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脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫・滋賀 2018年1月27日(土)

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報


『辺野古ゲート前の人びと』 (2017年/98分)
辺野古ゲート前は色んな人が行き交う人間交差点
何度、強制排除されようと、またゲート前に座り込む
なぜ、ここに座り続けるのか?

辺野古ゲート前は、いろんな人がやってくる。沖縄戦で肉親を失った人、間近で米軍機の墜落事故を体感した人、基地労働者として働いてきた人…集会では、基地との同居を強いられる沖縄県民の痛みが、肉声で語られる。県警機動隊員にも「オジィ、オバァが生き残ったから、あなたたちがいるんだよ」と語りかける。「基地ができたら戦争が来る」ことを知る人たちの共通する願いは、「子どもや孫に、同じ体験をさせたくない」ということ。次の排除が始まるまでの間、三線や替え歌、踊りが厳しい時間の中に、心安らぐひと時を生み出す。
公式サイト:http://america-banzai.blogspot.jp/2017/11/blog-post_14.html
●2018/1/13(土)~ シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
1/20(土)~1/27(土) 12:00(~13:43終)
1/28(日)~2/2(金) 18:30(~20:13終)
2/3(土)~2/9(金) 11:50(~13:33終)
www.theater-seven.com/2018/mv_henoko-gate.html



●1月27日(土) 午後1時~3時 市民環境研究所(百万遍から東大路沿いに北上したマンション)(叡山本線 元田中駅 徒歩1分 http://www13.plala.or.jp/npo-pie/access.html
放射性廃棄物拡散問題に関する第10回学習研究会
福島第一原発事故で放出された放射能にさらされ、除染作業などによって集められた膨大な放射性「汚染土」。これを8000Bq/kgのものなら公共事業で再利用してしまえというあまりにひどい政策が進められつつあります。私たちは、この問題についての学習研究会を立ち上げ継続してきました。
このところ暫くお休みしてしまいましたが、研究会を再開したいと思います。第10回研究会は、少し毛色を変えて被曝防護問題の中の安定ヨウ素剤についての学習を行います。兵庫県篠山市原子力災害対策検討委員会に参加し、安定ヨウ素剤の市民への事前配布に関わるとともに、原子力災害対策ハンドブックを作成するなどして来た守田敏也さんに、ヨウ素剤問題について話していただきます。同時に守田さん を中心に「ヨウ素剤を配ってよ@京都」というグループが立ち上がったのでその説明を受けます。ぜひご参加ください。
主催:NPO法人・市民環境研究所
呼びかけ:石田紀郎(市民環境研究所代表理事)守田敏也(フリーライター・市民環境研究所研究員)
参加費:今回より1000円をお願いします。資料を出します。
連絡先:090‐5015‐5862(守田)
https://m.facebook.com/events/144470069585300/



●1月27日(土) 18:00~梅田総合生涯学習センター(大阪駅前第2ビル5・6階 http://osakademanabu.com/umeda/access
核のごみキャンペーン関西定例会
内容:関電の中間貯蔵計画はどうなるのか?
http://ksueda.eco.coocan.jp/event.html



改 憲
●1月27日(土) 13:30~ドーンセンター パフォーマンススペース(京阪・地下鉄「天満橋」1番出口東へ350m http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html
改憲させないために今 何ができる?女たち語ろうよ!
内容:立憲民主党衆議院議員尾辻かな子さんから国会情勢について、日本共産党大阪府委員会国政対策委員長わたなべ結さんから市民と野党の共闘からという問題提起を受け、今何ができるか、グループディスカッションをします
司会:杉本 和さん(おんな・こどもをなめんなよ!の会) 
開会の挨拶 中野 冬美さん(おんな・こどもをなめんなよ!の会)
13:40~問題提起
①尾辻 かなさん(立憲民主党衆議院議員)
②わたなべ 結さん(日本共産党大阪府委員会国会対策委員長)
14:20~質疑・応答   
14:30~休憩
14:40~グループディスカッションを行うにあたっての説明 
14:45~グループディスカッション
15:40~各グループの発表
16:20~まとめと行動提起 中野 冬美さん(おんな・こどもをなめんなよ!の会)
16:30~終了
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0127-3.pdf



