脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫・滋賀 2018年1月20日(土)

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。


映画情報


『ZAN ~ジュゴンが姿を見せるとき~』 (2017年/日本/73分)
沖縄に生息する絶滅危惧種のジュゴンを見ようと訪れた先は辺野古。
そこで目の当たりにしたのは、圧倒的な自然の美しさと、それを脅かす米軍基地建設だった。
沖縄の辺野古・大浦湾は、森、川、マングローブ、干潟、海草藻場、サンゴ礁がひとまとまりに残された生き物の生命に満ちあふれる海。しかし、日本政府は新しい米軍基地を建設するため、この辺野古・大浦湾の埋め立て工事を開始した。埋め立てられる場所は、絶滅危惧種のジュゴンの餌場である海草藻場が広がるサンゴ礁。この建設計画に反対している人々、研究者、自然保護団体は、この海と自然を守ろうと、20年以上抗議や活動を続けてきた。沖縄でジュゴンを探す旅に出た木佐美有が見た辺野古・大浦湾の自然の豊かさと米軍基地建設に向けた様々な立場の人びとの声。ジュゴンとはどのような生き物なのか。辺野古・大浦湾にはどのような生物が暮らしているのか。基地建設について、自然保護団体、研究者、抗議活動に参加する市民、地元地区の住民は何を思っているのか。そして、私たちは何を守らなくてはいけないのか。沖縄の豊かな自然の中での様々な発見、体験を通してジュゴンが暮らすこの海と共に生きていくことの大切さを考えるドキュメンタリー。
●1/13(土)~1/26(金) シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
1/20(土)~1/26(金) 14:00(~15:18終)
http://www.theater-seven.com/2018/mv_zan.html



『辺野古ゲート前の人びと』 (2017年/98分)
辺野古ゲート前は色んな人が行き交う人間交差点
何度、強制排除されようと、またゲート前に座り込む
なぜ、ここに座り続けるのか?

辺野古ゲート前は、いろんな人がやってくる。沖縄戦で肉親を失った人、間近で米軍機の墜落事故を体感した人、基地労働者として働いてきた人…集会では、基地との同居を強いられる沖縄県民の痛みが、肉声で語られる。県警機動隊員にも「オジィ、オバァが生き残ったから、あなたたちがいるんだよ」と語りかける。「基地ができたら戦争が来る」ことを知る人たちの共通する願いは、「子どもや孫に、同じ体験をさせたくない」ということ。次の排除が始まるまでの間、三線や替え歌、踊りが厳しい時間の中に、心安らぐひと時を生み出す。
公式サイト:http://america-banzai.blogspot.jp/2017/11/blog-post_14.html
●2018/1/13(土)~ シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
1/20(土)~1/26(金) 12:00(~13:43終)
www.theater-seven.com/2018/mv_henoko-gate.html



『人生フルーツ』
人生は、だんだん美しくなる。
むかし、ある建築家が言いました。
家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない。
愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウンの一隅。雑木林に囲まれた一軒の平屋。それは建築家の津端修一さんが、師であるアントニン・レーモンドの自邸に倣って建てた家。四季折々、キッチンガーデンを彩る70種の野菜と50種の果実が、妻・英子さんの手で美味しいごちそうにかわります。刺繍や編み物から機織りまで、なんでもこなす英子さん。ふたりは、たがいの名を「さん付け」で呼び合います。長年連れ添った夫婦の暮らしは、細やかな気遣いと工夫に満ちていました。そう、「家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない」とは、モダニズムの巨匠ル・コルビュジエの言葉です。
かつて日本住宅公団のエースだった修一さんは、阿佐ヶ谷住宅や多摩平団地などの都市計画に携わってきました。1960年代、風の通り道になる雑木林を残し、自然との共生を目指したニュータウン計画。けれど、経済優先の時代はそれを許さず、完成したのは理想とはほど遠い無機質な大規模団地。修一さんは、それまでの仕事から距離を置き、自ら手がけたニュータウンに土地を買い、家を建て、雑木林を育てはじめました─。あれから50年、ふたりは、コツコツ、ていねいに、時をためてきました。そして、90歳になった修一さんに新たな仕事の依頼がやってきます。
本作は東海テレビドキュメンタリー劇場第10弾。ナレーションをつとめるのは女優・樹木希林。ふたりの来し方と暮らしから、この国がある時代に諦めてしまった本当の豊かさへの深い思索の旅が、ゆっくりとはじまります。
●12/30~1/26  第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
1/20~1/26 10:00(~11:40終)
http://www.nanagei.com/movie/data/1103.html
http://www.nanagei.com/movie/schedule.html



