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脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫 2018年6月2日(土)

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報


映画 キング牧師没後50周年『私はあなたのニグロではない』
キング牧師没後50周年。「自由と正義の国」アメリカの“黒人差別と暗殺”の歴史とは。
1979年.作家ジェームズ・ボールドウィンは、エージェントに向けて次回作の構想を語る手紙を書いていた。題材は友人である3人―メドガー・エヴァーズ、マルコムX、マーティン・ルーサー・キング。30ページで止まったままの、その本のタイトルは「Remember this House」。
1957年。フランス・パリで執筆活動をしていたボールドウィンは、故郷アメリカへ戻る決心をする。パリ中で売られていた新聞に載っていた黒人少女、ノースカロライナ州シャーロットの高校に入学するドロシー・カウンツの写真を見たのがきっかけだ。大勢の白人たちに取り囲まれ、ツバを吐かれ嘲笑されながら登校する15歳のドロシーに、ボールドウィンは強い衝撃を受けた。「パリで議論している場合ではない。皆責任を果たしている」そして彼は、人種差別の最も激しい地域、アメリカ南部への旅に出る。公民権運動の指導者だったメドガー、マルコムX、キング牧師との出会いと別れ。ロバート・ケネディとの会談。ボールドウィンは激動するアメリカ社会の真ん中に立ち、出来事を記録し、各地で講演をし、精力的に動き回る。
そしてボールドウィンは、自身の体験と鋭い洞察力で、母国アメリカの人種差別の歴史とその正体を解き明かしてゆく―。 
●5月12日(土)~終映日未定 テアトル梅田(大阪府大阪市北区茶屋町 16-7 梅田ロフト B1F)
6 / 2 [土] 14:15 / 20:50
6 / 3 [日] 14:15
6 / 4 [月] 14:15 / 21:15
6 / 5 [火] - 6 / 8 [金] 14:15 / 20:50
https://www.ttcg.jp/theatre_umeda/movie/0459000.html
https://www.ttcg.jp/theatre_umeda/movie/0459000.html#movie-schedule



マルクス生誕200年記念作品 映画『マルクス・エンゲルス』
若きマルクスとエンゲルスの友情は世界の未来を大きく変えた--。
永遠の名著『共産党宣言』(1848)が誕生するまでの激烈な日々を描く歴史的感動作。
若きマルクスとエンゲルスの友情は世界の未来を大きく変えた---。永遠の名著『共産党宣言』(1848)が誕生するまでの激烈な日々を描く歴史的感動作。
1840年代のヨーロッパでは、産業革命が生んだ社会のひずみが格差をもたらし、貧困の嵐が吹き荒れ、人々は人間の尊厳を奪われて、不当な労働が強いられていた。20代半ばのカール・マルクスは、搾取と不平等な世界に対抗すべく独自に政治批判を展開するが、それによってドイツを追われ、フランスへと辿りつく。パリで彼はフリードリヒ・エンゲルスと運命の再会を果たし、エンゲルスの経済論に着目したマルクスは彼と深い友情をはぐくんでゆく。激しく揺れ動く時代、資本家と労働者の対立が拡大し、人々に革新的理論が待望されるなか、二人はかけがえのない同志である妻たちとともに、時代を超えて読み継がれてゆく『共産党宣言』の執筆に打ち込んでゆく――。
●5月12日(土)~終映日未定 シネ・リーブル梅田(大阪市北区大淀中1-1-88 梅田スカイビルタワーイースト3・4F)
6 / 2 [土] 10:00 / 20:40
6 / 3 [日] 10:00
6 / 4 [月] - 6 / 8 [金] 10:00 / 20:40
https://www.ttcg.jp/cinelibre_umeda/movie/0456900.html
https://www.ttcg.jp/cinelibre_umeda/movie/0456900.html#movie-schedule