憲 法
●1月27日(土) 午後2時~午後5 大阪南YMCA(JR天王寺駅北口より東へ5分 http://www.oospo.net/ymca-minami/access
「平和憲法とこの国の自立を考える」勉強会
①「脱原発と平和の憲法理論」の輪読&解説 
澤野義一氏(大阪経済法科大学 教授)
序論 各国憲法の平和・安全保障方式 核兵器保有と原発の禁止
・平和への権利の推進
・外国軍事基地不設置と中立政策
・日本の平和主義憲法による世界平和樹立の課題
②押しつけではなかった日本国憲法ビデオ上映
会費:500円(輪読箇所のコピー、資料代など)
主催:いのちと平和
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0127.pdf



政 治
●1月27日(土) 14時~16時半終了 解放県民センターホール(滋賀県人権センター)(JRおよび京阪膳所駅北東に徒歩15分 http://www.shigajinken.or.jp/about_us.html) 
山本太郎のトークセッション in 滋賀
ついに実現しますこの企画、参議院議員・山本太郎さんが滋賀県にやってきます。選挙の希望騒ぎの結果、ばらばらになってしまったあっちの人もこっちの人も、一度この場にあつまって太郎さんとともにこの先のことを考えてみませんか? 改憲を息巻いている安倍政権はなりふり構わず国民投票まで突き進んできます。さあ、わたしたちはどうしましょうか? 寒い真冬の昼下がり、太郎ちゃんとともに語り合いましょう。構成は、講演の最初から最後までの2時間半、会場の皆さんからの様々な質問に太郎さんが休みなくぶっとおしで次々にお直接お答えしてゆくというウルトラ質疑応答企画
参加費:500円
主催:戦争をさせない1000人委員会・しが
連絡先:木戸 TEL 090-8821-5367
協賛:さいなら原発・びわこネットワーク / 安保法制の廃止と立憲主義の回復をもとめる市民の会しが / コスモス大津
https://www.facebook.com/events/159882351425912/



国民投票
●1月27日(土) 午後17時半~19時半 高槻現代劇場文化ホール2階展示室(高槻市駅出口(南側)出口から徒歩約7分 高槻駅南口出口から徒歩約10分 http://loco.yahoo.co.jp/place/g-4wrMhmbSm4E/?utm_source=dd_spot
連続講座第1回「国民投票」について学ぶ
講師:辻元清美衆議院議員(衆議院議員,衆院憲法審査会委員)
2017年5月,安倍首相は2020年新憲法施行を打ち出しました。2018年1月から始まる通常国会に9条改憲案を提出,衆院,参院の憲法審査会で審議,3分の2以上の賛成が発議,国民投票を行うとしています。発議されれば60日〜180日以内に国民投票が行われるため,2018年度以内に実施される可能性もあります。今回は,両院の憲法審査会の動きや国民投票の問題点を学びます。
主催:市民連合高槻・島本 TEL: 080-9752-3296(事務局)Mail: shimin.takatsuki.shimamoto@gmail.com
入場無料
http://blog.livedoor.jp/tarojii_suzume/archives/1069413523.html



辺野古新基地問題
●1月27日(土) 15時30分~(毎週土曜日)JR大阪駅南バスターミナル
「辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動」
辺野古の海が埋め立てられないように活動しています。
お時間の許す範囲で、少しでも皆様のご参加お待ちしています。
http://blogs.yahoo.co.jp/henoko_osaka



辺野古新基地問題
●1月27日(土) 13:00~14:00 神戸マルイ前
HENOKO NO! 沖縄に基地はいらない 
   辺野古の海に基地をつくらせない神戸行動

