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(1/3更新)脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫 2017年12月30日(土)~2018年1月5日(金)

★1/3追加情報
●12/23(土)~1/12(金) シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分)
映画『スティールパンの惑星』 
●1/5(金)までのイベント情報(テレビ番組のみ)を追加しました。
★1/1追加情報
●1/4までのテレビ番組を追加しました。
●1月3日(水) 12時~1時 梅田ヨドバシカメラ前歩道西南角
日本軍「慰安婦」問題の解決を求める大阪駅前水曜集会
★1/1追加情報
●テレビ番組を追加しています。NEWマークをチェック!


【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報


『ソニータ 』Sonita
沈黙のかわりに私は叫ぶ。
2015年/スイス・ドイツ・イラン/91分/ユナイテッド・ピープル 配給
絶望の淵に立たされたとき、あきらめない少女の歌は奇跡を引き寄せる。
家族のために結婚を強いられる魂のラッパー、
ソニータは歌い、自らの運命を変えていく――
ソニータの理想の両親はマイケル・ジャクソンとリアーナ。もしパスポートを持っていたら名前はソニータ・ジャクソンにしたいと言う。スクラップブックに書いた夢は有名なラッパーになること。しかし、現在の彼女のファンはイランの首都テヘランの子ども保護施設の子どもたちだけ。パスポートも滞在許可証もなく、アフガニスタンのタリバンから逃れてきた難民の彼女は、不法移民としてこの施設で心の傷を癒やすためのカウンセリングや将来のアドバイスを受けている。
一方で彼女の家族は全く別の将来を準備していた。アフガニスタンに住む親は、16歳になったソニータを、古くからの習慣どおりに見ず知らずの男性に嫁がせようとする。花嫁の値段は9,000ドル。夢を追いかけたいソニータに結婚する気はない。しかし、家族との関係も失いたくない。そんなジレンマを抱えながらも女性が歌うことが許されないイランで、ソニータはどうしたらラッパーになる夢を叶えることが出来るのだろうか?ロクサレ・ガエム・マガミ監督は、取材対象の人生に関与すべきかどうか悩みながらも、同じ女性としてこの問に答えるようにソニータの夢と人生に深く関わることとなる。ラップのビデオクリップを製作すると、運命を変える出来事が起きる。果たしてソニータは人生を変えるチャンスをものにする事ができるのか?
●12/9~1/5 第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
12/23~12/29 16:10(~17:50終)
12/30~1/5 ※12/31・1/1は休館 18:00(~19:40終)
http://www.nanagei.com/movie/data/1184.html
http://www.nanagei.com/movie/schedule.html



『被ばく牛と生きる』
殺さなきゃだめですか?
知られざる農家の決意、軌跡に心を揺さぶられるドキュメンタリー。
2011年、福島第一原発事故から1ヶ月後、国は20km圏内を”警戒区域”に指定し、立ち入りを厳しく制限した。強制避難を強いられ明日をも見えない農家は、涙をのんで従うしか無かった。震災発生当時に約3500頭いた牛は、牛舎につながれたまま残され約1400頭が餓死した。翌5月、農水省は放射能汚染された食肉を流通させないため、20km圏内にいるすべての家畜の殺処分を福島県に通達し、生き残った牛の大半が薬殺された。
しかし、「大切に育ててきた牛の命を人間の理屈だけで奪うことは出来ない」という思いから、国が決定した殺処分の方針に納得できず、膨大な餌代を自己負担しながら牛を生かし続けようと決意した畜産農家が現れた。ある農家は被ばくを覚悟で住んではならない居住制限区域で暮らし、別の農家は2日に1回60キロ離れた二本松市の仮設住宅から帰還困難区域にある牧場へ通い続けた――。
存在が許されない声なき命を守りたい――。
本作は、故郷も仕事も奪われ、それでも経済価値のない牛を生かし続ける農家の物静かな闘いとふるさとへの思いを見つめ、生きものの命の尊厳を問う渾身のドキュメンタリー。直視するのが辛い光景や、胸が痛む場面もあるが、どうか目をそらさずに観てほしい。本作製作のきっかけとなった短編版『被ばく牛の生きる道』は2015年ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》にて最優秀賞受賞。長編版のナレーションを務めるのは俳優・竹下景子。私たちが知らなければならない福島の現実と切なさを映し出した衝撃作がいよいよ公開!
●12/16~1/5 第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
12/23~12/29 12:05(~13:55終)
12/30~1/5 ※12/31・1/1は休館 13:55(~15:45終)http://www.nanagei.com/movie/data/1187.html
http://www.nanagei.com/movie/schedule.html



