脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫・滋賀 2018年5月26日(土)

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報



映画 キング牧師没後50周年『私はあなたのニグロではない』
キング牧師没後50周年。「自由と正義の国」アメリカの“黒人差別と暗殺”の歴史とは。
1979年.作家ジェームズ・ボールドウィンは、エージェントに向けて次回作の構想を語る手紙を書いていた。題材は友人である3人―メドガー・エヴァーズ、マルコムX、マーティン・ルーサー・キング。30ページで止まったままの、その本のタイトルは「Remember this House」。
1957年。フランス・パリで執筆活動をしていたボールドウィンは、故郷アメリカへ戻る決心をする。パリ中で売られていた新聞に載っていた黒人少女、ノースカロライナ州シャーロットの高校に入学するドロシー・カウンツの写真を見たのがきっかけだ。大勢の白人たちに取り囲まれ、ツバを吐かれ嘲笑されながら登校する15歳のドロシーに、ボールドウィンは強い衝撃を受けた。「パリで議論している場合ではない。皆責任を果たしている」そして彼は、人種差別の最も激しい地域、アメリカ南部への旅に出る。公民権運動の指導者だったメドガー、マルコムX、キング牧師との出会いと別れ。ロバート・ケネディとの会談。ボールドウィンは激動するアメリカ社会の真ん中に立ち、出来事を記録し、各地で講演をし、精力的に動き回る。
そしてボールドウィンは、自身の体験と鋭い洞察力で、母国アメリカの人種差別の歴史とその正体を解き明かしてゆく―。 
●5月12日(土)~終映日未定 テアトル梅田(大阪府大阪市北区茶屋町 16-7 梅田ロフト B1F)
5 / 26 [土] 15:05 / 21:20
5 / 27 [日] 15:25
5 / 28 [月] - 6 / 1 [金] 15:05 / 21:20
https://www.ttcg.jp/theatre_umeda/movie/0459000.html
https://www.ttcg.jp/theatre_umeda/movie/0459000.html#movie-schedule



マルクス生誕200年記念作品 映画『マルクス・エンゲルス』
若きマルクスとエンゲルスの友情は世界の未来を大きく変えた--。
永遠の名著『共産党宣言』(1848)が誕生するまでの激烈な日々を描く歴史的感動作。
若きマルクスとエンゲルスの友情は世界の未来を大きく変えた---。永遠の名著『共産党宣言』(1848)が誕生するまでの激烈な日々を描く歴史的感動作。
1840年代のヨーロッパでは、産業革命が生んだ社会のひずみが格差をもたらし、貧困の嵐が吹き荒れ、人々は人間の尊厳を奪われて、不当な労働が強いられていた。20代半ばのカール・マルクスは、搾取と不平等な世界に対抗すべく独自に政治批判を展開するが、それによってドイツを追われ、フランスへと辿りつく。パリで彼はフリードリヒ・エンゲルスと運命の再会を果たし、エンゲルスの経済論に着目したマルクスは彼と深い友情をはぐくんでゆく。激しく揺れ動く時代、資本家と労働者の対立が拡大し、人々に革新的理論が待望されるなか、二人はかけがえのない同志である妻たちとともに、時代を超えて読み継がれてゆく『共産党宣言』の執筆に打ち込んでゆく――。
●5月12日(土)~終映日未定 シネ・リーブル梅田(大阪市北区大淀中1-1-88 梅田スカイビルタワーイースト3・4F)
5 / 26 [土] - 6 / 1 [金] 11:50 / 14:10 / 17:00
https://www.ttcg.jp/cinelibre_umeda/movie/0456900.html
https://www.ttcg.jp/cinelibre_umeda/movie/0456900.html#movie-schedule



