(3/9更新)脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫・滋賀 2018年3月10日(土)

★3/9追加情報
●3月10日(土) 午後2時~4時30分 京都弁護士会館 地階大ホール(地下鉄丸太町)
「沖縄から見えてくる日本とアメリカの関係」
●3月10日(土) ①13:00~②17:30~mumokuteki ホール(ヒューマンフォーラムビル 3F)(阪急河原町他)
小さき声のカノン上映会&交流会
●映画情報を追加しました。



【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報



ドキュメンタリー映画『息の跡』
今は昔、世界の果てに、小さな たね屋 が あったとさ。
私が小森さんと会ったのはいつ頃だったろうか。大震災のあとに、ボランティア活動にたずさわり、陸前高田に移住。そのころ『阿賀に生きる』を見たという。そして、私に会いたいと連絡があった。
目前のきびしい現実を前にたじろいでいるように思った私は「目の前にいる人の悲しみを、あなたが背負うことはできないのです」と言ったように思う。それであっても、記録してほしいと思った。
そして、何年かして『息の跡』が出来上がった。
「記録するという役割は他者との関わりの間で何を引き受けることができるのか、また引き受けたものをどうやって現実に跳ね返していくのかを、考え続けていきたいと思います。」(小森)。
小森さんの人生が反映した映画であった。傑作である。
●2/24(土)~3/16(金) 出町座(出町柳駅(京阪、叡山電鉄始発駅)徒歩5分 今出川駅(京都市営地下鉄)徒歩10分 https://demachiza.com/access
3/10(土)~3/15(木) 16:20(18:00終)
3/16(金) 16:05(17:41終)
https://demachiza.com/movies/330



『人生フルーツ』
人生は、だんだん美しくなる。
むかし、ある建築家が言いました。
家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない。
愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウンの一隅。雑木林に囲まれた一軒の平屋。それは建築家の津端修一さんが、師であるアントニン・レーモンドの自邸に倣って建てた家。四季折々、キッチンガーデンを彩る70種の野菜と50種の果実が、妻・英子さんの手で美味しいごちそうにかわります。刺繍や編み物から機織りまで、なんでもこなす英子さん。ふたりは、たがいの名を「さん付け」で呼び合います。長年連れ添った夫婦の暮らしは、細やかな気遣いと工夫に満ちていました。そう、「家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない」とは、モダニズムの巨匠ル・コルビュジエの言葉です。
かつて日本住宅公団のエースだった修一さんは、阿佐ヶ谷住宅や多摩平団地などの都市計画に携わってきました。1960年代、風の通り道になる雑木林を残し、自然との共生を目指したニュータウン計画。けれど、経済優先の時代はそれを許さず、完成したのは理想とはほど遠い無機質な大規模団地。修一さんは、それまでの仕事から距離を置き、自ら手がけたニュータウンに土地を買い、家を建て、雑木林を育てはじめました─。あれから50年、ふたりは、コツコツ、ていねいに、時をためてきました。そして、90歳になった修一さんに新たな仕事の依頼がやってきます。
本作は東海テレビドキュメンタリー劇場第10弾。ナレーションをつとめるのは女優・樹木希林。ふたりの来し方と暮らしから、この国がある時代に諦めてしまった本当の豊かさへの深い思索の旅が、ゆっくりとはじまります。
●3/3(土)~終映日未定 シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
3/10(土) 20:05(~21:41終)
3/11(日) 休映
3/12(月) 11:00(~12:36終)
3/13(火) 18:55(~20:31終)
3/14(水)・3/15(木) 11:00(~12:36終)
3/16(金)・3/17(土) 20:30(~22:06終)
3/18(日) 16:30(~18:06終)
3/19(月)~3/23(金) 15:15(~16:51終)
http://www.theater-seven.com/2017/movie_jinsei-fruits.html



