(8/6更新)脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫・滋賀 2017年8月6日 (日)

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報
http://madameeiffel.blog2.fc2.com/blog-entry-184.html





●8月6日(日) 午後4時半~伏見港公園(京阪中書島駅下車、徒歩3分) 5時~スタート
ふしみ原発ゼロパレード
コース :伏見港公園→中書島駅→龍馬通商店街→納屋町商店街→大手筋→御香宮
夏真っ盛り、という事で夏っぽさ全開でおいでいただいて結構。(公序良俗に反しない範囲でお願いします)
えと、いつもいろいろ書きますが、基本何でもアリなんで、よろしくねん。(<元も子もないし。。。)
ただし、「夏真っ盛り」は本気です。「本気」と書いて「マジ」と読みます。
真面目なハナシ。。。
夕方とは言えど侮るなかれ。暑さ対策よろしくお願いします。
具体的にいうと、水分補給とか、帽子かぶるとか、涼しい格好とかね。
あと毎度言っておりますが、商店街のアーケード内だけ参加とかも全然OKですからね。
無理のない形で、みなさんの参加をお待ちしておりますm(__)m
http://nonukesfushimi.blog.fc2.com/blog-entry-323.html



●8月6日(日) 13時~茨木市福祉文化会館(オークシアター)302号室(JR茨木駅・阪急茨木市駅から約700メートル http://www2.wagamachi-guide.com/ibanavi/map.asp?mpsw=500&mpsh=400&uid=107&mpx=135%2E5711305&mpy=34%2E8140335&mps=2500&dtp=1&lid=3
希望の牧場 ふくしま 代表 吉沢 正巳さんの講演会
「原発事故から6年、福島の今を語る」

吉沢さんは、よく知られているように、福島事故の直後から避難指定地域とされた浪江町で、被曝牛を飼育しつづけ、そして、国に対して、抗議をしてきた。決死救命・団結そして希望へをスローガンに、原発事故の生き証人・被ばく牛300頭とともに原発を乗り越える世の中をめざしている。原発事故直後浪江町で畜産を営んでいた吉沢さんは、立ち入り禁止区域になった牧場に、入り、被爆し殺処分にされようとする牛を助けるために、命がけで、立ち入り禁止地域に入り、被爆牛たちに餌をやり、その命を助けつづけていた。
今年3月31日浪江町の一部に避難指示解除が行われた。福島原発と浪江町は一番 近いところで4キロしか離れていな い。公方の牧場から見た福島の今を語ってもらいます。
https://www.facebook.com/events/132399697351009/



●8月6日(日) 10:00~14:00 ヴィダ下鴨内 健らいと放射能測定室(京都市左京区下鴨蓼倉町6 http://www.kennraito.com/info.html#KR
健らいと測定室
京都・市民放射能測定所 無料測定会&お話会

夏休み中なのでお子様もご一緒に、放射能や測定の話をしたいと思います。無料測定は、9時30分から先着順で5検体を受けつけます。10:00から14:00まで5検体を測定します。ふるってご参加ください。
予約:1時間ひとり1検体です。先着5検体まで受け付けます。
ご希望の方は、下記のWeb無料測定会用予約ページからご予約ください。
http://www.supersaas.jp/schedule/nukecheck/%E7%84%A1%E6%96%99%E6%B8%AC%E5%AE%9A%E4%BC%9A
連絡先:〒612-0066 京都市伏見区桃山羽柴長吉中町55-1 コーポ桃山105号室
tel/Fax:075-622-9870 e-mail:shimin_sokutei@yahoo.co.jp
主催:京都・市民放射能測定所 http://nukecheck.namaste.jp/index.html
http://crmskyoto.exblog.jp/26842156/



●8月6日(日) 13:30~16:15 米原市米原公民館(JR米原駅 http://blog.livedoor.jp/maibarak/archives/5239411.html)
高浜原発の再稼働には同意できません!8・6滋賀県民集会
講演:井戸謙一弁護士(福井原発訴訟(滋賀)弁護団長)
シンポジウム:井戸謙一さん
藤井絢子さん(NPO法人菜の花プロジェクトネットワーク代表)
西村しずえさん(市民の会しが副代表)
参加費 無料(会場カンパ)
お問い合わせ 090-4036-4510 ひやま  t.jisho@gmail.com  たいげつ



●8月6日(日) 13:30~16:30 PLP会館5階大ホール(JR天満駅・地下鉄扇町駅徒歩5分 https://www.mapion.co.jp/m2/34.702023423190134,135.51202583333333,16
「韓国市民革命の現場から」
韓国キャンドル集会に学ぶ~そして韓国の今後は?

