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脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫 2017年12月2日(土)

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報



『人生フルーツ』
人生は、だんだん美しくなる。
むかし、ある建築家が言いました。家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない。
愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウンの一隅。雑木林に囲まれた一軒の平屋。それは建築家の津端修一さんが、師であるアントニン・レーモンドの自邸に倣って建てた家。四季折々、キッチンガーデンを彩る70種の野菜と50種の果実が、妻・英子さんの手で美味しいごちそうにかわります。刺繍や編み物から機織りまで、なんでもこなす英子さん。ふたりは、たがいの名を「さん付け」で呼び合います。長年連れ添った夫婦の暮らしは、細やかな気遣いと工夫に満ちていました。そう、「家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない」とは、モダニズムの巨匠ル・コルビュジエの言葉です。
かつて日本住宅公団のエースだった修一さんは、阿佐ヶ谷住宅や多摩平団地などの都市計画に携わってきました。1960年代、風の通り道になる雑木林を残し、自然との共生を目指したニュータウン計画。けれど、経済優先の時代はそれを許さず、完成したのは理想とはほど遠い無機質な大規模団地。修一さんは、それまでの仕事から距離を置き、自ら手がけたニュータウンに土地を買い、家を建て、雑木林を育てはじめました─。あれから50年、ふたりは、コツコツ、ていねいに、時をためてきました。そして、90歳になった修一さんに新たな仕事の依頼がやってきます。
本作は東海テレビドキュメンタリー劇場第10弾。ナレーションをつとめるのは女優・樹木希林。ふたりの来し方と暮らしから、この国がある時代に諦めてしまった本当の豊かさへの深い思索の旅が、ゆっくりとはじまります。
●10/7(土)~終映日未定 シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
12/2(土) 12:30(~14:06終)
12/3(日) 休映
12/4(月)~12/8(金) 12:30(~14:06終)
12/9(土)・12/10(日) 休映
12/11(月)~12/15(金) 14:25(~16:01終)
http://www.theater-seven.com/2017/movie_jinsei-fruits.html



『三里塚のイカロス』
成田空港のその下に“あの時代”が埋まっている。
★第18回チョンジュ国際映画祭 正式招待作品
サンリヅカって何ですか?“あの時代”って何だったんですか?
ある日突然、この土地に空港を作るから出て行きなさいと言われた農民たちの闘い。それが日本で最大の、そして最後の国家権力に対する抵抗運動、成田空港建設反対闘争だ。成田市三里塚の農村地帯に巨大空港を作ることを決定した政府による暴力的な土地収奪に、農民たちは抵抗運動を開始した。そこに、若者たちが集まった。農民たちの抵抗を支持し、三里塚を革命のための拠点とし、すべては変えられると信じていた若者たちが。あれから50年。“サンリヅカ=三里塚”から毎日、海外旅行へと人々が出発つ。そこでかつて何があったのか。多くの若者は知らない。忘れてしまった人も多い。成田空港のその下に“あの時代”が埋まっていることを。
三里塚の農民とともに国家権力と闘った若者たちの
“あの時代”と“その後の50年”。
本作は「映画芸術」日本映画ベストテン第3位、日本映画ペンクラブ文化映画部門第2位などに輝いた『三里塚に生きる』(2014)の姉妹編である。前作が国家と闘った農民を中心に描いたのに対して本作は農民とともに闘った若者たちの人生を描く。三里塚闘争の責任者だった者、農民支援に入った農家の若者と恋をして結婚した女性らの他、農民運動家や元空港公団職員などがこれまで誰にも語らなかった“あの時代”と“その後の50年”の記憶を語っている。三里塚現地責任者を務めた元中核派政治局員・岸宏一は、本作完成後、今年3月26日、谷川岳で遭難。本作が貴重な最後の証言となった。音楽は大友良英によるフリージャズ。撮影は小川プロ出身の加藤孝信、劇中印象的なイカロスの絵は、『PRIVATE WORLD』で知られる下田昌克が手がけている。
●11/18~12/8 第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
12/2~12/8 10:00(~12:25終)
http://www.nanagei.com/movie/data/1170.html
http://www.nanagei.com/movie/schedule.html



