(4/1更新)脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫・滋賀 2018年3月31日(土)

★4/1追加情報
●映画情報を追加しました。



【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報



『ニッポン国VS泉南石綿村』
ニッポン国から棄てられた民が国に問いただす――ウチらの命、なんぼなん?
『ゆきゆきて、神軍』から31 年、ドキュメンタリーの鬼才・原一男が挑んだ
「大阪・泉南アスベスト国賠訴訟」、8 年間の全記録
初めて国に勝った泉南の一握りの原告たち
しかし、勝っても勝っても地裁、高裁、最高裁へと国は逃げ続ける
あまりにも優しすぎる原告たち
「なぜもっと怒らないのか!」原一男の檄が飛ぶ
圧巻の215 分から目をそらさず、泉南の叫びを聞き逃すなかれ!
2006 年、大阪・泉南地域の石綿(アスベスト)工場の元労働者とその家族が、損害賠償を求め国を訴えた。明治の終わりから石綿産業で栄えた泉南は、最盛期は200 以上の工場が密集し「石綿村」と呼ばれていた。石綿は肺に吸い込むと、長い潜伏期間の末、肺ガンや中皮腫を発症する。国は70 年前から調査を行い、健康被害を把握していたにもかかわらず、経済発展を優先し規制や対策を怠った。その結果、原告の多くは肺を患い、発症という“静かな時限爆弾”の爆発に怯え暮らしていた。
原は弁護団の活動や、自らも石綿工場を経営していた「市民の会」の柚岡一禎の調査に同行し、裁判闘争や原告らの人間模様を8 年にわたって記録する。原告の多くは地方出身者や在日朝鮮人であり、劣悪な労働条件の下、対策も知らされぬまま身ひとつで働いていた。
裁判に勝って、ささやかな幸せを願う原告たち。しかし国は控訴を繰り返し、長引く裁判は彼らの身体を確実に蝕んでいく……
『ゆきゆきて、神軍』から31 年。全世界が待望した原一男監督の最新作『ニッポン国VS泉南石綿村』は完成するやいなや、世界中の映画祭から上映のオファーが相次ぎ、いち早く上映された釜山国際映画祭と山形国際ドキュメンタリー映画祭では、それぞれ最優秀ドキュメンタリー賞と市民賞を受賞し、その評価が高まっている。
●3/31~ 第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
3/31~4/6 14:10(~18:00終)
4/7~4/13 10:00(~13:50終)
http://www.nanagei.com/movie/data/1192.html
●3/31~ シネ・ヌーヴォー(地下鉄・阪神九条駅 www.cinenouveau.com/access/access.html)
タイムスケジュール
http://www.cinenouveau.com/schedule/schedule2.html




●3月31日(土) 14:00~16:40 京都大学百周年時計台記念館会議室3(http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access
森山拓也さん講演と映画「トルコへの原発輸出、現地の声は」
日本がシノップへの原発輸出を計画するトルコでは、反原発運動が40年以上続いています。トルコはチェルノブイリ原発事故による深刻な汚染被害も経験しており、シノップでも多くの人々が日本による原発輸出に反対の声を上げています。毎年4月のチェルノブイリの日には、シノップで大規模な反原発集会が開催されます。原発に反対するトルコの人々の声を取材した映像作品の上映と合わせ、原発をめぐるトルコの歴史や、反対運動の現状を報告します。
森山拓也さん(同志社大学大学院生)の監督作品「沈黙しない人々」は秀逸のドキュメンタリー。横濱インディペンデント・フィルム・フェスティバル2017で準優秀作品賞を受賞
参加費:1000円
主催:日本トルコ文化協会
http://www.kyoto-nitto.com/active.html



森友問題
●3月31日(土) 19時~21時 豊中市立文化芸術センター大ホール(阪急電車曽根駅より徒歩5分  http://www.toyonaka-hall.jp/access/
集会「ゆがめられた政治と教育―森友問題から見えてきたもの」
対談:前川喜平さん&寺脇研さん
コーディネーター:矢野 宏さん    
文部省(文科省)の先輩・後輩にあたる二人の対談。長年教育行政に携わってきた中で直面した、政治から教育行政への圧力についてお話しいただきます。森友・加計学園問題を「教育行政」という観点から見た時、いったい何が問われているのか、ともに考えましょう。
参加費:500円(障がい者・介助者、学生 300円)
主催:森友学園問題を考える会 TEL/FAX 06-6844-2280
https://www.facebook.com/events/556948708001530/