講師:安 珍傑(アン・ジンゴル)さん (韓国参与連帯事務処長)
解説・通訳 金 光男(キム・カンナム)さん (在日韓国研究所所長)
市民の力で腐りきった政権を倒す!
いまわたしたちが一番望んでいることを実現した韓国のキャンドル集会のことを、みなさんご存じでしょうか。
日本ではほとんどまともに報道されなかった韓国朴槿恵大統領の退陣劇。実は現代の「市民革命」とも呼ぶべき歴史的大事件でした。お隣の国のことなのに、日本ではほとんど情報がない…。ならば、「市民革命」の現場から、当事者を呼んで直接話を聞こう! ということで、韓国からゲストをお招きし、お話をうかがいます。韓国市民革命の現場にいた中心的な人物から直接話を聞ける、こんな機会はめったにないですので、みなさんぜひお越し下さい。
そして集会後半は、市民革命の力で生み出された新しい政権がいったいどんな方向を目指しているのかについてお話をうかがいます。文在寅っていったいどんな大統領?こんなことすら日本ではまともに報道されていません。
韓国事情に詳しい在日韓国研究所所長の金光男さんに熱血解説と通訳をお願いします。
政治を私物化する安倍政権のやっていることは、市民パワーで罷免に追い込まれた朴槿恵政権を同じです。一方の韓国では市民が立ち上がったというのに、日本では…。日本の現状に忸怩たる思いを抱いているみなさん、韓国のお話を聞いてこれからの日本のあり方を考えましょう。
★市民集会のパワーで政権転覆!
毎週土曜日、延べ1700万人もの市民が集まりながら、「一人の怪我人も」「一人の逮捕者も」出さなかったという韓国キャンドル集会。一度に100万人もの人が押し寄せる巨大集会が、いったいどうやって可能になったのでしょう? 市民はこの集会で何を求め、何を勝ち取ったのでしょう?
★これからの韓国はどうなる?
6/19、電撃的な脱原発宣言をおこなった文在寅大統領。政権交代の力を実感した人も多いのではないでしょうか。
「市民によって作られた政権」を自認する文在寅新政権への国民の期待は高まっています。文在寅政権は国民に何を約束し、解決すべき問題が山積みの外交政策では、どういう方向に舵取りをしようとしとしているのでしょう。
・文在寅政権の目指す国家の姿とは
・THAAD配備はどうなる 
・日韓関係の今後
・南北関係の今後
参加費:前売り800円 当日1000円(学生・障害者半額 高校生無料) 
主催:戦争あかん!ロックアクション 日朝日韓連帯大阪連絡会議(ヨンデネット大阪)
協力・賛同:東アジア青年交流プロジェクト 大阪平和人権センター 「しないさせない!戦争協力」関西ネットワーク
http://himitsulock.hatenablog.com/entry/2017/07/29/013803



