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脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫・滋賀 2018年5月19日(土)

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報


映画 キング牧師没後50周年
『私はあなたのニグロではない』
キング牧師没後50周年。「自由と正義の国」アメリカの“黒人差別と暗殺”の歴史とは。
1979年.作家ジェームズ・ボールドウィンは、エージェントに向けて次回作の構想を語る手紙を書いていた。題材は友人である3人―メドガー・エヴァーズ、マルコムX、マーティン・ルーサー・キング。30ページで止まったままの、その本のタイトルは「Remember this House」。
1957年。フランス・パリで執筆活動をしていたボールドウィンは、故郷アメリカへ戻る決心をする。パリ中で売られていた新聞に載っていた黒人少女、ノースカロライナ州シャーロットの高校に入学するドロシー・カウンツの写真を見たのがきっかけだ。大勢の白人たちに取り囲まれ、ツバを吐かれ嘲笑されながら登校する15歳のドロシーに、ボールドウィンは強い衝撃を受けた。「パリで議論している場合ではない。皆責任を果たしている」そして彼は、人種差別の最も激しい地域、アメリカ南部への旅に出る。公民権運動の指導者だったメドガー、マルコムX、キング牧師との出会いと別れ。ロバート・ケネディとの会談。ボールドウィンは激動するアメリカ社会の真ん中に立ち、出来事を記録し、各地で講演をし、精力的に動き回る。
そしてボールドウィンは、自身の体験と鋭い洞察力で、母国アメリカの人種差別の歴史とその正体を解き明かしてゆく―。 
●5月12日(土)~終映日未定 テアトル梅田(大阪府大阪市北区茶屋町 16-7 梅田ロフト B1F)
5 / 19 [土] - 5 / 25 [金] 10:10 / 14:00 / 17:30
https://www.ttcg.jp/theatre_umeda/movie/0459000.html
https://www.ttcg.jp/theatre_umeda/movie/0459000.html#movie-schedule



マルクス生誕200年記念作品
映画『マルクス・エンゲルス』
若きマルクスとエンゲルスの友情は世界の未来を大きく変えた--。
永遠の名著『共産党宣言』(1848)が誕生するまでの激烈な日々を描く歴史的感動作。
若きマルクスとエンゲルスの友情は世界の未来を大きく変えた---。永遠の名著『共産党宣言』(1848)が誕生するまでの激烈な日々を描く歴史的感動作。
1840年代のヨーロッパでは、産業革命が生んだ社会のひずみが格差をもたらし、貧困の嵐が吹き荒れ、人々は人間の尊厳を奪われて、不当な労働が強いられていた。20代半ばのカール・マルクスは、搾取と不平等な世界に対抗すべく独自に政治批判を展開するが、それによってドイツを追われ、フランスへと辿りつく。パリで彼はフリードリヒ・エンゲルスと運命の再会を果たし、エンゲルスの経済論に着目したマルクスは彼と深い友情をはぐくんでゆく。激しく揺れ動く時代、資本家と労働者の対立が拡大し、人々に革新的理論が待望されるなか、二人はかけがえのない同志である妻たちとともに、時代を超えて読み継がれてゆく『共産党宣言』の執筆に打ち込んでゆく――。
●5月12日(土)~終映日未定 シネ・リーブル梅田(大阪市北区大淀中1-1-88 梅田スカイビルタワーイースト3・4F)
5 / 19 [土] - 5 / 25 [金] 10:10 / 12:25 / 14:40 / 18:55 https://www.ttcg.jp/cinelibre_umeda/movie/0456900.html
https://www.ttcg.jp/cinelibre_umeda/movie/0456900.html#movie-schedule



