FC2ブログ

脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫・滋賀 2018年2月24日(土)

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報



『沈黙 立ち上がる慰安婦』(2017年/日本=韓国/117分)
ハルモニ<おばあさん>たちは半世紀の沈黙を破って、立ち上がった
「ぬちがふぅ(命果報)-玉砕場からの証言-」など朝鮮人犠牲者の声を記録してきた朴壽南監督が、元・慰安婦の女性たちの闘いを撮ったドキュメンタリー。半世紀の沈黙を破り日本軍の犯罪を証言、名誉と尊厳の回復を訴える彼女たちに寄り添い、その恨を映す。2016年韓国DMZ国際ドキュメンタリー映画祭特別賞<勇敢な雁賞>受賞。日本では117分の拡大版を上映。
韓国・忠清北道に一人で暮らし毎朝寺院で祈祷する90歳の李玉先(イ・オクソン)。彼女は17歳のときに北満州の日本軍慰安所に連行された。半世紀にわたり沈黙してきたが、1994年、14人の仲間とともに日本政府に謝罪と個人補償を求めるため来日。3年にわたり幾度も来日し日本軍の犯罪を証言、名誉と尊厳の回復を訴えた。在日朝鮮人2世である朴壽南監督は彼女たちに寄り添い苦闘を記録。李の人生をつむぎ、生き証人たちの沈黙を未来に伝える。
公式HP→https://tinmoku.wixsite.com/docu
●2/17(土)~3/9(金) 大阪シネ・ヌーヴォ(阪神・地下鉄九条 http://cinenouveau.com/access/access.html
■2月24日(土) 郭辰雄さんミニトーク(コリアNGOセンター代表理事)11:30の回上映後
上映スケジュール
2月24日(土)~3月2日(金) 11:30~
3月3日(土)~3月9日(金) 17:00~
http://cinenouveau.com/sakuhin/chinmoku.html
http://cinenouveau.com/schedule/schedule1.html



ドキュメンタリー映画『息の跡』
今は昔、世界の果てに、小さな たね屋 が あったとさ。
私が小森さんと会ったのはいつ頃だったろうか。大震災のあとに、ボランティア活動にたずさわり、陸前高田に移住。そのころ『阿賀に生きる』を見たという。そして、私に会いたいと連絡があった。
目前のきびしい現実を前にたじろいでいるように思った私は「目の前にいる人の悲しみを、あなたが背負うことはできないのです」と言ったように思う。それであっても、記録してほしいと思った。
そして、何年かして『息の跡』が出来上がった。
「記録するという役割は他者との関わりの間で何を引き受けることができるのか、また引き受けたものをどうやって現実に跳ね返していくのかを、考え続けていきたいと思います。」(小森)。
小森さんの人生が反映した映画であった。傑作である。
●2/24(土)~終映未定 出町座(出町柳駅(京阪、叡山電鉄始発駅)徒歩5分 今出川駅(京都市営地下鉄)徒歩10分 https://demachiza.com/access
2/24(土)~3/2(金) 16:15~
3/3(土)~3/9(金) 12:30~
3/10(土)以降続映。
https://demachiza.com/movies/330



●2月24日(土) 午後1時~高槻クロスパル和室5階(高槻市立総合市民交流センター)(JR高槻駅中央改札口を右へ出て京都方面線路沿い http://loco.yahoo.co.jp/place/g-6msUDgCskbU/)
お話会 Sさんと
『埼玉から・関東からの避難者は今 』
(放射能から身体を守る)
彼女は埼玉県からの避難者です 。
2011/3/15、彼女の住んでいたさいたま市では1.2マイクロシーベルト/h(通常の何十倍)の風が吹き、3/21には大量の放射能雨が降りました。
2年間家族を内部被曝から守るため、放射能との闘いに明け暮れました。当時、部屋の中は0,17μシーベルト/h前後もあったのです。2年後京都へ避難しました。原発賠償京都訴訟では 1ミリシーベルト以下のさいたま市からの避難者は原告にはなれない、悔しい思いをかみしめています。
◎全国でも 篠山市でのヨウ素剤配布実現から米原市、舞鶴市、高島市、と備蓄配布計画が広がっています。彼女は現在京都市、京都府にヨウ素剤配布を求めての運動をしています。
放射能内部被曝から 身を守る自然療法についても、根拠を学習し、取り組むSさんの話を聞き学び、交流します。
主催:つながろうフクシマ つながろう避難者の会
連絡:山下090-4300-2958 山本080-9603-1032