●1月20日(土) 10:00~12:00 大阪市立青少年センター(KOKO PLAZA)映像編集室403(JR新大阪駅東口から徒歩5分 https://kokoplaza.net/access/
玄海原発最新報告会
-民意を無視した3・4号機の再稼働への動きを止めるために-
お話:永野浩二さん(玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会)
佐賀県の玄海原発では、3・4号機の再稼働に向けた動きが着々と進められています。しかし、30キロ圏8市町のうち4市長が再稼働に反対しているなど、多くの人々が再稼働に不安を感じています。また、30キロ圏内に離島が17島あり、約19000人が暮らしています。この数は全国の原発でも最多であり、既存の避難計画が離島住民を「置き去り」にするものとして問題になっています。
最近では、阿蘇巨大噴火による火砕流の影響に関しても新事実が明らかになってきています。こうした玄海原発をとりまく状況について、現地からの最新報告を受け、私たちに何ができるか考えます。
皆さんのご参加をお待ちしています!
主催:ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン
連絡先:090-8169-9693(宇野田)
http://nonukesasiaforum.org/japan/archives/1012



●1月20日(土) 午後14時~京都文教マイタウン向島(略称、MJ)(近鉄向島駅下車徒歩13分、近商ストア向島店の向かい側 https://www.google.co.jp/maps/place/%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%96%87%E6%95%99%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%82%A6%E3%83%B3%E5%90%91%E5%B3%B6/@34.9186466,135.7755893,17z/data=!3m1!4b1!4m5!3m4!1s0x60010fd88c5eaaab:0x5c79edd403979171!8m2!3d34.9186466!4d135.777778?hl=ja
国連人権理事会(欧州本部・ジュネーブ)に福島原発事故被災者の声を届けたお母さんの報告会
昨年、国連人権理事会に原発事故避難被災者の声を届けた避難ママ(原発賠償京都訴訟の原告)の報告会[お話会]が、1月20日に開催されます。
国連人権理事会は昨年11月16日、日本の人権状況の定期審査で各国から出た勧告(218)をまとめた報告書案を公表しました。この中には、原発事故被災者に関してだされた4か国からの勧告も含まれています。
原発事故被災者に関する勧告が実現したのは、被災者の声を届けた避難ママの活動の成果ですが、現在、彼女はイギリス在住のため、日本での報告会が遅れていました。なお、この間の活動にはグリーピース・ジャパンと原発賠償京都訴訟の原告の皆さんが支援してきました。大飯原発差止訴訟原告団世話人会も昨年9月に原告の皆さまにカンパ要請のメールを配信しています。
緊急の取り組みですが、ぜひ、ご参加ください。会場がわかりにくいかもしれませんが、下記のURLからご確認いただければ幸いです。
お話:Sさん(福島県から京都に避難)
参加費:無料 *カンパをお願いします
主催:うつくしま☆ふくしまin京都/原発賠償訴訟・京都原告団を支援する会
協力:向島笑顔つながろう会
連絡先:090-8232-1664(奥森)
http://carlan.at.webry.info/201801/article_2.html