 

教 育
●3月31日(土) 13:30~16:00 リバティおおさか大ホール(定員270名)(JR環状線「芦原橋駅」下車、南へ約600メートル http://www.liberty.or.jp/guidance/index.html )
日本国憲法展 特別企画その1 
トークライブ 前川喜平さんと考える「ひとりひとり」の学び
~みんなと一緒に学びたい子も、みんなと一緒は苦手な子も。
「ひとりひとり」が大事にされる、学びを考える~
 
<テーマ>
 障害があっても、地域の学校でみんなと一緒に学びたい子。「普通の」学校になじめず、もっと自由に、もっと自分らしく学びたい子。どの子の学びも大事にされる、それが憲法の考え方・・・のはず。現実はどうなのでしょうか?これから、どうしていったらいいでしょうか?私たちひとりひとりの親や、地域の大人たちに、何ができるでしょうか?前川喜平さんと、映画『みんなの学校』の産みのお母さんが意見をぶつけ合います!
<スピーカー紹介> 
☆前川喜平さん☆ 
1979年文部科学省入省、2016年に同省のトップ文部科学事務次官に就任、翌17年1月に辞職。その後、自主夜間中学のスタッフとして活動しながら、「加計問題」に関する「総理のご意向文書」について、「あったものをなかったことにはできない」と明言し、一躍「時の人」に。その誠実で温かい人柄が、多くのファンを惹きつけ、現在は主に教育問題に関する講演に引っ張りだこ。
☆迫川緑さん☆
1992年関西テレビ入社。ニュース編集、報道部を経て、2010年から大空小学校での取材を開始。長期取材を許される関係を作り上げ、映画『みんなの学校』の土台を築いた。家族は同業の夫(同映画の監督)と9歳の小さな恋人。
みんなの学校公式 website:http://minna-movie.jp/
☆コーディネーター☆
國本依伸弁護士(あすわか大阪)
自他共に認める子どもの権利の専門家。家庭では、怖い(?)カミさんと小学生ジョシ2人と、エキサイティングな毎日を過ごす夫・お父さん。
事前の申し込みは不要です(先着順)。
保育はありませんが、子連れ参加大歓迎です。子どもスペースを用意してお待ちしております。おもちゃや絵本は各自ご持参ください。
参加費:1000円(中学生以下無料)
主催:あすわか大阪×リバティおおさか
https://www.facebook.com/events/1637521746317633/



安倍政権
●3月31日(土) 午後3時~JR吹田駅前さんくす夢広場
アベ政治を許さない!吹田・摂津市民大宣伝
国会追及で大注目のたつみコータロー参議院議員が野党代表挨拶!決定!
森友事件は、ウソとごまかしのアベ政治のデタラメぶりを浮き彫りにしました!
いよいよアベ政治を退場に追い込む時です。
3月31日土曜日は、市民スピーチと立憲野党スピーチ(要請中)、後半は3カ所に分かれて、3000万署名宣伝を行います。
プラカード、タペストリーを持ち寄って、アベ改憲ストップ、アベ政権よサヨウナラ!の風を吹かせましょう!
主催:「安倍9条改憲NO!市民アクション@吹田・摂津」
https://www.facebook.com/events/2039882116292270/



9条改憲
●3月31日(土) 15時~大津市勤労福祉センター第一会議室(京阪石場駅より徒歩約5分 http://www.otsu-gojokai.jp/workfarecenter
学習会「9条改憲されたら生活は!? 国家予算から読み解く」 
主催:平和と民主主義をめざす全国交歓会・滋賀
https://nonukesiga.exblog.jp/iv/detail/?s=26378965&i=201801%2F23%2F22%2Fd0251322_20591005.jpg