『チャルカ~未来を紡ぐ糸車~』
100,000年危険な核のゴミ 捨て場は何処に
青森県・六ケ所村で“核のゴミ”問題を見つめ続けた島田恵監督が、未来に向けて紡いだ報告書《レポート》
「巡る因果は糸車」と例えられる仏教の教えは、自分のした行いは、良いことも悪いこともやがて自分に返ってくるといわれるものです。私たちが体験している悲惨な原発事故も、人間の過去の行いが巡り戻ってきたと考えられるかもしれません。しかし、そうであるならば、私たちはいまをどう生きて、なにを未来へと繋げていくのか―
東日本大震災は私たちにとって本当に大事なものは何なのかを問いかけ、福島原発事故は経済優先社会が行き着いた惨状を見せつけました。それでもなお、人類の環境破壊は止まりません。その究極は何10万年以上も毒性が消えないという放射性廃棄物=核のゴミを産み出してしまったことでしょう。それは遠い先の子孫たちの住処までも奪っていることにほかなりません。 本作品には、高レベル放射性廃棄物の地層処分研究施設のある北海道幌延町の隣町で酪農を営む久世薫嗣(しげつぐ)さん一家の生き方を軸に、もう一つの研究施設がある岐阜県東濃地域、そして世界で初めて地下処分施設が建設中のフィンランド、原子力大国フランスの処分計画地ビュール、さらには新しいエネルギーや生き方が織り込まれています。人類が直面している“核のゴミ処分”の問題。『チャルカ』という映画を通してともに考えていきたいと願っています。
●12/23~1/5 第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
12/23~12/29 10:00(~11:35終)
12/30~1/5 ※12/31・1/1は休館 16:05(~17:40終)
http://www.nanagei.com/movie/data/1185.html
http://www.nanagei.com/movie/schedule.html



『人生フルーツ』
人生は、だんだん美しくなる。
むかし、ある建築家が言いました。
家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない。
愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウンの一隅。雑木林に囲まれた一軒の平屋。それは建築家の津端修一さんが、師であるアントニン・レーモンドの自邸に倣って建てた家。四季折々、キッチンガーデンを彩る70種の野菜と50種の果実が、妻・英子さんの手で美味しいごちそうにかわります。刺繍や編み物から機織りまで、なんでもこなす英子さん。ふたりは、たがいの名を「さん付け」で呼び合います。長年連れ添った夫婦の暮らしは、細やかな気遣いと工夫に満ちていました。そう、「家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない」とは、モダニズムの巨匠ル・コルビュジエの言葉です。
かつて日本住宅公団のエースだった修一さんは、阿佐ヶ谷住宅や多摩平団地などの都市計画に携わってきました。1960年代、風の通り道になる雑木林を残し、自然との共生を目指したニュータウン計画。けれど、経済優先の時代はそれを許さず、完成したのは理想とはほど遠い無機質な大規模団地。修一さんは、それまでの仕事から距離を置き、自ら手がけたニュータウンに土地を買い、家を建て、雑木林を育てはじめました─。あれから50年、ふたりは、コツコツ、ていねいに、時をためてきました。そして、90歳になった修一さんに新たな仕事の依頼がやってきます。
本作は東海テレビドキュメンタリー劇場第10弾。ナレーションをつとめるのは女優・樹木希林。ふたりの来し方と暮らしから、この国がある時代に諦めてしまった本当の豊かさへの深い思索の旅が、ゆっくりとはじまります。
●12/30~ 第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
12/30~1/5 ※12/31・1/1は休館 10:00(~11:40終)
1/6~1/12 17:00(~18:35終)
1/13~1/19 20:50(~22:25終)
http://www.nanagei.com/movie/data/1103.html
http://www.nanagei.com/movie/schedule.html



