(7/30映画情報更新)脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫 2017年7月29日 (土)

★7/30追加情報
●7/29(土)~8/11(金・祝) シアターセブン(阪急十三駅)
『笑う101歳×2 笹本恒子 むのたけじ』



【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報


NEW
『笑う101歳×2 笹本恒子 むのたけじ』 (2016年/日本/91分)
日本初の女性報道写真家と伝説のジャーナリスト。女と男。カメラとペン。
二人の生き方を見つめた希望のドキュメンタリー映画

ニッポンの100年を駆け抜けた女と男。その生き方には、学ぶべき自由な知恵が詰まっていた。
2014年4月。まもなく100歳を迎える二人が対面するシーンから始まる。同じ時代を生きてきた、笹本恒子とむのたけじ。笹本は日本初の女性報道写真家であり、むのは孤高にして伝説のジャーナリストだ。その日、出会いの記念にと笹本が赤いバラを贈ると、むのは「赤いバラが好き。いのちを表す花だ」と目を輝かせて笑った。そしてカメラは、100歳を超えてなお現役で活躍する二人の、いのちの輝きとその秘訣に深く迫っていく。
監督は、NHKのディレクターとしてドキュメンタリー番組「がん宣告」「シルクロード」「チベット死者の書」などで数々の賞を受賞、大ヒット作『天のしずく 辰巳芳子"いのちのスープ"』で知られる河邑厚徳。本作では、むののペンと笹本の写真を交錯させながら、二人の証言を通して激しく揺れ動いた時代の人間ドラマを描きだした。
笹本は「今も現在進行形」と語り、むのは「今が人生のテッペン」と語る。二人に共通するのは、フリーランスとして独自の道を歩み、日本特有の狭い価値観からは距離を置いてきた姿勢。そして、人々の日常に寄り添う血の通ったものの見方。100年の歳月をしなやかに生き抜き、笑いながら終えようとする二人には、学ぶべき自由な生き方が詰まっている。そのライフスタイルは、人生100年時代、世界のどこよりも早く超高齢社会を迎える日本で、老いをどう生き抜くか考える人を励まし、希望を届けてくれるだろう。
・笹本恒子(ささもと・つねこ)
1914年9月1日東京生まれ。日本初の女性報道写真家。日独伊三国同盟から60年安保闘争など、戦中・戦後の歴史の節目に立ち会い、徳富蘇峰、加藤シヅエ、三笠宮ご一家、浅沼稲次郎、力道山ら昭和史を彩る人々にもカメラを向けた。一時期、写真の世界から遠ざかるも71歳にして活動を再開。以後、明治生まれの女性たちを題材に撮影を続け、日本女性史を膨大な息吹あふれる写真として表現。宇野千代、壺井栄、杉村春子、沢村貞子ら「明治生まれの女性たち」シリーズは笹本の代表作となった。102歳の今も現役フォトジャーナリストとして活躍中。
・むのたけじ
1915年1月2日秋田生まれ。新聞記者として戦前・戦後を生き抜き、足早に通り過ぎる時代を記事にし、幅広い発言を残した伝説のジャーナリスト。中国・東南アジア特派員として戦地を取材するも、1945年8月15日、戦争協力の記事を書いた責任を感じて新聞社を辞め、その後ふるさとの秋田県横手に戻り、週刊新聞「たいまつ」を発行。戦後の激動の中でも自由を旗印にジャーナリストとしての矜持を貫き、若い世代に向け平和を訴えた。2016年8月、101歳で死去。マスコミだけでなく、若者から老人までの多くの市民が深い哀悼の意を表した。
7/29(土)~8/11(金・祝) シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
7/29(土) 10:35(~12:11終)
7/30(日)~8/4(金) 12:10(~13:46終)
8/5(土) 10:00(~11:36終)
8/6(日)~8/11(金・祝) 12:10(~13:46終)
http://www.theater-seven.com/2017/movie_warau101.html



