脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫 2016年8月27日(土) 

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報



『いしぶみ』
321人の少年たちが残した最期の言葉──それは未来を生きるみんなへのメッセージ
・碑に刻まれた旧制・広島二中の一年生321人
幼くしてこの世を去った彼らが最期に残した言葉とは──
昭和20年8月6日は、朝から暑い夏の日でした。この日、広島二中の一年生は、建物解体作業のため、朝早くから本川の土手に集まっていました。端から、1、2、3、4…と点呼を終えたその時でした。500メートル先の上空で爆発した原子爆弾が彼らの未来を一瞬にして奪ったのです。少年たちは、元気だった最後の瞬間、落ちてくる原子爆弾を見つめていました。 あの日、少年たちに何が起こったのでしょうか…。
・映画監督・是枝裕和×女優・綾瀬はるかによる新しい朗読劇
失われゆく戦争の記憶が語り継がれる。
●8/6~9/2 第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
8/27~9/2 17:50(~19:20終)
http://www.nanagei.com/movie/data/1055.html
http://www.nanagei.com/movie/schedule.html



『野坂昭如 戦争童話集~忘れてはイケナイ物語り~』
(絵:黒田征太郎)
野坂昭如の「戦争童話集」が、黒田征太郎の絵とともに映像化。忘れてはイケナイ物語り12話をぜひご覧ください。戦後なんて、この地球上に一度もおとずれていない―。
野坂昭如氏原作の「戦争童話集」が『婦人公論』に連載されたのは、70年安保の翌日、1971年のことでした。その頃の日本は「万博景気」に沸き、国鉄の「ディスカバー・ジャパン」キャンペーンが始まるなど、高度成長のもたらした豊かな時代を謳歌しつつ、「戦争」を遠い過去の記憶にしようとしていました。その時、少しぬるま湯につかり始めた日本を警告するかのように、この「戦争童話集」の連載が始まったのです。
黒田征太郎は、原作を何度も読み返すうちにこう考えました。「みんな、『戦後』などとカンタンにいうけれど、『戦後』なんて地球上に一度も訪れていないじゃないか」と。そこで「戦争」を遠い記憶にしてしまわないようにと、「戦争童話集」の映像化を思い立ち、黒田のその思いを熱く受けとめた人たちが集まって〈野坂昭如作「戦争童話集」映像化・忘れてはイケナイ物語り〉プロジェクトが開始されたのです。
この度、シアターセブンでは、1プログラム3話・合計4プログラムを日替わり上映いたします。
それぞれの作品は独立した物語りとなっておりますので、どのプログラムからでもご鑑賞いただけます。
こどもから大人まで、戦争について考える童話12話を、この夏ぜひご覧ください。
●8/6(土)~9/2(金) シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分  TEL/FAX:06-4862-7733 http://www.theater-seven.com/access.html
※上映作品は日替わりです。詳しくは 
8/27(土)~9/2(金) 13:00 ~
http://www.theater-seven.com/2016/movie_sensoudouwa.html



『あまくない砂糖の話』 (2015年/オーストラリア/102分)
世界は砂糖中毒になっている!
『スーパーサイズ・ミー』よりもはるかに身近な恐怖を暴く体験型ドキュメンタリー! 本国オーストラリアではドキュメンタリー映画として史上最高の動員記録を樹立し、社会現象を巻き起こした。エンタメ要素満載でポップに描かれたこの実験を通して、心身に与える影響だけでなく、わたしたちの食生活に忍び寄る砂糖の危険性や精糖業界を取り巻く問題が次々と明らかになる。
人間は、1日に平均でスプーン40杯もの砂糖を摂取している。世の中には"ヘルシー"な食品があふれているのに、これはおかしい。と、オーストラリアの俳優デイモン・ガモーは自らが被験者となり、無謀な実験に乗り出した。その実験とは、低脂肪ヨーグルト、穀物バー、フルーツジュース、シリアル等の、実際には大量の砂糖が潜んでいる"ヘルシー"な食品を60日間食べ続け、体や心がどのように変化していくのかを記録するというもの。
衝撃の実験結果が教えてくれる、砂糖の"あまくない"真実とは――。
観れば必ず誰かに教えたくなる。明日の朝食が、変わる!
●8/20(土)~9/9(金) シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html  TEL/FAX:06-4862-7733)
8/20(土)~8/26(金) 16:30(~18:14終)
8/27(土)~9/2(金) 10:55(~12:42終)
9/3(土)~9/9(金) 13:00(~14:47終)
http://www.theater-seven.com/2016/movie_amakunai.html