■3月10日(土) (再放送) 深夜午前00:55~01:45 NHK総合
NHKスペシャル「被曝(ばく)の森2018~見えてきた“汚染循環”~」
7年前、福島第一原発の事故によって、放射性物質で汚染された区域。去年の春、国による計画除染が終わり、広範囲で避難指示が解除された。しかしその一方で、山間部を中心に「帰還困難区域」が残された。住民たちが帰ることを許されないこの場所で、何が起きているのか?科学者たちは放射性物質が残留するメカニズム、そして生物に与える影響を明らかにしようとしている。住民の思いも交えながら、放射能汚染の実態を伝える。
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20180307



●3月10日(土) 13:00~16:30 大阪弁護士会館2階203・204会議室(京阪「なにわ橋駅」出口1徒歩約5分 地下鉄・京阪「淀屋橋駅」1号出口から徒歩約10分 地下鉄・京阪「北浜駅」26号階段から徒歩約7分 http://www.osakaben.or.jp/06-access/
シンポジウム
3.11福島第一原発事故 被害者救済の現状と課題

あれから7年。あのとき、未曾有の原発事故から関西に避難をしてきた被害者は4000人を超え、今も1000人あまりが先の見えない避難生活を送っています。
恒久的な被害者対策が取られない中、国や東京電力を相手とした損害賠償訴訟が、全国30以上の裁判所に起こされ、昨年から次々と判決が出ています。
今年の3.11シンポは、原発事故被害の救済について、これまでの判決内容を振り返り、関西の避難者の実情から、救済のために何をなすべきかを考えます。
基調講演
「福島原発事故による被害をどう回復していくか」
講師:除本理史教授(大阪市立大学大学院経営学研究科)
報 告
「全国の福島第一原発事故損害賠償訴訟の到達点」
報告者:弁護士白倉典武(原発事故被災者支援関西弁護団事務局長)
ディスカッション
「関西から考える避難者救済の課題」
コーディネート:中島宏治弁護士
関西在住の避難者の方、 除本教授、白倉弁護士等
久一千春さん(原発賠償関西訴訟の応援団★KANSAIサポーターズ事務局メンバー)
申し込み:https://www.osakaben.or.jp/web/entry/p_form.php?id=id_5a6ab72e89843
http://www.osakaben.or.jp/event/2018/2018_0310.php



●3月10日(土) 13時半~大阪市中央会館1Fホール (地下鉄長堀橋駅徒歩5分 http://www.city.osaka.lg.jp/shimin/page/0000016607.html)16時半~デモ出発(雨天決行)→難波→中央会館ゴール 18時~交流会(第2会議室)
3.11から7年―原発避難者と仲間たち全員集合!大集会&デモ
しかし、国は隠すために避難区域を次々解除し、住宅支援を打ち切り、避難者を切り捨てています。
避難者は避難先で孤立や貧困を強いられがちであり、東日本へ戻らざるをえなくなった人も多数います。その結果誰も責任を取らず、原発再稼動がされ続けます。
また、汚染された東日本全体に数千万人もの人々が残り続けているため、体調が悪化したり、病に倒れる人々が続出し始めました。チェルノブイリ原発事故では重大な健康被害は事故5~6年目から激増し、累計約100万人もの住民が死亡しました。関東で莫大な死者が予測されています。事実に基づく予測文:http://www.gowest-comewest.net/higai/watanabe20170326.html
避難・移住者を増やし、つながり、住民とともに声を上げることが、命を守るための最良の手段です。
そこで、東日本の汚染を周知し、避難移住者・希望者の支援を本格的に始めます。そして3月10日に、大阪の中心部で避難者が中心となって「避難者全員集合大集会・デモ」を企画・開催することで、この流れを変えます。
また12月、政府・復興庁は『風評被害を含む対策タスクフォース』を発表しました。被ばくの健康影響は一切無いと断言し、学校教科書を改定して被ばく安全論を広め、「福島を知ってもらう、食べてもらう、来てもらう」ために巨額の予算で運動を始めるものです。そこで毎月のアピール・学習会も行います。
今こそみんなの力で変えるために、避難者や住民の皆さまのご参加・ご協力、メディアの取材などをぜひお願いします!
―避難者はここにいる!集まり、つながり、より幸せに生きのびよう
―放射能被害は拡大中。避難できる住宅、仕事、コミュニティを!
―政府は事実を明らかにし、棄民政策をやめて、避難政策を!
―大飯、玄海…全ての原発再稼動反対!
内容:関西と全国の避難者集合!体験と思いのパネルトーク
・川口真由美さんの歌、山本太郎さん(依頼中)、他
・7年の映像、ピアノ、みんなで歌など
→国内外から大勢集まる難波中心部へデモ行進
※避難者の参加者に交通費補助をします。メールでご連絡下さい。会場に保育マットもあります。
参加費:500円(避難者無料、交通費補助・保育マットあります)
連絡先:〒567-0815大阪府茨木市竹橋町2-2-205 「ゴーウエスト」宛て
電話:090-4003-1386 gowest.comewest@gmail.com http://www.gowest-comewest.net/
twitter:@Gowest311 Facebook:https://www.facebook.com/gowestcomewest/
主催:「Go West, Come West!!! 3.11東北・関東 放射能汚染からの避難者と仲間たち」(略称:ゴーウエスト)
http://www.gowest-comewest.net/