『残されし大地』 (2016年/ベルギー/76分)
命の大切さ尊さが、深く静かに描かれた傑作ドキュメンタリー
2016年3月にベルギーで起きたブリュッセル連続テロ事件で亡くなった映画音響技師ジル・ローランが、原発事故後の福島に生きる人びとをテーマに製作したドキュメンタリー。福島県第一原発から約12キロ離れた福島県双葉郡富岡町。11年3月11日の福島原子力発電所の事故のあと、町に残された動物を保護し育てるため、富岡町に残ることを決めた松村直登さんは、父とふたりで避難指示解除準備区域の自宅にとどまっている。半谷信一さんは、背後で除染作業が行われる中、穏やかに農作業をする。また、お彼岸の墓参りで仮設住宅から南相馬市の居住制限区域(当時)に一時帰宅した佐藤夫妻は、来年こそ故郷への帰還を先祖に誓うが、その手には放射能計測器があった。故郷に残る者、故郷に戻る者、戻らない者、淡々と進む日常生活の中でそれぞれが語る自然体な言葉から見える、故郷を失った人たちの今とこれからが描かれる。映画は、監督のローランがテロ事件で他界した後、プロデューサーや同僚たちの手によって完成。日本でも「京都国際映画祭2016」で上映された。
●7/15(土)~8/11(金) シネ・ヌーヴォ(地下鉄中央線「九条駅」6号出口徒歩3分/阪神なんば線「九条駅」2番出口徒歩2分 http://cinenouveau.com/access/access.html
上映日程
7/29(土)~8/4(金) 13:20~
8/5(土)~8/11(金) 19:25~
※7/29~はヌーヴォXでの上映です
http://cinenouveau.com/sakuhin/nokosareshi.html



平和展
●7月27日(木)~29日(土) 茨木市立男女共生センターローズWAM(阪急茨木市駅西へ約500メートル JR茨木駅東へ約800メートル http://www.city.ibaraki.osaka.jp/shisetsu/siyakusyo/wam_s.html )
子どもたちと考える『戦争と平和』展in茨木
あの戦争から72年、今だからこそ、子どもたちや若い方々にあの時何が起こっていたのかと知っていただきたいと企画しました。広島の高校生が被爆者から聞き取った体験談から描いた絵画も広島県立基町高校のご協力を得て展示いたします。
https://www.facebook.com/events/1930549330516015/



●7月29日(土)  18:30~尼崎市立小田公民館(JR尼崎駅北口北東へ徒歩約5分 ヴェール尼崎1・2階 http://www.city.amagasaki.hyogo.jp/map/institution/05_009.html
福島原発事故から6年目~避難者のリアル~斎藤英子さんの場合
福島県いわき市から兵庫へ、放射能被害からの避難を選択し、原発事故などなかったかの如く避難者を見捨てようとする国、責任をとらない東電と、原発賠償訴訟の原告として闘い続ける斎藤英子さん。様々な葛藤を乗り越え今を生きる斎藤さんの体験をじっくり伺い、私たちに何ができるか、311後の社会と未来、そして希望について考えます。
参加費:800円
斎藤英子さんのプロフィール
姫路市生まれ、1993年長男の出産を機に夫の住むいわき市に転居。2011年、東日本大震災後の3月14日、子どもたち(当時、長男高校2年、長女小学6年)だけ姫路の実家に避難・転校。1年後、自身も私立幼稚園の園長職を辞職、姫路へ。現在、大原学園姫路校 保育科の非常勤講師。配偶者は現在もいわき在住、姫路といわきを行き来する生活をしている。
http://sainara-genpatsu.blogspot.jp/2017/07/blog-post.html



●7月29日(土) 15:00~17:00 兵庫県保険医協会5階会議室(元町駅から南 徒歩10分 http://www.hhk.jp/pages/access.php
核戦争を防止する兵庫県医師の会 第36回総会記念講演
核兵器禁止条約の歴史的意義と課題

講 師:冨田 宏治 氏(関西学院大学教授、原水爆禁止世界大会起草委員長)
国連では「2017年に核兵器禁止条約交渉のための会議を開催する」総会決議をもとに交渉が進められており、7月7日には核兵器禁止条約が採択される予定です。国連での交渉会議の結果と到達点、核兵器禁止条約の歴史的意義と課題を最新情報をもとに、原水爆禁止世界大会起草委員長の冨田宏治氏に、核兵器廃絶の展望をお話しいただきます。
冨田宏治(とみだ・こうじ)氏
 関西学院大学法学部教授。政治学者。専攻は日本政治思想。
原水爆禁止世界大会宣言起草委員長を務める。
反核平和問題、大阪都構想問題はじめ日本の政治問題についての精力的に講演している。
参加費:無料 どなたでもご参加歓迎です
参加申込:兵庫県保険医協会 FAX078-393-1802 TEL.078-393-1807 FAX.078-393-1802 または shin-ok@doc-net.or.jpまで
http://www.hhk.jp/pdf/20170729_nuclear-weapons-ban.pdf