『人生フルーツ』
人生は、だんだん美しくなる。むかし、ある建築家が言いました。家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない。
愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウンの一隅。雑木林に囲まれた一軒の平屋。それは建築家の津端修一さんが、師であるアントニン・レーモンドの自邸に倣って建てた家。四季折々、キッチンガーデンを彩る70種の野菜と50種の果実が、妻・英子さんの手で美味しいごちそうにかわります。刺繍や編み物から機織りまで、なんでもこなす英子さん。ふたりは、たがいの名を「さん付け」で呼び合います。長年連れ添った夫婦の暮らしは、細やかな気遣いと工夫に満ちていました。そう、「家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない」とは、モダニズムの巨匠ル・コルビュジエの言葉です。
かつて日本住宅公団のエースだった修一さんは、阿佐ヶ谷住宅や多摩平団地などの都市計画に携わってきました。1960年代、風の通り道になる雑木林を残し、自然との共生を目指したニュータウン計画。けれど、経済優先の時代はそれを許さず、完成したのは理想とはほど遠い無機質な大規模団地。修一さんは、それまでの仕事から距離を置き、自ら手がけたニュータウンに土地を買い、家を建て、雑木林を育てはじめました─。あれから50年、ふたりは、コツコツ、ていねいに、時をためてきました。そして、90歳になった修一さんに新たな仕事の依頼がやってきます。
本作は東海テレビドキュメンタリー劇場第10弾。ナレーションをつとめるのは女優・樹木希林。ふたりの来し方と暮らしから、この国がある時代に諦めてしまった本当の豊かさへの深い思索の旅が、ゆっくりとはじまります。
●3/3(土)~終映日未定 シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
5/26(土)・27(日) 休映
5/28(月)~6/1(金) 16:15(~17:51終)
http://www.theater-seven.com/2017/movie_jinsei-fruits.html



憲法記念日 特別上映
『コスタリカの奇跡~積極的平和国家のつくり方~』(2016年/アメリカ・コスタリカ/90分)
1948年に軍隊を廃止。軍事予算を社会福祉に充て、国民の幸福度を最大化する道を選んだコスタリカの奇跡に迫ったドキュメンタリー
世界には軍隊なしで国の平和を保ってきた国々がある。そんな数少ない国の一つで、1948年に常備軍を解体した国がコスタリカだ。コスタリカは軍事予算をゼロにしたことで、無料の教育、無料の医療を実現し、環境のために国家予算を振り分けてきた。その結果、地球の健全性や人々の幸福度、そして健康を図る指標「地球幸福度指数(HPI)」2016の世界ランキングにおいて140ヶ国中で世界一に輝いているのがコスタリカである。またラテンアメリカで最も安全とされている国でもある。
『コスタリカの奇跡 ~積極的平和国家のつくり方~』は、1948年から1949年にかけて行われた軍隊廃止の流れを追いながら、コスタリカが教育、医療、環境にどのように投資して行ったのかを詳しく説明する。アメリカでは公的債務、医療、そして軍事費が日増しに増大していっていることとは対照的だ。この映画は軍隊廃止を宣言したホセ・フィゲーレス・フェレールや、ノーベル平和賞を受賞したオスカル・アリアス・サンチェスなどの元大統領や、ジャーナリストや学者などが登場する。世界がモデルにすべき中米コスタリカの壮大で意欲的な国家建設プロジェクトが今明らかになる。
●4/28(土)~終映日未定 シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
5/26(土)・27(日) 休映
5/28(月)~6/1(金) 10:30(~12:05終)
www.theater-seven.com/2017/movie_costarica.html



