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(11/16更新)脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫 2017年11月13日(月)~17日(金)

★11/16追加情報
●11/17(金)までのイベント情報を追加しました。
★11/14追加情報
●11/16(木)までのイベント情報を追加しました。



【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報
http://madameeiffel.blog2.fc2.com/blog-entry-230.html




●開催中~12月16日(土) 水~金曜日10:00~16:00(入館は15:30まで) 土曜日13:00~17:00(入館は16:30まで)リバティおおさか特別展示室(JR環状線「芦原橋駅」下車、南へ約600メートル http://www.liberty.or.jp/guidance/index.html )
第72回特別展「「夜間中学生」学ぶたびくやしく・学ぶたびたのしく」
日本国憲法に謳われている教育を受ける権利(第26条)は、民 主主義を実現するうえでたいへん重要な理念です。  しかし、すべての人の教育が保障されてきたわけではありま せん。日本には、さまざまな理由から義務教育をうけることが できなかった人がたくさんいます。そうした人たちに学ぶ場を 提供しているのが、全国にある31校の夜間中学校です。とく に関西には18校の公立中学校に夜間中学校(夜間学級)が併設 されています。夜間中学校は、多くの人びとの「学びたい」と いう希望を実現するために、ねばり強い草の根の運動が自治体 をうごかし、実現した「学舎」にほかなりません。  こうして「学びたい」という希望を実現するために設置され た夜間中学校ですが、多くの人の権利を保障するには、今の時 点でまだまだ数が不足しています。文部科学大臣はさきごろ 「1県に最低1校」の夜間中学校を設置する方針を明言しまし た。さらに2016年、「義務教育の段階における普通教育に相当 する教育の機会の確保等に関する法律」が成立しました。これ により、教育を受ける権利をさらに広げるために国や自治体が 責任をもつ必要があることが明確になったのです。  経済的な格差によって生み出される子どもの貧困問題、いじ めなどによる不登校問題、外国籍をもつ人たちの学習問題など、 多くの課題をかかえる日本の教育現場で、夜間中学校が担う役 割はこれまで以上に重要なものとなっています。  いまこそ、夜間中学校がながく歩んできた歴史をふりかえり、 教育の権利を保障してきたその役割を、あらためて確認すると きではないでしょうか。 本展は、夜間中学校の歴史と現状から将来の課題について考 えようとするものです。
入館料:大人 500円 大学生・高校生 300円 小学生・中学生 200円 65歳以上 300円 障害者(介助者を含む)は無料
主 催:夜間中学生歴史砦/大阪人権博物館
http://www.liberty.or.jp/exhibition/index.html
http://www.liberty.or.jp/img/top/yakanweb.pdf



ナチス
●11月13日(月) 18:30~21:00 西宮市民交流センター(阪急西宮北口駅東改札口から東出口徒歩5分 http://shimin-koryu.net/access/
第四期日本・ドイツ現代史研究会
いま求められる「ナチスの時代」の研究

主催:日本・ドイツ現代史研究会
連絡TEl 090-9213-5291(阪神社会運動情報センター)
https://jimmin.com/events/event/%e7%ac%ac%e5%9b%9b%e6%9c%9f%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%83%bb%e3%83%89%e3%82%a4%e3%83%84%e7%8f%be%e4%bb%a3%e5%8f%b2%e7%a0%94%e7%a9%b6%e4%bc%9a%e3%80%80%e3%81%84%e3%81%be%e6%b1%82%e3%82%81%e3%82%89%e3%82%8c/



