脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫 2016年10月2日(日) 

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報
http://madameeiffel.blog2.fc2.com/blog-entry-22.html




●10月2日(日) 上映14:40~元町映画館(「元町」「花隈」徒歩6分 「みなと元町」1分  http://www.motoei.com/access.html) トーク17:30~こうべまちづくり会館2階ホール(http://www.kobe-machisen.jp/access/
市民社会フォーラム第71回映画鑑賞会
「太陽の蓋」&元衆議院議員・吉井英勝さんトーク

トーク「国会での警告無視で起きた福島原発事故」
登壇者:吉井 英勝さん(元衆院議員、原発・エネルギー・地域経済研究会代表)
※当日映画を有料鑑賞された方対象、参加無料。
市民社会フォーラム恒例、一般公開の映画の鑑賞会。今回は元町映画館で公開の「太陽の蓋」です。
アフタートークは原子力工学を学んだ経歴もある国会議員として、原発の危険性を国会で問い続けてきた吉井英勝さんにお話しいただきます。
【解説】『太陽の蓋』(2016年/日本/太秦/130分) 公式サイト http://taiyounofuta.com/ 
「史上最悪の危機」を迎えたあの日、官邸内で何が起きていたのか。当時の官僚たちが実名で登場する究極のジャーナリスティック・エンターテイメント
巨大地震と津波、そして福島一原子力発電所の事故をもたらした東日本大震災が起きた3月11日からの5日間を、原発事故の真相を追う新聞記者を中心に、当時の政権や官邸内部、東京や福島で暮らす市井の人の姿を対比させて描いた。
2011年3月11日午後2時46分。東日本大震災が発生し、福島第一原発は全電源喪失という事態に陥った。
冷却装置を失った原子炉は温度が上がり続け、チェルノブイリに匹敵する最悪の事態が迫っていた。
想定外の状況と情報不足で官邸は混乱を極め、市民たちは故郷から避難を余儀なくされていく。
震災当時の菅内閣の政治家を全て実名で登場させ、当時の状況をリアルに再現する。
【プロフィール】吉井英勝(よしいひでかつ)さん
1942年京都市生まれ。京都大学工学部原子核工学科を卒業後、1967年より真空技術会社勤務。
参議院議員1期を経て、90年大阪旧4区から衆議院初当選。
2012年11月まで衆議院議員を7期勤める。
東日本大震災が発生する以前から、災害などによる原発の電源喪失時の危険性を国会で再度にわたって指摘、質問をしており、2011年に発生した福島第一原子力発電所事故で現実のものとなったことで各種のメディアで注目された。
国会議員引退後、現在、原発・エネルギー・地域経済研究会(略称:吉井研究会)を立ち上げている。
http://shiminshakai.net/post/1782



●10月2日(日) 10時~16時35分 大阪朝日生命ホール(淀屋橋駅南出口西側 12番出口 http://www.sunskyroom.jp/asahi/traffic.htm
放射線被ばくの真実 原発のない健康社会を目指して
第27回研究講演会 NPO日本統合医学会関西大会
(一般公開)
<スケジュール>
10:00開会
10:15~11:15
講演1「チェルノブイリに学ぶ? 極低線量汚染地域でも健康障害がでている」
小若順一氏(NPO食品と暮らしの安全基金代表)
11:15~11:45 
発表1「チェルノブイリに学ぶ? 健康障害の子供たちの治療」
大杉幸毅氏(血液循環療法協会会長) 
13:00~14:00 
講演2「放射線被ばくと健康障害ー長寿命放射性元素体内取込み症候群ー」
西尾正道氏(北海道がんセンター名誉院長)
14:00~15:00
講演3「文明社会の未来とフクシマ後の生き方」
槌田劭氏(使い捨て時代を考える会 相談役)
15:15~16:35
パネルデイスカッション「原発のない健康社会を目指して」 
(パネラー 西尾正道・小若順一・槌田劭・福原宏一の各先生 コーデイネーター昇幹夫氏)
※避難者よりの発言の時間も予定してくださっています。
17:00~19:00 講師の先生を囲んでの交流会(定員30名 3000円 要事前申し込み)
参加費:一般 3000円 3.11を機に関西に避難してきた人 500円割引 
※午後から参加の人 半額
※入場券の半券で、後日血液循環療法の会員の方の治療院などで割引で一回治療が受けられます。(詳しくは当日会場でお聞きください)
※入場券の半券で、血液循環健康教室(毎月一回土曜日の夜開催)を一回無料で受講できます。http://www.sikori.jp/ 参照
※パネルディスカッションの中で避難者の方が発言できる時間があります。
※ロビーに癒しコーナーがあります。(無料で治療が受けられます)
問い合わせ先:NPO綜合医学会関西部会事務局 TEL06-6846-2256 FAX 06-6846-2296 090-4313-8486(大杉)
主催:NPO日本綜合医学会関西部会事務局 http://npo-nsi.com/
http://sougoukannsai.jimdo.com/



