脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫 2018年4月21日(土)

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報


『BPM ビート・パー・ミニット』
HIV陽性者で明日をも知れない命を抱える主人公の不安と葛藤、生と死、理想と現実のはざまで揺れ動きながらも力強く生きる若者たち。
第70回カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞し、第90回アカデミー賞外国語映画部門フランス代表に選出されたロバン・カンピヨ監督の長編第3作。舞台は1990年代初めのパリ。
エイズ発症者やHIV感染者への差別や不当な扱いに抗議し、政府や製薬会社などへ変革に挑んだ実在の団体「ACT UP-Paris」の活動を通して、若者たちの恋と人生の輝きを描く。
ACT UPのメンバーだったという監督自身の経験が物語のベースとなっている。明日も知れぬ命を抱える主人公の葛藤、感染者を一人でも減らしたい、友人の命を助けたいという情熱、恋人との限りある愛・・。生と死、理想と現実の狭間で揺れ動きながらも、強く生きる若者たち。彼らの生き生きとした表情や行動が、力強くエモーショナルな映像と共に綴られる、感動作。
公式サイト:http://bpm-movie.jp/
●上映中~シネ・リーブル梅田(梅田スカイビルタワーイースト 3・4F)(JR大阪・地下鉄御堂筋線梅田駅・阪急梅田駅徒歩約9分 https://www.ttcg.jp/cinelibre_umeda/access/
4/21 [土] 20:25
4/22 [日] 20:25
4/23 [月] - 4 / 26 [木] 20:25
https://ttcg.jp/cinelibre_umeda/movie/0445500.html
●上映中~京都シネマ(阪急烏丸23番 地下鉄四条2番 www.kyotocinema.jp/map.php)
4/21~4/27 18:50(-21:20)
http://www.kyotocinema.jp/detail.php?mcd=180317



『「知事抹殺」の真実』(2017年/日本/80分)
収賄額0円、不可解な汚職事件を追って見えてきたのはー
2006年に突然の汚職事件で辞任した元福島県知事・佐藤栄佐久の真相に迫ったドキュメンタリー。1988年から5期18年にわたって福島県知事を務めた佐藤は、地方分権・地方主権の旗の下に国の政策に真っ向から意義を唱え、原発の安全神話にも疑問を呈するなど「闘う知事」として知られたが、06年9月、突然の収賄罪で失脚する。映画は、佐藤自身の証言により、東京地検特捜部によって作り上げられた架空の収賄罪やマスコミの偏向報道によって知事辞任から逮捕、有罪まで追いやられた当時の真実を白日の下に晒す。
公式HP→http://eisaku-movie.jp
●3/31~シネ・ヌーヴォー(地下鉄・阪神九条駅 www.cinenouveau.com/access/access.html)
4/21土~4/27金 19:30
http://www.cinenouveau.com/sakuhin/chijimassatsu.html
http://www.cinenouveau.com/schedule/schedule1.html



『ニッポン国VS泉南石綿村』
ニッポン国から棄てられた民が国に問いただす――ウチらの命、なんぼなん?
『ゆきゆきて、神軍』から31 年、ドキュメンタリーの鬼才・原一男が挑んだ
「大阪・泉南アスベスト国賠訴訟」、8 年間の全記録
初めて国に勝った泉南の一握りの原告たち
しかし、勝っても勝っても地裁、高裁、最高裁へと国は逃げ続ける
あまりにも優しすぎる原告たち
「なぜもっと怒らないのか!」原一男の檄が飛ぶ
圧巻の215 分から目をそらさず、泉南の叫びを聞き逃すなかれ!
2006 年、大阪・泉南地域の石綿(アスベスト)工場の元労働者とその家族が、損害賠償を求め国を訴えた。明治の終わりから石綿産業で栄えた泉南は、最盛期は200 以上の工場が密集し「石綿村」と呼ばれていた。石綿は肺に吸い込むと、長い潜伏期間の末、肺ガンや中皮腫を発症する。国は70 年前から調査を行い、健康被害を把握していたにもかかわらず、経済発展を優先し規制や対策を怠った。その結果、原告の多くは肺を患い、発症という“静かな時限爆弾”の爆発に怯え暮らしていた。
原は弁護団の活動や、自らも石綿工場を経営していた「市民の会」の柚岡一禎の調査に同行し、裁判闘争や原告らの人間模様を8 年にわたって記録する。原告の多くは地方出身者や在日朝鮮人であり、劣悪な労働条件の下、対策も知らされぬまま身ひとつで働いていた。
裁判に勝って、ささやかな幸せを願う原告たち。しかし国は控訴を繰り返し、長引く裁判は彼らの身体を確実に蝕んでいく……
『ゆきゆきて、神軍』から31 年。全世界が待望した原一男監督の最新作『ニッポン国VS泉南石綿村』は完成するやいなや、世界中の映画祭から上映のオファーが相次ぎ、いち早く上映された釜山国際映画祭と山形国際ドキュメンタリー映画祭では、それぞれ最優秀ドキュメンタリー賞と市民賞を受賞し、その評価が高まっている。
●3/31~第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
4/21~4/27 15:00(~18:50終)
http://www.nanagei.com/movie/data/1192.html
http://www.nanagei.com/movie/schedule.html
●3/31~シネ・ヌーヴォー(地下鉄・阪神九条駅 www.cinenouveau.com/access/access.html)
タイムスケジュール
http://www.cinenouveau.com/schedule/schedule1.html



