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脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫 2018年6月9日(土)

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報


映画「おだやかな革命」(2017年/日本/100分/いでは堂 配給 )
おだやかな革命 それは、もう始まっている しなやかに生きるために
自然エネルギーによる地域再生。これからの時代の「豊かさ」をめぐる物語。
自然と向き合い、人と向き合い、地域と向き合いながら、これからの暮らしを自らの手で作り、本当の豊かさを取り戻していく地域の姿を追ったのは、前作「よみがえりのレシピ」で、伝統野菜のタネをめぐる物語を描いた渡辺智史監督。「暮らしの選択」、その先にある、「幸せな社会」に向けての取り組みが各地で始まっている。ナレーションを女優の鶴田真由が務める。
【あらすじ】
原発事故後に福島県の酒蔵の当主が立ち上げた会津電力。放射能汚染によって居住制限区域となった飯館村で畜産農家が立ち上げた飯館電力。岐阜県郡上市の石徹白、集落の存続のために100世帯全戸が出資をした小水力事業。さらに、首都圏の消費者と地方の農家、食品加工業者が連携して進めている秋田県のにかほ市の市民風車。自主自立を目指し、森林資源を生かしたビジネスを立ち上げる岡山県西粟倉村の取り組み。都市生活者、地方への移住者、被災者、それぞれの「暮らしの選択」の先には、お金やモノだけでない、生きがい、喜びに満ちた暮らしの風景が広がっていた。成長・拡大を求め続けてきた現代社会が見失った、これからの時代の「豊かさ」を静かに問いかける物語。
●6/9(土)~第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
■6/10(日) 13:00の回 上映後 イベント開催予定
渡辺智史監督 服部滋樹さん(graf代表、クリエイティブディレクター)
※当日 本作をご鑑賞の方のみ対象です
6/9~6/15 13:00(~14:45)
6/16~6/22 16:45(~18:30)
http://www.nanagei.com/movie/data/1235.html
http://www.nanagei.com/movie/schedule.html



映画 キング牧師没後50周年『私はあなたのニグロではない』
キング牧師没後50周年。「自由と正義の国」アメリカの“黒人差別と暗殺”の歴史とは。
1979年.作家ジェームズ・ボールドウィンは、エージェントに向けて次回作の構想を語る手紙を書いていた。題材は友人である3人―メドガー・エヴァーズ、マルコムX、マーティン・ルーサー・キング。30ページで止まったままの、その本のタイトルは「Remember this House」。
1957年。フランス・パリで執筆活動をしていたボールドウィンは、故郷アメリカへ戻る決心をする。パリ中で売られていた新聞に載っていた黒人少女、ノースカロライナ州シャーロットの高校に入学するドロシー・カウンツの写真を見たのがきっかけだ。大勢の白人たちに取り囲まれ、ツバを吐かれ嘲笑されながら登校する15歳のドロシーに、ボールドウィンは強い衝撃を受けた。「パリで議論している場合ではない。皆責任を果たしている」そして彼は、人種差別の最も激しい地域、アメリカ南部への旅に出る。公民権運動の指導者だったメドガー、マルコムX、キング牧師との出会いと別れ。ロバート・ケネディとの会談。ボールドウィンは激動するアメリカ社会の真ん中に立ち、出来事を記録し、各地で講演をし、精力的に動き回る。
そしてボールドウィンは、自身の体験と鋭い洞察力で、母国アメリカの人種差別の歴史とその正体を解き明かしてゆく―。 
●5月12日(土)~終映日未定 テアトル梅田(大阪府大阪市北区茶屋町 16-7 梅田ロフト B1F)
6 / 9 [土] - 6 / 15 [金] 18:10
https://www.ttcg.jp/theatre_umeda/movie/0459000.html
https://www.ttcg.jp/theatre_umeda/movie/0459000.html#movie-schedule



