脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫・滋賀 2018年1月6日(土)

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報



『人生フルーツ』
人生は、だんだん美しくなる。
むかし、ある建築家が言いました。
家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない。
愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウンの一隅。雑木林に囲まれた一軒の平屋。それは建築家の津端修一さんが、師であるアントニン・レーモンドの自邸に倣って建てた家。四季折々、キッチンガーデンを彩る70種の野菜と50種の果実が、妻・英子さんの手で美味しいごちそうにかわります。刺繍や編み物から機織りまで、なんでもこなす英子さん。ふたりは、たがいの名を「さん付け」で呼び合います。長年連れ添った夫婦の暮らしは、細やかな気遣いと工夫に満ちていました。そう、「家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない」とは、モダニズムの巨匠ル・コルビュジエの言葉です。
かつて日本住宅公団のエースだった修一さんは、阿佐ヶ谷住宅や多摩平団地などの都市計画に携わってきました。1960年代、風の通り道になる雑木林を残し、自然との共生を目指したニュータウン計画。けれど、経済優先の時代はそれを許さず、完成したのは理想とはほど遠い無機質な大規模団地。修一さんは、それまでの仕事から距離を置き、自ら手がけたニュータウンに土地を買い、家を建て、雑木林を育てはじめました─。あれから50年、ふたりは、コツコツ、ていねいに、時をためてきました。そして、90歳になった修一さんに新たな仕事の依頼がやってきます。
本作は東海テレビドキュメンタリー劇場第10弾。ナレーションをつとめるのは女優・樹木希林。ふたりの来し方と暮らしから、この国がある時代に諦めてしまった本当の豊かさへの深い思索の旅が、ゆっくりとはじまります。
●12/30~ 第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
12/30~1/5 ※12/31・1/1は休館 10:00(~11:40終)
1/6~1/12 17:00(~18:35終)
1/13~1/19 20:50(~22:25終)
http://www.nanagei.com/movie/data/1103.html
http://www.nanagei.com/movie/schedule.html



『標的の島 風 (かじ) かたか』
この砦が、最後の希望──
「標的の島」とは、沖縄のことではない。
それは今あなたが暮らす日本列島のこと。
2016年夏、米軍属女性暴行殺人事件の被害者を追悼する県民大会で稲嶺進名護市長は言った。「我々は、また命を救う“風かたか”になれなかった」。「風(かじ)かたか」とは風よけ、防波堤のことだ。
沖縄県民の8割の反対を黙殺した辺野古の新基地建設、全国から1000人の機動隊を投入して高江で強行されるオスプレイのヘリパッド建設。現場では多くの負傷者・逮捕者を出しながら、激しい抵抗が続く。さらに宮古島、石垣島でミサイル基地建設と自衛隊配備が進行していた。なぜ今、先島諸島を軍事要塞化するのか? それは日本列島と南西諸島を防波堤として中国を軍事的に封じ込めるアメリカの戦略「エアシーバトル構想」の一環であり、日本を守るためではない。基地があれば標的になる、軍隊は市民の命を守らない──それは沖縄戦で歴史が証明したことだ。だからこそ、この抵抗は止まない。映画は、伝えきれない現実を観るものに突きつける。
●1/6(土)~1/12(金) 10:00(~12:05終) 第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
http://www.nanagei.com/movie/data/1134.html
http://www.nanagei.com/movie/schedule.html



『米軍(アメリカ)が最も恐れた男 その名は、カメジロー』
一握りの砂も、一坪の土地もアメリカのものではない
アメリカ占領下の沖縄で米軍に挑んだ男 瀬長亀次郎のドキュメンタリー映画。
なぜ沖縄の人々は声を上げ続けるのか、その原点はカメジローにあった──。
第二次大戦後、米軍統治下の沖縄で唯一人"弾圧"を恐れず米軍にNOと叫んだ日本人がいた。「不屈」の精神で立ち向かった沖縄のヒーロー瀬長亀次郎。民衆の前に立ち、演説会を開けば毎回何万人も集め、人々を熱狂させた。彼を恐れた米軍は、様々な策略を巡らすが、民衆に支えられて那覇市長、国会議員と立場を変えながら闘い続けた政治家、亀次郎。その知られざる実像と、信念を貫いた抵抗の人生を、稲嶺元沖縄県知事や亀次郎の次女など関係者の証言を通して浮き彫りにしていくドキュメンタリー。
●1/6(土)~1/12(金) 10:00(~12:05終) 第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
http://www.nanagei.com/movie/data/1173.html
http://www.nanagei.com/movie/schedule.html