NEW
『スティールパンの惑星』
その音色は空気をパラダイスに変える
世界で一番新しいアコースティック楽器”スティールパン”の旅がはじまる
20世紀に発明されたアコースティック楽器”スティール・パン(以下「パン」)”。
その美しさで、聴いた人間を虜にするサウンドをもつ。その発祥地である、カリブ海に浮かぶ島トリニダード・トバゴ で、1940年代に実際あった誕生秘話を元に描いたノンフィクションドラマ。
パンの歴史に深く関わるレジェンドたちのインタビューを交え、暴力のかわりに音楽で争うことになった背景を語る。
また、トリニダード・トバゴだけでなく、その魅力の虜となった日本・フランス・アメリカのパン・プレイヤーたちを追ったドキュメンタリー。すべては第二次世界大戦後間もなく、音楽への情熱に突き動かされた少年たちが、廃棄物だったドラム缶を盗んだことからはじまった。その原型が発明された頃、公共の場での演奏すらままならなかったパン。少年たちの冒険が、現在のシーン確立にまで結実し、祝祭は世界3大カーニバルの一つとして名を馳せ、今も世界に波及し続けている。最大120人編成の“スティールバンド“が200 以上参加する、世界最大のパンコンテスト”パノラマ”。情熱から生まれた楽器の音色と、パノラマへ想いを込めるプレイヤーたちが紡ぐ音色を浴びるため、世界中から大勢の人々が 、ここ~スティールパンの惑星~に訪れる。
●12/23(土)~1/12(金) シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
1/2(火)~1/5(金) 5:00(~16:25終)
 ※ライブ付特別料金(1/2~5)
 一律:2,000円 各種割引はございません。前売特別鑑賞券:1,800円(公開日前日まで)
1/6(土)~1/12(金) 19:25(~20:52終)
http://www.theater-seven.com/2017/movie_steel.html



越冬闘争
●12月28日(木)~2018年1月4日(木)
第48回釜ヶ崎越冬闘争
釜ヶ崎の日雇い労働者が多く携わっている建設現場等の大部分は年末年始に仕事がありません。そのためこの期間は労働者にとって、酷使した体を癒すつかの間の休息であると同時に、収入源を絶たれ困窮状態に陥りやすい時期でもあります。
越冬闘争は、年末年始に帰るところない、帰ることのできない人々が路上で凍死や餓死することを防ぎ、少しでも年末年始らしいことをとの思いで有志により実施されているものです。多くの方にこの趣旨をご理解していただき、ご賛同、ご協力いただきたいと思っています。
12月28日 越冬突入集会/布団敷きスタート
12月29日 布団敷き
12月30日
越冬祭り/炊き出し/人民パトロール・医療パトロール/布団敷き
12月31日 越冬祭り/炊き出し/人民パトロール・医療パトロール/布団敷き
1月1日 越冬祭り/炊き出し/人民パトロール・医療パトロール/布団敷き
1月2日 越冬祭り/炊き出し/人民パトロール・医療パトロール/布団敷き
1月3日 越冬祭り/炊き出し/人民パトロール・医療パトロール/布団敷き
1月4日 お礼参り(大阪市への申し入れ)
https://ja.pricett.com/a/48/16558255?force_subdomain=true