●2月24日(土) 14:00~16:30 長田勤労市民センター3F会議室3(JR・地下鉄新長田駅南西5分、東急プラザビル3階 http://www.mapion.co.jp/m2/34.65648126,135.14462034,16/poi=0786432431-002
「放射能汚染防止法」学習会@新長田
福島原発事故由来の放射能汚染の拡散や被曝に強い関心を寄せる人だけでなく、広く「原発のない社会」を望み、再稼働阻止などで行動されている皆様にこそ、ぜひこの問題に注目して頂きたかったからです。
再稼働反対の大きな理由の一つとして、「被曝せずに避難ができない」、「住民を守れるような避難計画が作れない」があると思います。
でも、「仮に」、なんとか無事避難できたとして、原発事故の恐ろしさは、「住んでいた場所が放射能に汚染されて、長期にわたって避難が必要、住めない、帰れない、帰ったところで汚染がなくならず生業が成り立たない」ことが、他の災害などと大きく異なる点です。
しかも、明白に公害物質でありながら放射能に対する「排出者に対する法的責任」も「規制基準」もないため、被害を受けても「原賠法などによる損害賠償請求訴訟くらいしか被害者救済や加害責任追及の道がない」し、現在は「放射能を撒き散らした行為そのものを罪に問う法的根拠がない状態」なわけです。
また、現在進められているような「被ばく影響を無視した加害責任逃れのための帰還促進」や、「事故由来の汚
染廃棄物の拡散、流入」も、「加害者に有利な形で正当化する立法」がされていけ
ば、わたしたち住民には防ぐ手立てがありません。
現在福島で起こっていることや今後同じような不幸が若狭や近畿でも繰り返された場合に起こり得ることから「大切なモノを守るために」わたしたちができることの一つではないかと考えます、先行して活動されている地域の方から学び、お住まいの地域で具体的に取り組めることへのヒントを得るため、ぜひご参加ください。
講師:上田三起さん(「放射能汚染防止法」を制定する岡山の会)
構成:14:00~15:00 上田さんのお話(終了後いったん休憩・質問まとめ)
   15:15~16:30 質問、意見交換
定員:30名
参加費:1000円(福島原発事故由来の避難・移住者の方は500円)
主催:さよなら原発神戸アクション
お問い合わせ先:高橋秀典 090-3652-8652
講師プロフィール 上田三起 (うえだ みき) さん
市民ジャーナリスト。「原子力市民委員会」大沼淳一氏、河野益近氏(元京都大学大学院工学研究科・放射線計測学専門)、満田夏花氏(FoE Japan)、まさのあつこ氏(ジャーナリスト)他、親交多数。今年 6 月、大沼淳一氏を講師に迎え、岡山で「ばら撒かれる放射能の実態と危険性 制定しよう「放射能汚染防止法」」という企画を行った。過去には FoE Japan と共に「アナンド・グローバー勧告」の翻訳協力も行っている。
「放射能汚染防止法」を制定する岡山の会 共同代表
https://blogs.yahoo.co.jp/valentaine214/56604038.html



●2月24日(土) 午後2時~知恩院和順会館 和順ホール(東山駅徒歩8分 http://www.wajun-kaikan.jp/access/
バイバイ原発きょうとプレ企画 小出裕章さん講演会
「福島第一原発 現在の状況と課題」

先着200人・要申込
ネット及びFAXでの申込:https://healthnet.jp/informations/informations-18774/
お名前、人数、連絡先、所属をおたずねしています。
https://healthnet.jp/informations/informations-18774/