沖縄県民に対する不正を止めるために、共に声を上げて下さい。
ツイター・FaceBookで情報発信中{辺野古・神戸}で検索して下さい。
土曜の午後はいつもの時間、いつもの場所で、はじめての方、ちょっとだけ参加、見学、大歓迎。
https://twitter.com/kobekodo/



辺野古新基地問題
●1月27日(土) 毎週土曜日17:00~18:30ごろ 京都市 三条河原町交差点(三条河原町商店街のアーケード前スペース)
沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、
     普天間基地の撤去を求める京都行動

アピール、チラシ配り、新基地建設に反対する署名集めなどなど
http://kyoto-action.jugem.jp/?pid=1
https://twitter.com/ALALALED/status/551165696185344000



南 京
●1月27日(土) 18:45~20:45 キャンパスプラザ京都(ビックカメラ前、JR京都駅ビル駐車場西側
http://www.consortium.or.jp/about-cp-kyoto/access
公開学習会 ドキュメンタリー映画『南京』(86分)上映&講演   
講演「南京大虐殺-歴史の川を渡ろう」
講師:林伯耀(リンポーヤオ)さん(旅日華僑中日交流促進会共同代表)
2017年は南京事件から80年の節目の年でした。私たちが、歴史を学ぶ機会がなかったり、また知らんぷりしてやり過ごそうとしても、歴史の事実はそこにあります。このたび、ドキュメンタリー映画『南京』を上映と講演を通して歴史認識を共有するための公開学習会を開催いたします。ぜひご参加ください。
『南京』(英:NANKING)は、アメリカで制作され2007年に公開された南京事件に関するドキュメンタリー映画。中国で『南京』、台湾で『被遺忘的1937』(忘れられた1937)の題名で公開。1937年当時南京に滞在していた欧米人の証言、事件で生き残った中国人へのインタビュー、元日本軍兵士へのインタビューの三つの角度から事件を描く。
制作指揮・デット・レオンシス(AOL元副会長)、監督・ビル・グッテンダーク。
資料代:1000円・学生・生活年金者など応相談
主 催:日中草の根交流会 070-6452-6120 FAX 06-7635-5711
https://www.facebook.com/events/1642555872491430/



「慰安婦」問題
●1月27日(土) 14:00~16:30 とよなか男女共同参画推進センターすてっぷセミナー室 1(阪急宝塚線豊中駅すぐ西側エトレ豊中5階)
第17回女性への性暴力をなくすための連続学習会   
日本人「慰安婦」から考える「慰安婦」問題~城田すず子さんの手記を手がかりに~

講師:木下直子さん
日本軍「慰安婦」の存在は戦後長らく日本社会で語られてきましたが、「慰安婦」制度が戦争犯罪であり女性に対する人権侵害であるという見方は、1990年代初頭まで広まりませんでした。被害の実態は、1991年8月に韓国の金学順(キムハクスン)さんが名乗り出て以降、アジア各地の被害者の証言により明らかになりました。
しかし、「慰安婦」にされた日本人女性が大勢いたことは、あまり知られていません。そうしたなか、13歳で親の借金のカタで身売りされ、台湾やパラオなどで「慰安婦」にさせられた城田すず子さん(仮名)は、1950年代にはすでに自身の経験を語り、1971年に半生記『マリヤの讃歌』を出版、その後もたくさんの手記等を書き残しておられます。
講師の木下さんは、城田さんの手記や手紙類も読み、研究を進められました。「慰安婦」とされた日本人女性の経験とはどのようなものか、また日本の社会運動が日本人「慰安婦」の被害に関心を深められなかったのはなぜか考え、「慰安婦」問題を再考します。ぜひ、ご参加ください。
参加費:500円(学生300円)
主催:(公社)アムネスティ・インタナショナル日本 北摂グループ 「慰安婦」問題の解決を求める北摂ネットワーク・豊中
連絡先:090-5134-8730