米韓合同軍事演習
●3月31日(土) 14:00~東山いきいき市民活動センター二階集会室(各駅・停留所より徒歩5分 京阪電鉄「三条」駅[3] [4] [5]号出口  地下鉄東西線「三条京阪」駅 [2] 番出入口  市バス「三条京阪前」下車(5,10,11,12,59系統)「東山三条 」下車(5,12,46,100,201,202系統 http://higashiyamacds.main.jp/access) ※デモ出発16:15~
米韓合同軍事演習を中止せよ!自衛隊は参加するな!
   東アジアの平和を! 3・31京都集会

講師:金昌五(キム・チャンオ)さん 在日韓国民主統一連合大阪府本部副代表委員
主 催:3・31集会実行委員会
連絡先:090-1590-9469(山本純)
http://kakukyodo.jp/shukai.htm



憲法カフェ
●3月31日(土) 10:00~12:00 千里文化センター「コラボ」3F和室(北大阪急行「千里中央」駅北改札から約80メートル 大阪モノレール「千里中央」駅から北へ約400メートル https://www.city.toyonaka.osaka.jp/shisetsu/cf/senrikorabo.html
楾大樹弁護士の檻の中のライオンin豊中☆
今や全国で引っ張りだこの、公民の教科書にも採用された名著「檻の中のライオン」著者はんどう弁護士をお招きして、子どもから解る、優しい憲法講座を開催します。
近く実施されるであろう国民投票。私たちの生活を左右する大きな意味を持つこの投票の前に、国の基盤である大切な憲法のことを、政党や主義主張を超えて、まずはしっかりと学びませんか?
会費:1200円(檻ライ特製クリアファイル付き)16歳未満は無料
おやつ:今静かに人気沸騰中の「イノチのおむすび」販売予定
お申込み方法:Facebookページで参加ボタンを押して頂き、メッセージもしくはコメント欄にて参加人数、お子様をお連れになる場合は年齢もお知らせ下さい。
*Facebook利用していない方は申込み不要
https://www.facebook.com/events/173614449938475/



辺野古新基地問題
●3月31日(土) 15時30分~(毎週土曜日)JR大阪駅南バスターミナル
「辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動」
辺野古の海が埋め立てられないように活動しています。
お時間の許す範囲で、少しでも皆様のご参加お待ちしています。
http://blogs.yahoo.co.jp/henoko_osaka



辺野古新基地問題
●3月31日(土) 13:00~14:00 神戸マルイ前
HENOKO NO! 沖縄に基地はいらない 
   辺野古の海に基地をつくらせない神戸行動

沖縄県民に対する不正を止めるために、共に声を上げて下さい。
ツイター・FaceBookで情報発信中{辺野古・神戸}で検索して下さい。
土曜の午後はいつもの時間、いつもの場所で、はじめての方、ちょっとだけ参加、見学、大歓迎。
https://twitter.com/kobekodo/



辺野古新基地問題
●3月31日(土) 毎週土曜日17:00~18:30ごろ 京都市 三条河原町交差点(三条河原町商店街のアーケード前スペース)
沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、
     普天間基地の撤去を求める京都行動

アピール、チラシ配り、新基地建設に反対する署名集めなどなど
http://kyoto-action.jugem.jp/?pid=1
https://twitter.com/ALALALED/status/551165696185344000



東学農民戦争
●3月31日(土) 14:00~16:00 宝塚市中央公民館201/202学習室(予定)(阪急逆瀬川駅徒歩約12分、阪急バス(中山寺、山本方面行)宝塚市役所前バス停下車すぐ www.city.takarazuka.hyogo.jp/about/1014688/shisetsu/kyoikukanren/1010939/1023261.html)
連続講演会<日本とコリアのいまを理解するのにかかせない歴史>
「民衆からの革命運動 東学農民戦争」

講師:信長正義さん(『東学農民革命100年』訳者)
・第2回 4月28日(土)同上
参加無料
主 催:宝塚市外国人市民文化交流協会
https://www.freeml.com/kdml/11262/latest?sid=ff81f37865fbb3aefb32bae549c4fd5c96b75a35e72b0f52718842fa931896213280ee519443d72e0cc4ac74ba306f6dfb8cbab807d74fed37e1a0628dd7fac8