『人生フルーツ』
人生は、だんだん美しくなる。むかし、ある建築家が言いました。家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない。
愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウンの一隅。雑木林に囲まれた一軒の平屋。それは建築家の津端修一さんが、師であるアントニン・レーモンドの自邸に倣って建てた家。四季折々、キッチンガーデンを彩る70種の野菜と50種の果実が、妻・英子さんの手で美味しいごちそうにかわります。刺繍や編み物から機織りまで、なんでもこなす英子さん。ふたりは、たがいの名を「さん付け」で呼び合います。長年連れ添った夫婦の暮らしは、細やかな気遣いと工夫に満ちていました。そう、「家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない」とは、モダニズムの巨匠ル・コルビュジエの言葉です。
かつて日本住宅公団のエースだった修一さんは、阿佐ヶ谷住宅や多摩平団地などの都市計画に携わってきました。1960年代、風の通り道になる雑木林を残し、自然との共生を目指したニュータウン計画。けれど、経済優先の時代はそれを許さず、完成したのは理想とはほど遠い無機質な大規模団地。修一さんは、それまでの仕事から距離を置き、自ら手がけたニュータウンに土地を買い、家を建て、雑木林を育てはじめました─。あれから50年、ふたりは、コツコツ、ていねいに、時をためてきました。そして、90歳になった修一さんに新たな仕事の依頼がやってきます。
本作は東海テレビドキュメンタリー劇場第10弾。ナレーションをつとめるのは女優・樹木希林。ふたりの来し方と暮らしから、この国がある時代に諦めてしまった本当の豊かさへの深い思索の旅が、ゆっくりとはじまります。
●3/3(土)~終映日未定 シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
5/19(土) 13:25(~15:01終)
5/20(日) 休映
5/21(月)~23(水) 13:25(~15:01終)
5/24(木)・25(金) 19:30(~21:06終)
5/26(土)・27(日) 休映
5/28(月)~6/1(金) 16:15(~17:51終)
http://www.theater-seven.com/2017/movie_jinsei-fruits.html



憲法記念日 特別上映
『コスタリカの奇跡~積極的平和国家のつくり方~』(2016年/アメリカ・コスタリカ/90分)
1948年に軍隊を廃止。軍事予算を社会福祉に充て、国民の幸福度を最大化する道を選んだコスタリカの奇跡に迫ったドキュメンタリー
世界には軍隊なしで国の平和を保ってきた国々がある。そんな数少ない国の一つで、1948年に常備軍を解体した国がコスタリカだ。コスタリカは軍事予算をゼロにしたことで、無料の教育、無料の医療を実現し、環境のために国家予算を振り分けてきた。その結果、地球の健全性や人々の幸福度、そして健康を図る指標「地球幸福度指数(HPI)」2016の世界ランキングにおいて140ヶ国中で世界一に輝いているのがコスタリカである。またラテンアメリカで最も安全とされている国でもある。
『コスタリカの奇跡 ~積極的平和国家のつくり方~』は、1948年から1949年にかけて行われた軍隊廃止の流れを追いながら、コスタリカが教育、医療、環境にどのように投資して行ったのかを詳しく説明する。アメリカでは公的債務、医療、そして軍事費が日増しに増大していっていることとは対照的だ。この映画は軍隊廃止を宣言したホセ・フィゲーレス・フェレールや、ノーベル平和賞を受賞したオスカル・アリアス・サンチェスなどの元大統領や、ジャーナリストや学者などが登場する。世界がモデルにすべき中米コスタリカの壮大で意欲的な国家建設プロジェクトが今明らかになる。
●4/28(土)~終映日未定 シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
5/18(金)・19(土) 休映
5/20(日)・21(月) 17:30(~19:05終)
5/22(火) 休映
5/23(水)~25(金) 17:30(~19:05終)
5/26(土)・27(日) 休映
5/28(月)~6/1(金) 10:30(~12:05終)
www.theater-seven.com/2017/movie_costarica.html