『ラッカは静かに虐殺されている』(2017/アメリカ/92分/アップリンク 配給)
監督・製作・撮影・編集:マシュー・ハイネマン(『カルテル・ランド』)
製作総指揮:アレックス・ギブニー(アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞『闇へ』監督)
公式サイト:http://www.uplink.co.jp/raqqa/
次々と殺されていく仲間や家族。そして自らにも忍び寄る暗殺の魔の手―。
ドキュメンタリー史上、最も緊迫した90分
戦後史上最悪の人道危機と言われるシリア内戦。2014年、その内戦において過激思想と武力で勢力を拡大する「イスラム国(IS)」が制圧したシリア北部の街ラッカ。かつて「天国」と呼ばれ、穏やかだった街はISの首都とされ一変する。爆撃で廃墟と化した街では残忍な公開処刑が繰り返され、市民は常に死の恐怖と隣り合わせの生活を強いられていた。海外メディアも報じることができない惨状を国際社会に伝えるため、匿名の市民ジャーナリスト集団“RBSS”( Raqqa is Being Slaughtered Silently/ラッカは静かに虐殺されている)は結成された。彼らはスマホを武器に「街の真実」を次々とSNSに投稿、そのショッキングな映像に世界が騒然となるも、RBSSの発信力に脅威を感じたISは直ぐにメンバーの暗殺計画に乗り出す――。
*本作は損傷の激しい遺体、残虐な処刑のシーンがありますので、あらかじめ了承の上ご覧ください。また、16歳未満の年少者は保護者指導の元による鑑賞をお願いします。
『ラジオ・コバニ』Radio Kobanî(2016年/オランダ/69分/アップリンク 配給)
監督・脚本:ラベー・ドスキー 出演:ディロバン・キコ
公式サイト:http://www.uplink.co.jp/kobani/
ISとの戦闘で瓦礫と化したシリア北部の街・コバニで手作りのラジオ局をはじめる大学生のディロバン。
ラジオから聞こえる彼女の「おはよう」が、今日も街に復興の息吹を届ける――。
トルコとの国境に近いシリア北部のクルド人街コバニは、2014年9月から過激派組織「イスラム国」(IS)の占領下となるも、クルド人民防衛隊(YPG)による激しい迎撃と連合軍の空爆支援により、2015年1月に解放された。人々はコバニに戻って来たが、数カ月にわたる戦闘で街の大半が瓦礫と化してしまった。 そんな中、20歳の大学生ディロバンは、友人とラジオ局を立ち上げ、ラジオ番組「おはよう コバニ」の放送をはじめる。生き残った人々や、戦士、詩人などの声を届ける彼女の番組は、街を再建して未来を築こうとする人々に希望と連帯感をもたらす。
監督は、自身もクルド人のラベー・ドスキー。地雷や戦車を越えコバニに赴き戦地での撮影を敢行、クルド人兵士によるIS兵士の尋問にも立ち会った。本作を、戦死したクルド人兵士の姉に捧げている。
*本作は損傷の激しい遺体、残虐な処刑のシーンがありますので、あらかじめ了承の上ご覧ください。また、16歳未満の年少者は保護者指導の元による鑑賞をお願いします。
●5/19(土)~終映日未定 第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html)シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
■5/26(土)16:05の回『ラッカは静かに虐殺されている』上映後トークイベント 玉本英子さん(ジャーナリスト)
・5/26(土)・27(日)
 10:30~ラッカは静かに虐殺されている シアターセブン(5階)
 14:35~ラジオ・コバニ シアターセブン(5階)
 16:05~ ラッカは静かに虐殺されている 第七藝術劇場(6階)
・5/28(月)~6/1(金)
 12:40~ラッカは静かに虐殺されている シアターセブン(5階)
 14:35~ ラジオ・コバニ シアターセブン(5階)
 16:05~ ラッカは静かに虐殺されている 第七藝術劇場(6階)
・6/2(土)~8(金)
 時間未定 ラジオ・コバニ シアターセブン(5階)
 18:25~ ラッカは静かに虐殺されている 第七藝術劇場(6階)
・6/9(土)~15(金)
 時間未定 ラッカは静かに虐殺されている 第七藝術劇場(6階)
 時間未定 ラジオ・コバニ 第七藝術劇場(6階)
http://www.nanagei.com/movie/data/1226.html#schedule



●5月26日(土)(毎月第4土曜日)12時半~国労会館(天満駅出口から徒歩約2分 http://loco.yahoo.co.jp/place/g-1hwEthTP5Ko/map/)
「ゴーウエスト(3.11東北・関東 放射能汚染からの避難者と仲間たち)」交流会議
アピール&学習会
http://www.gowest-comewest.net/ 



