脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫・滋賀・和歌山 2017年12月10日(日)

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報
http://madameeiffel.blog2.fc2.com/blog-entry-247.html




■12月10日(日) (再放送) 深夜午前00:00~00:50 NHK BS1
激動の世界をゆく「台湾(前編)“天然独”高まるアイデンティティー」
去年、台湾で圧倒的な支持を受け誕生した民進党の蔡英文政権。党の綱領に掲げるのは「台湾の独立」だ。国際社会では独立国と認められていない台湾。変化の底流には「自分たちは中国人ではなく台湾人だ」と考える、“天然独”と呼ばれる若い世代の急増がある。これに対して「ひとつの中国」を掲げる中国は警戒を強めている。なぜいま“天然独”の若者が増えているのか。中国とどう向き合おうとしているのか。人々の思いに迫る。
http://www4.nhk.or.jp/P3723/x/2017-12-09/11/25386/2185020/



■12月10日(日) (再放送) 深夜午前00:50~01:40 NHK BS1 
激動の世界をゆく「台湾(後編)モザイク模様の島をめぐる」
九州ほどの大きさの島、多様性にあふれたモザイク模様の台湾をめぐる旅。台湾には中国大陸から渡った漢民族だけでなく、山岳地帯を中心に16もの少数民族が暮らす。その固有の文化や言葉を守ろうという取り組みが、いま積極的に行われている。また太平洋戦争終結までの50年間、台湾は日本統治下にあった。今も日本語を覚えているという台湾人のお年寄りが当時の思い出を語る。私たちが目にすることの少ない台湾の素顔を訪ねる。
http://www4.nhk.or.jp/P3723/x/2017-12-09/11/25387/2185023/



■12月10日(日) 午前04:55~05:25 ABCテレビ、テレビ朝日系列
テレメンタリー2017「反戦の紫電改 ~ちばてつや 平和の願い~」
太平洋戦争終盤に日本の空を守った戦闘機「紫電改」。 当時、世界最高の戦闘機の1つとまで評された高い空戦性能と、精鋭部隊「剣部隊」が制空権奪還を目指すも、戦況を覆すことはできなかった。この紫電改を題材にした、漫画がある。 その名は「紫電改のタカ」。描いたのは巨匠・ちばてつや。
連載当時の少年誌は、発行部数の熾烈な戦いが繰りひろげられ、その人気牽引の題材として、兵士がヒーローのように描かれる戦記漫画が大ブームとなっていた。しかし、ちばは大きな違和感を抱く。 「本当に描くべきは戦争の悲惨さではないか」 反戦的なテーマを強くすると話が重たくなり、人気は下降。 「それでも描かなければならない」 葛藤の中で、ちばが描いた戦争とは。 そして今、ちばが伝えたい平和の願いとは。
http://www.tv-asahi.co.jp/telementary/



■12月10日(日) (再放送)午前05:00~06:00 NHK Eテレ
こころの時代~宗教・人生~ アンコール「父を問う-いまと未来を知るために」
これから何が起きるのか。それを予感するために辺見さんは過去を振り返る。近著で日中戦争が本格化した1937年をテーマに、日本の戦争の実相を浮き彫りにした。そこで辺見さんは中国に出征した父のことを書いた。戦場で父は何を見聞きし、どう振る舞ったのか。戦後をどんな思いで生きたのか。父に問い、自らをも問い詰める。時代の奔流のただ中で「実時間」を知り、自分が自分であるために。
http://www4.nhk.or.jp/kokoro/x/2017-12-10/31/20428/2008271/



●12月10日(日) 13:30~16:30 難波市民学習センター・講堂(OCATビル4階)(「JR難波」駅上 http://osakademanabu.com/namba/access
脱原発政策研究会講演イベント「核廃絶と日本の脱原発政策」
報告1:細川弘明(京都精華大学教員・原子力市民委員会事務局長)
報告2:服部良一(元衆議院議員)「余剰プルトニウムと日米原子力協定」 
講演:鈴木達治郎(長崎大学核兵器廃絶研究センター長、前内閣府原子力委員会委員長代理)
「核廃絶をめぐる状況と日本のプルトニウム問題」
パネルディスカッション:コーディネーター 朴勝俊(関西学院大学教授)
参加費:800円
主催:脱原発政策研究会・関西 協力:原子力市民委員会
https://www.facebook.com/denuclear.kansai/