●2月24日(土) 17:00~18:30 ハートンホテル2階「嵯峨・高雄」(烏丸御池駅4分 https://www.yukoyuko.net/2618/access?cid=yk_p_l_yy_ys_zz_y_pc_i_0500039830#mapHeader
立憲民主党の「原発ゼロ基本法」タウンミーティングin 京都
世界の潮流となりつつある原発ゼロ社会を実現するべく、未来に向けて、立憲 民主党は「原発ゼロ基本法骨子」をとりまとめました。3月に国会に提出する予定です。(https://cdp-japan.jp/news/929)
国民の皆さんの日常の暮らし、現場のリアルな声に根ざしたボトムアップの政 治を実現するという思いから、「原発ゼロ基本法」についても、開かれた議論を 通して、内容を深め、国民の皆さんとともにまとめていくこととしました。京都でも、以下の通り、タウンミーティングを開催します。奮ってご参加ください。
申込先:電話075-213-0988 FAX075-213-0977 f-kyoto@fukuyama.gr.jp
https://cdp-japan.jp/news/929



●2月24日(土) 14:00~16:30 龍谷大学深草キャンパス22号館 101号教室(JR奈良線「稲荷」駅南西へ徒歩約8分,京阪本線「深草」駅西へ徒歩約3分,地下鉄烏丸線「くいな橋」駅東へ徒歩約7分 http://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/traffic/t_fukakusa.html
第8回原発ゼロ京都アピール~震災・原発事故から8年
私たちはどうするべきか?原発と日本社会の今後を考える
~このままでいいのか?ほんとうにいいのか?

テーマ
①安斎育郎さん(安斎科学・平和事務所:放射線防護学・平和学)「原発をめぐる現段階―問題提起」
②館野淳さん(核・エネルギー問題情報センター事務局長)「福島事故の溶融炉心(デブリ)と廃炉問題」
③大河原壽貴さん(京都第一法律弁護士)「原発をめぐる裁判の現状と課題」
https://houteisien.files.wordpress.com/2018/02/hen2.jpg



●2月24日(土)(毎月第2・第4土曜日)12時半~JR天満駅前・天神橋筋商店街 13時半~国労会館(天満駅出口から徒歩約2分 http://loco.yahoo.co.jp/place/g-1hwEthTP5Ko/map/)
「ゴーウエスト(3.11東北・関東 放射能汚染からの避難者と仲間たち)」
アピール&学習会

http://www.gowest-comewest.net/ 



●2月24日(土) 13時半~16時半 篠山市市民センター2階催事場(https://www.google.co.jp/maps/place/191+Kurooka,+Sasayama-shi,+Hy?go-ken+669-2321/@35.078813,135.2027421,14z/data=!4m5!3m4!1s0x60006cae9d6288b3:0x4d7914ff7e932c7f!8m2!3d35.0802631!4d135.2180729?hl=en
広河隆一講演会
第一部 広河隆一さん講演
第二部 篠山市副市長より篠山市の原子力防災の取り組みについて報告
続いて 同市原子力災害対策検討委員の守田敏也さんと広河さんの対談
前売り:1000円 当日1200円 但し、高校生以下の学生、児童のみなさんは無料。託児あり
◇同時開催:「チェルノブイリと福島~ヨウ素剤配布から見えてくること~」写真展
 2/19(月)~21日(水)篠山市役所本庁舎1階ロビー
 2/22(木)~24日(土)篠山市民センター1階市民ギャラリー
主催:広河隆一写真展・講演会実行委員会/協賛:篠山市/後援:丹波市・篠山市教育委員会・神戸新聞社・丹波新聞社
連絡:広河隆一写真展・講演会実行委員会 担当:中川 政和 
TEL:090-1071-6724 FAX:079-568-2399 mail: newwind□nkgw.info(□→@)
https://jimmin.com/events/event/広河隆一%e3%80%80写真展%ef%bc%86講演会/