●3月10日(土) 14時~15時15分 京都文教マイタウン向島(略称、MJ) (近鉄向島駅下車徒歩13分、近商ストア向島店の向かい側 https://www.google.co.jp/maps/place/%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%96%87%E6%95%99%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%82%A6%E3%83%B3%E5%90%91%E5%B3%B6/@…,135.7755893,17z/data=!3m1!4b1!4m5!3m4!1s0x60010fd88c5eaaab:0x5c79edd403979171!8m2!3d34.9186466!4d135.777778?hl=ja)
【原発事故後の福島を考える~測定や保養活動を通じて~】
お話:吉野 裕之さん(NPO法人シャローム災害支援センター)
【原発賠償京都訴訟 原告は何を求めているのか】
お話:奥森祥陽氏
その後 質疑応答
■3月7日~3月11日 10時半~16時
3.11メモリアルキャンドルinむかいじま2018
「原発事故後の福島を考える。私達ができる事」
☆3月10日(土) 18時~19時 メモリアルキャンドル点灯
京都銀行向島店前にある広場。講演会場はすぐです。(雨天時は11日になります)
主催:笑顔つながろう会 3.11メモリアルキャンドルin向島実行委員会
お問合せ:愛隣館 佐藤0756046159
https://drive.google.com/file/d/1NAJr0pCkq7eUVeXKjK0ruBUK53gW_emL/view?usp=sharing
https://drive.google.com/file/d/1b5qpsV-mysU6ItUegzhAL8uwdqHCNvJq/view?usp=sharing