●12月10日(日) 14時~大国町ピースクラブ(地下鉄大国町駅・JR新今宮駅 徒歩7分 http://www.ab.auone-net.jp/~peace_c/99_blank.html
3・11を風化させない 福島支援集会
福島のすがた~写真家 飛田普秀さんの写真と語りで知る福島の現実~

資料代:500円
主催:西成青い空カンパ 
問い合わせ:hanamama58@gmail.com 09075361747(オザキ)
https://twitter.com/hanamama58/status/930412334677352448



●12月10日(日) 13:00~15:00 三宮マルイ前
さよなら原発神戸アクションマルイ前アクション
https://www.facebook.com/groups/1522111788027891/permalink/1973472539558478/



●12月10日(日)~12月16日(土) 11時~16時 阪神・市民放射能測定所・つむぎの家(阪神西宮駅より南へ徒歩3 分 西宮市戸田町5-21  http://tsumugiie.exblog.jp/12113421/
阪神・市民放射能測定所無料測定見学会
入場無料です。開催時間内にいつでもおいでください。
つむぎの家を開放し、5年間の測定結果から見える汚染実態の展示、無料測定、測定見学会を行います。国が、汚染実態と健康被害の事実を隠し、帰還施策を進めている中で、子どもたちを被ばくから遠ざけるために避難移住している方との交流を通じて、汚染と向き合うことの大切さを共有します。
1.無料測定と測定見学
 お一人1検体無料測定させていただきます。測定してみたいと思う検体を1リットル用意してください。ただ、測定に長時間が必要なことが予想されますので、当日中に測定完了できない場合があります。その場合、検体の引き取りを要望される方は、別途取りに来ていただくか郵送での返送になります。測定見学は、随時行 います。ご自分で測定してみることも可能です。
2.展示企画
 5年間の測定について、土壌汚染・食品・肥料・衣類などの測定結果を展示します。随時、説明をさせていただきます。
 福島の今を写した写真展示を行います。フレコンバックの山積み状態など、今の福島の実態を垣間見ることができるかと思います。
3.交流
汚染地から避難移住している方からの、移住を決めた経緯や思いを語っていただきます。避難移住している方が兵庫県にも存在していることは、何世代にも渡り、原発事故に向き合い、脱被ばく社会を一緒に築いていくための私たちの希望です。
避難移住者の方のお話と交流会
  12月10日(日)13時30分~15時予定
  12月16日(土)13時30分~15時予定
※交流会については、つむぎの家の収容スペースの関係で、20人が限度と思いますので、事前予約をしてください。お子様連れOKです。
予約:shs.hanshin@gmail.com 050-5317-4016 0798-34-2315
http://hanshinshs.blog.fc2.com/blog-entry-232.html



●12月10日(日) 14:00~17:00 同志社大学良心館 RY106教室(地下鉄「今出川」の前方改札と直通の新しい建物 地上へのエレベーターは南側改札口の方にしかありませんので、ご注意下さい)
トルコの市民社会と反原発運動 
森山拓也さん(同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科)の帰国報告会
参加無料
主催:グローバル・ジャスティス研究会
連絡先:080-2742-2590(ささき)
トルコで研究・調査活動を行なってきた森山拓也さん(同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科)の帰国報告会です。日本からの原発輸出の計画もあり、遠くて近い関係にあるトルコについての関心が広がることを期待して企画しました。ドキュメンタリー映像の上映もあります。ぜひご参加ください。
トルコでは経済発展や人口増加を支える電源として複数の原発の導入が計画されている。シノップ原発プロジェクトは2013年に日仏企業連合が受注し、日本の政府、企業も深く関わっている。
他方で、トルコでは1970年代から原発への反対運動が続いている。チェルノブイリ原発事故による深刻な汚染被害を経験したトルコでは原発の危険性が広く認識されており、毎年4月のチェルノブイリの日に はシノップで大規模な反原発集会が開催される。
トルコの反原発運動について取材したドキュメンタリー映像の上映と合わせ、トルコの原子力開発、反原発運動の歴史や環境運動をめぐる近年の状況について報告する。
ゲストスピーカーあり
Pinar Temocin(プナール・テモジン)さん: 広島大学大学院国際協力研究科、平和・反核運動研究。修士課程ではアックユ原発への反対運動を研究
http://nonukesasiaforum.org/japan/archives/940