『ラッカは静かに虐殺されている』(2017/アメリカ/92分/アップリンク 配給)
監督・製作・撮影・編集:マシュー・ハイネマン(『カルテル・ランド』)
製作総指揮:アレックス・ギブニー(アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞『闇へ』監督)
公式サイト:http://www.uplink.co.jp/raqqa/
次々と殺されていく仲間や家族。そして自らにも忍び寄る暗殺の魔の手―。
ドキュメンタリー史上、最も緊迫した90分
戦後史上最悪の人道危機と言われるシリア内戦。2014年、その内戦において過激思想と武力で勢力を拡大する「イスラム国(IS)」が制圧したシリア北部の街ラッカ。かつて「天国」と呼ばれ、穏やかだった街はISの首都とされ一変する。爆撃で廃墟と化した街では残忍な公開処刑が繰り返され、市民は常に死の恐怖と隣り合わせの生活を強いられていた。海外メディアも報じることができない惨状を国際社会に伝えるため、匿名の市民ジャーナリスト集団“RBSS”( Raqqa is Being Slaughtered Silently/ラッカは静かに虐殺されている)は結成された。彼らはスマホを武器に「街の真実」を次々とSNSに投稿、そのショッキングな映像に世界が騒然となるも、RBSSの発信力に脅威を感じたISは直ぐにメンバーの暗殺計画に乗り出す――。
*本作は損傷の激しい遺体、残虐な処刑のシーンがありますので、あらかじめ了承の上ご覧ください。また、16歳未満の年少者は保護者指導の元による鑑賞をお願いします。
『ラジオ・コバニ』Radio Kobanî(2016年/オランダ/69分/アップリンク 配給)
監督・脚本:ラベー・ドスキー 出演:ディロバン・キコ
公式サイト:http://www.uplink.co.jp/kobani/
ISとの戦闘で瓦礫と化したシリア北部の街・コバニで手作りのラジオ局をはじめる大学生のディロバン。
ラジオから聞こえる彼女の「おはよう」が、今日も街に復興の息吹を届ける――。
トルコとの国境に近いシリア北部のクルド人街コバニは、2014年9月から過激派組織「イスラム国」(IS)の占領下となるも、クルド人民防衛隊(YPG)による激しい迎撃と連合軍の空爆支援により、2015年1月に解放された。人々はコバニに戻って来たが、数カ月にわたる戦闘で街の大半が瓦礫と化してしまった。 そんな中、20歳の大学生ディロバンは、友人とラジオ局を立ち上げ、ラジオ番組「おはよう コバニ」の放送をはじめる。生き残った人々や、戦士、詩人などの声を届ける彼女の番組は、街を再建して未来を築こうとする人々に希望と連帯感をもたらす。
監督は、自身もクルド人のラベー・ドスキー。地雷や戦車を越えコバニに赴き戦地での撮影を敢行、クルド人兵士によるIS兵士の尋問にも立ち会った。本作を、戦死したクルド人兵士の姉に捧げている。
*本作は損傷の激しい遺体、残虐な処刑のシーンがありますので、あらかじめ了承の上ご覧ください。また、16歳未満の年少者は保護者指導の元による鑑賞をお願いします。
●5/19(土)~終映日未定 第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html)シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
■5/26(土)16:05の回『ラッカは静かに虐殺されている』上映後トークイベント 玉本英子さん(ジャーナリスト)
・5/19(土)~25(金)
 10:00~ ラッカは静かに虐殺されている 第七藝術劇場(6階)
 12:00~ ラジオ・コバニ 第七藝術劇場(6階)
 13:40~ ラッカは静かに虐殺されている シアターセブン(5階)
 15:40~ ラジオ・コバニ シアターセブン(5階)
・5/26(土)・27(日)
 10:30~ラッカは静かに虐殺されている シアターセブン(5階)
 14:35~ラジオ・コバニ シアターセブン(5階)
 16:05~ ラッカは静かに虐殺されている 第七藝術劇場(6階)
・5/28(月)~6/1(金)
 12:40~ラッカは静かに虐殺されている シアターセブン(5階)
 14:35~ ラジオ・コバニ シアターセブン(5階)
 16:05~ ラッカは静かに虐殺されている 第七藝術劇場(6階)
・6/2(土)~8(金)
 時間未定 ラジオ・コバニ シアターセブン(5階)
 18:25~ ラッカは静かに虐殺されている 第七藝術劇場(6階)
・6/9(土)~15(金)
 時間未定 ラッカは静かに虐殺されている 第七藝術劇場(6階)
 時間未定 ラジオ・コバニ 第七藝術劇場(6階)
http://www.nanagei.com/movie/data/1226.html#schedule