NEW
●3月10日(土) ①13:00~②17:30~mumokuteki ホール(ヒューマンフォーラムビル 3F)(阪急「河原町」駅・地下鉄「京都市役所前」駅から徒歩10分 https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260201/26005726/dtlmap/
小さき声のカノン上映会&交流会
「小さき声のカノン」の上映を2回行います。監督の鎌仲ひとみさんとの交流会、そして飯館村から避難して「福島保養キャンプinみえ」を主催されている村上日苗さんをお招きした交流会も企画しております(交流会はどなたでも無料でご参加頂けます)。
タイムスケジュール
・13:00~15:00 1回目上映 
「小さき声のカノン」1回目上映(要予約:https://goo.gl/St6JXt)3時間前まで予約可能
・15:15~17:15 鎌仲ひとみ監督交流会 予約不要 
・17:30~19:30「小さき声のカノン」2回目上映(要予約:https://goo.gl/2n26ni)3時間前まで予約可能
・19:45~21:15村上日苗さん交流会 予約不要
※予約制:必ず予約サイトからのご予約をお願い致します。Facebookページでの「参加」だけでは予約になりません(交流会はどなたでも無料で参加出来ます)。
参加費:一般1400円(1回の上映参加費となります/交流会は無料で参加出来ます)
学生:1000円(当日受付で学生証の提示で割引ます。)
お問い合わせ:mumokuteki ホール TEL.070-5349-1322 hall@mumokuteki.com
・鎌仲ひとみプロフィール 映像作家
早稲田大学卒業と同時にドキュメンタリー映画制作の現場へ。
90年最初の作品「スエチャおじさん」を監督、同年文化庁の助成を受けてカナダ国立映画制作所へ。
93年からNYのペーパータイガーに参加して メディア・アクティビスト活動。
95年帰国以来、フリーの映像作家としてテレビ、映画の監督をつとめる。
主にNHKで「エンデの遺言―根源からお金を問う」など番組を多数監督。
2003年ドキュメンタリー映画「ヒバクシャー世界の終わりに」を監督。 国内外で受賞、全国400ヶ所で上映。
2006年「六ヶ所村ラプソディー」は国内外800ヶ所で上映。
2010年「ミツバチの羽音と地球の回転」も全国600ヶ所での上映に加え、フランス・ドイツ・オーストラリア・インド・アメリカ・台湾など海外でも上映が進んでいる。 2011年度全国映連賞・監督賞受賞。
2012年 DVD「内部被ばくを生き抜く」発売と同時に公開開始。国内外850ヶ所で上映。
2015年3月 新作「小さき声のカノン」を全国で公開。自主上映を展開。
毎月8日に、動画メルマガ「カマレポ」を配信中(2017年9月現在 no.51)。
2017年9月 シリーズ最新DVD「カノンだより vol.5」が発売中。
多摩美術大学非常勤講師。
著作に「原発のその先へ-ミツバチ革命が始まる」、「六ヶ所村ラプソディー ドキュメンタリー現在進行形」、共著に「鎌仲監督VS福島大学一年生」、「今こそ、エネルギーシフト」、「内部被曝の脅威」など。
・村上日苗プロフィール
福島県飯舘村で自給自足の暮らし、自然農、農家民宿、石窯パン工房、マクロビオティック・レストラン「なな色の空」をしていました。2011年、東日本大震災により、三重県伊賀市に避難。三重で自然農業再開。2016年京都府京田辺市へ移り、昨年自然食品店「なな色の空」と穀物菜食のこどもクッキングクラスを始める。4児の母。
https://www.facebook.com/events/503023316759903/



●3月10日(土) 9:30~16:00 エルおおさか(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
なくせ!原発 再稼働はんたい! 3.10おおさか大集会2018
第1部 9:30~12:00 エルおおさか7階 会議室708
「自然エネルギー推進交流会」
各展示コーナー多数。
小学生高学年 必見!ペットボトルソーラーカー手作り教室
(材料費 1,500円)
第2部 13:30~16:00 エルおおさか2階 エルシアター
メイン講演「福島のいまと原発住民運動の課題」~原発住民運動の歴史にもふれて~
講師:伊東達也氏(原発問題住民運動全国連絡センター 筆頭代表委員)
集会終了後、大阪市役所前までパレード
主催:原発ゼロの会・大阪
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0310-1.pdf



憲 法
●3月10日(土) 11:00~12:00 滋賀弁護士会館4階大会議(JR大津 http://www.shigaben.or.jp/about/access.html
あらためて憲法を考えよう「憲法」連続市民学習会
第2回 教育の無償化と憲法
講師:土井裕明弁護士
みなさんは,憲法をきちんと読んだことはありますか?最近,憲法を変えようという議論が高まっています。なんとなく,雰囲気だけの議論をするのではなく,憲法の理念をきちんと理解した上で,自分の意見を持ちたいものです。滋賀弁護士会では,最近話題となっているいくつかの話題を,憲法の基本的な理念から学ぶ,市民向けの連続学習会を開催します。
料金:無料
申込:不要 お好きな回だけのご参加でもOKです。
定員:各回先着100名様
・第3回 3月24日(土曜)
9条をめぐる議論を整理する~自衛隊合憲論・違憲論と改憲議論~
講師:玉木昌美弁護士、上野心太郎弁護士
・第4回 4月7日(土曜)
国会議員は誰を代表するのか~国民主権と選挙制度~
講師:武永淳滋賀大学准教授
http://www.shigaben.or.jp/schedule/20180224-20180407.html



