脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫・滋賀 2017年12月9日(土)

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報


『人生フルーツ』
人生は、だんだん美しくなる。
むかし、ある建築家が言いました。家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない。
愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウンの一隅。雑木林に囲まれた一軒の平屋。それは建築家の津端修一さんが、師であるアントニン・レーモンドの自邸に倣って建てた家。四季折々、キッチンガーデンを彩る70種の野菜と50種の果実が、妻・英子さんの手で美味しいごちそうにかわります。刺繍や編み物から機織りまで、なんでもこなす英子さん。ふたりは、たがいの名を「さん付け」で呼び合います。長年連れ添った夫婦の暮らしは、細やかな気遣いと工夫に満ちていました。そう、「家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない」とは、モダニズムの巨匠ル・コルビュジエの言葉です。
かつて日本住宅公団のエースだった修一さんは、阿佐ヶ谷住宅や多摩平団地などの都市計画に携わってきました。1960年代、風の通り道になる雑木林を残し、自然との共生を目指したニュータウン計画。けれど、経済優先の時代はそれを許さず、完成したのは理想とはほど遠い無機質な大規模団地。修一さんは、それまでの仕事から距離を置き、自ら手がけたニュータウンに土地を買い、家を建て、雑木林を育てはじめました─。あれから50年、ふたりは、コツコツ、ていねいに、時をためてきました。そして、90歳になった修一さんに新たな仕事の依頼がやってきます。
本作は東海テレビドキュメンタリー劇場第10弾。ナレーションをつとめるのは女優・樹木希林。ふたりの来し方と暮らしから、この国がある時代に諦めてしまった本当の豊かさへの深い思索の旅が、ゆっくりとはじまります。
●10/7(土)~終映日未定 シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
12/9(土)・12/10(日) 休映
12/11(月)~12/15(金) 14:25(~16:01終)
http://www.theater-seven.com/2017/movie_jinsei-fruits.html



『ソニータ 』Sonita
沈黙のかわりに私は叫ぶ。
2015年/スイス・ドイツ・イラン/91分/ユナイテッド・ピープル 配給
絶望の淵に立たされたとき、あきらめない少女の歌は奇跡を引き寄せる。
家族のために結婚を強いられる魂のラッパー、
ソニータは歌い、自らの運命を変えていく――
ソニータの理想の両親はマイケル・ジャクソンとリアーナ。もしパスポートを持っていたら名前はソニータ・ジャクソンにしたいと言う。スクラップブックに書いた夢は有名なラッパーになること。しかし、現在の彼女のファンはイランの首都テヘランの子ども保護施設の子どもたちだけ。パスポートも滞在許可証もなく、アフガニスタンのタリバンから逃れてきた難民の彼女は、不法移民としてこの施設で心の傷を癒やすためのカウンセリングや将来のアドバイスを受けている。
一方で彼女の家族は全く別の将来を準備していた。アフガニスタンに住む親は、16歳になったソニータを、古くからの習慣どおりに見ず知らずの男性に嫁がせようとする。花嫁の値段は9,000ドル。夢を追いかけたいソニータに結婚する気はない。しかし、家族との関係も失いたくない。そんなジレンマを抱えながらも女性が歌うことが許されないイランで、ソニータはどうしたらラッパーになる夢を叶えることが出来るのだろうか?ロクサレ・ガエム・マガミ監督は、取材対象の人生に関与すべきかどうか悩みながらも、同じ女性としてこの問に答えるようにソニータの夢と人生に深く関わることとなる。ラップのビデオクリップを製作すると、運命を変える出来事が起きる。果たしてソニータは人生を変えるチャンスをものにする事ができるのか?
●12/9~終映日未定 第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
12/2~12/8 10:00(~12:25終)
http://www.nanagei.com/movie/data/1184.html
http://www.nanagei.com/movie/schedule.html


 
■12月9日(土) 深夜午前00:00~00:50 NHK BS1
BS世界のドキュメンタリー カラーでよみがえるアメリカ「1960年代」
個人所蔵などで埋もれていた膨大なフィルムを発掘。カラー化してアメリカの20世紀の歩みに新たな光を当てる全5回シリーズ。超大国の社会風俗が色鮮やかに目の前に広がる。
シリーズ最終回は、番組枠を通常より1日延ばす形で放送。1960年、大統領選挙で初めてテレビ討論が行われ、7千万人が視聴する中、ケネディがニクソンを圧倒。外交では、キューバ危機やベトナム戦争、国内では、キング牧師らによる公民権運動で、超大国は激動を続ける・・・若い世代は、ヒッピーに代表されるカウンターカルチャーに染まり、宇宙開発では、月面着陸に成功した米国が、ソ連との競争に決着をつけていく。
http://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/?pid=171209



■12月9日(土) 深夜午前01:55~03:30 NHK総合
ボブ・ディラン ノー・ディレクション・ホーム「後編」
これまで自らについて語ることがなかったミュージシャン、ボブ・ディランが、マーティン・スコセッシ監督の呼びかけに応えて、初期の創作活動を語ったドキュメンタリー。未公開のライブ映像なども集約し、多角的なアプローチからボブ・ディランの豊かな人間性に迫る。ひとりのミュージシャンにスポットを当てながらも、アメリカ社会の多様な歴史を浮き彫りにした一作。
http://www4.nhk.or.jp/P4233/



●12月9日(土) 14:00~16:45 大阪市総合生涯学習センター(大阪駅前第2ビル5・6階 http://osakademanabu.com/umeda/access
トルコの市民社会と反原発運動 ー 森山拓也さんの帰国報告会
トルコで研究・調査活動を行なってきた森山拓也さん(同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科)の帰国報告会です。日本からの原発輸出の計画もあり、遠くて近い関係にあるトルコについての関心が広がることを期待して企画しました。ドキュメンタリー映像の上映もあります。ぜひご参加ください。
トルコでは経済発展や人口増加を支える電源として複数の原発の導入が計画されている。シノップ原発プロジェクトは2013年に日仏企業連合が受注し、日本の政府、企業も深く関わっている。
他方で、トルコでは1970年代から原発への反対運動が続いている。チェルノブイリ原発事故による深刻な汚染被害を経験したトルコでは原発の危険性が広く認識されており、毎年4月のチェルノブイリの日にはシノップで大規模な反原発集会が開催される。
トルコの反原発運動について取材したドキュメンタリー映像の上映と合わせ、トルコの原子力開発、反原発運動の歴史や環境運動をめぐる近年の状況について報告する。
参加費:700円
主催:ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン
連絡先:080-6174-8358(さとう)
http://nonukesasiaforum.org/japan/archives/940



●12月9日(土) 13:30~16:30 エルおおさか・視聴覚室(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
「福島と共に。放射能被曝に反対する関西集会」
①「さゆり」上映(香取直孝監督。飯舘村・細川牧場の馬の放射能被害)。
②写真家・飛田晋秀さんのお話。
③「私たちも被曝した。放射能健診を要求しよう」。
放射能の健康被害がはっきり現れ始めました。福島と関東地方に甲状腺がんの他に胎児・乳幼児の死亡やいろいろな被害が広がっています。国、福島県や一部の学者らはこの事実を認めません。でも健康被害は隠しようがありません。放射能被曝は福島だけではありません。福島原発事故で近畿を含む全国に放射能が拡散し、私たちも微量であっても呼吸で放射能を吸い込んできたし、今も吸い込んでいます。この事実を知り、放射能健診を求める運動を関西でも進めましょう.
【飛田晋秀さん】
飛田晋秀さんは福島県三春町に住み、日本中の職人の技を撮りつづけてきた写真家です。大震災後、福島県下の警戒区域と被災した人たちを写真に記録し、全国に伝えています。飛田さんは訪問した被災地で住民の方の「ぜひともこの姿を伝えて欲しい」という声に背中を押され、「福島のすがた」を撮り続けています。
参加費:700円
連絡:小山070-5653-7886
http://zenkopeace.blog.so-net.ne.jp/2017-11-19



