脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫・滋賀 2016年9月24日(土) 

十三第七藝術劇場で上映中の『ソング・オブ・ラホール』Song of Lahore
見てきました。おすすめです(^O^)!



【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



『ソング・オブ・ラホール』Song of Lahore
(2015年/アメリカ/82分/サンリス=ユーロスペース 配給)
スウィングしなけりゃ“あと”がない!
2度のアカデミー賞受賞監督が魅了された即興演奏の名人、サッチャル・ジャズ・アンサンブル
豊かな歴史を持つパキスタンの都市ラホール。過激なイスラーム原理主義の影響で音楽文化は衰退し、伝統音楽家たちは転職を余儀なくされた。危機感をつのらせた彼らは再起をかけてジャズに挑戦!本作は、彼らが結成したサッチャル・ジャズ・アンサンブルの超絶演奏が世界中を虜にするまでの紆余曲折を追うドキュメンタリー。監督は、本年2度目のアカデミー賞短編ドキュメンタリー賞を受賞したパキスタン人女性シャルミーン・ウベード=チナーイらが務め、音楽への愛に溢れる彼らの人生と圧巻の演奏をカメラに収めた。
パキスタン伝統音楽×ニューヨーク・ジャズ?!ブルーベックも驚嘆!大胆な挑戦が奇跡を起こす
音楽家たちが伝統楽器を用いてカバーした「テイク・ファイヴ」のプロモーション映像はまたたく間に世界をかけめぐり、100万を超えるアクセスを記録した。原曲を世界的にヒットさせたデイヴ・ブルーベックも「最も面白く他に類を見ない“テイク・ファイヴ”の録音!」と絶賛。さらに天才トランペット奏者ウィントン・マルサリスの目にとまり、世界最高峰のジャズバンドとニューヨークで共演するという奇跡のような展開が!しかし、本場ジャズの厳しい洗礼が彼らを待ち受けていた…。
●9/17~10/21 第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
9/24~9/30 13:50(~15:20終)
10/1~10/7 16:15(~17:45終)
10/8~10/14 20:45(~22:15終)
10/15~10/21 18:25(~19:55終)
http://www.nanagei.com/movie/data/1073.html



『飯舘村の母ちゃんたち 土とともに』 (2016年/日本/95分/)
畑を耕し 漬物つけて 食べるものは自分でつくる
ふたりで泣き 笑いながら“これから”を模索する

菅野榮子(かんの・えいこ)さんは79歳。孫に囲まれた幸せな老後を送るはずが、福島第一原発の事故で一転する。榮子さんが暮らす福島県飯舘村は全村避難となり、ひとりで仮設住宅で暮らすことになった。支えは親戚であり友人の78歳の菅野芳子(かんの・よしこ)さんだ。芳子さんは避難生活で両親を亡くし、ひとりで榮子さんの隣に移ってきた。「ばば漫才」と冗談を飛ばし互いを元気づける、2人の仮設暮らしが始まった。
榮子さんの信条は、食べるものは自分で作ること。ふたりで畑を耕し、トマト、キュウリ、芋、大豆、大根など様々な作物を収穫する。かぶや白菜の漬物、おはぎ、にんじんの胡麻和え…「おいしいよ」と笑顔で食卓に手料理を並べる。村の食文化を途絶えさせたくないと、昔ながらの味噌や凍み餅(しみもち)の作り方を、各地に出向いて教えるようにもなった。
飯舘村では帰村に向けた除染作業が行われている。だが高い放射線量、変わり果てた風景…。ふたりは先の見えぬ不安を語り合い、泣き笑いながら、これからを模索していく。
原発事故から5年、未だに10万人が避難生活を続けている。避難の長期化に伴い、孤立と分断が深まるなか、「食」を通して繋がってゆく人たちがいる。
監督の古居みずえは30年近くパレスチナの取材を続けている。特に女性や子どもに焦点をあて、『ガーダ パレスチナの詩』『ぼくたちは見た─ガザ・サムニ家の子どもたち─』など、個人や家族に密着したドキュメンタリー映画を発表してきた。本作でも、故郷を奪われた哀しみを抱えながら、たくましく生きる女たちを丁寧に見つめていく。
●9/17~9/30 第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
■上映スケジュール
9/24~9/30 10:00(~11:40終)
http://www.nanagei.com/movie/data/1054.html



