(10/1映画情報更新)脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫 2016年10月1日(土) 

10/1追加情報
●9/20(火)~ シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分)
『高江-森が泣いている』



【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報



『ソング・オブ・ラホール』Song of Lahore
(2015年/アメリカ/82分/サンリス=ユーロスペース 配給)
スウィングしなけりゃ“あと”がない!
2度のアカデミー賞受賞監督が魅了された即興演奏の名人、サッチャル・ジャズ・アンサンブル
豊かな歴史を持つパキスタンの都市ラホール。過激なイスラーム原理主義の影響で音楽文化は衰退し、伝統音楽家たちは転職を余儀なくされた。危機感をつのらせた彼らは再起をかけてジャズに挑戦!本作は、彼らが結成したサッチャル・ジャズ・アンサンブルの超絶演奏が世界中を虜にするまでの紆余曲折を追うドキュメンタリー。監督は、本年2度目のアカデミー賞短編ドキュメンタリー賞を受賞したパキスタン人女性シャルミーン・ウベード=チナーイらが務め、音楽への愛に溢れる彼らの人生と圧巻の演奏をカメラに収めた。
パキスタン伝統音楽×ニューヨーク・ジャズ?!ブルーベックも驚嘆!大胆な挑戦が奇跡を起こす
音楽家たちが伝統楽器を用いてカバーした「テイク・ファイヴ」のプロモーション映像はまたたく間に世界をかけめぐり、100万を超えるアクセスを記録した。原曲を世界的にヒットさせたデイヴ・ブルーベックも「最も面白く他に類を見ない“テイク・ファイヴ”の録音!」と絶賛。さらに天才トランペット奏者ウィントン・マルサリスの目にとまり、世界最高峰のジャズバンドとニューヨークで共演するという奇跡のような展開が!しかし、本場ジャズの厳しい洗礼が彼らを待ち受けていた…。
●9/17~10/21 第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
10/1~10/7 16:15(~17:45終)
10/8~10/14 20:45(~22:15終)
10/15~10/21 18:25(~19:55終)
http://www.nanagei.com/movie/data/1073.html



『第九条』
日本国憲法第九条は維持か? 破棄か?
20XX年、時の政府は日本国憲法第九条の改正の検討に入った。 国民の意思を聞くため、諮問委員会を様々な職種の20代の若者12人のメンバーで作った。 弁護士で九条破棄派の秋葉(南圭介)、国際ボランティアNPO法人で海外での活動から九条維持派の五井(タモト清嵐)、防衛大学生で九条破棄派の木部(馬場良馬)、ニートで人の意見に流される岩間(聡太郎)等、それぞれの立場で第九条の議論を重ねて行く。 最初は議論する事に疑問視するメンバーであったが、日本国憲法成立の歴史を知り、少しずつ議論を重ねて行き、それぞれが日本の未来を真剣に考え、自分の想いを吐露して行く。 果たして、激しい意見の格闘の末、彼らの出した結論は?日本の運命はどうなるのか?
●9/24(土)~10/7(金) シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
■上映スケジュール
10/1(土)~10/7(金) 11:00(~12:23終)
http://www.theater-seven.com/2016/movie_dai9jo.html