『スティールパンの惑星』
その音色は空気をパラダイスに変える
世界で一番新しいアコースティック楽器”スティールパン”の旅がはじまる
20世紀に発明されたアコースティック楽器”スティール・パン(以下「パン」)”。
その美しさで、聴いた人間を虜にするサウンドをもつ。その発祥地である、カリブ海に浮かぶ島トリニダード・トバゴ で、1940年代に実際あった誕生秘話を元に描いたノンフィクションドラマ。
パンの歴史に深く関わるレジェンドたちのインタビューを交え、暴力のかわりに音楽で争うことになった背景を語る。
また、トリニダード・トバゴだけでなく、その魅力の虜となった日本・フランス・アメリカのパン・プレイヤーたちを追ったドキュメンタリー。すべては第二次世界大戦後間もなく、音楽への情熱に突き動かされた少年たちが、廃棄物だったドラム缶を盗んだことからはじまった。その原型が発明された頃、公共の場での演奏すらままならなかったパン。少年たちの冒険が、現在のシーン確立にまで結実し、祝祭は世界3大カーニバルの一つとして名を馳せ、今も世界に波及し続けている。最大120人編成の“スティールバンド“が200 以上参加する、世界最大のパンコンテスト”パノラマ”。情熱から生まれた楽器の音色と、パノラマへ想いを込めるプレイヤーたちが紡ぐ音色を浴びるため、世界中から大勢の人々が 、ここ~スティールパンの惑星~に訪れる。
●12/23(土)~1/12(金) シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
1/6(土)~1/12(金) 19:25(~20:52終)
http://www.theater-seven.com/2017/movie_steel.html



『被ばく牛と生きる』
殺さなきゃだめですか?
知られざる農家の決意、軌跡に心を揺さぶられるドキュメンタリー。
2011年、福島第一原発事故から1ヶ月後、国は20km圏内を”警戒区域”に指定し、立ち入りを厳しく制限した。強制避難を強いられ明日をも見えない農家は、涙をのんで従うしか無かった。震災発生当時に約3500頭いた牛は、牛舎につながれたまま残され約1400頭が餓死した。翌5月、農水省は放射能汚染された食肉を流通させないため、20km圏内にいるすべての家畜の殺処分を福島県に通達し、生き残った牛の大半が薬殺された。
しかし、「大切に育ててきた牛の命を人間の理屈だけで奪うことは出来ない」という思いから、国が決定した殺処分の方針に納得できず、膨大な餌代を自己負担しながら牛を生かし続けようと決意した畜産農家が現れた。ある農家は被ばくを覚悟で住んではならない居住制限区域で暮らし、別の農家は2日に1回60キロ離れた二本松市の仮設住宅から帰還困難区域にある牧場へ通い続けた――。
存在が許されない声なき命を守りたい――。
本作は、故郷も仕事も奪われ、それでも経済価値のない牛を生かし続ける農家の物静かな闘いとふるさとへの思いを見つめ、生きものの命の尊厳を問う渾身のドキュメンタリー。直視するのが辛い光景や、胸が痛む場面もあるが、どうか目をそらさずに観てほしい。本作製作のきっかけとなった短編版『被ばく牛の生きる道』は2015年ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》にて最優秀賞受賞。長編版のナレーションを務めるのは俳優・竹下景子。私たちが知らなければならない福島の現実と切なさを映し出した衝撃作がいよいよ公開!
●2018/1/8(月・祝)~1/19(金) シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
1/8(月・祝)~1/12(金) 15:00(~16:49終)
1/13(土)・1/14(日) 18:50(~20:39終)
1/15(月)・1/16(火) 15:00(~16:49終)
1/17(水)~1/19(金) 14:35(~16:24終)
www.theater-seven.com/2018/mv_hibakuushi.html



戦争法 
●2018年1月6日(土) 14時~新阿波座公園(地下鉄本町23番出口すぐ https://www.mapion.co.jp/…/34.68102943,135.495…/poi=KP706709)14時40分~デモ出発(難波元町中公園まで)
「戦争あかん!ロックアクション御堂筋サウンドデモ」
新しい年の始まりです。2018年はどんな年になるでしょう?
2017年から積み残した問題は山積。
希望的観測を持つことはとうてい出来ない厳しい情勢ですが、
こんな時代だからこそ、黙ってしまうわけにはいきません。
焦らず腐らず、信念を持って、楽しく声を上げましょう。
ロックアクションのデモはいつも音楽満載ですが、
1/6は久しぶりに賑やかにデコレーションしたサウンドカーを準備して、
本格的サウンドデモをおこないます。
みなさん、ぜひ集まってくださいね。
お正月らしく、赤やピンクの明るい色の服やグッズを身につけてきてくださいね。
音楽:林岳男さん(たけちゃん)藤本啓三さん まっすん
★サウンド隊大募集! 
https://www.facebook.com/events/1996825053668751/
http://himitsulock.hatenablog.com/entry/2018/01/01/005613