●2月24日(土) 14時~17時 大阪南YMCA(JR天王寺駅北口より東へ5分 http://www.oospo.net/ymca-minami/access
平和憲法とこの国の自立を考える会
第10回 輪読&解説 勉強会
内容:澤野義一著「脱原発と平和の憲法理論」の輪読と澤野教授による解説
1 憲法に基づく「生命権的人格権」の観点から「原 発違憲論を提起」
2 違憲でありながら強行導入された安全保障法制 と、その基底をなす安全保障論
3 対案としての「永世中立論」を展開
参加費:500円
主催者:いのちと平和
連絡先:090-3974-1166 revive@sky.plala.or.jp
責任者名:弓場 彬人
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0224-3.pdf



憲 法
●2月24日(土) 11:00~12:00 滋賀弁護士会館4階大会議室(JR大津駅より徒歩1分 http://www.shigaben.or.jp/about/access.html)
あらためて憲法を考えよう 「憲法」連続市民学習会
第1回 憲法は何のためにあるのか~立憲主義と憲法改正~

講師:元永佐緒里弁護士
みなさんは,憲法をきちんと読んだことはありますか?最近,憲法を変えようという議論が高まっています。なんとなく,雰囲気だけの議論をするのではなく,憲法の理念をきちんと理解した上で,自分の意見を持ちたいものです。滋賀弁護士会では,最近話題となっているいくつかの話題を,憲法の基本的な理念から学ぶ,市民向けの連続学習会を開催します。
料金 無料 定員 各回先着100名様
申込 不要
お好きな回だけのご参加でもOKです。
第2回 3月10日(土曜) 教育の無償化と憲法
 講師:土井裕明弁護士
第3回 3月24日(土曜) 9条をめぐる議論を整理する~自衛隊合憲論・違憲論と改憲議論~
 講師:玉木昌美弁護士、上野心太郎弁護士
第4回 4月7日(土曜) 国会議員は誰を代表するのか~国民主権と選挙制度~
 講師:武永淳滋賀大学准教授
http://www.shigaben.or.jp/schedule/20180224-20180407.html



教 育
●2月24日(土) 14時~京田辺市市中央公民館大ホール(JR京田辺駅・近鉄新田辺駅下車 JR京田辺又は近鉄新田辺バスターミナルより京阪バス又は奈良交通バス「京田辺市役所」下車すぐ www.tanabe-be.tanabe.kyoto.jp/info/chuou/map.html)
今だから話そう!文科官僚として成し遂げたこと 成し遂げられなかったこと
講師:前川喜平さん
参加費:500円
要申込
主催:京田辺市民日本語読み書き教室/京都府に夜間中学をつくる会(0774-63-6394次田のり子事務所)
http://www.kinyobi.co.jp/event/20180216_002498.php



森友学園問題
●2月24日(土) 2時~豊中市野田中央第2公園(庄内駅徒歩12分 http://www17.plala.or.jp/kyodo/0224-2.pdf) 3時~デモ出発 
森友疑惑の責任追及を! 第12回怒りのデモ
主催:「森友学園」疑獄を許すな!実行委員会
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0224-2.pdf



街 宣
●2月24日(土)(毎月第4土曜日) 18時~梅田ヘップファイブ前
梅田解放区
私たちは、安倍政権、共謀罪、原発、沖縄基地建設、戦争、貧困、差別、格差など、さまざまな問題について声をあげています。第4土曜日の18時~大阪梅田のHEPファイブ前で抗議活動をしています。
いまの政治や社会はちょっとおかしいと思っている人も多いと思います。実際に、おかしいです。おかしい事にはおかしいと声をあげたい。
私たちはどこかの団体に所属しているわけではなく、ネットやツイッターなどを通じて、個人個人で集まっています。どなたでも参加自由です。演奏できる方、歌うたえる方もぜひどうぞ!
https://thinkaboutsocietyblog.wordpress.com/



朝鮮学校「高校無償化法」
●2月24日(土) 14:00~16:30 兵庫県民会館10階「福の間」(JR・阪神「元町」より徒歩7分/地下鉄「県庁前」東1・2出入り口下車すぐ http://hyogo-arts.or.jp/arts/kenminmap.htm
日本政府の「制裁」による朝鮮学校生への差別・人権侵害を許さない!
朝鮮学校に「高校無償化法」の適用を求める講演会

