脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫 2017年12月23日(土)

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報


『ソニータ 』Sonita
沈黙のかわりに私は叫ぶ。
2015年/スイス・ドイツ・イラン/91分/ユナイテッド・ピープル 配給
絶望の淵に立たされたとき、あきらめない少女の歌は奇跡を引き寄せる。
家族のために結婚を強いられる魂のラッパー、
ソニータは歌い、自らの運命を変えていく――
ソニータの理想の両親はマイケル・ジャクソンとリアーナ。もしパスポートを持っていたら名前はソニータ・ジャクソンにしたいと言う。スクラップブックに書いた夢は有名なラッパーになること。しかし、現在の彼女のファンはイランの首都テヘランの子ども保護施設の子どもたちだけ。パスポートも滞在許可証もなく、アフガニスタンのタリバンから逃れてきた難民の彼女は、不法移民としてこの施設で心の傷を癒やすためのカウンセリングや将来のアドバイスを受けている。
一方で彼女の家族は全く別の将来を準備していた。アフガニスタンに住む親は、16歳になったソニータを、古くからの習慣どおりに見ず知らずの男性に嫁がせようとする。花嫁の値段は9,000ドル。夢を追いかけたいソニータに結婚する気はない。しかし、家族との関係も失いたくない。そんなジレンマを抱えながらも女性が歌うことが許されないイランで、ソニータはどうしたらラッパーになる夢を叶えることが出来るのだろうか?ロクサレ・ガエム・マガミ監督は、取材対象の人生に関与すべきかどうか悩みながらも、同じ女性としてこの問に答えるようにソニータの夢と人生に深く関わることとなる。ラップのビデオクリップを製作すると、運命を変える出来事が起きる。果たしてソニータは人生を変えるチャンスをものにする事ができるのか?
●12/9~1/5 第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
12/23~12/29 16:10(~17:50終)
12/30~1/5 ※12/31・1/1は休館 18:00(~19:40終)
http://www.nanagei.com/movie/data/1184.html
http://www.nanagei.com/movie/schedule.html



『被ばく牛と生きる』
殺さなきゃだめですか?
知られざる農家の決意、軌跡に心を揺さぶられるドキュメンタリー。
2011年、福島第一原発事故から1ヶ月後、国は20km圏内を”警戒区域”に指定し、立ち入りを厳しく制限した。強制避難を強いられ明日をも見えない農家は、涙をのんで従うしか無かった。震災発生当時に約3500頭いた牛は、牛舎につながれたまま残され約1400頭が餓死した。翌5月、農水省は放射能汚染された食肉を流通させないため、20km圏内にいるすべての家畜の殺処分を福島県に通達し、生き残った牛の大半が薬殺された。
しかし、「大切に育ててきた牛の命を人間の理屈だけで奪うことは出来ない」という思いから、国が決定した殺処分の方針に納得できず、膨大な餌代を自己負担しながら牛を生かし続けようと決意した畜産農家が現れた。ある農家は被ばくを覚悟で住んではならない居住制限区域で暮らし、別の農家は2日に1回60キロ離れた二本松市の仮設住宅から帰還困難区域にある牧場へ通い続けた――。
存在が許されない声なき命を守りたい――。
本作は、故郷も仕事も奪われ、それでも経済価値のない牛を生かし続ける農家の物静かな闘いとふるさとへの思いを見つめ、生きものの命の尊厳を問う渾身のドキュメンタリー。直視するのが辛い光景や、胸が痛む場面もあるが、どうか目をそらさずに観てほしい。本作製作のきっかけとなった短編版『被ばく牛の生きる道』は2015年ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》にて最優秀賞受賞。長編版のナレーションを務めるのは俳優・竹下景子。私たちが知らなければならない福島の現実と切なさを映し出した衝撃作がいよいよ公開!
●12/16~1/5 第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
12/23~12/29 12:05(~13:55終)
12/30~1/5 ※12/31・1/1は休館 13:55(~15:45終)http://www.nanagei.com/movie/data/1187.html
http://www.nanagei.com/movie/schedule.html