越冬活動
●12月28日(木)~2018年1月5日(金) 午前10:00~午後3:30 東遊園地(神戸市役所南/公園の一番南端)
『2017-2018神戸・越年越冬活動』
震災のあった95年の12月から翌年の1月にかけ、市役所南側の東遊園地に宿泊用のテントを張り、「冬の家」として、野宿を余儀なくされている人たちと共に行政の施策の充実を求めたのが始まりです。以来毎年、年末から年始にかけて行なっており、今年で23回目になります。
東遊園地(神戸市役所南/公園の一番南端)
神戸・冬の家の内容
・「炊き出し」「生活相談」「法律相談」「医療相談」「散髪」「歯科検診」「餅つき」「遊びのコーナー」その他いろいろ
・「追悼の日」12/29 10時30分頃~
・「越年歌声テント」12/31~1/2
・餅つき 12/30 昼食後
一日の予定
 10:00 テント等の設営開始
     炊き出しの準備
 11:00 全体でのオリエンテーション
     相談活動開始
 12:30 炊き出し配食(翌日の準備)
 15:00 片付け開始
 15:30 終わりのミーティング
炊き出しの予定(担当グループとメニュー)
 12月28日(木) はぁもにい、民医連(未定)
 12月29日(金) 神戸YWCA夜回り準備会(チキンカレー)
 12月30日(土) 日本キリスト教団兵庫教区(中華スープとごはん)
 12月31日(日) バプテスト・ホームレス支援ネット兵庫(年越しそばとごはん)
 1月1日(月) カトリック社会活動神戸センター(雑煮とごはん)
 1月2日(火) バプテスト・ホームレス支援ネット兵庫(豚汁とごはん)
 1月3日(水) 神戸公務員ボランティア(ぼっかけうどんとごはん)
 1月4日(木) 日本キリスト教団兵庫教区(石狩鍋汁とごはん)
 1月5日(金) カトリック社会活動神戸センター(中華丼)
※「神戸・越年越冬活動について
震災のあった95年の12月から翌年の1月にかけ、市役所南側の東遊園地に宿泊用のテントを張り、「冬の家」として、野宿を余儀なくされている人たちと共に、神戸市の施策の充実を求めたのが始まりでした。以来、年末から年始にかけて行なっています。
※募集しています。
・医療相談の医師と看護師さん
・さんぱつ屋さん(家庭用バリカンを使える程度で結構です)
◎毛布が不足しています。ご寄付をお願いします。
神戸の後、尼崎での越冬活動を行います。
主催:越年越冬実行委員会(連絡先:神戸の冬を支える会 078-271-7248)
http://kobekoubora.life.coocan.jp/



●12月31日(日) 18:00~深夜1:00 関西電力本社前(「肥後橋駅」4番出口徒歩約5分「渡辺橋駅」徒歩約4分 http://www.kepco.co.jp/corporate/profile/community/honten.html
12.31関電本店前年越しアクション 
安倍政権は、福島原発事故をなかったことにし、原発の再稼働、輸出、高濃度汚染地域への帰還政策などを行ってきました。こんなことは許されません。
もし、若狭の原発が稼働し、過酷事故が起これば、私達関西に住む者も被害を受けてしまいます。今年5月高浜原発が再稼働され、大飯原発は来年再稼働をと推し進められています。
しかし12月13日広島高裁が伊方原発3号機の差止めを決定。この決定により、いま定期点検中の伊方3号機は来年1月22日再稼働の予定を大きく遅らせることになりました。(9月30日)これは地元をはじめ、全国各地での反対運動の力、世論の後押しがあったことでの勝利です。
再稼働が突き進む中での停止決定を高裁が初めて出したことは「被爆地ヒロシマが被曝を拒否する」歴史的な意義があるといえ、原発再稼働に反対して闘う多くの人たちへの力強いメッセージとなっています。
22日、関西電力は大飯原発1・2号機の廃炉を決定しました。再稼働にかかる安全対策費が高く、採算が合わないと判断したからです。31日の年越しアクションでは、今こそ政府、関西電力に対し「高浜原発いますぐ止めろ!大飯原発を再稼働するな、すべての原発を廃炉にしろ!」と関西電力本店前で訴えます。
ぜひみなさんご参加ください! ※野外にとき、暖かい服装でおこしください。差し入れ大歓迎!
<プログラム> ※時間等予定です。
☆第1部☆ 18:00~
政府・関電への抗議声明文、コール、広島高裁差止め決定解説、大飯・伊方原発反対要請活動報告、オリジナル歌(3000万人署名)、替え歌コーナー、アピール
☆第2部☆ 20:00~
「月桃の花」歌舞団、医療問題研究会からの報告、私のメッセージ、コール、活動報告、韓国の闘い報告、関電社長への年賀状作成、福島激励訪問団報告、沖縄連帯コーナー
☆第3部☆ 22:00~
年越し○○、カウントダウン、決意アピール、恒例の行く年来る年、活動スライドショー、まとめとコール  
http://zenkopeace.blog.so-net.ne.jp/2017-12-05