大阪問題
●1月27日(土) 18:30~大阪府社会福祉会館503号(谷町六丁目駅④ 谷町九丁目駅② http://www.fine-osaka.jp/syakaifukusi/map.html
おおさか・中央区第10回みんなの自治体学校
講師:森裕之氏(立命館大学教授) 
大阪市はこれからどないなるの?総合区って?特別区って?都構想住民投票またやるの?でも都構想って住民投票で否決されたはずやん。。。今回の自治体学校では立命館大の森裕之教授をお迎えします。みんなで一緒に考えてみませんか。
参加協力費(資料代含む):500円
主催:おおさか・中央区10回みんなの自治体学校開催実行委員会
https://www.facebook.com/events/1984804915126355/



左 翼
●1月27日(土) 午後13時半~17時30分 キャンパスプラザ京都(ビックカメラ前、JR京都駅ビル駐車場西側 http://www.consortium.or.jp/about-cp-kyoto/access
ルネサンス研究所公開講座
テーマ「左翼は再生できるか―― ヨーロッパと日本の階級闘争の現状と展望」

資料代:800円
パネリスト:菅孝行、中村勝己、椿邦彦
司会:新開純也
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0127-5.pdf



街 宣
●1月27日(土) (毎月第4土曜日)18時~20時 梅田HEP前
安倍も小池もNO!梅田大集会 梅田解放区
https://twitter.com/umedasitin/



公害環境
●1月27日(土) 10:00~エル・おおさか 南館 ホール(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
第46回公害環境デー
◇分科会(10:00~12:00)/受付:南館5 階ホール前ロビー(参加者はまずこちらにお越し下さい)
第2分科会 これまでの原発賠償訴訟でなにが明らかになったのか
「原発賠償訴訟でなにが明らかになったのか」弁護士 白倉典武氏、「避難者からの訴え」
◇全体会(13:00~16:30)
公害・原発をなくし、地球環境を守る。環境の保全・再生をめざす第46回府民集会
1)特別講演「頻発する異常気象と地球温暖化」
講師:森田 隆生 (国交労組 関西気象支部副執行委員長)
集中豪雨、巨大台風、線状降雨帯、竜巻などが頻発し、各地に甚大な被害を発生させています。気候変動・温暖化と関係があるといわれ、日本も亜熱帯化してきているといわれます。先の気象研究所での長期予測研究から「猛烈な台風が日本近海で増える」と公表しました。「異常気象」が30年に1回以下のかなり稀な現象であるのに対し、「極端な現象」は日降水量100mmの大雨など毎年起こるような、比較的頻繁に起こる現象まで含んだ言葉として使われています。
こういう中で、今一度大阪をはじめとする状況はいったいどうなっているのか、気象台の専門家から分かり易く話していただきます。府民の側もこの機会に「正確な知識を身に着け、自らの命は自ら守る」ことが求められている。そして、この大阪で、府民に正確な情報を速やかに流せる体制、災害を防止する体制をしっかりと考えて、安心・安全な大阪を求めていく機会にしたいと思います。
2)支援訴え   
①原発賠償関西訴訟 
②関西建設アスベスト大阪訴訟 
③ノーモア・ミナマタ近畿2次訴訟
3)各分野の報告      
大気汚染問題、淀川左岸線道路問題、カジノ・夢洲大型開発問題、大阪防災体制問題、大阪の食品安全・農産物問題など
4)討論
主催:第46回公害環境デー実行委員会
事務局:大阪から公害をなくす会/全大阪労働組合総連合
連絡先:大阪から公害をなくす会
TEL(06)6949-8120 FAX(06)6949-8121 E-mail : info@oskougai.com
資料代:500 円(学生無料)
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0127-1.pdf



学校給食
●1月27日(土) 13:30~16:00 大阪グリーン会館(4階)大阪自治労連会議室(地下鉄「南森町」JR東西線「大阪天満宮」天神橋商店街を南へ徒歩250m http://www.geocities.jp/kansaigasshoudan/greenkaikan-map.htm
豊かで安全な学校給食をめざす大阪連絡会 
2018年冬の学習シンポジウム 学校給食費無償化に向けて