『チャルカ~未来を紡ぐ糸車~』
100,000年危険な核のゴミ 捨て場は何処に
青森県・六ケ所村で“核のゴミ”問題を見つめ続けた島田恵監督が、未来に向けて紡いだ報告書《レポート》
「巡る因果は糸車」と例えられる仏教の教えは、自分のした行いは、良いことも悪いこともやがて自分に返ってくるといわれるものです。私たちが体験している悲惨な原発事故も、人間の過去の行いが巡り戻ってきたと考えられるかもしれません。しかし、そうであるならば、私たちはいまをどう生きて、なにを未来へと繋げていくのか―
東日本大震災は私たちにとって本当に大事なものは何なのかを問いかけ、福島原発事故は経済優先社会が行き着いた惨状を見せつけました。それでもなお、人類の環境破壊は止まりません。その究極は何10万年以上も毒性が消えないという放射性廃棄物=核のゴミを産み出してしまったことでしょう。それは遠い先の子孫たちの住処までも奪っていることにほかなりません。 本作品には、高レベル放射性廃棄物の地層処分研究施設のある北海道幌延町の隣町で酪農を営む久世薫嗣(しげつぐ)さん一家の生き方を軸に、もう一つの研究施設がある岐阜県東濃地域、そして世界で初めて地下処分施設が建設中のフィンランド、原子力大国フランスの処分計画地ビュール、さらには新しいエネルギーや生き方が織り込まれています。人類が直面している“核のゴミ処分”の問題。『チャルカ』という映画を通してともに考えていきたいと願っています。
●12/23~1/5 第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
12/23~12/29 10:00(~11:35終)
12/30~1/5 ※12/31・1/1は休館 16:05(~17:40終)
http://www.nanagei.com/movie/data/1185.html
http://www.nanagei.com/movie/schedule.html



●12月23日(土) 午後3時~京都市役所東側 午後3時30分出発
【12・23脱原発デモ@京都】
大飯原発再稼働反対!全ての原発即廃炉!世界中で進む脱原発。しかし安倍政権は原発をゴリ押しを強行しようとしています。みんなで脱原発の声を上げ、脱原発の輪をさらに強く大きなものとしましょう。
デモコース:京都市役所~四条河原町~円山公園
主催:e未来の会
https://www.emirai.xyz/single-post/2017/11/27/【%EF%BC%91%EF%BC%92・%EF%BC%92%EF%BC%93脱原発デモ%EF%BC%A0京都】開催のお知らせ



大阪の教育
●12月23日(土) 18:30~エルおおさか5F研修室2(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
これでええんか!大阪の教育改革
講演:住友 剛(京都精華大学人文学部教授)
資料代:¥500
主催:D-TaC~「君が代」処分撤回!松田さんとともに~
連絡:TEL090-1914-0158
http://www17.plala.or.jp/kyodo/1223-1.pdf



天皇制
●12月23日(土) 13時30分~16時30分 国労大阪会館(天満駅出口から徒歩約2分 http://loco.yahoo.co.jp/place/g-1hwEthTP5Ko/map/) 集会後デモ
終わりにしよう天皇制!12・23大阪集会
―1989年天皇代替わり反対闘争をふりかえるー