●1月20日(土) 13時~14時30分(このあと、情報共有、原告定例会、サポーター事務局会議があります) 大阪弁護士会館 904号室(京阪「なにわ橋駅」出口1徒歩約5分 地下鉄・京阪「淀屋橋駅」1号出口から徒歩約10分 地下鉄・京阪「北浜駅」26号階段から徒歩約7分 http://www.osakaben.or.jp/06-access/
KANSAIサポーターズ・訴訟学習会
今回の内容
「草の根運動が政策を変えるために!~さざ波が大きなうねりになる時~」
講師:関西訴訟弁護団 山西美明弁護士
KANSAIサポーターズでは、毎月第3土曜日に訴訟学習会を開催しています。関西訴訟の目的は、(1)東電原発事故の真相の究明と責任の追及、(2)損害の完全賠償、(3)被災者全員に対する行政施策の実現、です。(1)と(2)については、裁判の中で直接主張していることですが、(3)の実現のためには法廷の外での活動も視野におかなければなりません。原発以外では、これまで水俣病、大気汚染公害、薬害など、さまざまな公害問題について、裁判に始まり粘り強い行政交渉を経て対応施策による解決に結びつけてきた歴史があります。そこで今回は、薬害エイズ訴訟、薬害肝炎訴訟などの弁護団をされ、行政交渉にも関わってこられた山西先生(関西訴訟弁護団副代表)に、「草の根運動が政策を変えるために!~さざ波が大きなうねりになる時~」と題してお話をしていただくことになりました。
他地域での裁判が結審・判決を迎えていく中で、過去の薬害・公害問題から何を教訓にして問題の解決に結びつけていくのか、その方向性をみんなで考えたいと思います。
学習会のあと、原告・弁護士・サポーターの間での情報交換の時間、それから原告定例会、サポーター事務局会議(サポーターならどなたでも参加できます)をします。
参加費:原告の方々や避難者の方 無料
サポーター(テキスト代として)200円
ご予約・お問合せ:kansaisapo☆gmail.com (←☆を@に置き換えて下さい)
上記に参加者される方の氏名をお書きの上、お申込みください。
当日の連絡先:070-5658-9566
http://kansapo.jugem.jp/?eid=319



再生エネルギー
●1月20日(土) 14:00~16:00 フューチャーステージ1F学び舎(京都市下京区富小路通仏光寺下る)
e未来の会1月例会 エネルギーとお金が地域で循環するシステムに学ぶ
きょうとグリーンファンドとまちに「おひさま発電所」をつくろう!
講演:大西啓子(京都市ごみ減量推進会議)
参加費:無料
主催:e未来の会
https://jimmin.com/events/event/e未来の会1月例会%e3%80%80エネルギーとお金が地域で循環/



改 憲
●1月20日(土) 14:00~尼崎小田公民館大ホール(JR尼崎駅北口北東へ徒歩約5分 ヴェール尼崎1・2階 http://www.city.amagasaki.hyogo.jp/map/institution/05_009.html
安倍9条改憲no 尼崎市民アクションキックオフ集会
講演「国会発議させないために 3000万署名の意義」
講師:矢野 宏さん・新聞うずみ火代表 元黒田ジャーナル記者 全国で3000万署名・尼崎で10万人を目標に改憲阻止のために 市民で大きな運動をつくっていきましょう!
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0120-2.pdf



安倍政権
●1月20日(土) 14:00~17:00 神戸学生青年センター会議室A(阪急六甲駅北3分/JR 六甲道駅北15分 078-851-2760 http://ksyc.jp/facilities/map/
高作先生と学ぶ会「安倍政権の過去・現在・未来」(仮)
講師:関西大学法学部教授 高作正博さん
参加費:一般1,000円 若もの500円
共催:神戸学生青年センター&「高作先生と学ぶ会」
お問い合わせ先:℡078-851-2760
http://ksyc.jp/seminar/takasaku201709-201801/



安倍政権
●1月20日(土) 15:00~19:00 神戸芸術センター6階中会議室(定員54名)(地下鉄新神戸駅 新幹線改札の反対の改札口を出て生田川方面に徒歩5分 http://www.art-center.jp/kobe/access/index.html
こわすな憲法!いのちとくらし!市民デモHYOGO 新年交流会
内容
・2016年8月の市民デモ交流会以降の取り組み概括
・今後の憲法運動のすすめ方について 兵庫県弁護士9条の会羽柴修さんから問題提起を受け、3000万人署名・5/3憲法集会・兵庫県の憲法運動市民交流会・中学校単位の憲法サークルの結成などを討議
・沖縄米軍基地建設反対運動―辺野古現地派遣の提案と討議
・貧困問題の取り組みについての提案と討議 
・参加者からの一言アピール
参加費:500円(コーヒーやお茶、お菓子を用意します)
呼びかけ文
2016年9月に結成された「こわすな憲法!いのちとくらし!市民デモHYOGOは、現在44団体と44名の個人が参加して、取組みを進めています。 
2017年は、疑惑隠しの解散総選挙によって新たな状況が生まれました。自公与党が3分の2の議席を獲得した一方で、立憲民主党の躍進など立憲勢力もなんとか踏みとどまっています。草の根の市民運動を作り直すことで、2019年にも予想される9条改憲国民投票に勝つことは十分に可能です。
新年交流会では今後の憲法運動のすすめ方をいっしょに考えます。市民デモHYOGOの会員でなくても参加は可能です。どうぞご参加ください。
問合せ先:高橋秀典 090-3652-8652 saltshop@kobe.zaq.jp
Facebookページ
https://www.facebook.com/市民デモhyogo-151588621952628/
市民デモHYOGOのブログ
http://shimindemohyogo.blog.fc2.com/blog-entry-66.html
https://www.facebook.com/151588621952628/photos/a.173904743054349.1073741828.151588621952628/405668293211325/?type=3&theater