●5月19日(土) 13時30分~16時30分 西宮市勤労会館第8会議室(阪神西宮駅より徒歩5分/阪急今津駅より徒歩8分 https://maps.google.co.jp/maps?q=34.736244,135.345064
原発事故から7年 安全な食べ物を生産者と消費者が手を携えて
 原発事故から8年目に入ります。国は、汚染の実態や健康被害の事実を隠し、事故は、もう終わったかのように帰還を進めています。福島をはじめ汚染地域では、放射能による不安の声を風評被害を助長するとして封殺し、汚染はもうないかのような風潮を作り出しています。
一方で、東電や国の責任を追及する訴訟は勝利判決が続いていますが、ここまでに7年間が経過しています。一刻も早い解決が求められています。
また、原発事故による放射能汚染は、何世代にもわたり長期に続いていく環境汚染です。
汚染と向き合い、子どもたちを被ばくから遠ざける生活をしていくためには、汚染の正確な実態を知り、安全な食物を自分たちで確保していく取り組みが必要になっていると思います。
原発事故前から核実験やチェルノブイリ事故などにより、日本でも放射能汚染はあったにもかかわらず、市民団体の放射能測定所は無視されてきたと聞いています。福島原発事故で全国に多くの市民測定所が開設され、認知度は大きくなりました。「はかる・知る・まもる」を市民の手で実施できる手立てを今、私たちは持っています。
ではどのようにして、自分たちで切り開いていくか?その一つのヒントに橋本さんの提唱されている有機農業の地域認証基準にベクレルフリーを位置付けるという方法があるのではと思いました。
これまで出会った避難移住の皆さんは、新たに農業を始めておられる方も多いように思います。
安全な食物を食卓にと取り組んでおられる方々が、同じ思いをもって取り組んでいくことができれば、きっと何かを切り開いていくことができるように思います。
橋本さんからは、日本の有機農業が抱える問題や現在のJAS認定制度の問題点などを含めて、有機農業に携わるように至る経緯や原発事故後の有機農業の方向性などについてお話しいただこうと思っています。
測定所からは、測定結果を中心に5年間の歩みをプレゼンさせていただきます。
また今年も、だるま森+えりこさんが出演いただけることになりました。
プログラム
1.安全な食物を生産者と消費者の協働で-ベクレルフリーをめざして-
橋本さんのお話
2.だるま森+えりこさんの歌とメッセージ
3.測定所の5年間の歩み
参加費:一般500円、測定所会員300円
http://hanshinshs.blog.fc2.com/blog-entry-236.html



●5月19日(土) 14:00~16:00 龍谷大学 深草キャンパス 22号館101教室(JR奈良線「稲荷」南西へ徒歩約8分、京阪本線「深草」西へ徒歩約3分、地下鉄烏丸線「くいな橋」駅東へ徒歩約7分 http://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/traffic/t_fukakusa.html
おしどりマコ&ケン トークライブ@伏見
~原発どうなん?なんなん?ききたいわぁ~!

東日本大震災、そして福島原発事故から7年が経ちました。
震災直後から、東京電力や政府の記者会見や被災地に自ら何度も足を運び、その震災で起こったことを直接自分たちの目と耳で見て聞いてこられたお笑い芸人、おしどりマコ&ケンさん。
「原発って今どうなってんの?」「そもそも原発ってわたしらにとってなんなん?」「ぜひ聴きたいわぁ~!」の声に応えておこしいただきます。
おしどりマコ&ケンさんの笑いあり、涙あり、怒りありの7年間、軽快なトークと共に、おふたりが感じ考えてこられた「原発」のお話をじっくり聴きたいと思います。
参加費無料!
《おしどりマコ・ケン プロフィール》
マコとケンの夫婦コンビ。横山ホットブラザーズ、横山マコトの弟子。
よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。(社)漫才協会会員。(社)落語協会会員。
認定NPO法人沖縄・球美の里理事。
二人はフォトジャーナリズム誌「DAYS JAPAN」の編集委員でもある。ケンは大阪生まれ、パントマイムや針金やテルミンをあやつる。パントマイムダンサーとしてヨーロッパの劇場をまわる。
マコと出会い、ぞっこんになり、芸人に。マコは神戸生まれ、鳥取大学医学部生命科学科を中退し、東西屋ちんどん通信社に入門。アコーディオン流しを経て芸人に。
東京電力福島第一原子力発電所事故(東日本大震災)後、随時行われている東京電力の記者会見、様々な省庁、地方自治体の会見、議会・検討会・学会・シンポジウムを取材。
また現地にも頻繁に足を運び取材し、その模様を様々な媒体で公開している。
2016年「平和・協同ジャーナリスト基金」奨励賞受賞。
https://www.facebook.com/events/608700896144162/



●5月19日(土) 13:00~14:30 大阪弁護士会館904号室(京阪「なにわ橋駅」出口1徒歩約5分 地下鉄・京阪「淀屋橋駅」1号出口から徒歩約10分 地下鉄・京阪「北浜駅」26号階段から徒歩約7分 http://www.osakaben.or.jp/06-access/
KANSAIサポーターズ訴訟学習会
(このあと、情報共有、原告定例会、サポーター事務局会議があります)
「京都訴訟判決における損害・因果関係について」
講師:関西訴訟弁護団 西念京祐弁護士 
KANSAIサポーターズでは、毎月第3土曜日に訴訟学習会を開催しています。今年の3月15日に判決が言い渡された京都訴訟。KANSAIサポーターズ訴訟学習会でも、これまで角度と範囲を変えて2回取り上げました。これから運動を拡げていくためにも、しっかりと理解を深めておくことは必要なので、もういちど学習しておきましょう。
参加費:原告の方々や避難者の方 無料
サポーター(テキスト代として)200円
ご予約・お問合せ:kansaisapo☆gmail.com(←☆を@に置き換えて下さい)
上記に参加者される方の氏名をお書きの上、お申込みください。
当日の連絡先:070-5658-9566
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1862.html