マルクス生誕200年記念作品 映画『マルクス・エンゲルス』
若きマルクスとエンゲルスの友情は世界の未来を大きく変えた--。
永遠の名著『共産党宣言』(1848)が誕生するまでの激烈な日々を描く歴史的感動作。
若きマルクスとエンゲルスの友情は世界の未来を大きく変えた---。永遠の名著『共産党宣言』(1848)が誕生するまでの激烈な日々を描く歴史的感動作。
1840年代のヨーロッパでは、産業革命が生んだ社会のひずみが格差をもたらし、貧困の嵐が吹き荒れ、人々は人間の尊厳を奪われて、不当な労働が強いられていた。20代半ばのカール・マルクスは、搾取と不平等な世界に対抗すべく独自に政治批判を展開するが、それによってドイツを追われ、フランスへと辿りつく。パリで彼はフリードリヒ・エンゲルスと運命の再会を果たし、エンゲルスの経済論に着目したマルクスは彼と深い友情をはぐくんでゆく。激しく揺れ動く時代、資本家と労働者の対立が拡大し、人々に革新的理論が待望されるなか、二人はかけがえのない同志である妻たちとともに、時代を超えて読み継がれてゆく『共産党宣言』の執筆に打ち込んでゆく――。
●5月12日(土)~終映日未定 シネ・リーブル梅田(大阪市北区大淀中1-1-88 梅田スカイビルタワーイースト3・4F)
6 / 9 [土] - 6 / 15 [金] 10:30
https://www.ttcg.jp/cinelibre_umeda/movie/0456900.html
https://www.ttcg.jp/cinelibre_umeda/movie/0456900.html#movie-schedule



『人生フルーツ』
人生は、だんだん美しくなる。むかし、ある建築家が言いました。家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない。
愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウンの一隅。雑木林に囲まれた一軒の平屋。それは建築家の津端修一さんが、師であるアントニン・レーモンドの自邸に倣って建てた家。四季折々、キッチンガーデンを彩る70種の野菜と50種の果実が、妻・英子さんの手で美味しいごちそうにかわります。刺繍や編み物から機織りまで、なんでもこなす英子さん。ふたりは、たがいの名を「さん付け」で呼び合います。長年連れ添った夫婦の暮らしは、細やかな気遣いと工夫に満ちていました。そう、「家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない」とは、モダニズムの巨匠ル・コルビュジエの言葉です。
かつて日本住宅公団のエースだった修一さんは、阿佐ヶ谷住宅や多摩平団地などの都市計画に携わってきました。1960年代、風の通り道になる雑木林を残し、自然との共生を目指したニュータウン計画。けれど、経済優先の時代はそれを許さず、完成したのは理想とはほど遠い無機質な大規模団地。修一さんは、それまでの仕事から距離を置き、自ら手がけたニュータウンに土地を買い、家を建て、雑木林を育てはじめました─。あれから50年、ふたりは、コツコツ、ていねいに、時をためてきました。そして、90歳になった修一さんに新たな仕事の依頼がやってきます。
本作は東海テレビドキュメンタリー劇場第10弾。ナレーションをつとめるのは女優・樹木希林。ふたりの来し方と暮らしから、この国がある時代に諦めてしまった本当の豊かさへの深い思索の旅が、ゆっくりとはじまります。
●3/3(土)~終映日未定 シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
6/9(土)~12(火) 休映
6/13(水)~15(金) 16:10(~17:46終)
6/16(土)・17(日) 休映
6/18(月)~22(金) 16:25(~18:01終)
http://www.theater-seven.com/2017/movie_jinsei-fruits.html