韓国映画上映会
●11月13日(月) 18:30~20:50 下京いきいき市民運動センター集会室(JR京都駅(北側)塩小路通りを東に約15分 京都市下京区上之町38番地 http://www.city.kyoto.lg.jp/bunshi/cmsfiles/contents/0000099/99788/simogyo-map.GIF
映画「もうひとつの約束」上映会
http://jimakusha.co.jp/1yakusoku/index.html
資料代:¥500
主催:京都労働安全衛生連絡会
連絡TEL075-691-6191
https://jimmin.com/events/event/%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%80%8c%e3%82%82%e3%81%86%e3%81%b2%e3%81%a8%e3%81%a4%e3%81%ae%e7%b4%84%e6%9d%9f%e3%80%8d%e4%b8%8a%e6%98%a0%e4%bc%9a/



人権・同和問題
●11月13日(月) 10:00~16:15 大阪国際会議場メインホール(JR大阪環状線「福島駅」徒歩約15分 JR東西線「新福島駅」(3番)徒歩約10分 阪神本線「福島駅」(3番)徒歩約10分 http://www.gco.co.jp/access/around/#train
第38回人権・同和問題企業啓発講座第2部 
「共に考えよう、日本社会の分断回避の道筋を」

講師:藤田孝典さん(特定非営利活動法人ほっとプラス 代表理事)
「相模原障害者殺傷事件と私たち~生命選別社会の中で」
講師:小林敏昭さん(障害者問題資料センターりぼん社 副代表)
「相談から見える最近のハラスメント事象~多様になったハラスメント相談にどう対応すればよいか」
講師:桑野里美さん(有限会社ビジネス・パートナー・オフィス 代表取締役)
参加費:4000円(資料代・税込)
連絡:部落解放・人権研究所 啓発企画部
申し込み:http://www.blhrri.org/user_pdf/event/20170530173627_1.pdf
TEL:06-6581-8596  FAX:06-6581-8540 Email: keihatsu[@マーク]blhrri.org
主催:人権・同和問題企業啓発講座実行委員会
http://www.blhrri.org/lecture_event/lecture_shosai.php?event_no=167



●11月14日(火) 午後6時30分~現代医学研究所(川合診療所)(三条京阪駅40m 田中ビル2階 https://search.10man-doc.co.jp/details/kyoto/00180522
環境問題研究会11月例会
「NNNドキュメント「放射能とトモダチ作戦」が放映されて―その内実、そして裁判の行方は」

話題提供:エィミー・ツジモトさん(フリーランス国際ジャーナリスト )
問合せ:研究会に関するお問い合わせは、事務局まで。
事務局:石田紀郎 TEL: 075-711-4832



●11月14日(火) 11:00~16:00 モモの家(阪急吹田駅から歩いて5分 JR吹田駅から歩いて12分 http://www.momo-family.org/?page_id=9
かえるCafe 
東日本大震災で避難してこられたみなさん そして心をよせる関西のみなさん
ほっとして 出会って 語りあって つながろう
草木染や手仕事などもやってます。
飲み物:300円
Menu:デトックス茶 有機栽培コーヒー 黒煎り玄米コーヒーなど
※避難者さんは交通費半額補助します
http://happy.ap.teacup.com/momonoie/



差 別
●11月14日(火) 午後6時半~8時 神戸学生青年センター(阪急六甲駅北3分/JR 六甲道駅北15分 078-851-2760 http://ksyc.jp/facilities/map/
「日本の差別社会と宣教師たち」
講師:釜ケ崎キリスト教協友会 小柳伸顕(こやなぎ のぶあき)さん
<講師プロフィール>
1937年北海道生まれ。釜ケ崎キリスト教協友会のメンバーとして釜ケ崎で活動。日本基督教団牧師。著書に、『教育以前―あいりん小中学校物語』(田畑書店、1978/8)、『風と大地と太陽と―アイヌ、中南米、釜ケ崎との出会い』(日本基督教団出版局、1993/7)など。
2)11月28日(火) 午後6時半~8時
 「アイヌ民族とJ.バチラー宣教師」
3)12月12日(火) 午後6時半~8時
 「釜ケ崎の愛徳姉妹会」
参加費:600円
事前申し込みは不要です。直接会場にお越しください。
主催:公益財団法人 神戸学生青年センター
TEL 078-851-2760 FAX 078-821-5878 e-mail info@ksyc.jp
Facebook https://www.facebook.com/ksycjp