オーガニック
●8月6日(日) 10時~16時30分(17時から懇親会)《映画上映》なでしこホール《マルシェ》野菜ビストロ レギュ―ム(阪急神戸線「西宮北口駅」南改札を出てバスロータリー沿いすぐ なでしこビル8F http://legumes.jp/company.html) 
オーガニックフィルム&マルシェ vol.2
どんな食べものも、元をたどればタネ。それは私たちの命と結びついています。私たちはそのことを丁寧に見つめることができているでしょうか?ルーツをたどり、食卓の背景を知ることができれば「いただきます」には、これまで以上に食への感謝の気持ちがこめられます。それはきっと食べものの未来を豊かにします。この映画祭がきっかけとなり、そんな未来への種蒔きが広がっていくことを願っています。
当日は日本の食や農業、食の安全をテーマにした映画上映と、兵庫の生産者や作り手の皆さんによるマルシェ、食事交流会を開催します。皆様のご参加をお待ちしております。
<上映映画>  
①10時~11:30
「いただきますみそをつくるこどもたち」「その後のはなちゃんのみそ汁 GIFT」
監督:Vin Oota  プロデューサー:安武信吾
STORY 玄米と味噌汁、納豆、季節の野菜という給食を実践する高取保育園を舞台に、園児たちによる味噌づくりや、梅干づくり、食事の用意などを通じて「食がいのちを作ること」を学んでいく様子が描かれたドキュメンタリー
②13時~14:05
「お米が食べられなくなる日+お米農家を交えたミニレクチャー」
STORY 10年後には米作りができなくなるかもしれない。日本各地の生産と消費の現場、メキシコ、タイの農民の声から見えてくるものは、めまぐるしく変わる政策と効率化の
名の下に引き起こされた混乱。自給の意味、食の安全、米作りを通して大切にしたい価値を問う。
③15:05~16:30
「シュガーブルース」
STORY 妊娠糖尿病を告げられたひとりのワーキング・マザーが、砂糖と闘い、砂糖業界の闇に挑んだ5 年間。ユーモラスでちょっぴりビターな支え合う家族の物語を、女性監督自らが記録した究極のセルフドキュメンタリー映画。
<生産者トーク>
有機大豆生産者:高木力氏
有機納豆メーカー:有限会社相沢食産・代表取締役 相澤勝也氏
有機酒米生産者:藤本勝巳氏   有機米生産者:小林一雅氏
<畑ツアー募集> TABICA:「地域の暮らしを旅する」をコンセプトに。地域の魅力を感じて頂ける体験を開催している。畑体験や醸造メーカー見学ツアーを企画募集。
<マルシェ> 有機野菜、調味料、蜂蜜、ジャム、乳製品、加工食品、天然酵母のパン、タネ・肥料
ハーブ、など16店舗の出店でお買いもの、軽食をお楽しみいただけます。
<懇親会> 17:00 ~ 20:00シェフズ・ダイニング 会費3,500円(アルコール別途)
参加農家さんの野菜を使ったレギュームのお料理を楽しみながらの懇親会。畑と繋がるシェフのお話や、農家さんとの交流、マイケルさん達の素敵なライブ♪をお楽しみください。
<お弁当> レギュームのオーガニック弁当 限定数当日販売1,000円
チケット代金:前売券:2500円(映画3セット、マルシェチケット500円付)講演料込
当日券:1500円(映画1セット、マルシェチケット500円付)2500円(映画2セット、マルシェチケット500円付)3500円(映画3セット、マルシェチケット500円付)高・大学生:当日券のみ(映画1セット800円)小中学生:小中学生:当日券のみ(映画1セット500円)幼児:無料
お問い合わせ 08014455659横山
https://www.facebook.com/events/430407833996307/?acontext=%7B%22ref%22%3A%2244%22%2C%22unit_ref%22%3A%22suggested_events%22%2C%22action_history%22%3A%22[%7B%5C%22surface%5C%22%3A%5C%22permalink%5C%22%2C%5C%22mechanism%5C%22%3A%5C%22RHC%5C%22%2C%5C%22extra_data%5C%22%3A[]%7D]%22%7D
主催:「オーガニックのつどい2017」実行委員会
https://www.facebook.com/events/430407833996307/



■8月6日(日) 午後1:05~1:48 NHK総合 
「”原爆の絵”は語る ~ヒロシマ 被爆直後の3日間~」
あの惨禍を生き抜いた被爆者たちは、後世に伝えるため、自らの体験を「原爆の
絵」に描き残した。およそ4200枚が原爆資料館に所蔵されている。今回、超高精
細カメラで絵の細部まで丹念に撮影し、被爆直後の壮絶な3日間を時系列に沿っ
て再構成することで、絵に刻まれた真実を追体験するようにたどっていく。
https://mdpr.jp/tv/detail/1705390



■8月6日(日) 14:30~16:42 NHK Eテレ
Eテレシアター「これはあなたのもの 1943ーウクライナ」
1981年にノーベル化学賞を福井謙一氏と共に受賞したアメリカの化学者・ロアルド・ホフマン(1937~)は劇作家でもある。彼の作品『これはあなたのもの』が新国立劇場で上演された舞台を放送する。かつてはポーランド領であったウクライナに、ユダヤ系ポーランド人として生まれたホフマン氏が、母とともにウクライナ人の屋根裏にかくまわれていたという実体験を戯曲にした作品である。
http://tver.jp/episode/32919754/