●12月2日(土) 13時~15時 大阪人権博物館リバティおおさか(JR環状線「芦原橋駅」下車、南へ約600メートル http://www.liberty.or.jp/guidance/index.html )
憲法カフェ「原発被害と避難の権利」
2011年3月11日に発生した東日本大震災。東京電力福島第一原発が破壊され、放射能が拡散されています。関西でも、たくさんの方々が、放射能から免れるために避難して暮らしておられます。
原子力発電所は、国策に基づいて設置されたものなのに、被災者の救済は極めて貧弱です。それどころか、原発被害そのものが無かったものにされようとすらしています。
関西への避難者243人が原告となり、東京電力と国に対して損害賠償請求訴訟を起こしています。原告の中には、子どもたちもたくさんいます。中には事故直後に生まれた子どもさんもいます。
全国で、1万人以上の方が同様の裁判を起こしています。今年3月17日の前橋地裁判決を皮切りに、今後、各地の訴訟の判決が続いていきます。関西訴訟でも、来年夏頃から、いよいよ原告本人尋問が始まります。
原発事故による放射能被害は、単に被災者の皆さまだけの問題ではありません。たまたま被災された皆さまは、私たちの代わりに、いち早く被害を被り、さまざまな困難な中、「放射能汚染からの自由」を訴え、未来の私たちの被害を防ごうと頑張って下さっているのだと思います。
そして、貧弱な 国の政策を改めさせていくためには、多くの市民で、「憲法の力」を用い、原告の皆さまを応援していくことが不可欠です。「避難の権利」-日本国憲法のどこを探してもそんな言葉は見つかりません。それでは、「避難の権利」を憲法上の人権としてとらえることはできないのでしょうか。
皆さまとご一緒に、「憲法の力」を見つけ、活用方法を考えていきたいと思います。
(第1部)森松明希子さんからのお話し
      -大地震、母子避難を決意するまで
(第2部)憲法・原発カフェ:日本国憲法と「避難の権利」
参加費:500円(中学生無料)※リバティおおさかへの入場料が別途必要です
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1712.html



●12月2日(土) 18:00~うめだ総合生涯学習センター(大阪駅前第2ビル5・6階 http://osakademanabu.com/umeda/access
核のごみキャンペーン関西定例会
内容:関電の中間貯蔵計画はどうなるのか?
http://ksueda.eco.coocan.jp/event.html



ジャーナリズム
●12月2日(土)  18:30~クレオ大阪西(JR・阪神西九条駅南へ徒歩3分 http://www.creo-osaka.or.jp/west/access.html
12.2秋の憲法集会
「安倍政権とジャーナリズムの危機」~モリ・カケ疑惑、日報問題等の追及の現場から

安倍政権は、森友・加計問題で真相を隠し、防衛省日報問題では組織ぐるみの隠ぺい疑惑にふたをしています。特定秘密保護法―戦争法―共謀罪法を強行採決し、次には9条改憲を狙っています。真相を解明し、9条を守り抜きましょう!
講演:望月衣塑子さん
〔もちづき・いそこ/社会部記者。森友・加計問題、防衛省日報破棄疑惑を取材・報道。菅官房長官の記者会見で疑惑追及の核心に迫る。著書に「武器輸出と日本企業」(角川新書)〕
・長野たかしさん(元「五つの赤い風船」)& 森川あやこさん ミニ・コンサート
・特別報告:森友問題を考える会/木村 真さん(豊中市議)
資料代:800円(学生以下半額・介護者無料)
主催:とめよう改憲!おおさかネットワーク
http://www17.plala.or.jp/kyodo/1202.pdf



戦 争
●12月2日(土) 12:30~ひとまち交流館 (京阪電車「清水五条」徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」徒歩10分 京都市下京区河原町五条下ル http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html)
僕たちが見た戦争のリアル
参加費:1000円
問い合わせ先:VFP2017ツアー京都実行委員会 vfp2017kyoto@gmail.com  
https://www.facebook.com/VFP2016/photos/a.1484491824900424.1073741828.1484477004901906/1927825363900399/?type=3&theater



憲 法
●12月2日(土) 13:30~斑鳩寺聖徳会館
太子9条の会10周年のつどい
お話:河野 太通さん(龍門寺住職)
『私と憲法9条』
アカペラコーラス:男性4人で活躍のグループ
ご挨拶:大谷 康文さん(斑鳩寺住職)
連絡:079-277-2286
www.kenpou-hyougo.sakura.ne.jp/



憲 法
●12月2日(土) 午後2時~4時 和牛登録会館(烏丸御池上がる、東側)
安倍9条改憲No!憲法が生かされる政治を
「憲法改悪反対・安倍政権打倒の取り組み」

講師:福山真劫(フォーラム平和・人権・環境、戦争をさせない・九条壊すな総がかり行動実行委員会共同代表)
参加費:¥500
主催:戦争をさせない京都1000人委員会
連絡TEl090-5166-1251(寺田)
https://jimmin.com/events/event/安倍%ef%bc%99条改憲%ef%bd%8e%ef%bd%8f%ef%bc%81憲法が生かされる政治を/



沖縄米軍基地問題
●12月2日(土) 13:00~15:00、15:30~17:30 神戸学生青年センター(阪急六甲駅北3分/JR 六甲道駅北15分 078-851-2760 http://ksyc.jp/facilities/map/
『標的の島 風かたか』上映会
主催:日本基督教団兵庫地区 沖縄交流委員会・社会部(共催)
TEL:078-856-4127(日本基督教団兵庫教区事務所)
※料金や予約状況など詳細は主催者までお問合せください
http://www.tofoo-films.jp/hyotekinoshima/?cat=30