●5月19日(土) 14時~17時 大阪南YMCA(JR天王寺駅北口より東へ5分 http://www.oospo.net/ymca-minami/access
「脱原発と平和の憲法理論」の輪読&解説
第7章 自民党憲法改正草案の検討 

Ⅰ.憲法改正をめぐる問題状況
Ⅱ.国民の権利と義務に関する問題 
1.人権の総則的規定 
2.個別的人権規定 
3.国民の義務の増設 
Ⅲ.国民主権に関する問題
1.憲法前文との関連 
2.統治制度との関連 
3.憲法改正手続きとの関連 
Ⅳ.平和主義に関する問題 
1.憲法前文との関連 
2.憲法9条との関連 
3.憲法9条関連規定 
Ⅴ.改憲論議と立憲主義に関する若干の問題 
会費:500円(資料代など)主催: 
いのちと平和 連絡先:090-3974-1166(弓場)
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0519-3.pdf



●5月19日(土) 午後2時~4時15分 滋賀弁護士会館4階大会議室(JR大津駅より徒歩1分 http://www.shigaben.or.jp/about/access.html)
ヒバクシャ国際署名を広げる滋賀県民の会 学習交流会(仮称)
(内容)講演と参加団体の運動の交流
講師:川田忠明氏(日本平和委員会常任理事)
演題:禁止条約を力に「核兵器のない世界」へ
――市民が世界を動かす時代へ――
主催:ヒバクシャ国際署名を広げる滋賀県民の会
https://sites.google.com/site/syamahi9j/zi-he-jiu-tiaono-huinyusu



教科書問題
●5月19日(土) 13:30~中央区民センター(地下鉄堺筋線・中央線「堺筋本町」 http://www.city.osaka.lg.jp/shimin/page/0000016605.html
2018年中学校教科書採択「愛国兵士づくり」のための道徳教科書を許すな!全国集会
中学校道徳教科書は「愛国主義的」教科書が2種類か?
 今年の夏に採択される中学校道徳教科書は8社から発行されるといわれています。中学校道徳教科書を発行すると言っていた日本教育再生機構は、社会科のように育鵬社(フジ・産経グループ)からは発行できず、「日本教科書株式会社」が発行すると見られています。これによって、「愛国主義的」道徳教科書は、貝塚茂樹氏ら日本会議のブレーンと見られる人物たちが作った教育出版の中学校道徳教科書と、「日本教
科書株式会社」の中学校道徳教科書の2種類があると考えられます。
「日本教科書株式会社」はヘイトスピーチ本を出している晋遊舎の事実上の子会社
「日本教科書株式会社」は晋遊舎ビルの一角にあります。代表の武田義輝氏は晋遊舎の会長でもあり、両社は事実上一体の会社です。晋遊舎は2005年から『嫌韓流』などいわゆる「嫌韓本」を多数出し、韓国・朝鮮人や中国人へのヘイトスピーチをまき散らしてきました。また児童のセクハラ漫画も多数出してきました。このような人権侵害の出版物を出している出版社が、名前だけ変えて「道徳」教科書を出すなど悪夢
としか思えません。「日本教科書株式会社」のHPでは「よい教材」「よい授業」など、一見もっともらしいことが掲げられていますが、彼らに「道徳」を語る資格があるのでしょうか?
 そもそも「日本教科書株式会社」は日本教育再生機構の理事長である八木秀次氏が代表になって作られた会社です(2017年9月1日に武田義輝氏に交代)。八木氏は2017年の8月の講演会で「小学校道徳教科書は期待外れ」と語っていたことからしても、「日本教科書株式会社」の道徳教科書は、教育出版よりもっと“国粋主義”へとエスカレートしている可能性があります。そのような教科書を文科省が検定通過させたの
か、厳しく見守る必要があります。
検定発表は3月末―ただちに「愛国主義」的道徳教科書採択阻止への取り組みを!
 昨年の小学校道徳教科書採択において、私たちは大阪府下では教育出版の採択を阻止しました。また情報公開などを進め、採択手続きの一定の改善をかちとってきました。この力をもって中学校道徳教科書採択においても、全力で取り組まねばなりません。
 道徳は「自己責任」「公共の精神」「愛国心」などを盛り込んだ「22の徳目」を習得することを目的としているため、どの教科書も「自己犠牲」や「日本ファースト」を強調する教材がたくさんあります。しかしそれなりに違いもあります。私たちはしっかり吟味し、より良い道徳教科書を子どもたちに手渡しましょう!
「教育再生」と「改憲」は安倍政権・日本会議の「戦争をする国」づくりのための二本柱です。阻止するために全国で全力で取り組みましょう!
資料代:800円
主 催:「戦争教科書」はいらない!大阪連絡会
https://blog.goo.ne.jp/text2018/e/993a79830aa75be51491f170cb85535c