●12月10日(日) 午後1時半~伏見港公園(京阪中書島駅下車、徒歩3分)2時~パレードスタート
ふしみ原発ゼロパレード
コース:伏見港公園→中書島駅→龍馬通商店街→納屋町商店街→大手筋→御香宮
12月は言わずもがなのクリスマス。サンタ、トナカイどーんとこい!
全国の三太さんも奈良の公園のトナカイさんもどーんとこい!(ん、なんか違う?)
イイデスヨイイデスヨ。
一年の締めくくりなんだから、三角帽子や緑&赤のクリスマスカラーで元気に歩きましょう。
ねっ。7年目のふしみパレード、やっぱりマジメに(?)歩きまっせー。
http://nonukesfushimi.blog.fc2.com/blog-entry-332.html



●12月10日(日) 13:30~16:30 京都大学吉田南キャンパス総合人間学部棟 地下1B05教室(吉田南キャンパスの正門入ってすぐ左手の建物です。)(http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_ys.html
京都の今とこれからを考えるvol.12
*はじめよう!『ヨウ素剤を配ってよ@京都』
再稼働した高浜原発から京都市役所まで約60キロ。再稼働に反対しつつ、原子力災害への備えも大切です。万が一の時に、子どもたちを守りきる備え。その一つがヨウ素剤を準備すること。災害をリアルに想定して、脱原発へと前進したい。
事前配布を実現した篠山市 備蓄を拡大した舞鶴市 市民発で動き出した米原市 議員発で動き出した八幡市 各地でヨウ素剤配布に取り組む人たちから お話を伺うイベントを企画しました。
子どもスペースを設置しますので、子どもさんもご一緒にご参加ください。みなさまのご参加をお待ちしています。
ゲストスピーカー:玉山ともよさん 添田光子さん 西村静恵さん 山田みすずさん 守田敏也さん
申込み&問合せ:Tel 090-3704-3640(まきた)
主催:ウチら困ってんねん@京都
https://www.facebook.com/events/185516485330789/



●12月10日(日) 1時半~生駒コミュニティセンター201・202(近鉄生駒駅徒歩約3分 https://www.google.co.jp/maps/place/〒630-0257+奈良県生駒市元町%EF%BC%91丁目%EF%BC%96−%EF%BC%91%EF%BC%92/@34.6921209,135.6965728,17z/data=!3m1!4b1!4m5!3m4!1s0x600123b90b53c40f:0x80a2af5fc16a15bd!8m2!3d34.6921209!4d135.6987615?hl=ja)
さようなら原発生駒 映画観賞会『-太陽の蓋-』
13:30~15:30 映画鑑賞
15:30~16:30 交流会
参加費:500円
申し込み:さようなら原発生駒(先着30名)
090-4647-3032 加来洋八郎 FAX 0743-75-3766
http://www17.plala.or.jp/kyodo/1210-2.pdf



●12月10日(日) 14時~16時30分ひこね燦ぱれす(JR南彦根駅西口徒歩8分 http://www.hikone-sanparesu.ecnet.jp/sanparesu-koutuuannai.html
原発フォーラム 原発被ばく問題をどうする
― チェルノブイリ法と子ども被災者支援法―

報告と提起の内容
「チェルリブイリ法とは、その威力と限界」
 報告者:杉原秀典さん
「被曝問題をめぐる法的枠組みと今後の方向」
 報告者:井戸謙一さん
質疑と自由な話し合い
主催:彦根・愛知・犬上原発のない社会をつくる会
連絡先:杉原
電話・FAX 0749-28-2745 メールs19500213@ni ke.eonet.ne.jp



●12月10日(日) 15時~B ART CAFE 滋賀県彦根市錦町9-5 (西覚寺さん前、天理教彦根文教会さん横 https://map.yahoo.co.jp/maps?lat=35.26583088&lon=136.25670901&ac=25202&az=85.9.5&z=16&id=&fa=pa&ei=utf8&p=%E6%BB%8B%E8%B3%80%E7%9C%8C%E5%BD%A6%E6%A0%B9%E5%B8%82%E9%8C%A6%E7%94%BA9-5)
映像報告「チェルノブイリ 28年目の子どもたち」
ギター弾き語り:河野康弘
15時より約45分
参加費:無料
必要に応じて各自 カフェにてご飲食していただけます。



●12月10日(日) 10:00~12:00 大阪市立生涯学習センター(大阪駅前第2ビル5・6階 http://osakademanabu.com/umeda/access
震災から7年目の「兆し」~福島県・浪江町から避難した福祉作業所の経験と今
参加協力費:¥500
講師:橋本由利子
主催:コーヒータイムのお話を聴く会 共催:豊能障害者労働センター 
協力:ゆっくりすっぺin関西/学生YMCA
連絡TEL090-8169-9693(宇野田)
https://jimmin.com/events/event/震災から%ef%bc%97年目の「兆し」%ef%bd%9e福島県・浪江町から/



沖縄米軍基地問題
●12月10日(日) 14:00~みらいえ(西脇市茜が丘複合施設)(JR加古川線「西脇市駅」徒歩約15分 西脇市コミュニティバス「みらいえ」停留所下車すぐ www.city.nishiwaki.lg.jp/miraie/about/access.html)
『標的の島 風かたか』上映会
主催:「標的の島 風かたか」を観る会
TEL:0795-28-4233
FAX:0795-28-4233
※料金や予約状況など詳細は主催者までお問合せください
http://hyotekinoshima.com/jyouei/?cat=30



道徳教科書
●12月10日(日) 13:30~16:30 エルおおさか南館1023号室(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
2018年、育鵬社中学校教科書の採択阻止!
安倍政権の愛国兵士づくりのための道徳教科書を許すな!全国集会

<大阪府下、38採択区で教育出版の採択を阻止!>
道徳が「特別な教科」となり、今年の夏、初めて検定教科書の採択がおこなわれました。育鵬社(日本教育再生機構)は小学校道徳教科書の発行を断念しましたが、日本会議のイデオローグの一人である貝塚茂樹氏らを教育出版に送りこみ、育鵬社の身代わり教科書を作らせました。そのため教育出版の道徳教科書は安倍首相の写真、「日の丸・君が代」や戦前の『修身』と見まがうばかりの“偉人”伝満載、明治維新賛美の教科書になっていました。私たちはこのような愛国主義的な教科書は排外主義を助長し、自己中心的な愛国心を刷り込む教科書であると批判し、採択反対を訴えました。その結果、大阪府下ではすべての採択区で教育出版を阻止することができました。これは私たちがずっとおこなってきた情報公開・採択手続きの民主化要求の成果でもあり、なかでも2015年に育鵬社教科書を採択した大阪市で、採択のやり方を変えさせ教育出版を採択させなかったのは、この2年間の運動の成果です。
<2018年は正念場―育鵬社中学校道徳教科書を絶対に採択させてはなりません!>
しかし全国的には名古屋市、松山市、那覇地区などで教育出版が採択されました。来年の中学校道徳教科書は現在8社が検定中で、その中には育鵬社もあると考えられます。育鵬社の教科書は、安倍政権の狙う「戦争をする国」の愛国兵士づくりのための教科書であり、日本会議は採択のために全力を挙げてくると予想されます。
したがって私たちも今年の運動をしっかりと総括し、来年に向けての方針を確立する必要があります。また道徳教科書は教育出版以外の教科書もいろいろ問題があり、来年4月から授業と評価をしなければならない小学校の現場教員を、どのように支援するのかも大きな課題です。
幸い、道徳教科書問題はこれまで以上に広がりをもち、保護者らにも関心が高まっています。安倍政権が北朝鮮の核ミサイル問題を口実に衆議院を解散し、一挙に「改憲」に持ち込もうとしている緊迫した状況の中で、「反改憲」運動とともに教科書運動を全国で大きく進めましょう!
12月10日(日)、多くのみなさんの集会参加をお願いいたします。
(1)パワーポイント報告 
◇2017年小学校道徳教科書採択運動の総括―全国と大阪
◇2018年中学校道徳教科書採択
  ―愛国主義的道徳教科書を阻止するために
(2)全国各地からの発言
資料代:500円(学生、しょうがい者無料)
主催:「戦争教科書」はいらない!大阪連絡会
問い合わせ:mailto:iga@mue.biglobe.ne.jp(伊賀)
http://blog.goo.ne.jp/zaza0924/e/aa2a2c9d89383d604b5522ab5d605566