●12月9日(土) 13:30~15:30 京都・市民測定所(会議室)(京阪本線・近鉄 丹波橋駅「東口」徒歩1分 http://nukecheck.namaste.jp/pdf/accessmap.pdf
これからどうする―無償提供の終了と京都府・市の支援策 ひなん生活と住まいの相談会
福島県は今年3月末でみなし仮設住宅の無償提供を打ち切りましたが、京都府・市は入居日から6年間の無償提供を維持し、その後はそれぞれ独自の支援策を実施しています。
京都市は、災害理由による「特定入居」やこども被災者支援法に基づく「優先入居」等により、現在入居している市営住宅を有償で提供(正式入居に移行)しています。
また、京都府の支援策は、「同じ住宅に1年間の負担軽減措置(家賃の1/2補助)を講じた上で、2019年3月末までの間、有償による継続入居ができるようにする」というものです。
さらに、この期間中に引越した場合は、「上限5万円の補助を行う」としています。
現在の住居に住み続けられることは大きな前進ですが、年間所得の低い方にとっては、そもそも家賃の額が高額であるため負担が大きく、また、2年間という期限付きの延長となっています。
すでに家賃負担が発生し、生活に困難をきたしている世帯もあることから、「ひなん生活と住まいの相談会」を開催することにしました。
避難者のみなさん、ぜひ、ご参加ください!
参加費:無料 *個別相談OK
申込先:rentai@s3.dion.ne.jp
主催:うつくしま☆ふくしまin京都―避難者と支援者のネットワーク―
e-mail:rentai@s3.dion.ne.jp tel:090-8232-1664
http://utukushima.exblog.jp/238024418/



●12月9日(土) 10時15分~14時15分~兵庫県弁護士会本館(JR神戸駅北へ徒歩5分 http://www.hyogoben.or.jp/access/)
「日本と再生」上映会
※午後1時から1時間、河合監督トークの予定
河合弘之監督トーク&兵庫訴訟原告団長(橋本さん)のお話あり。
夕方より原告総会、その後は忘年会
各回定員:150名
問合せTEL:078-341-7061(坂本)
http://www.nihontogenpatsu.com/event



●12月9日(土) 13:30~15:30 京都弁護士会館地階大ホール(地下鉄丸太町駅から徒歩7分・バス停「裁判所前」から徒歩1分他 https://www.kyotoben.or.jp/access.cfm
講演会「脱原発社会の実現に向けて-城南信用金庫の取り組みの経験から-」
講師:吉原 毅(よしわらつよし)さん
主催…京都弁護士会
https://houteisien.wordpress.com/kyoto/



●12月9日(土)~17日(日) 13:00~20:00((土)10:00~20:00 (日)10:00~17:00)ひと・まち交流館京都 (京阪電車「清水五条」徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」徒歩10分 京都市下京区河原町五条下ル http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html)
スマホでほっと~とうてらおと仲間の写真展(キンカン仲間有志による写真展)
入場無料
主催:京都市民のいい顔を見る会・写真展実行委員会
https://houteisien.wordpress.com/kyoto/