Xバンドレーダー
●5月19日(土) 13:30~東山いきいき市民活動センター集会室(各駅・停留所より徒歩5分 京阪電鉄「三条」駅[3] [4] [5]号出口  地下鉄東西線「三条京阪」駅 [2] 番出入口  市バス「三条京阪前」下車(5,10,11,12,59系統)「東山三条 」下車(5,12,46,100,201,202系統 http://higashiyamacds.main.jp/access
京都 に米軍基地はいらない!戦争のない未来へ!5・19京都のつどい
ゲスト:永井友昭さん(米軍基地建設を憂う宇川有志の会事務局長)
主 催:米軍Xバンドレーダー基地反対・京都連絡会
https://jimmin.com/events/event/京都-に米軍基地はいらない%ef%bc%81戦争のない未来へ%ef%bc%81/



経 済
●5月19日(土) 14:00~16:45 大阪府福祉会館503(定員:81名)(地下鉄谷町線・千日前線「谷町九丁目」駅2号出口(谷町筋を北に800m) http://www.fine-osaka.jp/syakaifukusi/map.html
藤井聡×松尾匡 本当に日本を再生できるみんなのための財政政策 Part2
講 師:京都大学大学院 教授 藤井 聡さん
    立命館大学   教授 松尾 匡さん
参加費:1,000円(資料代)
主催者:みんなのための財政政策シンポジウム実行委員会
共 催:大阪を知り・考える市民の会 市民社会フォーラム NPO法人AMネット
連絡先:e-mail info@oogami-sr.com FAX 06-6361-0232
終了後懇親会
「国の借金が増え、このままでは財政破綻する。そのために、年金・医療・介護などの公共サービスを減らして、消費税を増税し、財政再建の必要がある」と言われていますが、本当でしょうか?
 政府は2019年10月に消費税を10%に引き上げるとともに、基礎的財政収支(プライマリーバランス)の黒字化目標や達成に向けた歳出削減策などの計画を6月までにまとめ、「骨太の方針」に盛り込む方針です。
 むしろ、積極的な財政出動で消費を増やして景気回復をはかることこそ、政府に求められていないでしょうか? 
 実際の財政政策を数理経済的観点からのアドヴァイスを続けている社会工学者の藤井聡さんと経済学者の松尾匡さんに講演いただき、「みんなのための財政政策」について考えます。
【講師プロフィール】
・藤井 聡(ふじい・さとし)さん
京都大学大学院工学研究科(都市社会工学)教授、京都大学レジリエンス実践ユニット長、ならびに現安倍内閣内閣官房参与(防災減災ニューディール担当)。1968年奈良県生駒市生れ。京都大学卒業後、同大学助教授、東京工業大学教授等を経て現職。専門は都市計画、国土計画、経済政策等の公共政策論のための実践的人文社会科学研究。
著書『国民所得を80万円増やす経済政策』『国土学』『超インフラ論』『凡庸という悪魔』『大阪都構想が日本を破壊する』『大衆社会の処方箋』『巨大地震Xデー』『プライマリーバランス亡国論』『経済レジリエンス宣言』等多数。
朝日放送「正義のミカタ」、関西テレビ「報道ランナー」に解説者としてレギュラー出演中。
・松尾 匡(まつお・ただす)さん
1964年、石川県生まれ。1987年神戸大学大学院経済学研究科入学、数理マルクス経済学の泰斗、置塩信雄に師事する。1992年、神戸大学大学院経済学研究科博士後期課程修了。1992年から久留米大学に奉職。2008年から立命館大学経済学部教授。主流派経済学を理解したうえで、数理モデル分析やゲーム理論を駆使できる、日本では数少ないマルクス経済学者の一人。近年はリフレ派ニューケインジアンとして、日本経済の批評を行っている。
著書『この経済政策が民主主義を救う: 安倍政権に勝てる対案』『自由のジレンマを解く』『ケインズの逆襲、ハイエクの慧眼』等多数。
https://www.facebook.com/events/154073398544488/