辺野古新基地建設
●2018年1月6日(土) 午後6時30分~7時30分 三条商店街入り口(河原町三条)
3月山城裁判勝利!2月名護市長選勝利!沖縄連帯新春スタート街宣&秘密保護法も共謀罪もいらない!第1回ロックアクション・京都
辺野古新基地建設反対運動や高江ヘリパッド建設反対運動の先頭で闘ってきた山城博次さん(沖縄平和運動センター議長)ら3名が、2016年10月に有刺鉄線をわずか1本切ったことで「器物損壊」容疑で逮捕されました。その後、高江ヘリパットに対する抗議行動に伴う「傷害」、辺野古新基地建設に対する抗議行動での「威力業務妨害」容疑が加わり、3つの罪で起訴され、不当な拘留は何んと5か月にも及びました。そして、今年12月に検察より懲役2年6か月という重刑の求刑を検察より受けました。
これは露骨な沖縄反基地運動に対する政治弾圧であるとともに、共謀罪の沖縄における先取り攻撃であり、日本の平和運動と民主主義を守るためにも「山城博次さん他への不当弾圧・重罪判決を許すな!3月山城裁判勝利!」という批判・糾弾の声を全国からあげていかなければなりません。なおかつ、2月には名護市長選、そして12月には任期の切れる翁長知事の県知事選と、2018年は沖縄反基地闘争にとっての正念場の年となります。私たち、京都における沖縄連帯運動にとっても正に「決戦の年」となります。その年の初めに当たり「No Base!沖縄とつながる京都の会」は「3月山城裁判勝利!2月名護市長選勝利!沖縄連帯新春スタート街宣」を呼びかけます。
あわせて、毎月1回、6の日に「秘密保護法も共謀罪もいらない!ロックアクション・京都」も行動を継続してきた「秘密保護法の廃止を求める京都府民有志」は2018年の「第1回ロックアクション・京都」として、この沖縄連帯行動との合同街宣を呼びかけます。
当日は辺野古新基地建設反対を掲げて毎週行われている「京都行動」が同じ場所で午後5時30分から6時30分まで行われますが、私たちはこの行動に合流するとともに、「京都行動」参加者の皆さんへも本新春スタート街宣への合流・参加を呼びかけるものです。
2018年を、安倍9条改憲NO!沖縄連帯!秘密保護法・共謀愛廃止!の一大闘争の1年にすべくすべての京都の仲間は1月6日、三条商店街前に集まろう!
共催:No Base!沖縄とつながる京都の会
    秘密保護法の廃止を求める京都府民有志
連絡先:070-5650-3468(内富) muchitomi@hotmail.com
https://www.facebook.com/events/136481827036240/



辺野古新基地問題
●2018年1月6日(土) 15時30分~(毎週土曜日)JR大阪駅南バスターミナル
「辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動」
辺野古の海が埋め立てられないように活動しています。
お時間の許す範囲で、少しでも皆様のご参加お待ちしています。
http://blogs.yahoo.co.jp/henoko_osaka



辺野古新基地問題
●2018年1月6日(土) 13:00~14:00 神戸マルイ前
HENOKO NO! 沖縄に基地はいらない 
   辺野古の海に基地をつくらせない神戸行動

沖縄県民に対する不正を止めるために、共に声を上げて下さい。
ツイター・FaceBookで情報発信中{辺野古・神戸}で検索して下さい。
土曜の午後はいつもの時間、いつもの場所で、はじめての方、ちょっとだけ参加、見学、大歓迎。
https://twitter.com/kobekodo/



辺野古新基地問題
●2018年1月6日(土) 毎週土曜日17:00~18:30ごろ 京都市 三条河原町交差点(三条河原町商店街のアーケード前スペース)
沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、
     普天間基地の撤去を求める京都行動

アピール、チラシ配り、新基地建設に反対する署名集めなどなど
http://kyoto-action.jugem.jp/?pid=1
https://twitter.com/ALALALED/status/551165696185344000



辺野古新基地建設
●2018年1月6日(土) 16時~JR草津駅東口デッキ
第5回辺野古新基地建設阻止行動
主催:反戦老人クラブ滋賀
連絡TEL090-3034-7391(高瀬)
https://jimmin.com/events/event/第%ef%bc%95回辺野古新基地建設阻止行動/



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