脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫 2018年1月13日(土)

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報



『ZAN ~ジュゴンが姿を見せるとき~』 (2017年/日本/73分)
沖縄に生息する絶滅危惧種のジュゴンを見ようと訪れた先は辺野古。
そこで目の当たりにしたのは、圧倒的な自然の美しさと、それを脅かす米軍基地建設だった。

沖縄の辺野古・大浦湾は、森、川、マングローブ、干潟、海草藻場、サンゴ礁がひとまとまりに残された生き物の生命に満ちあふれる海。しかし、日本政府は新しい米軍基地を建設するため、この辺野古・大浦湾の埋め立て工事を開始した。埋め立てられる場所は、絶滅危惧種のジュゴンの餌場である海草藻場が広がるサンゴ礁。この建設計画に反対している人々、研究者、自然保護団体は、この海と自然を守ろうと、20年以上抗議や活動を続けてきた。沖縄でジュゴンを探す旅に出た木佐美有が見た辺野古・大浦湾の自然の豊かさと米軍基地建設に向けた様々な立場の人びとの声。ジュゴンとはどのような生き物なのか。辺野古・大浦湾にはどのような生物が暮らしているのか。基地建設について、自然保護団体、研究者、抗議活動に参加する市民、地元地区の住民は何を思っているのか。そして、私たちは何を守らなくてはいけないのか。沖縄の豊かな自然の中での様々な発見、体験を通してジュゴンが暮らすこの海と共に生きていくことの大切さを考えるドキュメンタリー。
●1/13(土)~1/26(金) シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
■1/13(土) 10:00の回上映後トークショー開催予定
リック・グレハン監督 木佐美有さん(プロデューサー)司会:関根健次さん(配給会社ユナイテッドピープル代表)
1/13(土)・1/14(日) 10:00(~11:18終)
1/15(月)~1/19(金) 10:40(~11:58終)
1/20(土)~1/26(金) 14:00(~15:18終)
http://www.theater-seven.com/2018/mv_zan.html



『辺野古ゲート前の人びと』 (2017年/98分)
辺野古ゲート前は色んな人が行き交う人間交差点
何度、強制排除されようと、またゲート前に座り込む
なぜ、ここに座り続けるのか?

辺野古ゲート前は、いろんな人がやってくる。沖縄戦で肉親を失った人、間近で米軍機の墜落事故を体感した人、基地労働者として働いてきた人…集会では、基地との同居を強いられる沖縄県民の痛みが、肉声で語られる。県警機動隊員にも「オジィ、オバァが生き残ったから、あなたたちがいるんだよ」と語りかける。「基地ができたら戦争が来る」ことを知る人たちの共通する願いは、「子どもや孫に、同じ体験をさせたくない」ということ。次の排除が始まるまでの間、三線や替え歌、踊りが厳しい時間の中に、心安らぐひと時を生み出す。
公式サイト:http://america-banzai.blogspot.jp/2017/11/blog-post_14.html
●2018/1/13(土)~ シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
■1/13(土)・14(日)上映後 藤本幸久監督、影山あさ子監督 トーク開催予定 
1/13(土) 12:30(~14:13終)
1/14(日) 11:40(~13:23終)
1/15(月)~1/19(金) 12:30(~14:13終)
1/20(土)~1/26(金) 12:00(~13:43終)
www.theater-seven.com/2018/mv_henoko-gate.html



『人生フルーツ』
人生は、だんだん美しくなる。
むかし、ある建築家が言いました。
家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない。
愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウンの一隅。雑木林に囲まれた一軒の平屋。それは建築家の津端修一さんが、師であるアントニン・レーモンドの自邸に倣って建てた家。四季折々、キッチンガーデンを彩る70種の野菜と50種の果実が、妻・英子さんの手で美味しいごちそうにかわります。刺繍や編み物から機織りまで、なんでもこなす英子さん。ふたりは、たがいの名を「さん付け」で呼び合います。長年連れ添った夫婦の暮らしは、細やかな気遣いと工夫に満ちていました。そう、「家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない」とは、モダニズムの巨匠ル・コルビュジエの言葉です。
かつて日本住宅公団のエースだった修一さんは、阿佐ヶ谷住宅や多摩平団地などの都市計画に携わってきました。1960年代、風の通り道になる雑木林を残し、自然との共生を目指したニュータウン計画。けれど、経済優先の時代はそれを許さず、完成したのは理想とはほど遠い無機質な大規模団地。修一さんは、それまでの仕事から距離を置き、自ら手がけたニュータウンに土地を買い、家を建て、雑木林を育てはじめました─。あれから50年、ふたりは、コツコツ、ていねいに、時をためてきました。そして、90歳になった修一さんに新たな仕事の依頼がやってきます。
本作は東海テレビドキュメンタリー劇場第10弾。ナレーションをつとめるのは女優・樹木希林。ふたりの来し方と暮らしから、この国がある時代に諦めてしまった本当の豊かさへの深い思索の旅が、ゆっくりとはじまります。
●12/30~1/26  第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
1/13~1/19 20:50(~22:25終)
1/20~1/26 10:00(~11:40終)
http://www.nanagei.com/movie/data/1103.html
http://www.nanagei.com/movie/schedule.html