『ラッカは静かに虐殺されている』(2017/アメリカ/92分/アップリンク 配給)
監督・製作・撮影・編集:マシュー・ハイネマン(『カルテル・ランド』)
製作総指揮:アレックス・ギブニー(アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞『闇へ』監督)
公式サイト:http://www.uplink.co.jp/raqqa/
次々と殺されていく仲間や家族。そして自らにも忍び寄る暗殺の魔の手―。
ドキュメンタリー史上、最も緊迫した90分
戦後史上最悪の人道危機と言われるシリア内戦。2014年、その内戦において過激思想と武力で勢力を拡大する「イスラム国(IS)」が制圧したシリア北部の街ラッカ。かつて「天国」と呼ばれ、穏やかだった街はISの首都とされ一変する。爆撃で廃墟と化した街では残忍な公開処刑が繰り返され、市民は常に死の恐怖と隣り合わせの生活を強いられていた。海外メディアも報じることができない惨状を国際社会に伝えるため、匿名の市民ジャーナリスト集団“RBSS”( Raqqa is Being Slaughtered Silently/ラッカは静かに虐殺されている)は結成された。彼らはスマホを武器に「街の真実」を次々とSNSに投稿、そのショッキングな映像に世界が騒然となるも、RBSSの発信力に脅威を感じたISは直ぐにメンバーの暗殺計画に乗り出す――。
*本作は損傷の激しい遺体、残虐な処刑のシーンがありますので、あらかじめ了承の上ご覧ください。また、16歳未満の年少者は保護者指導の元による鑑賞をお願いします。
『ラジオ・コバニ』Radio Kobanî(2016年/オランダ/69分/アップリンク 配給)
監督・脚本:ラベー・ドスキー 出演:ディロバン・キコ
公式サイト:http://www.uplink.co.jp/kobani/
ISとの戦闘で瓦礫と化したシリア北部の街・コバニで手作りのラジオ局をはじめる大学生のディロバン。
ラジオから聞こえる彼女の「おはよう」が、今日も街に復興の息吹を届ける――。
トルコとの国境に近いシリア北部のクルド人街コバニは、2014年9月から過激派組織「イスラム国」(IS)の占領下となるも、クルド人民防衛隊(YPG)による激しい迎撃と連合軍の空爆支援により、2015年1月に解放された。人々はコバニに戻って来たが、数カ月にわたる戦闘で街の大半が瓦礫と化してしまった。 そんな中、20歳の大学生ディロバンは、友人とラジオ局を立ち上げ、ラジオ番組「おはよう コバニ」の放送をはじめる。生き残った人々や、戦士、詩人などの声を届ける彼女の番組は、街を再建して未来を築こうとする人々に希望と連帯感をもたらす。
監督は、自身もクルド人のラベー・ドスキー。地雷や戦車を越えコバニに赴き戦地での撮影を敢行、クルド人兵士によるIS兵士の尋問にも立ち会った。本作を、戦死したクルド人兵士の姉に捧げている。
*本作は損傷の激しい遺体、残虐な処刑のシーンがありますので、あらかじめ了承の上ご覧ください。また、16歳未満の年少者は保護者指導の元による鑑賞をお願いします。
●5/19(土)~終映日未定 第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html)シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
・6/9(土)~15(金)
10:00~ラッカは静かに虐殺されている 第七藝術劇場(6階)
12:00~ラジオ・コバニ 第七藝術劇場(6階)
13:40~ラッカは静かに虐殺されている シアターセブン(5階)
15:40~ラジオ・コバニ シアターセブン(5階)
http://www.nanagei.com/movie/data/1226.html#schedule



戦後映画史を生きる 柳澤寿男監督特集
<上映作品>(全作品デジタル上映)
■夜明け前の子どもたち(1968年/116分)
1963年に開設された滋賀県の重症心身障害児療育施設「びわこ学園」の子どもたちと職員たちの記録。単なる医療でもなく単なる教育でもない“療育”の試みの貴重な記録であり、障害者の記録映画に取り組んだ柳澤の原点。職員やボランティアと一緒にプールを作る過程で少しずつ変わっていく子どもたちの姿が生き生きと描かれる。
■ぼくのなかの夜と朝(1971年/96分)
進行性筋萎縮症(筋ジストロフィー)治療に最も早く取り組んだ仙台市西多賀病院で生活する130人の子どもたちの3年間を追った記録で、子どもたちの詩とともに、不治の病に冒された人間の生きる意味や学ぶ意味を問う。本作を作るにあたり、厚生省や企業からの製作費拠出を断られた柳澤は、同窓会や教会など様々な名簿を集め、55,000通もの手書きの趣意書を郵送、3年間で2,500万円を集めた。
■甘えることは許されない(1975年/105分)
障害者が働きながら学ぶ仙台市の西多賀ワークキャンパスに2年間密着、車椅子や松葉杖の人たちが働くことに生き甲斐を見いだす姿を通して労働の本質に迫った。労働力不足解消のため自治体と企業が福祉工場を建て障害者を働かせるというあり方、自治体による障害者の要望の無視など、様々な問題点もあぶりだされる。
■そっちやない、こっちや コミュニティケアへの道(1982年/110分)
愛知県知多市の療育グループの2年間の記録で、障害者にとってのコミュニティ・ケア=地域福祉とは何かを考える。新しい共同作業所「ポパイノイエ」を作るにあたり、障害者自らが設計図から改装作業まで参加し、初めての月給を分配するまでを丁寧に追う。当事者の自発的意思を尊重することでしか福祉は実現しないことを力強く表現した一作。
■風とゆききし(1989年/155分)
1970年代にリサイクルと在宅福祉をドッキングさせた障害者福祉運動を始め、その後「いきいき牧場」を開設した盛岡市民福祉バンクの活動を4年間追った作品。障害者と健常者がともに生き生きと暮らす共和国の実現を夢見た柳澤だったが、障害者の意見に耳を貸さない職員とボランティアに幻滅、組織が作り出す支配関係や権力の腐敗などに直面した。
●6/9(土)~第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
6/9(土) 10:00(~12:40)風とゆききし
6/10(日) 10:00(~11:55)そっちやない、こっちや
6/11(月) 10:00(~11:50)甘えることは許されない
6/12(火) 10:00(~11:41)ぼくのなかの夜と朝
6/13(水) 10:00(~12:01)夜明け前の子どもたち
6/14(木) 10:00(~12:40)風とゆききし
6/15(金) 10:00 (~11:55)そっちやない、こっちや
6/16(土) 10:00 (~11:56)夜明け前の子どもたち
6/17(日) 10:00 (~11:50)甘えることは許されない
6/18(月) 10:00 (~11:41)ぼくのなかの夜と朝
6/19(火) 10:00 (~11:55)そっちやない、こっちや
6/20(水) 10:00 (~11:50)甘えることは許されない
6/21(木 10:00 (~11:41)ぼくのなかの夜と朝
6/22(金) 10:00 (~11:56)夜明け前の子どもたち
http://www.nanagei.com/movie/data/1254.html