政府は、新天皇即位の5月1日を、年限りの休日か恒久的な祝日のどちらにするか検討する、といいます。どちらにしても労働者のインターナショナルな日を、天皇即位によって奪うたくらみは許せません。労働者は自己の尊厳と誇りにかけて闘いましょう。
昨年8月の天皇明仁の「生前退位」テレビ・メッセージという憲法で禁じられている天皇の「権力行使」によって始まった天皇代替わりは2019年春に明仁の天皇退位・上皇就任/徳仁の新天皇即位、その年の秋には即位式典・大嘗祭と、続きます。この天皇の「権力行使」を可能とした新たな時代は、安倍政権の憲法9条改悪攻撃(戦争憲法体制の確立)、トランプ・安倍の第2次朝鮮戦争扇動と一体に進行しています。こうした事態は、戦後日本の大転換、「新たな戦前」ともいえる戦争の時代の再来ではないか。新たな戦争での天皇の役割が予定されているのではないか? 日本の近代が戦争と天皇制で貫かれていたことを考えると、私たちは腹を据えてかからなければならない。
今回は、戦後2度目の天皇代替わりです。前回の代替わりはどうであったか。明仁が天皇になって以降、日本は海外派兵を開し現在に続く「新たな戦争国家」への道を歩み始めました。
それは、天皇明仁の、アジア諸国への「謝罪なき謝罪」外交や、沖縄・広島・長崎・サイパン・硫黄島・パラオへの慰霊の旅による戦争責任の免罪と一体のものではなかったのか。政府と天皇明仁のじつに計算された政治的な行動・行為であったことは、私たちの闘いや新聞報道を丹念にみれば明らかです。
ここ30年をふりかえるなら、裕仁から明仁への天皇代替わりは、新たな戦争国家への起点としてあった。今回は? 恐ろしいことですが、本格的な戦争国家と戦争への起点ではないか。
ところで、前回の天皇代替わりの記憶は、50歳前後以上にしか残っていない。自粛、自粛の大合唱のなかで、私たちの日常生活に天皇秩序が傍若無人に持ち込まれ、民主主義的権利が奪われました。今回、前回を教訓化したい。それを企画しました。 
①前回の代替わり闘争 
②労働組合のストライキ
③反「日の丸・君が代」闘争 
④部落解放同盟と同盟登校 
⑤指紋押捺拒否と大赦 
参加費(資料代含):500円(経済的に厳しい方は受付まで)
主催:参戦と天皇制に反対する連続行動
Tel/Fax 06(6303)0449
http://www17.plala.or.jp/kyodo/annai1.html



天皇制
●12月23日(土) 午後1時~3時 京都府部落解放センター(烏丸通紫明東南角・地下鉄「鞍馬口」駅下車・北へ徒歩5分 http://www.suishinkyoukai.jp/center/#map
天皇誕生日の「祝日」を糾弾する12/23京都集会
『沖縄「日の丸」国体から30年―チビチリガマ、そして沖縄は今…』

講 師:知花昌一さん(真宗大谷派僧侶・元沖縄・読谷村会議員)
参加費:800円
主 催:天皇制の強化を許さない京都実行委員会
連絡先:部落解放同盟京都府連合会 TEL:075-415-1030
http://d.hatena.ne.jp/hansenkyodo_kyoto/20111222/1324565059



安倍政権
●12月23日(土) 18:00~19:30 梅田HEP FIVE前
安倍はやめろ!自民も維新もいらない梅田解放区
主催:梅田解放区
https://jimmin.com/events/event/安倍はやめろ%ef%bc%81自民も維新もいらない梅田解放区-2/



在日コリアン
●12月23日(土) 13時半~京都大学 吉田キャンパス吉田南構内 総合人間学部棟 1102教室(京都市左京区 http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access
【アジェンダ・プロジェクト 学習講演会】
「いま、心に刻み、石に刻む -在日コリアンの歴史-」