北朝鮮の核・ミサイル問題
●12月9日(土) 14:00~16:30 兵庫県保険医協会6階会議室(定員70人)(元町駅から南 徒歩10分 http://www.hhk.jp/pages/access.php
非核の政府を求める兵庫の会市民学習会
北朝鮮の核・ミサイル問題 非軍事的解決の道を探る
講 師:李 鍾元 さん(早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授)
核・ミサイル開発を進める北朝鮮に対して、トランプ米政権は「全ての選択肢がテーブルの上にある」として軍事力行使も排除していません。安倍晋三首相も「対話に意味はない」と述べ、トランプ大統領の強硬姿勢を歓迎する姿勢すら表明しています。仮に朝鮮半島で戦争が起きれば、破滅的な結果をもたらすことが専門家からも警告されています。さらに、北朝鮮と米国の軍事衝突が発生した場合、日本は米国との「相互防衛」の名目で、安保法制に基づいて集団的自衛権を行使し、自衛隊が軍事的な作戦に参加する恐れもあります。
この危機を回避して、朝鮮半島の非核化、平和協定の締結を目標とした解決の枠組みをつくるべきと提唱している国際政治学者の李鍾元教授に、講演いただきます。
李 鍾元(リー・ジョンウォン、LEE Jong Won )さん
1982年来日。国際基督教大学教養学部卒、東京大学法学政治学研究科政治学専攻修士課程修了、法学博士。東京大学助手、東北大学助教授、立教大学法学部教授を経て現職。
米国プリンストン大学客員研究員(1998~2000)。
 著書に、『戦後日韓関係史』(共著、有斐閣、2017)、『東アジア 和解への道』(共編著、岩波書店、2016)、その他多数。
『東アジア冷戦と韓米日関係』(東京大学出版会、1996)で第13回大平正芳記念賞、アメリカ学会清水博賞、米国歴史家協議会外国語著作賞を受賞。
参加費:1000円  
主 催:非核の政府を求める兵庫の会(問合先 電話078-393-1833 shin-ok@doc-net.or.jp)
協 賛:神戸YWCAピース・ブリッジ/市民社会フォーラム
http://shiminshakai.net/post/2865?doing_wp_cron=1512664654.6740779876708984375000



共謀罪
●12月9日(土) 14:00~16:30 大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター)4F大会議室3(京阪・地下鉄「天満橋」1番出口東へ350m http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html
講演会「共謀罪」の問題点―その危険性と導入目的を考える
講師:海渡双葉弁護士
一人ひとりの日常生活や、市民の活動に共謀罪はどのように影響するのか、弁護士の海渡双葉さんとともに議論を深めていきます。
参加費:無料
http://www.labornetjp.org/EventItem/1507202373844staff01



武器輸出
●12月9日(土) 14:00~16:30 あすてっぷKOBE(「大倉山駅」3分 神戸高速鉄道「高速神戸駅」3分 JR「神戸駅」7分 神戸市営地下鉄「ハーバーランド駅」7分 http://www.city.kobe.lg.jp/life/community/cooperation/asuteppu/
2017平和のつどい 今なら止められる武器輸出 
望月衣塑子さん講演会~戦争ビジネスに舵を切らせるな~

講師:望月衣塑子さん(東京新聞記者)
参加費:¥800(学生¥400)
主催:I(アイ)女性会議ひょうご
連絡:TEL078-360-4674
http://www17.plala.or.jp/kyodo/1209-2.pdf



憲 法
●12月9日(土) 14時30分~16時30分 大阪弁護士会館 2階会議室(京阪「なにわ橋駅」出口1徒歩約5分 地下鉄・京阪「淀屋橋駅」1号出口から徒歩約10分 地下鉄・京阪「北浜駅」26号階段から徒歩約7分 http://www.osakaben.or.jp/06-access/
大阪弁護士会 憲法市民講座 日本国憲法施行70周年全国アクションプログラム
講師:柳沢協二氏 
10月22日に実施された第48回衆院選にお いて、与党が勝利し、引き続き安倍内閣が政権を 担うことになりました。 かねてより政府は憲法9条に自衛隊を明記する方向での改憲論を主張しており、憲法改正国民投 票に向けた流れがより加するものと思われます。 他方、アメリカと北朝鮮の対立が深まり、双方 が相手国を挑発し、軍事力行使にエスカレートする可能性も高まっています。そして我が国は既に安保法制(2015年)のもと、アメリカの行使する軍事力に対し一定の条件のもとで自衛隊がこれに関与する選択肢が現に存在しています。このような情勢のもと、日本国憲法のもとで私たちはどのような選択をし、行動すべきなのか? この分野の第一人者にじっくりとお話をお聞きし、ご一緒に考えたいと思います。多くの市民の 方々のご参加を呼びかけます。