●5月26日(土) 14時~16時半 とよなか男女共同参画推進センターすてっぷ・セミナー室2A-B(阪急宝塚線豊中駅すぐ エトレ豊中5F http://www.toyonaka-step.jp/02_use_guidance/access.html
第34回避難者交流会in豊中
福島県いわき市から京都に避難された高木さん、原発賠償京都訴訟事務局長・奥森さん
参加費:300円
主催:放射能から豊中の市民・子どもを守る会
申し込み・問合せ:山田 090-8980-2436 toshi-y@kids.zaq.jp



●5月26日(土) 16時~19時 高槻市民交流センター クロスパル5階和室(JR高槻駅中央改札口を右へ出て京都方面線路沿い http://loco.yahoo.co.jp/place/g-6msUDgCskbU/)
《避難者U さんと共に話そう》
郡山→仙台→埼玉→台湾→神戸
私たちは様々な問題に目を向けて生きてきたのか!
『台湾へ避難し、自分のこととして引き寄せて 考える人たちと 、地域に助けられた。』
原発事故以降お話会を続けているです 。
Uさんは 台湾へ避難することで 人々の優しさ 「よく来たね 」「ずっとここに住めばいい 」と言う 人のメッセージに沢山出会います。Facebook で繋がった彼女のお話会 が 大学の先生、主婦連盟、本屋さん、公民館、保育園でと27箇所に 広がりました。台湾での反核デモは20万人。 彼女の豊かな避難、人生に たくさん気づくことがあります。是非お越しください 。喋り明かしましょう!!!闘う事!!!
つながろうフクシマつながろう避難者の会(山下)



●5月26日(土) 13:30~JR膳所駅前
脱原発 市民ウォーク in 滋賀
1450 万人の近畿水源=びわ湖と 私たちの未来= 子どもたちを守りましょう。
ご一緒に歩きましょう!
https://www.facebook.com/anti.war.committee.shiga/photos/pcb.769209090134282/769208826800975/?type=3&theater



憲法と教育
●5月26日(土) 19:00~21:00 兵庫県民会館9階けんみんホール(JR・阪神「元町」より徒歩7分/地下鉄「県庁前」東1・2出入り口下車すぐ http://hyogo-arts.or.jp/arts/kenminmap.htm
前川喜平さん講演会
個人の尊厳を大切にする日本国憲法と教育

【先着定員500人までで当日整理券発行します】
各地での前川さんの講演会は1000人以上の参加が殺到していることもありますので、会場整理の都合上、当日17時から会場受付にて整理券を発行いたします。ホールが満杯の場合、映像と音声を流す第二・第三会場も準備し、定員も500人へと増やしました。それゆえ入場可能な整理券は先着500人までとし、これを超えた場合は、大変申し訳ありませんが、ご入場できないですのでご了承ください。
今年は「戦争放棄」と「戦力不保持」を明記した第9条をめぐって、改憲発議と国民投票が実施されるかもしれないですが、「個人の尊厳」をはじめ「人類の多年の努力の成果」である人権を保障している憲法について、今こそしっかりと学ぶことがますます大切になっています。そして、憲法の理想は憲法の精神に則った教育によって実現されるので、憲法は教育と互いに支え合う関係にあります。
加計学園獣医学部の認可をめぐって安倍政権を告発し、現在は夜間中学で勉強を教えている前川喜平さんに、個人の尊厳を大切にする教育と憲法の精神についてお話いただきます。
前川喜平(まえかわ・きへい)さん プロフィール
1955年生まれ。東京大学法学部卒業。79年、文部省(当時)へ入省。12年に官房長、13年に初等中等教育局長、16年に文部科学事務次官を歴任。17年、退官。現在、自主夜間中学のスタッフとして活動。
17年7月10日、学校法人「加計学園」の獣医学部新設計画をめぐって衆院文部科学、内閣両委員会による閉会中審査に参考人として出席。
参加費:1000円
主 催:5・26前川喜平さん神戸講演実行委員会 
連絡先:civilesocietyforum@gmail.com(市民社会フォーラム) 電話080-1485-5603(西谷)
http://shiminshakai.net/post/3070