ウーマンズマーチ
●1月20日(土) 14:45~17:45 中之島公園の水上ステージ(北浜・淀屋橋) 
関西ウーマンズ・マーチとキャンドルライト・アクション
過去を振り返り、未来へマーチ
昨年2017年1月20日、100人を超える人が関西に、そして世界の600以上の都市で600万人もの人々がウーマンズ・マーチ・オン・ワシントンDCと連帯するために集まりました。
それ以来、多くのウーマンズ・マーチのグループとその参加者たちが、先住民の権利や公式書類の無い移民の権利を含めた重要問題への取り組みをサポートし、投票を通じて自分たちの声を政治に届けるよう呼びかけてきました。
しかし、まだまだやらなければならないことがあります。
今年もまた、2018年1月20日(土)に不正義と戦い、環境を守り、人権が保障し、より包摂的な社会作りを目指してマーチとキャンドルライト・アクションを行います。どなたでも(どのジェンダーの方も)参加を歓迎します。
プラカードや懐中電灯、キャンドルなど持ってきて下さい。屋外での活動でとても寒くなりますので、カイロをもって暖かい服装と装備(暖かい帽子、手袋、インナー、ブーツ、飲物、断熱素材のマット[座りたい人]など)を持って参加して下さい。
キャンドルライト・アクション 16時30分~中之島公園の水上ステージ
https://www.facebook.com/events/251577585378079



憲法カフェ
●1月20日(土) 15:00~18:30 SRビル江坂(大阪府吹田市江坂町1-13-41 http://www.jec.ne.jp/esaka/access/index.html
檻の中のライオン in 吹田
対談あり、特別ゲストあり!スペシャルなイベントです!関西エリアの方、この機会にぜひ!
なんつっ亭大将、古谷一郎さんとの対談つき
特別ゲスト:籠池佳茂さん
<タイムスケジュール>
 15:00~ オリライ講演会(休憩挟み17:00ごろまで)
 休憩15分
 17:20~18:20トークライブ
 18:30 終了予定
<内容>
「檻の中のライオン」の著書の中で檻を憲法、ライオンを権力に見立てわかりやすく解説されている、楾 大樹(はんどうだいき)先生をお呼びしての講演会を行います。改憲、護憲を議論する前に、そもそも憲法ってどんな位置付けなんでしょう。
 弁護士の立場からわかりやすく解説していただけます。
そして講演会終了後、神奈川のなんつっ亭のラーメン屋さんの大将古谷一郎さんを交えてのトークを予定しています。背中で物言うラーメン屋さんです♪衆議院選挙では、立憲民主と共産の応援弁士としても発言されました。日々FBでもご自分の熱い思いを発信されています。
また、特別ゲストとして籠池佳茂さんもお呼びし、憲法が守られていない現状についても話していただきます。
なお、会場ではオリライクリアファイルや楾 大樹先生の著書も販売します。周りの方へ広めるためにも、この機会にぜひ購入ご検討下さいね。たくさんのご参加お待ちしています!
参加費: オリライクリアファイル込み1000円(高校生以下ファイル代200円)
お申し込み方法:下記サイトの参加ボタンによる参加表明をお願いいたします。
https://www.facebook.com/events/1539025222857596/
http://www.asuno-jiyuu.com/2018/01/in.html