『高江-森が泣いている』 (2016年/日本/60分予定 監督:藤本幸久、影山あさ子)
【9月10日完成予定!緊急上映を開始します!】
森の映画社・沖縄撮影スタッフは、2014年7月1日の辺野古新基地建設着工から、現場に張り付き、辺野古を中心に沖縄を撮り続けている。映画「圧殺の海」(2015年)、圧殺の海 第2章「辺野古」(2016年)をまとめた後、元海兵隊員によるレイプ殺人事件が起きた。事件に抗議して6月に開かれた沖縄県民大会、7月の参議院選挙と撮影を続けていた時、「高江に機動隊がやってくる」との知らせが入った。高江での撮影に入った。
辺野古と高江と普天間は、ひと続きのものだ。普天間基地に配備されたオスプレイは、高江で訓練する。新基地が出来れば、辺野古から飛び立ち、高江で訓練をする。すべては、次の戦争のための準備だ。
7月10日の参議院選挙の翌朝、数百名の機動隊に守られて、工事用資材の搬入が始まった。7月22日早朝から、警察・機動隊が県道を10時間にわたり封鎖。機動隊の壁を作り、市民と車両を力ずくで排除、抗議行動の拠点となっていたテントを破壊した。
沖縄県警、東京の警視庁、千葉県警、神奈川県警、愛知県警、大阪府警、福岡県警……全国から動員された500名の機動隊による激しい暴力。この日、3人が救急搬送された。
高江は今、戒厳令状態だ。留まり続ける数百名の機動隊による排除が繰り返され、県道を封鎖し、毎日、トラック10台分の砂利が運び込まれている。工事を少しでも遅らせようと、市民の阻止行動も続いている。
7月10日から1ヶ月、私たち森の映画社の撮影スタッフは、高江で起きていることに付き合い、撮影を続けてきた。今、高江で起きていることを全国の人たちに伝えなければならないと、急遽1本の記録映画にまとめることにした。
今、高江で起きていることは、これから日本全国で起きることの序章なのかもしれない。500名の機動隊導入も、「緊急事態条項」を先取りするかのようだ。9月16日には、国が翁長知事を訴え た辺野古埋立承認取消違法確認訴訟の判決が出る。国が勝訴すれば、辺野古の工事も、また始まるだろう。力ずくで沖縄の民意を圧殺しようとしている安倍政権、抵抗を続ける県民たち。
高江を今、ぜひ映画で見て欲しい。
●9/20(火)~9/30(金) シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
■上映スケジュール
9/24(土) 13:05(~14:10終 予定)
9/25(日)~9/27(火) ①13:05(~14:10終 予定)
②19:10(~20:15終 予定)
9/28(水) 13:05(~14:10終 予定)
9/29(木)・9/30(金) ①13:05(~14:10終 予定)
②19:10(~20:15終 予定)
http://www.theater-seven.com/2016/movie_takae.html



『第九条』
日本国憲法第九条は維持か? 破棄か?
20XX年、時の政府は日本国憲法第九条の改正の検討に入った。 国民の意思を聞くため、諮問委員会を様々な職種の20代の若者12人のメンバーで作った。 弁護士で九条破棄派の秋葉(南圭介)、国際ボランティアNPO法人で海外での活動から九条維持派の五井(タモト清嵐)、防衛大学生で九条破棄派の木部(馬場良馬)、ニートで人の意見に流される岩間(聡太郎)等、それぞれの立場で第九条の議論を重ねて行く。 最初は議論する事に疑問視するメンバーであったが、日本国憲法成立の歴史を知り、少しずつ議論を重ねて行き、それぞれが日本の未来を真剣に考え、自分の想いを吐露して行く。 果たして、激しい意見の格闘の末、彼らの出した結論は?日本の運命はどうなるのか?
●9/24(土)~10/7(金) シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
■上映スケジュール
9/24(土)~9/30(金) 14:40(~16:03終)
10/1(土)~10/7(金) 11:00(~12:23終)
http://www.theater-seven.com/2016/movie_dai9jo.html



●9月24日(土) 13:00~16:00 臨湖(JR長浜駅西口より徒歩約10分 http://nagahama-rinko.info/access)
原発のうそ・ほんと
小出裕章氏・守田敏也氏講演会
料金:ドネーションシステム
※託児はありませんが親子連れ歓迎です。
※駐車場あり
お申込方法:
①イベントページの参加ボタンをタップ (お連れ様がおられる場合は人数をイベントページに投稿又は村山さおりにメッセージをお願いします)
②代表者様のお名前と参加人数をdaidai.risa@gmail.comまでメール
③090-4038-8899(村山)
https://www.facebook.com/events/311241642549079/