『獄友』 監督 金聖雄
やってないのに、殺人犯。人生のほとんどを獄中で過ごした男たち。彼らは言う。「不運だったけど、不幸ではない」。
「また冤罪映画!?」と思う人もいるだろう。しかしどうしても描かなければならないものがある。
彼らは人生のほとんどを獄中で過ごした。いわれの無い罪を着させられ、嘘の自白を強要され、獄中で親の死を知らされた。奪われた尊い時間は決して取り戻すことができない。しかし、絶望の縁にいたはずの彼らは声を揃えて言うのだ。「"不運"だったけど、"不幸"ではない、我が人生に悔いなし」と。
彼らにとって"獄中"は生活の場であり、学びの場であり、仕事場であった。まさに青春を過ごした場所なのだ。「冤罪被害」という理不尽きわまりない仕打ちを受けながら、無実が証明されることを信じ懸命に生きたのだ。時に涙し、怒り、絶望し、狂い、そして笑いながら...。
自分たちのことを「獄友(ごくとも)」と呼び、お互いを支え合うようになった。獄中での毎日を懐かしそうに語り、笑い飛ばす。そこには同じ「冤罪被害者」という立場だからこそわかり合える特別な時間があった。
私が獄友たちと出会い、娑婆での日々にカメラを向け始めてから7年。失われた「青春」を取り戻すように生きる獄友たちの姿を追い続けた。奪われた時間の中で、彼らは何を失い、何を得たのか。獄友の生きざまから司法の闇、人間の尊厳、命の重さを感じずにはいられない。
●4/7~第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html) 
4/21~4/27 10:00(~12:00終)
http://www.nanagei.com/movie/data/1217.html



『人生フルーツ』
人生は、だんだん美しくなる。
むかし、ある建築家が言いました。
家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない。
愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウンの一隅。雑木林に囲まれた一軒の平屋。それは建築家の津端修一さんが、師であるアントニン・レーモンドの自邸に倣って建てた家。四季折々、キッチンガーデンを彩る70種の野菜と50種の果実が、妻・英子さんの手で美味しいごちそうにかわります。刺繍や編み物から機織りまで、なんでもこなす英子さん。ふたりは、たがいの名を「さん付け」で呼び合います。長年連れ添った夫婦の暮らしは、細やかな気遣いと工夫に満ちていました。そう、「家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない」とは、モダニズムの巨匠ル・コルビュジエの言葉です。
かつて日本住宅公団のエースだった修一さんは、阿佐ヶ谷住宅や多摩平団地などの都市計画に携わってきました。1960年代、風の通り道になる雑木林を残し、自然との共生を目指したニュータウン計画。けれど、経済優先の時代はそれを許さず、完成したのは理想とはほど遠い無機質な大規模団地。修一さんは、それまでの仕事から距離を置き、自ら手がけたニュータウンに土地を買い、家を建て、雑木林を育てはじめました─。あれから50年、ふたりは、コツコツ、ていねいに、時をためてきました。そして、90歳になった修一さんに新たな仕事の依頼がやってきます。
本作は東海テレビドキュメンタリー劇場第10弾。ナレーションをつとめるのは女優・樹木希林。ふたりの来し方と暮らしから、この国がある時代に諦めてしまった本当の豊かさへの深い思索の旅が、ゆっくりとはじまります。
●3/3(土)~終映日未定 シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
4/21(土)・22(日) 10:15(~11:51終)
4/23(月)・24(火) 14:50(~16:26終)
4/25(水)~27(金) 休映
http://www.theater-seven.com/2017/movie_jinsei-fruits.html



●4月21日(土) 14:00~16:30 尼崎市立すこやかプラザ(JR神戸線「立花駅」改札を出て南へ徒歩3分(立花駅よりウォーキングスルーで直結)http://sukoyakaplaza.la.coocan.jp/sukoyaka_access.html
「原発ゼロ基本法」を実現するために
講師:末田一秀
参加費:500円
主催:さいなら原発尼崎住民の会
https://jimmin.com/events/event/学習会%e3%80%80「原発ゼロ基本法」を実現するために%ef%bd%9e/



●4月21日(土) 18:00~うめだ総合生涯学習センター(大阪駅前第2ビル5階)(大阪駅より徒歩 5分 http://osakademanabu.com/umeda/
核のごみキャンペーン関西定例会
内容:中間貯蔵計画はここが問題
http://ksueda.eco.coocan.jp/event.html