女性の働き方
●5月19日(土) 午後1時30分~4時30分 エルおおさか(大阪府立労働センター)501号室(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
第214回研究会「女性の働き方は変わったのか?! 」
人間らしい働き方と労働運動の変革を求めてのオルグ活動   
報告者:伍賀 偕子さん(元大阪総評オルグ/元関西女の労働問題研究会)
コメンテーター:横田 伸子さん(関西学院大学教員)  
いまやあまり聞かれなくなった「オルグ」、その数少ない女性オルグ一筋に長年活動されてきた伍賀さんに、女性の自律と労働運動にかけた思いについて語っていただきます。伍賀さんは、オルグの一方で「関西女の労働問題研究会」を結成、事務局長・代表を歴任、さまざまな講座、出版活動をおこない、『敗戦直後を切り拓いた働く女性たち~「勤労婦人聯盟」と「きらく会」の絆』(2014年6月)、『女・オルグ記~女性の自律と労働組合運動のすそ野を広げて』(2016年6月)なども著しています。  例会では、大阪総評オルグとして、女性運動と国民生活対策を担当した24年間にめざしてきたものと、その実践過程を省みて、これからの課題につなげたい、と抱負を語っておられます。  またコメンテーターの横田さんに、「日韓の労働組合、とくに両国の女性労組同士のおつきあいは密接で、お互いに様々な影響を与え合っている」ことの報告をしていただきます。ご参集ください。
https://www.facebook.com/events/1824162514541306/



働き方改革
●5月19日(土) 17:00~19:00 クロスパル高槻5階視聴覚室(高槻市立総合市民交流センター)(JR高槻駅中央改札口を右へ出て京都方面線路沿い http://loco.yahoo.co.jp/place/g-6msUDgCskbU/)
市民連合高槻・島本連続講座第4回
安倍「働き方改革」は最悪の働かせ方改革だ

講師:森岡孝ニさん(関西大学名誉教授、大阪過労死問題連絡会会長、岩波新書『雇用身分社会』『働き過ぎの時代』)
参加費:無料
主催:市民連合高槻・島本
連絡:TEL0809752-3296
https://www.facebook.com/simin.t.s/posts/594557964254530



種 子
●5月19日(土) 14時~15時30分 兵庫勤労市民センター講習室(JR兵庫3分 http://www.navitime.co.jp/poi?spt=00005.303077
「種子【たね】」上映会&フリートーク
今回上映するDVDはPARC(アジア太平洋資料センター)が制作したものです。
種子法廃止といった日本の現状も含めて考えていくべき課題です。
http://www.parc-jp.org/freeschool/event/180325.html
参加費:500円 予約不要・お子さん連れ歓迎(同伴のお子さんは無料)
主催:「ラウンドアップNO!ネオニコNO!」キャンペーン
連絡先:松本 070-1308-7717



韓国市民運動
●5月19日(土) 18:30~20:30 下京いきいき市民活動センター(JR京都駅(北側)塩小路通りを東に約15分 京都市下京区上之町38番地 http://www.city.kyoto.lg.jp/bunshi/cmsfiles/contents/0000099/99788/simogyo-map.GIF
韓国反基地・反原発運動フィールドワーク報告会
ソソンリ・米軍基地サード、ミリャン・高圧送電搭、ウォルソン原発反対を闘う韓国の人たちとの各地で交流(2018/5/3~6)の報告会です。
資料代:300円
主催:ZENKO京都
担当:川口 090-8146-8351 kawaguchi0923@gmail.com
http://www.zenko-peace.com/archives/6446