「日本政府の制裁と高校無償化法」
講師:金東鶴(キムドンハク)さん(在日朝鮮人人権協会)
日本政府は、対話による解決を放棄して朝鮮民主主義人民共和国への制裁を強めています。そのことが日本国内においては、在日朝鮮人に対する深刻な人権侵害を引き起こしています。朝鮮学校を「高校無償化法」から排除し続けていることも、その一つです。地方自治体が支給してきた補助金を一方的に廃止・削減する例も多発しています。
これら朝鮮学校への差別的取り扱いは、国際人権規約・人種差別撤廃条約・子どもの権利条約が禁止する差別・人権侵害です。そもそも高校無償化法は、教育を受ける権利をすべてのこどもに保障するために作られました。差別を持ち込むなどもってのほかです。
私たちは日本政府が朝鮮学校へも「高校無償化法」を適用することを求めて講演会を開催します。一人でも多くのみなさんの参加を訴えます。
参加費:500円
主 催:日朝友好兵庫県民の会 090-1599-0884 川端さん
https://www.freeml.com/kdml/11191/latest



共生 協働 人権
●2月24日(土) 9:30~大谷大学・2号館(「滝谷不動」駅 http://www.osaka-ohtani.ac.jp/access/
めざそう!共生・協働の社会創造 第49回人権交流京都市研究集会
本集会は、現代社会に存在するさまざまな人権課題に取り組む人々が貴重な実践経験や研究成果を持ち寄ることで交流・相互理解・連帯を深め、共生・協働の社会創造をめざしています。
◇9:30~正午 全体会
主催者挨拶・来賓挨拶・基調提案・集会宣言
全体集会記念講演(10:30~)
「日本国憲法と部落差別」
 講師:上杉聡さん(大阪市立大学元教授)   
日本国憲法が施行されて、昨年で70年となりました。第二次世界大戦で敗戦国となった日本が、連合国の占領下におかれる状況で制定された新しい憲法は、長く「アメリカの押しつけではないか」という議論のもと、「自主憲法」を唱える人々が一定数存在し続けました。しかし近年の歴史研究により、憲法制定の過程では、戦後初の民主選挙によって選出された国会議員たちにより、主体的に取り組まれたことが明らかになっています。特に、法の下の平等を定めた第14条では、だれひとりとして「差別されない」と明記することで、部落差別を禁止とする真の「解放令」の意味合いを持ち、人権侵害救済法や差別禁止法制定に向けた現在の取り組みへとつながる、核心的理念が記されています。平和の基礎となる人権尊重の精神が、大きく揺らいでいる現在の状況において、改めて憲法の意義について、みなさんと共に考えたいと思います。
◇午後1時30分~分科会 
大谷大学尋源館各教室
第1分科会 部落と人権 被差別部落のまちづくり
第2分科会 共生社会とまちづくり 奨学金問題から見る若者の貧困と教育保障の現状
第3分科会 教育Ⅰ 人権確立をめざす教育の創造
第4分科会 教育Ⅱ 共に生きることをめざして これからの人権教育の課題と展望を考える
第5分科会 部落の歴史 新たな視点での部落史 
参加費:2,000円(弁当:別途600円)
申し込み:集会はどなたでも参加できます。参加ご希望の方は、参加費を添えて各団体もしくは事務局にお申し込みください。
http://www.kyoken.jp/49/youkou49.htm   