NEW
■2018年1月1日(月) (再放送)午前10:00~10:45 NHK BS1
BS世界のドキュメンタリー「アフター・ヒトラー」(前編)
悪魔のようなヒトラーが死に、第二次世界大戦が終結した直後のドイツ。荒廃と混乱の極地にあった欧州の、知られざる復興の歩みをカラー化されたレア映像で描く2部作。
前編は1945年、ドイツの敗戦直後から始まる。町は破壊し尽くされており、戦争孤児があふれ、男たちの多くは戦死、あるいは捕虜となっていたため、女たちが瓦礫の撤去を行った。食料・日用品・衣類はわずかな配給しかなく、犯罪が横行。大量虐殺を行ったドイツ人への復讐として投石や公開処刑が何年も続き、解放されたユダヤ人の大移動も始まる。戦後も続いた地獄のような日々をカラー化されたアーカイブ映像でリアルに描く。
http://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/?pid=170824



NEW
■2018年1月1日(月) (再放送)午前11:00~11:45 NHK BS1 
BS世界のドキュメンタリー「アフター・ヒトラー」(後編)
悪魔のようなヒトラーが死に、第二次世界大戦が終結した直後のドイツ。荒廃と混乱の極地にあった欧州の、知られざる復興の歩みをカラー化されたレア映像で描く2部作。
後編は、ドイツとヨーロッパの復興の歩みを描く。廃棄された武器から鍋やフライパンを作り、重機の代わりにスコップで土を掘り起こす女たち。多くの国では選挙が再開するなど社会基盤も整っていくが、戦勝国は「戦後ドイツの処理」をめぐって駆け引きを続け、その結果、ドイツは東西に分割されることになる。2度に渡る大戦の後に待っていたのは、新たな形の戦争=冷戦と、核戦争の脅威だった。
http://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/?pid=170825



■2018年1月2日(火) 午後09:00~10:50 NHK BS1
BS1スペシャル「命の巨大倉庫 ドバイ・世界最大の人道支援基地、人道支援危機」
中東ドバイにある巨大倉庫群。そこを利用する国連人道支援物資備蓄庫(UNHRD)は8百種類もの物資を扱う。中には想像を超える意外な品も。遺体袋、防弾仕様の自動車、ドローン、ビスケット…。2017年秋、ペストが流行したアフリカ諸国や内戦が激化するイエメンから支援物資の要請が。どう対応し、いかにして届けるのか?世界最大の人道支援基地にカメラが密着。世界で今、何が起きているのか、巨大倉庫から浮かび上がる!
http://www4.nhk.or.jp/bs1sp/x/2018-01-02/11/34721/2409273/



■2018年1月3日(水) (再放送)深夜午前00:00~01:00 NHK BSプレミアム
世界ふれあい街歩き「民主化のエネルギー ヤンゴン~ミャンマー~」
ミャンマー最大都市ヤンゴン。歴史的な政権交代で活気にあふれている。中央駅では、日本からの中古電車が走り、男たちが重いインターネット用のケーブルを1日12キロもひく。赤いけさを着た僧侶たちがたく鉢して回る。繁華街では道の真ん中まで物を売る女たち。住宅地では、5階の家に水を届ける少年がいる傍ら、大学の受験勉強に励む塾もある。変わりゆく街で人々の変わらぬやさしさに出会う。【語り】小倉久寛・篠原ともえ
http://www6.nhk.or.jp/sekaimachi/archives/arukikata.html?fid=170124



■2018年1月3日(水) (再放送)正午00:00~01:50 NHK BS1
BS1スペシャル「父を捜して~日系オランダ人 終わらない戦争~」
「日系オランダ人」たちの日本人の父親探しが、戦後72年の今も続いている。太平洋戦争中、日本軍政下のインドネシアで日本軍兵士・軍属と現地の蘭印系女性との間に多くの子どもが生まれた。しかし、終戦後、父は日本に送還され、母子はオランダへ移住した。多くは「日本人の子」であることを長く知らされずにきた。真実を告げられ、父親探しを始めた人々。自らの人生の意味を問う「戦争の落とし子」たちの姿を見つめていく。
http://www4.nhk.or.jp/bs1sp/x/2018-01-03/11/34974/2204241/