 
●9月24日(土) 14:00~16:30 ひこね燦ぱれす(南彦根駅761m http://www.mapion.co.jp/m2/35.2484728,136.2447365,16/poi=22530014235
「原発労働者の現実」
話者:髙木和美さん(岐阜大学教授)
原発労働者の現実と思い
30年前から聴き取り調査。重要視されず埋もれていた研究報告が今。原発労働者の現実と思い。
(参考)髙木和美さんは30年前、原発労働者の聴き取り調査を始めました。「3・11」までおよそ注目されなかったその調査研究が、今、労災裁判の力になっています。
主催:彦根・愛知・犬上原発のない社会をつくる会
連絡先:杉原(電話・FAX 0749-28-2745 メール s19500213@nike.eon et.ne.jp)
http://shigaminpo.com/event.shtml



憲 法
●9月24日(土) 13:30~16:30 エルおおさか 本館 5階視聴覚室(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
商社・市民9条の会・関西 第15回講演会
今こそ、日本国憲法に根ざした平和外交を!
講演と対話:西谷文和さん(フリージャーナリスト、「イラクの子供を救う会」代表) 岡野八代さん(同志社大学大学院教授、「京都96条の会」代表)
資料代:千円
主催:商社・市民9条の会・関西
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0924.pdf
http://www17.plala.or.jp/kyodo/annai1.html



憲 法
●9月24日(土) 14:00~西脇市総合市民センター1階(http://www.city.nishiwaki.lg.jp/shisetsuannai/sportsshisetsu/1359283538168.html
憲法九条の会にしわき11周年のつどい
『自民党改憲草案の危険』
講師:吉田維一さん(弁護士)
文化行事:ギター演奏など
資料代:\500
連絡:0795-22-2921
http://www.k2.dion.ne.jp/~kenpouhg/osirase.html



辺野古新基地問題
●9月24日(土) 15時30分~(毎週土曜日)JR大阪駅南バスターミナル
「辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動」
辺野古の海が埋め立てられないように活動しています。
お時間の許す範囲で、少しでも皆様のご参加お待ちしています。
http://blogs.yahoo.co.jp/henoko_osaka



辺野古新基地問題
●9月24日(土) 13:00~14:00 神戸マルイ前
HENOKO NO! 沖縄に基地はいらない 
   辺野古の海に基地をつくらせない神戸行動

沖縄県民に対する不正を止めるために、共に声を上げて下さい。
ツイター・FaceBookで情報発信中{辺野古・神戸}で検索して下さい。
土曜の午後はいつもの時間、いつもの場所で、はじめての方、ちょっとだけ参加、見学、大歓迎。
https://twitter.com/kobekodo/



辺野古新基地問題
●9月24日(土) 毎週土曜日17:00~18:30ごろ 京都市 三条河原町交差点(三条河原町商店街のアーケード前スペース)
沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、
     普天間基地の撤去を求める京都行動

アピール、チラシ配り、新基地建設に反対する署名集めなどなど
http://kyoto-action.jugem.jp/?pid=1
https://twitter.com/ALALALED/status/551165696185344000



沖縄米軍基地
●9月24日(土) 15:00~キャンパスプラザ京都(ビックカメラ前、JR京都駅ビル駐車場西側 http://www.consortium.or.jp/about-cp-kyoto/access
「それってどうなの?沖縄の基地の話」
「No BASE!沖縄とつながる京都の会」の総会を開催するにあたり、京都で以前から講演をしていただきたかった屋良朝博さんを講師に招き、記念講演を開催していただけることとなった。
「それってどうなの?沖縄の基地の話」という小冊子を作られた一人でもある屋良さんのお話は、非常にわかりやすいと定評がある
第一部:記念講演「それってどうなの?沖縄の基地の話」
第二部 総会
第三部 交流会
参加費 500円 (障がい者・高校生300円) 生活困窮で、割引を望まれる方は申し出てください。
小冊子も販売予定。
https://www.facebook.com/events/153985661718804/