朝鮮高級学校無償化
●11月14日(火) 12時~1時 大阪府庁南側通用出入口前(谷町4丁目駅1A出口から北東、天満橋駅3番出口から南東、いずれも徒歩約7分)
朝鮮学校への補助金復活を求める火曜行動
主催:朝鮮高級学校無償化を求める連絡会・大阪



『コスタリカの奇跡~積極的平和国家のつくり方~』 (2016年/アメリカ・コスタリカ/90分)
1948年に軍隊を廃止。軍事予算を社会福祉に充て、国民の幸福度を最大化する道を選んだコスタリカの奇跡に迫ったドキュメンタリー
世界には軍隊なしで国の平和を保ってきた国々がある。そんな数少ない国の一つで、1948年に常備軍を解体した国がコスタリカだ。コスタリカは軍事予算をゼロにしたことで、無料の教育、無料の医療を実現し、環境のために国家予算を振り分けてきた。その結果、地球の健全性や人々の幸福度、そして健康を図る指標「地球幸福度指数(HPI)」2016の世界ランキングにおいて140ヶ国中で世界一に輝いているのがコスタリカである。またラテンアメリカで最も安全とされている国でもある。
『コスタリカの奇跡 ~積極的平和国家のつくり方~』は、1948年から1949年にかけて行われた軍隊廃止の流れを追いながら、コスタリカが教育、医療、環境にどのように投資して行ったのかを詳しく説明する。アメリカでは公的債務、医療、そして軍事費が日増しに増大していっていることとは対照的だ。この映画は軍隊廃止を宣言したホセ・フィゲーレス・フェレールや、ノーベル平和賞を受賞したオスカル・アリアス・サンチェスなどの元大統領や、ジャーナリストや学者などが登場する。世界がモデルにすべき中米コスタリカの壮大で意欲的な国家建設プロジェクトが今明らかになる。
公式サイト:https://www.cinemo.info/movie_detail.html?ck=48
●11/14(火)より限定上映 シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
11/14(火) 16:15(~17:50終)
11/17(金) 16:15(~17:50終)
11/21(火) 12:30(~14:05終)
11/24(金) 12:30(~14:05終)
http://www.theater-seven.com/2017/movie_costarica.html



人 権
●11月15日(水) 13:30~15:30 川西市総合センター1階・視聴覚(川西能勢口 http://www.city.kawanishi.hyogo.jp/shisetsu/14890/sogo_list/index.html
2017年度川西市人権学校
『共に生き、安心できる生活のために』

①『法律は、誰のために、何のためにあるのか?』
~住まい・交通事故・金銭貸借・相続・離婚などの身近な問題と法律~
講 師:在間秀和さん(弁護士)
今年度の人権学校は、下記のテーマで、法律の専門家(弁護士)であり、弱者救済をモットーとしておられる在間 秀和さんに3 回にわたってお話いただくことになりました。私たちが生活や働くうえで、さまざまな問題が生じた時、法律を中心として、自分や家族をいかに守っていけるのか・・・。皆さまといっしょに学び合いたいと思います。
②11月22日(水)13:30~15:30
『働く人たちを守るための法律はどうなっているのか?』
~働く人たちが知っておくべき基本ルール~
③11月29日(水)13:30~15:30
『働く人たちの権利をどのようにして守るのか?』
~働く人たちの命と権利を守るためのシステム~
定 員:40 名程度 受講無料 ※受講には予約は要りません。
主 催:川西市人権啓発サポーター会・川西市人権推進室
協 賛:伊丹人権擁護委員協議会川西部会
問合せ先:権推進室 ☎740-1150
【プロフィール】 *1948 年 広島県生まれ
*1975 年 弁護士登録(司法修習27 期)
私は1975 年に弁護士として一歩を踏み出し、一般市民事件のほか、環境問題や、労働問題、人権問題、戦後補償問題等にも取り組んできました。もちろん、業務の中心は、市民の方々の身近な法律問題の解決に関わることです。社会的な問題としては、1995 年頃から、在外被爆者に対する補償問題が大きなテーマとなっています。また、日々生起する多くの労働問題にも引き続いて関わっています。振り返ってみますと、司法もそして行政も、本来の役割は“社会的弱者の救済”にあるのではないか、と感じるようになりました。そして、弁護士の役割も“弱者救済”が原則であると思います。「弱肉強食」の世の中はとても人間的とは思えません。これからも微力ながら様々な場面で、真理を追い求めて力を尽くしていきたいと思っています。
http://www.city.kawanishi.hyogo.jp/dbps_data/_material_/_files/000/000/001/781/chirashi0.pdf