●6月9日(土) 10時~17時 高槻市民会館 207 号(阪急高槻市駅 http://www.city.takatsuki.osaka.jp/bunka/theater/access/index.html
対話型☆平和サロン 平和は国境を超えて講演と oneday 展示カフェ
講演:1回目 10:30~ 2回目 14:00~
今年 3 月,福島原発事故の避難者が,国際 NGO の仲立ちで,スイス・ジュネーブ国連人権理事会で福島およびその他汚染地域に暮らす人々や避難者の人権について発言しました。一緒に行った避難者 3 家族は,フランスでも 3 つの都市で市民グループに招かれ,アピールを行いました。
参加された森松さん,車田さんから報告していただき,命の大切さ,国境を超えた平和交流についてご一緒に考えたいと思います。パネル展示のある会場は 10 時から 5 時までオープン。報告講演は 2 回あります。どうぞお誘い合わせて,ご都合のいいお時間においでください。
参加費:500 円(こども 100 円) ワンドリンク(tea, coffee, juice)お菓子つき
共催:国際平和サロン d*deap,東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream
協力:星の対話プロジェクト,バレンタインチーム 
http://starsdialog.blog.jp/archives/75686158.html
子ども達を福島事故の被ばくから守る母親ツアー 
https://www.facebook.com/MoriinEurope/
国際環境 NGO グリーンピース・ジャパン
2018/03/19 国連の福島勧告、政府は「同意しただけ」にせず、施策への即時反映をー原発事故被害者とグリーンピースが国連人権理事会で演説
http://www.greenpeace.org/japan/ja/news/press/2018/pr201803191/
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1830.html



●6月9日(土) 11:00~コープイン京都(地下鉄「四条」・阪急「烏丸」(13番出口)徒歩約5分 京都市中京区柳馬場蛸薬師上ル http://www.coopinn.jp/access.html Tel 075-256-6666)
第7回 反原発を語る会
11:00~12:30
映画「放射線を浴びたX年後1」伊東英朗監督
14:00~15:30 講演の部 
講師:竹峰誠一郎氏(明星大学教員)
演題:米核実験のその後―マーシャル諸島の人びとが歩んだ道― 福島の核災害とつなぐ想像力を求めて 
15:30~16:30
質疑応答  討論 他
この会合も今年で 7 回目になります。今迄は福島原発事故を中心に反原発の立場から討論して来ました。今年は時間的、空間的に視野を少し拡げて原子力による核被害の問題を考えてみたいと思います。
 竹峰氏は 1977 年生まれ、大学 4 年生の時からマーシャル諸島( 注1 )に 調査に行くと共に米国軍関係の資料を調査し、被害の実態、住民の健康状態等の実証に努力して来ました。同時に学会等の社会的、学術的活動を続けております。有益なお話しをきけると思います。是非ご参加下さい。
(注1)マーシャル諸島は南太平洋(しかし北半球)に位置し、 1947 年より米国の支配下にあり 1946 年以来アメリカの核実験場であった。( 67 回の実験が行われ、日本では 1954 年ビキニ環礁で被災した第五福竜丸事件がよく知られている。) 1986 年からは形式上独立する形になっております。
参加費:500円
申込み:人数把握のため参加をご希望されます場合はご連絡ください。TEL&FAX 075-595-1248
主催:京都 避難・移住の会 環境問題研究会 現代医学研究所
https://houteisien.wordpress.com/kyoto/