辺野古新基地問題
●7月29日(土) 15時30分~(毎週土曜日)JR大阪駅南バスターミナル
「辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動」
辺野古の海が埋め立てられないように活動しています。
お時間の許す範囲で、少しでも皆様のご参加お待ちしています。
http://blogs.yahoo.co.jp/henoko_osaka



辺野古新基地問題
●7月29日(土) 13:00~14:00 神戸マルイ前
HENOKO NO! 沖縄に基地はいらない 
   辺野古の海に基地をつくらせない神戸行動

沖縄県民に対する不正を止めるために、共に声を上げて下さい。
ツイター・FaceBookで情報発信中{辺野古・神戸}で検索して下さい。
土曜の午後はいつもの時間、いつもの場所で、はじめての方、ちょっとだけ参加、見学、大歓迎。
https://twitter.com/kobekodo/



辺野古新基地問題
●7月29日(土) 毎週土曜日17:00~18:30ごろ 京都市 三条河原町交差点(三条河原町商店街のアーケード前スペース)
沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、
     普天間基地の撤去を求める京都行動

アピール、チラシ配り、新基地建設に反対する署名集めなどなど
http://kyoto-action.jugem.jp/?pid=1
https://twitter.com/ALALALED/status/551165696185344000



座り込み
●7月29日(土) 18時~21時(毎週土曜夜) 梅田ヘップ ファイブ前
梅田解放区座り込み
来週29日梅田解放区は「国会閉会中審査、加計問題追及!」です。18時HEP前に結集しましょう!
この時代を生きる市民の責務として、安倍自民党政権の言論圧殺攻撃と対峙し、新しい世界の構築を展望しつつ、さらに闘いぬきましょう!
https://twitter.com/umedasitin/status/889135530599784449



ポピュリズム
●7月29日(土) 14時~17時 ドーンセンター(京阪・地下鉄「天満橋」1番出口東へ350m http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html
社会主義ゼミナール
ポピュリズム 世界を覆いつくす「魔物」の正体~橋下徹からドナルド・トランプまで~

講師は、タイトルと同名の著書を発刊された薬師院仁志帝塚山学院大学教授です。都民ファーストなる得体の知れない政党の躍進も解明の対象です。事前申込制となっておりますので、参加ご希望の方は、府県名とお名前をお知らせ下さい。
QYD04504@nifty.com FAX:072-242-6315 前田
http://civilesociety.jugem.jp/?eid=36672



権力の私物化
●7月29日(土) 18時30分~20時30分 エル・おおさか708号室(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
講演討論集会 なんとかならんか この日本!? 
権力の私物化を許すな!日韓の比較から考える

講師:金 光男(キム・クァンナム)在日韓国研究所代表 園 良太 人民新聞編集委員
コーディネーター・司会 辻 恵(元衆議院議員・弁護士) 
資料代:1000円
主催:集会実行委員会
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0729-3.pdf



憲法カフェ
●7月29日(土) 午後4:00~午後5:30 東大阪市立勤労市民センター「ユトリート東大阪」(近鉄奈良線「八戸ノ里」駅下車、南東へ徒歩10分 http://www.city.higashiosaka.lg.jp/0000005908.html
憲法カフェ
講師:弁護士 小谷 成美さん
☆毎年開催されている「東大阪戦争展」の中のひとつのプログラムとして開催します。
主催:大阪いずみ市民生活協同組合
https://calendar.google.com/calendar/render?eid=Z2luc2syNXZnMjA0YnQ0am1pYWR1MDkyc28ga29iYXlhc2hpMjU2OTRAbQ&ctz=Asia/Tokyo&sf=true&output=xml#eventpage_6