ヘイトスピーチ
●11月16日(木) 13:30~大阪地方裁判所(地下鉄淀屋橋より北東へ8分 大阪市役所の北側、橋を渡り直すぐ http://www.courts.go.jp/osaka/about_tiho/syozai/osakamain/
【反ヘイトスピーチ裁判】対「保守速報」判決言い渡し期
※傍聴券の抽選はありません。開廷15分ほど前から先着順に入場予定。
【報告集会】
終了後に報告集会の開催を予定しています。会場などの詳細は当日現地にてお知らせします。
【注意とお願い】
裁判所は示威活動の場所ではありませんので、メッセージのプリントされたTシャツ、プラカードなどの持ち込みはできません。また裁判所敷地内でのビラ・チラシ等の配布もご遠慮下さい。ご理解とご協力をお願いいたします。出来るだけ多くの方にお集りいただきたいです。情報の周知にご協力お願い申し上げます。
https://rindashien.tumblr.com/post/162979532657/反ヘイトスピーチ裁判-対保守速報判決言い渡し期日のお知らせ



ピースおおさか
●11月16日(木) 15:00~大阪高裁別館8階82号法廷(地下鉄淀屋橋より北東へ8分 大阪市役所の北側、橋を渡り直すぐ http://www.courts.go.jp/osaka/about_tiho/syozai/osakamain/)
ピースおおさか改悪リニューアル裁判控訴審
連絡先:「ピースおおさか」の危機を考える連絡会 080-3822-0404
http://www.freeml.com/kdml/11064/latest



森友学園問題
11月16日(木) 18時~19時 千里中央駅東側バス乗り場付近
森友学園問題に関するマイクアピールとビラ撒き
主催:森友学園問題を考える会



朝鮮学校
●11月16日(木) 午後6時30分~8時40分 豊中人権まちづくりセンター(阪急豊中駅徒歩10分 https://www.city.toyonaka.osaka.jp/shisetsu/sonota/toyo_center/index.html
世界人権宣言69周年記念豊中集会
映画「ウリハッキョ」

映画 『ウリハッキョ』 (「私たちの学校」の意) は、北海道の朝鮮学校に通う子どもたちの日常が生き生きとありのままに描かれている。普段の授業や部活動風景のほか、寮で生活する生徒たちの姿、 北朝鮮への修学旅行や卒業式などが映像におさめられ、 教師と生徒の強い絆が描かれたドキュメンタリー映画。当初、趙恩聆 (チョ ・ ウンリョン) 監督の手で制作が進んでいた。しかし、趙監督が不慮の事故で急逝したため、夫である金明俊 (キム ・ ミョンジュン) が遺志を引き継ぎ、生徒らと寝食をともにしながら、撮影に3年半、編集に 1 年半の月日を費やした。2006 年釜山国際映画祭で最優秀韓国ドキュメンタリー賞を受賞。「朝鮮学校ってどんなとこ?どんなことを教えてるの?」と思う方、ぜひご覧ください!
監督:金明俊(キム・ミョンジュン) 2006年製作・131分
参加無料 申し込み不要です。
https://www.hurights.or.jp/japan/related-events/2017/07/111630-69.html
http://jinken.la.coocan.jp/sejin/2017.11.30nakamura.pdf