『人生フルーツ』
人生は、だんだん美しくなる。むかし、ある建築家が言いました。家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない。
愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウンの一隅。雑木林に囲まれた一軒の平屋。それは建築家の津端修一さんが、師であるアントニン・レーモンドの自邸に倣って建てた家。四季折々、キッチンガーデンを彩る70種の野菜と50種の果実が、妻・英子さんの手で美味しいごちそうにかわります。刺繍や編み物から機織りまで、なんでもこなす英子さん。ふたりは、たがいの名を「さん付け」で呼び合います。長年連れ添った夫婦の暮らしは、細やかな気遣いと工夫に満ちていました。そう、「家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない」とは、モダニズムの巨匠ル・コルビュジエの言葉です。
かつて日本住宅公団のエースだった修一さんは、阿佐ヶ谷住宅や多摩平団地などの都市計画に携わってきました。1960年代、風の通り道になる雑木林を残し、自然との共生を目指したニュータウン計画。けれど、経済優先の時代はそれを許さず、完成したのは理想とはほど遠い無機質な大規模団地。修一さんは、それまでの仕事から距離を置き、自ら手がけたニュータウンに土地を買い、家を建て、雑木林を育てはじめました─。あれから50年、ふたりは、コツコツ、ていねいに、時をためてきました。そして、90歳になった修一さんに新たな仕事の依頼がやってきます。
本作は東海テレビドキュメンタリー劇場第10弾。ナレーションをつとめるのは女優・樹木希林。ふたりの来し方と暮らしから、この国がある時代に諦めてしまった本当の豊かさへの深い思索の旅が、ゆっくりとはじまります。
●3/3(土)~終映日未定 シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
6/2(土) 休映
6/3(日) 18:10(~19:46終)
6/4(月)~8(金) 12:10(~13:46終)
6/9(土)~12(火) 休映
6/13(水)~15(金) 16:10(~17:46終)
6/16(土)・17(日) 休映
6/18(月)~22(金) 16:25(~18:01終)
http://www.theater-seven.com/2017/movie_jinsei-fruits.html



『ラッカは静かに虐殺されている』(2017/アメリカ/92分/アップリンク 配給)
監督・製作・撮影・編集:マシュー・ハイネマン(『カルテル・ランド』)
製作総指揮:アレックス・ギブニー(アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞『闇へ』監督)
公式サイト:http://www.uplink.co.jp/raqqa/
次々と殺されていく仲間や家族。そして自らにも忍び寄る暗殺の魔の手―。
ドキュメンタリー史上、最も緊迫した90分
戦後史上最悪の人道危機と言われるシリア内戦。2014年、その内戦において過激思想と武力で勢力を拡大する「イスラム国(IS)」が制圧したシリア北部の街ラッカ。かつて「天国」と呼ばれ、穏やかだった街はISの首都とされ一変する。爆撃で廃墟と化した街では残忍な公開処刑が繰り返され、市民は常に死の恐怖と隣り合わせの生活を強いられていた。海外メディアも報じることができない惨状を国際社会に伝えるため、匿名の市民ジャーナリスト集団“RBSS”( Raqqa is Being Slaughtered Silently/ラッカは静かに虐殺されている)は結成された。彼らはスマホを武器に「街の真実」を次々とSNSに投稿、そのショッキングな映像に世界が騒然となるも、RBSSの発信力に脅威を感じたISは直ぐにメンバーの暗殺計画に乗り出す――。
*本作は損傷の激しい遺体、残虐な処刑のシーンがありますので、あらかじめ了承の上ご覧ください。また、16歳未満の年少者は保護者指導の元による鑑賞をお願いします。
『ラジオ・コバニ』Radio Kobanî(2016年/オランダ/69分/アップリンク 配給)
監督・脚本:ラベー・ドスキー 出演:ディロバン・キコ
公式サイト:http://www.uplink.co.jp/kobani/
ISとの戦闘で瓦礫と化したシリア北部の街・コバニで手作りのラジオ局をはじめる大学生のディロバン。
ラジオから聞こえる彼女の「おはよう」が、今日も街に復興の息吹を届ける――。
トルコとの国境に近いシリア北部のクルド人街コバニは、2014年9月から過激派組織「イスラム国」(IS)の占領下となるも、クルド人民防衛隊(YPG)による激しい迎撃と連合軍の空爆支援により、2015年1月に解放された。人々はコバニに戻って来たが、数カ月にわたる戦闘で街の大半が瓦礫と化してしまった。 そんな中、20歳の大学生ディロバンは、友人とラジオ局を立ち上げ、ラジオ番組「おはよう コバニ」の放送をはじめる。生き残った人々や、戦士、詩人などの声を届ける彼女の番組は、街を再建して未来を築こうとする人々に希望と連帯感をもたらす。
監督は、自身もクルド人のラベー・ドスキー。地雷や戦車を越えコバニに赴き戦地での撮影を敢行、クルド人兵士によるIS兵士の尋問にも立ち会った。本作を、戦死したクルド人兵士の姉に捧げている。
*本作は損傷の激しい遺体、残虐な処刑のシーンがありますので、あらかじめ了承の上ご覧ください。また、16歳未満の年少者は保護者指導の元による鑑賞をお願いします。
●5/19(土)~終映日未定 第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html)シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
・6/2(土)~8(金)
 時間未定 ラジオ・コバニ シアターセブン(5階)
 18:25~ ラッカは静かに虐殺されている 第七藝術劇場(6階)
・6/9(土)~15(金)
 時間未定 ラッカは静かに虐殺されている 第七藝術劇場(6階)
 時間未定 ラジオ・コバニ 第七藝術劇場(6階)
http://www.nanagei.com/movie/data/1226.html#schedule