「森友学園」問題
●5月26日(土) 14:00~豊中市野田中央第2公園 15:00デモ出発
ウミを出しきる?ウミはアベだ!第15回怒りのデモ
主催:「森友学園」疑獄を許すな!実行委員会
連絡:fax06-6304-8431
https://jimmin.com/events/event/ウミを出しきる%ef%bc%9fウミはアベだ%ef%bc%81第%ef%bc%91%ef%bc%95回怒りの/



辺野古新基地建設
●5月26日(土) 18:30~中之島公園水上ステージ(大阪市中央公会堂横)(京阪中之島線なにわ橋 淀屋橋 北浜)集会後、西梅田公園までデモあり
美ら海壊すな!土砂で埋めるな!5.26国会包囲行動同日アクション
日本政府は県民の民意を踏みにじり、違法な護岸工事を強行しています。既に護岸で囲んだ海域に7月にも土砂投入する方針です。土砂が投入されると美しい海は壊されてしまいます。辺野古・大浦湾は絶滅危惧種262種を含む5,300種以上の海洋生物の生息地でもあり、絶滅の恐れが最も高い哺乳類のジュゴン(絶滅危惧IA類)が生息するなど、生物多様性に富んだ海域なのです。環境破壊を絶対に止めなければいけません。
おばぁ、おじぃは「戦後、これまで生きてこられたのはこの海のおかげ。その海に、命を奪う基地を造らせるわけにはいかない。子や孫、次の世代に基地を絶対に残したくない」と座り込み行動を継続しています。
県民が闘いを強化し全国の人々が立ち上れば、基地建設を止めることができます。
沖縄と全国の力を一つにして辺野古新基地建設を止めるために5月26日14時から 国会包囲行動が取り組まれます。大阪でも5.26行動に多くの皆さんの参加を呼びかけます。
http://www.sdcc.jp/pdffiles/180526osakaact.pdf



教科書
●5月26日(土) 14:00~16:00 草津人権センター(草津駅
 https://www.mapion.co.jp/m2/35.02346937,135.95500046,16/poi=22530333970
子どもと教科書 市民・保護者の会 講演集会
講演:「道徳の教科化」は何をめざしているか~中学生にあぶない道徳教科書はいらない~
講師:相可文代さん(大阪府元中学校社会科教員)
主催:子どもと教科書 市民・保護者の会
問い合わせ:090-7105-7093
https://jimmin.com/events/event/子どもと教科書%e3%80%80市民・保護者の会%e3%80%80講演集会「/



神淡路大震災の借り上げ復興住宅問題
●5月26日(土) 12時~JR三宮 14時~三宮勤労会館(JR阪神阪急三宮駅東南5分 http://bb-building.net/tatemono/hyogo/h098.html
神淡路大震災の借り上げ復興住宅問題の現地研修会
ウトロの例がそうであったように、「強制立退き」は、居住福祉上のもっとも深刻な事態です。ところが、目下、阪神淡路大震災(1995年)の際の借り上げ復興住宅について、そうした問題が起きています。自治体によっては(例えば、神戸市、西宮市)、入居してから20年経ったからと言って、借地借家法のバックボーンとも言える「正当事由」要件などを問題とせずに、高齢化した被災者に対して、次々立退き訴訟が提起されているのです。
当日はその現場を視察し、さらにシンポジウムを通じて、そうした請求の可否を各自考えてみて下さい。論点は、第1に、事前に「定期借家」である旨の通知がなされていないのに、公営住宅法上できるのか? 第2に、「定期借家」(「正当事由」要件を問題にせずに、期間が来たら有無を言わせず居住者を追い出す制度)の導入が、物議を醸すのは、1990年代で終わりです。それ以前に高齢被災者にそれを持ち出して良いのか?などなど。
・正午~JR三宮駅にて集合。
 キャナルタウンウェスト訪問(西宮北口シティハイツの可能性もある)
・2時~4時過ぎまで 三宮勤労会館にてシンポジウム。
 ①吉田維一弁護士「これまでの紛争の経緯」
 ②市川英恵氏「復興借り上げ住宅の被災者たち(実態報告)」
 ③吉田邦彦氏(本学会理事/北大法・教授)「民法(借地借家法)からの考察」
 ④水野吉章氏(本学会員/関大法・准教授)「公営住宅法からの考察」
(参考文献)
市川英恵・「被災者のニーズ」と「居住の権利」(借上復興住宅・問題)(クリエイツかもがわ、2017)、吉田邦彦「復興借り上げ公営住宅にかかる強制立退き問題――弁護士倫理・研究者倫理も踏まえつつ」上石圭一ほか編・(宮澤古稀)現代日本の法過程下巻(信山社、2017)、水野吉章「借上げ公営住宅における入居者の保護について」関大法学論集66巻5=6合併号(2017)、同「借上げ公営住宅(復興借上げ住宅)に関する公営住宅法25条2項の事前通知について」関大法学論集67巻6号(2018)など。
(3)その後懇親会
主催:借上げ復興住宅弁護団(神戸合同法律事務所 078-371-0171)
共催:日本居住福祉学会。
http://housingwellbeing.org/news/阪神淡路大震災の借り上げ復興住宅問題の現地研/