野党共闘
●10月2日(日) 14:00~国労大阪会館(天満駅出口から徒歩約2分 http://loco.yahoo.co.jp/place/g-1hwEthTP5Ko/map/)
『いいね!野党共闘@ミナセン大阪~6野党トークセッション~』
参加政党:日本共産党・民進党・生活の党と山本太郎と仲間たち・社民党・新社会党・緑の党
参加費 : 500円
主催 : みんなで選挙☆ミナセン大阪
連絡先 : メール natsusenkyo@gmail.com Tel 090-5040-1118(ショートメール可)Fax 06-6840-1316
https://www.facebook.com/events/1025989567509304/
https://www.facebook.com/minasenosaka/photos/gm.1049456681829259/1581609375480679/?type=3&theater



自民党改憲案
●10月2日(日) 午後1:30~難波市民学習センター(OCATビル4階 「JR難波」駅上、地下鉄「なんば」駅下車)
改憲反対座談会──みんなで考える自民党改憲案の危険(仮)
第一部
□憲法座談会リーフレットの紹介       
□「公共の福祉」が「公益」にかわるとどんなに危険か(お話:冠木克彦弁護士)
第二部 報告と討論
□24条と25条--生存権が奪われ、犠牲は家族に。
□教育は子どものためではなく国家のために
□憲法9条と沖縄 ほか
http://www.liveinpeace925.com/schedule/schedule.htm



戦 争
●10月2日(日) 14時~川西中央公民館(勢電鉄「滝山駅」南へ徒歩約7分  http://www.city.kawanishi.hyogo.jp/shimin/koumin/chuou/003847.html
九条の会かわにし11周年記念講演会
元自衛官が語る戦争と平和『改憲勢力3分の2の元手の戦争と平和』

講演:泥憲和さん
歌とトーク:野原 厚子さん
主催:九条の会かわにし
協力費:\800
連絡:078-577-6255
http://www.geocities.jp/kawanisi9jyo/



憲 法
●10月2日(日) 13:30~こうべまちづくり会館2階ホール(地下鉄海岸線「みなと元町駅」西1出口から北へ1分 神戸高速 「花隈駅」東口から南へ3分「西元町」東口から東へ5分 JR・阪神 「元町駅」西口から西へ8分 http://www.kobe-machisen.jp/access/
憲法を考える文化のつどい
『~日本国憲法を良く理解するために~』

主催:共産党兵庫県文化後援会
講演:上脇 博之氏(神戸学院大学教授)
文化行事:ヴァィオリンとチェロ演奏
協力費:\800
連絡:078-577-6255
http://www.k2.dion.ne.jp/~kenpouhg/osirase.html



安倍政権 沖縄米軍基地
●10月2日(日) 18時30分~エルおおさか南ホール(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
『安倍政権の改憲、沖縄新基地建設強行、生活破壊ストップ!
 憲法を生かし平和で個人の尊厳が輝く社会をつくろう!』10・2MDS集会