NEW
好評につき、追加上映決定!
『高江-森が泣いている』 (2016年/日本/60分予定 監督:藤本幸久、影山あさ子)
【9月10日完成予定!緊急上映を開始します!】
森の映画社・沖縄撮影スタッフは、2014年7月1日の辺野古新基地建設着工から、現場に張り付き、辺野古を中心に沖縄を撮り続けている。映画「圧殺の海」(2015年)、圧殺の海 第2章「辺野古」(2016年)をまとめた後、元海兵隊員によるレイプ殺人事件が起きた。事件に抗議して6月に開かれた沖縄県民大会、7月の参議院選挙と撮影を続けていた時、「高江に機動隊がやってくる」との知らせが入った。高江での撮影に入った。
辺野古と高江と普天間は、ひと続きのものだ。普天間基地に配備されたオスプレイは、高江で訓練する。新基地が出来れば、辺野古から飛び立ち、高江で訓練をする。すべては、次の戦争のための準備だ。
7月10日の参議院選挙の翌朝、数百名の機動隊に守られて、工事用資材の搬入が始まった。7月22日早朝から、警察・機動隊が県道を10時間にわたり封鎖。機動隊の壁を作り、市民と車両を力ずくで排除、抗議行動の拠点となっていたテントを破壊した。
沖縄県警、東京の警視庁、千葉県警、神奈川県警、愛知県警、大阪府警、福岡県警……全国から動員された500名の機動隊による激しい暴力。この日、3人が救急搬送された。
高江は今、戒厳令状態だ。留まり続ける数百名の機動隊による排除が繰り返され、県道を封鎖し、毎日、トラック10台分の砂利が運び込まれている。工事を少しでも遅らせようと、市民の阻止行動も続いている。
7月10日から1ヶ月、私たち森の映画社の撮影スタッフは、高江で起きていることに付き合い、撮影を続けてきた。今、高江で起きていることを全国の人たちに伝えなければならないと、急遽1本の記録映画にまとめることにした。
今、高江で起きていることは、これから日本全国で起きることの序章なのかもしれない。500名の機動隊導入も、「緊急事態条項」を先取りするかのようだ。9月16日には、国が翁長知事を訴え た辺野古埋立承認取消違法確認訴訟の判決が出る。国が勝訴すれば、辺野古の工事も、また始まるだろう。力ずくで沖縄の民意を圧殺しようとしている安倍政権、抵抗を続ける県民たち。
高江を今、ぜひ映画で見て欲しい。
●9/20(火)~ シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
■上映スケジュール
10/1(土) 14:20(~15:29終)
10/2(日) 休映
10/3(月)~10/5(水) 14:20(~15:29終)
10/6(木)・10/7(金) 19:30(~20:39終)
10/8(土) 14:05(~15:14終)
10/9(日) 休映
10/10(月・祝)~10/13(木) ①14:05(~15:14終) ②19:10(~20:19終)
10/14(金) 14:05(~15:14終)
※10/15以降は未定
http://www.theater-seven.com/2016/movie_takae.html



『太陽の蓋』
東日本大震災~福島原発事故が起きた3月11日からの5日間。原発事故の真相を追う新聞記者をキーパーソンとし、そして当時菅直人政権であった官邸内、さらに東京や福島で暮らす市井の人の姿を対比させて描く本作。
菅内閣の政治家は全て実名で登場させ、原発事故の経過や対応を事実に沿って丹念に追う。情報が錯そうする中、極度の緊張感にあった人間ドラマを描き、官邸内部のリアルな様子を浮かび上がらせる。原発と共に生きて来た福島の人々の葛藤、事故発生によって翻弄されるマスコミや東京に暮らす人々を切り取ることで原発と日本人の姿を俯瞰的に捉えている。
公式サイト:http://taiyounofuta.com/
●10/1(土)~ 京都みなみ劇場(市バス九条大宮すぐ 近鉄東寺駅西へ150m http://kyoto-minamikaikan.jp/access
■上映スケジュール
http://kyoto-minamikaikan.jp/schedule
●10/1(土)~14(金) 元町映画館(JR・阪神電車「元町」駅西口より、南西へ徒歩6分/神戸高速鉄道「花隈」駅東口より南東へ徒歩6分/神戸市営地下鉄海岸線「みなと元町」駅2出口より北へ1分 神戸市中央区元町通4-1-12(元町商店街) http://www.motoei.com/access.htm) 
■上映スケジュール
http://www.motoei.com/schedule.html



■10月1日(土)  午前0時00分~ 午前1時00分(金曜深夜)NHK Eテレ1
アンコール▽ホロコーストのリハーサル~障害者虐殺70年目の真実
ナチス・ドイツは、ユダヤ人虐殺「ホロコースト」の前に、障害者や病人を大量に殺害していた。そこにはいったい何があったのか。資料と遺族たちの証言でたどる。
ユダヤ人大虐殺に比べて、表だって語られてこなかった障害者の虐殺。いま、事実に向き合う動きが始まっている。きっかけの一つは2010年、ドイツ精神医学精神療法神経学会が長年の沈黙を破り、過去に患者の殺害に関わったと謝罪したこと。学会は専門家に調査を依頼、2015年秋、報告書にまとめた。何があったのか。日本の障害者運動を率いてきた藤井克徳さん(自身は視覚障害)が現場を訪ねる。
http://www4.nhk.or.jp/etv21c/2/