NEW
沖縄米軍基地問題
●3月10日(土) 午後2時~4時30分 京都弁護士会館 地階大ホール(地下鉄丸太町駅から徒歩7分・バス停「裁判所前」から徒歩1分他 https://www.kyotoben.or.jp/access.cfm
「沖縄から見えてくる日本とアメリカの関係」
講師:前泊 博盛さん(沖縄国際大学大学院教授)
辺野古の新基地建設やヘリの墜落・不時着・部品落下など、沖縄での米軍をめぐる報道が頻繁になされています。日本の米軍専用施設の約70%が集中している沖縄。沖縄県民は、否応なく米軍との関係に日々直面しています。自衛隊を憲法に明記するかどうかが大きな政治的課題となっていますが、日本の安全保障を考える上で、自衛隊の問題のみならず在日米軍の問題を検討していくことが必要不可欠です。 沖縄と米軍の問題に精通している前泊博盛さんに、沖縄から見えてくる日本とアメリカの関係について縦横に語っていただきます。
参加無料、事前申込不要
問い合わせ:℡ 075-231-2337 
https://www.kyotoben.or.jp/event.cfm?id=1179&s=event#1238



辺野古新基地建設
●3月10日(土) 午後6時30分~ひと・まち交流館京都第4・第5会議室(3階) (京阪電車「清水五条」徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」徒歩10分 京都市下京区河原町五条下ル http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html)
~上映会 & 参加者感想・トーク~辺野古へ想いを馳せ♪
沖縄では絶滅したと思われていた伝説の生き物、ジュゴン。 このジュゴンが棲む海で、いま何が起きているのか。
『ZAN ジュゴンが姿を見せるとき』(73分 2017年 監督:リック・グレハン)
https://www.cinemo.info/movie_detail.html?ck=50
沖縄に生息する絶滅危惧種のジュゴンを見ようと訪れた先は辺野古。そこで目の当たりにしたのは、圧倒的な自然の美しさと、それを脅かす米軍基地建設だった。
沖縄でジュゴンを探す旅に出た木佐美有が見た辺野古・大浦湾の自然の豊かさと米軍基地建設に向けた様々な立場の人びとの声。ジュゴンとはどのような生き物なのか。辺野古・大浦湾にはどのような生物が暮らしているのか。基地建設について、自然保護団体、研究者、抗議活動に参加する市民、地元地区の住民は何を思っているのか。そして、私たちは何を守らなくてはいけないのか。沖縄の豊かな自然の中での様々な発見、体験を通してジュゴンが暮らすこの海と共に生きていくことの大切さを考えるドキュメンタリー。
上映後、参加者で感想・意見交流(遅くとも午後9時までには終了予定)
参加費:1000円
主催:ピースムービーメント実行委員会
問合せ:TEL:090-2359-9278(松本)anc49871@nifty.com(山崎)
https://ja.fievent.com/e/event/15654352?force_subdomain=true



辺野古新基地問題
●3月10日(土)  15時30分~(毎週土曜日)JR大阪駅南バスターミナル
「辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動」
辺野古の海が埋め立てられないように活動しています。
お時間の許す範囲で、少しでも皆様のご参加お待ちしています。
http://blogs.yahoo.co.jp/henoko_osaka



辺野古新基地問題
●3月10日(土) 13:00~14:00 神戸マルイ前
HENOKO NO! 沖縄に基地はいらない 
   辺野古の海に基地をつくらせない神戸行動

沖縄県民に対する不正を止めるために、共に声を上げて下さい。
ツイター・FaceBookで情報発信中{辺野古・神戸}で検索して下さい。
土曜の午後はいつもの時間、いつもの場所で、はじめての方、ちょっとだけ参加、見学、大歓迎。
https://twitter.com/kobekodo/



辺野古新基地問題
●3月10日(土) 毎週土曜日17:00~18:30ごろ 京都市 三条河原町交差点(三条河原町商店街のアーケード前スペース)
沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、
     普天間基地の撤去を求める京都行動

アピール、チラシ配り、新基地建設に反対する署名集めなどなど
http://kyoto-action.jugem.jp/?pid=1
https://twitter.com/ALALALED/status/551165696185344000