沖縄高江
●9月23日(金)・24日(土) 16時~19時頃 武庫川河川敷&CASA de UME(「武庫川駅」より徒歩2分 武庫川町4丁目27-1 http://maps.loco.yahoo.co.jp/maps?lat=34.71670118&lon=135.38344789&ac=28202&az=156.4.27.1&z=16&id=&fa=pa&ei=utf8&p=%E5%85%B5%E5%BA%AB%E7%9C%8C%E5%B0%BC%E5%B4%8E%E5%B8%82%E6%AD%A6%E5%BA%AB%E5%B7%9D%E7%94%BA4%E4%B8%81%E7%9B%AE27-1
まったり河川敷イベント やんばるピクニック
週末、わたしの暮らしをみつめるシネマ(23日)&ピクニック

沖縄本島の北部、「やんばる」と呼ばれるエリア。やんばるの森に抱かれるようにたたずむ高江の集落。自然と共存しながら食べ、眠り、働き、子どもを産み育ててきた暮らしに今、大きな大きな力が影響を及ぼしています。
それって何?わたしと何か関係あるの?沖縄で起こっていることと、たとえばインドで起こっていること。国際協力のオシゴトでやることと、日本国内の地域づくりのオシゴトでやること。
「スローライフっていいよねぇ~」と思うワタシと、「政治ってよーわからん・・・」と思うワタシ。これらをつなぎあわせる視点を得てはじめて見える、リアルな「地域コミュニティ開発」があります。高江というひとつの村に起こっているできごとから、わたし自身の今まで・これからの暮らし方を考える・・・そんなイベントを企画しました。
海外での地域づくり、日本国内での地域づくり、どちらかだけに関心のある方も、両方に関心を寄せている方も、どうぞ足をお運びください。映画を見るだけ、の参加もOK!上映会の翌日、ぶらっとピクニックイベントに参加するのもアリ!もちろんピクニックだけの参加も歓迎!
どなたもお気軽にご参加ください。
カフェコーナー・やんばるの森に思いをはせる資料&本コーナー
カヌー体験・三線を弾いてみよう・陰ヨガ&マインドフル瞑想クラスなどなど
http://muranomirai.org/takaenohanashi



労働問題
●9月24日(土) 午後1時30分~4時30分 エルおおさか(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
職場の人権 第197回研究会
接客販売業の働き方はどうなっているか
―少人数化と非接客労働の効率化がもたらす過重労働

報告者:近間 由幸さん (立命館大学社会学研究科博士後期課程)
格差社会が深刻化し、社会の不安定化をもたらすなか、安倍首相までが「同一労働同一賃金」を言い出しました。「女性活躍推進法」も含め、言葉だけがひとり歩きしている感はいなめません。雇用全体の4割を占める非正規労働者には基幹的な仕事を任される人も多く、性別や雇用形態の違いで処遇に格差をつけるのは差別と言っていいでしょう。このような実態を批判し、長年男女の賃金差別や格差是正を訴えて闘い続けている人たちがいます。
WWN(ワーキング・ウィメンズ・ネットワーク)は1995年、住友系企業に対して女性9名が男女賃金差別裁判を起こしたことを期に結成されました。国際的なロビー活動もおこなうパワフルなNGOです。その代表をされている越堂静子さんに、根強い女性への賃金差別との闘い、とりわけ20年にわたって国連・国際社会に日本の実情を訴え続けてきた意義についてお話していただきます。また、住友化学男女賃金差別裁判の元原告である石田絹子さんに、裁判闘争で何がどう変わったかのかどうか、その闘いの思い等をご報告していただきます。ご参集ください。
主催:研究会「職場の人権」 Tel・Fax 06-6315-7804 jinken@jp.bigplanet.com 
https://www.facebook.com/events/258525717829725/
http://homepage2.nifty.com/jinken/