障害者の権利
●7月29日(土) 午後1時30分~午後4時30分 大阪弁護士会館 2階ホール(京阪「なにわ橋駅」出口1徒歩約5分 地下鉄・京阪「淀屋橋駅」1号出口から徒歩約10分 地下鉄・京阪「北浜駅」26号階段から徒歩約7分 http://www.osakaben.or.jp/06-access/
すべての人に生きる権利! バッシング社会を乗り越える
(法律家とソーシャルワーカーのコラボ 公開企画 第4弾)
講演:藤井克徳さん(日本障害者協議会代表、きょうされん専務理事)福井県出身。もともと弱視で、40代後半から全盲状態。教員を経て、日本で初めて精神障害者の共同作業所を開設。日本の障害者運動をリードしてきた。精神保健福祉士。昨年はNHKなどの番組に出演し、ナチスドイツが20万人以上の障害者を抹殺した「T4作戦」の現場も訪れた。
リレートーク・討論:浅井登さん(堺市東断酒会会長)をはじめ、貧困、障害、病気などの当事者・支援者が体験と思いを語ります。
開催の趣旨
昨年7月26日に相模原市の施設で起きた殺傷事件は、障害者はいないほうがよいとする差別思想(優生思想)に基づく犯行でした。社会を見渡すと、障害者だけでなく、貧困者、高齢者、病者、原発事故避難者など弱い立場にある人たちを、お荷物のように見て攻撃する風潮が強まっています。そもそも政府が先頭に立って、社会保障・福祉の抑え込みを進めています。そうじゃない。すべての人に存在価値がある。あらゆる人に個性と尊厳があり、よりよく生きる権利があるのです。誰にも居場所のある支え合いの社会をつくる道を探ります。
参加費:無料 申し込み不要。どなたでも参加できます。
問い合わせ先:大阪弁護士会 委員会部 人権課 TEL.06-6364-1227
手話通訳・要約筆記を実施します。また、視覚障害のある方には、資料の電子データを提供できます。上記人権課までご連絡ください。
主 催:大阪弁護士会 大阪精神保健福祉士協会 大阪医療ソーシャルワーカー協会 大阪社会福祉士会
http://www.kyousaren-osaka.com/?p=1938


優生思想
●7月29日(土) 13時~16時 大阪労働学校・アソシエ4階ホール(地下鉄中央線「阿波座」駅下車7号出口より徒歩8分 http://www.ols-associe.or.jp/%e3%82%a2%e3%82%af%e3%82%bb%e3%82%b9/
大阪労働学校・アソシエ 第3回公開市民講座
わたしたちの内なる優生思想を問う
―いのちの選別を求める社会と向き合う―

原発事故による放射能の汚染は、わたしたちに不安と恐怖をあたえました。政府はその不安と恐怖に対して救済の手をさしのべるのではなく、自主避難している人々を「自己責任」と突き放しました。このような国家の棄民政策は不安をさらに増幅します。
原発災害が発生したとき、「障害児を産むのではないか」という妊娠女性の不安が煽りたてられ、出生前診断が急増しました。染色体異常がみつかった妊婦は中絶を求めます。このようにして、生命を選別する意識がわたしたちのなかに密かに浸透してきます。
原発災害の発生から数年を経た2016年7月26日、障碍者施設で働いていたひとりの青年が、みずからが介護していた障害者に刃物を向けて、19人の命を奪い去りました。かれは「障碍者は不幸を作ることしかできません」、とその理由を記しています。同じ発言は、すでに東京都の行政責任者によっても発せられました。「ああいうひとっていうのは、人格があるのかね」と。
原発災害を契機とした出生前診断の増加、そして障害者を社会から排除しようとする動きは、ひとの生命を能力や効率を基準にして振る分け切り捨てるこの社会の深部から発生する動きであり、わたしたちの自身のこころのありように深く根ざしてます。わたしたちの日々の暮らしのなかに命を選別する思想が浸透していることを物語っています。
この2つの出来事を通して、わたしたちの日常生活を見直し、自分の日常感覚を問い直し、わたしたちの関係のありかたを変えていく道筋を探るために、このシンポジウムを開催します。わたしたちといっしょに考え討論していきませんか。
報告者・報告テーマ:
「優生思想と向き合って」
古井正代(脳性まひ者の生活と健康を考える会)
「優生思想を根づかせているもの-インクルーシブな社会を求めて」
山中多美男(社会福祉法人ノーマライゼーション協会理事長)
「生まれてくる生命の選別―膨張する出生前診断技術」
利光恵子(グループ生殖医療と差別)
「みんなちがって、みんないい-生権力と優生思想を超えて」
斉藤日出治(大阪労働学校・アソシエ副学長)
「優生思想を超えるつながりをどうつくるか」
後藤由美子(真宗大谷派僧侶)
「『歩けなくなったらおしまい』老いと内なる優生思想」
古井透(大阪河﨑リハビリテーション大学)
お問い合わせ:06-6583-5555(大阪労働学校・アソシエ)
http://www.ols-associe.or.jp/568/