NEW
日本軍「慰安婦」問題
●1月3日(水) 12時~1時 梅田ヨドバシカメラ前歩道西南角
日本軍「慰安婦」問題の解決を求める大阪駅前水曜集会
(いつもと違い昼間に開催します。場所もいつもの東南角とは違いますのでご注意ください。)
歌や踊りを交え、道行く人々に「慰安婦」問題の真の解決について訴えます。
主催:日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク



■2018年1月3日(水) 午後09:00~10:50 NHK BS1
BS1スペシャル「欲望の資本主義2018~闇の力が目覚める時・ルールが変わる時」
異色ドキュメント2018年新春版。安田洋祐准教授はパリへと飛びフランスの知性ダニエル・コーエンから資本主義の未来像を引き出し、チェコの異端の奇才トーマス・セドラチェクと気鋭の哲学者マルクス・ガブリエルはボンで激論。経済学の巨人、ケインズ、マルクス、シュンペーターらが残したビジョンは、今どこまで有効か?「闇の力」が目覚め始め「分断の時代」を生き延びる術を世界の知性たちと共に考え、経済の最前線に迫る。
http://www4.nhk.or.jp/bs1sp/x/2018-01-03/11/34990/2225527/



■2018年1月3日(水) (再放送)午後11:00~00:50 NHK BS1
BS1スペシャル「日中“密使外交”の全貌~佐藤栄作の極秘交渉~」
45年前、田中角栄政権の下、実現した日中国交回復。実はその1年前、佐藤栄作総理によって密使が香港に送り込まれ、極秘交渉が進んでいた。今回、当時の総理秘書官が、密使との連絡役を佐藤から命じられていたことを初めて証言、報告をメモに残していた。佐藤は、密使を介して周恩来に親書を送り、国交正常化へ向け北京を訪問したいと伝えていた-。知られざる“密使外交”の舞台裏に迫る。(初回放送:2017年9月24日)
http://www4.nhk.or.jp/bs1sp/x/2018-01-03/11/34995/2892012/



■2018年1月3日(水) 午後11:30~00:45 テレビ大阪
黄砂を止めよ!砂漠に挑む日本人 ~中国・内モンゴル 放牧と緑の10年記~
砂漠化が急速に進む内モンゴル、そこで植林活動を続ける日本人がいた。費用はすべて持ち出し。それでも現地の人々と協力し放牧文化を守りながら緑を回復させたいと考える。一方、中国の禁牧政策で放牧文化が危機に瀕していた。政策で分断されたモンゴル族の家族未来とは?放牧文化と緑の共存は不可能なのか?10年にわたる取材で問いかけるドキュメンタリー
http://www.tv-osaka.co.jp/sp/sabaku/



■2018年1月4日(木) 深夜午前02:40~04:40 関西テレビ
「ドキュメンタリー ヤクザと憲法」
暴力団対策法が制定され20年を迎えた。かつては任侠、極道とも呼ばれていたヤクザの現状は…。指定暴力団の事務所に半年間密着し、社会から締め出されていくヤクザの内側を撮影した。ヤクザは全国で6万人を割った。しかし、数字だけでは実態はわからない。ヤクザは、今、何を考え、どんな暮らしをしているのか?大阪の指定暴力団「二代目東組二代目清勇会」にカメラが入る。
会長が15年の実刑判決を受けた殺人事件は暴対法がきっかけだとも言われる。組員の生い立ちとシノギ、部屋住みを始めた青年と実の子のように可愛がるオジキ。そして、組員の逮捕、家宅捜索の瞬間がやってくる…。会長は「ヤクザとその家族に人権侵害が起きている」と語りはじめた。ヤクザと人権…。一体、何が、起きているのか?
※この番組は2016年に公開された劇場映画版です
https://tv.yahoo.co.jp/program/38706558/



刑事司法
●2018年1月4日(木) 16:00~19:00 Studio Citizen スタジオ シチズン(阪急電鉄千里線「関大前駅」北改札→北東出口→関大を目指して徒歩5分 サンシャイン関大前3階/Tel.06-4860-6756 http://ameblo.jp/griripon/image-12104035947-13489027111.html)
シチズン新年会
新年イベントの第一弾は4日に決定!今年も八木啓代さんと大川一夫弁護士のセッションです。
デタラメな日本の刑事司法を愚痴りながら、賑やかに新年会と参りましょう!!
参加費:3,500円 飲み放題、オードブル付き。
https://www.facebook.com/events/317086325462043/