共謀罪
●1月20日(土) 午後3時~滋賀県弁護士会館4階会議室(JR大津 http://www.shigaben.or.jp/about/access.html
タイトル:安倍政権のウソ、違憲立法を許さない憲法学習会
演題:共謀罪法の問題性と立憲主義の回復
講師:高山佳奈子さん(京都大学法科大学院教授、刑法学)
内容:共謀罪の違憲性を中心に、背後の政治情勢や憲法、情報操作等の問題を絡めて
主催:憲法共同センター
問い合わせ:077-521-2536(県労連)
https://sites.google.com/site/syamahi9j/zi-he-jiu-tiaono-huinyusu



日の丸・君が代
●1月20日(土) 14:30~16:00 エルおおさか南館734(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
奥野・山口「君が代」不起立処分撤回闘争6周年記念講演
「人を人として」
釜ヶ崎反失業連絡会共同代表・フランシスコ会司祭 本田哲郎さん
資料代:500円
講演前13:40から14:20には「君が代」不起立処分に関する裁判や人事委員会の報告、講演後16:30までは不起立処分と闘う仲間からのアピールもあります。よろしければそれらもお聞きください。
主催:支援学校の君が代不起立応援団 奥野さんを支える叫ぶ石の会
連絡先: luke19_40cry@yahoo.co.jp(奥野)090-1914-0158(笠松)
https://jimmin.com/events/event/奥野・山口「君が代」不起立処分撤回闘争%ef%bc%96周年/



大阪問題
●1月20日(土) 10:00~16:30 大阪グリーン会館2階ホール(地下鉄「南森町」JR東西線「大阪天満宮」天神橋商店街を南へ徒歩250m http://www.geocities.jp/kansaigasshoudan/greenkaikan-map.htm
おおさか自治体学校2018~大阪から政治を切り拓く~
1部 パネルディスカッション
 冨田宏治・桜田照雄両研究所理事と中野雅司・藤永延代氏が市民目線で大阪の政治について発言します。
2部 ロールプレイ方式による議論
 ①カジノ誘致 ②公共施設再編 2つの課題をセッション方式で行います。
参加費:500円 
主催:一般社団法人 大阪自治体問題研究所
http://www.oskjichi.or.jp/modules/topics/details.php?bid=220



ヘイトスピーチ
●1月20日(土) 12:30~18:00 関西学院大学上ヶ原キャンパス図書館ホール(100名収容)(https://www.kwansei.ac.jp/pr/pr_000374.html
公開研究会「インターネットとヘイトスピーチ」
【プログラム】
第一部 基調講演 司会:河村克俊さん(関西学院大学)
「日本におけるヘイトスピーチの現状と対策」師岡康子さん(弁護士)
「ヘイトスピーチの被害の実態」金明秀(キムミョンス) さん(関西学院大学)
「差別表現に対するインターネット対策-最近のドイツの立法を参考にして」
金尚均(キムサンギュン) さん(龍谷大学)
第二部 シンポジウム「インターネットとヘイトスピーチ」
司会:中川慎二さん(関西学院大学)・郭辰雄(カクチヌン)さん(コリアNGOセンター)
基調講演スピーカー + 指定討論者 菅原真さん(南山大学)
第三部 関連団体のアピール  司会:藤井幸之助さん(猪飼野セッパラム文庫主宰)
参加無料、申込不要(どなたでも参加できます)
研究会の詳しい内容等については、添付のPDFファイルをご覧ください。
主催:関西学院大学人権教育研究室共同研究「ヘイトクライムに関する基礎研究-日本とドイツの比較」
共催:特定非営利活動法人 コリアNGOセンター、公益財団法人 神戸学生青年センター
協力:一般財団法人 アジア・太平洋人権情報センター(ヒューライツ大阪)
お問い合わせ:人権教育研究室
TEL 0798-54-6720  E-mail human-rights@ (@以下はkwansei.ac.jp)
主催:関西学院大学人権教育研究室公募共同研究「ヘイトクライムに関する基礎研究-日本とドイツの比較」
https://www.kwansei.ac.jp/r_human/event/2018/event_20180120_011081.html