■8月6日(日) (再放送)午後4時00分~4時55分 NHK総合
ドラマ 東京裁判 第3話
70年前の東京で、11人の判事たちが「戦争は犯罪なのか」という根源的な問いに真剣な議論で取り組んだ東京裁判。NHKは世界各地の公文書館や関係者に取材を行い、判事たちの公的、私的両面にわたる文書や手記、証言を入手した。浮かび上がるのは、彼ら一人一人が出身国の威信と歴史文化を背負いつつ、仲間である判事たちとの激しいあつれきを経てようやく判決へ達したという、裁判の舞台裏の姿だった。11か国から集まった多彩な背景を持つ判事たちの多角的な視点で「東京裁判」を描く。人は戦争を裁くことができるか、という厳しい問いに向き合った男たちが繰り広げる、緊迫感あふれるヒューマンドラマ。
【ドラマあらすじ】
1946年の春。東京の帝国ホテルに戦勝国11か国の判事たちが集まった。日本の戦争指導者を裁く「東京裁判」を開くためだ。裁判の焦点になったのは、ナチスを裁くニュルンベルク裁判と同時に新しく制定された「平和に対する罪」。それまで国際法では合法とされていた「戦争」そのものを史上初めて犯罪とみなし、国家の指導者個人の責任を問う新しい罪の概念であった。この「平和に対する罪」を弁護側は事後法として否定する。判事室では各々の判事の意見が鋭く対立、最初は短期間で決着がつくと思われた裁判は、混迷と長期化の様相を見せてゆく。
裁判の舞台裏の攻防に、日本滞在中の判事たちの私的な行動や、周辺に現われる人物の思惑が混じり合う。1948年の秋、ついに11人の判事たちは2年半に及んだ東京裁判の結論となる判決を出すべく、最後の評議の場に臨むのだった。被告たちの生と死が分かれる瞬間。それは、「人は戦争を裁けるか」という、人類の根源的な問いに答えが出されるときでもあった。
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20161214



■8月6日(日) (再放送)午後4時55分~5時50分
ドラマ 東京裁判 第4話
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20161215



■8月6日(日) 午後9:00~9:49 NHK総合
「原爆死ホットスポット ~ビッグデータで迫る72年目の真実~」
1945年8月6日から今に至るまで広島市が蓄積してきた約56万人に及ぶ被爆者たちの記録『原爆被爆者動態調査』。被爆直後、作成された検視調書や救護所がまとめた死没者名簿の上に、戦後、市が集めた戦災調査や個人データも加え、今も更新が続けられている超一級データだ。NHKは、初めてこのデータを市から入手し解析した。すると、特定の被爆地や死没地、死因に極端な死者数の偏りがある”原爆死ホットスポット”の存在がわかった。知られざる被爆の真実に迫る。
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20170806



■8月6日(日) 午後10:00~10:49 NHK BS1 
「74年目の郵便配達」
戦地と故郷を結ぶ唯一の手段だった「軍事郵便」。アジア・太平洋戦争中、その多くをアメリカ軍は戦地で押収し分析し諜報活動に利用していた。そして今、その手紙は、アメリカ国内で死蔵されていたり、オークションで売買されたりしている。「今ならまだ宛先に届けることが出来るかも知れない」。番組では、手紙を収集し、宛先をたどって届けることを始めた。激戦地ペリリューから長野県の家族に宛てた手紙。ガダルカナルで書かれた宛先不明の遺書。果たして手紙は届くのか。手紙の向こうにあるはずの家族の物語を追い始めた配達の記録である。
https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/2443/3115241/index.html



■8月6日(日) 24:55【拡大】~日本テレビ
NNNドキュメント「4400人が暮らしていた町~吉川晃司がたどる平和公園」
広島市の平和公園は、かつて4400人が暮らし、多くの民家がひしめき合う中島地区と呼ばれた町だった。ここにあった旅館をルーツに持つ被爆2世の吉川晃司さんが、失われた町の記憶を求め平和公園のいまと過去をたどる。当時の住民が語る町の姿とは?発掘調査で露わになった黒い地層、出土した生活遺品は我々に何を訴えるのか?そこから見えてくる原爆の破壊とは?原爆で一瞬にして町と人々の声が失われた事実を今、改めて訴える。
http://www.ntv.co.jp/document/



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