■1月5日(金) (再放送)深夜午前00:00~00:50 NHK BS1
発掘アジアドキュメンタリー選「ソニータ~アフガニスタン難民 少女ラッパーは叫ぶ」
イランで暮らすアフガニスタン難民の少女が、慣習に従って親が決めた結婚を拒否し、ラップ音楽で成功するという夢を追う。サンダンス映画祭審査委員賞などを受賞した作品。
反政府武装勢力・タリバンの影響力が強まるアフガニスタンから隣国・イランに逃れ、NGOの支援で暮らす18歳のソニータ。母親は古くからの慣習どおり見ず知らずの男性に娘を嫁がせようとするが、彼女にその意志はない。「なぜ自分の人生を選べないの?」。友だちが次々と結納金と引き換えの結婚を強いられるなか、ソニータはアフガニスタンの少女たちが抱える怒りや悲しみをラップ音楽にぶつけ、次第に才能を開花させる。
http://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/?pid=160802



■1月5日(金) (再放送)午前09:00~10:30 NHK BS1
映像の世紀プレミアム 第6集「アジア 自由への戦い」
インド独立のためにガンジーを裏切ってナチスと結託したチャンドラ・ボース、清朝復活という野望に破れ囚人生活を送ることになったラストエンペラー溥儀、「地上の楽園」という虚構によって世界の人々から崇拝された北朝鮮のキム・イルソン、「燃えよドラゴン」のヒットを見ることなく突然の死を遂げたブルース・リー、欧米列強を手玉に取りサウジアラビアの石油を守ったイブン・サウード国王、アジアの人々の闘いの歴史を描く。
http://www4.nhk.or.jp/P4235/x/2018-01-05/11/1504/2899058/



■1月5日(金) (再放送)午後01:00~01:50 NHK BS1
BS1スペシャル「悲しみの大地~“樺太”に眠る遺骨を求めて~」
かつては日本の領土で、“樺太”と呼ばれたサハリン。昭和20年8月、ソビエト軍が侵攻し、6千人とも言われる日本人が犠牲となった。その多くは、戦禍から逃れようとしていた子どもや女性を含む民間人だった。戦後72年のことし、全国樺太連盟がはじめて、民間人を対象とした遺骨収集を現地で行った。悲しみの大地“樺太”にいまも眠る日本人の遺骨を、探し出すことは出来たのか?元住民たちのサハリンでの遺骨収集の旅に密着。
http://www4.nhk.or.jp/bs1sp/x/2018-01-05/11/7264/3115345/



■1月5日(金) (再放送)午後05:00~05:50 NHK BS1 
BS世界のドキュメンタリー「すべての政府はウソをつく」(後編)
政府が隠したがる事実を伝えることを使命としている「デモクラシー・ナウ」のグッドマンは、米軍のドローンによる民間人殺害を証明するため難民キャンプを訪ねる。前回の大統領選におけるロムニー候補の「47%の国民はたかりだ」という発言を暴露したコーン、映画監督ムーア、スノーデンの取材で知られるグリーンウォルド、哲学者のチョムスキーらも登場し、真実を隠蔽する政府とそれを追究しない大手メディアの問題点を指摘する
http://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/?pid=170202



■1月5日(金) 午後10:30~11:00 NHK Eテレ
シリーズ 欲望の経済史[新]~ルールが変わる時~1▽時が富を生む魔術~利子の誕生~
今、揺れる世界経済。資本主義の歴史とは、際限のない欲望のドラマだ。壮大な経済史を、欲望という視点から捉える異色のドキュメント。なぜ世界同時不況は起きるのか?なぜバブルは繰り返すか?どこに「ルールが変わる」ポイントがあったのか?6つのポイントに立ち返る旅に出る。「資本主義の終えん」も叫ばれる今だからこそ考える、知の冒険シリーズ。第一回は利子の誕生に着目する。時が富を生む魔術はいかにして成立したのか?
http://www.nhk.or.jp/docudocu/program/91726/1726001/index.html



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