朝鮮学校
●1月20日(土) 午後3:00~4:30 同志社大学今出川キャンパス 明徳館M1教室(地下鉄今出川 https://www.doshisha.ac.jp/information/campus/access/imadegawa.html) 
田中宏講演会 朝鮮学校差別の根っこは何か -「高校無償化」裁判を考える-
今も日本全国に60校を数える朝鮮学校。その起源は植民地支配から解放された朝鮮人が、皇民化政策で奪われた言葉や文化、歴史を取り戻すために設立した自主学校にあります。
脱植民地主義、反レイシズムの実践でもあるこの営為に対して日本政府は、徹底した差別と弾圧で応じてきました。
現在、全国5か所の裁判所で係争中の高校無償化からの排除、それに歩調を合わせて全国自治体に広がる補助金停止・廃止の動きはまさにその流れです。
1960年代以降、在日外国人の反差別、権利伸長運動に取り組み、「東京朝鮮高校生の裁判を支援する会」の共同代表でもある田中宏先生をお招きし、朝鮮学校差別を巡る問題の根本と、そこからみえる「日本の<戦後>」などについて共に考えてみたいと思います。
【講師プロフィール】
たなか ひろし 1937年生まれ、岡山県出身。一橋大学大学院経済学研究科修了(経済学修士)。愛知県立大、一橋大、龍谷大学を経て現在、一橋大名誉教授。専門は日本アジア関係史、ポスト植民地問題。著書に『日本のなかのアジア』(大和書房)、『在日外国人 第三版』(岩波書店)、『戦後60年を考える 補償裁判・国籍差別・歴史認識』(創史社)など。
申込不要、入場無料
主催:山根実記論文集編集委員会、同志社コリア研究センター
お問い合わせ:rc-korea*mail.doshisha.ac.jp (板垣) (*を@に変えてください)
do-cks.net/tanakahiroshi20180120/



労働問題
●1月20日(土) 13:30~16:30 エル・おおさか(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
第210回 例会 「チェーンストアの労働組合」とパートタイマー
報告者:本田一成さん(國學院大學経済学部教員)
コメンテーター:塩野仁志さん(立命館大学社会学研究科博士後期課程、元チェーンストア労働組合中央執行委員)
現在、日本の組織労働者の最大多数派は、UAゼンセン「流通部門」組合員(主に流通小売業労働者)が100万人超となっており、他産別の組織現勢が衰えていくのと対照的に伸長しています。ところが、従来、流通小売業の労働組合研究、労使関係研究は非常に乏しく、労働組合の結成や初期活動については長らく不明のままでした。
 本田さんは、その空白を埋めるべくもっぱら資料調査によって著書『チェーンストアの労使関係』(中央経済社)を執筆しました。来年2月には、インタビュー調査に依拠した『チェーンストアの労働組合』(新評論)を刊行される予定です。本田さんは「1960年代から次々に結成されたチェーンストア労組は、当初パートタイマーを全く視野に入れていなかった」と述べています。
本例会では、葛藤を伴いながら始まったパート組織化の展開や、パート組織化が日本の労働組合員数を支える現況と、当時の活動との間に一体何があったのか、その課題は何か、いまどうすればよいのか、といった論点に着目し、チェーンストア労組の視点から「パートタイマーの組織化と労使関係」についてご報告いただきます。ご参集ください。
会場費:500円、但し会員は無料
https://www.facebook.com/events/274164826390674/     



中国帰国者
●1月20日(土) 13:30~16:30 国際障害者交流センター「ビッグアイ」(泉北高速鉄道「泉ケ丘」駅 www.big-i.jp/contents/about/access.html)
「中国帰国者」について知る・聞く~次世代へ語り継ぐ~
入場無料・要申込 kinki-center★osaka.ywca.or.jp
主 催:近畿中国帰国者支援・交流センター
https://www.freeml.com/kdml/11162