●8月27日(土) 15:00~17:30 モモの家(阪急吹田駅から歩いて5分 JR吹田駅から歩いて12分 http://www.momo-family.org/?page_id=9
原発立地市町村の今を考える ~ 青森県大間、福井県若狭 ~
マグロで有名な本州最北端の青森県大間町に作られている大間原子力発電所をご存知でしょうか。2016年の今、日本で新しく原発が作られているのです。2008年5月に着工し、2014年11月の運転開始を予定していましたが、福島原発事故で建設工事が一時中断。2012年10月には工事再開。現在は新規制基準の審査を待っている状態ですが、設備維持工事などの新規制基準に影響のない範囲で進められているのです。大間原発建設予定地に隣接した場所で毎年開いているロックフェス、大MAGROCK(オオマグロック)。今年で9回目のフェスにずっとかかわり続けている武藤北斗さんから、大間原発や現地で感じたことをお聞きしたいと思います。
「僕たちは敵じゃない」。本当にこの土地を守りたいんだということを目で顔でアピールできたら(武藤北斗)
http://nonukesasiaforum.org/japan/archives/113
モモの家の松村志保さんからは、2012年から通い続けている福井県若狭に暮らす方々のお話をお聞きします。そしてみんなでじっくり話そう、深めよう!
参加費:500円
希望者で夕食交流会(パプアニューギニア海産のエビフライ)17:30~19:00 
参加費:1500円
★武藤北斗さんプロフィール
東京都出身の3児の父親。工業系の大学を卒業したのち、築地の魚市場で働き、現在は水産会社勤務。ドキュメンタリー映画監督の鎌仲ひとみさんとの出会いにより、環境問題に目覚めた2011年に石巻で被災し、会社・店が流され茨木市へ移住。現在は関西からSTOP再処理や脱原発を訴える事が自分なりの復興支援と考え動き発信している。(武藤北斗さんが工場長をしているパプアニューギニア海産(大阪府茨木市)は、薬品などを一切使わずエビフライなどを作っている従業員12名の水産会社です)
申し込み:準備の都合上、申し込みが必要です。ご連絡ください。080-1522-9817(松村)
主催:ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン
協力:モモの家
https://www.facebook.com/events/1770947443119091/
http://nonukesasiaforum.org/japan/archives/102



●8月27日(土) 15:30-17:30 大阪市立大学 文化交流センター小セミナー室(大阪駅前第2ビル6階 http://www.osaka-cu.ac.jp/ja/about/university/access#umeda
市民のための人権大学院 じんけんSCHOLA(すこら)
原発と人権(全4回)
1.福島第一原発の今

事故から5年を経過した福島第一原発の現状はどうなっているのでしょう。被災者は今どのような状況に置かれているのでしょう。事故によって日本社会はどのように変化したでしょうか。最新の情報に基づいて、改めて福島第一原発事故と私たちの暮らしの今との関わりについて考えます。
講師:伊藤 宏 (和歌山信愛女子短期大学)
講師プロフィール
・和歌山信愛女子短期大学 教授
・研究テーマ:原子力報道の検証、原子力政策および地域振興策等の検証
おもな著書、論文など
『一揆・青森の農民と「核燃」』(築地書館)『子どもへの視点』(聖公会出版)『国際堺学を学ぶ人のために』(世界思想社)『関西電力と原発』(西日本出版社)「新聞は「4・26」をどう伝えてきたか・マス・メディアにとってのチェルノブイリ」(『科学・社会・人間』99号)「福島第一原発事故以降の原子力報道・事故後3ヶ月間の新聞社説の論調から見えてくること」(プール学院大学研究紀要第52号)
受講料:1回1,500円。事前にお振り込みください。学生・院生は500円、高校生以下は無料。
*福島からの避難者の方は無料で受講いただけます。申込の際にお申し出ください。
申込:パンフレットに添付の「申込用紙」をファックスするか、メールでお申し込みください。メールの場合は、受講を希望する講座名と、受講者の氏名、所属、電話番号、郵便物送付先を記入してください。メールアドレス jinken.schola@gmail.com
申込後に、郵便振替で受講料をお振り込みください。これで申込完了です。振込み手数料はご負担ください。振込を確認した後、受領書を郵送します。
※振り込み後の返金はいたしませんので、ご了承ください。他講座への振替受講は、事前にご連絡いただければ可能です。
・郵便振替 00900-0-254830 市民のための人権大学院運営協議会
・ゆうちょ銀行 店名四一八(店番418)普通 口座番号:1113880
http://j-schola.net/?page_id=60