定員:100名 
参加費:無料 事前申込要
申し込み:インターネット https://www.osakaben.or.jp  FAX:06-6364-7477
お問い合わせ先 委員会部司法課(岡田)電話番号:06-6364-1681
主催:大阪弁護士会 
http://www17.plala.or.jp/kyodo/1209-4.pdf


平和憲法
●12月9日(土) 13時半~摂津市コミュニティプラザ2階会議室3・4(阪急摂津市駅前徒歩1分 JR千里丘駅東出口より徒歩10分 https://www.google.co.jp/maps?hl=ja&q=%E6%91%82%E6%B4%A5%E5%B8%82%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%8B%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B6&um=1&ie=UTF-8&sa=N&tab=wl
総会と講演会
北東アジアの中の韓国と日本の“平和憲法” 

1時30分~「憲法9条の会・関西」総会
※会員以外の方も参加いただけます。
2時~講 演
申 鉉旿(シン・ヒョンオ) さん(立命館大学国際地域研究所客員研究員)
 ―韓国憲法の“平和主義”について
澤野 義一 さん(大阪経済法科大学教授)
 ―総選挙後の改憲動向とその危険性
軍事的緊張関係にある朝鮮半島にありながら、韓国で は1980年代の民主化以降、米韓軍事同盟や海外派兵等 の問題に直面しつつも、平和運動等を背景に、侵略戦争を禁止する憲法の平和条項を厳格に解釈して米軍基地移転 や海外派兵等を違憲とみる平和主義が唱えられるように なり、日本の平和的生存権論も注目されています。他方日本では、北朝鮮脅威を口実に、総選挙後、違憲 の安保法制の運用によって全面戦争放棄の平和条項をいっそう形骸化するとともに、明文改憲論議を加速化する恐れがあります。このような中で、韓国の“平和憲法”をめぐる運動や論議に学びながら、日本の”平和憲法”を活かす立場から、危険な改憲動向と今後の課題について考えます。 申さんは日本語も堪能です。ぜひご参加下さい。
参加費:800円
主催:憲法9条の会・関西
連絡:kenpo9kansai@yahoo.co.jp Fax06-6364-7747
http://www17.plala.or.jp/kyodo/1209.pdf



憲法カフェ
●12月9日(土) 13:00~13:40、15:00~15:40 リバティおおさか(JR環状線「芦原橋駅」下車、南へ約600メートル http://www.liberty.or.jp/guidance/index.html )
<いまこそ知りたい!楽しく学ぼう 日本国憲法展>
「憲法カフェ~憲法ってなあに?」 
講師:小谷成美 弁護士
あすわか大阪が生まれて1年。ますます元気にパワー全開です。リバティ大阪さんと共催で、ドドンと2ヶ月間、<日本国憲法展+毎週土曜日憲法イベント>を開催します。
主催:あすわか大阪×大阪人権博物館
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=847858798709665&id=212708762224675&ref=m_notif¬if_t=feedback_reaction_generic



南京大虐殺
●12月9日(土) 13時半~PLP会館5階大会議室(JR天満駅・地下鉄扇町駅徒歩5分 http://www.mapion.co.jp/m/34.698775_135.5148611_8/v=m5:%EF%BC%B0%EF%BC%AC%EF%BC%B0%E4%BC%9A%E9%A4%A8/
南京大虐殺から80年 母の苦の歴史を背負って世代をつなぐ
証言:陸玲さん(南京大虐殺性暴力被害女性の三女)
講師:孟国祥さん(南京医科大学社会学部教授)  
招請カンパ・資料代:1000円
「フィルムは見ていた 検証南京大虐殺」部分上映
主催:南京大虐殺60ヵ年大阪実行委員会(080-3822-0404)
http://blog.goo.ne.jp/01780606/e/7ecc831e3d12b9e807120a5870398403
http://www17.plala.or.jp/kyodo/1209-1.pdf



南京大虐殺
●12月9日(土) 13:30~15:30 草津市人権センター(JR草津駅 https://www.navitime.co.jp/poi?spt=00011.060028405
“80年目の南京”記憶をつなぐ学習会
日中友好、わたしたちの歩み~二度と戦争をしないために~

講師:大阪府日中友好協会副会長、関西外大孔子学院参事 戸毛敏美さん
資料代等 500円
主催:南京の映画をみる会 問合せ 090-7113-3122 高木
https://sites.google.com/site/syamahi9j/zi-he-jiu-tiaono-huinyusu



君が代不起立問題
●12月9日(土) 14時~高槻市民会館305号室(阪急京都線「高槻市 駅」から徒歩5分
http://www.city.takatsuki.osaka.jp/bunka/theater/facility/citizens/
創作劇『「君が代」の踏み絵を踏まないとクビ!』
~これを「判決」で認めるのはおかしいやろ!大阪地裁・内藤裁判長に聞く~

主催:山田さんを支える市民の会
http://blog.goo.ne.jp/zaza0924/e/d26634b2b8523cd4a2300f43008a1f89



戦 争
●12月9日(土) 13時~ぷらざこむ1 22会議室(売布神社駅 http://www.plazacom.org/accsess/map/accsess_map.html
宝塚の平和と人権を考える会 
いまだから、あなたに話そう 戦場に行くということ「96歳、ビルマ戦線の証言」

今里叔郎さんのお話
・YOUTH9から
・「旋律の記録 インパール」DVD上映
・ミニコンサート
参加費:500円(学生無料)
主催:宝塚の人権を考える会 代表 



司法と法曹
●12月9日(土) 13:30~16:00 大阪弁護士会館920号会議室(京阪「なにわ橋駅」出口1徒歩約5分 地下鉄・京阪「淀屋橋駅」1号出口から徒歩約10分 地下鉄・京阪「北浜駅」26号階段から徒歩約7分 http://www.osakaben.or.jp/06-access/
これからの司法と法曹のあり方を考える弁護士の会
えっ!?法科大学院が7校+αに? LL7構想を問う

LL7(先導的法科大学院懇談会)は、東京、京都、一橋、神戸、慶應義塾、早稲田、中央の7大学の法科大学院を中心に、事実上の法学部5年制とするものです。これは文科省が目指している新しい法科大学院政策に沿ったものです。この新政策によ
り、限られた大学に所属する者にのみ司法試験受験資格が与えられることになり、幅広い人材を法曹界に迎え入れることを目的とした法科大学院の当初の理念に真っ向から反することになります。 地域的にもきわめて限られたものになります。みなさんも、一緒に、LL7 構想、これからの法科大学院のあり方について考えてみませんか?
講演:森山文昭
討 論
参加費、事前申込不要
http://shihou-kangaerukai.org/PDF/sinpo20171209/LL720171209.pdf



大阪都構想
●12月9日(土) 11:00~JR天満駅周辺 12:00~JR桃谷駅周辺・JR京橋(京阪モール側)
大阪都構想(大阪市廃止・特別区設置)反対!
「大阪市の存続を求める署名」一斉街頭活動

11:00~JR天満駅周辺
 主催:えらいこっちゃの会&大阪市民会議
12:00~JR桃谷駅周辺
 主催:どないする大阪の未来ネット
12:00~JR京橋(京阪モール側) 
 主催:住民自治を壊す大阪維新市政を許さない会 ZENKO 平和と民主主義をつくる会・大阪
https://www.facebook.com/donaisuruosakanet/photos/a.1302906303121613.1073741828.1282542271824683/1588392947906279/?type=3&theater



資本論
●12月9日(土) 10時~11時半、京都市下京いきいき市民活動センター(京都駅)
「資本論」を読む会 京都
第1篇第3章第3節「貨幣」の続き
参加費:200円
主催:「資本論」を読む会京都(090-5241-5052)
www.kinyobi.co.jp/event/20171201_002449.php



資本論
●12月9日(土) 19時~21時 西宮市立勤労会館第1会議室(西宮駅)
今こそ『資本論』を読もう! 
第1章第3節「価値形態または交換価値」
参加費:300円
主催:資本論を読む会(078-753-3829阿部)
www.kinyobi.co.jp/event/20171201_002449.php