講演:長浜市の学校給食費無償化の経過と現状
2016 年に厚生労働省が行った「国民生活規準調査」の結果が公表され、「子どもの貧困率」は 12 年ぶりにやや改善されるも、いまだに 7 人に 1 人が貧困の状態であることが明らかになりました。また、経済協力開発機構(OECD)が 2016 年に公表した、2013 年の加盟国の 国内総生産(GDP)に占める学校など教育機関への公的支出の割合は、日本は 3.2%、比較可能な 33 カ国中最下位のハンガリーに次いで 32 番目となっています。これは教育に対する公的支出が乏しく、子どもの教育環境は家庭の経済状況に大きく左右されることを示しています。
今こそ、「義務教育は無償」の立場に立って、学校給食費の無償化に向けた取り組みが必要になってきているのではないでしょうか。 学校給食費無性化に既に取り組んでおられる先進市のお話をお聞きし、どのようなとりくみが必要なのかを、みなさんとともに考えていき たいと思います。 多数ご参加下さい。
主催:豊かで安全な学校給食をめざす大阪連絡会
連絡先:06-6354-7201(大阪自治労連)
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0127-4.pdf



次世代映画
●1月27日(土) 13:30~19:30 京都府京都文化博物館映像ホール(地下鉄「烏丸御池駅」下車【5】番出口から三条通りを東へ徒歩3分 ※地下鉄「烏丸御池駅」出入口工事の為、2018年1月5日(金)から2月16日(金)まで【5】番出口が使用できなくなります。工事期間中は【3-2】番出口をご使用ください。http://www.bunpaku.or.jp/info/access/
立命館大学映像学部創立10周年記念事業
「地域から次世代映画を考える:制作者の視点、上映者の視点」

これからのインディペンデント映画を考えるシンポジウムが京都で開催されます。
映画のつくり手の視点から、映画に関わる人材・情報・資金が一極集中する東京から遠く離れて、地方で映画づくりを続けてい
くことの意義を問う第1部『映画はどこでもつくれる!か?~地方で映画を作るわけ』。そして、第2部では、映画の送り手の視
点から、京阪神のミニシアターの取り組みを事例に、これからのインディペンデント映画の上映環境を考えます。
料金:一般500円 大学生400円 高校生以下無料 ※京都府京都文化博物館の総合展示入場料で鑑賞できます。 
http://eiganabe.net/kyoto/