●6月2日(土) 14:00~16:30 新大阪丸ビル新館 606号(JR新大阪駅東口より徒歩3分 http://japan-life.co.jp/access.php 70名)
「福島の声をトルコへ」 木幡ますみ(福島県大熊町議員)トルコ訪問報告会
トルコ北部の街シノップでは日仏企業連合による原発建設が計画されています。その一方、トルコでは1970年代から反原発運動が続いています。またトルコの人々はチェルノブイリ原発事故による汚染被害も経験しました。「チェルノブイリの日」に合わせ毎年4月にシノップで開催される反原発集会に福島県大熊町議員の木幡ますみさんが今年参加し、福島原発事故の経験を伝えました。日本の原発輸出に反対するトルコの人々との交流について、木幡さんが報告します。木幡さんの報告と合わせ、トルコの反原発運動を描いたドキュメンタリー映画も上映します。
「沈黙しない人々」監督・撮影・編集:森山拓也/37分/横濱インディペンデント・フィルム・フェスティバル2017 準優秀作品
参加費:800円(学生500円)/参加申込不要
主催:ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン
連絡先:080-6174-8358(佐藤)
*参考記事 【毎日 4.25 】 伊藤忠 トルコ原発離脱 事業費倍増、利益確保困難に → 下にあります
http://nonukesasiaforum.org/japan/archives/1116
http://nonukesasiaforum.org/japan/wp-content/uploads/2018/05/180602.pdf



●6月2日(土) 午後2時~4時30分 国労大阪会館1Fホール(天満駅出口から徒歩約2分 http://loco.yahoo.co.jp/place/g-1hwEthTP5Ko/map/)
グリーンズセミナー 原発ゼロ社会を目指して Part1
「原発ゼロ基本法」の実現へ!

内容:今国会に立憲野党が共同提案した「原発ゼロ基本法案」の意義と現実的な脱原発への道筋について考えます。
講師:末田 一秀 さん(「はんげんぱつ新聞」編集委員)
参加費:前売800円、当日1000円、学生・障がい者(介助者含む)500円
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0602.pdf



●6月2日(土) 13:30~大阪市中央会館1Fホール(地下鉄長堀橋駅徒歩5分 http://www.city.osaka.lg.jp/shimin/page/0000016607.html
「ダキシメルオモイ」―海外発信し始めた原発事故避難者の母たち―
避難者と仲間たちによる集会&アピールウォーク

避難者をモデルにした絵「ダキシメルオモイ」の絵の展示のご案内
福島の原発事故後、幼い命を守るため奮闘する被災者親子の絵を描き続けている画家がいます。幼い命を守りたい気持ちは、大切な人を守りたい気持ちであり、それは、すべての命を守りたい気持ちに繋がります。この絵は海外で発信するお母さんとともに、世界の人々の心に「愛」と「命」の大切さを届けてきました。145cmの麻布に描かれた親子絵は圧巻です!!絵の展示とともに海外発信を始めたお母さんたちのお話会を開催します。
タイムスケジュール
・13:30~ 第一部「スイスの国連・フランス各地で発信した母」
2017年11月、2018年3月。避難者のお母さんがそれぞれ国連でスピーチをしました。避難者のお母さんがなぜ国連に出向いたのか?国連では何を訴えてきたのか?国連でスピーチをしたお母さんと、フランス各地でアピールをしたお母さんをお招きし、避難者の現状はもとより、人権と平和について意見交換したいと思います。
14:55~ 第二部「台湾で発信した母」
福島の原発事故後、国内避難を経て、台湾へ避難をしたお母さんがいました。台湾へ渡った経緯や、台湾の人々の反応、台湾で起きて いることなどについてお話を伺い、海外から見た日本について学習したいと思います。
・16:30~ 第三部「避難者と仲間たちによるアピールウォーク
参加費:一般500円 避難者無料
主 催:Go West, Come West!!! 3.11東北・関東 放射能汚染からの避難者と仲間たち
https://www.gowest-comewest.net/