パレスチナ
●12月9日(土) 18:30~21:30 ひとまち交流館京都第4会議室
パレスチナ援農報告会
ぜひ報告会にご参加いただき、パレスチナの人びとの声をお聞きください。
資料代:500円&交流会参加の方は、パレスチナごはん500円



LGBTとアート
●12月9日(土) 14:00~16:00 京都市中京青少年活動センター・中会議室
たたかう、アート!Vol.3 ?アジアにおけるLGBTの権利獲得運動とアートの関係を探る?
今年の「たたかう、アート!」シリーズでは、アジアでのセクシュアル・マイノリティをめぐる市民運動を、映像表現を手掛かりに読み解いてゆきたい。例えば日本のセクシュアル・マイノリティ、HIV/AIDSの権利運動とダムタイプのパフォーマンス『S/N』(1993)は深い影響関係にあったが、同様の事例としてシンガポールにおける「ピンクドット」と演劇人やメディア・クリエーターの関係、マレーシアにおけるパン・キーテイクなどが仕掛けたアート的手法を用いたアクティビズム、などをあげることができよう。アジアのさまざまな事例を概観する中で、これからのセクシュアル・マイノリティの権利擁護と市民社会、アートとの関係を考えてゆく。
第四回講座『アメリカ調査報告:アメリカ西海岸におけるセクシュアル・マイノリティのコミュニティ調査報告 API(Asian-Pacific Islander)コニュニティの事例にふれながら』
アジアにおけるアートとアクティビズムの関係を考えるうえで、アメリカ社会における APA(Asian-Pacific American)やAPI(Asian-Pacific Islander)の動向は注目に値する。2017年夏に実施した現地調査の状況を報告する。
参加費:無料
講師:藤田淳志(愛知学院大学准教授)
   山田創平(京都精華大学准教授)
主催:Cafe LGBT+
共催:京都精華大学山田創平研究室、京都市中京青少年活動センター
《講師プロフィール》
藤田淳志(愛知学院大学准教授)
愛知学院大学教養部准教授。専門はアメリカ文学、特にアメリカにおけるエイズ演劇、クイア演劇。共著書に『たたかう LGBT &アート』(法律文化社、2016)などがある。
山田創平(京都精華大学准教授)
社会学者/京都精華大学全学研究機構社会連携センター長・人文学部准教授。1974年群馬県生まれ。名古屋大学大学院修了。博士(文学)。厚生労働省所管の研究機関や民間のシンクタンクなどを経て現職。編著書に『たたかうLGBT&アート』(法律文化社、2016)、共著書に『ジェンダーと「自由」-理論、リベラリズム、クイア』(彩流社、2013)などがある。



外国にルーツを持つ子ども
●12月9日(土) 13:00~17:30 大阪市立大学学術情報センター文化交流室
国際シンポジウム「外国にルーツを持つ子どもたちを支える学校と地域づくり」
日本に定住する外国人の増加が顕著になってからおよそ20年が過ぎ、地域や学校でも外国にルーツを持つ子どもたちの存在が珍しくなくなった。外国にルーツを持つ子どもたちに寄り添い、成長を支える学校や地域をどのようにつくることができるのだろうか。今回のシンポジウムでは、外国人集住地を抱える地域の実践を紹介するとともに、移民の子どもたちのバイリンガル教育政策を開始した韓国の事例を、政策立案にもかかわっているWon,Jinsook氏から紹介してもらう。そして、日韓に共通する外国にルーツを持つ子どもたちをめぐる現状を共有し、両国の移民研究と地域福祉の実践課題を議論する。本シンポジウムは、科学研究費挑戦的萌芽研究「東アジア都市における多文化コミュニティの移民研究と地域福祉研究の接合に関する研究」(代表:全泓奎)の助成を受けて実施するものである。
定員:50名(参加無料)
主催:科学研究費挑戦的萌芽研究「東アジア都市における多文化コミュニティの移民研究と地域福祉研究の接合に関する研究」(代表:全泓奎)研究チーム
後援:都市研究プラザ
問い合わせ先:都市研究プラザ
http://www.ur-plaza.osaka-cu.ac.jp/2017/11/08/1/