基調講演『臨時国会での安倍政権の狙い~我々はいかに闘うか~』
・映像 構成詩 「憲法を 生かし 、個人の尊厳が輝く社会を! 」
・週刊MDS定期購読の呼びかけ ・
・決意表明
・まとめ行動提起
主催:MDS( 民主主義的社会主義運動)
http://www.mdsweb.jp/161002MDS.pdf
http://www.mdsweb.jp



朝鮮半島の戦争と平和
●10月2日(日) 午後14時~東成区民センター(今里②(大阪市営)徒歩約2分 http://loco.yahoo.co.jp/place/g-kV172cgVuZc/?utm_source=dd_spot
韓統連セミナー10.4宣言9周年
朝鮮半島の戦争と平和―南北関係の改善に向けて―

講師:康宗憲さん(カンヂョンホン)さん(韓国問題研究所代表)
参加費:800円・青年学生500円
主 催:在日韓国民主統一連合大阪本部 osaka★korea-htr.org
http://www.freeml.com/kdml/10067/latest



パレスチナ
●10月2日(日) 14時~17時 高槻市民会館207号室(阪急京都線「高槻市 駅」から徒歩5分 http://www.city.takatsuki.osaka.jp/bunka/theater/facility/citizens/
パレスチナ、和平のために、今何ができるか?
講演:ささきようこさん
オリーブの会では、毎年9月28日のパレスチナでの第二次インティファーダ開始の日に講演会などを企画してきました。今回は、「和平のために何ができるのかをテーマに、講師のささきようこさんにお話ししていただき、パレスチナの和平について考えていきたいと思っています。UAWC(農業労働員会連合)というパレスチナ農業NGOから、パレスチナの現状についてのメッセージが寄せられます。是非多くのパレスチナ問題に関心のある方に参加して頂ければと思います。また、恒例のパレスチナ料理を囲んだ交流会も行います。
主催:オリーブの会
https://www.facebook.com/events/153874898379677/



国民皆保険制度
●10月2日(日) 14:00~兵庫県保険医協会会議室(元町駅から南 徒歩10分 兵庫県農業会館向かい http://www.hhk.jp/pages/access.php
G7神戸保健大臣会合記念 
市民公開シンポジウム「国民皆保険制度の意義と今後の展望

◇プログラム
・14:00~14:40 基調講演①命輝かそう兵庫県民―国民皆保険と憲法9条は世界文化遺産(平和で健康であってこそ)
講師:邉見 公雄氏(全国自治体病院協議会会長)
・14:40~15:20 基調講演②科学・技術革命の真っただ中にあって
講師:福島 雅典氏(先端医療振興財団臨床研究情報センターセンター長)
・15:20 ~ 15:40 報告「神戸医療産業都市」
報告者:武村 義人氏(全国保険医団体連合会副会長)
・15:40~16:40 シンポジウム
パネリスト:邉見公雄氏 福島雅典氏 武村義人氏
今回、G7神戸世界保健大臣会合に合わせて、神戸市は「各国の担当大臣に、会合の中で神戸医療産業都市の主要施設を視察していただきたい」などとしています。
しかし、神戸医療産業都市では、市民の貴重な医療資源である中央市民病院を緊急時のバックアップ病院、臨床研究に参加する患者の提供元病院として利用して、周辺施設で先端医療研究を行っています。
そうした中、主要施設のひとつ神戸国際フロンティアメディカルセンター病院では、生体肝移植の結果、死亡事例が多発し、多くの専門家から体制の不備や適応判断の誤りなどが指摘されました。
こうした負の側面を総括することなく、各国の保健行政の責任者に神戸医療産業都市を宣伝することには問題があります。
この点について、私たち兵庫県保険医協会では、これまで日本の医療関係者と国民が育んできた世界に冠たる国民皆保険制度の意義と、それに逆行する医療の営利産業化などの問題点を広く知ってもらおうと、今回のシンポジウムを企画しました。
お申し込み、お問い合わせ:兵庫県保険医協会(℡ 078-393-1807)まで     
https://www.facebook.com/events/1472090699484072/
http://civilesociety.jugem.jp/?eid=34483