済州島
●2月24日(土) 14:00~17:00 ギャラリー渡来 生野コリアタウンの真ん中、班家食工房2階(鶴橋駅徒歩15分 https://tabelog.com/osaka/A2701/A270205/27042182/dtlmap/
「済州を語らうシンポジウム」in 大阪報告会
映画上映「コッチばあちゃん」(45分)
千葉県鴨川市に所在する「済州海女の墓」を題材に、在日4世の女の子のストーリーを描いた作品です。主演:宮下順子(在日)共同制作:千葉の城西国際大学と釜山の東西大学の学生
映画上映後、済州MBCが放映した「済州海女の墓」と関連する映像(7分)を観賞し、日本に渡った済州海女について解説いたします。
「在日村in済州プロジェクト」報告会
12月17日に東京で開催された「在日村in済州プロジェクト」座談会のダイジェスト版(60分)上映
最後に、今年の初夏に全国上映される映画「焼肉ドラゴン」について
参加費・資料代:500円
申込み・問合せ:kudara62★gmail.com
https://www.freeml.com/kdml/11200/latest



辺野古新基地建設
●2月24日(土) 13:30~上宮川文化センター3Fホール(JR芦屋徒歩5分 http://www.city.ashiya.lg.jp/shisetsu/kamimiyagawa_cn.html
「標的の島 風かたか」上映会と三上智恵監督の講演
映画をご覧いただいたあと、三上さんから「沖縄の、いま」、そして「これから」についてお話をいただく予定です。是非、この機会にご参加ください。多くの方のご来場をお待ちしています。
映画上映 13:30~15:30(開場13時)
三上さんトーク 15:50~16:50
参加費:1000円(大学生以下無料)
主催:芦屋「九条の会」(090-7118-2312 片岡)
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0224.pdf



辺野古新基地問題
●2月24日(土)  15時30分~(毎週土曜日)JR大阪駅南バスターミナル
「辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動」
辺野古の海が埋め立てられないように活動しています。
お時間の許す範囲で、少しでも皆様のご参加お待ちしています。
http://blogs.yahoo.co.jp/henoko_osaka



辺野古新基地問題
●2月24日(土) 13:00~14:00 神戸マルイ前
HENOKO NO! 沖縄に基地はいらない 
   辺野古の海に基地をつくらせない神戸行動

沖縄県民に対する不正を止めるために、共に声を上げて下さい。
ツイター・FaceBookで情報発信中{辺野古・神戸}で検索して下さい。
土曜の午後はいつもの時間、いつもの場所で、はじめての方、ちょっとだけ参加、見学、大歓迎。
https://twitter.com/kobekodo/



辺野古新基地問題
●2月24日(土) 毎週土曜日17:00~18:30ごろ 京都市 三条河原町交差点(三条河原町商店街のアーケード前スペース)
沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、
     普天間基地の撤去を求める京都行動

アピール、チラシ配り、新基地建設に反対する署名集めなどなど
http://kyoto-action.jugem.jp/?pid=1
https://twitter.com/ALALALED/status/551165696185344000



上映会
●2月24日(土) 13:30~神戸市賀川記念館(JR,阪急,阪神,地下鉄 三宮から徒歩15分
阪神 春日野道から徒歩7分 http://core100.net/kinenkan/access.html
町の上映会「コスタリカの奇跡」
1948年に軍隊を廃止。軍事予算を社会福祉に充て、国民の幸福度を最大化する道を選んだコスタリカの奇跡に迫ったドキュメンタリー
主催;Npo法人はちさん トランジションタウン神戸さん
協力:賀川記念館 隣保事業 天国屋カフェ
参加費:1,000円
上映会の後、天国屋カフェで飲み物を飲みながら、語らいの時を実施します。
https://www.evensi.jp/町の上映会-コスタリカの奇跡-賀川記念館%EF%BC%94階-天国屋カフェ-賀川記念館/239747909



政 治
●2月24日(土) 16:00~グリーンベリーズコーヒー谷町店(谷町四丁目駅 https://www.navitime.co.jp/maps/poi?code=02022-1218548
「立憲カフェ」
テーマ「都構想」~大阪市の未来を考える

市民目線の政策実現へ向けた、オープンな議論の場。新しい政治スタイルを広めていくため、皆さまのご参加をお待ちしております。
定員:50人
参加費:1,000円(ドリンク代、お菓子代として)
参加お申込み:http://www.kokuchpro.com/event/180224_rikkencafe/
https://www.facebook.com/cdposaka/posts/1987800544802984