人 権
●5月26日(土) 18:30~20:30 ウィングス京都 京都市男女共同参画センター(地下鉄烏丸御池駅(5番出口)または地下鉄四条駅・阪急烏丸駅(20番出口)下車徒歩約5分 http://www.wings-kyoto.jp/about-wings/access/
国のために死ぬのはすばらしい? ~外国人の目に映る人権~
公開 · 主催者:ダニーさんと語る会京都
https://www.facebook.com/events/170650453756149/



金時鐘
●5月26日(土) 13:30~16:30 東成区民センター小ホール(地下鉄「今里駅」2番出口から西へ徒歩約3分 http://loco.yahoo.co.jp/place/g-kV172cgVuZc/?utm_source=dd_spot
『金時鐘コレクション』全12巻発刊記念「今なぜ、金時鐘か」 
[基調講演]
 姜信子(詩人、エッセイスト)
[自作朗読とお話]
 金時鐘
[シンポジウム]
 河津聖恵(詩人)
 佐川亜紀(詩人、韓国詩・在日詩研究)
 趙 博(歌手・俳優・物書き)
 細見和之(ドイツ思想/京都大学教授)
〈コーディネーター〉 文京洙(政治学/立命館大学教授)
入場料:1000円
主 催:株式会社 藤原書店 03-5272-0301
http://fujiwara-shoten.co.jp/main/news/archives/2018/04/52612_1.php



野党共闘
●5月26日(土) 13時30分~16時30分 兵庫勤労市民センター講習室(JR兵庫駅前北側)(JR兵庫3分 http://www.navitime.co.jp/poi?spt=00005.303077
希望はここに!つながれ野党!みんなで選挙
講師:関西学院大法部教授 山田真裕 氏 (政治学、過程論)
「国政選挙に見る 有権者の投票行動変化と 政治参加の課題」
※講演のあと、 参加者による質疑、討論 を行います。
参加資料代:500円
主催:連帯兵庫みなせん