米朝関係
●6月9日(土) 14時~宝塚市立西公民館ホール(阪急小林駅3分 https://www.google.co.jp/maps/place/〒665-0034+兵庫県宝塚市小林%EF%BC%92丁目%EF%BC%97−%EF%BC%93%EF%BC%90/@34.7963255,135.3340526,14z/data=!4m5!3m4!1s0x6000f38b75666205:0x6f09634a3ef523f2!8m2!3d34.7902322!4d135.3534154?hl=ja)
日本と朝鮮半島の平和な未来を!「伊藤孝司さんを迎えて 映画と講演のつどい」
講演「米朝対決の歴史と日朝の課題」
映画「廃墟の上に立ち上がった朝鮮」(朝鮮民主主義人民共和国で制作。朝鮮戦争での米軍による爆撃の記録)
※米朝関係が今のように危機的状況に至った「原点」を理解していただける映像です。講演の中で上映します。
同時上映:「米帝侵略軍の武装スパイ船 プエブロ号」(平壌市内に係留されているプエブロ号艦内で上映されている映像) 
参加協力費:1000円 高校生500円
主催:朝鮮学校を支える宝塚市民の会・他
問い合わせ:090-1480-8764
伊藤孝司さんは、フォトジャーナリストとして、アジアの民衆の立場から、日本軍「慰安婦」など過去の日本の植民地支配や戦争によって被害を受けたアジアの人々や、日本が行っている日本国内やアジア諸国などでの大規模な環境破壊を長年にわたって取材しています。
現在は朝鮮民主主義人民共和国での取材に力を入れており、今年3月の訪朝で38回になります。
WEB「伊藤孝司の仕事」 http://www.jca.apc.org/~earth/
「平壌日記」http://kodawarijournalist.blog.fc2.com/
「ヒロシマ・ピョンヤン」http://www.jca.apc.org/~earth/iinkai.html
http://chosonsinbo.com/jp/2018/06/0607yg/



共謀罪
●6月9日(土) 14:00~16:30 大阪弁護士会館10階 1001・1002(京阪「なにわ橋駅」出口1徒歩約5分 地下鉄・京阪「淀屋橋駅」1号出口から徒歩約10分 地下鉄・京阪「北浜駅」26号階段から徒歩約7分 http://www.osakaben.or.jp/06-access/
大阪弁護士会 公開学習会「共謀罪の適用を許さない!
平成29年6月に成立した共謀罪規定が盛 り込まれた改正組織犯罪処罰法の成立がまもなく1年を迎えます。 共謀罪規定は、これまでの刑事法の常識を根 底からくつがえす悪法です。いまだ共謀罪の適用例はないものの、将来、共謀罪の適用事案が発生した場合に備えるためにも、共謀罪規定を理解しておくことは、必須です。今般、共謀罪研究の第一人者である安達光治 教授をお招きし、共謀罪規定の実体法上の問題点や、適用にあたっての縮小方向への解釈の必要性についてご講演いただきます。
講師プロフィール:立命館大学法学部教授
所属学会:日本犯罪社会学会、日本刑法学会、法と心理学会
論 文:「共謀罪」の刑法解釈学的検討 法学セミナー編集部(編)『改正共謀罪批判-組織的犯罪処罰法の検討』 被害者の危険引受け-客観的帰属論の立場からの問題解決- 刑法雑誌 他
お問い合わせ:大阪弁護士会 委員会部 人権課 TEL:06-⑥364-1227