パレスチナ
●3月31日(土) 14:00~17:00 高槻クロスパル高槻視聴覚室(高槻市立総合市民交流センター)(JR高槻駅中央改札口を右へ出て京都方面線路沿い http://loco.yahoo.co.jp/place/g-6msUDgCskbU/)
2018『土地の日』連帯企画
講師:東京新聞の田原牧さん
この間、米大統領トランプは、突如エルサレムをイスラエルの首都しとして承認すると表明し、パレスチナのみならず、アラブ諸国、世界中に大きな衝撃を与えた。ISのジハード主義の拡大と終焉、そのあとに生まれてきたあらたな中東の対立の状況の中で、和平の仲介者として振る舞ってきた米国は、その立場を捨てた。和平の道は再び遠のいてしまった。パレスチナ民衆の東エルサレムを首都とするパレスチナ独立国家の道は、大きな困難に直面することになった。国家、民族、宗教の入り混じった矛盾の中でのパレスチナ、中東の人々にとっての平和がどのように実現されていくのか、そして、私たちがどのような役割をすることができるのかを考えていきたいと思います。
第2部 17:00~19:00 パレスチナごはんで交流会(クロスパル高槻第1会議室)
参加費:講演会 資料代800円 交流会 パレスチナごはん500円
主催:オリーブの会
https://www.facebook.com/events/2070672219879293/



自由党
●3月31日(土) 14:00~大阪市立社会福祉センター1階 会議室(近鉄「大阪上本町」⑪東へ徒歩3分 地下鉄「谷町九丁目」⑧徒歩10分 http://shafuku-center.jp/shisetsu.html
自由党 大阪府総支部連合会 定時大会
*党員・サポーター以外の方にもオブザーバー席を設けております。尚、議決権と発言権はございませんのでご承知おき下さい。
参加無料
◇懇親会のご案内 15:30~海鮮居酒屋「志なのすけ」上本町店
*大会の終了時間により若干の変更の可能性あり
党大会終了後に自由参加で懇親会を予定致しております。党員・サポーターや支持者の皆さんは勿論。市民と野党の共闘活動で交流を深めて参りました皆さん方や自由党にご興味や好意をお持ちの皆さんとの意見交換の場になるようにと願って開催いたしたく存じます。
懇親会費:4000円
http://jiyutou-kinki.blog.jp/archives/30580135.html



ボブ・ディラン
●3月31日(土) 14:30~兵庫県私学会館101号室(JR元町駅東口より徒歩2分 http://hyogo-shigaku.or.jp/map.html
神戸・ユダヤ文化研究会
2017年度総会・第3回文化講座「ボブ・ディランとエスニシティ」

(13:00-14:00 総会)
文化講座のテーマは2016年にノーベル文学賞を受賞したボブ・ディランです。ユダヤ教の家庭に育ちながらも、ラジオやレコードといった近代的なメディアを通じて多様な世界に触れ、やがて世界中にひびく歌声を作り上げていった彼の目に、民族やエスニシティをめぐる諸問題はどのように映っていたのでしょうか。名古屋大学の長畑明利さんをお招きして、お話しいただきます。
参加費:正会員無料、一般参加者500円、学生無料(受付で学生証をご呈示下さい)
文化講座:
講演題目:ボブ・ディランとエスニシティ??
1970年代~80年代前半を中心に
講師:長畑明利(名古屋大学人文学研究科教授)
司会:黒田晴之(本会理事)
http://jjsk.jp/event/2018/03/02/180302/



■3月31日(土)(再放送)午後01:00~02:50 NHK BS1 
BS1スペシャル「ペリーの道~元米国防長官の警告~」
クリントン政権下で米国防長官を勤めたウィリアム・ペリー(90歳)。氏は世界史の「危機の瀬戸際」を歩んできた。新兵として沖縄派遣、キューバ危機の際にはCIAの分析チームで働いた。その後、国防次官として米軍全体の近代化に着手、国防長官就任時は、北朝鮮核危機に直面。そして今、自身の最後の役割として見なしているのが「核なき世界」の実現だ。ペリー氏へのロングインタビューを通して、戦争と平和の現実を考える。
http://www4.nhk.or.jp/bs1sp/x/2018-03-31/11/24453/2737016/



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