●6月2日(土) 16:00~18:00 事務機のウエダビル(B1F多目的ホール)(五条通り高倉角(五条通の南側)下京区五条高倉角堺町21番地)
電力会社を変えたら,社会はどう変わる?~でんきを選んで、再エネをふやそう!~
電力の小売り全面自由化で、私たちは電力会社を選べるようになりました。 「どの電力会社が安いの?」「再エネ主体の電力会社はどこ?」と選ぶ基準はさまざ まありますが、太陽光や風力などの再エネ電源は、全体の7.3%しかありません。 世界の状況をみれば、とにかく再エネをふやすことが必要! 「電力会社を変えることで、再エネが広がる」という仕組みが出来れば、大きな力 となるでしょう。私たちが選択することで、社会はどう変わるのか?一緒に考えましょう。
(1)世界の流れと市民の選択(朴勝俊さん)
(2)持続可能なエネルギー社会の実現のために(小平昇平さん)
定員:30名。FAX(075-352-9150)またはMail(infoアットkyoto-gf.org)で申込。
参加費:無料
主催・問い合わせ:きょうとグリーンファンド(認定NPO法人)
http://kyoto-gf.org/news/img/pdf/180602benkyoukai.pdf



新自由主義
●6月2日(土) 14:00~エルおおさか南館101(定員57人)(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
「菊池英博氏講演会」
さようなら新自由主義
内容:小沢一郎政経フォーラム講師 菊池英博氏の講演
トークセッションも予定しています。
参加費:1000円
http://seikatu-forum.blog.jp/



朝鮮半島情勢
●6月2日(土) 14:00~大阪市立クレオ大阪西(JR・阪神西九条駅南へ徒歩3分 http://www.creo-osaka.or.jp/west/access.html
「うずみ火講座」朝鮮半島情勢と日本の取るべき道
講師:金 光男(在日韓国研究所)
資料代:読者¥1000 一般¥1200 学生・障がい者¥700
主催:新聞うずみ火 連絡TEL06-6375-5561
主催:新聞うずみ火
連絡TEL06-6375-5561
https://jimmin.com/events/event/「うずみ火講座」朝鮮半島情勢と日本の取るべき/



Xバンドレーダー
●6月2日(土) 15:00~18:00 東山いきいき市民活動センター集会室(各駅・停留所より徒歩5分 京阪電鉄「三条」駅[3] [4] [5]号出口  地下鉄東西線「三条京阪」駅 [2] 番出入口  市バス「三条京阪前」下車(5,10,11,12,59系統)「東山三条 」下車(5,12,46,100,201,202系統 http://higashiyamacds.main.jp/access
米軍Xバンドレーダー基地反対京丹後総決起集会前日の連帯交流集会
ゲスト:韓国から、沖縄から(山城博治さん)
内容:沖縄・韓国のゲストのお話と質疑・意見交換
資料代:500円
主催:米軍Xバンドレーダー基地反対・近畿連絡会
https://no-xband-radar.jimdo.com/#1



TPP・EPA
●6月2日(土) 13:30~16:00 リンク大阪 RoomA (竹澤ビル9階)(天王寺駅5番出口から徒歩3分 https://link-osaka.com/access/
TPP・EPAのホントのこと~ウチラの生活どうなる、おしえて鈴木さん!~
講師:鈴木宣弘さん(東京大学大学院教授 /国際環境経済学)
安倍内閣は、米国が離脱した以降もTPPに固執し、TPP11の合意・署名を先導しました。今通常国会にTPP11批准法案を提出し、強行する構えです。また、日欧EPAも合意したとし、早期に署名・批准をするといいます。
一方、トランプ米国大統領は、日米FTA交渉による米国産品の輸出拡大をねらっています。安倍内閣は、これらに対する国内への影響を軽微なものとして偽り、本当のことを明らかにしようとしません。
ホントのところを一緒に学びませんか。お待ちしています。
学習会後、天王寺駅頭で宣伝行動を予定しています。ぜひお手伝いください。TPPテキスト分析チームによるリーフレットを配布します。
<お願い>
学習会参加申込要項 準備の都合上、できるだけ事前に参加申し込みをお願いします
o-shoudanren@mb8.seikyou.ne.jp
件名に「6月2日学習会参加希望」と明記してください。団体名(個人の方は不要)、申込者名をお知らせください。
FAX 06-6941-5699(大阪消団連)下欄の参加申込用紙に記入の上、送信してください。
6月2日学習会「TPP・EPAのホントのこと」参加申込用紙
①団体名(個人の方は不要です )
②お名前
お問合せ先:全大阪消費者団体連絡会
TEL 06-6941-3745 o-shoudanren@mb8.seikyou.ne.jp
参加費:500円
主催:ほんまにええの?TPP大阪ネットワーク
https://www.facebook.com/events/2040942182785893/



