facebook.com/events/166431134208588/



子供の貧困
●6月10日(日) 14:00~16:30 兵庫県保険医協会会議室(神戸フコク生命海岸通ビル5階)(元町駅から南 徒歩10分 兵庫県農業会館向かい http://www.hhk.jp/pages/access.php
「保険でより良い歯科医療を」兵庫連絡会 市民シンポジウム
口から見える子どもの貧困

【プログラム(予定)】
講 演 子どもの貧困を「何とかする」には
 講 師 社会活動家/法政大学教授 湯浅 誠 氏
パネル報告
①学校歯科治療調査結果からみた子どもの貧困
加藤 擁一 氏(兵庫県保険医協会副理事長)
②全日本民医連「歯科酷書」から
冨澤 洪基 氏(尼崎医療生活協同組合生協歯科所長)
③自治体としての子どもの貧困・健康格差改善の取り組み  
   梅村  智 氏(兵庫県口腔保健支援センター所長)   
④メディアからみた子どもの貧困問題
   三上喜美男 氏(神戸新聞論説委員長)
コーディネーター 川村 雅之 氏(兵庫県保険医協会副理事長)
開催趣旨
 子どもの貧困問題は、子どもや親など個人の問題=「自己責任」ではなく社会の問題として、「子どもの貧困対策法」が2013年に制定され、政府も重要な政策課題としています。
しかし、「貧困と健康格差」の関係、とりわけ「口腔崩壊」にまでいたる「子どもの歯と口腔の健康格差」の実態は十分に可視化されていません。
 兵庫県保険医協会編『口から見える貧困 健康格差の解消を目指して』(クリエイツかもがわ、2017年)で明らかにされているように、兵庫県内で学校歯科健診で治療が必要な生徒の未受診率は65%、口腔崩壊の子どもが35%の学校にいるという衝撃的な実態があり、
他府県の調査でも概ね同じ割合の未受診と口腔崩壊の傾向にあり、健康格差は口腔内でも見られ貧困問題との関係が推測されています。
 今回のシンポジウムでは、貧困問題から子どもの口腔の健康を考えるために、元内閣府参与で貧困問題にながらく取り組まれている湯浅誠さんに講演いただき、
行政とマスメディアの関係者からも報告いただき、子どもの貧困問題の改善と繋げて、
憲法25条に基づき社会保障としての歯科医療を充実させることの大切さを皆さんと考えます。
【湯浅誠(ゆあさ・まこと)さん ご略歴】
 1969年東京都生まれ。東京大学法学部卒。1995年よりホームレス支援、生活困窮者支援に携わる。
2009年から足掛け3年間内閣府参与に就任。内閣官房社会的包摂推進室長、震災ボランティア連携室長など。政策決定の現場に携わったことで、官民協働とともに、日本社会を前に進めるために民主主義の成熟が重要と痛感する。
 現在、法政大学現代福祉学部教授の他、NHK第一ラジオ「マイあさラジオ」、文化放送「大竹まことゴールデンラジオ」レギュラーコメンテーター、朝日新聞パブリックエディター、日本弁護士連合会市民会議委員。
講演内容は貧困問題にとどまらず、地域活性化や男女共同参画、人権問題などに渡る。
 著書に『「なんとかする」子どもの貧困』(角川新書、2017年9月刊)、『ヒーローを待っていても世界は変わらない』(朝日文庫)、第8回大佛次郎論壇賞、第14回平和・協同ジャーナリスト基金賞受賞した『反貧困』(岩波新書)、『貧困についてとことん考えてみた』(茂木健一郎と共著、NHK出版)など多数。
参加費:無料 どなたでもご参加歓迎です
主 催:「保険でより良い歯科医療を」兵庫連絡会
共 催:兵庫県保険医協会、兵庫県民主医療機関連合会
お問い合わせ先:兵庫県保険医協会 http://www.hhk.jp/



当番弁護士
●6月10日(日) 14:00~16:30 京都弁護士会館地下大ホール(地下鉄丸太町駅から徒歩7分・バス停「裁判所前」から徒歩1分他 https://www.kyotoben.or.jp/access.cfm
京都・当番弁護士をささえる市民の会新歓セミナー
当番弁護士制度を検証する

お話:上田 国廣さん (福岡県弁護士会)
当会は、今年で20年を迎えます。そこで、この20年間で、私たちの目指してきたものは、どのように実現されたのか。あるいは、実現した「司法改革」、現在の司法の有り様はどのようなもので、どんな問題が積み残され、あるいは新たに発生した問題は何なのか、解散を前にして、検証したいと考えました。
 その第一段階として、福岡から上田弁護士をお招きし、「当番弁護士制度」が目指したもの、残っている課題を、いっしょに考えたいと思います。
 上田弁護士は、福岡の当番弁護士制度創設を担ったお一人です。四半世紀を経た今、上田弁護士の目から見た「当番弁護士制度」について、お話していただきます。
【当番弁護士制度について】
 1990年に大分県弁護士会で行われていた制度から始まり、各都道府県の弁護士会の協力によって全国的に実施された。
 福岡県弁護士会は、1992年に全国に先駆けて、起訴前の被疑者に対して無料で勾留場所に弁護士を派遣する待機制の当番弁護士制度を、2001年には少年の身体拘束事件全件に付添人になろうとする全件付添人制度を創設している。
 この制度は、被疑者国選制度へつながり、今年からは身体拘束された全被疑者が対象となるが、当番弁護士制度も継続されている。
主催:京都・当番弁護士を支える市民の会



■6月10日(日)(再放送)午後02:00~03:30 NHK BSプレミアム
映像の世紀プレミアム 第8集「アメリカ 自由の国の秘密と嘘」
超大国アメリカの理想の裏側を描く。秘密ファイルによって大統領たちに恐れられた初代FBI長官フーバー、フェイクニュースによって戦争をあおった新聞王ハースト、今なお陰謀論がささやかれるケネディ暗殺、テレビ報道によって隠された戦場の実態が明らかとなったベトナム戦争、ホワイトハウスに設置された音声テープによって大統領のうそが暴かれたウォーターゲート事件。秘密とうそに覆われた自由の国のもうひとつの物語である
http://www4.nhk.or.jp/P4235/x/2018-06-10/10/29208/2899065/



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