経 済
●3月10日(土) 13:30~15:30 尼崎市女性センタートレピエ 視聴覚室 ホール(2階)(阪急神戸線武庫之荘駅南出口南へ240m http://www.amagasaki-trepied.com/
浜矩子の経済集中講座 どうなる?わたしたちのくらし
~混迷の世界経済、日本経済の中で~

講師:浜矩子(同志社大学大学院ビジネス研究科教授/エコノミスト)
世界も日本も、政治・経済の状況が急速に変化をしています。世界中で起きている紛争やテロ。再び世界中がかつての暗い時代に戻っていくのでは…と不安さえ覚えます。なぜ、そのような状況が生み出されるのか?世界、日本はどこに向かっているのか。ジェンダーの視点、市民の立場に立って、経済の切り口から、浜 矩子がするどく読み解きます。
講師:浜 矩子(はま のりこ)
同志社大学大学院ビジネス研究科教授/エコノミスト
プロフィール 一橋大学経済学部卒業。三菱総合研究所初代英国駐在員事務所長、同社政策・経済研究センター主席研究員などを経て、2002年より現職。専門はマクロ経済分析、国際経済。著書に『グローバル恐慌』(岩波新書)、『「通貨」を知れば世界が読める』(PHPビジネス新書)、『新・国富論』(文春新書)、『「アベノミクス」の真相』(中経出版)、『浜矩子の歴史に学ぶ経済集中講義』(集英社)等多数。
定員:200人(先着順) 
参加費:無料 
一時保育:あり・無料(1歳~就学前児) 10人(先着順)
主催:尼崎市女性センター・トレピエ 指定管理者 NPO法人男女共同参画ネット尼崎
一時保育:あり・無料(1歳~就学前児) 10人(先着順)
申し込み:電話または来館、FAX(チラシ裏面の参加申込書)
TEL06-6436-6331 FAX06-6436-5757
http://www.amagasaki-trepied.com/2018/01/【参加者募集】浜矩子の経済集中講座%E3%80%80どうなる/



憲法カフェ
●3月10日(土) 正午~14時 尾浜商店街内 御園会館にて(JR立花 https://map.yahoo.co.jp/maps?lat=34.73780280&lon=135.41713002&ac=28202&az=12.2.17.9&z=16&id=&fa=pa&ei=utf8&p=%E5%85%B5%E5%BA%AB%E7%9C%8C%E5%B0%BC%E5%B4%8E%E5%B8%82%E5%B0%BE%E6%B5%9C%E7%94%BA2%E4%B8%81%E7%9B%AE17-9#
けんぽうカフェ
講師:ひろかわよしえ(明日の自由を考える若手弁護士の会)
入場無料
お茶・お菓子でごゆっくり
尾浜けんぽうカフェをやってみる会
連絡先:綿瀬和人 090-7483-9071
https://jimmin.com/events/event/けんぽうカフェ%ef%bc%a0尼崎尾浜/



労働問題
●3月10日(土) 13:30~神戸ポートオアシス ホール(JR「三ノ宮」南15分、神戸税関と水上警察の間 http://www.kobeportoasis.jp/access/
取りもどせ8時間 人らしく生きるために
2018兵庫たたかう仲間の集会
主催:兵庫たたかう仲間の集会実行委員会(ひょうごユニオン内)
https://jimmin.com/events/event/2018兵庫たたかう仲間の集会/



著作権
●3月10日(土) 13:30~15:30 リバティおおさか(JR環状線「芦原橋駅」下車、南へ約600メートル http://www.liberty.or.jp/guidance/index.html )
「主権者力アップ講座 その歌、その写真、その文章、著作権は大丈夫?」
模倣とオリジナルの違いや、他人の著作物の利用がどのような場合に許されるのか等、はじめての方にもわかりやすくクイズ形式で説明します。仕事やプライベートでSNS(Facebook, Twitter, Instagram等)を利用されている方や、ソーシャルアクションのためチラシや会報を作成されている方には必須の講座です。
講師:細井大輔弁護士
参加費:大人1000円、中学生以下無料 ※別途入館料が必要です。
※日本国憲法展シーズン2 とことん平和主義!の企画展です。
企画:あすわか大阪
https://www.facebook.com/events/307404729768688/