連日、洪水のように報じられる朝鮮民主主義人民共和国による「核・ミサイル実験」。人々の間に「不安」と、特に日本人には朝鮮への「敵意」が一段と煽られています。一方、韓国との間でも「慰安婦」問題をはじめ歴史認識をめぐる対立が続いています。こうした状況がなぜ、どのようにして作られてしまったのか、そしてこの緊張状態を私たちはどう克服していけばいいのか? そのためにはまず、事実を見極め、歴史を知り、冷静に判断することが必要です。日本社会は敗戦してから70年余り、旧植民地にルーツを持つ韓国・朝鮮、さらには侵略したアジアの人々にどう向き合ってきたのでしょうか?
今回、神戸学生青年センターを拠点に長年にわたって在日コリアンの問題を中心にさまざまな活動に取り組んでこられた飛田雄一さんに、そのご経験と、そこから見えて来る日本社会の課題についてお話をしていただきます。韓国・朝鮮―アジアの人々と平和で友好的な関係を築いていくことは、9条改憲を許さず、平和憲法を活かす最大の道とも言えます。多くのみなさまのご参加をお待ちしています。
講師:飛田 雄一さん(神戸学生青年センター館長)
1950年、神戸生まれ、神戸大学農学部修士課程修了。公益財団法人神戸学生青年センター館長。他に、在日朝鮮運動史研究会関西部会代表、強制動員真相究明ネットワーク共同代表、関西学院大学非常勤講師、むくげの会会員など。著書に『日帝下の朝鮮農民運動(1991年 未来社)、『朝鮮人・中国人強制連行・強制労働資料集』(金英達と共編、1990年版~94年版、神戸学生青年センター出版部)、『現場を歩く 現場を綴るー日本・コリア・キリスト教―』(2016年 かんよう出版)、『心に刻み、石に刻むー在日コリアンと私』(2016年 三一書房)、『旅行作家な気分―コリア・中国から中央アジアへの旅―』(2017年 合同出版)ほか。
※終了後、別室で交流茶話会あります
参加費:一般 700円 アジェンダ会員・学生 500円
主催 アジェンダ・プロジェクト京都
TEL&FAX 075-822-5035 E-mail agenda@tc4.so-net.ne.jp URL http://www3.to/agenda/
FB https://www.facebook.com/agenda.project/
共催 京大社会科学研究会ピースナビ
https://www.facebook.com/events/934659486687321/



グローバリゼーション
12月23日(土) 14:00~17:00 社会労働センター・きずな(京都駅八条口徒歩5分 三星ビル3階 http://kyoto-kizuna.jp/kizunamap.html
ルネサンス研究所・関西12月定例研究会
「資本のグローバリゼーション に対抗するために」
~国民国家主権の強化を求めるのか、民衆の国際連帯を構築するか~

参加費:¥500
報告:後藤 元
主催:ルネサンス研究所・関西
https://www.runekenkansai.com/blank-25



ワン・ワールド・フェス
●12月23日(土) 10:00~16:00 大阪YMCA(肥後橋5分 http://www.osakaymca.jp/bunka/access/
ワン・ワールド・フェスティバルfor Youth~高校生のための国際交流・国際協力EXPO2017~
テーマ「知ろうぜ世界!動かせ未来!」
問合せ:http://owf-youth.com/contact.html
ワンフェス for Youth高校生のための国際交流・国際協力EXPO2017事務局(特活)関西NGO協議会
〒530-0013 大阪市北区茶屋町2-30 4階 TEL:06-6377-5144 FAX:06-6377-5148
http://owf-youth.com/index.html



資本論
●12月23日(土) 10時~11時半 下京いきいき市民活動センター第2会議室(JR京都駅(北側)塩小路通りを東に約15分 京都市下京区上之町38番地 http://www.city.kyoto.lg.jp/bunshi/cmsfiles/contents/0000099/99788/simogyo-map.GIF
「資本論」を読む会 京都
第1篇第3章第3節「貨幣」の続き
参加費:200円
主催:「資本論」を読む会京都(090-5241-5052)
http://www.kinyobi.co.jp/event/20171215_002460.php



ライブ
●12月23日(土) 15時~16時半 大阪府貝塚市コスモスシアター中ホール(水間鉄道貝塚市役所前駅 http://www.cosmostheater.or.jp/access.html
松元ヒロ ソロ笑ライブ
参加費:1000円(中高生・障がい者500円)
主催:松元ヒロソロライブ実行委員会
共催:泉州市民連合
連絡:TEL090-3997-5472(岡野)
https://jimmin.com/events/event/ソロ笑ライブ%e3%80%80松元ヒロ/



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