戦 争
●6月2日(土) 14時~ローズWAM地下2階ワムホール(阪急茨木市駅西へ約500メートル JR茨木駅東へ約800メートル http://www.city.ibaraki.osaka.jp/shisetsu/siyakusyo/wam_s.html )
「子どもたちに犠牲を強いる戦争 許されざる悲劇」
講師:永田喜嗣(大阪府立大学人間社会学研究科)
「金陵十三釵」に続き、日本未公開映画「五月八月」を上映し、抗日映画の第一人者である永田喜嗣さんを講師にお迎えして解説していただきます。
映画『五月八月』
南京大虐殺事件を背景にした2001年に公開された中国映画です。(日本では未公開です)この作品は南京大虐殺事件を背景にしていますが、日本軍による南京攻略によって生まれた戦災孤児の幼い姉妹、五月(さつき)と八月(はづき)の悲劇を描いています。
戦争はどの時代も最も弱い者から犠牲になってゆくものです。動物や子どもたち、そして老人や女性・・・・
特に子どもと戦争の悲劇を描いた映画作品はどの国にも多く存在しています。
現在、世界は戦争へ向かって加速度的に進みつつある危機を目の前にしています。そして現に今も戦争のために子どもたちが悲劇に見舞われているのも事実です。
この中国映画『五月八月』を通じて、戦争がいかに子どもたちに悲劇をもたらすかを、ぜひ小さいお子さんたちがいらっしゃるお母さんお父さん方も含めて多くの人びとに知っていただきたいと思います。
映画『五月八月』を中心にして、子どもと戦争を描いた映画の話と過去の歴史についてお話しさせていただきたいと思います。
カンパ:1000円(いただいたカンパはこの夏の「子どもたちと考える戦争と平和展in茨木」開催の費用にさせていただきます)
主催:子どもたちと考える「戦争と平和」in茨木実行委員会
072-655-5415
https://www.facebook.com/peaceibaraki/?modal=admin_todo_tour



道徳教育
●6月2日(土) 18:00~20:00 高槻市総合市民交流センター(クロスパル高槻)(JR高槻駅中央改札口を右へ出て京都方面線路沿い http://loco.yahoo.co.jp/place/g-6msUDgCskbU/)
愛国兵士づくりのための 道徳教育を考える
講師:相可文代(元中学社会科教員)
資料代¥500
主催:「道徳」教科書を考える会 TEL072-675-3737
https://jimmin.com/events/event/愛国兵士づくりのための%e3%80%80道徳教育を考える/



冤 罪
●6月2日(土) 12:20の回上映終了後 元町映画館2Fイベントルーム(JR・阪神電車「元町」駅西口より、南西へ徒歩6分/神戸高速鉄道「花隈」駅東口より南東へ徒歩6分/神戸市営地下鉄海岸線「みなと元町」駅2出口より北へ1分 神戸市中央区元町通4-1-12(元町商店街) http://www.motoei.com/access.htm) 
第91回映画鑑賞会
『獄友』&金聖雄監督トーク

※当日映画を観られた方対象、参加無料
今回は元町映画館で公開される『獄友』です。
冤罪をテーマに「SAYAMA みえない手錠をはずすまで」「袴田巖 夢の間の世の中」といった作品を手がけてきた金聖雄監督が、人生の多くの時間を刑務所の中で過ごし、互いを「獄友(ごくとも)」と呼び合う冤罪被害者たちにカメラを向けたドキュメンタリー。「SAYAMA みえない手錠をはずすまで」でその姿を記録した「狭山事件」の石川一雄さん、「袴田巖 夢の間の世の中」でも描いた「袴田事件」の袴田巌さんのほか、「布川事件」の桜井昌司さんと杉山卓男さん、「足利事件」の菅家利和さんという5人が、同じ痛みを抱えるものとして互いを支え合う様子や、獄中での出来事や出所後のそれぞれの人生を改めて語る姿を通し、奪われた時間の中で彼らが失ったもの、得たものは何か、そして司法の闇や人間の尊厳とは何かを描き出していく。
登壇者:金聖雄監督
プログラム
第1部 14:20~えん罪を知る
    登壇者:えん罪救済センターボランティアメンバー
第2部 14:50~対談:冤罪被害者・金泰洪さん×金聖雄監督
http://shiminshakai.net/post/3591