●4月21日(土) 13時~14時30分 大阪弁護士会館904号室(京阪「なにわ橋駅」出口1徒歩約5分 地下鉄・京阪「淀屋橋駅」1号出口から徒歩約10分 地下鉄・京阪「北浜駅」26号階段から徒歩約7分 http://www.osakaben.or.jp/06-access/
訴訟学習会「『国の責任』について ?判決から読み解く」
講師:関西訴訟弁護団 保木弁護士、白倉弁護士
全国で提起されている原発賠償集団訴訟は、去年3月の前橋地裁を皮切りに7つの判決が言い渡されました。
そのうち、東電と国の2者を相手取った裁判5件のうち、4件で国の責任が認められています。
「国の責任」って?それぞれの判決で何が違うの??
今回は国の責任にテーマに絞り、関西訴訟弁護団の保木先生に、これまでの判決をもとに解説してもらいます。
(終了後男、情報共有、原告定例会、サポーター事務局会議があります)
参加費:原告の方々や避難者の方 無料 サポーター(テキスト代として)200円
ご予約・お問合せ:kansaisapo@gmail.com
上記に参加者される方の氏名をお書きの上、お申込みください。
当日の連絡先:070-5658-9566
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1824.html



●4月21日(土) 13時30分~宇治市産業会館第一研修室(JR宇治駅よりバス7分、京阪宇治駅よりバス9分 https://toyota.jp/odekake/spot/58645/
原発なくそう宇治の会学習会第18回
学習会「裁判の争点 ー地震・火山ー と避難の現実」

講師:児玉正人さん
大飯原発は、半島の先端に位置し橋梁やトンネルが連続する1本の道しかなく、事故が発生しても外部から対応できず、周辺地域は避難する経路や手段がありません。また、若狭湾は「地震の巣」であるともいわれ、活断層が集中している地域です。
原発の危険性を長年告発し、また各地の避難計画を検証してこられた児玉正人さんにお話いただくことになりました。お誘いあわせてご参加いただきますようご案内いたします。
児玉正人さんプロフィール
1942 年生まれ(75 歳)、1986 年4 月のチェルノブィリ事故以降『脱原発を考える亀岡の会』を有志で立ち上げる。機関紙『波』を発行し、舞鶴、綾部、八木(合併で南丹市)など各地の声をつなぐ。福島事故後の2011 年5 月4 日 約250 名の賛同により『原発なしで暮らしたい丹波の会』発足。2014 年避難計画を案ずる関西連絡会(避難関西)結成に加わる。2016 年南丹市美山町を中心とした『小さき声の会』結成に加わる。2017 年12 月大飯原発再稼働差し止め仮処分申し立て。
他に、国を相手の設置許可取り消し訴訟(大阪地裁)事務局、名古屋地裁差し止め裁判原告。
「裁判の争点ー地震・火山ー と避難の現実」『原発なしで暮らしたい丹波の会』世話人
資料代:500円
主催:原発なくそう宇治の会
連絡先:池内光宏 21-2573 水谷修 22-5831
https://www.facebook.com/events/220926608665576/



改 憲
●4月21日(土) 14:00~15:30 あすてっぷKOBE(「大倉山駅」3分 神戸高速鉄道「高速神戸駅」3分 JR「神戸駅」7分 神戸市営地下鉄「ハーバーランド駅」7分 http://www.city.kobe.lg.jp/life/community/cooperation/asuteppu/) 16:00~デモ出発
4・21 ONE DAY 市民ACTION!
「森友」隠ぺい許さん! 民主主義をとり戻そう!
 
9条に自衛隊を書き込むと?→「集団的自衛権」行使が合憲に、自衛隊の海外「派兵」に歯止めがなくなります。「書くだけで、これまでと変わりません」(安倍答弁)は、とんでもないごまかし。「変わらない」なら、書き込む必要ありません。森友ピンチ、つまずく安倍一強。改憲ストップへ5月憲法集会、3000万人署名を推しすすめましょう。4月21日、連続行動を呼びかけます。
◇兵庫県弁護士9条の会 講演会
講師:渡邊隆さん(元陸上自衛隊陸将・東北方面総監)
◇「9条変えない」市民のデモ!!
 15:50~あすてっぷKOBE前集合 
 16:00~デモ出発→元町・大丸前までパレード
◇3000万署名&アピール!
 16:40~18:00 元町商店街東口・大丸前
*「署名板、3000万署名のぼり」など、あるだけ持ってきてください。
呼びかけ:こわすな憲法!いのちとくらし!市民デモHYOGO
連絡先:090‐3652‐8652 saltshop@kobe.zaq.jp(高橋)
https://www.facebook.com/events/612198579172806/