ヘイトスピーチ
●12月10日(日) 12:00~16:30 兵庫韓国文化教育院会館 5階ホール(新長田 https://aedmap.catchball.co/a/id/75094/
第1回人権フェスタひょうご
特別講演「在日コリアンから見たヘイトスピーチ」

タイムテーブル
12:00 開会
12:05 主催者挨拶・民団団長、李キソさん。
12:10 文化公演 大阪のコリアングループ「K・Y」+ 他の文化サークル=7~8人
12:30 講演「在日コリアンから見たヘイトスピーチ」崔江以子(チェ、カンイジャ)さん
13:10 休憩
13:15 シンポジュウム「ヘイトスピーチ解消法から1年半。何が必要か?」
  シンポジスト
   吉田謙治さん(神戸市議会議員)
   中井伊都子さん(大阪市人権施策推進審議会会長)
   山本宗記さん(京都府人権教育・啓発施策推進懇話会専門委員)
   橋本弘幸さん、(尼崎市ダイバーシティ推進課長)
   崔江以子さん(川崎市ふれあい館副館長)
   コーディネイター
   金相英さん
16:00 文化公演 韓国伝統打楽器演奏
16:30 閉会挨拶
参加費:500円(「交流ひろば」(飲食つき)は別途500円)
閉会後、希望者は交流ひろばへ(同じ建物の1階にて)
主催:人権フェスタひょうご実行委員会
実行委員会の構成:韓国民団兵庫県本部・神戸学生青年センター・神戸コリア教育文化センター・すべての人に尊厳と人権を!ヘイトクライムをなくそう!神戸連絡会・兵庫在日外国人人権協会・兵庫在日韓国朝鮮人教育を部落解放同盟兵庫県連合会・吉井正明弁護士
後援:兵庫県、神戸市
お問合せ:神戸学生青年センター(078-851-2760)高橋090-3652-8652 saltshop@kobe.zaq.jp
資料代:¥500(学生無料)
http://ksyc.jp/mukuge/20171210antihatekobe.pdf



日中戦争
●12月10日(日) 午後2時~東灘区民センター8階第1会議室(JR・六甲ライナー「住吉駅」南側 徒歩3分 http://www.kobe-bunka.jp/shosai/higashinada/map.html
「戦争はどう描かれてきたか?映画の中の日中戦争」
日中戦争がどのように映画で描かれてきたかを中国、香港、台湾、アメリカ、イギリス、ドイツなど各国の視点などからも観察しながら、私たちが知らない映画における日中戦争表象と歴史認識について考えます。
主催:日中友好協会
参加費:500円



監視社会
●12月10日(日) 13:00~16:30 京都弁護士会館 地階大ホール(地下鉄丸太町駅から徒歩7分・バス停「裁判所前」から徒歩1分他 https://www.kyotoben.or.jp/access.cfm
寝室が、ウエブカメラから、覗かれる?
~秘密保護法・共謀罪と監視社会を考える市民のつどい~

映画「スノーデン」上映
(講演)松宮孝明(立命館大学教授)
「あ~、お風呂入ってさっぱりした~。パジャマに着替えてネットでも見よっと。」とノートパソコンを開いた途端、画面の上に付いているウェブカメラから政府の職員が覗いてる・・・そんなことを考えたことはありますか?この日本でも、市民と市民の会話を犯罪として処罰する共謀罪(テロ等準備罪)が制定・施行され、監視社会化が進んでいます。
安心安全のために、私達市民は、どこまでプライバシーを国家に露わにしていくのか?このことを今、真剣に考える時が来ているのではないでしょうか?
一方で、アメリカでは全ての公的情報が市民に開示されるのに、日本では「のり弁」状態と言われる黒塗り状態の資料しか開示されないという問題も、「情報公開」が叫ばれる今、あわせて考える時が来ているのではないでしょうか?
京都弁護士会は、オリバーストーン監督作品「スノーデン」を上映し、立命館大学松宮孝明教授から、監視社会と共謀罪、特定秘密保護法の問題をご講演頂き、この問題を市民の皆さんとご一緒に考え、声をあげていきたいと思います。皆様のご来場をお待ちしております。
入場無料 申込不要
主催:京都弁護士会 共催:日本弁護士会
連絡tel075-231-2378
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=1752949444747303&id=1003092553066333