女人禁制
●6月2日(土) 14:00~16:30 ソリオホール(ソリオ13階)(阪急宝塚線・今津線宝塚駅すぐ JR福知山線(宝塚線)宝塚駅徒歩3分 https://takarazuka-c.jp/soriohall/access.html
”伝統”と女人禁制 すもうは神事?
旭堂南陵(講談師)「”伝統”と女人禁制 すもうは神事?」
牟田和恵(大阪大学教授)「すもうから見る社会」
中川智子(宝塚市長)「経過報告と日本相撲協会などの対応」
主催:”伝統”と女人禁制を考える市民集会実行委員会
連絡TEL0797-98-9156
入場無料
https://jimmin.com/events/event/伝統と女人禁制%e3%80%80すもうは神事%ef%bc%9f/



人種差別
●6月2日(土) 17:30~19:30 猪飼野セッパラム文庫(近鉄上本町六丁目駅8分・地下鉄谷町九丁目駅10分 環状線・地下鉄・近鉄鶴橋駅15分 ドンキホーテ上本町店から東へ、セブンイレブン角を右へ約100m、左側3軒目 ※道に迷われる前にお電話ください。 http://www.mapion.co.jp/m2/34.66158997553531,135.5232413888889,16
第10回「猪飼野セッパラム文庫」ゼミナール
「バングラディシュ・イングランドで暮らして」

バングラディシュ人留学生と出会って結婚・移住。現在はイングランドで外科医の娘と生活する。生け花を通して得たさまざまな出会いや日本とは異なる、経験した人種差別を語っていただく。
和代ゾーハ細見さん(生け花)
参加費:一般500円・会員300円・学生無料
https://www.freeml.com/kdml/11369/latest



■6月2日(土) 午後09:00~09:50 NHK総合
NHKスペシャル ミッシングワーカー  働くことをあきらめて・・・
今、働き盛りのはずの40代・50代に異変が起きている。長期間、働けずにいる労働者が急増しているのだ。彼らは求職活動をしていないため、雇用統計の「失業者」に反映されず、労働市場から“消えた”状態だ。こうした人は先進各国でも増加し、欧米の社会学者は「ミッシング・ワーカー」として問題視している。日本では、40代・50代の「失業者」の数は72万人。一方、専門家の推計で「ミッシング・ワーカー」は103万人に上る。背景には、非正規労働の急増がある。非正規労働者は転職を繰り返すうちに、低賃金かつ劣悪な仕事しかなくなり、転職に失敗すると、八方ふさがりの状況に陥る。中高年になると病気や親の介護など、様々なことから転職につまずき、その結果、労働市場から排除された状態が長く続き、「ミッシング・ワーカー」となってしまうのだ。さらに深刻なのは、独身中高年が増えていることだ。40代・50代の独身中高年は、650万人。親の年金などに依存していると「消えた労働者」の問題が見えにくく、支援が行き届かないまま事態が深刻化するケースが続出している。番組では、「ミッシング・ワーカー」の実態に密着ルポで迫るとともに、
解決の糸口を探る。
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20180602



■6月2日(土) 午後11:00~00:00 NHK Eテレ 
ETV特集“核のごみ”に揺れる村~苦悩と選択 半世紀の記録~」
日本の原子力の最大の課題とも言われる“核のごみ”。最終処分地の選定は進まず、青森県六ヶ所村での一時保管が続く。かつて国は村を最終処分地にしないと約束し、村は受け入れを決定。しかし、今、なし崩し的に処分地にされるのではという声が上がる。なぜ“核のごみ”は村に運び込まれたのか。今回、決定に関わった国側の当事者や六ヶ所村の元幹部を取材。カメラの前で初めて深層が語られた。原子力政策の知られざる歴史に迫る。
http://www4.nhk.or.jp/etv21c/x/2018-06-02/31/23712/2259622/



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