改 憲
●4月21日(土) 13:40~神戸市勤労会館403・404(JR阪神阪急三宮駅東南5分 http://bb-building.net/tatemono/hyogo/h098.html
第48回兵庫自治研総会記念講演会
『安倍9条改憲と地方自治の危機』

講師:木下 智史氏(関西大学教授)
資料代:\1000
連絡:078-331-8911
http://www.kenpou-hyougo.sakura.ne.jp/osirase.html



改 憲 
●4月21日(土) 14時~16時30分頃 京都府部落解放センター 4階大ホール(烏丸通紫明東南角・地下鉄「鞍馬口」駅下車・北へ徒歩5分 http://www.suishinkyoukai.jp/center/#map
平和憲法の会・京都 総会記念講演
「安倍改憲を許さない!軍拡が進む自衛隊の実態」

講師:前田哲男さん (ジャーナリスト)
<プロフィール>
1938年生まれ。長崎放送記者を経て、元東京国際大学国際関係学部教授。現在、ジャーナリスト。専門は軍事・安全保障論。
主要著作:『現代の戦争(岩波小辞典)』岩波書店(2002)『在日米軍基地の収支決算』筑摩書房(2000)
共著:『何のための秘密保全法か』岩波書店(2012)『ハンドブック 集団的自衛権』岩波書店 (2013)『<沖縄>基地問題を知る辞典』吉川弘文館(2013)『Q&Aで読む日本軍事入門』吉川弘文館(2014)等
参加費: 500円(障がい者・生活困窮者など割引あり)※どなたでも参加できます
※講演後、平和憲法の会・京都の総会
主催:平和憲法の会・京都
共催:戦争への道を許さない京都・おんなの集い連絡会
連絡先:070-6689-8445(藤井)
https://www.facebook.com/events/211097906320069/



改 憲
●4月21日(土) 18:30~20:55 エル・おおさか(大阪府立労働センター)南ホール(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
安倍打倒・改憲阻止! 4.21MDS集会(大阪)
基調講演『安倍政権を打倒し、改憲阻止へ!国際連帯で東アジアの和平を』
講師:MDS副委員長・山川よしやす
映像構成詩
週刊MDSアピール
まとめ・行動提起講師:山川よしやすさん
http://www.zenko-peace.com/archives/6290



沖縄ヘイト
●4月21日(土) 15時30分~PLP会館4階小B会議室(JR天満駅・地下鉄扇町駅徒歩5分 http://plp-kaikan.net/access/a_index.html
自由人権協会大阪兵庫支部総会記念講演会
沖縄ヘイト、フェイクニュースを考える~基地反対運動が問いかけるもの~

講師:泰 真実 氏(沖縄在住・作業療法士) 斉加 尚代 氏(番組ディレクター)
【講師プロフィール】
泰 真実氏(沖縄在住・作業療法士)
医療の現場で働きながら、辺野古や高江の座り込みに参加し、沖縄の基地負担増に反対している。ハートのある行動力とバツグンの歌唱力で頼りにされ親しまれている。SNSでも鋭く発信。沖縄デマヘイトの状況に詳しい。2017年1月の「ニュース女子」放送以降、関東の市民によって続くMXテレビ本社前の抗議行動にも足を運ぶ。
斉加 尚代氏(番組ディレクター)
1987年MBS・毎日放送入社。89年から報道記者、2015年からドキュメンタリー制作を担当。『映像‘15 なぜペンをとるのか~沖縄の新聞記者たち』でJCJ賞、『映像‘17 沖縄さまよう木霊~基地反対運動の素顔』で芸術祭優秀賞など受賞。
http://www.ki.rim.or.jp/~jclu_oh/kouen/2018-04-21.pdf
http://www.ki.rim.or.jp/~jclu_oh/



「慰安婦」問題
●4月21日(土) 18時半~20時45分、エルおおさか7階(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
ゆれる歴史認識 トロントから南京「慰安婦」問題を巡って
講演「カナダから見える歴史問題、エスニック、人権運動と取り組んで」30分
講師:田中裕介
講演「なぜアジアでの戦争の歴史を明らかにするのか?」40分
講師:Flora・Chong
報告「国外で講演すると日本の教育がよく見える」北米公演の報告 20分
北米公演の報告
参加費:800円
主催:南京の記憶をつなぐ会(090-1903-8467)
http://com21.jp/archives/event/toronto-nankin



大阪都構想
●4月21日(土) 午後2時~午後5時 大阪市立大学(杉本キャンパス) 法学部棟3階・730教室(R阪和線「杉本町(大阪市立大学前)駅」下車、東口すぐ https://www.osaka-cu.ac.jp/ja/about/university/access
シンポジウム 「大阪都構想」=「大阪市廃止・特別区設置構想」の現状を検証する
(プログラム)
森 裕之(立命館大学教授 地方財政学)「自治を奪われる特別区、当て馬としての総合区」
村上 弘(立命館大学教授 行政学・地方自治論)「詐欺的な住民投票用紙の改訂を!
―【付論】年表で読む、大阪市の存在意義」
薬師院 仁志(帝塚山学院大学教授 社会学)「5・17『投票率 66.83%』の意味:2度目の住民投票の危険性」
藤井 聡(京都大学大学院教授 公共政策論)「大阪を愛していない人が都構想=大阪市廃止を支持している事が、実証されました」
参加無料(定員200名)
主催:「豊かな大阪をつくる」学者の会
http://www.oskjichi.or.jp/modules/topics/details.php?bid=226