●8月27日(土) 15:00~16:30 神戸YWCA(神戸市営地下鉄新神戸駅5分 三宮15分 http://www.kobe.ywca.or.jp/top/access/
「チェルノブイリ原発で 私がみたもの、きいたこと、感じたこと」
~福島の未来、わたしたちの未来~
 
お 話:島村 藍さん(三重県在住。2012年、初めてバックパックひとつでインドに出かけ、「旅」の面白さに惹き込まれる。2014年4月ついに仕事を辞めて旅に出る。1年半かけてユーラシア大陸と北米を約40か国巡り、2015年10月帰国。)
島村 藍さんは旅に魅了された人です。1年半かけて 旅する中で、ウクライナと出会いました。 「日本を出発してからユーラシア 大陸を西へ進み、2015年1月、極寒のウクライナにたどり着きました。寒さのせいで歩みが止まった私は、ふと、チェルノブイリに行くことを思い立ちました。チェル ノフ?イリ近郊の廃墟をみつめながら、福島の未来、原発と共に暮らす私たちの未来を想いました」(島村さん談)
島村さんがみたもの、きいたこと、感じたことを、写真を交えてご紹介いただきます。
参加費:1,000円(学生は700円)*ロシアンスイーツ付き。ぜひ!
申し込み:メール(office@kobe.ywca.or.jp)または電話(078-231-6201)(担当:西本)
主催・お問い合わせ:神戸YWCA 被災者支援プロジェクト
tel. 078-231-6201 fax. 078-231-6692 office@kobe.ywca.or.jp
http://www.kobe.ywca.or.jp/top/earthquake/



憲 法
●8月27日(土) 午後2時30分~午後4時30分 大阪弁護士会館 2Fホール(京阪「なにわ橋駅」出口1徒歩約5分 地下鉄・京阪「淀屋橋駅」1号出口から徒歩約10分 地下鉄・京阪「北浜駅」26号階段から徒歩約7分 http://www.osakaben.or.jp/06_access/index.php
憲法市民講座 夏休みスペシャル
「ライオンと檻のはなし 憲法ってなんだろう?」

講 師:楾 大樹(はんどう たいき)弁護士(明日の自由を守る若手弁護士の会・弁護士・広島弁護士会所属)
定 員:600名 対象年齢
小学校6年生~大人 ※小さい子どもたちも、大人と一緒に参加はOKです。
参加費:無料
申込み方法:当ページのフォームからお申し込みいただくか、チラシを印刷して所定事項を記入し、FAXにてお申込みください。
申し込みフォーム:https://www.osakaben.or.jp/web/entry/form.php?id=id_578732a67e868
https://www.osakaben.or.jp/event/2016/2016_0827.php



憲 法
●8月27日(土) 13:30~京都府立大学(http://www.kpu.ac.jp/contents_detail.php?co=kak&frmId=28
教育に 憲法を 子どもに 平和を
第54回 近畿・東海 教育研究サークル 合同研究集会

講演:「憲法・平和と子どもたち」
講演者:藤原辰史(自由と平和のための京大有志の会・京大人文科学研究所准教授)
参加申し込み:こちらの用紙に記入し、郵送またはファクスでお送りください。メールの場合も同様の内容を書いてお送りください。(当日参加も受け付けますが、資料準備などのため、できるだけ事 前申し込みをお願いします。)
送り先・連絡先:審良光昭(090-1227-9918)
Fax:075-464-5949 E-mail:guzuguzumaaraa@yahoo.co.jp
参加資料代 教職員 2000円/フレッシュ割引(新採3年迄・臨時教員)1000円 /一般・退職教員 1500円/学生 無料
http://www.kyotounivfreedom.com/
http://www.kyotounivfreedom.com/wp-content/uploads/2016/08/20160827.pdf



戦 争
●8月27日(土) 14:00~16:00 ノバティながの北館5Fあいっく子どもホール(南海高野線・近鉄長野線「河内長野」http://k-kira.jp/aick/#t5
河内長野憲法カフェ spinoff企画
「戦争時代のおはなし会」@河内長野
 
参加費:お茶とお茶菓子付きで600円
http://nm-dayori.cocolog-nifty.com/blog/2016/08/spinoff-b6bf.html



都構想
●8月27日(土) 14:00~16:00 中央区民センターホール(地下鉄堺筋線・中央線「堺筋本町」3番出口 http://www.city.osaka.lg.jp/shimin/page/0000016605.html
なくすのやめて!府と市の衛生研究所 大阪市を残そう
―5.17後の「都構想」を考える市民集会―