先住民とパイプライン
●5月26日(土) 15:00~19:00(その後交流会) モモの家(阪急吹田駅から歩いて5分 JR吹田駅から歩いて12分 http://www.momo-family.org/?page_id=9
大阪上映会&先住民族TALK
【魂の水音に耳を傾けて―ダコタ・アクセス・パイプライン問題を考える―】
ダコタ・アクセス・パイプラインに抗議する先住民族2名が、抗議行動のドキュメンタリー映画をたずさえて訪日します!!
このプロジェクトは、スタンディングロック・スー族の水源地を汚染し、聖地を奪うため、世界中で大きな問題になっています。わたしたち日本人は、この問題と決して無関係ではありません。このプロジェクトの資金の半分は、みずほ、三菱UFJ、三井住友など日本の企業が出しているのです。日本企業の環境や人権に関する倫理観、それを容認、あるいは「よく知らないから」とスルーしてしまうわたしたち日本人の倫理観が問われています。
多民族の聖地や暮らしを奪うことに手を貸す人々は、自国の風土や環境にも無頓着です。何より、わたしたちは先住民族に対して加害者でいたくありません。先住民族の方々がよく語る「マザーアース」に対する脅威は、わたしたちにとっても脅威です。わたしたちは、マザーアースをめぐる水の循環でつながっています。遠く離れた大地の水音にも耳を傾けてください。多くの方のご参加をお待ちしています。
◇ダコタ・アクセス・パイプラインとは
ダコタ・アクセス・パイプラインは石油パイプライン会社「エナジー・トランスファー・パートナーズ」が、シェール・オイルの生産地帯バッケン(ノースダコタ州)から原油ターミナルのあるイリノイ州まで1886㎞のパイプラインを建設するプロジェクト。このパイプラインは、アメリカ先住民族のスタンディングロック・スー族の水源地オアヘ湖の汚染し、聖地を破壊してしまいます。スー族居留地に近い32㎞区間を除くほとんどの部分が建設済みでしたが、2016年12月5日オバマ政権によって中止になりました。しかし、喜びもつかの間、トランプ政権の誕生によって事態は悪化、2017年2月7日にトランプ政権は、オバマの決断をひっくり返し、パイプライン建設を再開させてしまい今にいたります。
【タイムテーブル】
15:10~16:10 ドキュメンタリー映画「AWAKE、A Dream From Standing Rock」上映
16:30~16:45 ダコタ・アクセス・パイプラインについて(青木遥香)
16:45~17:15 マイロン・デューウィー氏お話
17:15~17:45 ウィリアム・パトリック・キンケイド氏お話
17:45~18:10 伝統的知恵と精神世界を守るということ 坂田昌子
18:10~19:00 質疑応答
19:00~ 交流会
※一品持ち寄りでお願いします。
参加費:1500円
参加申込:要予約。下記のフォームに入力をお願いします。
https://ws.formzu.net/fgen/S76573409/
※定員30名※
【出演者プロフィール】
・マイロン・デューウィー(パイユート、ショショーニ族)
ドキュメンタリー映画「アウェイク」監督。文学修士、デジタル・スモーク・シグナルズオーナー、映画監督、映像作家、大学教授
ドローン操縦士、ユースメディアトレーナー。
・ウィリアム・パトリック・キンケイド
ヤンクトン・スー族条約委員会コンサルタント。スー族を校正する7つの「炎の評議会(オセティサコウィンオヤテ)の精神的指導者とともに複数の人権問題に積極的に取り組む。
サンドラデイオコナー法科大学で法務博士(JD)を取得。コロラド州 Inherent Rights Agrrency LLC、サウスダコタ州のW.A.T.E.R連合のマネージャー。
・青木遥香
非営利グループ、ジャパン・スタンズ・ウィズ・スタンディングロック(JSWSR)代表。
2009年から渡米。バイヤーを通してアメリカ南西部の先住民との交流が始まり、彼らの文化、歴史、社会問題に触れる。2016年単身スタンディングロックに向かい、キャンプを訪問。帰国後JSWSRを立ち上げ、各地でパイプライン抗議行動のお話会を開催。
・坂田昌子 国連生物多様性の10年市民ネットワーク代表、環境NGO虔十の会代表。高尾山の生物多様性ガイドも行っている。地元の東京都高尾山の環境保全活動を行いつつ、生物多様性条約締約国会議や国連持続可能な開発会議などにも継続的に参加。ローカルとグローバルをつなぐ環境活動に力を入れ、日本各地での講演活動や地域住民の生物多様性保全に取り組みの支援を行っている。
主催:虔十の会&JSWSR
http://happy.ap.teacup.com/momonoie/318.html



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旅行大好き。
ドイツ大好き。
でも最近忙しくて、旅行に行けません。

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