映画上映会
●1月27日(土) 午前10時~立命大朱雀キャンパス(http://www.ritsumei.ac.jp/accessmap/suzaku/
映画『ショア』全編上映会
ホロコースト問う、9時間27分のドキュメンタリー
600万人とも言われるナチスドイツによるユダヤ人大虐殺=ホロコースト関係者らの証言だけで構成するドキュメンタリー映画『SHOAH ショア』が27日、立命館大学朱雀キャンパス(京都市中京区)で上映されます。主催者は「安倍内閣が他民族差別をあおる極右団体に支えられ、改憲・戦争への道を突き進もうとしているとき、民族差別の果ての地獄を体験した人々の証言を受けとめる。
ことは、改憲発議を許さない決意を固める好機となる」と参加を呼びかけています。
◇1部午前10時(開場9時半)、2部午後0時55分、3部3時40分、4部6時20分
資料代:一般3500円(前売り3000円)、大学生以下2000円(前売りも)
問い合わせ:075・202・2211(シネマソラ)
■改憲許さぬ決意込め企画
「ショア」は、被害者・ユダヤ人の言語で絶滅の意。監督は、フランスのジャーナリスト、クロード・ランズマン。11年間、14カ国で350時間の撮影を行い、1985年、完成させました。
作品は4部からなり、全編9時間27分。反ユダヤ主義を国是とするナチス政権が、ドイツの国内・占領地のユダヤ人を強制収容所に送って餓死させたことや、同所での反乱、ガス室を備えた絶滅収容所を建設した経緯、輸送・殺害方法などが関係者によって詳細かつ多角的に語られます。
・アウシュビッツ解放の日に
絶滅収容所で死体処理の下働きをさせられ、妻や子どもの亡骸(なきがら)に遭遇したユダヤ人男性、罪の意識に耐え切れずウオッカを飲んで輸送した機関士、収容所近くで好奇と苦悩のまなざしで事態を見たポーランド人農夫、「最初は知らなかった」という元ナチス親衛隊員、輸送は民間旅行会社に団体旅行の形で行わせたなどとする研究者の証言を紹介し、他民族・少数者差別を根にした蛮行が、無知や傍観に支えられて拡大・暴走し、一般市民や被害者までも加害者側に組み込んでいく?悪魔のメカニズム?をあぶりだします。
上映会は立命館大学コリア研究センターと映画《SHOAHショアー》を観る会の共催。「WEBマガジン・福祉広場」編集長の井上吉郎氏が約3年かけて準備してきました。1945年にアウシュビッツ強制収容所が解放された1月27日を、2005年の国連総会で「ホロコースト犠牲者を想起する国際デー」と定めたことから、この日に上映することにしました。
・「福祉広場」井上吉郎氏/排除、無知、傍観が戦争招く
井上氏は「日本も政府に異を唱える人々を弾圧し、他民族蔑視の思想のもとに侵略戦争の道を進んだ。その反省で日本国憲法が作られたにもかかわらず、安倍政権の下、ヘイトスピーチなど『他者排除』が強まり、改憲発議まで行われようとしている。他者排除、無知、傍観の恐ろしさを知り、改憲発議を許さないために過去を学んでほしい」と語ります。
下2000円(前売りも)
問い合わせ075・202・2211(シネマソラ)
http://www.kyoto-minpo.net/archives/2018/01/13/post-21522.php



●1月27日(土) 19時~インヤンフラワーカフェ(高砂駅から603m https://tabelog.com/hyogo/A2804/A280402/28050519/dtlmap/ 079-451-6008)
インヤンシネマ倶楽部
「FORKS OVER KNIVES フォークス・オーバー・ナイブズ~いのちを救う食卓革命~」
(2011年アメリカ作品 96分+特典16分)
牛乳を飲むと骨がもろくなる?高タンパク低脂肪が前立腺ガンを引き起こす?
http://columbia.jp/forksoverknives/
【食に対する常識を覆し、全米大ヒットを記録した現代人必見のドキュメンタリー映画!】
1940年代から、完全食品として推奨されてきた牛乳。酪農業を営む家で少年時代を送っていたキャンベル博士も、これを当然と信じて疑わなかった。しかしあるとき、動物性タンパク質とガンとの関連に気付いた博士は、どの食物が何の病気の原因となるかを調べる大規模な調査に乗り出す。一方、外科医としての実績を積んでいたエセルスティン博士は、いくら手術で患者を治しても、これから病気になる患者はけっして減らないという現実にジレンマを抱いていた。栄養学と外科の世界的権威である、二人の博士が達した結論は―動物と加工食品を食べず、菜食の実践で病は防げるということ。そして多くの生活習慣病を治療することも可能だということ。両博士の考えにインスパイアされたリー・フルカーソン監督は、膨大なインタビューと科学的検証を通して、“食”の常識に鋭く切り込む。薬漬けの日々を送る男女や、回復が見込めない心疾患だと診断された患者たち。彼らに現れた変化を知った監督は自らも菜食に挑み、驚くべき効果を目の当たりにする!加工食品に偏った手軽な食生活。食品業界の意向が優先される学校での食事プラン。肉を食べないと力が出ないという思い込みなど、日常に潜む問題点に警鐘を鳴らし、食(フォーク)はメス(ナイフ)を征するという事実を明らかにする問題作である。
・コメント
「この映画を見て、すぐにキッチンの動物性食品を片付けた。以来、5ヶ月半の間、ずっと菜食を続けている」---ジェームズ・キャメロン監督
「これは、あなたの命を救う映画だ!」---R・エバート(シカゴ・サン・タイムズ紙)
「菜食以上の医療を、私はしらない」---コリン・キャンベル博士
「2011年、1本のドキュメント映画が、最先端とされるアメリカの医療と栄養学の世界に激震をもたらしました。敬愛するキャンベル博士とエセルスティン博士らの成し得たすばらしい業績が、こうして多くの人の目にふれたことに感激しています。この映画が伝えるメッセージは、病気に苦しむ多くの日本人も救済することでしょう。」-----松田麻美子(自然健康・治癒学博士、日本ナチュラル・ハイジーン普及協会会長/ヒューストン在住。訳書に、T・コリン・キャンベル著『The China Study』※邦訳『葬られた「第二のマクガバン報告」』グスコー出版、コールドウェル・B・エセルスティン著『Prevent and Reverse Heart Disease』※邦訳『心臓病は食生活で治す』角川学芸出版)などがある。)
・特典映像(インタビュー)
食物という薬(コールドウェル・エセルスティン博士)
有機飼育の肉や乳製品は安全か?(コリン・キャンベル博士)
糖尿病について/乳製品と税金(ニール・バーナード医師)
菜食主義の利点(パム・ポッパー博士)
ブライアン・ウェンデル(製作総指揮)、リー・フルカーソン(監督)
参加費200円+ワンオーダー
https://www.facebook.com/pg/yinyangflower/



■1月27日(土) 午後07:30~08:45 NHK総合
NHKスペシャル 未解決事件 File.06「赤報隊事件~実録ドラマ~」
シリーズ未解決事件「赤報隊事件」。1夜目は仲間の記者を殺された朝日新聞“特命取材班”の知られざる内幕を実録ドラマ化。特命班の中心人物で犯人追跡に記者人生をかけた主人公・樋田毅記者を草ナギ剛が熱演する。赤報隊とは何者なのか?その目的は?謎に包まれた事件に挑む樋田記者だが、脅迫文や襲撃事件は全国に拡大、時の総理大臣までが標的となっていく。やがて警察も聴取できなかった重要人物へと辿り着くが…。
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20180127



■1月27日(土) 午後09:00~09:50  NHK BS1
明日世界が終わるとしても「もう、テロを選ばせない~バングラデシュ・三輪開人~」
本人7人を含む22人が犠牲になったダッカ・テロ事件。若者たちの力がテロではなく未来に向かうように、バングラデシュの若者たちとともに歩むひとりの日本人の物語。
おととし、日本人7人を含む22人が犠牲になったダッカ・テロ事件。実行犯には大学進学を果たした“エリート”の若者たちもいた。なぜテロを選んだのか。その理由を探り、二度とテロを選ばせない道を模索する日本人がいる。バングラデシュで農村の子どもたちの大学進学を支援してきた三輪開人さん、31歳。若者たちの力がテロではなく、未来に向かうように。バングラデシュの若者たちとともに歩む姿を追う。
http://www4.nhk.or.jp/P4231/x/2018-01-27/11/14138/2396602/



■1月27日(土) (再放送) 午後11:00~00:00 NHK Eテレ
ETV特集 アンコール「砂川事件 60年後の問いかけ」
60年前の1957年、在日米軍基地に立ち入った7人が起訴された砂川事件。東京地裁は「駐留米軍は違憲」として無罪にするが、最高裁が取り消し、有罪が確定した。しかし近年、米外交文書が公開され、当時、米駐日大使と最高裁長官が接触したことが明らかになり、再審を求めて係争中である。憲法9条から在日米軍の駐留を問いかけた裁判の背景を最新の資料と証言で明らかにし、最高裁の判決に示された「統治行為論」を考える。
http://www4.nhk.or.jp/etv21c/x/2018-01-27/31/14362/2259600/



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