小田実
●1月20日(土) 14:00~17:00 松山庵(芦屋市西山町20-1 阪急芦屋川 https://www.mapion.co.jp/m2/34.73656727,135.29774859,16
第106回「小田実を読む」『深い音』(新潮社刊)
2007年7月、反戦と反核をテーマに国際的な市民運動に取り組んだ作家の小田実さんが胃がんで死去した。小田さんは、西宮市に在住し、行動する作家として知られていた。世界各国を取材し、多くの作品を残した。小田さんは生前、自作の小説について多くの人と語り合いたいという夢を持っていた。
2009年3月から、小田さんとともに市民運動を行ってきた市民らが、小田さんの遺志を受け継ぎ、「小田実を読む」と題する読書会をはじめ、4月から第9期に入った。
第106回(第9期9回)読書会が1月20日(土)、 兵庫県芦屋市の松山庵で開催される。今回は、『深い音』(新潮社刊)。レポーターは、中島絢子さん。(公的援助法実現ネットワーク被災者支援センター代表)
レポーター:中島絢子 
資料代:1000円 発起人/北野辰一、山村雅治、北川靖一郎、川島智子、玄順恵
http://blog.livedoor.jp/oda2007/archives/52793812.html
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0120-1.pdf



空港問題
●1月20日(土) 午後5時~泉南市樽井7-8-3 ナマステ(https://www.mapion.co.jp/address/27228/16:7:8:2/
泉州沖に空港をつくらせない住民連絡会・旗開き
主催:泉州沖に空港をつくらせない住民連絡会
https://jimmin.com/events/event/泉州沖に空港をつくらせない住民連絡会・旗開き/



東アジアキリスト教
●1月20日(土) 午後1時~午後5時 京都駅前キャンパスプラザ二階第三会議室(ビックカメラ前、JR京都駅ビル駐車場西側 http://www.consortium.or.jp/about-cp-kyoto/access
東アジアキリスト教交流史研究会
プログラム
・午後1時~4時 研究発表
「19世紀後半の中国における教会形成 自立をめぐる議論を中心に」渡辺祐子
「記憶と継承:日韓キリスト教遺跡の比較」洪 伊杓
「中国国民党と1920年代の反キリスト教運動
        ――孫文の葬儀を手掛かりに」朱海燕
「日韓URM(都市産業宣教)交流の歴史―1978~2017―」飛田雄一
・午後4時~5時、記念講演
 原 誠先生 演題未定
※終了後、懇親会を開きます。
※発表希望の方は、飛田雄一 hida@ksyc.jp まで連絡をよろしくお願いします。
※申し込みも飛田によろしくお願いします。宿舎は各自で手配をお願いします。
連絡先:飛田雄一、ひだ ゆういち
TEL 078-851-2760 FAX 078-821-5878
e-mail hida@ksyc.jp https://koryushi.wixsite.com/kenkyukai



■1月20日(土) (再放送)午後10:55~11:25 NHK総合
かんさい熱視線「家族たちの“インパール”」
太平洋戦争中、多くの兵が餓死、病死した「インパール作戦」。従軍した亡き父は「俺は一遍死んだ人間だ」と語り、謎のメモを残した。戦場の真実に迫る家族の姿の記録。
太平洋戦争中、日本軍の無謀な計画によって多くの兵が餓死、病死した「インパール作戦」。去年、この作戦に関する番組を放送したところ、多くの遺族から手紙が寄せられた。67歳の男性は、亡き父が残した「指揮官 自決」という謎のメモが、ずっと心に引っかかっていたという。自決した指揮官の遺族が語った真実、そして、男性の実家から見つかった戦友の証言テープから、何も語らずに亡くなった父の、戦場の姿が浮かび上がる。
http://www4.nhk.or.jp/P2852/x/2018-01-19/21/36528/8207917/



■1月20日(土) (再放送)正午00:00~01:50 NHK BS1
BS1スペシャル「欲望の資本主義2018~闇の力が目覚める時~」
異色ドキュメント2018年新春版。安田洋祐准教授はパリへと飛びフランスの知性ダニエル・コーエンから資本主義の未来像を引き出し、チェコの異端の奇才トーマス・セドラチェクと気鋭の哲学者マルクス・ガブリエルはボンで激論。経済学の巨人、ケインズ、マルクス、シュンペーターらが残したビジョンは、今どこまで有効か?「闇の力」が目覚め始め「分断の時代」を生き延びる術を世界の知性たちと共に考え、経済の最前線に迫る。
http://www4.nhk.or.jp/bs1sp/x/2018-01-20/11/17514/2225527/



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