小学校英語教科化
●12月9日(土) 14時~16時 大東サンメイツ フリースペース1階109(住道駅から1分、住道駅北東角に隣接)
第14回 サンメイツ・サイエンスカフェ
「小学で英語? 小学校英語教科化を考える」

話題提供:江利川春雄さん(和歌山大学)
商店街のサイエンスカフェは、小学校で始まっている英語教育を考えます。ご関心の方は、学研都市線住道駅前の大東サンメイツへ、お立ち寄りください。
無料、予約不要
https://www.scafe-osaka.com/2017/12/09/第%EF%BC%91%EF%BC%94回サンメイッ-サンエンスケフェ/



■12月9日(土) (再放送) 午後01:00~02:00 NHK Eテレ
こころの時代~宗教・人生~「紛争の地から声を届けて」
ユダヤ人ジャーナリストのアミラ・ハスさんは、イスラエルへの憎しみが渦巻くパレスチナ人居住区に住み、イスラエル支配下で苦悩する彼らの生活や人間としての心を世界に向けて発信してきた。その原点には、ナチスドイツによる強制収容所から奇跡的に生還した母親の教えがある。今年9月、アミラ・ハスさんは来日し、沖縄や福島を回った。そこで彼女がパレスチナと重ね合わせ考えたことは何か。自らの人生をひもときながら語る。
http://www4.nhk.or.jp/kokoro/x/2017-12-09/31/20073/2008296/



■12月9日(土) (再放送) 午後02:00~03:50 NHK BS1
BS1スペシャル「原発事故7年目 甲状腺検査はいま」
福島第一原発事故後、相次いで見つかる子どもの甲状腺がん。専門家は、チェルノブイリとの比較などから「放射線影響は考えにくい」と報告。「過剰診断」の可能性が指摘されている。「不要な手術」が行われる恐れがあると、「検査を縮小すべき」という声も挙がり、波紋が広がっている。世界が経験したことのない難問に直面する福島。前編は、最新研究を交え、放射線被ばくとの関係に、後編は、検査のあり方を巡る混乱の根源に迫る。
http://www4.nhk.or.jp/bs1sp/x/2017-12-09/11/26820/3115256/



■12月9日(土) 午後08:00~08:50 NHK BS1
BS1スペシャル「仲代達矢 命と向き合う」
役者・仲代達矢さん。84歳のいまも現役として舞台に立ち続けている。この秋、役者として最後の覚悟で臨む舞台に立っている。亡き妻が演出を手がけた反戦劇だ。戦争を知らない時代に「命の大切さ」「平和の尊さ」を伝えたいと考えている。自らの老いと向き合いながら格闘する日々を追う。
http://www4.nhk.or.jp/bs1sp/x/2017-12-09/11/19887/3115292/



■12月9日(土) 午後10:00~11:00 NHK Eテレ
SWITCHインタビュー 達人達(たち)「伊勢崎賢治×菅原小春」
世界の紛争地で平和維持活動にあたり「紛争解決請負人」と呼ばれる伊勢崎賢治が、ダンサーの菅原小春とトーク。海外でのコミュニケーションや自由な表現について語る。
国連からシエラレオネなどに派遣され、対立勢力の武装解除などの作業に当たってきた伊勢崎。少年兵となった子どもたちの再教育など難しい現実に直面してきた。一方、世界的なダンサーとして知られる菅原は、菅原のダンスに憧れる若者たちに向けたワークショップを世界各国で開いている。国も民族も違う者同士でどこまで心の疎通は図れるのか、自由な表現はどこまで人の心に届くのか、シビアな現実と闘う二人の刺激的なトーク。
http://www4.nhk.or.jp/switch-int/x/2017-12-09/31/20117/2037166/



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