*こちらのイベントは、定員になりましたので、締め切らせていただきます。(キャンセル待ちをご希望の場合は、ご連絡ください。)
日本会議
●10月2日(日) 15時~アイリッシュパブGNOME(http://gnomepub.exblog.jp/)(京都市役所前駅 徒歩5分 https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260202/26005894/
『日本会議の研究』著者 菅野完トークライブ
「日本会議~改憲の目的~」

主催:ノームサロン
http://gnomepub.exblog.jp/25747186



フェスタ
●10月2日(日) 11:00~16:00 島本町ふれあい文化センター多目的広場(JR島本駅から徒歩約7分 http://www.shimamotocho.jp/ikkrwebBrowse/material/files/group/30/fureaisentermap260523.pdf
島本 反核・平和・人権フェスティバル
司会進行:平野、小濱
新米コシヒカリ(わしのさんのおこめ) もったいな市 自然館水無瀬店、青葉のパン屋、いちまるとうふ、mamma (予定)
http://save-life-action.org/9-29-2016.html



フェスタ
●10月2日(日) 10:00~17:00 尼崎市 大庄おもしろ広場(https://www.navitime.co.jp/poi?spt=04001.tvm01272008
★第三回地べたフェス★ 
地面に寝っ転がったり走り回ったり。幼い頃から地べたはあるのだ!
そんな地べたに膝付き合わせて自分が丹精込めて作った品を売ったり お気に入りをみつけて買ったり そんな地べたに寝っころがりながら 音楽に身を委ねたり唄ったり踊ったり そんな地べたで仲良くなった人と語り合ったりご飯食べたり そんな地べたで子供や恋人とただただ空を眺めたり 廃校となった元中学校にはまだ面影が残ってて 懐かしい気持ちを想い出させてくれる 秋の青い空と心地よい風の中 尼崎の下町にある廃校跡地を使って マーケットイベントを開催いたします!
みなさまのおかげさまでvo3!!! 今年の秋も地べたの上につどいましょう⭐︎
雨天決行・荒天中止(午前6時の天気予報にて決定)
入場無料 ※運営費の補助の為、投げ銭を募らさせていただきます。毎回有志で低予算で企画しております。是非お気持ちお振る舞いおねがいします⭐︎
https://www.facebook.com/events/172514789845185/



難 民
●10月1日(土)・2日(日) 15時~20時 大阪なんみんハウス(御堂筋線東三国より徒歩2分 大阪市淀川区東三国4丁目9-13)
大阪なんみんハウス・オープンパーティ
2002年、2人のアフガン難民が命からがら逃げてきたこの日本で、自殺しました。アフガンだけでなく、ビルマ人、クルド人、スリランカ人、イラン人、ガーナ人、エジプト人、シリア人…たくさんの国から逃げてきた人たちが、日本の消極的な難民受け入れ体制の中で苦しんでいます。
2002年8月、日本の難民の状況にショックを受けた市民たちが、RAFIQ(在日難民との共生ネットワーク)を立ち上げました。http://rafiq.jp/index.html
あれから15年。
RAFIQは、難民申請手続きや裁判手続き、入管に収容されている難民申請者の面会支援、食料・医療・日本語教室などのサポート、市民啓発など、歩みを止めることなく活動を続けてきました。ようやく、名実ともに「大阪の難民支援の拠点」になりつつあります。そして、このたび、新たな展開として、
大阪なんみんハウスをオープンします。
小さな古民家を改装し、RAFIQの事務所と難民のための住居、難民関係の資料室等を備えました。町の人たちと難民とサポートする人たちが交流し、居場所となり、支えあえる場所になったらいいなぁと思っています。ぜひ、気軽に覗きに来てください。
内容:
RAFIQの難民支援写真展
DVD上映
期間限定「「カフェRAFIQ」
https://www.facebook.com/events/1097460603653006/



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でも最近忙しくて、旅行に行けません。

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