働き方改革
●4月21日(土) 13:00~15:00 PLP会館(JR天満駅・地下鉄扇町駅徒歩5分 http://plp-kaikan.net/access/a_index.html
働く人のための「働き方改革」を一緒に考えよう!集会
働く人のための「働き方改革」を労働者と大阪労働者弁護団が一緒に考えるための集会です。衆議院厚生労働委員の尾辻かな子議員から最新の国会情勢の報告も予定されています。
参加費:1000円
主催:大阪労働者弁護団
連絡先:06-6364-8620
大阪労働者弁護団HP https://www.lalaosaka.com/
https://docs.wixstatic.com/ugd/68e83b_450a6c34572e4b72b1648d5e095ab561.pdf



労働問題
●4月21日(土) 13:30~16:30 エル・おおさか(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
第213回 例会 労働契約法18条 有期雇用「5年ルール」の活用を!
報告者:脇田 滋さん(龍谷大学名誉教授)
コメンテーター:丹野 弘さん(大阪労働局雇用環境・均等部指導課)
アッピール:木村 真さん(コミュニティ・ユニオン関西ネット事務局長)
安倍首相は、今通常国会を「働き方改革」国会と吹聴し、「働き方改革推進一括法案」を上程していますが、「1億総活躍社会」なり「女性活躍社会」、「人づくり革命」など、首相の「耐えられない言葉の軽さ」には唖然とさせられます。
非正規雇用労働者が2050万人と増大するなかで、有期雇用労働者のいわゆる「5年ルール」の適用が、今年4月から始まります。つまり有期契約を更新し、2013年4月から5年を経過したら無期雇用転換権が発生するということです。このことをめぐっていま使用者側の「無期転換」逃れがおこなわれたり、また有期雇用労働者がこのことをあまり理解していないこともあって、コミュニティ・ユニオン関西ネットを中心にキャンペーン活動もおこなわれています。
脇田先生は、派遣法制定や改悪に警鐘をならしてこられた第一人者で、いち早く「2年ルール」を導入した韓国の動向についても精通されています。また、大阪労働局の丹野さんに、労働行政からの取り組み、動向についてコメントしていただきます。ご参集ください。
会場費:500円 但し会員は無料
主催:研究会 職場の人権
共催:コミュニティ・ユニオン関西ネット
https://www.facebook.com/events/151387268801791/



労働者協同組合
●4月21日(土) 17時~大阪労働学校アソシエ(地下鉄阿波座7番徒歩8分 http://www.ols-associe.or.jp/contact/
講演会「労働者協同組合とは?」
大阪労働学校アソシエ・社会的連帯経済研究会では、4月に講演会を行います。今回は、協同総合研究所の主任研究員である島村博氏をお招きし、「労働者協同組合(ワーカーズ・コープ)」について講演して頂きます。
主な議題テーマとしてましては、以下の4点になります。
①国内の労働者協同組合の展開について
②法制化に関する問題
③労働者協同組合から他の組織(労働組合, 生協や農協)への展望
④島村博氏の思い描くこれからの社会。
参加費:無料
申し込み:電話もしくはメールで参加の連絡してください。
Tel06-6583-5555 info@ols-associe.or.jp
http://www.ols-associe.or.jp/909/



人民新聞弾圧
●4月21日(土) 18時半~尼崎小田地区会館大会議室(JR「尼崎」南7分 http://w8.alpha-web.ne.jp/~odaruma/koutu/koutu.html
山田洋一さん逮捕と裁判の問題点 学習会
-誰もが狙われる銀行口座を理由にした弾圧
報告:橋本太地弁護士、山田洋一、救援会 他
主催:人民新聞編集長・山田洋一さんを支援する会
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0421-4.pdf



泉南アスベスト訴訟
●4月21日(土) 10:30の回上映終了後 元町映画館2F(JR・阪神電車「元町」駅西口より、南西へ徒歩6分/神戸高速鉄道「花隈」駅東口より南東へ徒歩6分/神戸市営地下鉄海岸線「みなと元町」駅2出口より北へ1分 神戸市中央区元町通4-1-12(元町商店街) http://www.motoei.com/access.htm) 
市民社会フォーラム第89回映画鑑賞会
トーク:原一男監督、泉南アスベスト訴訟原告団