●10月1日(土) 12:40~エルおおさか大ホール(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
「もんじゅ」も原発もいらない 戦争いやや!関西集会
講演者:
☆井戸謙一(弁護士)「ノーモア原発震災」
☆雨宮処凛 インタビュアー服部良一「若者の未来を奪う戦争と原発」
☆小林圭二(原子物理学者)「増殖も減容も無理なもんじゅ」
入場料:一般 前売1000円 当日1300円 ヒバク者・避難者・障がい者 前売800円 当日1000円 学生 前売400円 当日500円 ※高校生以下無料
主催:脱原発政策実現全国ネットワーク関西・福井ブロック、とめよう「もんじゅ」関西連絡会
共催:原発反対福井県民会議
協賛:大阪平和人権センター、「しないさせない!戦争協力」関西ネットワーク
https://www.facebook.com/events/579295258899006/
http://www.page.sannet.ne.jp/stopthemonju/20161001.pdf



●10月1日(土) 13時半~16時 18時~20時半 弁天町ORC200生涯学習センター
「A2-B-C」上映会
日本在住のアメリカ人監督イアン・トーマス・アッシュがカメラにおさめたフクシマ
フクシマの怒りとつながり 仙台・伊方・高浜原発再稼働を止めよう
映画上映会&「福島の今!現地ツアー報告」
主催:大阪市労働組合交流センター&婦人民主クラブ大阪南支部
連絡:06-7503-7232



●10月1日(土) 15:30~17:30 大阪市立大学 文化交流センター 小セミナー室
じんけんSCHOLA(すこら) 原発と人権(全4回)
4.原発裁判と人権
     
福島第一原発事故以降、原発の運転差し止めを求める仮処分を裁判所が認めるケースが出てきました。特に、今年3 月に大津地裁が出した高浜原発3、4 号機についての運転差し止めの仮処分の決定は、初めて稼働中の原発の運転を停止させ大きな反響を呼びました。裁判における議論を中心に、司法は原発と人権との関係をどのようにとらえるべきかを考えます。
講師:伊藤 宏 (和歌山信愛女子短期大学)
講師プロフィール
・和歌山信愛女子短期大学 教授
・研究テーマ:原子力報道の検証、原子力政策および地域振興策等の検証
おもな著書、論文など
・『一揆・青森の農民と「核燃」』(築地書館)
・『子どもへの視点』(聖公会出版)
・『国際堺学を学ぶ人のために』(世界思想社)
・『関西電力と原発』(西日本出版社)
・「新聞は「4・26」をどう伝えてきたか・マス・メディアにとってのチェルノブイリ」(『科学・社会・人間』99号)
・「福島第一原発事故以降の原子力報道・事故後3ヶ月間の新聞社説の論調から見えてくること」(プール学院大学研究紀要第52号)
受講料:1回1,500円。事前にお振り込みください。学生・院生は500円、高校生以下は無料。
※福島からの避難者の方は無料で受講いただけます。申込の際にお申し出ください。
申 込:パンフレットに添付の「申込用紙」をファックスするか、メールでお申し込みください。メールの場合は、受講を希望する講座名と、受講者の氏名、所属、電話番号、郵便物送付先を記入してください。
メールアドレス:jinken.schola@gmail.com
申込後に、郵便振替で受講料をお振り込みください。これで申込完了です。振込み手数料はご負担ください。振込を確認した後、受領書を郵送します。
・郵便振替 00900-0-254830 市民のための人権大学院運営協議会
・ゆうちょ銀行 店名四一八(店番418)普通 口座番号:1113880
http://j-schola.net/?page_id=60



●10月1日(土) 13:30~16:30 大正総合会館(JR大和路線 柏原駅より徒歩3分 根っこやから徒歩2分 https://www.bing.com/mapspreview?v=2&pc=FACEBK&mid=8100&rtp=%7Epos.34.5864797_135.6215081_%E5%A4%A7%E6%AD%A3%E7%B7%8F%E5%90%88%E4%BC%9A%E9%A4%A8%E3%80%80%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%BA%9C%E6%9F%8F%E5%8E%9F%E5%B8%82%E5%A4%A7%E6%AD%A3%EF%BC%91%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%95%E2%88%92%EF%BC%91%EF%BC%99&cp=34.5864797%7E135.6215081&lvl=16&sty=r&rtop=0%7E0%7E0%7E&mode=D&FORM=FBKPL1&mkt=ja-JP)お車の方は近隣のコインパーキングをご利用ください。
今さら聞けないけど知らないと病気になる?!
第2回【子どもを守る!基礎からの放射能勉強会】
テーマ「東日本の現状を知ってどう行動するか」

今年で東日本大震災、福島原発事故から5年。チェルノブイリ原発事故後のデータを見ても放射能の影響は事故後5年を過ぎてから爆発的に大きくなることが知られています。
現在の東日本の状況は? 子どもの給食は大丈夫? どうやったら放射能は排出できるの? 
フェイスブックフォロワー数はなんと8200人以上! 放射能に大変お詳しい、江崎正孝氏をお迎えし勉強します。今さら聞けない放射能の基礎のお話を分かりやすく解説して頂きます。
第2回では現在の東日本の現状を豊富なデータをもとに解説していただく予定です。フェイスブックにはUp出来ない貴重なお話も聞けるかもしれません。
根っこや店長 山本剛史のお話もあります。テーマは「なぜ西日本のお米も放射能検査しているか」「放射能以外でも知っておいていただきたいこと」
※お子さま連れ大歓迎!授乳スペース、遊ばせスペース有り!
江崎正孝 (えざき まさたか) 編集者・カメラマン・プランナー。原発と放射能に関しては、高校生の頃より科学雑誌で学ぶ。 2011年3月実際に関東で被曝し体調悪化の後、 自分で様々な放射能デトックス・体質改善を実践。 セシウム尿検査・WBC(ホールボディカウンター)・甲状腺エコー検査 ・血液検査・眼球内検査を受けている。2013年横浜から兵庫県芦屋市に原発移住を敢行する。 その経験と知識で2015年より関西で講演会を定期的に行っている。フェイスブックフォロワー数はなんと8200人を超える。
参加費:2500円  当日3000円
お申し込みはこちらから:http://kokucheese.com/s/event/index/422675/
お問い合せ:yamamoto-kokudou @nifty.com
FAX 072-972-0467 根っこや 担当 山本剛史
https://www.facebook.com/events/1779321819024097/



●10月1日(土) 午後2時~4時30分 日本キリスト教会大阪北教会(京阪中之島駅・JR福島駅、地下鉄肥後橋から歩いて10分 http://map.goo.ne.jp/place/27000490672/ 関電ビル近く)
学びと祈りの集い「信仰にもとづく抵抗権」
行動内容:靖国訴訟、従軍慰安婦、原発メーカー訴訟など絶えず市民目線で権力と対峙して来られた日本キリスト教会東京告白教会の元牧師渡辺信夫氏(93歳)を招いてこれまでの人生の集大成を語っていただきます。戦争を体験し、各国で法制化された基本的人権の依拠し源流とするカルバンの抵抗権研究の第一人者で、キリスト者でなくても市民活動家の足元を照らすお奨めしたい内容の集会です。
参加費:自由献金
主催者団体:超教派クリスチャン信徒連盟・カトリック大阪大司教区諸宗教対話委員会、協力:原発メーカー訴訟の会
連絡先:090-3974-1166 連絡先責任者:弓場彬人 mail revive@sky.plala.or.jp
http://www17.plala.or.jp/kyodo/1001-1.pdf
http://www17.plala.or.jp/kyodo/annai1.html



リニア
●10月1日(土) 14時00分~16時30分 難波市民学習センター第1研修室
リニアって本当に大丈夫? ~第9回リニア勉強会 in 大阪~
「リニア百害あって一利なし」
講師:川本正彦さん(春日井リニアを問う会 事務局長)
リニア中央新幹線の大阪延伸8年前倒しを安部総理は公言。財源として財政投融資を活用しての資金援助を閣議決定しました。名古屋以西の大阪ルートは奈良市付近を通るだけで、正式には決まってません。JR東海は情報を隠し秘密裏にリニア事業を進めています。本格工事着工の前に、リニアが必要か否かを判断しましょう。
今回は愛知県春日井市でリニア問題に取り組み、情報を発信されている方のお話を伺います。ウラン鉱床の近くをリニアが走ります。大変な問題です。勉強会にフルって参加して下さい
参加資料代:五百円  ※17:30~懇親会有り
連絡先:090-5640-0396(春日) 一般財団法人日本熊森協会 電話 0798-22-4190 FAX 0798-22-4196 メール contact@kumamori.org
※参加される方は連絡頂けると助かります。当日の参加も可能です。皆様の参加お待ちしています。
主催:リニア市民ネット・大阪 後援 一般財団法人日本熊森協会 リニア市民ネット・大阪 ホームページ (http://linear-shimin-net-oosaka.jimdo.com/)
連絡先:090-5640-0396(春日) 一般財団法人日本熊森協会 電話 0798-22-4190 FAX 0798-22-4196
メール contact@kumamori.org



辺野古新基地問題
●10月1日(土) 15時30分~(毎週土曜日)JR大阪駅南バスターミナル
「辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動」
辺野古の海が埋め立てられないように活動しています。
お時間の許す範囲で、少しでも皆様のご参加お待ちしています。
http://blogs.yahoo.co.jp/henoko_osaka



辺野古新基地問題
●10月1日(土) 13:00~14:00 神戸マルイ前
HENOKO NO! 沖縄に基地はいらない 
   辺野古の海に基地をつくらせない神戸行動

沖縄県民に対する不正を止めるために、共に声を上げて下さい。
ツイター・FaceBookで情報発信中{辺野古・神戸}で検索して下さい。
土曜の午後はいつもの時間、いつもの場所で、はじめての方、ちょっとだけ参加、見学、大歓迎。
https://twitter.com/kobekodo/



辺野古新基地問題
●10月1日(土) 毎週土曜日17:00~18:30ごろ 京都市 三条河原町交差点(三条河原町商店街のアーケード前スペース)
沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、
     普天間基地の撤去を求める京都行動

アピール、チラシ配り、新基地建設に反対する署名集めなどなど
http://kyoto-action.jugem.jp/?pid=1
https://twitter.com/ALALALED/status/551165696185344000



海外の紛争と沖縄辺野古
●10月1日(土) 18:30~ひと・まち交流館京都第5会議室 (京阪電車「清水五条」徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」徒歩10分 京都市下京区河原町五条下ル http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html)
「カンタ!ティモール」上映会@京都
「ねぇ仲間たち ねぇ大人たち 僕らのあやまちを 大地は知ってるよ――」
この映画の舞台は、赤道直下の小さな島国・東ティモール。ひとつの歌から始まった運命の旅が、音楽あふれるドキュメンタリー映画となった。この島を襲った悲劇と、それを生き抜いた奇跡の人びと、その姿が、世界に希望の光を投げかける。当時23歳だった広田奈津子監督は、人びとの暮らしの中で現地語を学び、彼らの歌に隠された本当の意味に触れてゆく。そして出会う、光をたたえるまなざし。詩のようにつむがれる言葉の数々。それは観る者の胸をそっと貫き、決して消えない余韻となる。日本が深く関わりながら、ほとんど報道されなかった東ティモールの闘いを取りあげた国内初の長編。
本上映会は、沖縄県辺野古の新基地建設に反対して現場に通い、また京都と東京というそれぞれの場所で行動している川口真由美と野川未央が企画しました。これまで日本政府が沖縄に対して押しつけ続けてきた米軍基地、さらに新たに造られようとしている辺野古の新基地と高江のヘリパッド、それに対する圧倒的多数の日本国民の無関心。
この映画を観た多くの人が口にする「こんなにひどいことが起こっていたなんて知らなかった。しかも日本が荷担していたなんて…」という感想。そんな罪悪感を感じるのは、もう終わりにしよう。過去は変えられない。でも、現在そして未来は私たちの手で変えられます。いまも日本という国が犯し続けているあやまちを「知らなかった」で済ませないように。
映画の上映後には、NGOのスタッフとして、2010年から東ティモールのコーヒー産地に通い続けている野川未央によるトークもあります。
タイムスケジュール
18:30~20:20【映画上映】
20:20~20:30【休憩】
20:30~21:00【トーク】東ティモール、沖縄、そして私たち(野川未央&川口真由美)
料金:1000円(映画+トーク)
※暴力的な場面や衝撃的なシーンも映画の中には含まれます。12歳以下のお子さんのご鑑賞は、保護者の方のご判断にお任せします。
定員:90人
予約:the-omorogari-spirits@ezweb.ne.jp(川口)まで、お名前、参加人数、ご連絡先をメールでご連絡ください。
主催:No Base!沖縄とつながる京都の会、ピース・ムービーメント



野党共闘
●10月1日(土) 14:00~西宮勤労会館第8会議室西宮市立勤労会館(JR西宮駅南口徒歩約5分 阪神西宮駅東出口徒歩約6分 http://loco.yahoo.co.jp/place/g-64TsM2qJliw/?utm_source=dd_spot
市民と野党共闘、一層の発展
発言:山口 光昭さん(長野革新懇)、氏平 長親さん(岡山革新懇)、たなべ 健一さん(香川野党候補)
コーディネーター:冨田 宏治氏(関学教授)
賛同協力費:\500
主催:平和民主革新の日本をめざす西宮の会
連絡:090-5976-8665
http://www.k2.dion.ne.jp/~kenpouhg/osirase.html



日本軍の住民虐殺
●10月1日(土) 午後1時~労働館・関生4階ホール(地下鉄「阿波座駅」7番出口より徒歩8分。JR大阪駅より市営バス「天保山ゆき」・阪神野田駅より市営バス「鶴町4丁目ゆき」バス停「川口1丁目」徒歩2分 http://www.rentai-union.com/map/gakudoukan-map.html
大阪労働学校 公開市民講座 
第2回 海南島月塘村における日本軍の住民虐殺
ドキュメンタリー『海南島月塘村虐殺』上映、討論 
参加費:無料
主催:大阪労働学校・アソシエ
http://www17.plala.or.jp/kyodo/annai1.html



ドキュメント上映
●10月1日(土) 18時半~大阪市北区民センター(JR天満駅)
「映像で現代を語る会」ドキュメンタリーを視て語るつどい
デマ情報がどのようにして拡がったのか?「関東大震災・朝鮮人悲劇はなぜ起きたのか」(ETV特集)と太平洋戦争ラストミッション、平和の鳩「緑十字機決死の飛行~誰も知らない空白の7日間」(ザ・スクープスペシャル)を視て語るつどいです。
会場費:300円。
主催:映像で現代を語る会(090-5151-9763中森)
http://www17.plala.or.jp/kyodo/1001-2.pdf
http://www17.plala.or.jp/kyodo/annai1.html



公 害
●10月1日(土) 13:30~15:30 塚口南地域学習館(阪急「塚口」南5分 https://www.bing.com/mapspreview?&ty=18&q=%e5%b0%bc%e5%b4%8e%e5%b8%82%e7%ab%8b%20%e5%9c%b0%e5%9f%9f%e5%ad%a6%e7%bf%92%e9%a4%a8%e5%a1%9a%e5%8f%a3%e5%8d%97%e5%9c%b0%e5%9f%9f%e5%ad%a6%e7%bf%92%e9%a4%a8%20%e5%b0%bc%e5%b4%8e%e5%b8%82%20%e5%85%b5%e5%ba%ab%e7%9c%8c&ss=ypid.YN5286x8572819037264505675&ppois=34.7494201660156_135.417602539063_%e5%b0%bc%e5%b4%8e%e5%b8%82%e7%ab%8b%20%ee%80%80%e5%9c%b0%e5%9f%9f%e5%ad%a6%e7%bf%92%e9%a4%a8%e5%a1%9a%e5%8f%a3%e5%8d%97%e5%9c%b0%e5%9f%9f%e5%ad%a6%e7%bf%92%e9%a4%a8%ee%80%81_YN5286x8572819037264505675~&cp=34.74942~135.417603&v=2&sV=1
尼崎の公害を学ぶ/あまがさき環境オープンカレッジ主催講座
第2回「尼崎市の公害の歴史を学ぶ」

講師:尼崎市立地域研究史料館長 辻川敦
問い合わせ:実行委員会事務局 TEL/FAX06-6421-0544、aoce@gb4.so-net.ne.jp
http://www.archives.city.amagasaki.hyogo.jp/blog/blog.cgi?n=1286



在日 ハンセン病
●10月1日(土) 午後3時~5時 神戸学生青年センター・ホール(阪急六甲駅北3分/JR 六甲道駅北15分 078-851-2760 http://ksyc.jp/facilities/map/
在日外国人人権セミナー「在日朝鮮人とハンセン病問題」
講 師:金 貴 粉(キム キブン)さん
残された時間はすくない。その歴史と現在を知るために明らかにしなければならない事実がある。彼ら彼女たちはどのような経緯でハンセン病に罹り、そして朝鮮人としてどのような生を送ってきたのか。また送っているのか。そして送ってこれなかったのか。これまで明らかにされなかったその歴史と現在を明らかにする。
講師プロフィール
1980年生まれ。国立ハンセン病資料館(東京都東村山市)学芸員。東京学芸大学と同大学院で書道と博物館学を専攻した在日3世。これまでハンセン病資料館で担当した主な展覧会に「趙昌源絵画展」(2007年)、「こころのつくろい-隔離の中での創作活動-」(2007年)、「北高(きた たかし)作陶展」(2009年)、「桃生小富士(ものう こふじ)展」(2010年)、「かすかな光をもとめて-療養所の中の盲人たち展」(2011年)、「この人たちに光をー写真家趙根在が伝えた入所者の姿-」(2015年)等があり、在日朝鮮人ハンセン病患者史、ハンセン病患者・回復者による文化・芸術活動を主な研究テーマとして活動している。
参加費:無 料 
主 催:兵庫在日外国人人権協会 TEL06-6492-3272 Email:jinkenkyo@hotmail.com
後 援:神戸学生青年センター
※終了後 懇親会あり
http://ksyc.jp/mukuge/20161001nansenn-jinnkennkyou.pdf



難 民
●10月1日(土) 15時~20時 大阪なんみんハウス(御堂筋線東三国より徒歩2分 大阪市淀川区東三国4丁目9-13)
大阪なんみんハウス・オープンパーティ
2002年、2人のアフガン難民が命からがら逃げてきたこの日本で、自殺しました。アフガンだけでなく、ビルマ人、クルド人、スリランカ人、イラン人、ガーナ人、エジプト人、シリア人…たくさんの国から逃げてきた人たちが、日本の消極的な難民受け入れ体制の中で苦しんでいます。
2002年8月、日本の難民の状況にショックを受けた市民たちが、RAFIQ(在日難民との共生ネットワーク)を立ち上げました。http://rafiq.jp/index.html
あれから15年。
RAFIQは、難民申請手続きや裁判手続き、入管に収容されている難民申請者の面会支援、食料・医療・日本語教室などのサポート、市民啓発など、歩みを止めることなく活動を続けてきました。ようやく、名実ともに「大阪の難民支援の拠点」になりつつあります。そして、このたび、新たな展開として、
大阪なんみんハウスをオープンします。
小さな古民家を改装し、RAFIQの事務所と難民のための住居、難民関係の資料室等を備えました。町の人たちと難民とサポートする人たちが交流し、居場所となり、支えあえる場所になったらいいなぁと思っています。ぜひ、気軽に覗きに来てください。
内容:
RAFIQの難民支援写真展
DVD上映
期間限定「「カフェRAFIQ」
https://www.facebook.com/events/1097460603653006/



演 芸
●10月1日(土) 13時半~神戸アートビレッジセンター・2Fホール(神戸高速「新開地駅」東出口より徒歩約5分 「JR神戸駅」より徒歩約10分 http://kavc.or.jp/map/index.html
新社会党兵庫県本部結党20周年記念イベント
「露の新治 お笑い人権高座と落語の会」

新社会党兵庫県本部は、新春講演会(1月)、結党20周年の集い(4月)につづく結党20周年記念イベントの第3弾として、 10月1日、新社会党を応援される露の新治さんを招いて「お笑い人権高座と落語の会」を開く。露の新治さんは、昨年、文化芸術祭賞大衆芸能部門優秀賞を受賞している。 ?10月1日(他の出演者:豊来家玉之助、露の新幸
チケット:お一人2000円
http://www.portnet.ne.jp/~nsphyogo/topics.html



街歩き
●10月1日(土) 13:30~JR玉造駅北改札集合 14:00~出発
「アジール空堀」10月
古地図で辿る 真田丸~空堀 スローウォークツアー
https://www.facebook.com/events/706777469470564/



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