韓国映画
●11月16日(木) 午後6時半~8時 神戸学生青年センター・ホール(阪急六甲駅北3分/JR 六甲道駅北15分 078-851-2760 http://ksyc.jp/facilities/map/
韓国映画の世界
「維新体制の崩壊1979年、日本に紹介された韓国映画、そして韓国映画界の大転換と新たな課題」

1895年フランスのリュミエール兄弟が発明したシネマトグラフはまたたく間に世界に広がり、20世紀は映像の世紀とも言われる。人々の喜怒哀楽を表現し、それぞれの国の歴史を映しながら発展してきた映画。韓国で初めて映画(連鎖活動写真劇)が作られてほぼ100年。その歴史を振り返ってみたい。(兪澄子)
講 師:アジア映画社・兪澄子(ユ・チンジャ)さん
<講師プロフィール>1950年5月生まれ。兵庫県立神戸高校卒業後、韓国に留学。1975年2月ソウル大学校文理科大学卒業。1977年から79年、学生センター朝鮮語講座講師。1988年有限会社アジア映画社設立に参加。韓国映画のほか、香港映画、台湾映画、インド映画、イラン映画を日本に配給。/字幕翻訳『達磨はなぜ東に行ったのか』他。/翻訳『自由へのスパイラルダンス』(洪信子著 フィルムアート社)
参加費:600円(事前申し込み不要)
主 催:神戸学生青年センター
http://ksyc.jp/seminar/ts-2017kankokueiga/



●11月17日(金) 関西電力本社前(「肥後橋駅」4番出口徒歩約5分「渡辺橋駅」徒歩約4分 http://www.kepco.co.jp/corporate/profile/community/honten.html
関電本店前包囲行動 17:00頃~19:00頃 関西電力本社前(南西角)
http://stop-kanden.seesaa.net/
夜の関電前大集会 19:00~20:30 関西電力前
主催:STOP原子力★関電包囲行動
関電前星空交流会 19:00~20:30 関西電力本社前(北西側)
【星空交流会】
http://zenkopeace.blog.so-net.ne.jp



●11月17日(金) 18:00~19:00 阪急茨木市駅東口  
「再稼動反対、全ての原発をゼロに」茨木金曜日行動



●11月17日(金) 17:00~京都関電前(京都駅前北西)
関電京都へのスタンディングアピール(キンカン行動)
毎週キンカン行動は午後5時から午後7時まで



●11月17日(金) 18:00~関電神戸支店前 19時~パレード予定(「三宮駅」南へ約1km、神戸税関交差点を西へ約15分 http://www1.kepco.co.jp/office/kobe/kobe.html
カンキン行動(関西電力神戸支店前抗議行動)&三宮駅までのパレード



●11月17日(金) 17:30~関電姫路支店前→piole前 (山陽電車姫路駅 http://www.kepco.co.jp/corporate/info/community/himeji/index.html
関西電力抗議金曜姫路行動 脱原発にむけてあなたの声を関電に!
脱原発の願いを込めて 音楽・アート大歓迎。手作り看板・鳴り物持参で。
福島のこども達のための街頭カンパもやってます!再稼動許さないの声をもっと!



共謀罪
●11月17日(金) 18時半~神戸学生センター(阪急六甲駅北3分/JR 六甲道駅北15分 078-851-2760 http://ksyc.jp/facilities/map/
天皇制を考える市民講座
共謀罪と大逆事件

講師:永嶋靖久弁護士
6月9日「天皇の退位特例法」が反対ゼロという大政翼賛会状況で成立しました。また6月15日、天下の悪法といえる「共謀罪法」が自・公・維新により「法務委員会採決を抜いた」強行採決で成立しました。外国とともに戦争する「新戦争法」を画期として安倍政権による戦争する国づくりは増々強化され、仕上げとも言える憲法改悪が目前に迫っています。
今回の「天皇制を考える市民講座」は「共謀罪と大逆事件」を取り上げます。
大逆事件とは明治天皇制支配下おける共謀罪を使った史上最大の社会主義運動への弾圧事件です。宮下太吉が数人で準備した爆弾製造を共謀したとして、幸徳秋水以下26名の社会主義・無政府主義者が「天皇暗殺」を共謀したと逮捕起訴され、わずか一月の非公開裁判で24名に死刑判決があり、数日後12名が処刑(他12名は恩赦で無期刑)されました。共謀として逮捕されたのは東京の「平民社」グループ以外は神奈川、信州、紀州、熊本、高知、福井、岡山などに散在する地方の「主義者」であり、単に交友があっただけです。時の政府による「主義者」根絶の手段として共謀罪が使われました。
沖縄の辺野古基地反対運動に対して、すでに微罪を理由とした運動つぶしの予防弾圧が行われていますが、新「共謀罪法」の施行により弾圧はさらに飛躍・拡大する恐れがあります。「天皇代替わり」の反対運動への弾圧も予想されます。
世に警鐘をならす「市民講座」を開催します。
参加費:700円
共 催:神戸学生青年センター はんてんの会(兵庫反天皇制連続講座)
連絡先:TEL078-851-2760
http://ksyc.jp/seminar/sonota-tennousei201711/



不当逮捕
●11月17日(金) 18時半~21時 同志社大学今出川キャンパス良心館105教室(「今出川」駅から徒歩1分 https://www.doshisha.ac.jp/information/campus/access/imadegawa.html
11・17シンポジウム「黙秘・出房拒否権」のご案内
同志社大学・浅野健一ジャーナリズム講座(第14回)
発言者:前田朗さん、房安努さん、高田良爾さん、浅野健一さん
黙秘権に詳しい東京造形大学の前田朗教授(刑事法)、二度目の不当逮捕の後、京都府警伏見署の留置場で21日間出房拒否権を実践し、強盗殺人被疑事件などで不起訴を勝ち取った京都市民の房安努さん、房安さんの弁護人を務めた高田良爾弁護士、ジャーナリストの浅野健一・同志社大学教授(大阪高裁で地位確認係争中)の4人で討論します。
誰でも捜査当局に逮捕され「犯人」にでっち上げられる危険性があります。日本では逮捕されると最低22日間は警察留置場に拘禁され、自白を強要されます。容疑を否認すると弁護士以外の家族・友人との面会も禁止されてしまいます。不当な取り調べに対し、裁判所から勾留場所に指定された留置場から一歩も出ず、警察の取調室に行かなければ、刑事たちから自白強要などの威嚇はなくなるというのが、前田教授が提唱する「出房拒否権」です。前田教授の法理論を学んで実践して不起訴(裁判にならない潔白証明)を勝ち取った房安さんの報告をもとに、討論します。
学生、市民、法律家、ジャーナリストのみなさんの参加をお願いします。
問い合わせ先:タカタ総合法律事務所 075-255-5757
参加費無料 事前予約不要です。
【前田朗(まえだ・あきら)さん】1955年、札幌市生まれ。東京造形大学教授(刑事人権論)。日本民主法律家協会理事、救援連絡センター運営委員。主な著書に『刑事法再入門』(インパクト出版会)、『軍隊のない国家』(日本評論社)、『ヘイト・スピーチ法研究序説』(三一書房)、『黙秘権と取調拒否権』(三一書房)、『旅する平和学』(彩流社)など。
【房安努(ふさやす・つとむ)さん】2016年9月、京都市でWさんが刺殺された事件で、京都府府警に今年1月から3月にかけて逮捕された6人の1人。Wさんから借金をしたことがあり、殺害の実行犯として起訴されたFさんとMさんとに殺害を依頼したと疑われ、Kさんと一緒に逮捕された。今年1月21日に“別件”逮捕、4月11日に強盗殺人容疑で再逮捕された。翌日、高田弁護士に「黙秘で通すように」と助言され、13日には、前田教授の本を読み、出房拒否を貫いた。5月2日に処分保留で釈放され、京都地検は7月25日に不起訴処分とした。Kさんの無実を訴え、救援会を準備中。
【高田良爾(たかだ・りょうじ)さん】1942年、京都府舞鶴市生まれ。65年、法政大学大学院法学修士。67年、京都弁護士会所属。77年、京都弁護士会副会長。現在、タカタ総合法律事務所所長。労働・公安事件・一般民事・刑事再審事件など多数の事件を扱う。浅野健一教授の定年延長拒否事件(地位確認請求訴訟)の弁護団メンバー。
【浅野健一(あさの・けんいち)さん】1948年、香川県生まれ。1972年、共同通信社入社。84年『犯罪報道の犯罪』(学陽書房、講談社文庫)を発表。ジャカルタ支局長など歴任。94年に退社し、同志社大学大学院社会学研究科メディア学専攻教授。人権と報道・連絡会世話人。近著に、『記者クラブ解体新書』(現代人文社)、『冤罪とジャーナリズムの危機 浅野健一ゼミin西宮』(鹿砦社)、『安倍政権・言論弾圧の犯罪』(社会評論社)など。
※「浅野健一ジャーナリズム講座」(自主ゼミ幹事:大内健史 mail:mr.ootake@gmail.com)は、「浅野先生を守る会」(吉川幸祐会長、木平良史事務局長)及び「浅野教授の裁判を支援する会」((山際永三代表=映画監督、携帯電話090-4614-3750、eizoyama@asahi.email.ne.jp)が協賛しています。
http://blog.livedoor.jp/asano_kenichi/archives/4700900.html



在 日
●11月17日(金)毎週金曜日  18時25分~19時55分 同志社大学今出川キャンパス 至誠館(S)1番教室(「今出川」駅から徒歩1分 https://www.doshisha.ac.jp/information/campus/access/imadegawa.html
2017 年度 同志社大学 日朝関係史講座
在日朝鮮人とハンセン病

講師:金貴粉氏(国立ハンセン病資料館学芸員) 
参加費:無料(どなたでも参加できます)
主催:同志社 KOREA 文化研究会
http://www17.plala.or.jp/kyodo/1215-1.jpg



戦後サークル運動
●11月17日(金) 19~21時 京都自由大学(京都社会文化センター内)(五条 https://kyotofreeuniversity.wordpress.com/%e3%81%8a%e5%95%8f%e3%81%84%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b/
戦後サークル運動としての「思想の科学」~大阪グループを中心に
講師:和田悠(立教大学、社会教育)
参加費:500円(会員無料、学生・非正規労働者100円)予約不要
連絡先:京都自由大学(事務局)
E-mail : kyotofreeuniv@gmail.com
https://kyotofreeuniversity.wordpress.com/2017-2/



ライブ
●11月17日(金) 18:30~エルおおさか大ホール(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
ロウソク革命の息吹をヒューマンサウンドに乗せて 
サム・トゥッ・ソリ JAPAN TOUR 2017
キム・ヨン ソン・ビョンフィ イ・ジョンヨル イ・ヘジン
参加協力費(全席自由):一般 前売3,000円(当日3,500円)高校生以下・障がい者 前売1,000円(当日1,500円)
主催:サム・トゥッ・ソリ2017大阪公演を成功させる会 
連絡先:TEL06-6962-5482(大阪音楽センター)
http://www17.plala.or.jp/kyodo/1117.pdf



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