講演:藤井聡 京大教授
特別報告:大阪市交通局で働く安田匡さん(入れ墨裁判当該)他 
大阪には、「市」と「府」の2つの衛生研究所があり、協力しながら、大阪の住民の命を守っています。ところが今、この2つが「維新」によって、「統合」されようとしています(統合+独立行政法人化)。この「統合」は、大変キケン。絶対やってはいけません。今なら、まだ止められる!このたび、「公共政策」「都構想」研究の第一人者である藤井聡教授をお招きして、市民集会を開催します。
資料代:500円
事前申し込みは不要ですが、お申込み歓迎です。
申し込み先: dokuhou.hantai@gmail.com
主催:環科研・公衛研まもれネットワーク http://dokuhou-hantai.hatenablog.com/
https://www.facebook.com/events/1207632955936341/



沖縄米軍基地
●8月27日(土) 18:30~ひと・まち交流館 京都 (京阪電車「清水五条」徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」徒歩10分 京都市下京区河原町五条下ル http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html)
高江にオスプレイはいらない ヘリパッド建設反対 現地報告会
7月15日に有志で『高江支援緊急行動@京都』を立ち上げ、8月19日に京都府警に対して機動隊の高江派遣をしないよう申し入れるとともに、皆さんに高江派遣カンパをお願いしました。現在までにいただいた派遣カンパは423,105円 にのぼり、7名の方の現地行動に補助をさせていただいております。みなさまのお力添えに感謝いたします。
8月5日~6日未明、7日~8日未明、19日早朝と3度の現地集会を経て、報道陣の排除もで行われるなど現地情勢も緊縛の度を増しています。高江支援の輪をさらに広げるために、下記のとおり現地行動報告会を設定しました。各方面と日程が輻輳しているかとは思いますが、一人でも多くの皆様のご参加を訴えます。
参加費:無料(運営カンパ・派遣カンパにご協力ください)
主催:『高江支援緊急行動@京都』
https://www.facebook.com/高江支援緊急行動京都-501423103387270/?ref=bookmarks&qsefr=1
問い合わせ:昼090-1951-6149(奥村)夜090-4643-2940(増野)
https://www.facebook.com/events/1636112326701303/



選 挙
●8月27日(土) 午後7時~京都YMCA(地下鉄「烏丸御池」駅⑤番出口徒歩5分・「京都市役所前」駅下車ゼスト御池⑧番出口徒歩5分 阪急「烏丸」駅⑬番出口徒歩7分 http://kyoto-c.kyotoymca.or.jp/access/)
守ろう憲法と平和 きょうとネット8月例会
テーマ「市民連合@京都と参議院選挙」
話題提供:伊藤 恵子さん(「市民連合@京都」メンバー)
安保関連法反対の広範な市民運動の展開を通じて、参議院選挙での立憲野党の勝利をめざす、安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合が結成され、32の一人区で野党統一候補の擁立を実現させました。市民運動が原動力となって、安倍政治に対抗する政治勢力の実現のために野党を共闘させて国政選挙を闘うという選挙史上初めての選挙運動が取り組まれました。
今回の例会では、市民連合@京都の中心的なメンバーである伊藤恵子さんから、市民連合@京都と参議院選挙と題して話題提供していただきます。多くの皆様のご参加をお願い致します。
http://civilesociety.jugem.jp/?eid=34332



日の丸掲揚
●8月27日(土) 14時~高槻市民交流センター(クロスパル)4階第4会議室(JR高槻駅中央改札口を右へ出て京都方面線路沿い http://loco.yahoo.co.jp/place/g-6msUDgCskbU/)
あげるな!「日の丸」おろせ!「日の丸」
高槻市立小中学校への「日の丸」常時掲揚の意味するもの
講師:黒田伊彦さん(「日の丸」・「君が代」強制反対大阪ネット代表)
主催:高槻市立小中学校への「日の丸」常時掲揚を許さない会
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0827.pdf
http://www17.plala.or.jp/kyodo/annai1.html



中国人強制連行
●8月27日(土) 午後6時半~エルおおさか本館5F研修室2(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
中国人強制連行「三菱和解」と「国賠訴訟」報告と連帯の集い
当日は「三菱」受難者団体の「代理人」の一人として、当初からこの「和解交渉」に関わってこられた「旅日華僑友好促進 会」秘書長であり、当会の呼びかけ人でもある林伯耀さんから、「勝利和解」に至る過程と意義、今後の展望等をご報告いた だきます。また「大阪・花岡国賠裁判」の弁護団から、本「国賠裁判」の現状と今後の課題についてご報告していただきます。
資料代:500 円
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0827-1.pdf