政治・社会運動
●5月19日(土) 14:00~17:00 京都大学吉田南キャンパス 総合人間学部棟1階1102教室(http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_ys.html
新しい大きな物語を紡ぎ出そうー政治運動と社会運動を横断する新しい大きな物語の創造ー
報告:境 敦(ルネサンス研究所関西運営委員)
過去の大きな物語といえば、社会主義・共産主義でした。弁証法や史的唯物得諭を前提に、生産力と生産関係の矛盾から、社会変革の不可避性を物語っていました。しかし、ソ連崩壊後、この物語は人々の間では影響力を失いました。
 新自由主義が、英米で政治権力を掌握して、30年近くたち、ソ連崩壊時には新自由主義は世界制覇をしましたが、しかし、先進国では格差が拡大し、労働者の非正規化が進み、社会の安定が失われてきています。そしてそれに対抗する様々な運動が世界中で巻き起こっています。その一つの運動基盤として社会的連帯経済があります。これは古い物語ではとらえきれない運動です。このような現実に超面している現在、古い物語に代わる新しい大きな物語を紡ぎ出すことには重要な意義があるのではないでしょうか。このような観点から、社会的連帯経済理解のための話題提供と創作的な討論を呼びかけることにしました。奮ってご参加ください。
新しい大きな物語を紡ぎ出そう大きな物語について
大きな物語といえば、ソ連崩壊までは、今の社会を変革して社会主義・共産主義をどのようにして創り出すか、というお話でした。いまそれは魅力のないお話として影響力を失っています。しかしだからといって、現在の資本主義社会が安定しているわけではないですね。
 ソ連崩壊後、世界体制となった時の資本主義のイデオロギーは新自由主義でした。天下を取った新自由主義は、民営化と規制緩和を掲げ、特に金融の分野でグローバルな体制を作りましたが、それは債務を土台とした非資本主義的なシステム(負債経済)をはびこらせ、リーマン・ショックで負債経済の破綻を招きました。しかしその後、負債経済を救済するために、各国中央銀行は前例なき金融緩和に踏み切り、超低金利政策を続けています。その結果資本に利子がつくという資本主義の大前提がゆがめられ、非資本主義的な負債経済を救済するために、資本主義の存在そのものが破局的な事態にさらされるようになり、格差拡大、債務を抱えた人々の増大、等々(橋本健二『新・日本の階級社会』、講談社現代新書、参照)で社会の維持が困難となり、国家は危機管理国家としての機能をますます強化してきています。
このような現状は、この間大衆運動が低調だった日本でも、政治運動、社会運動の新たな展開を創り出していますが、それぞれ頑張っているのですが、しかし個別での闘いになり、全体としてのパワーを創り出せず、5年間にわたり、安倍を引きずり下ろすことに成功してきませんでした。
運動の側に欠落しているものは何でしょうか。いろいろありますが、私はやはり、過去の大きな物語が魅力を失っている状態で、人々が現在の社会を変革するための新しい大きな物語を紡ぎだせていないということに注目しています。それで、「政治運動と社会運動を横断する新しい大きな物語を紡ぎ出そう」という課題を掲げました。
この問題意識は、たとえば今皆さんが注目している社会的連帯経済自体、新自由主義の鬼子であるということと関連しています。新自由主義が官業の民営化や行政の仕事の民間委託などを実行したことによって、社会的企業が生まれ、それが成長することで、社会的連帯経済が形を成していったという関連があります。古い大きな物語からすれば、新自由主義のこの動きは、福祉国家の解体であり絶対反対という視点に立ちますから、社会的企業自体も何か、妥協の産物的と捉えられ、それを運動の中に位置づけられません。これでは現在の運動を発展させるという要請にこたえることは出来ないでしょう。
当日の問題提起
 私は、政治運動30年、その後社会運動30年を経験しました。それで最初に「私はなぜ政治運動から社会運動に転身したか」についてお話します。1959年から政治運動30年、その総括から1988年から社会運動の参与観察をはじめますが、その理由について説明したいのです。
 次に、社会運動も30年になりました。社会運動の意義についていくつかの問題提起ができます。それで「現段階での社会運動の意義」というテーマでお話します。 何分あまり聞きなれない事柄が多いと思いますので、質問を受け付け、議論をする時間を十分もうけたいと考えています。
参加費:カンパ制
主催:京都大学社会科学研究会 ピース・ナビ
連絡 e-mail peacenavi@gmail.com
https://jimmin.com/events/event/新しい大きな物語を紡ぎ出そうー政治運動と社会/



小田実
●5月19日(土) 14:00~17:00 松山庵(阪急芦屋川 https://www.mapion.co.jp/address/28206/38::20:1/ 芦屋市西山町20-1)
第110回「小田実を読む」山村雅治さんが語る「<難死>の思想」
講話:「<難死>の思想」 
講師:山村雅治(詩人・音楽家・役者)
資料代:1,000円
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0519-1.pdf



政 治
●5月19日(土) 12:30~なんば高島屋前(約1時間)
立憲民主党立憲民主党
月イチ街宣は、「選挙の時以外でも、自身の地元以外でも」をモットーに、場所を持ち回りで開催している月1回の合同演説会です。
http://cdp-osaka.jp/info/info20180503.php



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