子どもの貧困
●12月10日(日) 13時~17時半 M&Dホール(地下鉄なんば駅26-A 徒歩5分 https://osaka-hk.org/events/locations/mdホール)
子どもの貧困問題大阪ネットワーク全体会議
参加費:資料代500円
第一部:総会 
第二部:シンポジウム 記念講演 藤井伸生さん(京都華頂大学教授)
主催:子どもの貧困問題大阪ネットワーク
連絡E-mail jun_tsu@doc-net.or.jp(堤)
http://www17.plala.or.jp/kyodo/1210-4.pdf



ビッグイシュー
●12月10日(日) 14:00~16:30 梅田センタービル16F H会議室(http://www.ucb.co.jp/access.html
『第三回 大阪ホームレス会議―「食」のセーフティネットのいま』
ビッグイシュー寄金10周年企画『路上脱出・SOSガイド』発行記念イベント。
『路上脱出・生活SOSガイド』の発行を記念して、ホームレス当事者と市民が共通のテーマに基づいて議論をする「ホームレス会議」を8年ぶりに開催します。今回のテーマは「食のセーフティネットのいま」。日々の生活の営みそのものであり、ホームレス状態に陥ったときにも一番初めの問題となる「食」に焦点を当てます。
第1部では、全国の生活に困窮する世帯からの相談を受け、「食料品や日用品の個別世帯送付」をしている「フードバンクかわさき」代表の高橋実生さんの基調講演をもとに、関西で「食」を通じた生活困窮者や子どもの支援に取り組む団体を迎えてパネルディスカッションを行います。また、共催の「認定NPO法人フードバンク関西」提供のお菓子とお茶を楽しむ休憩ののち、第2部では、会場の皆様とのトークセッションの時間を設けました。
貧困問題の最前線を「食」の観点から明らかにし、話し合う場に、ぜひお立会いください。
◇第1部 パネルディスカッション「食のセーフティネットのいま」
基調講演「食料品の個別配達を通して見える貧困問題のいま」
     ――高橋実生さん (フードバンクかわさき 代表)
パネリスト
・炊き出し、フードバンク等を利用しているホームレス当事者
・浅葉めぐみさん (認定NPO法人フードバンク関西 理事長)
・古市邦人さん (NPO法人炊き出し志絆会 理事)
・川辺康子さん (にしなり☆こども食堂 代表)
~コーヒーブレイク――お茶とお菓子を楽しむ~
◇第2部 会場とのトークセッション
・参加市民を中心とするトークセッション
参加費:1,500円(お茶・お菓子付き/資料代を含む)
※『路上脱出・生活SOSガイド』を必要部数、お持ち帰り頂けます
共催:認定NPO法人ビッグイシュー基金/認定NPO法人フードバンク関西
お問い合わせ窓口:ビッグイシュー基金 大阪事務所(担当:高野)
TEL:06-6345-1517 E-Mail:info@bigissue.or.jp
http://www.bigissue.or.jp/activity/info_171022hlkaigi_1.html



内灘闘争
●12月10日(日) 13:30~松下IMPホール(JR大阪環状線、JR東西線「京橋」駅より徒歩5分 西口改札を出て大阪城京橋プロムナードを通り抜けます。 http://www.kanden-kaijyou.jp/access.html
内灘闘争65周年記念集会~おかか達の革命 米軍砲弾試射場をとめた~
映像でつづる「内灘闘争」

内灘闘争の記憶
 元内灘村永久接収反対実行委員会 杉村竹子さん
 元北陸鉄道労働組合 杉村雄二郎さん
自衛隊配備反対の報告(オスプレイ・ミサイル舞台)
 佐賀空港への自衛隊オスプレイ等配備反対地域住民の会 会長 古賀初次
 奄美ブロック護憲平和フォーラム 代表 関誠之
 全日本港湾労働組合八重山部会 会長 波照間忠
平和コンサート~平和への祈りを歌う~
 古謝美佐子、佐原一哉、カルメンマキ、椎野恭一、桜井芳樹、清水一登、佐野篤
主催:内灘闘争65周年記念集会実行委員会 実行委員長 大野進
お問合せ:全港湾大阪支部 06-6575-3131 新聞うずみ火 06-6375-5561
参加費¥2000(高校生以下無料)
https://jimmin.com/events/event/内灘闘争65周年記念集会%e3%80%80%ef%bd%9eおかか達の革命%e3%80%80米軍/