市民社会フォーラム恒例、一般公開の映画の鑑賞会。今回は元町映画館で公開の『ニッポン国 vs 泉南石綿村』です。
※当日映画を観られた方対象、参加無料
元町映画館公式サイト http://www.motoei.com/
『ニッポン国 vs 泉南石綿村』公式サイト http://docudocu.jp/ishiwata/index.php
2006年、大阪・泉南地域の石綿(アスベスト)工場の元労働者とその家族が、損害賠償を求め国を訴えた。
明治の終わりから石綿産業で栄えた泉南は、最盛期は200以上の工場が密集し「石綿村」と呼ばれていた。
石綿は肺に吸い込むと、長い潜伏期間の末、肺ガンや中皮腫を発症する。国は70年前から調査を行い、健康被害を把握していたにもかかわらず、経済発展を優先し規制や対策を怠った。その結果、原告の多くは肺を患い、発症という"静かな時限爆弾"の爆発に怯え暮らしていた。
原は弁護団の活動や、自らも石綿工場を経営していた「市民の会」の柚岡一禎の調査に同行し、裁判闘争や原告らの人間模様を8年にわたって記録する。原告の多くは地方出身者や在日朝鮮人であり、劣悪な労働条件の下、対策も知らされぬまま身ひとつで働いていた。裁判に勝って、ささやかな幸せを願う原告たち。しかし国は控訴を繰り返し、長引く裁判は彼らの身体を確実に蝕んでいく・・・
『ゆきゆきて、神軍』から31年。全世界が待望した原一男監督の最新作『ニッポン国 VS 泉南石綿村』は完成するやいなや、世界中の映画祭から上映のオファーが相次ぎ、いち早く上映された釜山国際映画祭と山形国際ドキュメンタリー映画祭では、それぞれ最優秀ドキュメンタリー賞と市民賞を受賞し、その評価が高まっている。
元町映画館での上映スケジュール
4/21(土)~4/27(金) 10:30~
4/28(土)~5/4(金) 10:00~
5/5(土)~5/11(金) 15:00~
http://shiminshakai.net/post/3267
https://www.facebook.com/events/2113391605368026/



不登校
●4月21日(土) 13:30~16:00 大阪府立柴島高校(http://www.osaka-c.ed.jp/kunijima/access.htm
Talk Session //学校・不登校とマイノリティ
「自分も当事者」な教員/教員経験者の視点から

2018.4.21 @ 大阪府立柴島高校
「不登校がない国がある。」
そう聞いたら、耳を疑う人もいるかもしれません。でも、実際に世界にはそういう国が存在しています。
一方で現在、日本では中学校だとクラスに平均1人は不登校生がいる状況です。また、学校に通っていても苦しい思いや居づらさを抱える子どもたちが少なくありません。なぜ、こんなことになっているのでしょうか。
「それは家庭環境が…」「いじめが…」「学校システムが…」
「先生の質が…」「社会の急激な変化が…」
いろいろな答えが聞こえてきそうです。
シリーズ「学校・不登校とマイノリティ」。今回5回目の開催となる、不登校問題への関心・問題意識からスタートしたこのシリーズ企画では、毎回主に「学校のあり方」に焦点を当てながら、今の日本が、特に、マイノリティ性を抱える子どもや若者にとってどのような社会になっているのか、その実態に迫っています。
今回は、生徒(被教育者)の立場だけでなく、教師(教育者)の立場も経験した、マイノリティとしての当事者性を持つ4人が登壇。学校の中で子どもたちが感じている「生きづらさ」を可視化するだけでなく、学校の仕組みや文化をつくる大人の立場としての、課題意識やチャレンジしてきたこと、大事にしていること、失敗談や葛藤も語り合います。
そして、いま学校にあるしんどさや課題に対して、私たちには何ができるのか?を皆さんと一緒に考えていきたいと思います。
今回のキーワード
□LGBTQ □SOGI □発達障害 □ミックスルーツ □在日コリアン □部落 □不登校 □苦登校 □アイデンティティ □制服 □校則 □生徒指導 □マイノリティの不可視化 □当事者性を持つ先生 □こどもの人権
※現役教員・教員経験のある4人で、ざっくばらんにしゃべります!
《Talk Guest》
・石崎 杏理 さん 任意団体 FRENS(Fukuoka Rainbow Educational NetworkS)代表
1984年、福岡市生まれ。福岡教育大学在学中に、トランスジェンダーであることをカミングアウトし講演活動を開始し、大学卒業後、3年間福岡市内の小学校で教員として勤めた。現在は多様な性の子ども若者をサポートする「FRENS」の代表として、福岡県を中心に活動を展開。主に講演活動と 相談支援を担当し、小中高校大学生や若者、保護者、施設職員、教職員から何百件もの相談を受けている。当事者や、当事者かもしれない子どもたちの相談対応や、子ども若者の状況改善に向けた教職員や周囲の大人への情報提供、個に応じた支援の提案なども行なっている。http://blog.canpan.info/frens/
・呉明淑さん 大阪府立高校・英語科教員
1985年、大阪市生野区生まれ。日本一在日コリアンが多い街で育った在日コリアン3世。小学校から大学まで日本の公立学校に通う。自分のルーツに対する意識は幼い頃から強く持ち、高校生のときに自分の「韓国語を話せない」コンプレックスを受け入れ、大学生の頃には「挨拶は完璧」だと開き直れるようになる。一方で、本名(民族的ルーツが明らかにわかる名前)で生活している人は非常に少ないため、常に日本でのマイノリティ感を感じている。大学生の頃から、主に教育関係者の集う場で、ルーツや自身の体験を語る講演を行っている。「ミックスルーツ」が当たり前の存在となる日本社会の実現を目指している。
・古閑丸斉良さん 大阪府立高校・数学科教員
1991年、堺市生まれ。中2で自分がゲイであることを自覚する。テレビ番組のみならず同級生や学校の先生から聞こえてくるホモネタ、同級生の男の子に告白したことがうわさになり指差しされた経験から、「これは誰にも言ってはいけないことなんだ」と負い目を感じながら中高時代を過ごす。大学で、学内のセクマイサークルを見つけ、その中で多様な性のあり方をもつ人達と関わる中で、当たり前のように自分のことが話せるうれしさや楽しさに気づく。その後大学院に進学し、セクマイ当事者の居場所作りのためのサークルと学習啓発をしていくためのサークルを立ち上げ精力的に活動。卒業後は、職場で教職員全体にカミングアウトしながらのびのび働く。日々悩みながらも、充実した教員生活を送っている。
《Coordinator》
・武田緑 教育コーディネーター・学校改革サポーター
1985年、大阪市東淀川区のマイノリティが多く暮らす地域で生まれ育つ。被差別部落出身当事者でもある。19歳の時にピースボートで地球一周を経験し、そこで教育の重要さと、日本の教育の課題に気づき、一般社団法人コアプラスを設立。多様な人たちがそれぞれ自分を生きられる社会を目指し、教育関係者に向けた、学び・つながり・エンパワメントの場づくりを行なっていきた。2018年4月よりフリーランスに。well-being(幸せ)、respect(尊重) 、participation (参画)などをキーワードに、民主的な学び育ちの場を、特に公教育の中に広げていくために邁進中。
参加費:1500円(学生1000円)
申込方法:フォームにご登録ください。http://goo.gl/jUAeg2
https://www.facebook.com/events/178717246098559/