『被ばく牛と生きる』
殺さなきゃだめですか?
知られざる農家の決意、軌跡に心を揺さぶられるドキュメンタリー。
2011年、福島第一原発事故から1ヶ月後、国は20km圏内を”警戒区域”に指定し、立ち入りを厳しく制限した。強制避難を強いられ明日をも見えない農家は、涙をのんで従うしか無かった。震災発生当時に約3500頭いた牛は、牛舎につながれたまま残され約1400頭が餓死した。翌5月、農水省は放射能汚染された食肉を流通させないため、20km圏内にいるすべての家畜の殺処分を福島県に通達し、生き残った牛の大半が薬殺された。
しかし、「大切に育ててきた牛の命を人間の理屈だけで奪うことは出来ない」という思いから、国が決定した殺処分の方針に納得できず、膨大な餌代を自己負担しながら牛を生かし続けようと決意した畜産農家が現れた。ある農家は被ばくを覚悟で住んではならない居住制限区域で暮らし、別の農家は2日に1回60キロ離れた二本松市の仮設住宅から帰還困難区域にある牧場へ通い続けた――。
存在が許されない声なき命を守りたい――。
本作は、故郷も仕事も奪われ、それでも経済価値のない牛を生かし続ける農家の物静かな闘いとふるさとへの思いを見つめ、生きものの命の尊厳を問う渾身のドキュメンタリー。直視するのが辛い光景や、胸が痛む場面もあるが、どうか目をそらさずに観てほしい。本作製作のきっかけとなった短編版『被ばく牛の生きる道』は2015年ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》にて最優秀賞受賞。長編版のナレーションを務めるのは俳優・竹下景子。私たちが知らなければならない福島の現実と切なさを映し出した衝撃作がいよいよ公開!
●2018/1/8(月・祝)~1/19(金) シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
1/13(土)・1/14(日) 18:50(~20:39終)
1/15(月)・1/16(火) 15:00(~16:49終)
1/17(水)~1/19(金) 14:35(~16:24終)
www.theater-seven.com/2018/mv_hibakuushi.html



●1月13日(土) 13時半~国労会館(天満駅出口徒歩約2分 扇町駅4出口徒歩約4分 http://loco.yahoo.co.jp/place/g-1hwEthTP5Ko/)※12時半~街頭アピール JR「天満」駅前、天神橋筋商店街
ゴーウエスト(3.11東北・関東 放射能汚染からの避難者と仲間たち)学習会
・13時半~事前学習・交流会
「命を奪う『復興庁原子力タスクフォース』―被ばくは人間の心身を壊す」
 講師:内部被曝研 渡辺悦司さん
 福島から台湾への避難者のお話
・15時~3.10大集会の拡大準備会議
http://www.gowest-comewest.net/



●1月13日(土) 13:30~伏見港公園(京阪中書島駅下車、徒歩3分)
ふしみ原発ゼロパレード
コース:伏見港公園→中書島駅→龍馬通商店街→納屋町商店街→大手筋→御香宮
犬も歩けば棒に当たる!ですね♪
原発ゼロという目標にぶち当たるまで、ふしみパレードも歩き続けますよー☆
なんにしろ、本年もパレードはまだ続く気配ですので、もうしばらくのお付き合いを、何卒よろしくおねがいもうしあげます。m(._.)m
http://nonukesfushimi.blog.fc2.com/blog-entry-334.html



●1月13日(土) 10:30~12:30 すみれや 2F(叡電元田中駅より徒歩5分 https://www.facebook.com/sumireya.kyoto/
守田敏也さんから聞く原発からのいのちの守り方
高浜原発から京都市役所まで約60キロ。もしも事故があったら放射能が やってきます。琵琶湖も深刻に汚染され、京都市では水が飲めなくなってしまいます。
高浜原発はすでに再稼働しています。そして来年の春には大飯原発も稼働予定。私たちは原子力災害に備えることが大切だと思います。事故は明日起こっても不思議ではない。だとしたら身を守る準備をしなくてはなりません。万が一のときに子どもたちを守りきる備えをしなくては。
自分のこととして事故へのリアリティを想定し、とっとと逃げる準備をしましょう。ヨウ素剤はそのときに飲むもので、事前配布をしておくことが大切です。ヨウ素剤は緊急時に甲状腺を守るためのものです。
また事前配布をすることで、事故発生のリアリティを考えるようになり、原発の危険性と向かい合えるようになります。
まずは現実を知り、今何ができるか具体的に考えていきましょう。
参加費:1,000円(お茶・お菓子付き)
お問合せ:info@sumireya.org(担当:春山)
https://www.facebook.com/events/170410763562463/



●1月13日(土) 15:00~かぜのね(京阪出町柳 http://www.kazenone.org/modules/contents/index.php?content_id=3
守田敏也さんによる市民交流ツアー報告会
&「反核キャンプ2018in南仏」に向けた公開秘密会議!