セクシャルマイノリティ
●7月29日(土) 14:30~神戸市勤労会館405・406会議室(JR阪神阪急三宮駅東南5分 http://bb-building.net/tatemono/hyogo/h098.html
つながろう ひろがろう7・29講演集会
講演:仲岡しゅんさん(浪速のムクチョリーナ/弁護士)
「自分が自分であるために!-セクシャルマイノリティの人権と共生・連帯への道-」
報告:ノジマミカさん「狭山」管理人
「すべての人々に狭山再審運動の熱と光を!」
会場費:500円(しんどいかたは「えんりょ」なく!)
主催:狭山再審を求める市民の会・こうべ
呼びかけ人:粟原富夫、家正治、田坂冨士男、山本善偉
連絡先:090-3624-8270



ライブ
●7月29日(土) 午後2時~大阪市立東成区民センター小ホール(今里②(大阪市営)徒歩約2分 http://loco.yahoo.co.jp/place/g-kV172cgVuZc/?utm_source=dd_spot
黒田清さんを追悼し、平和を考えるライブ
今年も黒田さんが大好きだったコント集団「ザ・ニュースペーパー」結成時のメンバー、松崎菊也さんと石倉直樹さんを招いての風刺トークです。森友学園問題や加計学園問題への追及を避けるため、「共謀罪」法の採決強行したあと、さっさと国会を閉幕した安倍政権。黒田さんが生きていたらどんなコメントをされたでしょうか。でも、怒ってばかりでは身が持たないので、たまには大いに笑い飛ばしませんか。
資料代:読者2000円(一般2200円)、学生・障害者1000円
主催:新聞うずみ火
TEL 06-6375-5561 FAX 06-6292-8821 mail uzumibi@lake.ocn.ne.jp
http://uzumibi.net/
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0729-2.pdf



■7月29日(土) 11:00~11:45 NHK BSプレミアム
先人たちの底力 知恵泉「杉原千畝 不屈の生涯 人生“まさか!?”の生かし方」
あなたは突然おこる「まさか!?」の事態を、前向きの力に変えられますか?第二次世界大戦中、約6000人のユダヤ人を救う「命のビザ」で知られる外交官・杉原千畝の生涯は、「まさか!?」の連続。将来の夢が親に止められたり、嫌いな組織にスカウトされたり、想定外の難民に助けを求められたり…。そのたび千畝は、悔いの無い判断を重ねました。そこにはどんな知恵があったのでしょう?池上彰さんたちと、その極意に迫ります。
http://www4.nhk.or.jp/chieizu/x/2017-07-29/10/33553/1494116/



■7月29日(土) 午後08:00~10:00 NHK BSプレミアム
スーパープレミアム「玉木宏 音楽サスペンス紀行~亡命オーケストラの謎~」
俳優・玉木宏が迫る新感覚音楽ミステリー!ナチス・ドイツの嵐が吹き荒れる欧州で活躍した音楽家・近衛秀麿。世界最高峰のベルリンフィルで初めて指揮をした日本人だ。彼は、自身のオーケストラを隠れみのに、ユダヤ人の国外脱出を手助けしていたという。マエストロ・ヒデマロはいかにしてその大胆な試みを企て実行していったのか。亡命オーケストラの謎がいま初めて明かされる。壮大な交響曲と高精細映像でつづるサスペンス紀行!
http://www4.nhk.or.jp/P4031/



■7月29日(土) 午後11:45~00:35 NHK BSプレミアム
“死の都”に響いた“未完成交響曲”~戦火のワルシャワ公演を再現する~
スーパープレミアム「玉木宏 音楽サスペンス紀行」の放送に合わせ、高精細映像と5.1chサラウンド・オーディオでお届けするシューベルト「未完成交響曲」。戦火のワルシャワ、ナチス主催の公演で演奏した楽員は、弾圧にあえぐポーランド人だった。音楽史に残る日本人指揮者・近衛秀麿の公演を、60名のポーランド人一流の演奏家で編成されたオーケストラが演奏。ウィーン大学名誉教授・前田昭雄氏の指揮で現代によみがえる。
https://hh.pid.nhk.or.jp/pidh07/ProgramIntro/Show.do?pkey=204-20170729-10-30268




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