ポーランド
●12月10日(日) 14:00~16:00 アプローズタワー13階8号室(梅田茶屋町口 http://www.hhbm.hankyu-hanshin.co.jp/meeting/applause/access/
研究会「ポーランドで学んだ25年」
講師:中谷剛さん(ポーランド国立アウシュビッツ博物館公式ガイド)
1989年に平和裏に民主化したポーランドはその後、NATO(北大西洋条約機構)やEU(欧州連合)加盟を果たして順調に発展しています。222年前に三国分割で国家が消滅して以来、隣国に干渉され続けたポーランド人から私が学んだ「自由」の尊さをお話ししたいと思います。
入場無料 会員でない方も、どなたでも参加できます。
共催:日本ポーランド協会関西センター・関西学院大学人権教育研究室 
後援:ポーランド広報文化センター 協力:ポーランド政府観光局 
https://blogs.yahoo.co.jp/dziendobrywieczor/47701694.html?__ysp=56CU56m25Lya44CM44Od44O844Op44Oz44OJ44Gn5a2m44KT44GgMjXlubTjgI0g6Kyb5bir77ya5Lit6LC35Ymb44GV44KT77yI44Od44O844Op44Oz44OJ5Zu956uL44Ki44Km44K344Ol44OT44OD44OE5Y2a54mp6aSo5YWs5byP44Ks44Kk44OJ77yJIDE5ODnlubTjgavlubPlkozoo4%2FjgavmsJHkuLvljJbjgZfjgZ%2Fjg53jg7zjg6njg7Pjg4njga%2FjgZ3jga7lvozjgIHvvK7vvKHvvLTvvK%2FvvIjljJflpKfopb%2FmtIvmnaHntITmqZ%2Fmp4vvvInjgoTvvKXvvLXvvIjmrKflt57pgKPlkIjvvInliqDnm5%2FjgpLmnpzjgZ%2FjgZfjgabpoIboqr%2FjgavnmbrlsZXjgZfjgabjgYTjgb7jgZnjgILvvJLvvJLvvJLlubTliY3jgavkuInlm73liIblibLjgaflm73lrrbjgYzmtojmu4XjgZfjgabku6XmnaXjgIHpmqPlm73jgavlubLmuInjgZXjgozntprjgZHjgZ%2Fjg53jg7zjg6njg7Pjg4nkurrjgYvjgonnp4HjgYzlrabjgpPjgaDjgIzoh6rnlLHjgI3jga7lsIrjgZXjgpLjgYroqbHjgZfjgZfjgZ%2FjgYTjgajmgJ3jgYTjgb7jgZnjgII%3D