共謀罪
●6月9日(土) 14:00~(雨天決行)東遊園地(北側パフォーマンス広場)(JR三ノ宮駅徒歩約5分 https://next.jorudan.co.jp/trv/hyogo/6607.html
いわゆる共謀罪法に反対する街頭パレード!
パレードコース:東遊園地~三宮センター街
主催:兵庫県弁護士会
http://www.hyogoben.or.jp/topics/pdf/180609parade.pdf



共謀罪
●6月9日(土) 毎回13時半~16時半 西本願寺津村別院(北御堂会館)ホール(地下鉄御堂筋線「本町」駅A階段・②番出口 左側スグ www.kitamido.or.jp/html/n1c6.html)
陪審制度を復活する会連続セミナー第19弾 
権力と刑事司法 ~権力の介入を放置してよいか~
第2回「治安維持法と共謀罪」

講 師:内田 博文氏(九州大学名誉教授)
参加費:1回1000円〔学生500円〕
主 催:陪審制度を復活する会
連絡先:樺島法律事務所 TEL.06‐6365‐1847 m-kaba@kabashima-law.jp
第3回 7月 7日(土)「元刑務官としての死刑の体験」 野口 善國氏(兵庫県弁護士会・元刑務官)
第4回 8月11日(土)「飯塚事件~死刑執行された事件の再審請求~」徳田 靖之氏(大分県弁護士会・飯塚事件弁護人)
第5回 9月 8日(土)「裁判員制度と陪審制度~伊佐千尋さんを偲んで~」浅田和茂氏・石田 文之祐氏(当会共同代表)
http://baishin.blog.fc2.com/blog-entry-24.html



共謀罪
●6月9日(土) 午後1時30~4時 京都弁護士会館地階大ホール(地下鉄丸太町駅から徒歩7分・バス停「裁判所前」から徒歩1分他 https://www.kyotoben.or.jp/access.cfm
「共謀罪法制定から1年~何が問題だったのか、これから何が問題となるのかを考える市民のつどい~」
講師:髙山佳奈子先生(京都大学法学研究科教授)
「共謀罪」。皆さんはその名前を覚えておられますか。2017(平成29)年6月、多数の反対世論を押し切り、十分な審議もなされないまま、犯罪と刑罰に関する刑法の原則を根本的に変更し、基本的人権である表現の自由を根底から侵害する恐れのある「共謀罪法(テロ等準備罪法)」が、委員会の採決が省略されるという異例の手続きにより制定されました。
あの時なぜ世論の多数が共謀罪に反対したのか、共謀罪が制定、施行された今、何が問題となっているのか、そしてこれからどんな問題が起こってくるのか、京都大学法学研究科教授である髙山佳奈子先生のお話を伺い、ご一緒に考えてみたいと思います。
国会では今、共謀罪法の廃止法案が継続審議となっています。京都弁護士会は、このつどいを通じて、市民の皆様とご一緒に、共謀罪廃止の声を上げていきたいと思います。
参加無料、事前申込不要
問い合わせ:℡075-231-2378
主催:京都弁護士会
共催:日本弁護士連合会
https://www.kyotoben.or.jp/event.cfm#1263



安倍退陣
●6月9日(土) 18:00~19:30 梅田HEP FIVE前
安倍はやめろ!梅田解放区
主催:梅田解放区
https://jimmin.com/events/event/安倍はやめろ%EF%BC%81梅田解放区-5/



南京事件
●6月9日(土) 14:30~宝塚市立西公民館3階セミナー室(阪急小林駅3分 https://www.google.co.jp/maps/place/〒665-0034+兵庫県宝塚市小林%EF%BC%92丁目%EF%BC%97−%EF%BC%93%EF%BC%90/@34.7963255,135.3340526,14z/data=!4m5!3m4!1s0x6000f38b75666205:0x6f09634a3ef523f2!8m2!3d34.7902322!4d135.3534154?hl=ja)
南京事件から80年 私たちに何を問うか?~平和法要に参加して~
講師:日野範之さん(真宗大谷派僧侶)
資料代:¥500 学生無料
主催:宝塚宗教者・市民平和会議
連絡:TEL090-1909-0203(福井)
https://jimmin.com/events/event/南京事件から%ef%bc%98%ef%bc%90年%e3%80%80私たちに何を問うか%ef%bc%9f%ef%bd%9e平/