朝鮮人学校
●4月21日(土) 13:30~16:30 神戸市立長田南小学校校名碑前(JR新長田駅を東へ900m) 14:30~新長田ピフレホール「会議室A」(JR新長田 http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000030me9-att/2r98520000030mja.pdf
阪神教育闘争70周年連続企画 朝鮮人学校校名碑に集うセミナー
「朝鮮はいまたたかいのさ中にある―四・二四教育闘争の歴史学―」

講師:鄭祐宗(チョンウヂョン)さん(大谷大学講師)
1部 13:30~校名碑前での集い(神戸市立長田南小学校) 
2部 14:30~セミナー(新長田ピフレホール「会議室A」)  
在日朝鮮人運動史上、最大の闘いであったと言われる、GHQと日本政府による朝鮮人学校閉鎖令に抗した1948年の4.24教育闘争から70年。いまなお実現されないままにきている民族教育権の保障どころか、歴史を歪め排外を煽る時代状況に、あらためて戦後在日朝鮮人の民族教育への思いに学び、今ある課題を考えたい。
四・二四教育闘争は、在日朝鮮人大衆の生活をかけた運動であったとともに、その大状況において朝鮮を意味付けるプロジェクトであった。米太平洋陸軍による朝鮮に対する異なる意味付けは1946年に明確に始まり、1948年4月神戸、大阪で在日朝鮮人大衆はスクラムを組んだ。日本政府の動きは。日本社会の言論状況は。それぞれの四・二四教育闘争とは。朝鮮はいまたたかいのさ中にある。
資料代:700円  
https://www.facebook.com/events/962969200528643/



東郷茂徳外相
●4月21日(土) 15:00~17:00 龍谷大学深草学舎8号館2階「京都産業人倶楽部」(JR奈良線「稲荷」駅南西へ徒歩約8分,京阪本線「深草」駅西へ徒歩約3分,地下鉄烏丸線「くいな橋」駅東へ徒歩約7分 http://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/traffic/t_fukakusa.html
社会科学研究所付属安重根東洋平和研究センター2018年度第1回共同研究会
「軍事政権時の外相東郷茂徳の苦悩-歴史認識の脱国民化に向けて-」

講師:東郷和彦さん(京都産業大学法学部教授・国際政治<外交・安全保障>)
参加無料
要予約:李洙任(リースーイム)研究室 lee★biz.ryukoku.ac.jp
主 催:龍谷大学社会科学研究所付属安重根東洋平和研究センター   
    http://www.biz.ryukoku.ac.jp/~lee/shaken-anzyungun/index.html
http://www17.plala.or.jp/kyodo/annai1.html