政 治
●12月10日(日) 15:00~和歌山 大新公園(http://www.city.wakayama.wakayama.jp/kurashi/bousai_bouhan_koutsu/1000051/1006920.html)15:10~デモ出発 17:00 解散予定 大新公園
政治をなおそうデモ2
~あなたも、わたしも、大切にされる社会へ
(荒天中止)
「政治をなおすってどういうこと?」「政治をなおすって誰が、どうやって?」「そんなことできるの?」「」そもそも、なんでそんなことするの?」
政治への関わり方は人それぞれ。問いも答えも人の暮らしの数だけあります。「なおそうデモ」は、街に暮らす一人ひとりにとってよりよい政治とは何かを考え、未来のために、みんなの手で「政治をなおす」ことをめざします。
民主主義政治に大切なのは「メンテナンス」です。民主主義のメンテナンスは、自分で考え、表現し、伝えること。日々たまっていく「これでいいのかなぁ?」「なんか変だなぁ。」「なんかしんどいなぁ。」という居心地の悪さやモヤモヤを言葉に表現してみませんか。
暮らしにとても関係のある政治ですが、家庭や職場、友達の間でも話題にしづらいのではないでしょうか。かといって、インターネットには極端な意見が多かったり、どこの誰の意見なのかもわからなかったりします。「なおそうデモ」では顔の見える相手とゆるやかにつながり、身の丈に合った話をしていきたいと考えています。 
「なおそうデモ」はシュプレヒコールを行わず、スピーチと参加者同士の会話を中心にします。ふだん話さない政治や社会について、友だちと語り合ってもいいし、初対面の人、年の離れた人としゃべってもいい。音楽を聴きながら、わいわい歩きましょう。
しゃべらずいっしょに歩くだけでもオッケーですが、気になる人がいれば、話しかけてみてはどうでしょうか。「ていねいに話し合い、考える」という姿勢を、街を歩いてアピールします。
私たちは、デモを特別なイベントではなく生活の一部として、和歌山の文化のひとつとして広めていきたいと思っています。この街、日本、世界をほんのちょっとでもよくするために私たちはどう考え、何をしたらいいのか、と考え続けるために、あなたの参加をお待ちしています。
今回参加できない方は次回でも次々回でもいつでもどうぞ。
(デモコース)
①大新公園を南下して「けやき大通り」と交差する地点で左折。同大通りを東進してJR和歌山駅を目指す。②JR和歌山駅前大交差点の紀陽銀行東和歌山支店角を左折。③「北大通り」を北進。④中之島ロータリーを抜けて「北大通り」を西進。⑤北新橋西詰の交差点を左折して「築地通り」を南進。
⑥「ドン・キホーテぶらくり丁店」前を通過しさらに南進。⑦「堀詰橋」南詰プロムナード付近でゴール・解散
17:15~デモ参加者によるアフター交流会(石窯ポポロにて)
※石窯ポポロ(和歌山市本町1-27-1/ぶらくり丁)
 会費制、天候にかかわらず開催します!
主催:「政治をなおそうデモ」実行委員会
連絡先: seiji_wo_naosou@yahoo.co.jp
http://web2.nazca.co.jp/rituko31/seijiwonaosoudemo20171210.pdf



国政報告会
●12月10日(日) 14:00~平野区画整理記念会館(「駒川中野駅」東へ徒歩10分 http://kinenkaikan.com/access.html
立憲民主党 尾辻かな子国政報告会
特別国会の様子や委員会の初質問についてお話いたします!
資料準備の都合上、事前に事務所までお申し込みいただければ幸いです。もちろん当日参加も大歓迎です!
入場無料(事前申し込み要)
主催:尾辻かな子事務所
連絡:TEL06-6600-1225
https://twitter.com/otsujikanako



■12月10日(日) (再放送) 午後03:00~04:30 NHK BSプレミアム
映像の世紀プレミアム 第6集「アジア 自由への戦い」
インド独立のためにガンジーを裏切ってナチスと結託したチャンドラ・ボース、清朝復活という野望に破れ囚人生活を送ることになったラストエンペラー溥儀、「地上の楽園」という虚構によって世界の人々から崇拝された北朝鮮のキム・イルソン、「燃えよドラゴン」のヒットを見ることなく突然の死を遂げたブルース・リー、欧米列強を手玉に取りサウジアラビアの石油を守ったイブン・サウード国王、アジアの人々の闘いの歴史を描く。
http://www4.nhk.or.jp/P4235/x/2017-12-10/10/20189/2899058/



■12月10日(日) 午後09:00~09:50 NHK総合  
NHKスペシャル「追跡 東大研究不正~ゆらぐ科学立国ニッポン~」
日本の科学研究をリードする東京大学が、データをねつ造するなどの研究不正で揺れている。今年8月、分子細胞生物学研究所の渡邊嘉典教授の研究室が発表した5本の論文で不正が認定された。2006年と2014年にも巨額の公的資金が投じられた研究室で不適切な研究が相次いだ。一体、何が起きているのか。100人をこえる関係者を取材し、研究不正の報告書と独自に入手した資料、さらに、当事者たちのインタビューから迫る。
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20171210



■12月10日(日) 午後10:00~11:50 NHK BS1
BS1スペシャル「戦慄の記録 インパール 完全版」
1944年3月、日本軍はイギリスなど連合軍の拠点インド・インパールの攻略を企図し無謀な作戦を決行した。9万人の将兵が川幅600メートル、2000メートル級の山岳地帯を越え、インパールを目指した。しかし、誰一人たどり着けず、死者3万人、傷病者4万という大敗北を喫した。撤退路には倒れた兵士が重なり、その道は白骨街道と呼ばれた。この夏、悲惨な戦いの全貌を描き大きな反響を呼んだNHKスペシャルの完全版。
https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/2443/3115297/index.html?c=housou



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