辺野古新基地問題
●12月2日(土) 15時30分~(毎週土曜日)JR大阪駅南バスターミナル
「辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動」
辺野古の海が埋め立てられないように活動しています。
お時間の許す範囲で、少しでも皆様のご参加お待ちしています。
http://blogs.yahoo.co.jp/henoko_osaka



辺野古新基地問題
●12月2日(土) 13:00~14:00 神戸マルイ前
HENOKO NO! 沖縄に基地はいらない 
   辺野古の海に基地をつくらせない神戸行動

沖縄県民に対する不正を止めるために、共に声を上げて下さい。
ツイター・FaceBookで情報発信中{辺野古・神戸}で検索して下さい。
土曜の午後はいつもの時間、いつもの場所で、はじめての方、ちょっとだけ参加、見学、大歓迎。
https://twitter.com/kobekodo/



辺野古新基地問題
●12月2日(土) 毎週土曜日17:00~18:30ごろ 京都市 三条河原町交差点(三条河原町商店街のアーケード前スペース)
沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、
     普天間基地の撤去を求める京都行動

アピール、チラシ配り、新基地建設に反対する署名集めなどなど
http://kyoto-action.jugem.jp/?pid=1
https://twitter.com/ALALALED/status/551165696185344000



憲法カフェ
●12月2日(土) 14時~16時30分 豊能町中央公民館視聴覚室(https://loco.yahoo.co.jp/place/g-43ZGgSjBda-/
憲法カフェ@大阪府豊能町
~第6回豊能けんぽうcafe~憲法はどうなる?9条は!?

そういえば、大阪で、明るい髪の毛を黒く染めるように高校生が教師から強制された事件がありました。おそらく、この高校生だけに限った話ではないのでしょう。“そのままの自分で生きること”の否定は、尊厳をひねり潰す
ことに直結します。大人が自分の妄想する勝手な「あるべき学生らしさ」に生徒をはめ込む暴力は、「強いものには黙って従っていればいい」という悪しき教育効果にしかなりません。
負ってしまった傷は取り返しがつきませんが、せめてこの事件をきっかけに、社会全体が「校則とは何のためにあるのか、誰のためにあるのか」真剣に考えるようになればと願ってやみません。
さて、“そのままの自分でいいんだよ”と背中を押してくれるのが今の憲法。私たちの人生や生活が、どれだけ憲法に支えられているか、知ってみませんか?
ゲスト: 谷次郎さん(弁護士/明日の自由を守る若手弁護士の会)
参加費無料、申込不要
コーヒー、お茶を飲みながら、お菓子も食べながら、憲法についておしゃべりしましょう!
http://toyono-kenpou-cafe.seesaa.net/article/454044713.html



労 災
●12月2日(土) 14:00~神戸市勤労会館308(JR阪神阪急三宮駅東南5分 http://bb-building.net/tatemono/hyogo/h098.html
「なくそう労災職業病」交流会 講演とパネルディスカッション
サムスン電子 半導体労働者の労働災害と闘うファン・サンギさんと(白血病を発症し、22歳で亡くなられたファン・ユミさんのお父さん)イ・ジョンラン労務士を招いて
資料代:500円
呼びかけ団体:日韓民主労働者連帯・関西労働者安全センター NPOひょうご労働安全衛生センター・ひょうごユニオン
https://www.freeml.com/kdml/11092/latest



釜ヶ崎
●12月2日(土) 18:30~21:00 エルおおさか709号室(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
第23回釜ヶ崎講座のつどい 「貧困と地域」
講師:白波瀬達也(関西学院大学社会学部准教授)「貧困と地域」(あいりん地区から見る高齢化と孤立死)
参加費¥500
主催:釜ヶ崎講座
連絡:TEL090-2063-7704
https://jimmin.com/events/event/第%ef%bc%92%ef%bc%93回釜ヶ崎講座のつどい%e3%80%80「貧困と地域」/



福祉展
●12月2日(土)・3日(日) 10:00~15:00 高槻市立生涯学習センター1階・2階・3階(JR京都線「高槻」下車松坂屋側 http://ticket-search.pia.jp/pia/venue/venue_access_map.do?venueCd=TSGS
第37回高槻市福祉展
・セレモニー・表彰式・抽選会
11:30~13:15 生涯学習センター1階展示ホール前
 スタンプラリーを11時45分までに回った先着100人に景品の抽選券進呈
・講演会
13:30~15:00 生涯学習センター3階研修室
テーマ「福祉展のいま、たのしく愉快に考えようかな!」
講師:牧口 一二氏(自らが車椅子を利用する障がい者で、被災障害者支援「NPO法人 ゆめ風基金」代表理事。障害者文化情報研究所所長として活躍されています。)
展示(ふれあいアート作品展、障がい児者団体・事業所活動紹介など)、模擬店、スタンプラリー、他
お問合せ:ゆう・あいセンター 072-672-0267
http://www.city.takatsuki.osaka.jp/event/1448884040222.html



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