東アジア
●4月21日(土) 14:00~17:00 松山庵(阪急芦屋川 https://www.mapion.co.jp/m2/34.73656727,135.29774859,16) 
第109回「小田実を読む」
玄順恵さんが語る「『河』と東アジアの近代」

講師:玄順恵(水墨画家)
資料代:1,000円
発起人:北野振一、山村雅治、北川靖一郎、川島智子、玄順恵
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0421-1.pdf



JR尼崎事故
●4月21日(土) 14時~尼崎小田地区会館(JR「尼崎」南7分 http://w8.alpha-web.ne.jp/~odaruma/koutu/koutu.html
生命と安全を守る4.21集会 
主 催:ノーモア尼崎事故、いのちと安全を守る集会実行委員会



ジェノサイド
●4月21日(土) 午後2時~5時 ひと・まち交流館京都 第5会議室 (京阪電車「清水五条」徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」徒歩10分 京都市下京区河原町五条下ル http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html)
インターネット中継(skype)
「テロとの戦争」によって隠蔽されたジェノサイド
(スリランカ)タミルの悲劇 ― スリランカの人権活動家からの報告と訴え

<報告:大量殺戮はなぜ起こったのか? 内戦終結後のタミルはどうなっているのか? 国際社会に何を期待するか?>
ジュード・ラル・フェルナンドさん(在アイルランド)
トリニティー大学アイルランド・エキュメニカル学部助教授。2015-6年、立命館大学(客員教授)宗教対立を超えた平和のために行動している。
<証言:2005-9年に何が起こったのか?>
N・マラシーさん(ニュージーランド在住)
離散タミルとして、タミルの人権のために活動。2005-9年にスリランカ北部バンニ地方の調査、政府軍のタミルへの攻撃を現地で目撃。
スリランカの内戦(1983~2009年)では、タミル・イーラム解放の虎(LTTE)のテロとの戦いという名目の下で、政府軍による少数民族タミル人への集団殺戮が繰り返されました。
私たちは2016年1月に京都でスリランカの人権活動家のジュード・ラル・フェルナンドさんから、南アジアから見たアジアの軍事化の新しい段階と、スリランカ、グアム、台湾、韓国、沖縄が直面している問題の共通性についてのお話を伺った際に、最近におけるスリランカの軍事化に先立って、内戦の中でタミル人への集団殺戮が計画的に行われたこと、それが国際社会には「テロとの戦争」の名目で黙認されてきたことに大きな衝撃を受けました。
その後、2013年12月にドイツ・ブレーメンで行われた「タミルの集団殺戮に関する民衆法廷」の記録の日本語版刊行を計画し、このほど翻訳を完了し、近く刊行することとなりました。この機会にジュードさんからその後の経過や、現在のスリランカ・南アジアにおける米軍の戦略、米軍基地をめぐる問題など最新情報を合わせて報告していただくことになりました。ジュードさんの滞在先のアイルランドからのインターネット中(skype)です。
参加カンパ:500円
https://www.facebook.com/events/871255466409722/



■4月21日(土) 午後09:00~09:50 NHK総合
NHKスペシャル キム・ジョンウンの野望 第2集「39号室 外貨獲得の闇」
シリーズ第2集は「北朝鮮マネー」の謎を追う。度重なる国際社会の経済制裁の中、なぜ金正恩氏は盤石の体制を維持できるのか?カギを握るのが、金正恩氏の影で暗躍する“秘密機関”「39号室」。世界中に外貨獲得の闇ルートを持ち、武器や麻薬など違法取引にも関わっていると指摘されてきた。今回NHKは、39号室の元関係者など“闇の金庫番”だった人物たちの初の長時間インタビューに成功。知られざる内幕が明らかに!
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20180421



■4月21日(土) 午後11:00~00:00 NHK Eテレ
ETV特集「僧侶たちの原発事故」
震災と原発事故がもたらした悲劇と向き合い、人知れず活動を続ける福島の僧侶たちがいる。宗教者として自らの役割を問い直した3人の僧侶の7年間の日々を見つめる。
原発事故直後の福島で私たちは、混乱状況に陥った人々を支えようと奔走する僧侶たちと出会った。彼らは寺院も故郷も奪われ、避難先で人々が次々に亡くなる極限状況に置かれることとなった。その中でひとりの宗教者として一体何ができるのか、彼らは自らの役割を問い続けてきた。番組では、それぞれのやりかたで檀家や門徒の心を支えるみちを模索してきた、3人の僧侶たちの7年間の軌跡を描く。
http://www4.nhk.or.jp/etv21c/x/2018-04-21/31/31254/2259612/



その他のテレビ番組
               4月21日(土)
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【他】かんさい熱視線 「正義の告発の陰で…~雪印食品偽装事件」(再)
10:55~11:25 NHK総合
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