貧 困
●9月24日(土) 18:00~20:30 元町館「黒の小部屋」(元町映画館2階)(JR・阪神電車「元町」駅西口より、南西へ徒歩6分/神戸高速鉄道「花隈」駅東口より南東へ徒歩6分/神戸市営地下鉄海岸線「みなと元町」駅2出口より北へ1分 神戸市中央区元町通4-1-12(元町商店街) http://www.motoei.com/access.htm
市民社会フォーラム第182回学習会
すぐそばにある貧困
講 師:大西 連さん(認定NPO法人自立生活サポートセンター・もやい理事長)
ゲスト:泥 憲和さん(元自衛官・弁護士事務所職員)
日本では6人に1人が貧困状態にあると言われています。貧困な家庭に育っている子どもたちも6人に1人います。貧困は誰でも「すべり台」のように陥るリスクであり、自己責任ではなく政府が解決すべき問題です。そのために生活保護はじめ諸々のセーフティネットとして社会保障があります。
しかしながら、日本では政府の再分配の機能が脆弱です。たとえば他の先進国では政府が介入することで子どもの貧困率は下がっているのに、日本だけは逆で、貧困状況の子育て家庭からも税金や社会保険料をたっぷりととり、それに対して見返りはほとんどなく、貧困率は再分配前よりも高くなるのです。日本の貧困はつまるところ「政治の貧困」です。
さらに、貧困で困っている人たちをバッシングする国会議員もいるなど、「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」(日本国憲法第25条)ことに無理解な「政治家の貧困」でもあります。
貧困問題に詳しく東京で生活困窮者の支援に携わっている大西蓮さんにお話しいただき、ゲストに弁護士事務所職員時代にクレサラ被害問題にも取り組むなど、弱者・貧困者の目線で言論活動をされている泥憲和さんをお招きします。
参加費:1000円
お申し込みなしでどなたでもご参加できますが、人数把握のため事前申し込みいただければありがたいです。civilesocietyforum@gmail.com まで
大西 連(おおにし れん)さん
認定NPO法人自立生活サポートセンター・もやい理事長。新宿ごはんプラス共同代表。反貧困たすけあいネットワーク事務局長。1987年東京生まれ。2010年ごろから新宿でのホームレス支援活動に参加。2011年より<もやい>に関わり、2014年より理事長就任。ホームレス状態の人や生活困窮者の相談支援に携わりながら、日本の貧困、生活保護をはじめとする社会保障等についての発信や政策提言をおこなっている。初の単著『すぐそばにある「貧困」』(2015年 ポプラ社)。
https://www.facebook.com/events/1750587278524468/     



大 阪
●9月24日(土) 15:00~17:00 NSビル9F(1Fにスターバックスのあるビルです 谷町4丁目 1A番出口・谷町筋沿いを北へ3分 天満橋 3番出口・谷町筋沿いを南へ5分)
ちょっと知ってる?大阪のこれから2
-大阪を知り・考える市民学習会 PART9-

内 容:
シリーズ第2弾は大阪にとって重要な「交通(市バス)」「住吉市民病院」「衛生研究所」の3テーマについて市民目線で解説します。
プログラム:
『どうなっているの 市バスの民営化プラン 市民の足はまもられないの?』
 (講師:土居 靖範 立命館大学名誉教授)
『住吉市民病院がなくなったら「大阪」はどうなる?』
 (社会福祉士 中辻潔さん)
『衛生研究所 9月がヤマ場』
 (環科研・公衛研まもれネットワーク)
※尚、今回はネット中継・配信はございませんので予めご了承ください。
会費: 資料代500円(当日会場受付でお支払いください。)
定員:60名 ※学習会は事前申し込みは不要ですが、定員に限りが御座いますので、事前のメールでのお申し込みは歓迎致します。事前のお申し込みの際は参加される方のお名前(複数人参加される方は全ての方のお名前)をご記入の上、下記の申し込み先にてお申し込みください。
申し込み先:osakacitizen1000@gmail.co キッズスペース有り
懇親会: 学習会終了後に懇親会(近場で会費3000円程度)を予定しております。こちらは『メールでの事前申し込みが必要』です。懇親会に参加される方のお名前(複数人参加される方は全ての方のお名前)をご記入の上、下記の申し込み先にてお申し込みください。初めて参加される方も歓迎です。
申し込み先: osakacitizen1000@gmail.com
https://www.facebook.com/events/239136983150192/



学校統廃合
●9月24日(土) 午後1時30分~大阪府社会福祉会館503号室(「谷町六丁目」駅4番谷町筋を南に250m http://www.fine-osaka.jp/syakaifukusi/map.html
大正・泉尾高校、西淀川・北淀高校の統廃合を撤回せよ
学ぶ権利を守れ! 高校つぶしに反対する決起集会