ハンセン病
●8月27日(土) 13:30~15:00 尼崎・地域総合センター神崎(http://www.city.amagasaki.hyogo.jp/map/institution/01_052.html)
講演会「私の母は、ハンセン病でした。」
家族を引き裂かれた思い、親のことを話せなかった思い。「ハンセン病」に対する根強い差別の現実、強制隔離のもと「らい予防法」がもたらした現実を、多くの人は知らない。ヘイトスピーチ、結婚・就職差別、いじめなど、日本はまだまだ「平和」じゃない。
「ハンセン病」とその家族の思いを知る。誰ひとり偏見と差別で苦しむことがない、そんな尼崎をつくるために。
スピーカー:黄光男(ファンクァンナム)さん
参加:申込み先着80人、無料
申込み・問合せ:尼崎市立地域総合センター神崎 電話・ファクシミリ・メールいずれで「名前、連絡先、参加人数、所属(任意)」をお申込みください。
06-6499-3500(平日9~21時、第2・4土曜日9~17時) qqku9sw9k@clock.ocn.ne.jp
https://www.facebook.com/events/857541021024356/



チャリティ縁日
●8月27日(土)・ 28(日) あべのベルタ地下1階わのわの隣、空き店舗スペース2軒分(阿倍野天王寺)
『ネパールチャリティ縁日』
ネパール震災復興支援(学校再建)チャリティ、そして「全ての子どもがあたたかいつながりのもと、健やかに育つ環境作り」をテーマとして、夏休みの終わりに、大人にも子どもにも楽しい縁日を開催します。
内容予定
飲食屋台、物品・作品販売、チャリティフリーマーケット、ネパールマッサージ、ネパールダンス、ネパールの歌、シンギングボール体験、ネパールの留学生による祝福儀式、ネパール文化体験コーナー、その他、ネパールと関係なくても飛入り盛り上げサポーター大歓迎
*当日募金箱を設置、集まった募金はネパールの震災復興支援(学校再建)に役立てさせていただきます。主催:ネパールチャリティ縁日実行委員会(委員長 安田正司)
共催:クシうれし協会 Khushi-Ureshi Society
協力:わのわスタジオ&カフェ、音楽企画あべぷらん
http://www.abeplan.com/2016/07/28/827%e5%9c%9f-28%e6%97%a5-%e3%80%8e%e3%83%8d%e3%83%91%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%83%81%e3%83%a3%e3%83%aa%e3%83%86%e3%82%a3%e7%b8%81%e6%97%a5%ef%bc%88%e4%bb%ae%ef%bc%89%e3%80%8f%e3%82%92%e9%96%8b/



映画祭
●8月26日(金)~8月28日(日) 10:00~20:30 阿倍野区民センター大ホール(地下鉄谷町線「阿倍野」6番出口すぐ http://abeno-cc.net/facilities/access_map
ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》
ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》は、皆様の応援のおかげで、今年14回目を迎えます。これまで多くの「生きざまを記録した」優れたドキュメンタリー映画を毎年上映し続け、今では日本を代表するドキュメンタリー映画祭のひとつと言われています。今年は「共に生きる」という原点を大切に、さまざまな人々の生き様や、「人権」「障がい」「共生」をテーマに作品を上映します。
・8月27日(土)
10:00~「Start Line」 今村 彩子監督
11:52~ドキュメント・トーク「伝えること」
13:30~「”記憶”と生きる」 土井 敏邦監督
17:15~ドキュメント・トーク「記憶と記録」
18:30~「袴田巌 夢の間の世の中」 金 聖雄監督
・8月28日(日)
10:00~「沖縄うりずんの雨」 ジャン・ユンカーマン監督
14:00~「えんとこ」 伊勢 真一監督
15:40~「えんとこ再訪」 伊勢 真一監督
16:45~コンテスト表彰式・2015年度コンテスト最優秀賞受賞作品上映
チケット:1日券:2,500円(学生、障がいのある方、60歳以上、及び前売り券は2,000円)※当日何度でも再入場ができます。3日通し券:5,000円 ※3日間何度でも再入場ができます。
チケット予約/問合せ:ヒューマンDFプロジェクト大阪事務局
TEL:080-6180-1542 FAX:06-6945-1177 メール:cinet@oak.ocn.ne.jp
http://www.facebook.com/hdff.jp
http://www.hdff.jp


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