憲法カフェ
●6月9日(土) 15:30~17:00 イタリアンレストラン アントン(阪急伊丹駅 https://tabelog.com/hyogo/A2803/A280306/28002379/dtlmap/
「ベルばらde憲法 ベルばらの世界に日本国憲法があったら?」
講師:橋本智子弁護士
定員:30名
参加料:1300円(ケーキ・ドリンク付き)
問い合わせ先:伊丹市立中央公民館 Tel:072-784-8000
https://twitter.com/asuno_jiyuu/status/998739721772716032



弱肉強食社会
●6月9日(土) 14:00~16:00 神戸市青少年会館レクリエーションホール(三宮駅 https://www.google.com/maps/place/〒651-0096+兵庫県神戸市中央区雲井通%EF%BC%95丁目%EF%BC%91−%EF%BC%92/@34.694927,135.1952111,17z/data=!3m1!4b1!4m5!3m4!1s0x60008eefe0ceeac5:0x947dd6411116c8ec!8m2!3d34.694927!4d135.1973998)
2018年度神戸YWCA平和集会
「生き方や価値観を見直したいー速さや強さを競う弱肉強食の”土俵”から降りるー」

講師:辻信一さん(文化人類学者、ナマケモノ倶楽部世話人、明治学院大学教授)
参加費:一般 1,000円 大学生・専門学校生 500円(高校生以下無料)
どなたでもご参加下さい!
【辻信一さんプロフィール】
1999年にNGO「ナマケモノ倶楽部」を設立、以来その世話人を務める。「スローライフ」、「100万人のキャンドルナイト」、「ハチドリのひとしずく」、「GNH(国民総幸福)」などの環境=文化運動を提唱、2014年、「ゆっくり小学校」を開校。著書に『スロー・イズ・ビューティフル』など。映像作品にDVDシリーズ「アジアの叡智」。
共催:神戸YWCA平和活動部、神戸YWCAピース・ブリッジ
協賛:神戸学生青年センター
http://www.kobe.ywca.or.jp/top/events/神戸ywca平和集会-%E3%80%80%E3%80%80%E3%80%80%E3%80%80%E3%80%80%E3%80%80%E3%80%80%E3%80%80「速さや強さを/



神鋼石炭火力発電所
●6月9日(土) 13:30~芦屋市民センター218号(JR「芦屋」駅改札口を南に出て西へ徒歩約7分 阪急「芦屋川」駅改札口を南に出て南へ徒歩約7分 阪神「芦屋」駅改札口を北に出て北へ徒歩約8分 http://www.city.ashiya.lg.jp/kouminkan/parking.html
神鋼石炭火力発電所による環境影響を考える
(株)神戸製鋼所は、環境影響評価準備書において、新たに増設する2基の石炭火力発電所から排出される大気汚染物質の最大着地濃度地点が発電所の北東8.2km付近(芦屋市岩園町)になると予測・評価しています。神戸にある発電所は、芦屋市だけに影響を与えるだけでなく、京阪神間に拡散するとみられています。石炭火力発電所は、たとえ最新のものであっても、大量の大気汚染物質を排出し、広範囲の市民へ影響を与えるものなのです。
私たちは、発電所の建設計画見直しを求めて、地域の団体・学識者等が呼びかけ人となり環境や健康への影響を心配する地域の市民481名(2018年4月現在)と共に、神戸製鋼・子会社の株式会社コベルコパワー神戸(既設の発電所を所有)・関西電力を相手方として、兵庫県公害審査会に対して公害調停の申請を行い、事業者と話し合いを始めました。私たちは、将来にわたって阪神間の環境が守られるよう、多くの方々と協力し問題発信を行っています。計画の問題点、これまでの活動経過について報告するとともに、みなさんと一緒に、阪神間の将来にとって、この大きな問題を考えたいと思います。ぜひ、ご参加下さい。
「電気」は関電、「儲け」は神鋼、「汚染」は芦屋に…? 芦屋の環境を守りましょう!
参加無料
問合せ先:神鋼石炭火力発電所増設問題を考える芦屋市民の会
TEL:0797-23-3953(木野下)
主催:芦屋市民の会
https://kobesekitan.jimdo.com/event2018-06-09/



京都大学吉田寮
●6月9日(土) 15:00~京都大学楽友会館2F会議講演室(京阪神宮丸太町駅 http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/rakuyu/access.html)
21世紀の京都大学吉田寮を考える公開連続セミナー#5 
講師:石田潤一郎「文化財としての吉田寮を考える」ほか
本セミナー閉会の後、17:00-18:00の間、楽友会館一階食堂特別室にてささやかな立食会を行います。参加任意・会費は軽食代とドリンク代で1000円程度です。よろしければご参加ください。
参加無料・事前申込不要
https://sites.google.com/site/21yoshidaryo/qi-hua-ibento/di5hui-ji-tian-liao-lian-xusemina



■6月9日(土)(再放送)午前11:25~11:50 NHK総合
ドキュメント72時間「大阪・西成 24時間夫婦食堂」
再開発が進む大阪・西成。町の一角に、40年以上続く24時間営業の食堂がある。店の売りは大盛りのメニューと聞き上手なマスターとママ。2人にグチや悩みを聞いてもらおうと、絶えることなくお客さんがやってくる。仕事を求めて西成にたどり着いたという派遣社員の男性。子育てに悩むシングルマザー。かつて、この店でバイトをしていた男性は、いつか子どもにも働いて欲しいと語る。小さなカウンター越しに交錯する人間劇場。
http://www4.nhk.or.jp/72hours/x/2018-06-09/21/28216/1199218/



■6月9日(土)(再放送)午後11:00~00:00 NHK Eテレ
ETV特集 アンコール「熱き島を撮る 沖縄の写真家 石川真生」
沖縄の人々にこだわり、撮影し続けてきた写真家の石川真生。真生が沖縄の歴史を創作写真で表現する姿を追ったドキュメンタリー。
沖縄にこだわり、沖縄に生きる人々を撮り続けてきた写真家、石川真生。写真家人生40年を過ぎた今、16世紀から現在に至る“沖縄の歴史”を創作写真で表現する作品“大琉球写真絵巻”に取り組んでいる。しかし今年2月、真生の体に腫瘍が見つかり、手術することになった。番組では、写真絵巻の続編である“現代の沖縄”の場面を撮影する真生に密着。そこには、真生だからこそ表現できる“沖縄の中のオキナワ”がある。
http://www4.nhk.or.jp/etv21c/x/2018-06-09/31/28361/2259603/



■6月10日(日)(再放送)深夜午前00:30~01:20 NHK Eテレ
ドキュランドへ ようこそ!「カストロ VS ゲバラ」
根っからの政治家でキューバ革命を成し遂げたフィデル・カストロと、カリスマ性がありラテンアメリカの解放を目指したチェ・ゲバラ。2人の対照的な生き方をたどる。
アメリカの支配からキューバを解放したいカストロは、亡命先のメキシコでアルゼンチン人のゲバラと出会う。ゲバラはマルクス主義者でラテンアメリカ全体の共産主義化を目指していた。キューバ革命を成功させ、天才的な政治センスで冷戦期のアメリカとの対立を切りぬけたカストロに対して、ゲバラは慰留の誘いを断ってキューバを去り、国際的な革命闘争に参加。共産主義の理想を追い求め、壮絶な死を迎える。http://www4.nhk.or.jp/docland/x/2018-06-09/31/641/1418010/



■6月10日(日)(再放送)午前04:55~05:25 ABCテレビ、テレビ朝日系列
テレメンタリー2018 ギャラクシー賞受賞作品アンコール「東京クルド」
第55回ギャラクシー賞入賞作品「東京クルド」アンコール放送。日本で難民認定されず不法滞在のまま暮らすトルコ系クルド人の青年・オザン。彼の夢と葛藤を描く。
東京周辺にはトルコ系クルド人のコミュニティが広がる。その数およそ1500人。トルコでの迫害や差別を逃れ、20年ほど前から住み始めた。しかし日本では難民認定を認められず、不法滞在のまま暮らす者も多い。6歳で来日したオザン(18歳)もその1人だ。働くことは法律で禁じられ、不法労働に頼る暮らし。父と母、妹たちとの生活を助けている。
昨夏、オザンは密かに抱いた夢を口にする。将来へのチャンスすら与えられない日本。クルド人としての居場所のなさに葛藤しながら、一歩踏み出そうともがく彼のひと夏を描く。
http://www.tv-asahi.co.jp/telementary/



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