主催:大阪府立高等学校教職員組合
http://www.fukokyo.org/news/929



ヘイトスピーチ
●9月24日(土) 14時~東成区民センター(今里②(大阪市営)徒歩約2分 http://loco.yahoo.co.jp/place/g-kV172cgVuZc/?utm_source=dd_spot
戸田ひさよし門真市議 特別講演会
ヘイトスピーチ、ヘイト犯罪に自治体・議員・市民はどう立ち向かうべきか?
各地で猛威を振るった在特会などのヘイトスピーチ、ヘイト犯罪は一時より勢いがなくなったかのように言われる事もありますが、まだまだ根強く、いつ再発するかわからない「底力」を持っています。日本の恥=ヘイトをなくすために具体的にどうするべきか、自治体と議員と市民の責務は?この課題で日本の第一人者と言っても過言ではない戸田ひさよし・門真市議を講師にまねき、講演会をおこないます。
お気軽にお越しください。
主催: アジア新時代研究会(担当 古賀)
http://www.hige-toda.com/_mado03/2016/kouenkai.html



精神保健福祉
●9月24日(土) 18:30~20:30 岸和田市立福祉総合センター(岸和田駅 https://www.bing.com/mapspreview?&ty=18&q=%e7%a6%8f%e7%a5%89%e7%b7%8f%e5%90%88%e3%82%bb%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%20%e5%b2%b8%e5%92%8c%e7%94%b0%e5%b8%82%20%e5%a4%a7%e9%98%aa%e5%ba%9c&ss=ypid.YN5286x6957218&ppois=34.4591789245605_135.378799438477_%ee%80%80%e7%a6%8f%e7%a5%89%e7%b7%8f%e5%90%88%e3%82%bb%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%ee%80%81_YN5286x6957218~&cp=34.459179~135.378799&v=2&sV=1
「生きさせろ!」vol4 連続公開討論会
地域における「嘘のない福祉」の展開
話者:齋藤かおるさん 桃山学院大学社会福祉学科准教授 精神保健福祉士
専攻:哲学・精神保健福祉学
https://www.facebook.com/events/350015841996590/



マイノリティ
●9月24日(土) 14:00~16:30 とよなか国際交流センター(阪急豊中駅前「エトレ豊中」6F)
「家族写真をめぐる私たちの歴史
~在日朝鮮人、被差別部落、アイヌ、沖縄、外国人女性~」

お話:萩原弘子さん(大阪府立大学)皇甫康子(ファンボカンヂャ)さん(「在日」女性の集まり「ミリネ」)他
参加無料・定員50人(要申込)
※終了後、交流会(参加費700円、軽食付)
主 催: とよなか国際交流センター・「在日」女性の集まり「ミリネ」
http://www.a-atoms.info/category/event/



ライブ
●9月24日(土) 14:00~16:00 宝塚市立ソリオホール(阪急「宝塚西口徒歩約1分 http://loco.yahoo.co.jp/place/g-147QB8j2Bc-/map/
松元ヒロ痛快ライブin宝塚and中川市長とお笑い対談
大人1000円 学生500円
主催:中川ともこと歩む会
お問合せ:中川ともこと歩む会  福井0797-77-5101
http://www.t-clip.info/event/event_detail.cfm?id=3214



ライブ
●9月24日(土) 14:00~17:00 喫茶美術館(近鉄奈良線 「河内小阪駅」徒歩12分 東大阪市宝持1-2-18 http://www.waneibunkasha.com/waneibunkasha-access.html
今里哲、平和への祈りコンサート
1部 反戦平和差別を語る 
講師:愛沢革さん・李信恵(リシネ)さん・相可文代さん・丁章(チョンヂャン)さん
2部 今里哲ショーコンサート
定員40名(要予約)
入場料:2000円(ワンドリンク)定員40名
連絡先:徐文平(ソムンピョン)さん 080-5637-0398
http://www.waneibunkasha.com/event-music.html



■9月24日(土)  午後11時00分~午前0時00分 NHKEテレ1
アンコール「ホロコーストのリハーサル~障害者虐殺70年目の真実」
ユダヤ人大虐殺に比べて、表だって語られてこなかった障害者の虐殺。終戦から70年たち、事実に向き合う動きが始まっている。きっかけの一つは5年前、ドイツ精神医学精神療法神経学会が長年の沈黙を破り、過去に患者の殺害に関わったと謝罪したこと。学会は専門家に調査を依頼、この秋、報告書がまとまった。何があったのか。日本の障害者運動を率いてきた藤井克徳さん(自身は視覚障害)が現場を訪ねる。語りは大竹しのぶさん。
https://bh.pid.nhk.or.jp/pidh07/ProgramIntro/Show.do?pkey=001-20160924-31-22183



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清志郎大好き。
旅行大好き。
ドイツ大好き。
でも最近忙しくて、旅行に行けません。

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