この夏にドイツ・デーベルンで反核サマーキャンプに参加し、世界中からの参加者と交流しました。さらにここで結成した国際チームで11月反核世界社会フォーラムinパリに参加。交流の輪をもっと広げて来年夏に南仏で規模を倍する反核サマーキャンプを行うことをパリで決めました。ここに今度は僕1人ではなくて日本チームを作って参加したい。ということで報告と同時に公開秘密会議(笑)を行います!核のない未来はいまや世界共通の願い。あなたもこの日から国際連帯の輪の上に一緒に乗りましょう!ぜひご参加を!(守田)
報告会 15:00~17:00
交流会 17:00~20:00
守田敏也さんのプロフィール
同志社大学客員フェローなどを経てフリーライターとして活躍。篠山市原子力災害対策検討委員会委員としてリアリティのある原子力防災計画を作成し、同市のヨウ素剤配布の実現にも尽力。
主な著書に『内部被曝』(岩波ブックレット、矢ヶ?克馬氏との共著)、『原発からの命の守り方』など。
☆当日参加も可能ですが、準備の都合上、参加希望の方は事前にご連絡いただけるとありがたいです。
報告会参加費:1000円
☆交流会別料金(割り勘)
☆遠方からご参加の方、経済的に厳しい方はご相談ください。
定員:20名
主催:核のない世界をみんなで考える会(仮)
連絡先:080-6942-1974(宮崎)
https://www.facebook.com/events/2051310961769488/



辺野古新基地問題
●1月13日(土) 15時30分~(毎週土曜日)JR大阪駅南バスターミナル
「辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動」
辺野古の海が埋め立てられないように活動しています。
お時間の許す範囲で、少しでも皆様のご参加お待ちしています。
http://blogs.yahoo.co.jp/henoko_osaka



辺野古新基地問題
●1月13日(土) 13:00~14:00 神戸マルイ前
HENOKO NO! 沖縄に基地はいらない 
   辺野古の海に基地をつくらせない神戸行動

沖縄県民に対する不正を止めるために、共に声を上げて下さい。
ツイター・FaceBookで情報発信中{辺野古・神戸}で検索して下さい。
土曜の午後はいつもの時間、いつもの場所で、はじめての方、ちょっとだけ参加、見学、大歓迎。
https://twitter.com/kobekodo/



辺野古新基地問題
●1月13日(土) 毎週土曜日17:00~18:30ごろ 京都市 三条河原町交差点(三条河原町商店街のアーケード前スペース)
沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、
     普天間基地の撤去を求める京都行動

アピール、チラシ配り、新基地建設に反対する署名集めなどなど
http://kyoto-action.jugem.jp/?pid=1
https://twitter.com/ALALALED/status/551165696185344000



子どもの権利
●1月13日(土) 午後1時~午後4時30分 大阪弁護士会館2階
さとにきたらええやん上映会&トークセッション
(午後12時40分より受付開始)
トークセッション 
荘保共子氏(こどもの里理事長)石田賀奈子氏(立命館大学准教授)岩佐嘉彦弁護士
※参加申し込み要
連絡先:子どもの権利委員会担当事務局 FAX06-6364-7477
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0113.pdf



市民アクション
●1月13日(土) 10:00~西宮勤労会館第8会議室(JR西宮駅南口徒歩約5分 阪神西宮駅東出口徒歩約6分 
http://loco.yahoo.co.jp/place/g-64TsM2qJliw/?utm_source=dd_spot
西宮芦屋市民アクションキックオフ!!
講演:川元 志穂 弁護士
スピーチ:各団体、個人
※署名・宣伝 11:45~JR西宮駅南
連絡:代表090-3655-3395
http://www.kenpou-hyougo.sakura.ne.jp/



辺野古
●1月13日(土) 午後2時30分~4時30分頃 サロン・ド・あいり(三ノ宮駅から徒歩5分 https://tabelog.com/hyogo/A2801/A280101/28033135/dtlmap/ 078-241-1898)
http://music.geocities.jp/kobeairi/
選挙情勢や最近の沖縄・辺野古の情勢についての学習会
講師:富樫守さん



展覧会  
●1月13日(土)~21日(日) 11:00~19:00(定休日・月)堺町画廊(烏丸御池 https://www.facebook.com/堺町-画廊-1616927758542930/)
子供被災者支援
絵本作家が描く応援カレンダー原画展
http://kodomodatu.jugem.jp/?eid=267



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