ヘイトスピーチ レイシャルハラスメント
●3月10日(土) 14:00~17:00 つるはし交流ひろば「ぱだん」(鶴橋より約600m 大阪市生野区鶴橋2-15-28 http://www.pada.or.jp/?page_id=23
授業づくりセミナー
第1講「ヘイトスピーチをどう教えるか」
第2講「知っていますか? スクール・レイシャルハラスメント」

午後2時~第1講 ヘイトスピーチをどう教えるか
2016年に施行されたヘイトスピーチ解消法では、不当な差別的言動の解消にむけた学校教育の重要性が示されており、文科省からも、そのことに留意を促す通知が各都道府県教育長等宛に流されています。ヘイトスピーチは、インターネットを含めたメディアを媒介することで、学校生活、家庭生活といった、子どもたちの身近に存在しています。問題に関する出前授業を、主に中学校、高校でおこなってきた講師による模擬授業とディスカッションをおこないます。
午後3時40分~第2講 知っていますか?スクール・レイシャルハラスメント
学校の生徒、教師、保護者をめぐる関係において人種差別的言動=レイシャルハラスメントがおこなわれることがあります。レイシャルハラスメントとは、無意識におこなわれる言動=マイクロアグレッションだけでなく、差別的、攻撃的意図をもった言動も含めた概念です。2016年に発行した啓発冊子「なくそう!職場のレイシャルハラスメント」をもとに、学校をめぐって起こりうるレイシャルハラスメントについて、具体的なシチュエーションに基づくワークを通じて理解を深めるとともに、予防と被害者救済のため学校に求められる課題を考えます。
申込:〆切3/4 ←過ぎてます。問い合わせてみてください。
お名前、ご所属校園名、参加希望講座名(第1講、第2講)、連絡先(電話もしくはEメール, ファクス)を、次の方法でお知らせください
電話 06(6715)6600 Eメール info(a)taminzoku.com (a)→@(件名を「授業づくりセミナー」)
FAX 06(6715)0153 (宛先を「多民族共生授業づくりセミナー係」)
定 員:1講座最大50名
受講料:1講座500円
主 催:多民族共生人権教育センター http://www.taminzoku.com/
https://www.hurights.or.jp/japan/related-events/2018/01/310--.html



国会報告
●3月10日(土) 17:00~天王寺MIO前
緊急街頭演説 日本共産党
「森友」改ざん、「働き方」ねつ造…国会報告
弁士:山下よしき 辰巳孝太郎 宮本たけし
https://www.facebook.com/tadashi.shimizu.90/posts/1581645381955018?pnref=story



■3月10日(土) (再放送) 午後10:00~11:00 NHK Eテレ
SWITCHインタビュー 達人達(たち) アンコール「伊勢崎賢治×菅原小春」
国連からシエラレオネなどに派遣され、対立勢力の武装解除などの作業に当たってきた伊勢崎。少年兵となった子どもたちの再教育など難しい現実に直面してきた。一方、世界的なダンサーとして知られる菅原は、菅原のダンスに憧れる若者たちに向けたワークショップを世界各国で開いている。国も民族も違う者同士でどこまで心の疎通は図れるのか、自由な表現はどこまで人の心に届くのか、シビアな現実と闘う二人の刺激的なトーク。
http://www4.nhk.or.jp/switch-int/x/2018-03-10/31/3625/2037166/



■3月10日(土) 午後11:00~00:00 NHK Eテレ 
ETV特集「忘却にあらがう~福島原発裁判・原告たちの記録~」
原発事故被害への東京電力と国の責任を問うために、全国でおよそ三十の集団訴訟が提訴されている。そのひとつ、3824人が原告となった訴訟で、去年十月、福島地方裁判所は、国と東電の責任を認め、総額五億円の追加賠償を命じる判決を下した。原発事故から7年が経とうとしている今、この原発裁判の原告たちの声や現在の暮らしの様子から、生活者一人一人にとって原発事故とは何だったのかを見つめてゆく。
http://www4.nhk.or.jp/etv21c/x/2018-03-10/31/3628/2259610/



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