ラテンアメリカ
●2月24日(土) 午後2時~5時30分 阿倍野区民センター・大ホール(地下鉄谷町線、阪堺上町線「阿倍野」下車 徒歩2分 http://www.city.osaka.lg.jp/shimin/page/0000016671.html)
シンポジウム ラテンアメリカ3カ国の駐日大使がそろって語る
いま、中南米・カリブ海で何が起きているのか?~危機の時における選択と課題~
貧困・格差克服の社会改革と非核・非同盟の地域統合をすすめている中南米・カリブ海諸国が、いまあらたな困難に直面しています。米トランプ政権による干渉や軍事的脅威、その野望と狙いは何か。そのもとでこれら諸国の人々はどうたたかっているか。世界をとらえ、日本の平和とくらし、民主主義を考えます。コーディネーターは、ラテンアメリカ研究家・新藤通弘氏。
・キューバ共和国 カルロス・ミゲル・ペレイラ・エルナンデス大使  
・ニカラグア共和 サウル・アラナ・ カステジョン大使
・ベネズエラ・ボリバル共和国  セイコウ・イシカワ大使  
参加協力券:1,000円 (学生・障害者 500円、小中学生 無料)
主催:大阪AALA(大阪アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会)
協賛:京都AALA、兵庫AALA、奈良AALA、和歌山AALA
賛同団体:大阪革新懇、安保破棄・諸要求貫徹大阪実行委員会、大阪のうたごえ協議会、大阪平和委員会、原水爆禁止大阪府協議会、日本コリア協会・大阪、日本中国友好協会大阪府連合会、日本ベトナム友好協会大阪府連合会、日本ユーラシア協会大阪府支部連合会
連絡:大阪AALA 電話06-6768-5360 FAX06-6768-5361
http://osakaaala.la.coocan.jp/sab3ivent.htm



経 済
●2月24日(土) 14:00~17:00 Books×Coffee SOL(京都駅 徒歩6分 https://retty.me/area/PRE26/ARE111/SUB47301/100001345052/map/
ルネサンス研究所・関西2月定例研究会
テーマ:リフレ左派の金融政策
講師:斎藤隆雄
参加費:¥500
主催:ルネサンス研究所・関西
https://jimmin.com/events/event/ルネサンス研究所・関西2月定例研究会/



資本論
●2月24日(土)(毎月第2、第4土曜日) 10時~11時半 京都市下京いきいき市民活動センター第2会議室(JR京都駅(北側)塩小路通りを東に約15分 京都市下京区上之町38番地 http://www.city.kyoto.lg.jp/bunshi/cmsfiles/contents/0000099/99788/simogyo-map.GIF
「資本論」を読む会 京都
第2篇第4章第1節
参加費:200円
主催:「資本論」を読む会京都
連絡:090-5241-5052
https://blogs.yahoo.co.jp/shihonron_kyoto/



■2月24日(土) 午後11:00~00:00 NHK Eテレ
ETV特集「居場所があれば立ち直れる~累犯障害者 社会で生きるために~」
障害がありながら、必要な支援を受けられず、犯罪を繰り返す“累犯障害者”。どうしたら再犯を防ぎ、立ち直りにつなげられるか?求められる支援のあり方を見つめる。
長崎県地域生活定着支援センターの所長を務める伊豆丸剛史さん。知的あるいは精神的な障害がありながら必要な支援を受けられず、犯罪を繰り返す“累犯障害者”の支援を続けている。服役を終えた障害者のために、生活保護の申請や住む場所や働き口の確保などを手伝う。再犯を防ぎ、更生に導くことができれば、本人にとってだけでなく、社会にとっても大きなメリットがあるという。伊豆丸さんたちの取り組みを見つめる。
http://www4.nhk.or.jp/etv21c/x/2018-02-24/31/30764/2259587/



クリックして応援お願いします!
にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ
にほんブログ村





コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Akko

Author:Akko
清志郎大好き。
旅行大好き。
ドイツ大好き。
でも最近忙しくて、旅行に行けません。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR