原発イベント情報 大阪・京都・兵庫 2016年9月25日(日)

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報
http://madameeiffel.blog2.fc2.com/blog-entry-19.html




●9月25日(日) 午後4時~5時 JR高槻駅西武デパート側
脱原発高槻アクション
ビラまき アピール ストリートオルガン
時間は短いですが、人通りもあり手応え感じます。
どうぞ参加ください。
http://takatukigomi.sblo.jp/category/1793414-2.html



憲 法
●9月25日(日) 14:30~16:30 兵庫県保険医協会5階会議室(元町駅から南へ徒歩10分 http://www.hhk.jp/pages/access.php
九条の会・兵庫県医師の会・市民講演会
『永続敗戦論から平和憲法を考える』

講師:白井 聡氏(京都精華大学人文学部専任講師)
立憲主義否定・憲法違反の安保法制制定、国民主権揺るがすTPP協定の強行、福島原発事故の総括なき原発再稼働・輸出への暴走、沖縄の民意無視の辺野古新基地建設押しつけ、そして消費増税と社会保障制度・労働法制のたて続く改悪による暮らしの破壊など、どうしてここまで米国に追従し国民の人権と生活を脅かす政治が続けられるのでしょうか?
『永続敗戦論-戦後日本の核心』で一躍脚光を浴びた白井聡さんは、日本が敗戦を否認し、ひたすら対米追従を深めてきたことを「永続敗戦」と呼び、「永続敗戦」こそが今日の日本の矛盾や歪みの原因であると指摘しています。
私たちは今、何を直視すべきなのか。どうすれば、この混迷から抜け出せるのか。白井さんの講演を通じて考えます。
白井聡(しらい・さとし)氏
1977年、東京生まれ。京都精華大学人文学部総合人文学科専任教員。一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程単位修得退学。博士(社会学)。専門は政治学・社会思想。2013年に『永続敗戦論―戦後日本の核心』(太田出版)で第35回石橋湛山賞、第12回角川財団学芸賞、第4回いける本大賞を受賞。著書に『未完のレーニン』(講談社選書メチエ)、『増補新版「物質」の蜂起を目指して―レーニン、「力」の思想』(作品社)、『「戦後」の墓碑銘』(金曜日)、『戦後政治を終わらせる―永続敗戦の、その先へ』(NHK出版選書)など。 資料代:\500
定 員:200人(要事前申し込み制)
参加申込:shin-ok@doc-net.or.jp まで
主 催:九条の会兵庫県医師の会 
共 催:兵庫県保険医協会、兵庫県民主医療機関連合会、兵庫県反核医師の会、九条の会・医療者の会(全国)
https://www.facebook.com/events/1620058721638435/
http://www.event-search.info/events/y5fmNQC0fzav7C/    



戦 争
●9月25日(日)  14:00~淨るりシアター(能勢町役場となり 阪急電鉄「梅田」から「川西能勢口」で能勢電鉄乗り換え、「山下」下車(約60分)「山下」から阪急バス「能勢町役場前」下車(約30分))
戦争の記憶‐大阪大空襲
「空襲下で禁じられた避難」

講師:大前 治さん
戦争の記憶をたどり、平和の尊さを
1945年3月13日深夜から翌未明にかけて、最初の大阪大空襲が行われた。
東京-10万人、大阪-1万5000人、全国400市町村への空襲による被害は、「逃げずに火を消せ」、「避難の禁止」などを定めた防空法制と、「空襲は怖くない」などとする情報統制によって被害が拡大した。
いま、改憲の項目として、政府がすべての権限を持ち、私たちの暮らしを制限、規制できる「緊急事態条項」が検討されています。「国民・市民・住民」ではなく「国体」を守るための「防空法」によって多くの命と財産、そして人権が奪われたことを考えてみましょう。
参加費:500円
プログラム:
映 画 「大阪大空襲‐焼き尽くされた大阪の街」35分
講 演 大前 治さん「空襲下で禁じられた避難」
座談会 戦争体験から
★同時開催★ 淨るりシアター小ホール(入場無料)
写真展 「大阪大空襲‐市民の生活」11時~17時
大前治(おおまえ おさむ)さんのプロフィール:1970年生まれ。京都市出身。大阪大学法学部卒業。2002年弁護士登録。大阪弁護士会所属。大阪京橋法律事務所所属。自衛隊イラク派兵違憲関西訴訟、大阪空襲訴訟、大阪市職員思想調査アンケート国賠訴訟などに取り組む。教育基本条例に対する意見書を発表し、発言する保護者ネットワークfrom大阪にも参加するなど、教育問題にも取り組んでいる。
2015年3月27日(金)NHK「おはよう日本」に出演
2015年4月24日(金)NHK「特報首都圏」に出演
★「私の戦争体験」おたより、募集★
〒563-0356能勢町平通101-707 FAX 072-734-5061 細谷まで
主催:大阪大空襲実行委員会 
問い合わせ:090-2044-6106
https://www.facebook.com/events/1585496445080179/



朝鮮半島
●9月25日(日) 13:30~16:30 神戸市勤労会館405(定員50人)(JR阪神阪急三宮駅東南5分 http://bb-building.net/tatemono/hyogo/h098.html
連続講座 東北アジアの平和をつくる~「中国・朝鮮脅威論」に答える!
第1回 朝鮮半島の平和と統一
 
講師:康 宗憲(カン・ジョンホン)
康宗憲さんプロフィール
奈良県生まれの在日韓国人。軍事独裁政権時代の韓国に留学中の1975年に「北朝鮮のスパイ」の冤罪をかけられ、死刑判決が確定。その後無期懲役に減刑され1988年に釈放。1989年に帰日。2012年に再審請求が認められ2015年に大法院で無罪が確定した。2007年大阪大学大学院博士課程(国際公共政策学)を終了し、現在は立命館大学や同志社大学などで非常勤講師を勤める。韓国問題研究所長。安倍政権は現在、海外で戦争できる国つくりを進めています。「中国や朝鮮の脅威から日本を守るため」といいますが、本当なのでしょうか?
朝鮮政府はなぜ核やミサイルの開発をすすめるのでしょうか?連続講座では、日本を含む東北アジアの平和をつくるために本当に必要なことは何なのかを考えます。前半3回の講師をしていただく康宗憲さんは、身をもって朝鮮半島の緊張を体験し、一貫して平和のための対案を提案してこられた方です。第4回以降は中国をめぐる講座を予定しています。
1回目のテーマは「朝鮮半島の平和と統一」。東北アジアの緊張の最大の原因は、朝鮮戦争が休戦状態でしかないことです。アメリカ・韓国・日本の対応が、朝鮮にとって軍事的な威嚇になっています。米朝の対立をどうすれば緩和できるのか?日本の果たすべき役割は何か?
康宗憲さんと一緒に考えます。講演90分のあとに質疑の時間もたっぷりとります。ぜひご参加ください。
参加費1000円 予約不要
主催 対話で平和を!日朝関係を考える神戸ネットワーク/KOBEピースiネット
協力 神戸学生青年センター
問合せ先 高橋090-3652-8652 saltshop@kobe.zaq.jp
http://civilesociety.jugem.jp/?eid=34568



経済的徴兵制
●9月25日(日) 13時30分~16時30分 兵庫県私学会館302、303会議室(JR元町駅東口徒歩2分 阪神電鉄元町駅東口徒歩3分 http://www.hyogo-shigaku.or.jp/map.html
兵庫・奨学金の会設立3周年の集い&総会
講演「経済的徴兵制」
講師:布施裕仁さん(ジャーナリスト、『経済的徴兵制』著者)
兵庫・奨学金の会は、2013年の設立以来、「あなたのそばにも相談できるサポーターがいます!」をモットーに、返済困難者からの電話相談や、上手に奨学金を借りる知識を持ってもらうための出前講座などに取り組んできました。
しかし、残念ながら、現在の奨学生の生活状況はかなり厳しく、卒業後の返済困難者も増大しています。また、相談者も増え続けています。この現状のままでは、「経済的徴兵制」が着実に根づいていく危険性があります。そうならないためにはどうすればいいのか。
布施祐仁さんの講演を基調として、奨学金問題・経済的徴兵制について、私たちと一緒に考えてみませんか。
奨学金をこれから借りようと思っている高校生の方、すでに借りている学生の方、返済中の方、そして保護者の方、現場の高校・大学の先生方、まずは「知る」ためにぜひご参加ください。
布施 祐仁(ふせゆうじん):
1976年、東京生まれ。ジャーナリスト。「経済的徴兵制」(集英社新書)著者  福島第一原発で働く労働者を取材した『ルポ イチエフ 〜福島第一原発レベル7の現場』(岩波書店)にて 平和・協同ジャーナリスト基金賞、日本ジャーナリスト会議によるJCJ賞を受賞。
参加費:1000円(学生無料)
主催:奨学金問題と学費を考える兵庫の会(078・362・1166 佐野)
http://hyogoshogakukin.jimdo.com/お知らせ/



高校生平和大使 ネットで確認できていません。
●9月25日(日) 14時~16時半 大阪府教育会館(たかつガーデン) 3F カトレア(近鉄「大阪上本町駅」徒歩約3分・地下鉄「谷町九丁目駅」徒歩約7分 http://www.takatsu.or.jp/access.html
第19代高校生平和大使の国連訪問・報告会
・高校生平和大使派遣委員会・大阪 経過と現状報告
・国連軍縮局訪問・アピールと署名提出、平和団体訪問
 第19代高校生平和大使・大阪 森田 花菜 さん
・長崎での非核・平和活動に参加して
 長崎派遣団・大阪 秋山さん、山口さん
・長崎で原爆に被爆して、体験を継承する
 豊中市原爆被爆者の会 会長 伊達 昭夫 さん
主催:高校生平和大使派遣委員会・大阪
共同代表 在間秀和、原 三郎
連絡先:事務局 稲岡美奈子
TEL072-336-7201 minako-i@estate.ocn.ne.jp



相模原事件
●9月25日(日) 16時~神戸・三宮マルイ前
相模原事件アピール行動 
http://hanshin204.cocolog-nifty.com/blog/2016/09/91-9ae4.html



まつり
●9月25日(日) 12:00~18:00 宙空barテオ(地下鉄「中崎町」駅・JR「天満」駅 天五中崎商店街 ラーメン万大 横入る)
青い空まつり
ウクレレ弾きがたり/紙芝居ライブ/風刺マンガ
個性はみんな違うから、この空の下。お互いさまで生きていこう。
壁一面に青空が広がるバーを会場にウクレレ弾きがたり、紙芝居ライブ、風刺マンガのミニギャラリーを開催します。子どもからお年寄りまで、どなたでもお気軽にお立ち寄りください。
*入場無料。ワンオーダーお願いします。
タイムテーブル(だいたい)
♪かみしばい(ファイター)
14:00、16:00
♪ウクレレライブ(ことり)*投げ銭
15:00、17:00
♪風刺マンガ 終日 展示期間(予定)9月19日(祝)~25日(日)
お問い合わせ:090 9270 6479 0066cgxb@jcom.zaq.ne.jp
https://www.facebook.com/events/658611874305686/



クリックして応援お願いします!
にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ
にほんブログ村





コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Akko

Author:Akko
清志郎大好き。
旅行大好き。
ドイツ大好き。
でも最近忙しくて、旅行に行けません。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR